インターラーケンの基本情報Interlaken スイス

掲載情報は最新または正確ではない場合がありますので、渡航前に必ずご自身で各国関係機関等にご確認ください。

概要

  • 都市概要
    インタラーケンはスイス中部、ベルナーオーバーラントの中心部に位置するリゾート地である。「湖の間」という意味の地名のとおり、街はブリエンツ湖とトゥーン湖の間に広がっている。アルペン登山のやハイキングの拠点として世界中から多くの観光客が集まる。
  • 言語
    ドイツ語、フランス語、イタリア語、ロマンシュ語
  • 宗教
    キリスト教(カトリック、プロテスタント)、イスラム教など
  • 時差
    日本より8時間遅れている。サマータイム期間中(通常3月最終日曜~10月最終日曜)は7時間の時差となる。
  • 祝祭日
    • 1月1日新年
    • 1月2日ベルヒトルトの日
    • 4月10日聖金曜日(グッド・フライデー)★
    • 4月13日復活祭翌日の月曜日(イースター・マンデー)★
    • 5月21日キリスト昇天祭★
    • 6月1日聖霊降臨祭月曜日(ウィット・マンデー)★
    • 8月1日建国記念日
    • 12月25日クリスマス
    • 12月26日ボクシング・デー
    • 12月31日大晦日
    • ※上記は2020年の日程。★印の祝祭日は年によって日にちが変動します。
  • 気候・服装・
    ベストシーズン

    気候
    チューリッヒは平野部にあり、大陸性気候なので天候は変わりやすい。
    冬は曇りがちだが、降水量は少ない。6~8月に比較的雨が多く、7月は30℃を超えることもあるが、湿気がないので過ごしやすい。
    季節によって違った顔を持つ国柄、旅行目的によってベストシーズンは異なる。

    服装
    服装は日本とほぼ同じで問題は無いだろう。ただし、夏服を着る機会が日本より多少短い。冬は厚手のコートが必要。
    ※山岳地帯などに行かれる場合はチューリッヒの気候と異なるので暖かい服装を。それに加え日差しが強いので日焼け対策も必要。

    1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
    旅行ベスト
    シーズン
    服装
    《旅行シーズン》 ◎:ベストシーズン ○:適シーズン 
    《服装》 :半そで :長そで :要上着 :要防寒着
  • 平均気温・降水量


ツアー代金

  • 平均旅行日数 ?
    6日間
  • 人気のツアーの
    平均料金 ?
    690,000円
  • 所要時間
    • 東京(成田):13時間(直行)
    • 東京(羽田):15時間(経由)
    • 大阪(関空):15.5時間(経由)
    • 名古屋:15時間(経由)
    • 福岡:16時間(経由)
    • ※インターラーケンには空港がないため、上記はチューリッヒ空港までの所要時間。チューリッヒ空港からインターラーケンまでは陸路で約2時間です。
    • ※所要時間は目安です。特に経由便の場合は、出発曜日や搭乗便によって変わることがあります。最新情報は各航空会社公式サイト等でご確認ください。
  • ホテル軒数
    • 5つ星ランク:5件
    • 4つ星ランク:18件
    • 3つ星ランク:55件

お金

  • 通貨
    スイスフラン[CHF]
    レート
    1スイスフラン[CHF] = 約170.362156円※2024/03/04現在
  • 物価 水(500ml)
    約4スイスフラン (日本円 約682円)
  • チップ
    なし
    各料金にサービス料が含まれているのでチップは基本的に不要。
    ホテルやタクシーで特別なサービスを受けたときはお礼として2-3フラン程度渡すのがスマート。
  • 両替
    日本からスイスフランを持参すると両替の必要がなく便利。スイスでの日本円からの両替は、空港、駅、銀行、街中の両替所などで可能。場所によるレートの差はあまりない。
  • クレジットカード
    カードの流通度は比較的高い。ほとんどのレストランやショップで利用可能。ただし一部のカードブランドは使えない場合があるので注意が必要。

