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- タヒチにサーカス団がやってきた!
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エリア:
- 南太平洋>タヒチ>パペーテ
- 南太平洋>タヒチ>ボラボラ島
- 南太平洋>タヒチ>モーレア島
- テーマ:お祭り・イベント 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2011/10/21 09:07
イアオラナ!現地旅行社タヒチヌイトラベルが発信する、タヒチのプチ情報です。
みなさまこんにちは!スタッフAです。
本日は、タヒチで開催されているサーカスのご案内です。
タヒチには毎年、サーカス団がやってきます。残念ながら本国フランスの「シルク・ド・ソレイユ」ではなく、同じポリネシアから「マジック・サーカス・オブ・サモア」が来てくれます。子供たちは毎年このサーカスを楽しみにしています。
これまた残念ながら、このサーカスではライオンなどの猛獣は見られません。
見どころは空中ブランコや高い一輪車などの「雑技」と、ピエロたちのひょうきんなコメディです。が、それでも子供たちは大喜び!連日ほぼ満席の大賑わい。なぜ「ほぼ」なのかというと、じつはこのサーカス、指定席が数えるほどしかなく、ほとんどの席がベンチ席で早い者勝ちなのです。それでも席の奪い合いなどはおきず、お互いに譲り合って仲良くサーカス団の離れ業に見入るところはさすがタヒチ。毎晩拍手喝さいの大盛況です。
マジック・サーカス・オブ・サモアは11月6日まで、タヒチ島インターコンチネンタルホテルとソフィテルホテルの間にある運動場に張られた青い大きなテントが会場です。水曜日はお昼にミニ・ショーのみですが、木曜から日曜までの夜の本公演に加えて土日は昼の部も開催されます。料金はお手軽な1.900CFP(11歳までは900CFP、数少ない指定席は+200CFPですが、すぐに売り切れます)。日本ではなかなか出かけるのが億劫だという方も、歩いて行けるサモアのサーカス、旅行の思い出にいかがですか?
みなさまこんにちは!スタッフAです。
本日は、タヒチで開催されているサーカスのご案内です。
タヒチには毎年、サーカス団がやってきます。残念ながら本国フランスの「シルク・ド・ソレイユ」ではなく、同じポリネシアから「マジック・サーカス・オブ・サモア」が来てくれます。子供たちは毎年このサーカスを楽しみにしています。
これまた残念ながら、このサーカスではライオンなどの猛獣は見られません。
見どころは空中ブランコや高い一輪車などの「雑技」と、ピエロたちのひょうきんなコメディです。が、それでも子供たちは大喜び!連日ほぼ満席の大賑わい。なぜ「ほぼ」なのかというと、じつはこのサーカス、指定席が数えるほどしかなく、ほとんどの席がベンチ席で早い者勝ちなのです。それでも席の奪い合いなどはおきず、お互いに譲り合って仲良くサーカス団の離れ業に見入るところはさすがタヒチ。毎晩拍手喝さいの大盛況です。
マジック・サーカス・オブ・サモアは11月6日まで、タヒチ島インターコンチネンタルホテルとソフィテルホテルの間にある運動場に張られた青い大きなテントが会場です。水曜日はお昼にミニ・ショーのみですが、木曜から日曜までの夜の本公演に加えて土日は昼の部も開催されます。料金はお手軽な1.900CFP(11歳までは900CFP、数少ない指定席は+200CFPですが、すぐに売り切れます)。日本ではなかなか出かけるのが億劫だという方も、歩いて行けるサモアのサーカス、旅行の思い出にいかがですか?
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- タヒチのウォールアートに見惚れる!
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エリア:
- 南太平洋>タヒチ>パペーテ
- 南太平洋>タヒチ>ボラボラ島
- 南太平洋>タヒチ>モーレア島
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2011/10/03 18:08
イアオラナ!現地旅行社タヒチヌイトラベルが発信する、タヒチのプチ情報です。
みなさま、イアオラナ(Ia Orana)!
今週は、風が強い日が続きました。
風が強い日は、落下してくるヤシの実を避けて歩くのが大変!
先日、観光客の日傘に椰子の実が三つ刺さっているのを見かけました!
「団子三兄弟だっ!」って叫んだけど、ローカル・タヒチアン達には理解できず、冷た〜い空気がスーって流れていった・・・・そう、今流れているみたいなヤツ。
タヒチ常夏ですからね、これぐらい冷たい空気を流している方がちょーど良いのですよんっ!
いゃぁ〜ん、さぶぃ!
さぁ、気を取り直して、タヒチフリークに大好評の「世界の車窓から」じゃなくて「タヒチの車窓から」行ってみましょう!
通いなれた通勤道、ちょこっと違った主観で見てみるだけで、そこには違ったタヒチが広がっている事に気が付きました。
今日は私、タヒチ・ヌイ子がお勧めする「タヒチ、青空無料アートギャラリー」のご紹介です!
と言っても、道端のウォールアートの事なんですけど・・・・。
ウォールアートと言えば「壁に迷惑な落書き」を連想させちゃうけど、壁の持ち主や近所の許可をちゃんともらって、書き上げられた物は「落書き」から「作品」として呼ぶに相応しい物までありますね。
タヒチ島を車で移動中、海や山の美しい景色はもちろんの事、こんなアーティススティックな作品達を見逃さないでね。
特にアタシのお気に入りは「ワンちゃんがスプレー缶を咥えている」作品、すっごくクールでしょ!
デスクトップの壁紙に最適、お友達や会社の同僚のパソコンを覗いてみて、早い人はもうこれを壁紙にしているよ!
いかがですか、完成度が高いと思いませんか?















