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- 冬だけのお楽しみ!岩洞湖ワカサギ釣りとわんこそば体験♪
-
エリア:
- 東北>岩手>盛岡
- テーマ:グルメ 自然・植物 ドライブ
- 投稿日:2018/02/23 09:40
- コメント(0)
青岩秋子です☆
きた東北の冬、楽しんでますか〜〜??
本州一の厳寒地と言われる盛岡市玉山区にある岩洞湖(がんどうこ)へ行ってきました!!
ここでは、凍った湖面に穴を開けて釣り糸を垂らす『ワカサギ釣り』が人気です。
テレビで見たことありますよね〜!一度やってみたかったんです〜(*゜▽゜*)ワクワク

今シーズンは1月11日から「氷上」での釣りが可能になりました。
「氷上」での釣りは3月上旬(予定)までのたった2ヶ月弱しかできないんですって!
ワカサギ釣りが全く初心者の私・・・強力な助っ人をお願いしました!!
ウエアから長靴、道具やテント、食料に至るまで準備して頂きました。
氷上での釣りは、準備するものがたくさんあるんですね。
盛岡駅から車で走ること50分程で、岩洞湖が見えてきました。
色とりどりのテントが氷上に並んでいます。
休日はかなり混んでいるそうですよ〜。

まずは、「岩洞湖レストハウス」で遊漁券を購入します。
釣り具などは「岩洞湖レストハウス」でレンタルすることもできるので安心ですね!
その後、釣れそうなエリアへ移動し、駐車場で着替えを済ませていよいよスタートです!!
1、駐車場から氷上テントやアイスドリル、釣り具、イスなどを大型そりに乗せ、氷上へ移動

2、アイスドリルを氷上でくるくる回し、穴が開いたら穴の中の氷を網でかき出す

3、魚群探知機で釣れそうなポイントを探し、テントを設営

4、釣り竿に餌(紅サシ)を数ヵ所つけ、穴の中に糸を垂らす

5、竿を動かしては止める作業を繰り返し、釣れるのを待つ

この日のお昼12時の気温はー10℃
寒さとの戦いでもあります。・゜゜・(>д<;)・゜゜・。 ヒィッ
カイロを使ったのは久しぶりだなー(笑)
『オオッ!キターーーーーーーーーーーッ!!』
一気にテンションが上がります!!

師匠の竿に大きいワカサギが \(@^0^@)/やったぁ♪
☆ー☆ー☆ 1匹目が釣れた、感動の瞬間 ☆ー☆ー☆

ワカサギ釣りは、早朝からお昼前までの釣りが一般的だそうです。
早朝(レストハウスは4時オープン)からスタンバイし、天候が良ければ100匹、200匹なんていう日もよくあるそうです。
私は常連の方が帰り支度を始める、昼前から釣り始めましたが、師匠のおかげでなんとか釣り上げることができました。\(^ ^)/ バンザーイ
次は早朝から来てたくさん釣るぞ〜〜!!

実は「氷上」以外にもワカサギ釣りを楽しめる場所があるんです。
「ドーム船」と呼ばれる暖か〜い施設の中で、ゆっくりと釣ることができます。
期間は11月〜GWまで!
予定時間を延長し、昼食の時間も惜しんで、ワカサギ釣りに挑戦した後の夕食は・・・
岩手県の「食」のエンターテイメント『わんこそば』です。
待ってました〜〜!!

盛岡市内に4店舗を構える老舗のおそば屋さん「東家本店」へ。
お店は昭和初期の商家を改築したもので、佇まいがとっても素敵☆彡

案内された席には、「まぐろの刺身」、「鶏そぼろ」、「なめこおろし」、「海苔」、「胡麻」、「とろろ」、「浅漬け」などの薬味がずら〜っと9種類も並んでいました。

「わんこそば」を食べる前なんですが・・・
私がどーしても食べたかった一品『そばがき』を先に頂きます。

柿の葉の形状をしています。なんて、美しいんでしょう〜〜。うっとりします。
食べてみると、ふわっふわなんです。
そばの味そのものを感じることができました。
そして、本命の『わんこそば』です。5人での挑戦 o(^∇^)oワーイ♪
1、つゆは飲まずにそばだけを食べること
2、お椀にふたをするまで終了しないこと
給仕さんから簡単に食べ方の説明を受けてから、いざ開始です!!
給仕さんの「それもう一杯」、「はい、じゃんじゃん」といった掛け声とともに『ズルッ』(麺をすする音)、『カポ』(器を重ねる音)、『ズルッ』、『カポ』の音が響きます。

私はあまりにおそばが美味しくて、途中薬味を入れ色んなバリエーションで食べたので、女性の平均程度の34杯に終わってしまいましたが、挑戦者5人中の一番若手(といっても30代後半)の男性がやってくれました!!

