ミュンヘンMunich

ドイツ

概要

  • 言語
    ドイツ語
  • 宗教
    キリスト教(カトリック、プロテスタント)、イスラム教、ユダヤ教など
  • 時差
    日本より8時間遅れている。サマータイム期間中(通常3月最終日曜~10月最終日曜)は7時間の時差となる。
  • 祝祭日
    • 1月1日新年
    • 1月6日三王来朝
    • 3月下旬~4月中旬土~日曜日聖金曜日
    • 3月下旬~4月中旬土~日曜日復活祭
    • 3月下旬~4月中旬土~日曜日復活祭翌日の月曜日
    • 5月1日メーデー
    • 5月上旬~6月上旬キリスト昇天祭
    • 5月中旬~6月中旬聖霊降臨祭
    • 5月下旬~6月下旬聖体節
    • 8月15日マリア昇天祭
    • 10月3日ドイツ統一の日
    • 10月31日宗教改革記念日
    • 11月1日万聖節(諸聖人の日)
    • 11月23日の直前の水曜日贖罪の日
    • 12月25クリスマス
    • 12月31日大晦日
  • 気候・服装・
    ベストシーズン

    気候
    ミュンヘンは大陸性気候に属しており、アルプス山脈の北側に近いことで、降水量が比較的多い。夏は日中の気温が高くなり汗ばむ日もあるが、基本的には日本の夏よりは冷涼である。冬の寒さは厳しく、最も寒くなる1月頃はの平均気温は0度以下になり、マイナス10度を下回ることも珍しくない。

    服装
    ミュンヘンの冬は寒く厳しいため、最大限の防寒をしたい。
    寒さが和らぐ春、気温が日に日に下がる秋も、気温が上がりきらない日が多いため、暖かい服装で過ごしたい。夏は過ごしやすい季節であり、日中は半袖でも十分だが、朝晩の冷え込みなどで肌寒く感じる事もあるので、上から羽織るものを用意したい。

    1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
    旅行ベスト
    シーズン
    服装
    《旅行シーズン》 ◎:ベストシーズン ○:適シーズン 
    《服装》 :半そで :長そで :要上着 :要防寒着
  • 平均気温・降水量


ツアー代金

  • 平均旅行日数
    8日間
  • 人気のツアーの
    平均料金 ?
    247,794円
  • ツアー代金
    最安値変動※2018/01/01(月)時点
    • 東京発 8日間
    • 大阪発 8日間
    • ベストシーズン
    ※2017年のツアー最安値グラフです。
  • 所要時間
    • 東京(成田):14時間(経由)
    • 東京(羽田):12時間(直行)
    • 大阪(関空):14時間(経由)
    • 名古屋:14.5時間(経由)
    • 福岡:15時間(経由)
    ※所要時間は目安です。特に経由便の場合、所要時間は出発曜日によって変わる場合があります。
  • 出発地、出発曜日
    • 東京(成田):毎日
    • 東京(羽田):毎日
    • 大阪(関空):毎日
    • 名古屋:毎日
    • 福岡:毎日
  • ホテル件数
    • 5つ星ランク:23件
    • 4つ星ランク:213件
    • 3つ星ランク:300件

お金

  • 通貨
    ユーロ[EUR]
    レート
    1ユーロ[EUR] = 約131.73188円※2018/06/24(日)現在
  • 物価 水(500ml)
    約2ユーロ (日本円 約264円)
  • チップ
    あり
    レストラン:会計の10%程度、サービス料が既に含まれていればチップは不要。
    ホテル:ポーターに荷物を運んでもらったとき、ルームサービスを頼んだ時などに1ユーロ程度。
    タクシー:料金の10%程度、車のトランクを利用するときは少し追加して渡す。
    有料のトイレ:50セント程度(これはチップと使用料を兼ねる)
  • 両替
    日本からユーロを持参すると両替の必要がなく、レートも良い。ドイツでの日本円からの両替は、空港、駅、銀行、両替所などで可能。
  • クレジットカード
    カードの流通度は高い。ほとんどのレストランやホテルで利用可能。一部のカードブランドは使えない場合もあるので注意が必要。

