アグラの基本情報Agra インド

掲載情報は最新または正確ではない場合がありますので、渡航前に必ずご自身で各国関係機関等にご確認ください。

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、全世界を対象に危険情報が発出されています。また、日本からの渡航が制限されている国・地域もございます。 渡航予定のある方は最新情報にご留意ください。
■外務省HP: https://www.anzen.mofa.go.jp/

概要

  • 言語
    公用語はヒンディー語。補助公用語として英語。これらを含め18の主要言語と844の方言がある。
  • 宗教
    ヒンドゥー教が約80%を占め、以下、イスラム教約14%、キリスト教約2%、スィク教約2%、仏教教約1%、ジャイナ教約0.5%、その他の宗教0.5%
  • 時差
    日本より3時間30分遅れている。
  • 祝祭日
    • 1月26日共和国記念日
    • 2月21日水掛け祭★
    • 4月10日聖金曜日★
    • 5月1日メーデー
    • 5月25日イスラム教断食明け祭★
    • 8月12日クリシュナー神生誕日★
    • 8月15日独立記念日
    • 10月2日マハトマ・ガンジー生誕日
    • 10月25日ヒンズー教ダシェラ祭★
    • 11月16日ヒンズー教新年祭(ディワリ祭)★
    • 11月30日シーク教ナナック生誕日★
    • 12月25日クリスマス
    • ※上記は2020年のインド全土の共通祝祭日。このほか州ごとの祭日あり。
  • 気候・服装・
    ベストシーズン

    気候
    インドには、乾季(10~3月)、暑季(4~6月)、雨季(6~9月)の3つの季節があり、最も過ごしやすいのは乾季で、毎日快晴が続き過ごしやすくベストシーズンといえる。

    服装
    アグラは、4月から10月頃が気温が高くなり、特に6月から9月は雨季になる為、蒸し暑くなり雨具が必要。この季節は薄手の夏服がベスト。2月から3月、11月頃は春や秋服ぐらいがちょうど良い。12月から1月頃は冬であり、平均最低気温も7度くらいまで下がるので、軽めの防寒着が良い。

    1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
    旅行ベスト
    シーズン
    服装
    《旅行シーズン》 ◎:ベストシーズン ○:適シーズン 
    《服装》 :半そで :長そで :要上着 :要防寒着
  • 平均気温・降水量


ツアー代金

  • 平均旅行日数 ?
    5日間
  • 人気のツアーの
    平均料金 ?
    111,854円
  • ツアー代金
    最安値変動※2019/01/01時点
    • 東京発 5日間
    • 大阪発 5日間
    • 名古屋発 5日間
    • 福岡発 5日間
    • ベストシーズン
    ※2018年のツアー最安値グラフです。
  • ホテル軒数
    • 5つ星ランク:15件
    • 4つ星ランク:12件
    • 3つ星ランク:47件

お金

  • 通貨
    インドルピー[INR]
    レート
    1インドルピー[INR] = 約1.686935円※2022/08/16現在
  • 物価 水(500ml)
    約10インドルピー (日本円 約17円)
  • チップ
    あり
    レストラン:サービス料が含まれていなければ5~10%程度
    ホテル:ポーターに荷物を部屋まで運んでもらった場合に、荷物1個あたり20ルピー程度
    ガイドやドライバー:1日300-500ルピー

    安宿や中級以下のホテル、ローカルな食堂では上記のようなチップは不要。また、頼んでいないのに勝手にお茶などを運んできて「チップ」と要求されるケースもあるが、チップはあくまでも頼んだことに対するサービスへのお礼なので、払う必要はない。
  • 両替
    インドルピーは日本では入手できないので、両替は現地で。大都市なら日本円からの両替が可能ですが、地方都市では米ドルが必要です。両替は、銀行や両替所、ホテルなどで可能です。一般的に市内の両替所のレートが良いですが、必要のない手数料を取られたりといったケースもなくはないので騙されないように気を付けましょう。また、国際空港の両替所でのトラブルも多発しています。破れているお札は使えないので、受け取らない様に注意しましょう。クレジットカードのキャッシングがベストだと言われています。
  • クレジットカード
    カードを利用できる場所は限られています。また、トラブルに巻き込まれないために、空港内や高級ホテルなど信用できる場所以外では利用しないようにしましょう。

交通機関

  • 空港情報・空港
    からのアクセス
    アグラの主要空港にはアグラ空港(市内から6km)がある。アグラ空港から市内への交通手段としては、タクシー(約600ルピー)がある。

    ※よりアクセスが良いのは、近隣のデリー(インディラ・ガンディー国際空港)発着。成田からデリーまでは直行便で約9時間、デリーからアグラまでは陸路で約4時間です。
  • 交通機関
    • オートリクシャー流しのものが多く、黄色と緑の車体が目印。メーターは付いているが使用しないことが多く、料金は交渉制が基本。深夜は割増料金になる。
    • サイクルリクシャー人力リクシャー。料金は交渉制で距離や荷物の重さにより異なる。更に、雨の日や夜間の利用は割増料金になる。
    • タクシー黄色、もしくは黄色と黒の車体が目印。駅やホテル、街中のタクシー乗り場からの乗車か流しの物もある。メーター制が基本だが、行き先や時間帯により交渉になることも。貸切も可能。

