ドブロブニクの基本情報Dubrovnik クロアチア

掲載情報は最新または正確ではない場合がありますので、渡航前に必ずご自身で各国関係機関等にご確認ください。

概要

  • 都市概要
    「アドリア海の宝石」と呼ばれ、オレンジ色の屋根が美しい世界遺産の街。かつてはラグーサ共和国として独立していたという長い歴史をもつ。ヨーロッパでは最も美しい地中海都市のひとつとされている。
  • 言語
    クロアチア語
  • 宗教
    キリスト教(カトリック)、セルビア正教など
  • 時差
    日本より8時間遅れている。サマータイム期間中(通常3月最終日曜~10月最終日曜)は7時間の時差となる。
  • 祝祭日
    • 1月1日新年
    • 1月6日公現祭
    • 3月31日-4月1日イースター・ホリデー★
    • 5月1日メーデー
    • 5月30日建国記念日/聖体祭
    • 6月11日聖体節
    • 6月22日反ファシスト闘争記念日
    • 8月5日勝利と祖国感謝の日
    • 8月15日聖母被昇天祭
    • 10月8日独立記念日
    • 11月1日諸聖人の日
    • 12月25日クリスマス
    • 12月26日聖ステファノの日
    • ※上記は2024年の日程。★印の祝祭日は年によって日にちが変動します。
  • 気候・服装・
    ベストシーズン

    気候
    内陸に深く入り込む地域は大陸性気候、アドリア海に沿った地域は地中海性気候という気候区分がある。アドリア海沿岸は晩秋まで穏やかな気候が続き冬も肌寒い程度だが、内陸部の冬は寒さが厳しい。旅行シーズンは5~9月。特に7・8月にかけてアドリア海を目指して世界中から旅行者が集まってくる。

    服装
    晴天率の高いアドリア海沿岸の夏といえども、夜は風が強く肌寒いときがあるので、長袖シャツを1枚用意しておくといいだろう。内陸部の冬には、厚手のセーターにジャケット、さらにコートが欠かせない。

    1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
    旅行ベスト
    シーズン
    服装
    《旅行シーズン》 ◎:ベストシーズン ○:適シーズン 
    《服装》 :半そで :長そで :要上着 :要防寒着
  • 平均気温・降水量


ツアー代金

  • 平均旅行日数 ?
    6日間
  • 人気のツアーの
    平均料金 ?
    465,300円
  • 所要時間
    • 東京(成田):18.5時間(経由)
    • 東京(羽田):19時間(経由)
    • 大阪(関空):20.5時間(経由)
    • 名古屋:19時間(経由)
    • 福岡:22時間(経由)
    • ※所要時間は目安です。特に経由便の場合は、出発曜日や搭乗便によって変わることがあります。最新情報は各航空会社公式サイト等でご確認ください。
  • ホテル軒数
    • 5つ星ランク:20件
    • 4つ星ランク:108件
    • 3つ星ランク:298件

お金

  • 通貨
    ユーロ[EUR]
    レート
    1ユーロ[EUR] = 約168.596169円※2024/07/24現在
  • 物価 水(330ml)
    約2ユーロ (日本円 約338円)
  • チップ
    多少あり
    チップの習慣はあるが、各々の料金にサービス料が含まれているので義務ではない。特別なサービスを受けた際やサービスに満足した場合は渡す。
    ■レストラン:会計の10-15%程度、サービス料が含まれている場合はチップは不要。
    ■ホテル:ポーター、ルームサービス、ベッドメイク、コンシェルジュ、ドアマンに対しそれぞれ5クーナ前後
    ■タクシー:料金の10%程度
    ■トイレ:2クーナ前後
  • 両替
    日本国内でのクロアチア・クーナへの両替は空港で可能だが、手数料が非常に高い。クロアチアでの日本円からの両替は、銀行、空港、街中の両替所などで可能。現金がどうしても足りなくなった時は、現地のATMでクレジットカードのキャッシングを利用すると、現金による両替よりも手数料が低く抑えられる。
  • クレジットカード
    カードの流通度は比較的高い。中級以上のレストランやホテル、ショップ等で利用可能。ただし一部のカードブランドは使えない場合もあるので注意。