なんと120杯の大記録。
たった10分程の時間でした (ノ゜ο゜)ノ オオオオォォォォォォ-
100杯以上食べると、このような立派な手形がもらえます
終了後は記録証を持って、記念撮影タイム〜〜☆彡
「わんこそば」は、たくさん食べた方も食べられなかった方も、挑戦すること自体が楽しいのが魅力ですね♪

みなさんも「ワカサギ釣り」と「わんこそば」、ぜひ体験してみてくださいね〜〜☆
∩( ´∀`)∩ドウゾ (っ´∀`)っ))ヨロシク
↓↓ 詳しい情報はコチラ ↓↓
岩洞湖レストハウス
http://gandouko.wixsite.com/gandouko-resthouse
そば処「東家」
http://www.wankosoba-azumaya.co.jp/
きた東北の冬、楽しんでますか〜〜??
本州一の厳寒地と言われる盛岡市玉山区にある岩洞湖(がんどうこ)へ行ってきました!!
ここでは、凍った湖面に穴を開けて釣り糸を垂らす『ワカサギ釣り』が人気です。
テレビで見たことありますよね〜!一度やってみたかったんです〜(*゜▽゜*)ワクワク

今シーズンは1月11日から「氷上」での釣りが可能になりました。
「氷上」での釣りは3月上旬(予定)までのたった2ヶ月弱しかできないんですって!
ワカサギ釣りが全く初心者の私・・・強力な助っ人をお願いしました!!
ウエアから長靴、道具やテント、食料に至るまで準備して頂きました。
氷上での釣りは、準備するものがたくさんあるんですね。
盛岡駅から車で走ること50分程で、岩洞湖が見えてきました。
色とりどりのテントが氷上に並んでいます。
休日はかなり混んでいるそうですよ〜。

まずは、「岩洞湖レストハウス」で遊漁券を購入します。
釣り具などは「岩洞湖レストハウス」でレンタルすることもできるので安心ですね!
その後、釣れそうなエリアへ移動し、駐車場で着替えを済ませていよいよスタートです!!
1、駐車場から氷上テントやアイスドリル、釣り具、イスなどを大型そりに乗せ、氷上へ移動

2、アイスドリルを氷上でくるくる回し、穴が開いたら穴の中の氷を網でかき出す

3、魚群探知機で釣れそうなポイントを探し、テントを設営

4、釣り竿に餌(紅サシ)を数ヵ所つけ、穴の中に糸を垂らす

5、竿を動かしては止める作業を繰り返し、釣れるのを待つ

この日のお昼12時の気温はー10℃
寒さとの戦いでもあります。・゜゜・(>д<;)・゜゜・。 ヒィッ
カイロを使ったのは久しぶりだなー(笑)
『オオッ!キターーーーーーーーーーーッ!!』
一気にテンションが上がります!!

師匠の竿に大きいワカサギが \(@^0^@)/やったぁ♪
☆ー☆ー☆ 1匹目が釣れた、感動の瞬間 ☆ー☆ー☆

ワカサギ釣りは、早朝からお昼前までの釣りが一般的だそうです。
早朝(レストハウスは4時オープン)からスタンバイし、天候が良ければ100匹、200匹なんていう日もよくあるそうです。
私は常連の方が帰り支度を始める、昼前から釣り始めましたが、師匠のおかげでなんとか釣り上げることができました。\(^ ^)/ バンザーイ
次は早朝から来てたくさん釣るぞ〜〜!!

実は「氷上」以外にもワカサギ釣りを楽しめる場所があるんです。
「ドーム船」と呼ばれる暖か〜い施設の中で、ゆっくりと釣ることができます。
期間は11月〜GWまで!
予定時間を延長し、昼食の時間も惜しんで、ワカサギ釣りに挑戦した後の夕食は・・・
岩手県の「食」のエンターテイメント『わんこそば』です。
待ってました〜〜!!

盛岡市内に4店舗を構える老舗のおそば屋さん「東家本店」へ。
お店は昭和初期の商家を改築したもので、佇まいがとっても素敵☆彡

案内された席には、「まぐろの刺身」、「鶏そぼろ」、「なめこおろし」、「海苔」、「胡麻」、「とろろ」、「浅漬け」などの薬味がずら〜っと9種類も並んでいました。

「わんこそば」を食べる前なんですが・・・
私がどーしても食べたかった一品『そばがき』を先に頂きます。

柿の葉の形状をしています。なんて、美しいんでしょう〜〜。うっとりします。
食べてみると、ふわっふわなんです。
そばの味そのものを感じることができました。
そして、本命の『わんこそば』です。5人での挑戦 o(^∇^)oワーイ♪
1、つゆは飲まずにそばだけを食べること
2、お椀にふたをするまで終了しないこと
給仕さんから簡単に食べ方の説明を受けてから、いざ開始です!!
給仕さんの「それもう一杯」、「はい、じゃんじゃん」といった掛け声とともに『ズルッ』(麺をすする音)、『カポ』(器を重ねる音)、『ズルッ』、『カポ』の音が響きます。

私はあまりにおそばが美味しくて、途中薬味を入れ色んなバリエーションで食べたので、女性の平均程度の34杯に終わってしまいましたが、挑戦者5人中の一番若手(といっても30代後半)の男性がやってくれました!!

