インターラーケンInterlaken

スイス

概要

  • 言語
    公用語はドイツ語、フランス語、イタリア語、ロマンシュ語。英語も広く通じる。
  • 宗教
    キリスト教(カトリック、プロテスタント)、イスラム教など
  • 時差
    日本より8時間遅れている。サマータイム期間中(通常3月最終日曜~10月最終日曜)は7時間の時差となる。
  • 祝祭日
    • 1月1日新年
    • 3月下旬~4月中旬聖金曜日
    • 3月下旬~4月中旬復活祭
    • 3月下旬~4月中旬復活祭翌日の月曜日
    • 5月上旬~6月上旬キリスト昇天祭
    • 5月中旬~6月中旬聖霊降臨祭
    • 5月中旬~6月中旬聖霊降臨祭翌日の月曜
    • 5月下旬~6月下旬聖体節
    • 8月1日建国記念日
    • 12月26日ボクシング・デー
    • 12月31日大晦日
  • 気候・服装・
    ベストシーズン

    気候
    チューリッヒは平野部にあり、大陸性気候なので天候は変わりやすい。
    冬は曇りがちだが、降水量は少ない。6~8月に比較的雨が多く、7月は30℃を超えることもあるが、湿気がないので過ごしやすい。
    季節によって違った顔を持つ国柄、旅行目的によってベストシーズンは異なる。

    服装
    服装は日本とほぼ同じで問題は無いだろう。ただし、夏服を着る機会が日本より多少短い。冬は厚手のコートが必要。
    ※山岳地帯などに行かれる場合はチューリッヒの気候と異なるので暖かい服装を。それに加え日差しが強いので日焼け対策も必要。

    1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
    旅行ベスト
    シーズン
    服装
    《旅行シーズン》 ◎:ベストシーズン ○:適シーズン 
    《服装》 :半そで :長そで :要上着 :要防寒着
  • 平均気温・降水量


ツアー代金

  • 平均旅行日数
    7日間
  • 人気のツアーの
    平均料金 ?
    226,105円
  • ツアー代金
    最安値変動※2018/01/01(月)時点
    • 東京発 7日間
    • 大阪発 7日間
    • ベストシーズン
    ※2017年のツアー最安値グラフです。
  • 所要時間
    • 東京(成田):12.5時間(直行)
    • 東京(羽田):14時間(経由)
    • 大阪(関空):14.5時間(経由)
    • 名古屋:14.5時間(経由)
    • 福岡:15.5時間(経由)
    ※インターラーケンには空港がなく、上記はチューリッヒ空港までのフライト所要時間。チューリッヒ空港からインターラーケンまでは陸路で約2時間です。
    ※所要時間は目安です。特に経由便の場合、所要時間は出発曜日によって変わる場合があります。
  • 出発地、出発曜日
    • 東京(成田):毎日
    • 東京(羽田):毎日
    • 大阪(関空):毎日
    • 名古屋:毎日
    • 福岡:毎日
  • ホテル件数
    • 5つ星ランク:4件
    • 4つ星ランク:21件
    • 3つ星ランク:50件

お金

  • 通貨
    スイスフラン[CHF]
    レート
    1スイスフラン[CHF] = 約110.16893円※2018/06/24(日)現在
  • 物価 水(500ml)
    約4スイスフラン (日本円 約441円)
  • チップ
    なし
    各料金にサービス料が含まれているのでチップは基本的に不要。
    ホテルやタクシーで特別なサービスを受けたときはお礼として2-3フラン程度渡すのがスマート。
  • 両替
    日本からスイスフランを持参すると両替の必要がなく便利。スイスでの日本円からの両替は、空港、駅、銀行、街中の両替所などで可能。場所によるレートの差はあまりない。
  • クレジットカード
    カードの流通度は比較的高い。ほとんどのレストランやショップで利用可能。ただし一部のカードブランドは使えない場合があるので注意が必要。