交通機関 ※2020/02/28時点の情報

  • 空港情報・空港
    からのアクセス
    インターラーケンには空港がないため、飛行機でのアクセスはできない。チューリッヒ空港を利用し、そこからインターラーケンまで鉄道でアクセスするのが一般的。チューリッヒ空港からインターラーケンへの交通手段としては、鉄道(約2時間)がある。
  • 交通機関
    • タクシー流しのタクシーはなく、タクシー乗り場からの乗車か、電話で呼ぶことができる。
    • バスヴェスト駅(西駅)とオスト駅(東駅)の2つの駅間を走行。歩いても約20分。
    • 鉄道ベルン方面からの列車はヴェスト駅(西駅)に停車し、終点はオスト駅(東駅)。登山鉄道の利用はオスト駅(東駅)で乗り換え。

生活

  • 電圧・周波数
    ・プラグ
    • 電圧 :220ボルト
    • 周波数:50ヘルツ
    • プラグ:
      • Cタイプ
  • ネット・Wi-Fi
    ほとんどのホテルでWi-Fi環境が整っており、その多くが無料で使用可能。予約の際に詳しい内容を確認しておくとよい。また、街中のメイン通り沿いや広場周辺が無料Wi-Fiスポットになっており、街歩きの最中でも利用可能。
  • マナー・習慣
    タバコ・トイレ
    ■マナー、習慣
    ・日曜日の午前中は騒がしくしないこと。ホテル内も、散歩する際も気を付けること。
    ・大麻の所持や使用は合法に近い状態で厳しい取締りはないが、合法ではない。
    ・スイス人は清潔を好み不道徳行為を嫌う傾向が強いので、それらに反する行動をとらないこと。

    ■タバコ
    ・ホテル、レストランを含む室内は基本的に禁煙。
    ・公共交通機関内および駅構内は禁煙。ただし駅のホームに関しては駅によって異なる。
    (例:ジュネーブ空港駅やジュネーブ市内にある小さい駅では喫煙禁止だが、コルナバン駅はホームの端にある灰皿から直径2m以内なら喫煙可)

    ■その他
    ・軍事施設や空港内のイミグレーション、国境の写真撮影は禁止。
  • 飲み水

    水道水を飲むことができる。硬度が高いので心配な人は一度沸騰させて飲むか、ミネラルウォーターを購入しよう。市販のミネラルウォーターは炭酸入りのものもあるので購入の際には確認することも忘れずに。価格は500mlあたり2-4フランほど。
  • 治安・危険情報
    治安はおおむね良好で観光客が事件に巻き込まれることはほとんどない。油断してスリや置き引き等の被害に遭わないためにも荷物、貴重品やパスポート類からは目を離さないよう心がけたい。インターラーケンオスト駅、各種交通機関車内および展望台等において被害が集中している。山登りの帰りに電車で疲れて寝てしまっているところを狙われることも多い。
    また、標高の高い地域なので高山病には注意しよう。
  • 電話の掛け方

    スイスから日本へ
    ・携帯電話の場合
     +(ダイアル0の長押しなど)→81(日本の国番号)→相手の電話番号(最初の0は取る)

    ・固定電話の場合
     00(スイスの国際電話識別番号)→81(日本の国番号)→相手の電話番号(最初の0は取る)

    日本からスイスへ
    ・携帯電話の場合
     +(ダイアル0の長押しなど)→41(スイスの国番号)→相手の電話番号(最初の0は取る)

    ・固定電話の場合
     国際電話会社の番号※→010(日本の国際電話識別番号)→41(スイスの国番号)→相手の電話番号(最初の0は取る)
    ※NTTコミュニケーションズ:0033/ソフトバンク:0061など。固定電話で「マイライン」の国際区分に登録している場合は不要(http://www.myline.org/

  • 国際免許での
    運転

    旅行者は日本で発給された国際運転免許証により運転することができる。
  • ビジネスアワー
    銀行:[月-金]8:30-16:30
    商店:[月-金]9:00-18:30、[土]9:00-16:00

