ナポリの基本情報Naples イタリア

掲載情報は最新または正確ではない場合がありますので、渡航前に必ずご自身で各国関係機関等にご確認ください。

新型コロナウイルスやサル痘ウイルスの感染拡大を受け、全世界を対象に危険情報が発出されています。また、日本からの渡航が制限されている国・地域もあります。渡航予定のある方は最新情報にご留意ください。
■外務省HP: https://www.anzen.mofa.go.jp/

概要

  • 言語
    イタリア語
  • 宗教
    キリスト教(カトリック)が約80%以上を占めるほか、キリスト教(プロテスタント)、ユダヤ教、イスラム教、仏教など。
  • 時差
    日本より8時間遅れている。サマータイム期間中(通常3月最終日曜~10月最終土曜)は7時間の時差となる。
  • 祝祭日
    • 1月1日新年
    • 1月6日エピファニア(主顕節)
    • 4月17日イースター(復活祭)★
    • 4月18日イースター・マンデー(復活祭翌日の月曜日)★
    • 4月25日イタリア解放記念日
    • 5月1日メーデー
    • 6月2日共和国記念日
    • 8月15日聖母被昇天祭
    • 11月1日万聖節(諸聖人の日)
    • 12月8日聖母受胎祭
    • 12月25日クリスマス
    • 12月26日聖ステファノの日
    • ※上記は2022年の日程。★印の祝祭日は年によって日にちが変動します。
  • 気候・服装・
    ベストシーズン

    気候
    ナポリの気候は地中海性気候に属しており、冬は一定の降雨はあるが、夏は日差しが強く乾燥している。夏の暑さは湿度が低い分、日本の平地の夏より過ごしやすく感じられる。冬は天気が良くない日が多く、温暖な気候のナポリだが10度以下になる日も多く肌寒く感じられる。

    服装
    夏は、乾燥した暑さになる為、サングラスや日焼け止めグッズなどで紫外線対策が必要。朝晩に気温が低くなることもあるので、温度の変化に対応できる服装を用意したい。冬は東京の冬より少し暖かく感じられるが、マフラーやコートなどの基本的な防寒着は必要。ナポリの街並みは石畳であったり坂が多かったりするので、歩きやすい靴で移動したほうが良い。スリやひったくり対策として貴重品は取り出しにくい場所に入れる、持ち歩かないなど、予め持ち物・服装にも工夫や準備をしたほうが良い。

    1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
    旅行ベスト
    シーズン
    服装
    《旅行シーズン》 ◎:ベストシーズン ○:適シーズン 
    《服装》 :半そで :長そで :要上着 :要防寒着
  • 平均気温・降水量


ツアー代金

  • 平均旅行日数 ?
    8日間
  • 人気のツアーの
    平均料金 ?
    284,864円
  • ツアー代金
    最安値変動※2019/01/01時点
    • 東京発 8日間
    • 大阪発 8日間
    • 名古屋発 8日間
    • 福岡発 8日間
    • ベストシーズン
    ※2018年のツアー最安値グラフです。
  • ホテル軒数
    • 5つ星ランク:62件
    • 4つ星ランク:92件
    • 3つ星ランク:84件

お金

  • 通貨
    ユーロ[EUR]
    レート
    1ユーロ[EUR] = 約143.604347円※2022/12/06現在
  • 物価 水(500ml)
    約1ユーロ (日本円 約144円)
  • チップ
    多少あり
    チップの習慣はあるが、義務ではない。特別なサービスを受けた際やサービスに満足した場合は渡す。
    レストラン:会計の10-15%程度、サービス料が含まれている場合はチップは不要。
    ホテル:ポーター、ルームサービス、ベッドメイクに対しそれぞれ1ユーロ前後
    タクシー:料金の10%程度、端数を切り上げて支払うかお釣りをチップとして渡しても良い。
  • 両替
    日本からユーロを持参すると、両替の必要がなく、レートも良い。イタリアでの日本円からの両替は、銀行や郵便局、空港、鉄道主要駅、街中の両替所、ホテルなどで可能。街中の両替所と銀行のレートはほとんど差がなく、空港やホテルのフロントはレートがあまり良くないと言われている。
  • クレジットカード
    カードの流通度は非常に高い。バルや個人商店を除いたほとんどの施設で利用可能。一部のカードブランドは使えないことがあるので注意。

