マレMale

モルディブ

概要

  • 言語
    公用語はディベヒ語。英語も広く通じる。
  • 宗教
    イスラム教(スンニ派)
  • 時差
    日本より4時間遅れている。
  • 祝祭日
    • 1月1日元旦
    • 1月24日国民の休日★
    • 2月4日モハメッド降誕祭★
    • 2月24~26日改教祝祭日★
    • 5月1日メーデー
    • 7月26日独立記念日
    • 8月19~21日クダイード断食明け大祭★
    • 11月3日ヴィクトリーデー
    • 11月11日共和制記念日
    • 11月15日イスラム暦新年★
    • ※上記は2012年の日程。★印の祝祭日は年によって日にちが変動します。
  • 気候・服装・
    ベストシーズン

    気候
    冬から春(11~4月)にあたる乾期は北東モンスーンの爽やかな気候で、過ごし易いシーズンである。

    服装
    服装はカジュアルな夏服でOK。しかし、リゾートによっては、ディナー時に雰囲気を楽しむ欧米人客が集まる場所もあるので、服装コードがあるわけではありませんが、男性なら襟のついたポロシャツ、女性ならワンピース程度の服装を用意した方がよい。リゾート以外の場所へ観光に出掛ける場合は、イスラム教の国なので、肌の露出の少ない服装を心がけよう。

    1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
    旅行ベスト
    シーズン
    遊泳適
    シーズン
    服装
    《旅行シーズン》 ◎:ベストシーズン ○:適シーズン 《遊泳》 ◎:最適 ○:可(日による) ×:不適
    《服装》 :半そで :長そで :要上着 :要防寒着
  • 平均気温・降水量


ツアー代金

  • 平均旅行日数
    6日間
  • 人気のツアーの
    平均料金 ?
    284,296円
  • ツアー代金
    最安値変動※2018/01/01(月)時点
    • 東京発 6日間
    • 大阪発 6日間
    • 名古屋発 6日間
    • 福岡発 6日間
    • ベストシーズン
    ※2017年のツアー最安値グラフです。
  • 所要時間
    • 東京(成田):15時間(経由)
    • 東京(羽田):15時間(経由)
    • 大阪(関空):15時間(経由)
    • 名古屋:15.5時間(経由)
    • 福岡:19.5時間(経由)
    ※所要時間は目安です。特に経由便の場合、所要時間は出発曜日によって変わる場合があります。
  • 出発地、出発曜日
    • 東京(成田):毎日
    • 東京(羽田):毎日
    • 大阪(関空):毎日
    • 名古屋:毎日
    • 福岡:毎日
  • ホテル件数
    • 5つ星ランク:61件
    • 4つ星ランク:56件
    • 3つ星ランク:86件

お金

  • 通貨1
    モルディブ・ルフィア[MVR]
    レート
    1モルディブ・ルフィア[MVR] = 約7.306655円※2018/09/24(月)現在
  • 通貨2
    米ドル[USD]
    レート
    1米ドル[USD] = 約112.595876円※2018/09/24(月)現在
  • 物価 水(500ml)
    約5モルディブ・ルフィア (日本円 約37円)
  • チップ
    あり
    レストラン
    リゾートのレストラン:1米ドル。ウエイターが毎日同じ人ならば最終日にまとめて渡しても良い。
    マレやローカルエリアのレストラン:1米ドル。サービス料が会計に含まれていれば渡す必要はない。
    ホテル
    ポーター:荷物1個につき1米ドル。
    ベッドメイク:ベッド1台につき1米ドル。
    ダイビングのスタッフ:1ダイブにつき1-2米ドル。
    スパ、エステ:1施術につき5米ドル前後。
  • 両替
    日本国内でモルディブ・ルフィアへの両替はできない。モルディブでの日本円からの両替は銀行、空港、街中の両替所などで可能。レートにあまり差はないが、場所によっては日本円での両替を受け付けてくれない場合があるため、米ドルを持参すると便利。米ドルはモルディブ国内に広く流通しており、多くの店やレストランで利用が可能。
  • クレジットカード
    カードの流通度は比較的高い。ほとんどのレストラン、ホテル、リゾートで問題なく使用できる。ただし、一部のカードブランドは使えないことがあるため注意。

