フィレンツェFlorence

イタリア

概要

  • 言語
    イタリア語
  • 宗教
    キリスト教(カトリック)が約80%以上を占めるほか、キリスト教(プロテスタント)、ユダヤ教、イスラム教、仏教など。
  • 時差
    日本より8時間遅れている。サマータイム期間中(通常3月最終日曜~10月最終土曜)は7時間の時差となる。
  • 祝祭日
    • 1月1日元日
    • 1月6日御公現の祝日
    • 4月頃復活祭
    • 4月頃復活祭翌日の月曜日
    • 4月25日イタリア解放記念日
    • 5月1日メーデー
    • 6月2日共和国建国記念日
    • 6月24日フィレンツェ守護聖人の祝日
    • 8月15日聖母被昇天祭
    • 11月1日諸聖人の日
    • 12月8日聖母無原罪の御宿りの日
    • 12月25日クリスマス
    • 12月26日聖ステファノの日
  • 気候・服装・
    ベストシーズン

    気候
    イタリアの気候は、日本と似ていて、四季がはっきりしているが、湿度が低い。
    そのため、夏は比較的涼しく、冬は寒く感じられるであろう。
    四季それぞれの楽しみがあるため、1年中観光シーズンではあるが、気候的に過ごしやすいのは、4月、5月、10月。7月、8月は観光客で大変にぎわう。

    服装
    イタリアの気候は、日本と似ていて、四季がはっきりしているが、湿度が低い。
    イタリアは南北に長く、ローマが東京と同じくらいの気温で、北部は低く、南部は高くなる。基本的に東京と同じような服装でOKだが、冬場は冷え込むので、暖かくしていきたい。
    夏は日差しがきついため、サングラスと帽子は必携。朝晩は多少肌寒く感じることがあるため、薄手の上着があると便利。

    1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
    旅行ベスト
    シーズン
    服装
    《旅行シーズン》 ◎:ベストシーズン ○:適シーズン 
    《服装》 :半そで :長そで :要上着 :要防寒着
  • 平均気温・降水量


ツアー代金

  • 平均旅行日数
    8日間
  • 人気のツアーの
    平均料金 ?
    274,225円
  • ツアー代金
    最安値変動※2018/01/01(月)時点
    • 東京発 8日間
    • 大阪発 8日間
    • 名古屋発 8日間
    • 福岡発 8日間
    • ベストシーズン
    ※2017年のツアー最安値グラフです。
  • 所要時間
    • 東京(成田):15時間(経由)
    • 東京(羽田):15時間(経由)
    • 大阪(関空):14.5時間(経由)
    • 名古屋:18時間(経由)
    • 福岡:17時間(経由)
    ※所要時間は目安です。特に経由便の場合、所要時間は出発曜日によって変わる場合があります。
  • 出発地、出発曜日
    • 東京(成田):毎日
    • 東京(羽田):毎日
    • 大阪(関空):毎日
    • 名古屋:毎日
    • 福岡:毎日
  • ホテル件数
    • 5つ星ランク:45件
    • 4つ星ランク:197件
    • 3つ星ランク:235件

お金

  • 通貨
    ユーロ[EUR]
    レート
    1ユーロ[EUR] = 約132.26718円※2018/09/24(月)現在
  • 物価 水(500ml)
    約1ユーロ (日本円 約133円)
  • チップ
    多少あり
    チップの習慣はあるが、義務ではない。特別なサービスを受けた際やサービスに満足した場合は渡す。
    レストラン:会計の10-15%程度、サービス料が含まれている場合はチップは不要。
    ホテル:ポーター、ルームサービス、ベッドメイクに対しそれぞれ1ユーロ前後
    タクシー:料金の10%程度、端数を切り上げて支払うかお釣りをチップとして渡しても良い。
  • 両替
    日本からユーロを持参すると、両替の必要がなく、レートも良い。イタリアでの日本円からの両替は、銀行や郵便局、空港、鉄道主要駅、街中の両替所、ホテルなどで可能。街中の両替所と銀行のレートはほとんど差がなく、空港やホテルのフロントはレートがあまり良くないと言われている。
  • クレジットカード
    カードの流通度は非常に高い。バルや個人商店を除いたほとんどの施設で利用可能。一部のカードブランドは使えないことがあるので注意。

交通機関

  • 空港情報・空港
    からのアクセス
    フィレンツェの主要空港にはペレートラ空港(アメリゴ・ヴェスプッチ空港、フィレンツェの北西約5km)とピサ・ガリレオ・ガリレイ空港(フィレンツェの西約80km)がある。ペレートラ空港から市内への交通手段としては、空港バス(約25分、6ユーロ)、タクシー(約15分)がある。
    ピサ・ガリレオ・ガリレイ空港から市内へは、鉄道(サンタ・マリア・ノヴェッラ駅まで約1時間15分)、バス(サンタ・マリア・ノヴェッラ駅まで約1時間20分)、タクシー(約1時間15分)などがある。
  • 交通機関
    • タクシー流しのタクシーはなく、ホテルや広場のタクシー乗り場から乗るのが一般的。屋根にTAXIの表示のある車に乗り、必ずメーターの点灯を確認すること。料金は距離・時間制。
    • 鉄道イタリア各都市、ヨーロッパの都市からの国際列車などほとんどがサンタ・マリア・ノヴェッラ中央駅で発着する。
    • バス路線は複雑で少し難しい。バスに乗る際は、事前に路線図を確認しておくと安心。路線図はサンタ・マリア・ノヴェッラ中央駅のインフォメーションデスクや、街中のインフォメーションで無料配布されている。バスのチケットは、駅構内のインフォメーションデスクやキオスク、街のバールやタバッキで購入できる。

