ヘルシンキHelsinki

フィンランド

概要

  • 言語
    公用語はフィンランド語とスウェーデン語。英語も広く通じる。
  • 宗教
    キリスト教(福音ルーテル派)、フィンランド正教会
  • 時差
    日本より7時間遅れている。サマータイム期間中(通常3月最終日曜~10月最終日曜)は6時間の時差となる。
  • 祝祭日
    • 1月1日元日
    • 1月6日主顕節
    • 3月下旬~4月中旬聖金曜日
    • 3月下旬~4月中旬イースター
    • 3月下旬~4月中旬イースター・マンデー
    • 5月1日メーデー
    • 5月上旬~6月上旬昇天祭
    • 5月中旬~6月中旬聖霊降臨祭
    • 6月20~26日の間の金曜夏至祭イブ
    • 6月20~26日の間の土曜夏至祭
    • 10月31日~11月06日の間の土曜日万聖節
    • 12月6日独立記念日
    • 12月24日クリスマス・イブ
    • 12月25日クリスマス
    • 12月26日ボクシング・デー
  • 気候・服装・
    ベストシーズン

    気候
    6月になると白夜の季節になり昼間の時間は19時間にもなる。10月からは雪の季節が始まり、長い夜がくる。暗い日が2月頃まで続き、やがて春がくる。
    旅行目的によりベストシーズンは異なる。過ごしやすい時期は夏。アクティビティが最も盛んな時期は冬。

    服装
    軽装ができるのは夏季の昼間のみ。冬季は寒さが厳しいので、できるだけの防寒対策が必要。

    1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
    旅行ベスト
    シーズン
    服装
    《旅行シーズン》 ◎:ベストシーズン ○:適シーズン 
    《服装》 :半そで :長そで :要上着 :要防寒着
  • 平均気温・降水量


ツアー代金

  • 平均旅行日数
    5日間
  • 人気のツアーの
    平均料金 ?
    135,427円
  • ツアー代金
    最安値変動※2018/01/01(月)時点
    • 東京発 5日間
    • 大阪発 5日間
    • 名古屋発 5日間
    • 福岡発 5日間
    • ベストシーズン
    ※2017年のツアー最安値グラフです。
  • 所要時間
    • 東京(成田):10.5時間(直行)
    • 東京(羽田):14時間(経由)
    • 大阪(関空):10時間(直行)
    • 名古屋:10時間(直行)
    • 福岡:10.5時間(直行)
    ※所要時間は目安です。特に経由便の場合、所要時間は出発曜日によって変わる場合があります。
  • 出発地、出発曜日
    • 東京(成田):毎日
    • 東京(羽田):毎日
    • 大阪(関空):毎日
    • 名古屋:毎日
    • 福岡:日、水、金
  • ホテル件数
    • 5つ星ランク:10件
    • 4つ星ランク:70件
    • 3つ星ランク:54件

お金

  • 通貨
    ユーロ[EUR]
    レート
    1ユーロ[EUR] = 約131.73188円※2018/06/24(日)現在
  • 物価 水(500ml)
    約-ユーロ (日本円 約0円)
  • チップ
    なし
    タクシーでトランクを使った場合は端数を切り上げて渡したり、お釣りを受け取らないのがスマート。クロークを利用するときも1-2ユーロほど渡す。
  • 両替
    日本からユーロを持参すると両替の必要がなく、レートも良い。フィンランドでの日本円からの両替は、銀行、空港、駅、郵便局、街中の両替所(FOREX)、高級ホテルなどで可能。
  • クレジットカード
    カードの流通度は非常に高い。屋台やバス、トラムでは使用できないが、小額の支払いでもカードを使うことが日常的。一部のカードブランドは使えない場合もあるので注意が必要。

