リマLima

ペルー

概要

  • 言語
    スペイン語
  • 宗教
    キリスト教(カトリック)が約90%以上を占める
  • 時差
    日本より14時間遅れている。サマータイムは無し。
  • 祝祭日
    • 1月1日元日
    • 3月下旬~4月中旬聖木曜日
    • 3月下旬~4月中旬聖金曜日
    • 5月1日メーデー
    • 6月24日農民の日
    • 6月29日聖ペドロとパブロの日
    • 7月28~29日ペルー独立記念日
    • 8月30日サンタ・ロサの日
    • 10月8日アンガモス海戦記念日
    • 11月1日諸聖人の日
    • 12月8日聖母受胎の日
    • 12月25日クリスマス
  • 気候・服装・
    ベストシーズン

    気候
    四季はあるが変わり目ははっきりしない。5月から10月頃までは曇天が多く湿気が高くなるが、雨らしい雨は降らず、晴れ間が出れば急に夏の様な日差しと温度になる。11~4月が最も観光で盛り上がる時期。

    服装
    夏期(11月から4月)はとりあえず日本の夏服で間に合う。
    冬季(5月から10月)はほとんど曇天で、湿度も高く、冷え込みが厳しいので冬服が必要である。

    1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
    旅行ベスト
    シーズン
    服装
    《旅行シーズン》 ◎:ベストシーズン ○:適シーズン 
    《服装》 :半そで :長そで :要上着 :要防寒着
  • 平均気温・降水量


ツアー代金

  • 平均旅行日数
    8日間
  • 人気のツアーの
    平均料金 ?
    639,897円
  • ツアー代金
    最安値変動※2018/01/01(月)時点
    • 東京発 8日間
    • ベストシーズン
    ※2017年のツアー最安値グラフです。
  • 所要時間
    • 東京(成田):21時間(経由)
    • 東京(羽田):22時間(経由)
    • 大阪(関空):21.5時間(経由)
    • 名古屋:24時間(経由)
    • 福岡:25時間(経由)
    ※所要時間は目安です。特に経由便の場合、所要時間は出発曜日によって変わる場合があります。
  • 出発地、出発曜日
    • 東京(成田):毎日
    • 東京(羽田):毎日
    • 大阪(関空):毎日
    • 名古屋:毎日
    • 福岡:毎日
  • ホテル件数
    • 5つ星ランク:21件
    • 4つ星ランク:55件
    • 3つ星ランク:122件

お金

  • 通貨
    ソル[PEN]
    レート
    1ソル[PEN] = 約33.825622円※2018/12/16(日)現在
  • 物価 水(500ml)
    約1ソル (日本円 約34円)
  • チップ
    あり
    レストラン:会計の10-15%、サービス料が含まれていた場合でもチップは必要。
    ホテル
    ポーター:荷物1つにつき1米ドル
    ベッドメイク:ベッド1台につき1米ドル
    タクシー:荷物を運んでもらったりトランクを利用したら料金の10%程度上乗せして払う。お釣りを受け取らないで渡すのでもよい。
  • 両替
    日本国内でソルへの両替はできない。ペルーでの日本円からの両替はほとんどできないため、米ドルを持参する必要がある。現地での米ドルからソルへの両替は銀行、空港、街中にある両替所のカサ・デ・カンビオ(Casa de Cambio)、ホテルなどで可能。一般的にカサ・デ・カンビオのレートが一番良く、銀行とホテルのレートは良くないと言われている。銀行付近に立っている両替商のカンビスタ(Cambista)は、お金をごまかされたり、路上でお金のやり取りをしなければならないので、ひったくりの危険性がある。そのため旅行者は利用しない方が良いだろう。
  • クレジットカード
    カードの流通度は比較的高い。高級ホテル、レストラン、土産物屋など、観光客が利用する施設では、カードが利用できる場合が多いが、安い宿や、地元の食堂などでは利用できない。一部のカードブランドは使えないことがあるため注意。トラブルに巻き込まれないために、空港内や高級ホテルなど信用できる場所以外では利用しないこと。