交通機関

  • 空港情報・空港
    からのアクセス
    マレの主要空港にはイブラヒム・ナシル国際空港(市内から2km)がある。イブラヒム・ナシル国際空港から市内への交通手段としては、スピードボート(約3分、20モルディブルフィア)、ドーニ(マレまで約10分、10モルディブルフィア)がある。
  • 交通機関
    • タクシー流しのタクシーがあり、料金は走行距離に関係なく一律。

生活

  • 電圧・周波数
    ・プラグ
    • 電圧 :220ボルト、240ボルト
    • 周波数:50ヘルツ
    • プラグ:
      • Bタイプ
      • B3タイプ
      • BFタイプ
      • Cタイプ
  • ネット・Wi-Fi
    空港内やフェリーターミナル、レストランやカフェなどにフリーWi-Fiが設置されている。リゾートホテルでは、予約の際に使用できるエリアや料金などを確認しておくとよい。SIMフリーのスマートフォンであれば、SIMを購入し利用することができる。注意点としては、悪天候の日にインターネットの速度が大幅に遅くなる傾向がある。有料のWi-Fiアクセスポイントは先に15~30分、1日、1週間単位のアカウントを購入するので料金が分かりやすい。ビジネスセンターにインターネットコーナーが増え始めているが、日本語対応していないことが多い。
  • マナー・習慣
    タバコ・トイレ
    ■マナー、習慣
    イスラム教に基づいたマナーがいくつかある。ビーチや離島では比較的寛容だが、モルディブ人がたくさん住むマレやローカルな離島では特に注意したい。
    ・ツーリスト向けのリゾートアイランド以外では肌の露出度の高い服装は控える。キャミソール、ノースリーブ、ミニスカートなどをマレやローカルな島で着ていると顰蹙を買う。
    ・リゾートアイランドでもビーチ以外では水着のまま立ち歩いてはならない。
    ・リゾートアイランドや一部ホテルを除き飲酒は禁じられている。国外から持ち込むこともできない。

    ■タバコ
    一部禁煙エリアやレストランがあり、違反すると500ルフィアの罰金が科せられる。タバコのポイ捨ても禁止されているので要注意。

    ■トイレ
    リゾートエリアのトイレは基本的に洋式である。マレやローカルエリアは紙がなく、備え付けのシャワーや桶で洗い流すトイレが多い。念のためポケットティッシュを携帯しておこう。
  • 飲み水
    不可
    水道水は飲用に適さないのでミネラルウォーターを購入しよう。
    ミネラルウォーターの価格は1リットルあたり3-5米ドル。
  • 治安・危険情報
    治安は安定しており事件に巻き込まれることは少ないものの、首都マレや空港では観光客を狙ったスリ、ひったくり、置き引き等の被害報告があるので油断は禁物。
    リゾート気分で注意力が散漫になってしまいがちだが、貴重品はセーフティボックスに入れ、荷物からは目を離さないように心がけたい。
    イスラム教の考えが国民に深く浸透しており、そのルールを疎かにすれば外国人観光客といえど処罰や国外追放の対象となる。モルディブ人とのトラブルに発展することもあるので現地のマナー、しきたりには素直に従おう。
  • 電話の掛け方

    モルディブから日本へ
    00(国際電話識別番号)→81(日本の国番号)→市外局番、携帯電話番号(最初の0は取る)→相手の電話番号

    日本からモルディブへ
    国際電話会社の番号※→010(国際電話識別番号)→960(モルディブの国番号)→相手の電話番号(最初の0は取らない)
    ※)KDDI:001/NTTコミュニケーションズ:0033/ソフトバンクテレコム:0061
    (「マイライン」の国際区分に登録している場合は不要。詳細は右記URLを参照http://www.myline.org/