なんと120杯の大記録。
たった10分程の時間でした (ノ゜ο゜)ノ オオオオォォォォォォ-
100杯以上食べると、このような立派な手形がもらえます
終了後は記録証を持って、記念撮影タイム〜〜☆彡
「わんこそば」は、たくさん食べた方も食べられなかった方も、挑戦すること自体が楽しいのが魅力ですね♪

みなさんも「ワカサギ釣り」と「わんこそば」、ぜひ体験してみてくださいね〜〜☆
∩( ´∀`)∩ドウゾ (っ´∀`)っ))ヨロシク
↓↓ 詳しい情報はコチラ ↓↓
岩洞湖レストハウス
http://gandouko.wixsite.com/gandouko-resthouse
そば処「東家」
http://www.wankosoba-azumaya.co.jp/
- タグ:
- 岩洞湖 ワカサギ釣り わんこそば 盛岡 冬

- マタギ発祥の地でマタギさんとかんじき歩き♪
-
エリア:
- 東北>秋田>大館・森吉・阿仁
- テーマ:ハイキング・登山 歴史・文化・芸術 自然・植物
- 投稿日:2018/02/16 10:44
- コメント(0)
青岩秋子です♪
皆さんは「マタギ」についてどんなことを知っていますか?
マタギさんの暮らしってどんな感じだったのかなぁ〜
マタギさんのお話を聞いてみたいなぁ〜
「マタギ」とは、かつて山のおきてを守りながら狩猟で生業をしていた人々のこと。
マタギさんのことを調べて行くと、秋田県阿仁(あに)地方にマタギの村が多くあったということがわかりました。
そして、内陸縦貫鉄道・阿仁マタギ駅から送迎バスで約5分の場所にある「打当温泉マタギの湯」では、マタギ継承者によるマタギ語りや、古くから自然と共に生きてきたマタギの知恵に学び触れることができる「マタギ学校」があるんですって!
そうとわかれば、もう現地へ行くしかない!!
早速行ってきましたよ〜(((o(*゜∀゜*)o)))
「マタギ学校」のメニューはいくつかあるので、季節や時間に合わせて選べます。
今回は「かんじき歩き」に参加です♪
(マタギの方々は皆それぞれ仕事を持っているので、あらかじめ予約をしておく必要があります)
案内人であるマタギさんとは「打当温泉マタギの湯」で待ち合わせ。

猟銃をかかえ毛皮の防寒着を身にまとって来られるのかと勝手に想像していましたが、実際お会いしたマタギさんはオレンジ色のジャケットを着た優しい方でした。
マタギさんの運転で車で5分ほどの場所にある「くまくま園」近くの山の入口へ移動。

ここでかんじきを履きます。というか、履かせていただきました♪p(*゜v゜`*)q
スノーシューは着けたことがありますが、かんじきは初めて!
このかんじき、マタギさんの手作りなんですよ〜
竹でできているのでスノーシューより軽く、長さもないので歩きやすい!
生活の知恵が詰まっていることがとっても良くわかります。
雪深い山の上り坂も、このかんじきを履けばサクサク歩けます♪

雪の上に野生のテンの足跡を発見☆かわいい足跡です。

クマの爪痕がしっかり付いている木もありましたよ(゜ロ゜屮)屮
クマの爪痕の場所や大きさ、深さでクマのおおよその年齢や生態がわかるそうです。
マタギさんってすごいなぁ〜
「ダケカンバの樹皮は湿っていても火が付きやすいから、マタギは火が必要になる非常時に備えてこの樹皮を常時携帯しているんだよ。」とマタギさん。
ダケカンバの樹皮に火を近づけると・・・