生活

  • 電圧・周波数
    ・プラグ
    • 電圧 :220ボルト、125ボルト
    • 周波数:50ヘルツ
    • プラグ:
      • Cタイプ
  • ネット・Wi-Fi
    Wi-Fiの普及度は他のヨーロッパ先進国と比べると高いとは言えないが登録さえ済ませれば、外国人旅行客でもフリーWi-FiネットワークProvincia WiFiを利用できる。ホットスポットが増え続けている。また、街中のWi-Fiありの店も増えてきていますがWi-Fi目的で入店するならば、お店の人に事前に確認した方がよい。
  • マナー・習慣
    タバコ・トイレ
    ■マナー、習慣
    ・教会を見学する際は露出度の高い服装は控える。教会によっては入場を断るところも。大声で話したり、フラッシュをたいて撮影することも好ましくない。
    ・挨拶やお礼を積極的に交す。店に出入りするときは何も買わなくても店員にあいさつする。ぶつかってしまった時もしっかり謝る。あいさつをしないと無礼な人と思われてしまう。
    ・服装の規定は厳しくないが最低限のTPOはわきまえておきたい。レストランや劇場に赴く際はスマートカジュアルな格好をしておくのが無難である。
    ・たまった鼻水をむやみにすすらない。かむことは皆気にしないので、ティッシュやハンカチを用いて一気にかんでしまおう。
    ・レディーファーストを重んじる。ドアを出入りするときなどは積極的にエスコートする。
    ・食事のときはみだりに音をたてない。麺類やスープであろうとすすってしまうとマナー違反である(食事に関しては他にも多くのマナーがあるので出発前にチェックしておこう)。
    ・交通機関が遅れるのは日常茶飯事なので気長に待つ。

    ■たばこ
    屋内の公共の場は全面禁煙。違反者には27.5-275ユーロの罰金が科せられる。

    ■トイレ
    トイレのタイプは様々。見慣れた洋式トイレだけでなく便座のないもの、紙を流せないものなどもある。公共のトイレは有料で0.5-1ユーロのトイレチップが必要。ホテルやレストランでこまめに済ませておこう。
  • 飲み水

    水道水を飲むことができる。ミネラル分が多く、硬度が高いので心配な人は一度沸騰させて飲むか、ミネラルウォーターを購入しよう。市販のミネラルウォーターは炭酸入りのものもあるので購入の際には確認することも忘れずに。価格は500mlあたり0.5-2ユーロほど。
  • 治安・危険情報
    スリ、置き引き等の軽犯罪が多い。余分な金品は持ち歩かずに荷物、貴重品やパスポート類からは目を離さないよう心がけたい。特に被害の多い場所は以下の通り。
    ・サンタ・マリア・ノヴェッラ駅
    ・ペレトラ空港
    ・ドゥオーモ広場、ミケランジェロ広場、ヴェッキオ橋、カシーネ公園等の観光スポット
    偽警官が職務質問を装って近づき、財布やパスポートを取り上げそのまま盗む事件がたびたび報告されている。警察官らしき人に持ち物の提示を求められても安易に渡さないように。
    繁華街で言葉巧みに食事に誘い高額請求するぼったくりバーも多い。ガイドに載っていないような怪しいお店には安易に立ち入らない方がいい。
  • イベント情報
    • 復活祭の日曜日スコッピオ・デル・カッロ
    • 5月~7月フィレンツェ5月音楽祭
    • 6月下旬中世サッカー競技
    • 12月頃(隔年)フローレンス・ビエンナーレ
  • 電話の掛け方

    イタリアから日本へ
    00(国際電話識別番号)→81(日本の国番号)→市外局番、携帯電話番号(最初の0は取る)→相手の電話番号

    日本からイタリアへ
    国際電話会社の番号※→010(国際電話識別番号)→39(イタリアの国番号)→相手の電話番号(最初の0は取らない)
    ※)KDDI:001/NTTコミュニケーションズ:0033/ソフトバンクテレコム:0061
    (「マイライン」の国際区分に登録している場合は不要。詳細は右記URLを参照http://www.myline.org/