交通機関

  • 空港情報・空港
    からのアクセス
    インターラーケンには空港がないため、飛行機でのアクセスはできない。チューリッヒ空港を利用し、そこからインターラーケンまで鉄道でアクセスするのが一般的。チューリッヒ空港からインターラーケンへの交通手段としては、鉄道(約135分)がある。
  • 交通機関
    • タクシー流しのタクシーはなく、タクシー乗り場からの乗車か、電話で呼ぶことができる。
    • バスヴェスト駅(西駅)とオスト駅(東駅)の2つの駅間を走行。歩いても約20分。
    • 鉄道ベルン方面からの列車はヴェスト駅(西駅)に停車し、終点はオスト駅(東駅)。登山鉄道の利用はオスト駅(東駅)で乗り換え。

生活

  • 電圧・周波数
    ・プラグ
    • 電圧 :220ボルト、230ボルト
    • 周波数:50ヘルツ
    • プラグ:
      • Cタイプ
      • SEタイプ
  • ネット・Wi-Fi
    ほとんどのホテルでWi-Fi環境が整っており、その多くが無料で使用可能。予約の際に詳しい内容を確認しておくとよい。また、街中のメイン通り沿いや広場周辺が無料Wi-Fiスポットになっており、街歩きの最中でも利用可能。
  • マナー・習慣
    タバコ・トイレ
    ■マナー、習慣
    ・教会を見学する際は露出度の高い服装は控える。大声で話したり、フラッシュをたいて撮影することも好ましくない。
    ・食事のときはみだりに音をたてない。麺類やスープであろうとすすってしまうとマナー違反である。
    ・挨拶やお礼を積極的に交す。店に出入りするときは何も買わなくても店員にあいさつする。ぶつかってしまった時もしっかり謝る。あいさつをしないと無礼な人と思われてしまう。
    ・服装の規定は厳しくないが最低限のTPOはわきまえておきたい。レストランや劇場に赴く際はスマートカジュアルな格好をしておくのが無難である。
    ・レディーファーストを重んじる。ドアを出入りするときは男性が扉を押さえ女性を先に通し、歩道では男性が車道側を歩き女性を車から守る。
    ■たばこ
    駅、レストランなどの屋内の公共施設は禁煙となっている。屋外に関しては特に規制がない。

    ■トイレ
    公衆トイレは有料のところが多い。料金は1.5-2スイスフラン程度。レストランやホテルのトイレは無料なのでそちらでこまめに済ませておきたい。比較的きれいなトイレが多いので観光客でも安心して使用できる。
  • 飲み水

    水道水を飲むことができる。硬度が高いので心配な人は一度沸騰させて飲むか、ミネラルウォーターを購入しよう。市販のミネラルウォーターは炭酸入りのものもあるので購入の際には確認することも忘れずに。価格は500mlあたり2-4フランほど。
  • 治安・危険情報
    治安はおおむね良好で観光客が事件に巻き込まれることはほとんどない。油断してスリや置き引き等の被害に遭わないためにも荷物、貴重品やパスポート類からは目を離さないよう心がけたい。インターラーケンオスト駅、各種交通機関車内および展望台等において被害が集中している。山登りの帰りに電車で疲れて寝てしまっているところを狙われることも多い。
    また、標高の高い地域なので高山病には注意しよう。
  • 電話の掛け方

    スイスから日本へ
    00(国際電話識別番号)→81(日本の国番号)→市外局番、携帯電話番号(最初の0は取る)→相手の電話番号

    日本からスイスへ
    国際電話会社の番号※→010(国際電話識別番号)→41(スイスの国番号)→相手の電話番号(最初の0は取る)
    ※)KDDI:001/NTTコミュニケーションズ:0033/ソフトバンクテレコム:0061
    (「マイライン」の国際区分に登録している場合は不要。詳細は右記URLを参照http://www.myline.org/