交通機関

  • 空港情報・空港
    からのアクセス
    ミュンヘンの主要空港にはフランツ ヨーゼフ シュトラウス空港(市内から30km)がある。フランツ ヨーゼフ シュトラウス空港から市内への交通手段としては、タクシー(30~40分、約70ユーロ)、鉄道(約40分、約11ユーロ)、バス(約45分、約11ユーロ)がある。
  • 交通機関
    • 地下鉄(Uバーン)市内をくまなく走行しており、4:00頃~25:00頃まで運行しているためとても便利。乗車券は、バス・トラムと共通で、1枚の乗車券で乗り換えも可能。乗車前に刻印機で打刻しないと、検札の際に罰金の対象になるので注意。
    • 近郊列車(Sバーン)空港や郊外へ行く時に便利。路線ごとに色分けされているため分かりやすい。改札は無いが乗車券の打刻を忘れずに。同じホームに複数の路線が到着するので行き先の確認はしっかりと。
    • トラム乗車券はメトロ・バスと共通で、車内でも購入可能。有効期限内であれば乗換えもできる。どのドアからも乗車できるが、ドアは手動で開閉。街の中を走行するので、車窓からの景色も楽しめる。
    • バス路線が多く複雑だが乗りこなせれば便利な乗り物。乗車券はメトロ・トラムと共通で1回券や観光客に人気の1日乗り放題券がある。車内で購入する場合はコインのみ使用可。
    • タクシー市内のタクシー乗り場からの乗車か電話で呼ぶのが一般的。また、流しのタクシーも止めることができる。ドアは手動で開閉し、料金はメーター制。支払の際にチップも忘れずに。

生活

  • 電圧・周波数
    ・プラグ
    • 電圧 :230ボルト
    • 周波数:50ヘルツ
    • プラグ:
      • Cタイプ
      • SEタイプ
  • ネット・Wi-Fi
    Wi-Fiの普及度は高く、街中には多くのWi-Fiスポットがある。空港やホテル、飲食店などでWi-Fiが提供されており、その多くが無料で利用可能。一部、有料の場合や制限がかけられている場合もあるので接続前に確認しておくとよい。プリンターやスキャナを使用したい場合は、インターネットカフェを利用するのもよい。
  • マナー・習慣
    タバコ・トイレ
    ■マナー、習慣
    ・挨拶やお礼を積極的に交す。店に出入りするときは何も買わなくても店員にあいさつする。ぶつかってしまった時もしっかり謝る。あいさつをしないと無礼な人と思われてしまう。
    ・食事のときはみだりに音をたてない。麺類やスープであろうとすすってしまうとマナー違反である。
    ・たまった鼻水をむやみにすすらない。かむことは皆気にしないので、ティッシュやハンカチを用いて一気にかんでしまおう。
    ・政治や戦争に関して軽率な発言は控える。とくにナチスに関連する話題やジェスチャーはタブー中のタブー、最悪逮捕される可能性があるので絶対にしないこと。
     
    ■たばこ
    喫煙に関して厳しい規制はないが、屋内は禁煙の場所が多い。

    ■トイレ
    ドイツのトイレは洋式で比較的きれいに使われているので問題なく使用できる。公衆トイレは有料のものが多く、使用料として50セントほど払う。レストランやホテルのトイレは無料なのでそちらでこまめに済ませておきたい。
  • 飲み水

    水道水を飲むことができる。硬度が高いので心配な人は一度沸騰させて飲むか、ミネラルウォーターを購入しよう。市販のミネラルウォーターは炭酸入りのものもあるので購入の際には確認することも忘れずに。価格は500mlあたり1-2ユーロほど。
  • 治安・危険情報
    ミュンヘンのあるバイエルン州はドイツの中でも特に治安が安定している地域である。それでも観光客をターゲットにしたスリ、置き引き等の軽犯罪はたびたび発生するので荷物、貴重品やパスポート類からは目を離さないよう心がけたい。中央駅周辺や深夜の地下鉄、観光客が多く集まるノイシュバンシュタイン城などで特に被害が集中しているので要注意。
    夜間は薬物使用者や凶器使用者によるトラブルが多いので単独での行動は出来るだけ避け、人気の少ない地域には近寄らないこと。スキンヘッドのグループは排外主義的かつ暴力的思想を持っているものが多いので昼でも近づかない方が賢明だ。
  • イベント情報
    • 9月下旬~10月上旬オクトーバーフェスト
  • 電話の掛け方