  • 国際免許での
    運転

    旅行者は日本で発給された国際運転免許証により運転することができる。ただし、イタリア人の運転マナーは悪いと言われており、旅行者が運転をするには難しいだろう。
  • 旅行会社・クレジ
    ットカードデスク
    の現地支店
    • H.I.S.フィレンツェ支店
      住所:Via De’ Brunelleschi 1, 4 piano 50123 Firenze, Italy
      電話:+39-055-2728711
      営業時間:[月-金]9:00-13:00、14:00-18:00
      休日:土・日曜日・祝日
      アクセス:サンタ・マリア・ノベッラ駅から徒歩約15分、ドゥオモから徒歩5分。共和国広場内、ハードロックカフェがあるビルの4F
    • VISAカード
      電話:800-7-82480
    • マスターカード グローバルサービス緊急連絡番号
      電話:800-870-866
    • AMEX オーバーシーズ・アシスト
      電話:800-871-972
  • ビジネスアワー
    銀行:[月-金]8:30-13:30、15:00-16:00
    商店:[月-土]10:00-20:00

パスポート・ビザ(査証)

  • パスポート
    出国時に有効残存期間が3ヵ月以上必要。
  • ビザ(査証)
    不要
    180日間で90日以内の観光は査証不要。
    備考:シェンゲン協定加盟国。出国用航空券が必要。
  • 予防接種
    不要
  • 在日大使館・
    領事館

入国・出国

  • 入国カード
    不要
  • 出国カード
    不要
  • 持込制限
    現地通貨・外貨:合算で10,000ユーロ相当(トラベラーズチェック含む)以上は申告要
    タバコ:200本、又は葉巻50本、又は細葉巻100本、又は刻みタバコ250g(17歳以上)
    酒:グラッパ2Lと度数22パーセント以上の酒1L、ワインなど2Lと22パーセント未満1L
    香水:50g
    オーデコロン:0.25L
    コーヒー:500g(15歳以上)
    その他:肉製品、牛乳、乳製品、医薬品、動植物にも制限有。
  • 持出制限
    現地通貨・外貨:合算で10,000ユーロ相当(トラベラーズチェック含む)以上は申告要
    その他骨董品、美術品:許可が必要
  • 免税制度
    1店舗あたり総額154.95ユーロ以上の買い物をすると、付加価値税が免除される。 購入時にパスポートを提示し、免税手続きを店員に依頼。必要書類を受け取り、免税申告書に日本の住所、氏名を記入。 イタリア出国時、またはEU圏最終出国地の空港の税関で免税申告書、パスポート、航空券、免税対象の品物を提示し、承認印を受け、払戻しカウンターでお金を受け取る。日本のカウンターでは、日本円で受け取ることができる。クレジットカード、小切手で返金を受ける場合は、投函箱に書類を投函する。

トラブルにあったら・・・

  • 緊急
    救急車:118
    国家警察:113
    軍警察:112
    消防車:115
  • パスポート紛失

    新規発給または「帰国のための渡航書」の発行を下記で行う。どちらも有料。

    Italia Ambasciata del Giappone
    住所:Via Quintino Sella, 60 00187 Roma, Italia
    電話:39-6-487991
    FAX:39-6-4873316
    URL:http://www.it.emb-japan.go.jp/index_j.htm

    Milano Consolato Generale del Giappone
    住所:Via Privata Cesare Mangili 2/4, 20121, Milano, Italia
    電話:39-2-6241141
    FAX:39-2-6597201
    URL:http://www.milano.it.emb-japan.go.jp/index_j.htm

  • 病気・ケガ
    ホテルのフロントから医師を呼んでもらうか、海外旅行傷害保険の冊子に記載されている病院に連絡する。保険に入っている場合、医療費を請求できるので診断書・領収書は必ずもらっておくこと。
  • 携行品の紛失
    ・盗難
    すぐに警察へ行き、盗難(紛失)届出証明書を発行してもらう。ホテルの場合はホテルからも発行。海外旅行傷害保険に入っている場合は、帰国後、証明書があれば請求できる。

大使館・総領事館のできること

  • 事件・事故
    ・緊急入院
    • 弁護士や通訳に関する情報提供
    • 医療機関に関する情報提供
    • 家族との連絡を支援
    • 現地警察や保険会社への連絡に関する助言
    • 緊急移送に関する助言や支援 など
  • 盗難・紛失
    • 現地警察への届出に関する助言
    • 家族や知人からの送金に関する助言
    • パスポートの新規発給または「帰国のための渡航書」の発給(要手数料)など
  • 災害・騒乱などの
    緊急事態
    • 日本人の安否確認に対する最大限の努力
    • 日本人被害者に対する支援
    • インターネットや連絡網を通じた情報提供
    • 退避の支援
  • 行方不明
    • 現地事情にあった捜索の方法、現地警察への照会、捜索願に関する助言
    • 現地警察に対する捜査の申し入れ
  • 逮捕・拘禁
    • 領事による本人との面会または連絡
    • 弁護士や通訳に関する情報提供
    • 家族との連絡支援
    • 差別的、非人道的な扱いを受けている場合における関係当局への改善要求
  • 海外で困ったら

※情報は予告なく変更されることがありますのでご注意ください。また、重要な事項につきましては事前に関係機関にお問い合わせください。

最終更新日:2017/10/13(金)

フィレンツェとベストシーズンが同時期の都市はこちら

<

>

フィレンツェと同エリアの都市はこちら

<

>