サンディエゴSan Diego

アメリカ

概要

  • 言語
    公用語は定められていないが、主に英語。スペイン語も広く使われている。
  • 宗教
    キリスト教(プロテスタント、カトリック)が約50%を占めるほか、ユダヤ教、イスラム教など
  • 時差
    日本より17時間遅れている。サマータイム期間中(通常3月第2日曜~11月第1日曜)は16時間の時差となる。
  • 祝祭日
    • 1月1日元旦
    • 1月第3月曜キング牧師記念日
    • 2月第3月曜大統領の日
    • 4月24日イースターサンデー
    • 5月最終月曜戦没者追悼記念日
    • 7月4日独立記念日
    • 9月第1月曜勤労感謝の日
    • 10月第2月曜アメリカ先住民の日
    • 11月11日退役軍人の日
    • 11月第4木曜感謝祭
    • 12月25日クリスマス
  • 気候・服装・
    ベストシーズン

    気候
    サンディエゴ沿岸部の気候はステップ気候に属しており、1年を通じて温暖で乾燥している。夏の暑さは、最も暑くなる8月頃でも平均最高気温は25度ぐらいまでしか上がらず、空気も乾燥している為、過ごしやすい。冬も日本の冬ほど寒くはなく、最も寒くなる12月~1月頃でも平均最低気温が10度を少し下回る程度で、日中は18度ぐらいまで上がり、比較的温暖に感じられる。内陸部・砂漠地帯は沿岸部よりも夏に気温が高くなるのが特徴で、山岳部の冬は沿岸部よりも寒くなり、積雪もありスキーやスノーボードが楽しめる。

    服装
    1年を通じて温暖なサンディエゴでは、半袖、長袖のTシャツを着ることが多い。基本的には4月頃~10月頃までは半袖、寒くなり始めた11月頃~3月頃は長袖を着るイメージである。ただし、夏場でも室内のエアコンが効きすぎて寒く感じることがあるので、上から羽織るもの等を用意して温度の変化に対応できるようにしたい。また日差しも強い為、サングラスや日焼け止めクリーム等で紫外線対策はした方が良い。12月~2月の1年で最も寒い季節は、ジャケットやセーターなどを上から着た暖かい服装をしたいが、しっかりとした厚手の防寒着はあまり必要ではない。

    1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
    旅行ベスト
    シーズン
    服装
    《旅行シーズン》 ◎:ベストシーズン ○:適シーズン 
    《服装》 :半そで :長そで :要上着 :要防寒着
  • 平均気温・降水量


ツアー代金

  • 平均旅行日数
    5日間
  • 人気のツアーの
    平均料金 ?
    215,235円
  • ツアー代金
    最安値変動※2018/01/01(月)時点
    • 東京発 5日間
    • ベストシーズン
    ※2017年のツアー最安値グラフです。
  • 所要時間
    • 東京(成田):10時間(直行)
    • 東京(羽田):13.5時間(経由)
    • 大阪(関空):13.5時間(経由)
    • 名古屋:12.5時間(経由)
    • 福岡:14時間(経由)
    ※所要時間は目安です。特に経由便の場合、所要時間は出発曜日によって変わる場合があります。
  • 出発地、出発曜日
    • 東京(成田):毎日
    • 東京(羽田):毎日
    • 大阪(関空):毎日
    • 名古屋:毎日
    • 福岡:毎日
  • ホテル件数
    • 5つ星ランク:5件
    • 4つ星ランク:60件
    • 3つ星ランク:168件

お金

  • 通貨
    米ドル[USD]
    レート
    1米ドル[USD] = 約109.693円※2018/06/24(日)現在
  • 物価 水(500ml)
    約1米ドル (日本円 約110円)
  • チップ
    あり
    アメリカではチップも収入の一部と考えられているので計算が煩わしくても必ず渡すこと。
    ■レストラン:会計の15-20%、サービスが悪くても最低10%は必要。高級レストランなら25%程度渡すこともある。
    ■ホテル
    ・ドアマン:荷物を運んでもらったりタクシーを呼んでもらった時に1-2ドル。
    ・ポーター:荷物1つにつき1-2ドル、荷物の大きさや量に応じて渡す。
    ・ベッドメイク:1泊ベッド1台につき1ドル。
    ・ルームサービス:何か部屋に持ってきてもらったら1-2ドル。
    ・駐車場(バレットパーキング):自分の代わりに車を止めてもらったら2-5ドル。
    ・タクシー:料金の10-15%、荷物を運んでくれた時やトランクを利用した時は荷物の量や大きさに応じて追加して渡す。
  • 両替
    日本から米ドルを持参すると両替の必要がなく、レートも良い。アメリカでの日本円からの両替は、銀行、空港、街中の両替所、ホテルなどで可能。
  • クレジットカード
    カードの流通度は非常に高い。小額の支払いでもカードを使うことが日常的。ただし一部のカードブランドは使えない場合があるので注意。