みなさま、イアオラナ(Ia Orana)!
今週は、風が強い日が続きました。
風が強い日は、落下してくるヤシの実を避けて歩くのが大変!
先日、観光客の日傘に椰子の実が三つ刺さっているのを見かけました!
「団子三兄弟だっ!」って叫んだけど、ローカル・タヒチアン達には理解できず、冷た〜い空気がスーって流れていった・・・・そう、今流れているみたいなヤツ。
タヒチ常夏ですからね、これぐらい冷たい空気を流している方がちょーど良いのですよんっ!
いゃぁ〜ん、さぶぃ!
さぁ、気を取り直して、タヒチフリークに大好評の「世界の車窓から」じゃなくて「タヒチの車窓から」行ってみましょう!
通いなれた通勤道、ちょこっと違った主観で見てみるだけで、そこには違ったタヒチが広がっている事に気が付きました。
今日は私、タヒチ・ヌイ子がお勧めする「タヒチ、青空無料アートギャラリー」のご紹介です!
と言っても、道端のウォールアートの事なんですけど・・・・。
ウォールアートと言えば「壁に迷惑な落書き」を連想させちゃうけど、壁の持ち主や近所の許可をちゃんともらって、書き上げられた物は「落書き」から「作品」として呼ぶに相応しい物までありますね。
タヒチ島を車で移動中、海や山の美しい景色はもちろんの事、こんなアーティススティックな作品達を見逃さないでね。
特にアタシのお気に入りは「ワンちゃんがスプレー缶を咥えている」作品、すっごくクールでしょ!
デスクトップの壁紙に最適、お友達や会社の同僚のパソコンを覗いてみて、早い人はもうこれを壁紙にしているよ!
いかがですか、完成度が高いと思いませんか?















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- タヒチならではの”トロピカル柄”の布をGETして日本でもタヒチ気分を再現しましょう
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エリア:
- 南太平洋>タヒチ>モーレア島
- 南太平洋>タヒチ>ボラボラ島
- 南太平洋>タヒチ>パペーテ
- テーマ:買物・土産 観光地 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2011/09/20 19:45
みなさま、こんにちは!
涼しいタヒチから、最近は徐々に暑くなってきました。
タヒチは南半球に位置するので、日本とは季節が逆。実は今は冬から春にかけて…という季節。
とはいえ、大きく分けると雨季と乾期しかない常夏のパラダイスです。
今回のプチ情報では、自作できるお土産として!布などをご案内します。
お越しいただいたお客様を見ると、日本人女性はなかなかお洒落な方が多いのですね。
でも皆様、シックなのです。せっかくタヒチへいらっしゃっるので、タヒチっぽい色や柄を求めてみませんか?
布だけ購入すれば、あとは日本帰国後にアレンジ!です。
マルシェの周りに「VENUS(ヴィーナス)」という洋裁付属店もありますし、切り端そのままに、パレオなどに利用出来るプリント生地(1メートル170フランくらい!)を山積みにしているお店なども並んでいます。
日本でも最近は見かける事もありますが、こちらは断然トロピカル柄!がオンパレードです。
お気に入りを見つけたら、タヒチの女性情報誌(びっくりした?!有るんですヨ)を是非一冊購入して帰って下さい。
毎号必ずパターン(実物大ではありません)が載っていますし、モデルはタヒチアン女性。
雑誌内では、皆様の訪れた場所を背景に、写真を撮っているかも!です。(つまりローカル色が豊か。)
フランス語が出来ないから読めないし無理?そんなことはありません。
見ているだけで、タヒチの海や風、雰囲気を思い出す事が出来そうです。
パターン作成は若干難しいので、日本でお気に入りの既成パターンを購入するのもお薦めです。
お気に入りの柄が見つかるといいですね。

