デリーDelhi

インド

概要

  • 言語
    公用語はヒンディー語。補助公用語として英語。これらを含め18の主要言語と844の方言がある。
  • 宗教
    ヒンドゥー教が約80%を占め、以下、イスラム教約14%、キリスト教約2%、スィク教約2%、仏教教約1%、ジャイナ教約0.5%、その他の宗教0.5%
  • 時差
    日本より3時間30分遅れている。
  • 祝祭日
    • 1月26日共和国記念日
    • 8月15日独立記念日
    • 10月2日ガーンディー生誕日
    • 12月25日クリスマス
    • ※全国的な祝日のうち、固定休日は上記。これ以外に州ごとにさまざまな祝祭日があります。
    • 〈※インド全体〉
  • 気候・服装・
    ベストシーズン

    気候
    ベストシーズンは乾季の11~3月。ただし、1月は濃霧が発生し交通に影響が出る場合も多い。4~10月が長い夏で、特に暑季の4月~5月は40度台まで上がり、覚悟が必要。7~9月が雨季で蒸し暑い。

    服装
    4~10月までは夏服。暑季の4~5月は日差しが強烈なので薄手の長袖があるとよい。11~3月はとても気候が良く、長袖のシャツでちょうどよい。ただし、12月と1月は夜間0℃近くまで下がることもあるので防寒対策が必要。

    1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
    旅行ベスト
    シーズン
    服装
    《旅行シーズン》 ◎:ベストシーズン ○:適シーズン 
    《服装》 :半そで :長そで :要上着 :要防寒着
  • 平均気温・降水量


ツアー代金

  • 平均旅行日数
    5日間
  • 人気のツアーの
    平均料金 ?
    94,679円
  • ツアー代金
    最安値変動※2018/01/01(月)時点
    • 東京発 5日間
    • 大阪発 5日間
    • 名古屋発 5日間
    • ベストシーズン
    ※2017年のツアー最安値グラフです。
  • 所要時間
    • 東京(成田):9時間(直行)
    • 東京(羽田):13.5時間(経由)
    • 大阪(関空):12時間(経由)
    • 名古屋:13時間(経由)
    • 福岡:12時間(経由)
    ※所要時間は目安です。特に経由便の場合、所要時間は出発曜日によって変わる場合があります。
  • 出発地、出発曜日
    • 東京(成田):毎日
    • 東京(羽田):毎日
    • 大阪(関空):毎日
    • 名古屋:毎日
    • 福岡:毎日
  • ホテル件数
    • 5つ星ランク:68件
    • 4つ星ランク:141件
    • 3つ星ランク:669件

お金

  • 通貨
    インドルピー[INR]
    レート
    1インドルピー[INR] = 約1.64239円※2018/06/24(日)現在
  • 物価 水(500ml)
    約10インドルピー (日本円 約17円)
  • チップ
    あり
    レストラン:サービス料が含まれていなければ5~10%程度。
    ホテル:ポーターに荷物を部屋まで運んでもらった場合に、荷物1個あたり20ルピー程度。

    安宿や中級以下のホテル、町の食堂では上記のようなチップは不要です。

    また、頼んでいないのに勝手にお茶などを運んできて「チップ」と要求されるケースもあるようです。チップはあくまでも頼んだことに対するサービスへのお礼ですので、不要な場合は「ノー」と言いましょう。
  • 両替
    インドルピーは日本では入手できないので、両替は現地で。大都市なら日本円からの両替が可能ですが、地方都市ではUSドルが必要です。両替は、銀行や両替所、ホテルなどで可能です。一般的に市内の両替所のレートが良いですが、必要のない手数料を取られたりといったケースもなくはないので騙されないように気を付けましょう。また、国際空港の両替所でのトラブルも多発しています。破れているお札は使えないので、受け取らない様に注意しましょう。クレジットカードのキャッシングがベストだと言われています。
  • クレジットカード
    カードを利用できる場所は限られています。また、トラブルに巻き込まれないために、空港内や高級ホテルなど信用できる場所以外では利用しないようにしましょう。

交通機関

  • 空港情報・空港
    からのアクセス
    インディラ・ガンディー国際空港はデリー中心部から約20km南西に位置している。
    空港から市内への交通手段としては、メトロ(約20分、100インドルピー)、エアポートバス(約60分、100インドルピー程度)、タクシー(約60分、約400インドルピー)がある。バスやタクシーは、朝・夕のラッシュ時はさらに時間がかかる。

    タクシーはトラブルが多いため避けた方が良い。また、エアポートバスもトラブルに巻き込まれる可能性があるので注意が必要。地下鉄は安価で安全にデリー中心部まで行けるが、深夜は運行していない。