生活

  • 電圧・周波数
    ・プラグ
    • 電圧 :220~240ボルト
    • 周波数:50ヘルツ
    • プラグ:
      • Bタイプ
      • B3タイプ
      • BFタイプ
      • Cタイプ
      • SEタイプ
  • ネット・Wi-Fi
    アグラの代表的な観光スポット、タージ・マハールでは30分間無料でWi-Fiが利用できる。また、タージ・マハール周辺の飲食店でもWi-Fiを提供している所が多い。ホテルでは公共エリアのみの利用で客室内では利用できない事もあるので注意。
  • マナー・習慣
    タバコ・トイレ
    ■習慣・マナー
    宗教に基づいたマナーが多い。出発前に把握しておこう。
    ・左手は不浄と考えられているので、食事や握手、ものを受け取るときは右手を使う。
    ・観光客は寺院の中に入る時は常に靴を脱ぐ必要がある。特にヒンドゥーの寺院は部分的に(主に本尊周辺)外国人や他の宗教の信徒の入場を禁じているところが多くあるので要注意。
    ・観光客は普段着の格好で問題ないが、華美な装いは避け控え目な服装でいることが好ましい。女性は肌をあまり露出しないこと。

    ■たばこ
    禁煙法により空港、病院、教育施設、レストラン等の公共の場での喫煙が禁止になった。違反者には200ルピーの罰金が適用される。

    ■トイレ
    高級ホテルやレストランを除くと和式のトイレが多い。インドのトイレは紙が備え付けておらず、ホースの水で洗うタイプのものなのでポケットティッシュは常に携帯しておこう。また水流が弱いので紙は流さずゴミ箱に捨てること。公衆トイレは一部有料のものある。場所によって衛生状態に差があるのでホテル、レストラン、ショッピングセンターでこまめに済ませておくとよい。
  • 飲み水
    不可
    水道水は衛生状況が悪く、飲用に適さないのでミネラルウォーターを購入しよう。レストランで提供される「Boiled Water」と表示された水や氷も口にしない方がいい。
    ミネラルウォーターの価格は1リットル20ルピー前後。買うときはキャップを開けた形跡がないか確認すること。
  • 治安・危険情報
    2022年4月1日現在、新型コロナウイルスの影響で、インドへの不要不急な渡航は止めるようにとの感染症危険情報(レベル2)が発出中。

    治安はおおむね良好で観光客が事件に巻き込まれることは少ないが、観光客をターゲットにしたスリ、置き引き等の軽犯罪はたびたび発生する。荷物、貴重品やパスポート類からは目を離さないよう心がけたい。
    テロ事件が発生し、外務省より危険情報が出されている地域もあるので渡航前に確認しておきたい。
  • 電話の掛け方

    インドから日本へ
    00(国際電話識別番号)→81(日本の国番号)→市外局番、携帯電話番号(最初の0は取る)→相手の電話番号

    日本からインドへ
    国際電話会社の番号※→010(国際電話識別番号)→91(インドの国番号)→相手の電話番号(最初の0は取る)
    ※)KDDI:001/NTTコミュニケーションズ:0033/ソフトバンクテレコム:0061
    (「マイライン」の国際区分に登録している場合は不要。詳細は右記URLを参照http://www.myline.org/

  • 国際免許での
    運転

    旅行者は日本で発給された国際運転免許証により運転することができます。
    ただし、交通マナーは劣悪なので、運転は現実的ではありません。
  • 旅行会社・クレジ
    ットカードデスク
    の現地支店※2020/03/31時点
    • マスターカード グローバルサービス緊急連絡番号
      電話:000-800-100-1087
    • アメリカン・エキスプレス オーバーシーズ・アシスト(海外からのお問い合わせ先/24時間日本語で対応)
      電話:65-6535-1561
  • ビジネスアワー
    銀行:[月-土]9:30-17:00、[土]9:30-14:00
    商店:9:00-19:00

パスポート・ビザ(査証) ※2020/04/28時点の情報

掲載情報は最新または正確ではない場合がありますので、渡航前に必ずご自身で各国関係機関等にご確認ください。

  • パスポート
    残存有効期間がビザ申請時から最低6ヵ月以上、査証欄の余白が2ページ以上必要。
  • ビザ(査証)
    必要
    ※2020年3月18日から、申請者の国籍に関わらず、発給済未使用(未入国)ビザが一時停止となっている。詳細は、下部URLの在日本インド大使館ホームページを参照。