    ドイツから日本へ
    00(国際電話識別番号)→81(日本の国番号)→市外局番、携帯電話番号(最初の0は取る)→相手の電話番号

    日本からドイツへ
    国際電話会社の番号※→010(国際電話識別番号)→49(ドイツの国番号)→相手の電話番号(最初の0は取る)
    ※)KDDI:001/NTTコミュニケーションズ:0033/ソフトバンクテレコム:0061
    (「マイライン」の国際区分に登録している場合は不要。詳細は右記URLを参照http://www.myline.org/

  • 国際免許での
    運転

    旅行者は日本で発給された運転免許証と、国際運転免許証の両方を携帯することで運転ができる。ドイツ人は運転マナーが良いと言われており、国内には無料の高速道路も整備されている。海外で初めて運転する人にも易しいだろう。
  • 旅行会社・クレジ
    ットカードデスク
    の現地支店
    • H.I.S.海外支店 ミュンヘン支店
      住所:Frauenstrasse 32 80469 Munchen, Germany
      電話:+49-89-5432-9900
      営業時間:[月-金]9:00-12:00、13:00-17:30
      休日:土・日曜日・祝日
      アクセス:ISARTOR駅下車後、中央駅方面からお越しのお客様は電車の進行方向とは逆のエスカレータをご利用いただき上に上がってください。エスカレータを上がりきりますと正面にMuellerというパン屋がありますので、このパン屋を背にし右奥にございます出口【Rumfordstrasse, DeutschesMuseum】から地上に上がって頂きます。地上に出ますとCinemaxという映画館がありますので向かって右手に進みます。すぐにGlobetrotterという大きなスポーツ用品店が見えてきますので正面入り口が面している角を左に曲がってください。3分程で到着致します。
    • VISAカード(VJデスク)
      電話:0800-1-83-0017
      営業時間:9:00-17:00(電話応対のみ)
      休日:年中無休
    • マスターカード グローバルサービス緊急連絡番号
      電話:0800-819-1040
    • アメリカン・エキスプレス オーバーシーズ・アシスト(海外からのお問い合わせ先/24時間日本語で対応)
      電話:0800-181-0740
  • ビジネスアワー
    銀行:[月-水・金]9:00-12:00、14:30-16:00、[木]9:00-12:00、14:30-17:30
    商店:[月-金]9:00-20:00、[土]9:00-16:00

パスポート・ビザ(査証)

  • パスポート
    シェンゲン協定加盟国出国時に3ヵ月以上。
  • ビザ(査証)
    不要
    180日間で90日以内の観光は査証不要。
  • 予防接種
    不要
  • 在日大使館・
    領事館

      ドイツ連邦共和国大使館
      住所:東京都港区南麻布4丁目5-10
      電話:03-5791-7700
      URL:http://www.japan.diplo.de/Vertretung/japan/ja/Startseite.html

      在大阪・神戸ドイツ連邦共和国総領事館
      住所:大阪府大阪市北区大淀中1丁目1-88 梅田スカイビル東楝35階
      電話:06-6440-5070

      在札幌ドイツ連邦共和国名誉領事館
      住所:北海道札幌市中央区北一条東4-8-1 サッポロファクトリーフロンティア館3F
      電話:011-251-4174