パスポート・ビザ(査証) ※2019/07/26時点の情報

掲載情報は最新または正確ではない場合がありますので、渡航前に必ずご自身で各国関係機関等にご確認ください。

  • パスポート
    スイス等シェンゲン協定加盟国出国時に、残存有効期間が3ヵ月以上必要。
  • ビザ(査証)
    不要
    滞在期間が90日以内の観光は査証不要。
  • 予防接種
    不要
  • 在日大使館・
    領事館

入国・出国 ※2019/05/22時点の情報

掲載情報は最新または正確ではない場合がありますので、渡航前に必ずご自身で各国関係機関等にご確認ください。

  • 入国カード
    不要
  • 出国カード
    不要
  • 持込制限
    ■申告が必要な主なもの
    現金 :1万スイスフラン相当額以上
    タバコ:紙巻たばこ250本、葉巻50本、刻みたばこ250gを超える
    酒  :1L(18度以上)、5L(18度未満)を超える
    ※0.5度未満はアルコール飲料とみなされない。
    ※物品の合計価値300フラン相当を超過した場合も課税対象

    その他:展示会出品貨物(商品見本など)や職業用具等(楽器など)を持ち込む場合、ATAカルネを取得する必要などあり
    その他:上記以外の物品は、合計価値300スイスフラン相当を超える場合

    ■主な持ち込み禁止品
    肉・魚製品、乳製品、野菜、銃器、麻薬など
  • 持出制限
    ■申告が必要な主なもの
    現金 :1万スイスフラン相当額以上

    ■主な持ち出し禁止品
    肉・魚製品、乳製品、野菜、銃器、麻薬など
  • 免税制度
    加盟店で、1店舗で1度に総額300スイスフラン以上の買い物をすると、付加価値税が返金される。商品が密封されていて未使用であること。

トラブルにあったら・・・

  • 緊急
    警察:117
    消防:118
    救急:144
  • パスポート紛失※2019/03/05時点

    新規発給または「帰国のための渡航書」の発行を下記で行う。どちらも有料。

    Suisse Ambassade du Japon
    住所:Engestrasse 53, 3012 Berne, Suisse
    電話:41-31-3002222
    FAX:41-31-3002255
    URL:http://www.ch.emb-japan.go.jp/jp_home.htm

    Geneve Consulat du Japon
    住所:82 rue de Lausanne 1202, Geneve, Suisse.
    電話:41-227169900
    FAX:41-227169901
    URL:https://www.geneve.ch.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

  • 病気・ケガ
    ホテルのフロントから医師を呼んでもらうか、海外旅行傷害保険の冊子に記載されている病院に連絡する。保険に入っている場合、医療費を請求できるので診断書・領収書は必ずもらっておくこと。
  • 携行品の紛失
    ・盗難
    すぐに警察へ行き、盗難(紛失)届出証明書を発行してもらう。ホテルの場合はホテルからも発行。海外旅行傷害保険に入っている場合は、帰国後、証明書があれば請求できる。

大使館・総領事館のできること

  • 事件・事故
    ・緊急入院
    • 弁護士や通訳に関する情報提供
    • 医療機関に関する情報提供
    • 家族との連絡を支援
    • 現地警察や保険会社への連絡に関する助言
    • 緊急移送に関する助言や支援 など
  • 盗難・紛失
    • 現地警察への届出に関する助言
    • 家族や知人からの送金に関する助言
    • パスポートの新規発給または「帰国のための渡航書」の発給(要手数料)など
  • 災害・騒乱などの
    緊急事態
    • 日本人の安否確認に対する最大限の努力
    • 日本人被害者に対する支援
    • インターネットや連絡網を通じた情報提供
    • 退避の支援
  • 行方不明
    • 現地事情にあった捜索の方法、現地警察への照会、捜索願に関する助言
    • 現地警察に対する捜査の申し入れ
  • 逮捕・拘禁
    • 領事による本人との面会または連絡
    • 弁護士や通訳に関する情報提供
    • 家族との連絡支援
    • 差別的、非人道的な扱いを受けている場合における関係当局への改善要求
  • 海外で困ったら

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