交通機関 ※2020/02/28時点の情報

  • 空港情報・空港
    からのアクセス
    ドブロヴニクの主要空港にはドブロブニク空港(市内から約15km)がある。
    ドブロブニク空港から市内への交通手段としては、タクシー(約30分、200~230クーナ)、空港シャトルバス(約30分、55クーナ)、市バス(28クーナ)がある。

生活

  • 電圧・周波数
    ・プラグ
    • 電圧 :230ボルト
    • 周波数:50ヘルツ
    • プラグ:
      • Cタイプ
  • ネット・Wi-Fi
    Wi-Fiの普及が急速に広まり、空港はもちろん街には沢山のWi-Fiスポットがある。おすすめはカフェやレストランのWi-Fi。Wi-Fiの有無が集客に影響するため、大きく表示を出しているので見つけるのも簡単。観光案内所でWi-Fiスポットやインターネットカフェの場所も教えてくれる。ホテルでもWi-Fiの環境が整っているところがほとんどで、その多くが無料で提供しており、ロビーだけでなく部屋からでも利用可能。宿泊客用にパソコンを設置している場合も多い。
  • マナー・習慣
    タバコ・トイレ
    ■マナー、習慣
    ・教会を見学する際は露出度の高い服装は控える。教会によっては入場を断るところも。大声で話したり、フラッシュをたいて撮影することも好ましくない。
    ・挨拶やお礼を積極的に交す。店に出入りするときは何も買わなくても店員にあいさつする。ぶつかってしまった時もしっかり謝る。あいさつをしないと無礼な人と思われてしまう。
    ・旧ユーゴスラビア内戦や宗教、民族の話はこちらからしない方がよい。

    ■たばこ
    条例によりカフェ、レストランなどの公共施設はテラス席や喫煙席を除き禁煙。違反した場合罰金が科せられる。

    ■トイレ
    公共のトイレは有料で2-5クーナのトイレチップが必要。数もあまり多いとは言えないので、ホテルやレストランでこまめに済ませておこう。
  • 飲み水

    水道水は飲用可能だが、石灰分が多く含まれた硬水のため、お腹をこわすことがある。特にお腹が弱い人は、ミネラルウォーターを購入し飲用しよう。
  • 治安・危険情報
    観光客を狙ったスリや置き引きは多いので荷物、貴重品やパスポート類からは目を離さないよう心がけたい。観光シーズンである夏季を中心に観光客のスリ被害が増加するので、十分な注意が必要。

    深夜に及ぶ外出、単独での行動、人通りのない場所への立ち入りを控える。たとえ昼間であっても、飲酒した者が集まっている場所は避けた方が無難。
  • 電話の掛け方

    クロアチアから日本へ
    ・携帯電話の場合
     +(ダイアル0の長押しなど)→81(日本の国番号)→相手の電話番号(最初の0は取る)

    ・固定電話の場合
     00(クロアチアの国際電話識別番号)→81(日本の国番号)→相手の電話番号(最初の0は取る)

    日本からクロアチアへ
    ・携帯電話の場合
     +(ダイアル0の長押しなど)→385(クロアチアの国番号)→相手の電話番号(最初の0は取る)

    ・固定電話の場合
     国際電話会社の番号※→010(日本の国際電話識別番号)→385(クロアチアの国番号)→相手の電話番号(最初の0は取る)
    ※NTTコミュニケーションズ:0033/ソフトバンク:0061など。固定電話で「マイライン」の国際区分に登録している場合は不要(http://www.myline.org/

  • 国際免許での
    運転

    旅行者は日本で発給された国際運転免許証により運転することができる。ただし、山道が多く、クロアチア人の運転マナーは良いと言えないため、旅行者の車の運転は避けた方が良い。
  • ビジネスアワー
    銀行:[月-金]7:30-19:00、[土]8:00-12:00
    商店:[月-金]8:00-20:00、[土]8:00-13:00