      在名古屋ドイツ連邦共和国名誉領事館
      住所:愛知県名古屋市東区東新町1番地 中部電力株式会社内
      電話:052-951-8211

入国・出国

  • 入国カード
    不要
  • 出国カード
    不要
  • 持込制限
    現地通貨・外貨:合算で10,000ユーロ相当(トラベラーズチェック含む)以上は申告要
    タバコ:200本、又は葉巻50本、又は細葉巻100本、又はその他たばこ製品250g(17歳以上)
    酒:ワイン2Lと蒸留酒1L、又は発泡性のワイン2L、又は強化ワイン2L、又はワイン4L(17歳以上)
    香水:0.05L
    オーデコロン:0.25L
    コーヒー:500g(16歳以上)
    インスタントコーヒー:200g(16歳以上)
    その他:430ユーロ相当以上は申告要(15才未満は175ユーロ)
    持ち込み禁止品:乳製品、肉製品、鳥、家畜
  • 持出制限
    現地通貨・外貨:合算で10,000ユーロ相当(トラベラーズチェック含む)以上は申告要
  • 免税制度
    1店舗で1度に総額25ユーロ以上の買い物をすると、付加価値税が返金される。ただし、商品は未使用の状態でEU圏外に持ち出さなければ免税処理は受けられないので注意すること。
    購入時にパスポートを提示し、免税手続きを店員に依頼。必要書類を受け取り、免税申告書に日本の住所、氏名を記入。 EU最終出国地の空港で税関に免税書類、航空券、パスポート、免税対象の品物を提示し、承認印を受け、販売店で渡された封筒に入れ返送する。

トラブルにあったら・・・

  • 緊急
    救急・消防:112
    警察:110、112
  • パスポート紛失

    新規発給または「帰国のための渡航書」の発行を下記で行う。どちらも有料。

    Germany Botschaft von Japan
    住所:Hiroshimastr.6, 10785 Berlin, Bundesrepublik Deutschland
    電話:49-30-210940
    FAX:49-30-21094222
    URL:http://www.de.emb-japan.go.jp/nihongo/index.html

    Hamburg Konsulat von Japan
    住所:Rathausmarkt 5, 20095 Hamburg, Bundesrepublik Deutschland
    電話:49-40-3330170
    FAX:49-40-30399915
    URL:http://www.hamburg.emb-japan.go.jp/jp/index.html

    Munchen Japanisches Generalkonsulat
    住所:Karl-Scharnagl-Ring 7 80539 Muenchen, Bundesrepublik Deutschland
    電話:49-89-4176040
    FAX:49-89-4705710
    URL:http://www.muenchen.de.emb-japan.go.jp/jp/index.htm

    Frankfurt Japanisches Generalkonsulat
    住所:MesseTurm 34. OG, Friedrich-Ebert-Anlage 49, 60327 Frankfurt am Main Bundesrepublik Deutschland
    電話:49-69-2385730
    FAX:49-69-230531
    URL:http://www.frankfurt.de.emb-japan.go.jp/jp/index.htm

  • 病気・ケガ
    ホテルのフロントから医師を呼んでもらうか、海外旅行傷害保険の冊子に記載されている病院に連絡する。保険に入っている場合、医療費を請求できるので診断書・領収書は必ずもらっておくこと。
  • 携行品の紛失
    ・盗難
    すぐに警察へ行き、盗難(紛失)届出証明書を発行してもらう。ホテルの場合はホテルからも発行。海外旅行傷害保険に入っている場合は、帰国後、証明書があれば請求できる。

大使館・総領事館のできること

  • 事件・事故
    ・緊急入院
    • 弁護士や通訳に関する情報提供
    • 医療機関に関する情報提供
    • 家族との連絡を支援
    • 現地警察や保険会社への連絡に関する助言
    • 緊急移送に関する助言や支援 など
  • 盗難・紛失
    • 現地警察への届出に関する助言
    • 家族や知人からの送金に関する助言
    • パスポートの新規発給または「帰国のための渡航書」の発給(要手数料)など
  • 災害・騒乱などの
    緊急事態
    • 日本人の安否確認に対する最大限の努力
    • 日本人被害者に対する支援
    • インターネットや連絡網を通じた情報提供
    • 退避の支援
  • 行方不明
    • 現地事情にあった捜索の方法、現地警察への照会、捜索願に関する助言
    • 現地警察に対する捜査の申し入れ
  • 逮捕・拘禁
    • 領事による本人との面会または連絡
    • 弁護士や通訳に関する情報提供
    • 家族との連絡支援
    • 差別的、非人道的な扱いを受けている場合における関係当局への改善要求
  • 海外で困ったら

※情報は予告なく変更されることがありますのでご注意ください。また、重要な事項につきましては事前に関係機関にお問い合わせください。

最終更新日:2017/10/10(火)

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