交通機関

  • 空港情報・空港
    からのアクセス
    リマの主要空港にはホルヘ・チャベス国際空港(市内から10km)がある。ホルヘ・チャベス国際空港から市内への交通手段としては、タクシー(約20分、30~45ソル)、市バス(約20分、2.5ソル)、シャトルバス(約20分、5~15ソル)がある。
  • 交通機関
    • タクシー街中で流しのタクシーに手を挙げて合図、乗車前に料金の交渉が必要。運転が荒かったり、観光客に高額な料金を請求してくることがあるので注意。市に登録されているタクシーは、車体が黄色でフロントガラスのTaxiのシールが目印。
    • バス日本で見るようなバスはミクロと呼ばれる路線バス。路線は150以上あるので、路線番号と車体の色を確認し間違えのないように。10~20人乗りの小さなミニバンタイプをコンビと呼び、中・近距離の移動に便利。乗り方は、交差点で合図をし乗車。降りる時は運転手に「バホ」と言えば次の交差点で停まってくれる。
    • メトロポリターノ市内を南北に結び、専用レーンを走行するため渋滞の影響を受けにくく、通勤の足としても多くの市民が利用している。また、観光客にとってもミラフローレスやサン・イシドロからアルマス広場周辺の旧市街へ行くのに便利。駅に路線図があり、乗車中は車内アナウンスもあるので分かりやすい。乗車の際は、券売機や窓口でチャージ式のカードを購入し改札にかざす。特に朝や夕方などの混雑する時間帯は、スリに注意。

生活

  • 電圧・周波数
    ・プラグ
    • 電圧 :220ボルト
    • 周波数:60ヘルツ
    • プラグ:
      • Aタイプ
      • Cタイプ
      • SEタイプ
  • ネット・Wi-Fi
    スマートフォンの普及率が高い為Wi-Fi環境が普及してきている。リマの観光客が多い地域にあるホテルでは、インターネットを利用できるホテルが多い。客室内でのインターネット接続はホテルによってサービスが様々なので、事前に確認すること。星付きのホテルにはビジネスセンターが設けられており、そこでもインターネットを利用することができる。また、街中には無料でWi-Fi環境を提供しているカフェやレストラン、公園や公共施設が沢山ある。
  • マナー・習慣
    タバコ・トイレ
    ■マナー、習慣
    ・レディーファーストを重んじる。ドアを出入りするときなどは積極的に道を譲ろう。歩道では男性が車道側を歩くようにし、女性を守る。
    ・挨拶やお礼を積極的に交す。店に出入りするときは何も買わなくても店員にあいさつする。ぶつかってしまった時もしっかり謝る。あいさつをしないと無礼な人と思われてしまう。
    ・日本のいわゆるOKサインやお金を示すジェスチャーはペルーでは卑猥な意味合いがあるので絶対に使用しない方がいい。人を呼ぶジェスチャーは日本と同じように手のひらを下にして振れば問題ない。手のひらを上にして振るのは無礼な行為。
    ・世界遺産や遺跡内ではごみを捨てず持ち帰り、立ち入り禁止区域には入らないなどルールをを守る。
    ・教会を見学する際は露出度の高い服装は控える。大声で話したり、フラッシュをたいて撮影することも好ましくない。
    ・食事のときは音をたてない。麺類やスープであろうとすすってしまうとマナー違反である。
    ・服装の規定は厳しくないが最低限のTPOはわきまえておきたい。レストランに赴く際はスマートカジュアルな格好をしておくのが無難である。