雪と雨で湿っているはずのダケカンバの樹皮があっという間に燃えました!!
ビックリ!!Σ(゜Д゜ノ)ノ
気づけば山の上まで登っていましたよ。
振り返ると自分が登ってきたところはかなりの急斜面だったのですが、疲れは全然感じませんでしたヾ(o´▽`o)ノ
猟・山・生き物・植物のことはもちろん、自然のありがたみや共生など幅広く興味深い話をたくさん聞きながらの1時間半はあっという間で本当に楽しかった〜
帰りにマタギさんが仕留めた親クマと子グマの毛皮を見せてもらいました。
親クマはゴワゴワとした感じ、子グマはフワフワ♪
実際にクマに触れることはまずないので(笑)、毛の感触を確かめられるなんてこれまた貴重な機会です(o’∀`)ノ

クマの毛皮を身にまとって、ハイポーズ!!
(ダウンと同系色の為、わかりにくくてスミマセン・・・)
今度は新緑の時期に「マタギ滝歩き」をしたいなぁ〜
いやいや、「雪中鍋」で熊肉に挑戦!?
春夏秋冬、楽しめそうな「マタギ学校」ですよ((´I `*))♪
皆さんもマタギさんと仲良く楽しく、お話しながら山歩きをしてみませんか?
詳しくはコチラ ↓↓↓
打当温泉マタギの湯「マタギ学校」
http://www.mataginosato.com/matagi000.html
皆さんは「マタギ」についてどんなことを知っていますか?
マタギさんの暮らしってどんな感じだったのかなぁ〜
マタギさんのお話を聞いてみたいなぁ〜
「マタギ」とは、かつて山のおきてを守りながら狩猟で生業をしていた人々のこと。
マタギさんのことを調べて行くと、秋田県阿仁(あに)地方にマタギの村が多くあったということがわかりました。
そして、内陸縦貫鉄道・阿仁マタギ駅から送迎バスで約5分の場所にある「打当温泉マタギの湯」では、マタギ継承者によるマタギ語りや、古くから自然と共に生きてきたマタギの知恵に学び触れることができる「マタギ学校」があるんですって!
そうとわかれば、もう現地へ行くしかない!!
早速行ってきましたよ〜(((o(*゜∀゜*)o)))
「マタギ学校」のメニューはいくつかあるので、季節や時間に合わせて選べます。
今回は「かんじき歩き」に参加です♪
(マタギの方々は皆それぞれ仕事を持っているので、あらかじめ予約をしておく必要があります)
案内人であるマタギさんとは「打当温泉マタギの湯」で待ち合わせ。

猟銃をかかえ毛皮の防寒着を身にまとって来られるのかと勝手に想像していましたが、実際お会いしたマタギさんはオレンジ色のジャケットを着た優しい方でした。
マタギさんの運転で車で5分ほどの場所にある「くまくま園」近くの山の入口へ移動。

ここでかんじきを履きます。というか、履かせていただきました♪p(*゜v゜`*)q
スノーシューは着けたことがありますが、かんじきは初めて!
このかんじき、マタギさんの手作りなんですよ〜
竹でできているのでスノーシューより軽く、長さもないので歩きやすい!
生活の知恵が詰まっていることがとっても良くわかります。
雪深い山の上り坂も、このかんじきを履けばサクサク歩けます♪

雪の上に野生のテンの足跡を発見☆かわいい足跡です。

クマの爪痕がしっかり付いている木もありましたよ(゜ロ゜屮)屮
クマの爪痕の場所や大きさ、深さでクマのおおよその年齢や生態がわかるそうです。
マタギさんってすごいなぁ〜
「ダケカンバの樹皮は湿っていても火が付きやすいから、マタギは火が必要になる非常時に備えてこの樹皮を常時携帯しているんだよ。」とマタギさん。
ダケカンバの樹皮に火を近づけると・・・

雪と雨で湿っているはずのダケカンバの樹皮があっという間に燃えました!!
ビックリ!!Σ(゜Д゜ノ)ノ
気づけば山の上まで登っていましたよ。
振り返ると自分が登ってきたところはかなりの急斜面だったのですが、疲れは全然感じませんでしたヾ(o´▽`o)ノ
猟・山・生き物・植物のことはもちろん、自然のありがたみや共生など幅広く興味深い話をたくさん聞きながらの1時間半はあっという間で本当に楽しかった〜
帰りにマタギさんが仕留めた親クマと子グマの毛皮を見せてもらいました。
親クマはゴワゴワとした感じ、子グマはフワフワ♪
実際にクマに触れることはまずないので(笑)、毛の感触を確かめられるなんてこれまた貴重な機会です(o’∀`)ノ

クマの毛皮を身にまとって、ハイポーズ!!
(ダウンと同系色の為、わかりにくくてスミマセン・・・)
今度は新緑の時期に「マタギ滝歩き」をしたいなぁ〜
いやいや、「雪中鍋」で熊肉に挑戦!?
春夏秋冬、楽しめそうな「マタギ学校」ですよ((´I `*))♪
皆さんもマタギさんと仲良く楽しく、お話しながら山歩きをしてみませんか?
詳しくはコチラ ↓↓↓
打当温泉マタギの湯「マタギ学校」
http://www.mataginosato.com/matagi000.html
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- マタギ マタギ学校 かんじき歩き 打当温泉