  • 国際免許での
    運転

    旅行者は日本で発給された国際運転免許証により運転することができる。
  • 旅行会社・クレジ
    ットカードデスク
    の現地支店
    • マスターカード グローバルサービス緊急連絡番号
      電話:0800-89-7092
    • アメリカン・エキスプレス オーバーシーズ・アシスト(海外からのお問い合わせ先/24時間日本語で対応)
      電話:0800-55-47-02
  • ビジネスアワー
    銀行:[月-金]8:30-16:30
    商店:[月-金]9:00-18:30、[土]9:00-16:00

パスポート・ビザ(査証)

入国・出国

  • 出国カード
    不要
  • 持込制限
    現地通貨・外貨:合算で10,000スイスフラン相当(トラベラーズチェック含む)以上は申告要
    タバコ:200本、又は葉巻50本、又は刻みタバコ250g(18歳以上)
    酒:アルコール15度以上の酒類1L、又はアルコール15度未満の酒類2L(17歳以上)
    食品類:1日に消費できる量まで
    持ち込み禁止品:麻薬、銃火器、野菜、乳製品、魚製品、肉製品
  • 持出制限
    現地通貨・外貨:合算で10,000スイスフラン相当(トラベラーズチェック含む)以上は申告要
    持ち出し禁止品:牛肉製品
  • 免税制度
    加盟店で、1店舗で1度に総額300スイスフラン以上の買い物をすると、付加価値税が返金される。購入時にパスポートを提示し、免税手続きを店員に依頼。必要書類を受け取り、免税申告書に日本の住所、氏名を記入。 出国時に空港で税関に免税書類、航空券、パスポート、免税対象の品物を提示し、承認印を受け、販売店で渡された封筒に入れ返送する。

トラブルにあったら・・・

  • 緊急
    消防:118
    救急:144
    警察:117
  • パスポート紛失

    新規発給または「帰国のための渡航書」の発行を下記で行う。どちらも有料。

    Suisse Ambassade du Japon
    住所:Engestrasse 53, 3012 Berne, Suisse
    電話:41-31-3002222
    FAX:41-31-3002255
    URL:http://www.ch.emb-japan.go.jp/jp_home.htm

    Geneve Consulat du Japon
    住所:82 rue de Lausanne 1202, Geneve, Suisse.
    電話:41-227169900
    FAX:41-227169901
    URL:http://www.geneve.ch.emb-japan.go.jp/index_j.htm

  • 病気・ケガ
    ホテルのフロントから医師を呼んでもらうか、海外旅行傷害保険の冊子に記載されている病院に連絡する。保険に入っている場合、医療費を請求できるので診断書・領収書は必ずもらっておくこと。
  • 携行品の紛失
    ・盗難
    すぐに警察へ行き、盗難(紛失)届出証明書を発行してもらう。ホテルの場合はホテルからも発行。海外旅行傷害保険に入っている場合は、帰国後、証明書があれば請求できる。

大使館・総領事館のできること

  • 事件・事故
    ・緊急入院
    • 弁護士や通訳に関する情報提供
    • 医療機関に関する情報提供
    • 家族との連絡を支援
    • 現地警察や保険会社への連絡に関する助言
    • 緊急移送に関する助言や支援 など
  • 盗難・紛失
    • 現地警察への届出に関する助言
    • 家族や知人からの送金に関する助言
    • パスポートの新規発給または「帰国のための渡航書」の発給(要手数料)など
  • 災害・騒乱などの
    緊急事態
    • 日本人の安否確認に対する最大限の努力
    • 日本人被害者に対する支援
    • インターネットや連絡網を通じた情報提供
    • 退避の支援
  • 行方不明
    • 現地事情にあった捜索の方法、現地警察への照会、捜索願に関する助言
    • 現地警察に対する捜査の申し入れ
  • 逮捕・拘禁
    • 領事による本人との面会または連絡
    • 弁護士や通訳に関する情報提供
    • 家族との連絡支援
    • 差別的、非人道的な扱いを受けている場合における関係当局への改善要求
  • 海外で困ったら

※情報は予告なく変更されることがありますのでご注意ください。また、重要な事項につきましては事前に関係機関にお問い合わせください。

最終更新日:2017/10/10(火)

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