モルディブの基本情報Maldives モルディブ

掲載情報は最新または正確ではない場合がありますので、渡航前に必ずご自身で各国関係機関等にご確認ください。

新型コロナウイルスやサル痘ウイルスの感染拡大を受け、全世界を対象に危険情報が発出されています。また、日本からの渡航が制限されている国・地域もあります。渡航予定のある方は最新情報にご留意ください。
■外務省HP: https://www.anzen.mofa.go.jp/

概要

  • 言語
    公用語はディベヒ語。英語も広く通じる。
  • 宗教
    イスラム教(スンニ派)
  • 時差
    日本より4時間遅れている。
  • 祝祭日
    • 1月1日新年
    • 4月2日ラマダン入り★
    • 5月1日メーデー
    • 5月2日-4日ラマダン明けの祭り★
    • 7月8日ハッジ(メッカ巡礼の日)★
    • 7月9日-12日犠牲祭★
    • 7月26日独立記念日
    • 7月30日イスラム歴新年★
    • 9月27日ナショナル・デー★
    • 10月8日預言者ムハンマド生誕祭★
    • 10月27日イスラム教記念日★
    • 11月3日勝利の日
    • 11月11日共和国記念日
    • ※上記は2022年の日程。★印の祝祭日は年によって日にちが変動します。
  • 気候・服装・
    ベストシーズン

    気候
    冬から春(11~4月)にあたる乾期は北東モンスーンの爽やかな気候で、過ごし易いシーズンである。

    服装
    服装はカジュアルな夏服でOK。しかし、リゾートによっては、ディナー時に雰囲気を楽しむ欧米人客が集まる場所もあるので、服装コードがあるわけではありませんが、男性なら襟のついたポロシャツ、女性ならワンピース程度の服装を用意した方がよい。リゾート以外の場所へ観光に出掛ける場合は、イスラム教の国なので、肌の露出の少ない服装を心がけよう。

    1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
    旅行ベスト
    シーズン
    遊泳適
    シーズン
    服装
    《旅行シーズン》 ◎:ベストシーズン ○:適シーズン 《遊泳》 ◎:最適 ○:可(日による) ×:不適
    《服装》 :半そで :長そで :要上着 :要防寒着
  • 平均気温・降水量


ツアー代金

  • 平均旅行日数 ?
    6日間
  • 人気のツアーの
    平均料金 ?
    284,296円
  • ツアー代金
    最安値変動※2019/01/01時点
    • 東京発 6日間
    • 大阪発 6日間
    • 名古屋発 6日間
    • 福岡発 6日間
    • ベストシーズン
    ※2018年のツアー最安値グラフです。
  • ホテル軒数
    • 5つ星ランク:133件
    • 4つ星ランク:164件
    • 3つ星ランク:448件

お金

  • 通貨1
    モルディブ・ルフィア[MVR]
    レート
    1モルディブ・ルフィア[MVR] = 約9.045839円※2022/11/27現在
  • 通貨2
    米ドル[USD]
    レート
    1米ドル[USD] = 約139.125015円※2022/11/27現在
  • 物価 水(500ml)
    約5モルディブ・ルフィア (日本円 約46円)
  • チップ
    あり
    レストラン
    リゾートのレストラン:1米ドル。ウエイターが毎日同じ人ならば最終日にまとめて渡しても良い。
    マレやローカルエリアのレストラン:1米ドル。サービス料が会計に含まれていれば渡す必要はない。
    ホテル
    ポーター:荷物1個につき1米ドル。
    ベッドメイク:ベッド1台につき1米ドル。
    ダイビングのスタッフ:1ダイブにつき1-2米ドル。
    スパ、エステ:1施術につき5米ドル前後。
  • 両替
    日本国内でモルディブ・ルフィアへの両替はできない。モルディブでの日本円からの両替は銀行、空港、街中の両替所などで可能。レートにあまり差はないが、場所によっては日本円での両替を受け付けてくれない場合があるため、米ドルを持参すると便利。米ドルはモルディブ国内に広く流通しており、多くの店やレストランで利用が可能。
  • クレジットカード
    カードの流通度は比較的高い。ほとんどのレストラン、ホテル、リゾートで問題なく使用できる。ただし、一部のカードブランドは使えないことがあるため注意。