交通機関

  • 空港情報・空港
    からのアクセス
    サンディエゴの主要空港にはサンディエゴ国際空港(市内中心部の北西約5km)がある。サンディエゴ国際空港から市内への交通手段としては、タクシー(約10分、12~15ドル)、シャトルバス(約15分、10ドル~)、市バス(約15分、2.25ドル)がある。
  • 交通機関
    • タクシー街の主要スポットにはタクシー乗り場がある。車が動き始めたらメーターが作動しているか確認し、降車時にはメーター料金と、料金の15%程度のチップを渡す。
    • トロリーオレンジ、ブルー、グリーンの3路線。路線により行き先は異なるが車体は全部赤色なので注意。15~30分間隔で運行。乗り降りの際は、自動ドアではないのでドアのそばのボタンを押して開閉。1日乗車券はトロリーもバスも乗り放題になりお得。
    • バス料金は乗車時に車内の料金箱へ、お釣りは出ないので予め小銭の用意を。4:00頃から23:00頃まで運行。乗換制度は無いので周遊する場合は車内で購入できる1日乗車券がお得。

生活

  • 電圧・周波数
    ・プラグ
    • 電圧 :120ボルト
    • 周波数:60ヘルツ
    • プラグ:
      • Aタイプ
  • ネット・Wi-Fi
    空港や図書館、博物館、大部分のホテルではロビーやレストランで無料Wi-Fiが利用できる。カフェやファーストフード店もWi-Fiスポットになっている場合が多いが、無料の場合と商品を購入し、レシートにパスワードの記載がある場合など様々。利用前にお店の人に要確認。
  • マナー・習慣
    タバコ・トイレ
    ■あいさつ、マナー
    ・挨拶やお礼を積極的に交し合う文化がある。店に入るときやエレベーターではあいさつし、人とぶつかってしまった際は“Excuse me”や“Sorry”を忘れないように。言葉を交わさないと無礼な人と思われてしまう。
    ・レディーファーストを重んじる。ドアを出入りするときなどは積極的に道を譲ろう。歩道では男性が車道側を歩くようにし、女性を守る。

    ■食事
    ・レストランの服装の規定は厳しくないが最低限のTPOはわきまえておきたい。ドレスコードのないレストランでもスマートカジュアルな格好をしておくのが無難である。
    ・食事の際、むやみに麺やスープを音を立ててすすったり食器を持ち上げることは好ましくない。
    ・サンディエゴのあるカリフォルニア州では飲酒は21歳から。購入時には顔写真付きの身分証(ID)の提示が求められるが日本の免許証は西暦表示ではないのでパスポートを提示したほうがいい。

    ■ジェスチャー
    ・人を呼ぶときは手のひらを上にして合図する。日本のように手のひらを下にした合図は「あっちへ行け」という意味を持っているので使わないこと。
    ・手の甲を外側に向けたピースサインも相手を侮辱していることになるので注意。
    ・人を指さすときは対象の顔ではなく胸を指さして示す。

    ■たばこ
    サンディエゴのあるカリフォルニア州では喫煙は21歳から。公共の屋内施設は全面的に禁煙である。屋外でも建物から7.6m以内のエリアは喫煙不可。違反すると罰金が科せられるので要注意。アメリカの人の喫煙者に対する視線は厳しい。喫煙所であっても周りの人への配慮をわすれないように。

    ■トイレ
    公衆トイレの数は少ないが、トイレを併設したカフェやファーストフード店が多いので困ることはない。トイレは防犯上店員から鍵を借りないと利用できないところもある。
  • 飲み水

    水道水をそのまま飲んでも問題ない。体質に合わない場合もあるので不安な方、胃腸の弱い方は避け、ミネラルウォーターを購入しよう。価格は500mlのもので1ドル前後。
  • 治安・危険情報
    アメリカ国内の他の都市に比べて治安は安定している。空港、飲食店、繁華街など人の多いエリアではスリやひったくり、車上荒らしに十分注意しよう。
    夜のダウンタウン周辺は酔っ払い同士による喧嘩やトラブルが少なくない。普通に観光するだけなら問題ないが怪しい人物、集団とは関わらないのが得策である。
  • イベント情報
    • 5月下旬ロックンロール・マラソン
    • 7月上旬コミックコン・インターナショナル
    • 9月第1週~10月第1週フリートウィーク
  • 電話の掛け方

    アメリカから日本へ
    011(国際電話識別番号)→81(日本の国番号)→市外局番、携帯電話番号(最初の0は取る)→相手の電話番号

    日本からアメリカへ
    国際電話会社の番号※→010(国際電話識別番号)→1(アメリカの国番号)→相手の電話番号
    ※)KDDI:001/NTTコミュニケーションズ:0033/ソフトバンクテレコム:0061
    (「マイライン」の国際区分に登録している場合は不要。詳細は右記URLを参照http://www.myline.org/