- 冬がオススメ☆世界有数の透明度『龍泉洞』の青い地底湖を見に行こう!
-
エリア:
- 東北>岩手>岩泉・龍泉洞
- テーマ:観光地 グルメ 自然・植物
- 投稿日:2018/02/02 09:25
- コメント(0)
青岩秋子です♪
みなさんは「青の洞窟」って見たことありますか?
海の水が美しい青色に見える洞窟。
実はわたしも見て来たんです〜〜 !(*≧∀≦*)
岩手県岩泉(いわいずみ)町の「青の洞窟」…いえ、「青い地底湖のある洞窟」
『龍泉洞(りゅうせんどう)』です♪

龍泉洞は、国の天然記念物に指定されている、日本三大鍾乳洞のひとつ。
鍾乳洞とは、石灰岩の大地の中にできた洞窟のことで、
地面に降った雨水が、地表の割れ目や断層などから浸透し集まった地下水が水脈となって地下の石灰岩を浸食することで作られるそうですよ。(・0・。) ほほ〜っ
だからこのように、洞窟の中に水が流れているんですね。
透き通っていてとってもきれい☆

左:龍の淵 右:長命の泉
洞窟の壁や天井の鍾乳石は、とても長い年月をかけて作り上げられたもの。
水が絶えず流れているので、岩肌は丸みを帯びて滑らかですね〜。

左:守り獅子 右:洞穴ビーナス
洞内の通路は足元が整備されていて、歩きやすいです。
でも、床は濡れているので、滑りにくい靴が◎

以前行った、岩手県住田町の「滝観洞(ろうかんどう)」と違い、天井は高いのでヘルメットは不要でした(笑)
洞内は現在700mが公開されていますが、確認されている長さは3,600mにも及ぶそうですよ。
未知の部分もまだまだあって、全貌は謎に満ちているようです。
神秘の洞窟ですね☆
いよいよ3つの地底湖が順に見えてきますよ〜。((((o゜▽゜)o)))ワクワク ♪

第1地底湖(水深35m)

第2地底湖(水深38m)
わ〜!ほんとに青くて美しい!
キリっと透き通る青さ。
この青さは「ドラゴンブルー」と呼ばれているんですよ☆
実は地底湖を見るのは、雨が少ない冬がオススメなんです。
雨が多く降ったり、雪解け水の量が多くなると、地底湖が増水して、水の流れが強くなります。
すると、地底湖に沈んでいる細かな粒子の堆積物が舞い上がり、濁ったように見えてしまうため、雨が少ない季節の方がクリアなんですね。
さらに冬は地表が凍り、上から落ちる滴がなくなることで、水面の揺らぎもなくなり、より一層きれいに見えるという訳なんです☆ (^0_0^)

第3地底湖(水深98m)
まるで、海の中に潜っているかのよう〜☆☆
深みのある青色がとってもきれいでした!
ちなみに龍泉洞内の気温は、一年を通じて10℃前後。
外は日中の気温が0〜3℃位なので、中はあたたか〜。
ゆっくり地底湖を眺めていられますね♪(・∀・`○)
ここからは階段を上って、地底湖の水面からの高さ35mの展望台を通り、コースを折り返します。
「足に自信がない方は来た道を戻ってください。」という案内も。
帰りのルートへは、ちゃんと合流することができますよ。

三原峠からの眺め
このように第一地底湖が見えます。

洞内にはコウモリも棲んでいます。
「コウモリは冬場は冬眠をするので、すぐ見えるところに止まっているかも。探してみて下さいね。」と、入洞する時にスタッフの方がおっしゃっていましたが・・・
あっ、いました!!
こんなわかりやすいところに〜!\(^o^)/
(看板を吊下げている右側の鎖の左横)

頭を下にして器用にぶら下がっていました。
今シーズンは2月28日までの平日、冬季期間限定の「コウモリうぉっちんぐ」が開催されています。龍泉洞事務所のスタッフが、コウモリの居場所を案内してくれますよ。
冬限定のオリジナルイルミネーションも点灯中。
冬の龍泉洞は魅力がいっぱいです〜!!
詳しくはこちら↓↓↓
岩泉町・龍泉洞WEBサイト
http://www.iwate-ryusendo.jp/
**************************************
☆イベントのお知らせ(秋田県)☆
〜秋田の魅力発信"観光と暮らし”〜
期間:2018年 2/2(金)12時〜18時 、2/3(土)10時〜17時
会場:大阪梅田 阪急三番街 1F 阪急梅田駅 BIGMAN前広場