交通機関 ※2020/02/28時点の情報

  • 空港情報・空港
    からのアクセス
    マレの主要空港にはマレ国際空港(市内から2km)がある。
    マレ国際空港から市内への交通手段としては、スピードボート(約3分、20モルディブルフィア)、ドーニ(マレまで約10分、10モルディブルフィア)、バスがある。
  • 交通機関
    • タクシー流しのタクシーがあり、料金は走行距離に関係なく一律。

生活

  • 電圧・周波数
    ・プラグ
    • 電圧 :220ボルト、240ボルト
    • 周波数:50ヘルツ
    • プラグ:
      • Bタイプ
      • B3タイプ
      • BFタイプ
      • Cタイプ
  • ネット・Wi-Fi
    空港内やフェリーターミナル、レストランやカフェなどにフリーWi-Fiが設置されている。リゾートホテルでは、予約の際に使用できるエリアや料金などを確認しておくとよい。SIMフリーのスマートフォンであれば、SIMを購入し利用することができる。注意点としては、悪天候の日にインターネットの速度が大幅に遅くなる傾向がある。有料のWi-Fiアクセスポイントは先に15~30分、1日、1週間単位のアカウントを購入するので料金が分かりやすい。ビジネスセンターにインターネットコーナーが増え始めているが、日本語対応していないことが多い。
  • マナー・習慣
    タバコ・トイレ
    ■マナー、習慣
    イスラム教に基づいたマナーがいくつかある。ビーチや離島では比較的寛容だが、モルディブ人がたくさん住むマレやローカルな離島では特に注意したい。

    ・ツーリスト向けのリゾートアイランド以外では肌の露出度の高い服装は控える。キャミソール、ノースリーブ、ミニスカートなどをマレやローカルな島で着ているとひんしゅくを買う。リゾートアイランドでもビーチ以外では水着のまま立ち歩いてはならない。

    ・お祈りの時間中は、モスク近隣での騒音をともなう行動は控える。毎年のラマダン(断食月)についての知識を持っておくといい。

    ・リゾートアイランドや一部ホテルを除き飲酒は禁じられている。

    ・現地の人に対し暴力を振るうと、理由に関わらず直ちに国外追放となることがある。

    ■タバコ
    空港内公共スペースは全て禁煙。ほか一部禁煙エリアやレストランがあるため注意。
  • 飲み水
    不可
    水道水は飲用に適さないのでミネラルウォーターを購入しよう。
    ミネラルウォーターの価格は1リットルあたり3-5米ドル。
  • 治安・危険情報
    首都マレや空港では観光客を狙ったスリ、ひったくり、置き引き等の被害報告があるので油断は禁物。歩行中は車道側に手荷物を持たないようにする、狙われやすいスマートフォンの管理は徹底するなど注意を。

    リゾート島では注意力が散漫になってしまいがちだが、遊泳中の置き引きやホテル室内への侵入には十分注意。貴重品はセーフティボックスに入れ、ホテル滞在中はドアや窓は確実に施錠する。

    イスラム教の考えが国民に深く浸透しており、そのルールを疎かにすれば外国人観光客といえど処罰や国外追放の対象となる。モルディブ人とのトラブルに発展することもあるので現地のマナー、しきたりには素直に従おう。
  • 電話の掛け方

    モルディブから日本へ
    00(国際電話識別番号)→81(日本の国番号)→市外局番、携帯電話番号(最初の0は取る)→相手の電話番号

    日本からモルディブへ
    国際電話会社の番号※→010(国際電話識別番号)→960(モルディブの国番号)→相手の電話番号(最初の0は取らない)
    ※)KDDI:001/NTTコミュニケーションズ:0033/ソフトバンクテレコム:0061
    (「マイライン」の国際区分に登録している場合は不要。詳細は右記URLを参照http://www.myline.org/