    ■たばこ
    禁煙法によりレストラン、娯楽施設、交通機関等すべての屋内施設での喫煙は全面的に禁止されている。違反すると罰金が科せられるので要注意。

    ■トイレ
    トイレはほとんどが洋式。個室内に紙がない代わりに手洗い場に共用の大きなトイレットペーパーが設置されているところもあるので使用前によく確認しておいた方がいい。便座がないトイレも多いのでスクワットの姿勢をとらねければならないことも。水圧が弱いので紙は流さず備え付けのごみ箱に捨てる。
    公衆トイレは有料で入り口でお金を払うと紙を渡される。料金は0.5-2ソル。
  • 飲み水
    不可
    水道水はそのまま飲まない方がよい。一度沸騰させるか、飲用水を購入しよう。ローカルなレストランで提供される水や氷は水道水の可能性が高いので要注意。市販のミネラルウォーターは炭酸入り(com gas)のものもあるので購入の際には確認することも忘れずに。価格は500mlのもので1-1.5ソル程度。
  • 治安・危険情報
    拳銃を用いた強盗や窃盗が多く、抵抗・逃走を図り射殺されたケースも少なくない。犯罪の多いエリアやスラム街は昼夜を問わず被害に遭う可能性が高いので近づかない方がいい。観光客を狙ったスリ、置き引き等も多発している。余分な金品は持ち歩かずに荷物、貴重品やパスポート類からは目を離さないよう心がける。各種犯罪の多い場所は以下の通り。
    ・地下鉄の駅構内および車内
    ・広場、教会やサッカースタジアム
    ・サン・ミゲル地区から南側の地域、プエブロ・ホベンと呼ばれる貧民街、リマック地区など
  • イベント情報
    • 6月29日聖ペドロとパブロの日
  • 電話の掛け方

    ペルーから日本へ
    00(国際電話識別番号)→81(日本の国番号)→市外局番、携帯電話番号(最初の0は取る)→相手の電話番号

    日本からペルーへ
    国際電話会社の番号※→010(国際電話識別番号)→51(ペルーの国番号)→相手の電話番号(最初の0は取る)
    ※)KDDI:001/NTTコミュニケーションズ:0033/ソフトバンクテレコム:0061
    (「マイライン」の国際区分に登録している場合は不要。詳細は右記URLを参照http://www.myline.org/

  • 国際免許での
    運転

    旅行者は日本で発給された国際運転免許証により運転することができる。ただし、未舗装の道が多く、ペルー人は運転が荒いと言われているため、旅行者が運転するには難しいだろう。
  • 旅行会社・クレジ
    ットカードデスク
    の現地支店
    • H.I.S.海外支店 ペルーツアーデスク
      住所:Av. Petit Thouars, 4305, Miraflores, Lima - Peru
      電話:+51-1-222-5145
      営業時間:[月-金]9:00-12:30、14:00-17:30
      休日:土・日曜日・祝日
    • JCBカード(JCBプラザ・リマ)
      住所:Avenida Jose Galvez Barrenechea 186, Corpac, San Isidro, Lima, Peru(MICKEY TOUR内)
      電話:+51-1-652-2236
      営業時間:[月-金]9:00-13:00、14:00-18:00、[土]9:30-12:30
      休日:曜日・祝日
      アクセス:バス停Frente a La Clinica Ricardo PalmaからPuente Quinones橋方向に向かい、Av Javier Prado EsteとGalvez Barrenecheaの交差点を右折、青地に白い文字の「Mickey Tour」看板のある建物2階。 ※セキュリティーの関係上、ビル入口で「Mickey Tour」と行き先をお申し出ください。
    • マスターカード グローバルサービス緊急連絡番号
      電話:0-800-307-7309
    • アメリカン・エキスプレス オーバーシーズ・アシスト(海外からのお問い合わせ先/24時間日本語で対応)
      電話:1-804-673-1669
  • ビジネスアワー
    銀行:[月-金]9:00-18:00
    商店:[月-金]9:00-18:00

パスポート・ビザ(査証)

  • パスポート
    帰国時まで有効であれば良いが、ペルー入国時に6ヵ月以上あることが望ましい。
    アメリカを経由する場合は、ペルー入国時に6ヵ月プラス、滞在日数以上必要。
  • ビザ(査証)
    不要
    183日以内の観光は査証不要。
    アメリカを経由する場合はESTAの取得が必須。
  • 予防接種
    黄熱病:望ましい(マチュピチュ、クスコなどの訪問だけの場合は不要)
    マラリア:望ましい(旅行する地域によって予防薬の服用を検討すること)
  • 在日大使館・
    領事館