なんだか、自分でも出来そうでしょ?↓↓
涼しいタヒチから、最近は徐々に暑くなってきました。
タヒチは南半球に位置するので、日本とは季節が逆。実は今は冬から春にかけて…という季節。
とはいえ、大きく分けると雨季と乾期しかない常夏のパラダイスです。
今回のプチ情報では、自作できるお土産として!布などをご案内します。
お越しいただいたお客様を見ると、日本人女性はなかなかお洒落な方が多いのですね。
でも皆様、シックなのです。せっかくタヒチへいらっしゃっるので、タヒチっぽい色や柄を求めてみませんか?
布だけ購入すれば、あとは日本帰国後にアレンジ!です。
マルシェの周りに「VENUS(ヴィーナス)」という洋裁付属店もありますし、切り端そのままに、パレオなどに利用出来るプリント生地(1メートル170フランくらい!)を山積みにしているお店なども並んでいます。
日本でも最近は見かける事もありますが、こちらは断然トロピカル柄!がオンパレードです。
お気に入りを見つけたら、タヒチの女性情報誌(びっくりした?!有るんですヨ)を是非一冊購入して帰って下さい。
毎号必ずパターン(実物大ではありません)が載っていますし、モデルはタヒチアン女性。
雑誌内では、皆様の訪れた場所を背景に、写真を撮っているかも!です。(つまりローカル色が豊か。)
フランス語が出来ないから読めないし無理?そんなことはありません。
見ているだけで、タヒチの海や風、雰囲気を思い出す事が出来そうです。
パターン作成は若干難しいので、日本でお気に入りの既成パターンを購入するのもお薦めです。
お気に入りの柄が見つかるといいですね。

なんだか、自分でも出来そうでしょ?↓↓
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- タヒチアンダンス講習会「第4回オリタヒチ・トレーニングコース」
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エリア:
- 南太平洋>タヒチ>パペーテ
- 南太平洋>タヒチ>ボラボラ島
- 南太平洋>タヒチ>モーレア島
- テーマ:お祭り・イベント 留学・長期滞在 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2010/12/26 20:48
タヒチの名門”コンサバトワール芸術学院”で学ぶタヒチアンダンスアカデミー(ダンスレッスンツアー)第4回オリタヒチ・トレーニングコースの予約が、いよいよ開始されました。

文字どおり、第4回目となるこのタヒチアンダンスレッスン>だけに、日本でも今、大ブレイク中のタヒチアンダンスを学んでいるタヒチアンダンサーが注目しているようです。

なによりも「コンサーバトワール芸術学院」のベテラン教師が直接指導する上にレベル認定付き受講証明書も発行されるだけに早くも予約が殺到しているらしいですよ。

開校日は、2011年4月11日〜15日だから、日本から受講するなら4月11日(月曜)発のエア タヒチ ヌイ航空の直行便が利用できるので楽々かも。
帰りは、4月18日(月曜)帰国のフライトがあるので便利ですね。

学校は、仏領ポリネシア文化省管轄タヒチは、正式にはフレンチポリネシアと呼称する)のタヒチアン・ダンススクールの最高峰「コンサバトワール芸術学院」、初心者から上級者までのクラス別に行うレッスンは、いずれも同コンサバトワールのベテランの先生方が直接指導してくださる上に、何と最終日には受講証明書(レベル認定付き)が発行されるんです。