  • 国際免許での
    運転
    不可
  • 旅行会社・クレジ
    ットカードデスク
    の現地支店※2020/03/31時点
    • H.I.S.海外支店 モルディブ支店
      住所:H. Lablaab Villa, 04th Floor- 4A, Ameer Ahmed Magu, K Male’ 20029, Republic of Maldives
      電話:333-5025
      営業時間:[日-金]9:00-18:00 [土]9:00-13:00
      休日:祝日
  • ビジネスアワー
    銀行:[日-木]8:00-13:30
    商店:[土-木]8:45-23:00、[金]14:00-23:00

パスポート・ビザ(査証) ※2019/07/26時点の情報

掲載情報は最新または正確ではない場合がありますので、渡航前に必ずご自身で各国関係機関等にご確認ください。

  • パスポート
    残存有効期間:入国時6カ月以上
  • ビザ(査証)
    不要
    30日以内の観光は査証不要。ただし出国用航空券と、ホテルの予約確認書または1日あたりUSD150以上の滞在費支払能力証明(現金及びクレジットカード等)が必要。
  • 予防接種
    B型肝炎、破傷風:推奨
    黄熱病:黄熱リスク国から入国する場合は黄熱予防接種証明書が必要
  • 在日大使館・
    領事館

入国・出国 ※2019/05/22時点の情報

掲載情報は最新または正確ではない場合がありますので、渡航前に必ずご自身で各国関係機関等にご確認ください。

  • 入国カード
  • 出国カード
    不要
  • 持込制限
    ■申告が必要な主なもの
    通貨・現地通貨:1万米ドル相当額以上
    物品:総額6,000ルフィヤ(約42,200円相当)以上の物品(ただし,個人使用範囲のものは除く)、商用見本

    ■主な持ち込み禁止品
    麻薬・違法薬物、反イスラム教的な物品、信仰の対象になり得る偶像、わいせつ物、酒、豚肉、豚肉製品、犬、凶暴な動物、爆発物、武器など
  • 持出制限
    ■主な持ち出し禁止品
    魚・亀・サンゴ等や砂など一切の自然物(旅行者用に土産物店で販売されているものあれば許容)

トラブルにあったら・・・

  • 緊急
    救急:102
    消防:118
    警察:119
  • パスポート紛失※2019/04/04時点

    新規発給または「帰国のための渡航書」の発行を下記で行う。どちらも有料。

    在モルディブ日本国大使館(Embassy of Japan in Maldives)
    住所:5th and 8th Floor, Aagé Building,12 Boduthakurufaanu Magu, Henveiru, Malé, 20094, Republic of Maldives
    電話:330-0087
    FAX:330-0065
    営業時間:領事窓口 - [日-木]10:00-12:00、14:00-16:00
    休日:金・土曜日、祝日
    URL:http://www.mv.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

  • 病気・ケガ
    ホテルのフロントから医師を呼んでもらうか、海外旅行傷害保険の冊子に記載されている病院に連絡する。保険に入っている場合、医療費を請求できるので診断書・領収書は必ずもらっておくこと。
  • 携行品の紛失
    ・盗難
    すぐに警察へ行き、盗難(紛失)届出証明書を発行してもらう。ホテルの場合はホテルからも発行。海外旅行傷害保険に入っている場合は、帰国後、証明書があれば請求できる。

大使館・総領事館のできること

  • 事件・事故
    ・緊急入院
    • 弁護士や通訳に関する情報提供
    • 医療機関に関する情報提供
    • 家族との連絡を支援
    • 現地警察や保険会社への連絡に関する助言
    • 緊急移送に関する助言や支援 など
  • 盗難・紛失
    • 現地警察への届出に関する助言
    • 家族や知人からの送金に関する助言
    • パスポートの新規発給または「帰国のための渡航書」の発給(要手数料)など
  • 災害・騒乱などの
    緊急事態
    • 日本人の安否確認に対する最大限の努力
    • 日本人被害者に対する支援
    • インターネットや連絡網を通じた情報提供
    • 退避の支援
  • 行方不明
    • 現地事情にあった捜索の方法、現地警察への照会、捜索願に関する助言
    • 現地警察に対する捜査の申し入れ
  • 逮捕・拘禁
    • 領事による本人との面会または連絡
    • 弁護士や通訳に関する情報提供
    • 家族との連絡支援
    • 差別的、非人道的な扱いを受けている場合における関係当局への改善要求
  • 海外で困ったら

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