    デリーに不慣れな方、トラブルを避けたい方は、ホテルや旅行会社の送迎サービスを利用するのが無難です。
  • 交通機関
    • タクシー駅や高級ホテル、主要観光地、タクシースタンドから乗る。メーター制だがメーターを倒さない場合が多いので走り出す前に確認・交渉する。
    • メトロメトロと言っても、地下だけでは無く高架も走る。現在6路線148駅あり更に延長計画がある。料金は距離によって決まっているので利用しやすい。
    • 市バス内を網羅していて料金も安い。しかし、ルートが複雑でラッシュ時はスリ・痴漢に注意。後乗り前降りで、切符は乗車して車掌から買う。
    • オートリクシャー三輪自動車タクシー。安価で小回りが利き便利。メーターはついているが使わないので料金交渉が必要。頼んだ場所と違うところに連れて行かれない様に注意。

生活

  • 電圧・周波数
    ・プラグ
    • 電圧 :220~240ボルト
    • 周波数:50ヘルツ
    • プラグ:
      • Bタイプ
      • B3タイプ
      • BFタイプ
      • Cタイプ
  • ネット・Wi-Fi
    デリーのWi-Fi普及度はかなり高まっており、Wi-Fi接続ができるホテルがかなり増えてきています。また、外国人旅行者が多い場所では、無償でWi-Fi接続ができるレストランやカフェも増加しています。
  • マナー・習慣
    タバコ・トイレ
    左手は不浄と考えられているので、食事や握手は右手を使いましょう。

    観光客は寺院の中に入る時は常に靴を脱ぐ必要があります。特にヒンドゥーの寺院は部分的に(主に本尊周辺)外国人や他の宗教の信徒の入場を禁じているところが多くあります。

    観光客は普段着の格好で構いませんが、華美な装いは避け控え目な服装にしてください。女性は肌をあまり露出しないこと。

    インドには禁煙法があり、公共の場での喫煙が禁止されています。違反すれば、罰則が適用されます。
  • 飲み水
    不可
    水道水は飲料に適していないので、ミネラルウォーターを利用すること。飲み物に入っている氷にも注意しましょう。ホテルやレストランで「Boiled Water」と表示された水差しが置かれていることがありますが、沸騰するまで沸かしているかどうかは疑わしい。

    ミネラルウォーターは1リットル20ルピー前後。買うときはキャップを開けた形跡がないか確認すること。
  • 治安・危険情報
    詐欺やスリ、ひったくり、置き引き、性的暴行、睡眠薬強盗などが発生している。特にデリーでは旅行会社がらみの詐欺事件が多発している。また、テロ事件が発生し、外務省より危険情報が出されている地域もあるので注意しましょう。
  • イベント情報
    • 2月~3月ホーリー祭
    • 9月~10月ダシャラー祭
    • 10月~11月ディワーリー祭
  • 電話の掛け方

    インドから日本へ
    00(国際電話識別番号)→81(日本の国番号)→市外局番、携帯電話番号(最初の0は取る)→相手の電話番号

    日本からインドへ
    国際電話会社の番号※→010(国際電話識別番号)→91(インドの国番号)→相手の電話番号(最初の0は取る)
    ※)KDDI:001/NTTコミュニケーションズ:0033/ソフトバンクテレコム:0061
    (「マイライン」の国際区分に登録している場合は不要。詳細は右記URLを参照http://www.myline.org/

  • 国際免許での
    運転

    旅行者は日本で発給された国際運転免許証により運転することができます。
    ただし、交通マナーは劣悪なので、運転は現実的ではありません。
  • 旅行会社・クレジ
    ットカードデスク
    の現地支店
    • JTBデリー支店(JTB India Private Limited)
      住所:Plot No.6, 2nd Floor, Sector44 Near Huda City Center Metor Station Gurgaon-122003, Haryana, India
      電話:+91-12444-97750(代表)
    • H.I.S.海外支店 デリー支店( H.I.S. Travel(India)Private Limited.)
      住所:101, A-19, First Floor, Onkar Deep Building, Middle Circle, Connaught Place, New Delhi,India
      電話:+91-11-4516-1133(日本語専用ダイヤル)
      営業時間:[月-金]10:00-18:30、[土]10:00-14:00
      休日:曜日・祝日
    • マスターカード グローバルサービス緊急連絡番号
      電話:000-800-100-1087
    • AMEX オーバーシーズ・アシスト
      電話:65-6535-1561(シンガポールセンター)
  • ビジネスアワー
    銀行:一般的な営業時間は次のとおりだが、あくまでも目安であり、銀行によって異なる。[月-金]9:30-17:00[土]9:30-14:00
    商店:一般的な営業時間は次のとおりだが、あくまでも目安であり、時間・定休日は店によって異なる。10:00-19:00