      ペルー共和国大使館
      住所:東京都渋谷区広尾2-3-1
      電話:03-3406-4243
      URL:http://embajadadelperuenjapon.org/ja/

      在東京ペルー共和国総領事館
      住所:東京都品川区東五反田1丁目13-12 COI五反田ビル6階
      電話:03-5793-4444

      在名古屋ペルー共和国総領事館
      住所:愛知県名古屋市中区栄2-2-23 アーク白川公園ビルディング3階
      電話:052-209-7851

      在京都ペルー共和国名誉領事館
      住所:京都府京都市上京区小川通寺之内上ル本法寺前町613 財団法人裏千家今日庵内
      電話:075-431-3111

      在高山ペルー名誉領事館
      住所:岐阜県高山市上岡本町5-189
      電話:0577-35-3830

      在那覇ペルー共和国名誉領事館
      住所:沖縄県那覇市旭町112-1 金秀ビル8階
      電話:098-868-6844

入国・出国

  • 入国カード
  • 出国カード
  • 持込制限
    現地通貨・外貨:10,000米ドル相当(トラベラーズチェック含む)は申告要
    タバコ:400本、又は葉巻50本、又は葉巻タバコ50本、又は刻みタバコ250gまで(18歳以上)
    酒:2.5L、又は3本まで(18歳以上)
    食品類:2kgまで(動物製品、植物製品は申告要)
  • 持出制限
    現地通貨・外貨:10,000米ドル相当(トラベラーズチェック含む)は申告要
    持ち出し禁止品:美術作品、ワシントン条約で禁止されている動物・植物
  • 免税制度
    なし

トラブルにあったら・・・

  • 緊急
    警察:105
    消防:116
    救急:116(リマでは117)
  • パスポート紛失

    新規発給または「帰国のための渡航書」の発行を下記で行う。どちらも有料。

    Peru Embajada del Japon
    住所:Avenida San Felipe 356, Jesus Maria, Lima, Peru (Apartado No. 3708)
    電話:51-1-2181130
    FAX:51-1-4630302
    URL:http://www.pe.emb-japan.go.jp/inicio_jp.html

  • 病気・ケガ
    ホテルのフロントから医師を呼んでもらうか、海外旅行傷害保険の冊子に記載されている病院に連絡する。保険に入っている場合、医療費を請求できるので診断書・領収書は必ずもらっておくこと。
  • 携行品の紛失
    ・盗難
    すぐに警察へ行き、盗難(紛失)届出証明書を発行してもらう。ホテルの場合はホテルからも発行。海外旅行傷害保険に入っている場合は、帰国後、証明書があれば請求できる。

大使館・総領事館のできること

  • 事件・事故
    ・緊急入院
    • 弁護士や通訳に関する情報提供
    • 医療機関に関する情報提供
    • 家族との連絡を支援
    • 現地警察や保険会社への連絡に関する助言
    • 緊急移送に関する助言や支援 など
  • 盗難・紛失
    • 現地警察への届出に関する助言
    • 家族や知人からの送金に関する助言
    • パスポートの新規発給または「帰国のための渡航書」の発給(要手数料)など
  • 災害・騒乱などの
    緊急事態
    • 日本人の安否確認に対する最大限の努力
    • 日本人被害者に対する支援
    • インターネットや連絡網を通じた情報提供
    • 退避の支援
  • 行方不明
    • 現地事情にあった捜索の方法、現地警察への照会、捜索願に関する助言
    • 現地警察に対する捜査の申し入れ
  • 逮捕・拘禁
    • 領事による本人との面会または連絡
    • 弁護士や通訳に関する情報提供
    • 家族との連絡支援
    • 差別的、非人道的な扱いを受けている場合における関係当局への改善要求
  • 海外で困ったら

※情報は予告なく変更されることがありますのでご注意ください。また、重要な事項につきましては事前に関係機関にお問い合わせください。

最終更新日:2017/10/10(火)

リマとベストシーズンが同時期の都市はこちら

<

>

リマと同エリアの都市はこちら