    到着時ビザは次の条件をすべて満たす日本人に適用されます。
    ・入国目的がビジネスや観光、会議への出席や医療目的で、滞在期間が30日を越えない場合。
    ・インド国内に住居を持たず、また就労もしていない人。
    ・有効期限が6ヵ月以上のパスポートを所持している人。
    ・良好な財政状況にあること
     (証明として帰国便のチケットの提示が求められます。また、滞在費が賄えることを証明する必要があります)。
    ・インド政府によって「好ましからざる人物(persona-non-grata)」に指定されていないこと。
    ・好ましくない人物とみなされない人。

    注意:
    ・日本国籍を保持している人でも、両親のいずれか、または祖父母(父方、母方の両方)のいずれかが
     パキスタンで生まれた場合やパキスタンに永住していた場合は、到着時ビザプログラムの対象外となります。
     この場合、居住地域を担当するインド大使館やインド政府の出先機関に必要なビザの申請を行って初めて入国が許可されます。
    ・到着時ビザプログラムは、外交・公用パスポートの所持者には適用されません。
    ・到着時ビザプログラムでは滞在期間の延長はできません。また、他のビザへの変更もできません。

    有効期限:
    到着時ビザプログラムでは、適用となる渡航目的があらかじめ定められており、それによってビザの有効期限が決まります。
    日本人については、一回の入国につき最長30日の滞在が許可されます。
  • 予防接種
    義務づけられている予防接種は特になし。
    ただし成人は、A型肝炎、B型肝炎、日本脳炎、破傷風、腸チフス、
    狂犬病に対して免疫があると望ましい。

    黄熱病:黄熱リスク国から6日以内に入国する場合予防接種証明書が必要。
    マラリア:望ましい。(旅行する地域によって予防薬の服用を検討すること)
    防蚊対策:望ましい。
  • 在日大使館・
    領事館

入国・出国 ※2019/05/22時点の情報

掲載情報は最新または正確ではない場合がありますので、渡航前に必ずご自身で各国関係機関等にご確認ください。

  • 入国カード
  • 出国カード
    不要
  • 持込制限
    外貨:制限はないが、トラベラーズ・チェックを含め10,000米ドル以上、現金5,000米ドル相当以上は申告が必要
    現地通貨:持ち込み禁止
    タバコ:100本、または葉巻25本、または刻みタバコ125g(17歳以上)
    酒類:2L(17歳以上)
    香水:香水2オンス、オードトワレ250ml
    土産品:4,000インド・ルピー相当(12才未満は150インド・ルピー相当)
    医薬品:適量 OA機器/2台以上のカメラは申告要、金銀の地金禁止
  • 持出制限
    外貨:入国時に申告した額(トラベラーズ・チェックなど含む)まで
    現地通貨:持ち出し禁止
    その他:一部古美術品は許可要
    持出し禁止品:金銀の地金
  • 免税制度
    なし

トラブルにあったら・・・

  • 緊急
    救急車:102
    警察:100
    消防車:101
  • パスポート紛失※2019/02/22時点

    新規発給または「帰国のための渡航書」の発行を下記で行う。どちらも有料。

    India Embassy of Japan
    住所:Plot No.4&5, 50-G Shantipath, Chanakyapuri, New Delhi-110021, India
    電話:91-11-4610-4610/2687-6581~3
    FAX:91-11-2688-5587
    URL:http://www.in.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

  • 病気・ケガ
    ホテルのフロントから医師を呼んでもらうか、海外旅行傷害保険の冊子に記載されている病院に連絡する。保険に入っている場合、医療費を請求できるので診断書・領収書は必ずもらっておくこと。
  • 携行品の紛失
    ・盗難
    すぐに警察へ行き、盗難(紛失)届出証明書を発行してもらう。ホテルの場合はホテルからも発行。海外旅行傷害保険に入っている場合は、帰国後、証明書があれば請求できる。

大使館・総領事館のできること

  • 事件・事故
    ・緊急入院
    • 弁護士や通訳に関する情報提供
    • 医療機関に関する情報提供
    • 家族との連絡を支援
    • 現地警察や保険会社への連絡に関する助言
    • 緊急移送に関する助言や支援 など
  • 盗難・紛失
    • 現地警察への届出に関する助言
    • 家族や知人からの送金に関する助言
    • パスポートの新規発給または「帰国のための渡航書」の発給(要手数料)など
  • 災害・騒乱などの
    緊急事態
    • 日本人の安否確認に対する最大限の努力
    • 日本人被害者に対する支援
    • インターネットや連絡網を通じた情報提供
    • 退避の支援
  • 行方不明
    • 現地事情にあった捜索の方法、現地警察への照会、捜索願に関する助言
    • 現地警察に対する捜査の申し入れ
  • 逮捕・拘禁
    • 領事による本人との面会または連絡
    • 弁護士や通訳に関する情報提供
    • 家族との連絡支援
    • 差別的、非人道的な扱いを受けている場合における関係当局への改善要求
  • 海外で困ったら

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