秋田県の観光や食、文化などに関する動画を大型モニターで放映する他、移住の相談も受付けます。
会場でアンケートに答えると先着1,000名様に粗品をプレゼント!
「なまはげ」や大館市のゆるきゃら「はちくん」も来ますよ☆
ぜひお立ち寄りくださいね♪
みなさんは「青の洞窟」って見たことありますか?
海の水が美しい青色に見える洞窟。
実はわたしも見て来たんです〜〜 !(*≧∀≦*)
岩手県岩泉(いわいずみ)町の「青の洞窟」…いえ、「青い地底湖のある洞窟」
『龍泉洞(りゅうせんどう)』です♪

龍泉洞は、国の天然記念物に指定されている、日本三大鍾乳洞のひとつ。
鍾乳洞とは、石灰岩の大地の中にできた洞窟のことで、
地面に降った雨水が、地表の割れ目や断層などから浸透し集まった地下水が水脈となって地下の石灰岩を浸食することで作られるそうですよ。(・0・。) ほほ〜っ
だからこのように、洞窟の中に水が流れているんですね。
透き通っていてとってもきれい☆

左:龍の淵 右:長命の泉
洞窟の壁や天井の鍾乳石は、とても長い年月をかけて作り上げられたもの。
水が絶えず流れているので、岩肌は丸みを帯びて滑らかですね〜。

左:守り獅子 右:洞穴ビーナス
洞内の通路は足元が整備されていて、歩きやすいです。
でも、床は濡れているので、滑りにくい靴が◎

以前行った、岩手県住田町の「滝観洞(ろうかんどう)」と違い、天井は高いのでヘルメットは不要でした(笑)
洞内は現在700mが公開されていますが、確認されている長さは3,600mにも及ぶそうですよ。
未知の部分もまだまだあって、全貌は謎に満ちているようです。
神秘の洞窟ですね☆
いよいよ3つの地底湖が順に見えてきますよ〜。((((o゜▽゜)o)))ワクワク ♪

第1地底湖(水深35m)

第2地底湖(水深38m)
わ〜!ほんとに青くて美しい!
キリっと透き通る青さ。
この青さは「ドラゴンブルー」と呼ばれているんですよ☆
実は地底湖を見るのは、雨が少ない冬がオススメなんです。
雨が多く降ったり、雪解け水の量が多くなると、地底湖が増水して、水の流れが強くなります。
すると、地底湖に沈んでいる細かな粒子の堆積物が舞い上がり、濁ったように見えてしまうため、雨が少ない季節の方がクリアなんですね。
さらに冬は地表が凍り、上から落ちる滴がなくなることで、水面の揺らぎもなくなり、より一層きれいに見えるという訳なんです☆ (^0_0^)

第3地底湖(水深98m)
まるで、海の中に潜っているかのよう〜☆☆
深みのある青色がとってもきれいでした!
ちなみに龍泉洞内の気温は、一年を通じて10℃前後。
外は日中の気温が0〜3℃位なので、中はあたたか〜。
ゆっくり地底湖を眺めていられますね♪(・∀・`○)
ここからは階段を上って、地底湖の水面からの高さ35mの展望台を通り、コースを折り返します。
「足に自信がない方は来た道を戻ってください。」という案内も。
帰りのルートへは、ちゃんと合流することができますよ。

三原峠からの眺め
このように第一地底湖が見えます。

洞内にはコウモリも棲んでいます。
「コウモリは冬場は冬眠をするので、すぐ見えるところに止まっているかも。探してみて下さいね。」と、入洞する時にスタッフの方がおっしゃっていましたが・・・
あっ、いました!!
こんなわかりやすいところに〜!\(^o^)/
(看板を吊下げている右側の鎖の左横)

頭を下にして器用にぶら下がっていました。
今シーズンは2月28日までの平日、冬季期間限定の「コウモリうぉっちんぐ」が開催されています。龍泉洞事務所のスタッフが、コウモリの居場所を案内してくれますよ。
冬限定のオリジナルイルミネーションも点灯中。
冬の龍泉洞は魅力がいっぱいです〜!!
詳しくはこちら↓↓↓
岩泉町・龍泉洞WEBサイト
http://www.iwate-ryusendo.jp/
**************************************
☆イベントのお知らせ(秋田県)☆
〜秋田の魅力発信"観光と暮らし”〜
期間:2018年 2/2(金)12時〜18時 、2/3(土)10時〜17時
会場:大阪梅田 阪急三番街 1F 阪急梅田駅 BIGMAN前広場

