モーリシャス島Mauritius Island

モーリシャス

概要

  • 言語
    英語、フランス語、クレオール語
  • 宗教
    ヒンドゥー教が約50%以上を占めるほか、キリスト教、イスラム教、仏教など
  • 時差
    日本より5時間遅れている
  • 祝祭日
    • 1月1日元旦
    • 2月1日奴隷解放の日
    • 2月3日タイプーサム・カヴァディ★
    • 2月17日マハー・シヴァラートリー★
    • 2月19日中国旧正月★
    • 3月12日独立記念日
    • 3月21日ウーガディ★
    • 5月1日メーデー
    • 7月18日頃イスラム断食明けの祭★
    • 9月18日ガネーシャの祭
    • 11月1日万聖節
    • 11月2日インド植民入植の日
    • 11月11日デイヴァリ★
    • ※上記は2015年の日程。★印の祝祭日は年によって日付が変動する。
  • 気候・服装・
    ベストシーズン

    気候
    年間を通して温暖であるが雨期と乾期があり、乾期の初夏(5、6月)から秋(10月頃)が爽やかで過ごし易く、旅行に適したシーズンといえる。

    服装
    基本的に常夏の島ですが10月から3月が真夏にあたる。日差しが強いのでサングラスやUV対策は充分に。また、7・8月頃の朝晩は風が強いため、カーディガンやトレーナーを用意した方が良い。

    1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
    旅行ベスト
    シーズン
    遊泳適
    シーズン
    服装
    《旅行シーズン》 ◎:ベストシーズン ○:適シーズン 《遊泳》 ◎:最適 ○:可(日による) ×:不適
    《服装》 :半そで :長そで :要上着 :要防寒着
  • 平均気温・降水量


ツアー代金

  • 平均旅行日数
    7日間
  • 所要時間
    • 東京(成田):23.5時間(経由)
    • 東京(羽田):21時間(経由)
    • 大阪(関空):22時間(経由)
    • 名古屋:25時間(経由)
    • 福岡:25時間(経由)
    ※所要時間は目安です。特に経由便の場合、所要時間は出発曜日によって変わる場合があります。
  • 出発地、出発曜日
    • 東京(成田):毎日
    • 東京(羽田):毎日
    • 大阪(関空):毎日
    • 名古屋:毎日
    • 福岡:毎日
  • ホテル件数
    • 5つ星ランク:55件
    • 4つ星ランク:47件
    • 3つ星ランク:78件

お金

  • 通貨
    モーリシャス・ルピー[MUR]
    レート
    1モーリシャス・ルピー[MUR] = 約3.22626円※2018/06/24(日)現在
  • 物価 水(500ml)
    約15モーリシャス・ルピー (日本円 約49円)
  • チップ
    あり
    会計にサービス料が含まれていればチップは必要ない。
    レストラン:料金の10%程度
    スパ:料金の10%程度
    タクシー:100ルピー程度、長時間利用した場合は200-300ルピー
    ホテル:ポーターに荷物1つにつき20-30ルピー、ベッドメイクにも20-30ルピー
  • 両替
    日本国内ではモーリシャス・ルピーへの両替はできない。モーリシャスでの日本円からの両替は、銀行、空港、街中の両替所などで可能。レートにあまり差はないが、場所によっては日本円での両替を受け付けてくれない場合があるため、ユーロを持参すると便利。現地通貨がどうしても足りなくなった時は、現地のATMでクレジットカードのキャッシングを利用すると良い。
  • クレジットカード
    カードの流通度は高いとは言えない。しかし、大型ショッピングセンターや、ほとんどのホテルで問題なく使用できる。

交通機関

  • 空港情報・空港
    からのアクセス
    モーリシャスの主要空港にはプレザンス国際空港(市内から45km)がある。プレザンス国際空港から市内への交通手段としては、タクシー(約60分、1500モ-リシャス・ルピー)がある。
  • 交通機関
    • タクシー流しのタクシーは少ないので、ホテルなどで呼んでもらうか、街中のタクシー乗り場から乗車するのが一般的。正規のタクシーは、車体上部のTaxi表示と、車体横の登録場所が印刷された大きな黄色いステッカーが目印。料金は交渉制。公定料金の目安が決まっているので安心。
    • バスエアコン付きの綺麗な車体のバスも増え、行き先表示も英語なので利用し易い。時刻表はあまり当てにならないが、大体15~30分間隔の運行。車掌に行き先を告げ、料金を支払うと切符が貰える。切符は降りるまで失くさないように。

生活

  • 電圧・周波数
    ・プラグ
    • 電圧 :220ボルト
    • 周波数:50ヘルツ
    • プラグ:
      • BFタイプ
      • Cタイプ
  • ネット・Wi-Fi
    Wi-Fiの普及度は高いとは言えない。インターネット環境がまだ整備されておらず、快適に使用できる状況ではない。カフェやリゾートホテルをはじめ街の一部にWi-Fiスポットが設置されているが、地域によって数にバラつきがあり、全体的に探すのに苦労する。また、速度も期待しない方が良い。
  • マナー・習慣
    タバコ・トイレ
    ■マナー、習慣
    ・多民族国家であり、さまざまな宗教が信仰されている。初対面の人と民族や宗教の話は避けた方がよい。
    ・宗教関係の施設に立ち入る際は、露出度の高い服装や華美な格好は避け、靴を脱いで上がるなど最低限のマナーは心得て臨むこと。