交通機関 ※2020/02/28時点の情報

  • 空港情報・空港
    からのアクセス
    ナポリの主要空港にはカポディキーノ空港(ナポリ市内から北東約6km)がある。
    カポディキーノ空港から市内への交通手段としては、タクシー(中央駅周辺まで約20分、16~18ユーロ)、シャトルバス(ガリバルディ広場、まで約20分、5ユーロ)、ローカルバス(ムニチビオ広場、モーロ・ベヴェレッロまで約30分、1.10ユーロ)などがある。
  • 交通機関
    • タクシー乗り場から乗るか電話で呼ぶのが一般的。屋根にTAXIの表示のある車に乗り、必ずメーターの点灯を確認すること。市内主要エリアへは定額料金制。エリア外はメーター制であり、乗車時に「定額料金でお願いします(Tariffa prendereterminata, perfavore)」と必ず告げて確認すること。何も言わないとメーター制になる。スーツケースなどの大きい荷物は追加料金をとられることもある。
    • 鉄道ナポリ市の東部にナポリ中央駅、西部にメルジェッツーナ駅がある。ナポリ中央駅は南イタリアでの最も主要駅である。
    • 地下鉄乗車券は駅の窓口または、駅付近のタバッキで購入できる。乗車券はバスと共通。車内アナウンスはないので事前に降車駅を確認しておく。スリが多いので貴重品の管理は徹底すること。
    • バス路線数が多く、交通渋滞も多く、定刻通りバスが運行されることは少ない。スリ被害も多く、初めての旅行者にはあまりおすすめできない。利用する際は、路線図を入手し、十分な注意が必要。乗車の際に刻印することを忘れないように。抜き打ちの検札時に刻印がなかった場合罰金が科せられる。
    • ケーブルカーチェントラーレ線、キアイア線、モンテサント線の3線があり、ヴォメロの丘に行く際は便利。

生活

  • 電圧・周波数
    ・プラグ
    • 電圧 :220ボルト、125ボルト
    • 周波数:50ヘルツ
    • プラグ:
      • Cタイプ
      • SEタイプ
  • ネット・Wi-Fi
    Wi-Fiの普及度は他のヨーロッパ先進国と比べると高いとは言えないが、登録さえ済ませれば、外国人旅行客でもフリーWi-FiネットワークProvincia WiFiを利用できるホットスポットが増え続けている。また、街中のWi-Fiありの店も増えてきていますがWi-Fi目的で入店するならば、お店の人に事前に確認を。
  • マナー・習慣
    タバコ・トイレ
    ■交通機関
    交通機関が遅れるのは日常茶飯事なので気長に待つ。
    鉄道、バスの無賃乗車に対し係員の抜き打ちチェックがある。切符を所持していても、刻印がないと無賃乗車とみなされるので、乗車前に駅のホームやバスの車内の刻印機で使用開始日時を刻印するのを忘れないこと。

    ■たばこ
    レストランやホテル等、公共施設屋内は紙巻タバコ、電子タバコ共に禁煙(レストラン・バーで喫煙ルームを用意しているところを除く)。禁煙場所で喫煙した場合200~2,000ユーロの罰金刑が科されるので注意。

    電子タバコ/加熱式タバコ、電子葉巻、電子パイプは機内持ち込みのみ可。タバコの葉の部分は、受託手荷物および機内持ち込みどちらも可。

    ■写真撮影禁止・規制場所
    教会内やその他の場所で人物を入れて撮影をしない。特に子供の写真はNG。撮影したい場合は保護者に許可をとること。教会ではミサ中の撮影は厳禁。
  • 飲み水

    水道水を飲むことができる。ミネラル分が多く、硬度が高いので心配な人は一度沸騰させて飲むか、ミネラルウォーターを購入しよう。市販のミネラルウォーターは炭酸入りのものもあるので購入の際には確認することも忘れずに。価格は500mlあたり0.5-2ユーロほど。
  • 治安・危険情報
    スリ、置き引き等の軽犯罪が多い。余分な金品は持ち歩かずに荷物、貴重品やパスポート類からは目を離さないよう心がけたい。
    空港、駅、ホテル、レストラン等、不特定多数の人が集まる場所では、スリや置き引きに注意する。
    浮浪者風の人に取り囲まれ貴重品を盗まれる事件は、駅周辺、広場付近に集中。スリによる被害はバス、地下鉄、トラム車内に多い。
    他にも2人乗りバイクで後ろから荷物を盗られることもある。
    偽警官が職務質問を装って近づき、財布やパスポートを取り上げそのまま盗む事件がたびたび報告されている。警察官らしき人に持ち物の提示を求められてもみだりに渡さないように。
    一流ホテルのセーフティボックスでも盗難事件が増えてきているので、一番信用できるのは自分自身だと思ったほうがよい。
    ぼったくりの店もあるので怪しい店には近づかない。路上での客引きなどに付いて行ったりしないこと。その他、人前で大金を見せない。
  • 電話の掛け方

    イタリアから日本へ
    00(国際電話識別番号)→81(日本の国番号)→市外局番、携帯電話番号(最初の0は取る)→相手の電話番号

    日本からイタリアへ
    国際電話会社の番号※→010(国際電話識別番号)→39(イタリアの国番号)→相手の電話番号(最初の0は取らない)
    ※)KDDI:001/NTTコミュニケーションズ:0033/ソフトバンクテレコム:0061
    (「マイライン」の国際区分に登録している場合は不要。詳細は右記URLを参照http://www.myline.org/