秋田県の観光や食、文化などに関する動画を大型モニターで放映する他、移住の相談も受付けます。
会場でアンケートに答えると先着1,000名様に粗品をプレゼント!
「なまはげ」や大館市のゆるきゃら「はちくん」も来ますよ☆
ぜひお立ち寄りくださいね♪
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- 龍泉洞 鍾乳洞 地底湖 ドラゴンブルー 青の洞窟

- 雪のモンスターに会いに行こう♪森吉山の樹氷観賞
-
エリア:
- 東北>秋田>大館・森吉・阿仁
- テーマ:観光地 ハイキング・登山 自然・植物
- 投稿日:2018/01/19 10:31
- コメント(0)
青岩秋子です♪
雪景色って美しいですよね〜☆
その美しい雪景色の中には、モンスターがいるそうですよ(゜▽゜`*)
"スノーモンスター"、"アイスモンスター"と呼ばれる「樹氷」です☆
秋田県北秋田市の森吉(もりよし)山は、秋田県の中央からやや北に位置する標高1,454mの山で、初夏から秋にかけては「花の百名山」として約300種類もの高山植物が咲き誇り、紅葉も美しい人気の観光地です。
そして冬はダイナミックな樹氷の群が広がる、日本三大樹氷のひとつとなっています。

森吉山までのアクセスは、秋田内陸線(秋田内陸縦貫鉄道)の「阿仁合(あにあい)駅」で下車し、阿仁合駅から山頂までゴンドラを運行している「阿仁スキー場ゴンドラ山麓駅」まで、森吉山周遊乗合タクシー(要予約)で約25分です。

スマイルレールの愛称で親しまれている秋田内陸線は、小さな車両がガッタン、ゴットンと里山の間を走る人気のローカル列車。
車窓からの景色がステキですよ〜☆
2016年末から運行している「犬っこ列車」は、秋田犬をテーマにした特別仕様で、車内には50枚もの秋田犬の写真がずらりと展示されていたり、座席シートの模様が犬のモチーフだったりとかわいさ満載♪
Free-Wi-Fiも利用できますよ☆(「犬っこ列車」は急行車両のみ)
私も阿仁合駅で乗合タクシーに乗り換え、阿仁スキー場ゴンドラ山麓駅前に到着。
荷物をコインロッカーに預けて、ゴンドラに乗ります。

ゴンドラに乗りしばらくすると、視界が広がります!
晴れていれば周囲の山々もくっきり見えたかも知れませんが・・・(・Д・`)ちょっと残念。
でも眼下の雪原はきれいに見えたのでよかったです♪
約20分で山頂駅に到着です。

山頂駅はすぐ隣にあるビジターセンター「ぷらっと」に直結しています。
樹氷鑑賞期間中(1/6(土)〜3/4(日))、「ぷらっと」には樹氷案内人さんが常駐していて、樹氷を見学に来たお客様のサポートをしています。
長靴、スノーシュー、ストックなどの貸出の他、散策の仕方や樹氷のできる仕組みについてのレクチャーなどもしてくれますよ。安心ですね♪

ここでとっても明るい案内人の大川さんから、私もレクチャーを受けましたよ(^w^)
樹氷ができるのはアオモリトドマツのみで、他の木にはならないんですって。知らなかった〜!
-30℃でも凍らない雲粒が、強い風に乗ってアオモリトドマツに衝突すると一瞬にして氷になり、これが何度も繰り返されることで大きく成長し、樹氷になるのだそう。

大川さんがペットボトルで、その仕組みを再現してくれましたよ。
過冷却状態の水が入ったペットボトルを叩いて衝撃を与えると、水が少しずつ氷の結晶になって、全体が氷になりました!すご〜い!

それではいざ長靴に履き替え、樹氷を見に外へ。この日の外気温は-5℃。(((´`)))
樹氷群が見られる樹氷平の入口までは徒歩5分とのこと。
でも上り坂がちょっとキツイ・・・。 一歩一歩、雪をゆっくり踏みしめて上りました。゜(゜´Д`゜)゜。

わお〜
見上げるような大きな樹氷!

こっちはゴジラみたい!!
ほんとモンスターですね!o(≧▽≦)o

たくさんのモンスターたちが同じ方向を向いてる☆(*´艸)(艸`*)
風の吹きつける方向で、周辺の樹氷が同じように成長するので、自然にこのような格好になるんですって(笑)
今にも動き出しそうな、いえ、動いているようにも見える光景でした!