そして、この第4回オリタヒチ・トレーニングコースは、タヒチアンダンスの伝統的なスキルを継承すると共に、タヒチアンダンスだけではなく、ステップ(タヒチ語)の意味や、楽器演奏も含め、の精神と文化をより深く学ぶことを目的としているので単なるツーリストでは知り得ない多くのタヒチ(フランス領ポリネシア)そのものを知ることが出来ることでしょう。

この最高に恵まれたの機会を利用して、タヒチアンダンスのスキルアップはもちろんのこと、ポリネシア(タヒチ)文化の真髄に触れてみてはどうでしょう。
※コンサーバトワール芸術学院とは、フレンチ(フランス領)ポリネシア自治政府の文化省管轄の芸術学院で、伝統芸術課(タヒチアンダンス)課程では、国家資格に基づく修了資格を発行しているタヒチ(フランス領ポリネシア) 唯一の公的教育機関のことです。
◆改めてタヒチアンダンスとは?
タヒチに於いて正式には“Ori Tahiti(オリタヒチ)”と称されるタヒチアンダンス。
代表的なスタイルとしては、「Ote’a(オテア)」、「Aparima(アパリマ)」などがあります。
・トエレ(タヒチアン太鼓)のリズムにあわせて、男性は足、女性は腰を激しく速く動かす踊りが「Ote’a(オテア)」。
・ウクレレ、ギターなどの弦楽器と伝統打楽器の演奏に伴って、手の動きで歌詞をゆったりと表現する踊りが「Aparima(アパリマ)」とされています。 尚、アパは「話」、リマは「手」を指し、手話を意味します。

古代、文字文化を持たなかったポリネシアの人々は、踊りでコミュニケーションを取ったと言われ、祭事や神事の際には欠かせないものだったようだ。その伝統的な踊りは今も受け継がれ、タヒチ文化の象徴ともなっているのです。
■ 第4回オリタヒチ・トレーニングコースの概要:
(1)トレーニングコース期間 : 2011年4月11日(月)〜15日(金)
(2)開催場所 : パペーテ(タヒチ島)「コンサバトワール芸術学院」
(3)クラス分け : コース・レベルは以下のとおりです。
【初級コース(Intoroduction)】レベル1-1(Intoroduction-1)、レベル1-2(Intoroduction-2)、レベル2(Intoroduction-3)
【中級コース(Intermediate)】レベル3(Intermediate-1)、レベル4(Intermediate-2)、
【上級コース(Advance)】レベル5(Advance-1)、レベル6(Advance-2)
※クラス分けはトレーニングコースに初めての参加者のみ対象。但し、初参加者は、初級コースの「レベル1-1」または「レベル1-2」からのスタートとなる予定です。
(4)レベル試験:講習会最終日には、コンサーバトワール推薦の審査員によるレベル試験が行われる計画です。
(5)トレーニングコース修了時には、合格証明書(Attestation)が発行されますが、この証明書は何らかの資格を与えるものではありません=記念品のようなものです。
(6)トレーニングコースの最少催行人数は15名だから早い者勝ち!なんです。
※プログラムは予告なく変更になる場合があるとのことですから、注意が必要ですよ。
◇協賛・協力:オリタヒチ事務局
http://www.oritahiti-executive.com

文字どおり、第4回目となるこのタヒチアンダンスレッスン>だけに、日本でも今、大ブレイク中のタヒチアンダンスを学んでいるタヒチアンダンサーが注目しているようです。

なによりも「コンサーバトワール芸術学院」のベテラン教師が直接指導する上にレベル認定付き受講証明書も発行されるだけに早くも予約が殺到しているらしいですよ。

開校日は、2011年4月11日〜15日だから、日本から受講するなら4月11日(月曜)発のエア タヒチ ヌイ航空の直行便が利用できるので楽々かも。
帰りは、4月18日(月曜)帰国のフライトがあるので便利ですね。

学校は、仏領ポリネシア文化省管轄タヒチは、正式にはフレンチポリネシアと呼称する)のタヒチアン・ダンススクールの最高峰「コンサバトワール芸術学院」、初心者から上級者までのクラス別に行うレッスンは、いずれも同コンサバトワールのベテランの先生方が直接指導してくださる上に、何と最終日には受講証明書(レベル認定付き)が発行されるんです。