パスポート・ビザ(査証)

  • パスポート
    インド到着時、パスポートの有効期限が6ヶ月以上残っている必要があります。
  • ビザ(査証)
    必要
    到着時ビザは次の条件をすべて満たす日本人に適用されます。

    ・入国目的がビジネスや観光、会議への出席や医療目的で、滞在期間が30日を越えない場合。
    ・インド国内に住居を持たず、また就労もしていない人。
    ・有効期限が6ヵ月以上のパスポートを所持している人。
    ・良好な財政状況にあること(証明として帰国便のチケットの提示が求められます。また、滞在費が賄えることを証明する必要があります)。
    ・インド政府によって「好ましからざる人物(persona-non-grata)」に指定されていないこと。
    ・好ましくない人物とみなされない人。

    注意:
    ・日本国籍を保持している人でも、両親のいずれか、または祖父母(父方、母方の両方)のいずれかがパキスタンで生まれた場合やパキスタンに永住していた場合は、到着時ビザプログラムの対象外となります。この場合、居住地域を担当するインド大使館やインド政府の出先機関に必要なビザの申請を行って初めて入国が許可されます。
    ・到着時ビザプログラムは、外交・公用パスポートの所持者には適用されません。
    ・到着時ビザプログラムでは滞在期間の延長はできません。また、他のビザへの変更もできません。

    有効期限:
    到着時ビザプログラムでは、適用となる渡航目的があらかじめ定められており、それによってビザの有効期限が決まります。日本人については、一回の入国につき最長30日の滞在が許可されます。
  • 予防接種
    インド入国にあたり日本人に義務づけられている予防接種はありません。
    成人では、A型肝炎、B型肝炎、日本脳炎、破傷風、腸チフス、狂犬病に対して免疫を付けておくべきです。
  • 在日大使館・
    領事館

入国・出国

  • 入国カード
  • 出国カード
  • 持込制限
    外貨の制限はないが、トラベラーズ・チェックを含め10,000USドル以上、現金5,000USドル相当以上は申告が必要。現地通貨は持ち込み禁止。
    紙巻タバコ200本、または葉巻50本、または刻みタバコ250g(17歳以上)、酒類 酒類2リットル(17歳以上)。
  • 持出制限
    外貨は入国時に申告した額(トラベラーズ・チェックなど含む)まで。現地通貨は持ち出し禁止。
    その他:一部古美術品:許可要/持出し禁止品:金銀の地金
  • 免税制度
    なし

トラブルにあったら・・・

  • 緊急
    救急車:102
    警察:100
    消防車:101
  • パスポート紛失

    新規発給または「帰国のための渡航書」の発行を下記で行う。どちらも有料。

    在インド 日本大使館 (Embassy of Japan)
    住所:Plot No.4&5, 50-G Shantipath, Chanakyapuri, New Delhi-110021, India
    電話:91-11-2687-6581~3、91-11-2687-6564
    URL:http://www.in.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

  • 病気・ケガ
    ホテルのフロントから医師を呼んでもらうか、海外旅行傷害保険の冊子に記載されている病院に連絡する。保険に入っている場合、医療費を請求できるので診断書・領収書は必ずもらっておくこと。
  • 携行品の紛失
    ・盗難
    すぐに警察へ行き、盗難(紛失)届出証明書を発行してもらう。ホテルの場合はホテルからも発行。海外旅行傷害保険に入っている場合は、帰国後、証明書があれば請求できる。

大使館・総領事館のできること

  • 事件・事故
    ・緊急入院
    • 弁護士や通訳に関する情報提供
    • 医療機関に関する情報提供
    • 家族との連絡を支援
    • 現地警察や保険会社への連絡に関する助言
    • 緊急移送に関する助言や支援 など
  • 盗難・紛失
    • 現地警察への届出に関する助言
    • 家族や知人からの送金に関する助言
    • パスポートの新規発給または「帰国のための渡航書」の発給(要手数料)など
  • 災害・騒乱などの
    緊急事態
    • 日本人の安否確認に対する最大限の努力
    • 日本人被害者に対する支援
    • インターネットや連絡網を通じた情報提供
    • 退避の支援
  • 行方不明
    • 現地事情にあった捜索の方法、現地警察への照会、捜索願に関する助言
    • 現地警察に対する捜査の申し入れ
  • 逮捕・拘禁
    • 領事による本人との面会または連絡
    • 弁護士や通訳に関する情報提供
    • 家族との連絡支援
    • 差別的、非人道的な扱いを受けている場合における関係当局への改善要求
  • 海外で困ったら

※情報は予告なく変更されることがありますのでご注意ください。また、重要な事項につきましては事前に関係機関にお問い合わせください。

最終更新日:2017/10/10(火)

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