  • 国際免許での
    運転
    不可
  • 旅行会社・クレジ
    ットカードデスク
    の現地支店
    • H.I.S.海外支店 ルディブ支店
      住所:Ground Floor H.Fairy Palace Abadha Ufaan Hingun, Male Republic of Maldives
      電話:+960-333-5025
      営業時間:[月-金]9:00-18:00、[土]9:00-13:00
      休日:曜日・祝日
      アクセス:空港フェリージェティでドーニを降りたら、人口ビーチに向かって10分。ピザコーナーを右折。黄緑色のビルの一階です。少々複雑ですので御来店の際はお電話下さい。ホテルの販売及びオプショナルツアーのお申し込みは、出発前の日本の営業所でのみ受け付けております。 現地支店でのお申し込みは承っておりませんので、予めご了承くださいませ。
    • アメリカン・エキスプレス オーバーシーズ・アシスト(海外からのお問い合わせ先/24時間日本語で対応)
      電話:65-6535-1561
  • ビジネスアワー
    銀行:[日-木]8:00-13:30
    商店:[土-木]8:45-23:00、[金]14:00-23:00

パスポート・ビザ(査証)

  • パスポート
    滞在日数以上あれば良いが、モルディブ入国時に6ヵ月以上あることが望ましい。
  • ビザ(査証)
    不要
    30日以内の観光は査証不要。ただし出国用の航空券とホテルの予約が必要。
  • 予防接種
    黄熱病:黄熱リスク国に滞在、または通過して6日以内に入国する場合は、黄熱予防接種証明書が必要。
  • 在日大使館・
    領事館

      モルディブ共和国大使館
      住所:東京都港区麻布台1-9-10 飯倉ITビル8階
      電話:03-6234-4315
      URL:http://www.maldivesembassy.jp/

      在東京モルディブ共和国名誉総領事館
      住所:東京都千代田区神田松永町20 加賀電子(株)内
      電話:03-5657-0100

入国・出国

  • 入国カード
  • 出国カード
  • 持込制限
    通貨・現地通貨:制限なし
    タバコ:200本、又は刻みタバコ200g(17歳以上)
    酒・豚肉・豚肉製品:許可が必要
    持ち込み禁止品:麻薬、反イスラム教的な物品、信仰の対象になり得る偶像、わいせつ物
  • 持出制限
    通貨・現地通貨:制限なし
    持ち出し禁止品:黒サンゴ、べっ甲、甲羅

トラブルにあったら・・・

  • 緊急
    救急:102
    消防:118
    警察:119
  • パスポート紛失

    新規発給または「帰国のための渡航書」の発行を下記で行う。どちらも有料。

    Maldives Embassy of Japan
    住所:8th Floor, Aage Building, 12 Boduthakurufaanu Magu, Henveiru, Male, 20094, Republic of Maldives ※IC旅券作成機未設置公館のため,旅券作成に日数を要する
    電話:960-3300087
    FAX:960-3300065
    URL:http://www.mv.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

  • 病気・ケガ
    ホテルのフロントから医師を呼んでもらうか、海外旅行傷害保険の冊子に記載されている病院に連絡する。保険に入っている場合、医療費を請求できるので診断書・領収書は必ずもらっておくこと。
  • 携行品の紛失
    ・盗難
    すぐに警察へ行き、盗難(紛失)届出証明書を発行してもらう。ホテルの場合はホテルからも発行。海外旅行傷害保険に入っている場合は、帰国後、証明書があれば請求できる。

大使館・総領事館のできること

  • 事件・事故
    ・緊急入院
    • 弁護士や通訳に関する情報提供
    • 医療機関に関する情報提供
    • 家族との連絡を支援
    • 現地警察や保険会社への連絡に関する助言
    • 緊急移送に関する助言や支援 など
  • 盗難・紛失
    • 現地警察への届出に関する助言
    • 家族や知人からの送金に関する助言
    • パスポートの新規発給または「帰国のための渡航書」の発給(要手数料)など
  • 災害・騒乱などの
    緊急事態
    • 日本人の安否確認に対する最大限の努力
    • 日本人被害者に対する支援
    • インターネットや連絡網を通じた情報提供
    • 退避の支援
  • 行方不明
    • 現地事情にあった捜索の方法、現地警察への照会、捜索願に関する助言
    • 現地警察に対する捜査の申し入れ
  • 逮捕・拘禁
    • 領事による本人との面会または連絡
    • 弁護士や通訳に関する情報提供
    • 家族との連絡支援
    • 差別的、非人道的な扱いを受けている場合における関係当局への改善要求
  • 海外で困ったら

※情報は予告なく変更されることがありますのでご注意ください。また、重要な事項につきましては事前に関係機関にお問い合わせください。

最終更新日:2017/10/24(火)

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