そして、この第4回オリタヒチ・トレーニングコースは、タヒチアンダンスの伝統的なスキルを継承すると共に、タヒチアンダンスだけではなく、ステップ(タヒチ語)の意味や、楽器演奏も含め、の精神と文化をより深く学ぶことを目的としているので単なるツーリストでは知り得ない多くのタヒチ(フランス領ポリネシア)そのものを知ることが出来ることでしょう。

この最高に恵まれたの機会を利用して、タヒチアンダンスのスキルアップはもちろんのこと、ポリネシア(タヒチ)文化の真髄に触れてみてはどうでしょう。
※コンサーバトワール芸術学院とは、フレンチ(フランス領)ポリネシア自治政府の文化省管轄の芸術学院で、伝統芸術課(タヒチアンダンス)課程では、国家資格に基づく修了資格を発行しているタヒチ(フランス領ポリネシア) 唯一の公的教育機関のことです。
◆改めてタヒチアンダンスとは?
タヒチに於いて正式には“Ori Tahiti(オリタヒチ)”と称されるタヒチアンダンス。
代表的なスタイルとしては、「Ote’a(オテア)」、「Aparima(アパリマ)」などがあります。
・トエレ(タヒチアン太鼓)のリズムにあわせて、男性は足、女性は腰を激しく速く動かす踊りが「Ote’a(オテア)」。
・ウクレレ、ギターなどの弦楽器と伝統打楽器の演奏に伴って、手の動きで歌詞をゆったりと表現する踊りが「Aparima(アパリマ)」とされています。 尚、アパは「話」、リマは「手」を指し、手話を意味します。

古代、文字文化を持たなかったポリネシアの人々は、踊りでコミュニケーションを取ったと言われ、祭事や神事の際には欠かせないものだったようだ。その伝統的な踊りは今も受け継がれ、タヒチ文化の象徴ともなっているのです。
■ 第4回オリタヒチ・トレーニングコースの概要:
(1)トレーニングコース期間 : 2011年4月11日(月)〜15日(金)
(2)開催場所 : パペーテ(タヒチ島)「コンサバトワール芸術学院」
(3)クラス分け : コース・レベルは以下のとおりです。
【初級コース(Intoroduction)】レベル1-1(Intoroduction-1)、レベル1-2(Intoroduction-2)、レベル2(Intoroduction-3)
【中級コース(Intermediate)】レベル3(Intermediate-1)、レベル4(Intermediate-2)、
【上級コース(Advance)】レベル5(Advance-1)、レベル6(Advance-2)
※クラス分けはトレーニングコースに初めての参加者のみ対象。但し、初参加者は、初級コースの「レベル1-1」または「レベル1-2」からのスタートとなる予定です。
(4)レベル試験:講習会最終日には、コンサーバトワール推薦の審査員によるレベル試験が行われる計画です。
(5)トレーニングコース修了時には、合格証明書(Attestation)が発行されますが、この証明書は何らかの資格を与えるものではありません=記念品のようなものです。
(6)トレーニングコースの最少催行人数は15名だから早い者勝ち!なんです。
※プログラムは予告なく変更になる場合があるとのことですから、注意が必要ですよ。
◇協賛・協力:オリタヒチ事務局
http://www.oritahiti-executive.com
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- タヒチ島から60km 先の別世界”テティアロア島”
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エリア:
- 南太平洋>タヒチ>タヒチその他の都市
- 南太平洋>タヒチ>パペーテ
- 南太平洋>タヒチ>モーレア島
- テーマ:ビーチ・島 歴史・文化・芸術 散歩・自転車
- 投稿日:2010/12/07 18:15
◇パペーテ(タヒチ島)のリゾートホテルMANAVA SUITE RESORT TAHITIで働く田之上さんからのレポートです。
今回のタヒチは、TETIAROA(テティアロア)と呼ばれるタヒチ島から60km ほど離れた島に行ってきました。
この島は、かつては米俳優のマーロン・ブランドさんが、映画「バウンティー号の反乱」の撮影でタヒチを訪れ時に、魅了されて島丸ごと買ってホテルを建てたのですが、彼の逝去(2004年)と共に再び無人島となりました。
この島は実にたくさんの鳥が住んでいるので『鳥の島(バードアイランド)』とも呼ばれています。