パスポート・ビザ(査証) ※2024/03/10時点の情報

掲載情報は最新または正確ではない場合がありますので、渡航前に必ずご自身で各国関係機関等にご確認ください。

  • パスポート
    残存有効期間:シェンゲン協定加盟国出国時3カ月以上
  • ビザ(査証)
    不要
    180日間の期間内に90日以内の観光目的の滞在は査証不要。出国用航空券が必要。滞在費用を証明できるもの、海外旅行保険の提示を求められる場合あり。
  • 予防接種
    B型肝炎、破傷風、狂犬病:推奨
  • 在日大使館・
    領事館

入国・出国 ※2024/03/01時点の情報

掲載情報は最新または正確ではない場合がありますので、渡航前に必ずご自身で各国関係機関等にご確認ください。

  • 入国カード
    不要
  • 出国カード
    不要
  • 持込制限
    ■申告が必要な主なもの
    現金 :1万ユーロ相当額以上の現金など
    タバコ:紙巻タバコ200本、細巻タバコ100本、葉巻50本、刻みタバコ250g
    酒  :1L(度数22%を超えるアルコール、度数80%の非変性エチルアルコール)、2L(度数22%以下のアルコール)
    スティルワイン4L、ビール16L
    その他:合計430ユーロまで(15 歳未満は、150ユーロ)

    ■主な持ち込み禁止品
    銃器、弾薬、麻薬、肉製品、乳製品など
  • 持出制限
    ■申告が必要な主なもの
    現金 :1万ユーロ以上(外貨、トラベラーズチェックなどを含む)、有価証券など
    その他:楽器等の高級品など
  • 免税制度
    同一店舗で総額100ユーロ以上の買い物をすると、付加価値税が免除される。ただし、商品は未使用の状態でEU圏外に持ち出さなければ免税処理は受けられないので注意すること。
    EU最終出国地の空港で税関に免税申告書、パスポート、免税対象の品物を提示し、承認印を受け、販売店で渡された封筒に入れ返送する。

トラブルにあったら・・・

  • 緊急
    警察:112、192
    消防:112、193
    救急:112、194
  • パスポート紛失※2024/03/10時点

    新規発給または「帰国のための渡航書」の発行を下記で行う。どちらも有料。

    在クロアチア日本国大使館(Embassy of Japan in Croatia)
    住所:Boskoviceva 2, 10000, Zagreb, Croatia
    電話:01-4870-650
    FAX:01-4667-334
    営業時間:8:30-12:00、13:00-17:00
    休日:土・日曜日、日本の祝日、クロアチアの祝日
    URL:http://www.hr.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

  • 病気・ケガ
    ホテルのフロントから医師を呼んでもらうか、海外旅行傷害保険の冊子に記載されている病院に連絡する。保険に入っている場合、医療費を請求できるので診断書・領収書は必ずもらっておくこと。
  • 携行品の紛失
    ・盗難
    すぐに警察へ行き、盗難(紛失)届出証明書を発行してもらう。ホテルの場合はホテルからも発行。海外旅行傷害保険に入っている場合は、帰国後、証明書があれば請求できる。

大使館・総領事館のできること

  • 事件・事故
    ・緊急入院
    • 弁護士や通訳に関する情報提供
    • 医療機関に関する情報提供
    • 家族との連絡を支援
    • 現地警察や保険会社への連絡に関する助言
    • 緊急移送に関する助言や支援 など
  • 盗難・紛失
    • 現地警察への届出に関する助言
    • 家族や知人からの送金に関する助言
    • パスポートの新規発給または「帰国のための渡航書」の発給(要手数料)など
  • 災害・騒乱などの
    緊急事態
    • 日本人の安否確認に対する最大限の努力
    • 日本人被害者に対する支援
    • インターネットや連絡網を通じた情報提供
    • 退避の支援
  • 行方不明
    • 現地事情にあった捜索の方法、現地警察への照会、捜索願に関する助言
    • 現地警察に対する捜査の申し入れ
  • 逮捕・拘禁
    • 領事による本人との面会または連絡
    • 弁護士や通訳に関する情報提供
    • 家族との連絡支援
    • 差別的、非人道的な扱いを受けている場合における関係当局への改善要求
  • 海外で困ったら

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