    ■トイレ
    リゾートエリアのトイレはほとんどが洋式である。ローカルエリアは紙がなく、備え付けのシャワーや桶で洗い流すトイレが多い。念のためポケットティッシュを携帯しておこう。
  • 飲み水
    条件によっては飲用可
    水道水はそのまま飲まない方がよい。
    一度沸騰させるか、ミネラルウォーターを購入しよう。
  • 治安・危険情報
    アフリカの中でも極めて治安は安定しており事件に巻き込まれることは少ないが、観光客を狙ったスリ、ひったくり、置き引きなどの軽犯罪は少なからずあるので油断は禁物。特に夜間のポートルイス市内での被害が多い。リゾート気分で注意力が散漫になってしまいがちだが、貴重品はセーフティボックスに入れ、荷物からは目を離さないように心がけたい。
  • 電話の掛け方

    モーリシャスから日本へ
    00(国際電話識別番号)→81(日本の国番号)→市外局番、携帯電話番号(最初の0は取る)→相手の電話番号

    日本からモーリシャスへ
    国際電話会社の番号※→010(国際電話識別番号)→230(モーリシャスの国番号)→相手の電話番号(最初の0は取る)
    ※)KDDI:001/NTTコミュニケーションズ:0033/ソフトバンクテレコム:0061
    (「マイライン」の国際区分に登録している場合は不要。詳細は右記URLを参照http://www.myline.org/

  • 国際免許での
    運転
    不可
  • 旅行会社・クレジ
    ットカードデスク
    の現地支店
    • アメリカン・エキスプレス オーバーシーズ・アシスト(海外からのお問い合わせ先/24時間日本語で対応)
      電話:44-20-8840-6462
  • ビジネスアワー
    銀行:[月-木]9:00-15:15、[金]9:00-15:30
    商店:[月-土]9:30-18:00

パスポート・ビザ(査証)

  • パスポート
    モーリシャス入国時に6ヵ月以上必要。
  • ビザ(査証)
    不要
    3ヵ月以内の観光は査証不要。
    ただし、出国用航空券、ホテルの予約証明書が必要。
  • 予防接種
    黄熱リスク国に滞在、または通過して10日以内に入国する場合は、黄熱予防接種証明書が必要。
  • 在日大使館・
    領事館

入国・出国

  • 入国カード
  • 出国カード
  • 持込制限
    現地通貨・外貨:合算で500,000モーリシャス・ルピー相当(トラベラーズチェック含む)以上は申告要
    タバコ:250g(18歳以上)
    酒:ワイン2L、又は蒸留酒1L、又はビール2L、又はエール2L(18歳以上)
    持ち込み禁止品:水タバコ、さとうきび、微生物、植物、果物、野菜など
  • 持出制限
    現地通貨・外貨:合算で500,000モーリシャス・ルピー相当(トラベラーズチェック含む)以上は申告要
  • 免税制度
    「Tax Refund」のロゴのある販売店で、1店舗で総額2,300モ-リシャス・ルピー以上の買い物をし、免税手続きを行うと付加価値税が還付される。
    購入時にパスポートと出国用航空券を提示し、免税手続きを店員に依頼。この時レシートにパスポート番号と、出国フライトの詳細が印字されているかを確認すること。
    空港でチェックイン前に税関で、免税申告書、パスポート、免税対象の品物、航空券を提示し、承認印を受け、「MCCI Tax Refund Counter」で返金を受ける。

トラブルにあったら・・・

  • 緊急
    救急:114
    消防:115
    警察:999
  • パスポート紛失

    新規発給または「帰国のための渡航書」の発行を下記で行う。どちらも有料。

    Madagascar Ambassade du Japon
    住所:Villa Chrysantheme III, Ambohijatovo-Analamahitsy Antananarivo, Madagascar (B.P.3863)
    電話:261-20-2249357
    FAX:261-20-2249494
    URL:http://www.mg.emb-japan.go.jp/jp/index.html

  • 病気・ケガ
    ホテルのフロントから医師を呼んでもらうか、海外旅行傷害保険の冊子に記載されている病院に連絡する。保険に入っている場合、医療費を請求できるので診断書・領収書は必ずもらっておくこと。
  • 携行品の紛失
    ・盗難
    すぐに警察へ行き、盗難(紛失)届出証明書を発行してもらう。ホテルの場合はホテルからも発行。海外旅行傷害保険に入っている場合は、帰国後、証明書があれば請求できる。

大使館・総領事館のできること

  • 事件・事故
    ・緊急入院
    • 弁護士や通訳に関する情報提供
    • 医療機関に関する情報提供
    • 家族との連絡を支援
    • 現地警察や保険会社への連絡に関する助言
    • 緊急移送に関する助言や支援 など
  • 盗難・紛失
    • 現地警察への届出に関する助言
    • 家族や知人からの送金に関する助言
    • パスポートの新規発給または「帰国のための渡航書」の発給(要手数料)など
  • 災害・騒乱などの
    緊急事態
    • 日本人の安否確認に対する最大限の努力
    • 日本人被害者に対する支援
    • インターネットや連絡網を通じた情報提供
    • 退避の支援
  • 行方不明
    • 現地事情にあった捜索の方法、現地警察への照会、捜索願に関する助言
    • 現地警察に対する捜査の申し入れ
  • 逮捕・拘禁
    • 領事による本人との面会または連絡
    • 弁護士や通訳に関する情報提供
    • 家族との連絡支援
    • 差別的、非人道的な扱いを受けている場合における関係当局への改善要求
  • 海外で困ったら

※情報は予告なく変更されることがありますのでご注意ください。また、重要な事項につきましては事前に関係機関にお問い合わせください。

最終更新日:2017/10/10(火)

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