交通機関

  • 空港情報・空港
    からのアクセス
    ヘルシンキの主要空港にはヘルシンキ・ヴァンター空港(市内から18km)がある。ヘルシンキ・ヴァンター空港から市内への交通手段としては、タクシー(約30分、45~50ユーロ)、シャトルバス(中央駅まで約30分、約7ユーロ)、鉄道(中央駅まで約30分、約6ユーロ)がある。
  • 交通機関
    • トラム現在13路線運行しており、主要観光地をしっかりカバーしているのでとても便利。車内の案内も分かりやすく初めてでも安心。車窓からの町並みも楽しみの1つ。
    • タクシー流しのタクシーはなく、駅前や主要施設にある乗り場から乗車するか、電話で予約を入れる。メーター制で、初乗り運賃は7ユーロ前後、深夜・週末は割増料金あり。チップは不要。
    • バスヘルシンキはバスが非常に発展しており、街の隅々まで100を超える路線が運行。また、中心部から離れた場所にある観光スポットにもアクセスしやすい。車内アナウンスが無いので不安な場合は運転手に確認しておくこと。
    • 地下鉄1982年に開通した世界最北を走る地下鉄。現在1路線の運航で、観光地へのアクセスには適さない。市内のメトロ、バス、フェリー、地下鉄の切符は共通。刻印時刻から1時間以内の乗り降りは自由。1回乗車券は券売機やバス、トラムの運転手から直接購入可。

生活

  • 電圧・周波数
    ・プラグ
    • 電圧 :220ボルト、230ボルト
    • 周波数:50ヘルツ
    • プラグ:
      • Cタイプ
      • SEタイプ
  • ネット・Wi-Fi
    ヘルシンキは、IT先進国というのもあり都市部を中心に個別のログインやパスワードも不要な公衆無線LANを無料で提供している。空港や地下鉄、国鉄VRの長距離列車の車内でも、フリーアクセスが可能。ホテルでも、インターネット環境が整っていることが多い。ただし、主流はWi-Fiでパスワードが必要になったり、有料の場合や限られたエリアでないと利用できない場合もあるので事前に確認しておくこと。レストランやカフェのWi-Fiスポットは街中のいたるところにあるのでこちらも街歩きの際に便利。
  • マナー・習慣
    タバコ・トイレ
    ■マナー、習慣
    ・教会を見学する際は露出度の高い服装は控える。大声で話したり、フラッシュをたいて撮影することも好ましくない。
    ・食事のときはみだりに音をたてない。麺類やスープであろうとすすってしまうとマナー違反である。
    ・教会や美術館で無断で写真を撮る行為は好ましくない。撮りたい場合は一言断ってから。フラッシュも控える。
    ・挨拶やお礼を積極的に交す。店に入るときは"Hyvaa huomenta(ヒュヴァー フオメンタ)"と、出るときは“Nakemiin(ナケミーン)”または”Kiitos(キートス)”と店員にあいさつする。ぶつかってしまった時もしっかり謝る。あいさつをしないと無礼な人と思われてしまう。
    ・服装の規定は厳しくないが最低限のTPOはわきまえておきたい。レストランや劇場に赴く際はスマートカジュアルな格好をしておくのが無難である。

    ■たばこ
    駅、レストランなどの屋内の公共施設は禁煙となっている。屋外に関しては特に規制がない。

    ■トイレ
    ホテルやレストラン、ショッピングセンターを除き有料のトイレが多い。コインを投入するとドアが開き使用できるようになる。料金は1ユーロ前後。比較的きれいなトイレが多いので観光客でも安心して使用できる。
  • 飲み水

    水道水をそのまま飲むことができる。ミネラルウォーターは炭酸入りのものが主流なので購入前によく確認しよう。価格は500mlのもので1.5-2ユーロ。
  • 治安・危険情報
    治安はおおむね良好で観光客が事件に巻き込まれることは少ない。それでも観光客をターゲットにしたスリ、置き引き等の軽犯罪はたびたび発生するので荷物、貴重品やパスポート類からは目を離さないよう心がけたい。
    偽警官が職務質問を装って近づき、財布やパスポートを取り上げそのまま盗む事件がたびたび報告されている。警察官らしき人に持ち物の提示を求められても安易に渡さないこと。
  • イベント情報
    • 6月20~26日の間の土曜夏至祭
    • 10月バルチック・ニシン・フェア
    • 12月中旬聖トマス・クリスマス・マーケット
  • 電話の掛け方

    フィンランドから日本へ
    00(国際電話識別番号)→81(日本の国番号)→市外局番、携帯電話番号(最初の0は取る)→相手の電話番号

    日本からフィンランドへ
    国際電話会社の番号※→010(国際電話識別番号)→358(フィンランドの国番号)→相手の電話番号(最初の0は取るor取らない)
    ※)KDDI:001/NTTコミュニケーションズ:0033/ソフトバンクテレコム:0061
    (「マイライン」の国際区分に登録している場合は不要。詳細は右記URLを参照http://www.myline.org/