  • 国際免許での
    運転

    旅行者は日本で発給された国際運転免許証により運転することができる。ただし、イタリア人の運転マナーは悪いと言われており、旅行者が運転をするには難しいだろう。
  • ビジネスアワー
    銀行:[月-金]8:30-13:30、15:00-16:00
    商店:[月-土]10:00-20:00

パスポート・ビザ(査証) ※2019/07/26時点の情報

掲載情報は最新または正確ではない場合がありますので、渡航前に必ずご自身で各国関係機関等にご確認ください。

  • パスポート
    有効残存期間:出国時に3カ月以上必要
  • ビザ(査証)
    不要
    180日間で90日以内の観光は査証不要。ただし、出国用航空券が必要。
  • 予防接種
    不要
  • 在日大使館・
    領事館

      在日イタリア大使館
      住所:東京都港区三田2-5-4
      電話:03-3453-5291
      FAX:03-3456-2319
      営業時間:[月-金]9:30-11:30
      休日:土・日曜日、祝日
      URL:https://ambtokyo.esteri.it/ambasciata_tokyo/ja/

      イタリア総領事館
      住所:大阪府大阪市北区中之島2-3-18 中之島フェスティバルタワー17階
      電話:06-4706-5815
      FAX:06-6201-0590
      営業時間:[月-金]9:30-12:30
      休日:土・日曜日、祝日
      URL:https://consosaka.esteri.it/consolato_osaka/ja/

入国・出国 ※2019/05/22時点の情報

掲載情報は最新または正確ではない場合がありますので、渡航前に必ずご自身で各国関係機関等にご確認ください。

  • 入国カード
    不要
  • 出国カード
    不要
  • 持込制限
    ■申請が必要な主な品
    現地通貨・外貨:合算で1万ユーロ相当以上(トラベラーズチェック、その他有価証券を含む)
    タバコ:200本以上(電子タバコ本体は、原則として自ら使用するもののみ可)
    その他土産品:430ユーロ相当(陸路の場合は300ユーロ相当
  • 持出制限
    ■申請が必要な主な品
    現地通貨・外貨:合算で1万ユーロ相当(トラベラーズチェック、その他有価証券を含む)以上
    その他:骨董品、古美術品(下記に当てはまらないもの)

    ■持ち出しが禁止されている主な品
    古美術品(50年以上の絵画、100年以上の家具で文化財保護管理局輸出課の許可のないもの)、麻薬、銃器、刃物など
  • 免税制度
    商品を購入した店でTax Refundの書類を作成してもらい、EU出国時に税関(Customs)でスタンプを押印したうえで、空港のTax Refundカウンターで手続きを行う。

    税関でスタンプをもらうためには、免税を受ける商品(未使用)と購入の際に渡されたタックス・フリー書類が必要。出国時の税関のスタンプがないと理由を問わず払い戻しは受けられない。また、日本で税関スタンプをもらうこともできない。

トラブルにあったら・・・

  • 緊急
    救急車:118
    国家警察:113
    軍警察:112
    消防車:115
  • パスポート紛失※2019/03/05時点

    新規発給または「帰国のための渡航書」の発行を下記で行う。どちらも有料。

    在イタリア日本国大使館 (Italia Ambasciata del Giappone)
    住所:Via Quintino Sella, 60 00187 Roma, Italia
    電話:06-487-991
    FAX:06-487-3316
    営業時間:[月-金]9:30-12:45、14:15-16:30
    休日:土・日曜日、祝日
    URL:https://www.it.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

  • 病気・ケガ
    ホテルのフロントから医師を呼んでもらうか、海外旅行傷害保険の冊子に記載されている病院に連絡する。保険に入っている場合、医療費を請求できるので診断書・領収書は必ずもらっておくこと。
  • 携行品の紛失
    ・盗難
    すぐに警察へ行き、盗難(紛失)届出証明書を発行してもらう。ホテルの場合はホテルからも発行。海外旅行傷害保険に入っている場合は、帰国後、証明書があれば請求できる。

大使館・総領事館のできること

  • 事件・事故
    ・緊急入院
    • 弁護士や通訳に関する情報提供
    • 医療機関に関する情報提供
    • 家族との連絡を支援
    • 現地警察や保険会社への連絡に関する助言
    • 緊急移送に関する助言や支援 など
  • 盗難・紛失
    • 現地警察への届出に関する助言
    • 家族や知人からの送金に関する助言
    • パスポートの新規発給または「帰国のための渡航書」の発給(要手数料)など
  • 災害・騒乱などの
    緊急事態
    • 日本人の安否確認に対する最大限の努力
    • 日本人被害者に対する支援
    • インターネットや連絡網を通じた情報提供
    • 退避の支援
  • 行方不明
    • 現地事情にあった捜索の方法、現地警察への照会、捜索願に関する助言
    • 現地警察に対する捜査の申し入れ
  • 逮捕・拘禁
    • 領事による本人との面会または連絡
    • 弁護士や通訳に関する情報提供
    • 家族との連絡支援
    • 差別的、非人道的な扱いを受けている場合における関係当局への改善要求
  • 海外で困ったら

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