  • 国際免許での
    運転

    旅行者は日本で発給された国際運転免許証により運転することができる。
  • 旅行会社・クレジ
    ットカードデスク
    の現地支店
    • H.I.S.海外支店 サンディエゴ支店
      住所:3904 Convoy Street Suite115, SanDiego, California, 92111, United States of America
      電話:+1-888-447-8285
      営業時間:[月-金]9:00-18:00
      休日:土・日曜日・祝日
      アクセス:サンディエゴ市、中央、カーニーメサ地区 コンボイストリート沿い、NIJIYAの隣のモール、焼肉鶴橋、ビデオアイと同じモールです。
    • マスターカード グローバルサービス緊急連絡番号
      電話:1-800-307-7309
    • アメリカン・エキスプレス オーバーシーズ・アシスト(海外からのお問い合わせ先/24時間日本語で対応)
      電話:1-800-866-8630
  • ビジネスアワー
    銀行:[月-金]9:00-17:00
    商店:[月-金]10:00-19:00、[土]10:00-18:00、[日]12:00-17:00

パスポート・ビザ(査証)

入国・出国

  • 入国カード
    不要
  • 出国カード
    不要
  • 持込制限
    現地通貨・外貨:合算で10,000米ドル相当(トラベラーズチェック含む)以上は申告要
    タバコ:200本、又は葉巻50本、又は刻みタバコ2kg(21歳以上)
    酒:1L(21歳以上)
    その他:100ドル相当以上は申告要
    禁止品:薬物、猥褻物、毒物、果物、野菜、植物、植物製品、土壌、精肉、肉製品など
  • 持出制限
    現地通貨・外貨:合算で10,000米ドル相当(トラベラーズチェック含む)以上は申告要
  • 免税制度
    税制が各州ごとに異なる。外国人旅行者に対する付加価値税の還付制度があるのは、ルイジアナ州、テキサス州のみ。購入時にパスポートを提示し、免税手続きを店員に依頼。必要書類を受け取り、免税申告書に日本の住所、氏名を記入。 帰国時に空港で税関に免税申告書、パスポート、免税対象の品物を提示し、承認印を受け、販売店で渡された封筒に入れ返送する。

トラブルにあったら・・・

  • 緊急
    警察・消防・救急:911
  • パスポート紛失

    新規発給または「帰国のための渡航書」の発行を下記で行う。どちらも有料。

    United States of America (U.S.A) Embassy of Japan
    住所:2520 Massachusetts Avenue Northwest, Washington D.C. 20008-2869, United States of America
    電話:1-202-2386700
    FAX:1-202-3282187
    URL:http://www.us.emb-japan.go.jp/j/

    San Francisco Consulate-General of Japan
    住所:275 Battery Street Suite2100, San Francisco, California 94111, United States of America
    電話:1-415-7806000
    FAX:1-415-7674200
    URL:http://www.sf.us.emb-japan.go.jp/

    New York Consulate-General of Japan
    住所:299 Park Avenue, New York City, New York 10171, United States of America
    電話:1-212-3718222
    FAX:1-212-3196357
    URL:http://www.ny.us.emb-japan.go.jp/jp/html/index.html

    Los Angeles Consulate-General of Japan
    住所:350 South Grand Avenue, Suite 1700, Los Angeles, California 90071, United States of America
    電話:1-213-6176700
    FAX:1-213-6176727
    URL:http://www.la.us.emb-japan.go.jp/web/home.htm

  • 病気・ケガ
    ホテルのフロントから医師を呼んでもらうか、海外旅行傷害保険の冊子に記載されている病院に連絡する。保険に入っている場合、医療費を請求できるので診断書・領収書は必ずもらっておくこと。
  • 携行品の紛失
    ・盗難
    すぐに警察へ行き、盗難(紛失)届出証明書を発行してもらう。ホテルの場合はホテルからも発行。海外旅行傷害保険に入っている場合は、帰国後、証明書があれば請求できる。

大使館・総領事館のできること

  • 事件・事故
    ・緊急入院
    • 弁護士や通訳に関する情報提供
    • 医療機関に関する情報提供
    • 家族との連絡を支援
    • 現地警察や保険会社への連絡に関する助言
    • 緊急移送に関する助言や支援 など
  • 盗難・紛失
    • 現地警察への届出に関する助言
    • 家族や知人からの送金に関する助言
    • パスポートの新規発給または「帰国のための渡航書」の発給(要手数料)など
  • 災害・騒乱などの
    緊急事態
    • 日本人の安否確認に対する最大限の努力
    • 日本人被害者に対する支援
    • インターネットや連絡網を通じた情報提供
    • 退避の支援
  • 行方不明
    • 現地事情にあった捜索の方法、現地警察への照会、捜索願に関する助言
    • 現地警察に対する捜査の申し入れ
  • 逮捕・拘禁
    • 領事による本人との面会または連絡
    • 弁護士や通訳に関する情報提供
    • 家族との連絡支援
    • 差別的、非人道的な扱いを受けている場合における関係当局への改善要求
  • 海外で困ったら

※情報は予告なく変更されることがありますのでご注意ください。また、重要な事項につきましては事前に関係機関にお問い合わせください。

最終更新日:2017/11/22(水)

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