  • 国際免許での
    運転

    旅行者は日本で発給された国際運転免許証により運転することができる。
  • 旅行会社・クレジ
    ットカードデスク
    の現地支店
    • JTBヘルシンキ支店
      住所:Kalevankatu 20 00100 Helsinki, Finland
      電話:+358-9-6866-9814、+358-9-6866-9860(日本語専用ダイヤル)
    • マスターカード グローバルサービス緊急連絡番号
      電話:08001-156234
    • アメリカン・エキスプレス オーバーシーズ・アシスト(海外からのお問い合わせ先/24時間日本語で対応)
      電話:44-20-8840-6462
  • ビジネスアワー
    銀行:[月-金]9:15-16:15
    商店:[月-金]9:00-18:00、[土]9:00-15:00

パスポート・ビザ(査証)

入国・出国

  • 入国カード
    不要
  • 出国カード
    不要
  • 持込制限
    現地通貨・外貨:合算で10,000ユーロ相当(トラベラーズチェック含む)以上は申告要
    タバコ:200本、又は葉巻50本、又は細葉巻100本、又は刻みタバコ250g(17歳以上)
    酒:アルコール22度以上の酒類1L、又は22度以下のアルコール2L、又はワイン2L、又はビール16L(アルコール22度以下の酒類は18歳以上、その他は20歳以上)
    香水:0.05L
    オーデコロン:0.25L
  • 持出制限
    現地通貨・外貨:合算で10,000ユーロ相当(トラベラーズチェック含む)以上は申告要
  • 免税制度
    1日1店舗で総額40ユーロ以上の買い物をすると、付加価値税が返金される。ただし、商品は未使用の状態でEU圏外に持ち出さなければ免税処理は受けられないので注意すること。
    購入時にパスポートを提示し、免税手続きを店員に依頼。必要書類を受け取り、免税申告書に日本の住所、氏名を記入。 EU最終出国地の空港で税関に免税書類、航空券、パスポート、免税対象の品物を提示し、承認印を受け、販売店で渡された封筒に入れ返送する。

トラブルにあったら・・・

  • 緊急
    消防・救急・警察:112
  • パスポート紛失

    新規発給または「帰国のための渡航書」の発行を下記で行う。どちらも有料。

    Finland Embassy of Japan
    住所:Unioninkatu 20-22, 00130 Helsinki, Finland
    電話:358-9-6860200
    FAX:358-9-633012
    URL:http://www.fi.emb-japan.go.jp/jp/index-j.htm

  • 病気・ケガ
    ホテルのフロントから医師を呼んでもらうか、海外旅行傷害保険の冊子に記載されている病院に連絡する。保険に入っている場合、医療費を請求できるので診断書・領収書は必ずもらっておくこと。
  • 携行品の紛失
    ・盗難
    すぐに警察へ行き、盗難(紛失)届出証明書を発行してもらう。ホテルの場合はホテルからも発行。海外旅行傷害保険に入っている場合は、帰国後、証明書があれば請求できる。

大使館・総領事館のできること

  • 事件・事故
    ・緊急入院
    • 弁護士や通訳に関する情報提供
    • 医療機関に関する情報提供
    • 家族との連絡を支援
    • 現地警察や保険会社への連絡に関する助言
    • 緊急移送に関する助言や支援 など
  • 盗難・紛失
    • 現地警察への届出に関する助言
    • 家族や知人からの送金に関する助言
    • パスポートの新規発給または「帰国のための渡航書」の発給(要手数料)など
  • 災害・騒乱などの
    緊急事態
    • 日本人の安否確認に対する最大限の努力
    • 日本人被害者に対する支援
    • インターネットや連絡網を通じた情報提供
    • 退避の支援
  • 行方不明
    • 現地事情にあった捜索の方法、現地警察への照会、捜索願に関する助言
    • 現地警察に対する捜査の申し入れ
  • 逮捕・拘禁
    • 領事による本人との面会または連絡
    • 弁護士や通訳に関する情報提供
    • 家族との連絡支援
    • 差別的、非人道的な扱いを受けている場合における関係当局への改善要求
  • 海外で困ったら

※情報は予告なく変更されることがありますのでご注意ください。また、重要な事項につきましては事前に関係機関にお問い合わせください。

最終更新日:2017/05/11(木)

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