タヒチ島からそんなに離れた場所ではないので日帰でも行く事ができます。
またツアーの中には一泊二日のツアーと日帰りのツアーがありましたが、今回あたしは日帰りのツアーに参加しました。

ただし、この島へ行く方法は船だけ。船の大きさや速さによっても違うそうですが、片道4 時間ほどかかります。
その日は総勢13 人の乗客と船長と一緒に島を目指してパペーテ(タヒチ島)の港を朝6 時に出発。
その間は船が苦手なあたしは船酔いと戦いながらの長旅でしたが、午前10 時にようやく無事到着。
島がサンゴ礁で囲まれているために岸から少し離れた場所に船を停め、そこから二人ずつ順番に小型のボートに乗り込んでサンゴ礁の上をボートとサンゴがぶつからないように通り抜けていきます。
そして、ようやく到着した場所は白砂の無人島。島自体は想像していたよりも大きく、短い滞在時間では島全体を周る事が出来ませんでしたが、ちょうどあたしたちが到着した場所から海側を眺めるとタヒチ島、モーレア島を同時に眺める事が出来、今までに見たことのない贅沢な景色を堪能しました。
そして到着後は島内を歩いての散策。海辺を歩いたり、遠浅のラグーン(環礁の内海)に入ったり歩いたり、モツ(環礁の無人島)とモツの間を渡ったり。
散策程度に砂浜を歩いているだけで沢山の鳥たちに出会う事ができました。
季節が良かったのか茂みを覗くと鳥たちが卵を温めていました。

こんなに身近にこんなに美しい島があるものだと驚きながらも、散策中はその美しさに感動するばかりでした。
そして4 時間の散策を終えその後ボートに戻り、お昼を食べながら帰途。
日帰りのツアーだと滞在時間は短くなってしまいますが、ぜひ興味のある方には一度は訪れていただきたいスポットです。
今回のタヒチは、TETIAROA(テティアロア)と呼ばれるタヒチ島から60km ほど離れた島に行ってきました。
この島は、かつては米俳優のマーロン・ブランドさんが、映画「バウンティー号の反乱」の撮影でタヒチを訪れ時に、魅了されて島丸ごと買ってホテルを建てたのですが、彼の逝去(2004年)と共に再び無人島となりました。
この島は実にたくさんの鳥が住んでいるので『鳥の島(バードアイランド)』とも呼ばれています。

タヒチ島からそんなに離れた場所ではないので日帰でも行く事ができます。
またツアーの中には一泊二日のツアーと日帰りのツアーがありましたが、今回あたしは日帰りのツアーに参加しました。

ただし、この島へ行く方法は船だけ。船の大きさや速さによっても違うそうですが、片道4 時間ほどかかります。
その日は総勢13 人の乗客と船長と一緒に島を目指してパペーテ(タヒチ島)の港を朝6 時に出発。
その間は船が苦手なあたしは船酔いと戦いながらの長旅でしたが、午前10 時にようやく無事到着。
島がサンゴ礁で囲まれているために岸から少し離れた場所に船を停め、そこから二人ずつ順番に小型のボートに乗り込んでサンゴ礁の上をボートとサンゴがぶつからないように通り抜けていきます。
そして、ようやく到着した場所は白砂の無人島。島自体は想像していたよりも大きく、短い滞在時間では島全体を周る事が出来ませんでしたが、ちょうどあたしたちが到着した場所から海側を眺めるとタヒチ島、モーレア島を同時に眺める事が出来、今までに見たことのない贅沢な景色を堪能しました。
そして到着後は島内を歩いての散策。海辺を歩いたり、遠浅のラグーン(環礁の内海)に入ったり歩いたり、モツ(環礁の無人島)とモツの間を渡ったり。
散策程度に砂浜を歩いているだけで沢山の鳥たちに出会う事ができました。
季節が良かったのか茂みを覗くと鳥たちが卵を温めていました。

こんなに身近にこんなに美しい島があるものだと驚きながらも、散策中はその美しさに感動するばかりでした。
そして4 時間の散策を終えその後ボートに戻り、お昼を食べながら帰途。
日帰りのツアーだと滞在時間は短くなってしまいますが、ぜひ興味のある方には一度は訪れていただきたいスポットです。
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