樹氷平の樹氷観賞コースは、一周約30分で周ることができる散策コース。
雪踏みしてあるので長靴で歩くことができます。
様々な表情のモンスターたちが待っていますよ(*´∨`*)
・:,。゜・:,。★゜・:,。゜・:,。☆・:,。゜・:,。★゜・:,。゜・:,。☆・:,。゜・:,。★゜・:,。゜・:,。☆・:,。゜・:,。★゜・:,。゜・:,。☆・:,。゜・:,゜・:,。゜・:,。☆
公共交通機関を利用する方は、秋田内陸線・乗合いタクシー・阿仁ゴンドラ往復券がセットになった「森吉山観光パス」がお得ですよ〜。
森吉山観光パスを提示すると、周辺のお店や温泉などで利用できる「ちょこっとサービス」もついています♪
その他にも、普段はなかなか見ることができない夜の樹氷観賞会や、マタギ小屋で薪ストーブを囲んでいただくあったかごはん(近隣ホテルの宿泊オプション)など、日中の樹氷観賞に加えて楽しめる、さまざまなイベントやプランも。
冬の森吉山をぜひ楽しんでくださいね♪

詳しくはこちら↓↓↓
森吉山阿仁スキー場
http://www.aniski.jp/index.html
秋田内陸縦貫鉄道
http://www.akita-nairiku.com/
雪景色って美しいですよね〜☆
その美しい雪景色の中には、モンスターがいるそうですよ(゜▽゜`*)
"スノーモンスター"、"アイスモンスター"と呼ばれる「樹氷」です☆
秋田県北秋田市の森吉(もりよし)山は、秋田県の中央からやや北に位置する標高1,454mの山で、初夏から秋にかけては「花の百名山」として約300種類もの高山植物が咲き誇り、紅葉も美しい人気の観光地です。
そして冬はダイナミックな樹氷の群が広がる、日本三大樹氷のひとつとなっています。

森吉山までのアクセスは、秋田内陸線(秋田内陸縦貫鉄道)の「阿仁合(あにあい)駅」で下車し、阿仁合駅から山頂までゴンドラを運行している「阿仁スキー場ゴンドラ山麓駅」まで、森吉山周遊乗合タクシー(要予約)で約25分です。

スマイルレールの愛称で親しまれている秋田内陸線は、小さな車両がガッタン、ゴットンと里山の間を走る人気のローカル列車。
車窓からの景色がステキですよ〜☆
2016年末から運行している「犬っこ列車」は、秋田犬をテーマにした特別仕様で、車内には50枚もの秋田犬の写真がずらりと展示されていたり、座席シートの模様が犬のモチーフだったりとかわいさ満載♪
Free-Wi-Fiも利用できますよ☆(「犬っこ列車」は急行車両のみ)
私も阿仁合駅で乗合タクシーに乗り換え、阿仁スキー場ゴンドラ山麓駅前に到着。
荷物をコインロッカーに預けて、ゴンドラに乗ります。

ゴンドラに乗りしばらくすると、視界が広がります!
晴れていれば周囲の山々もくっきり見えたかも知れませんが・・・(・Д・`)ちょっと残念。
でも眼下の雪原はきれいに見えたのでよかったです♪
約20分で山頂駅に到着です。

山頂駅はすぐ隣にあるビジターセンター「ぷらっと」に直結しています。
樹氷鑑賞期間中(1/6(土)〜3/4(日))、「ぷらっと」には樹氷案内人さんが常駐していて、樹氷を見学に来たお客様のサポートをしています。
長靴、スノーシュー、ストックなどの貸出の他、散策の仕方や樹氷のできる仕組みについてのレクチャーなどもしてくれますよ。安心ですね♪

ここでとっても明るい案内人の大川さんから、私もレクチャーを受けましたよ(^w^)
樹氷ができるのはアオモリトドマツのみで、他の木にはならないんですって。知らなかった〜!
-30℃でも凍らない雲粒が、強い風に乗ってアオモリトドマツに衝突すると一瞬にして氷になり、これが何度も繰り返されることで大きく成長し、樹氷になるのだそう。

大川さんがペットボトルで、その仕組みを再現してくれましたよ。
過冷却状態の水が入ったペットボトルを叩いて衝撃を与えると、水が少しずつ氷の結晶になって、全体が氷になりました!すご〜い!

それではいざ長靴に履き替え、樹氷を見に外へ。この日の外気温は-5℃。(((´`)))
樹氷群が見られる樹氷平の入口までは徒歩5分とのこと。
でも上り坂がちょっとキツイ・・・。 一歩一歩、雪をゆっくり踏みしめて上りました。゜(゜´Д`゜)゜。

わお〜
見上げるような大きな樹氷!

こっちはゴジラみたい!!
ほんとモンスターですね!o(≧▽≦)o

たくさんのモンスターたちが同じ方向を向いてる☆(*´艸)(艸`*)
風の吹きつける方向で、周辺の樹氷が同じように成長するので、自然にこのような格好になるんですって(笑)
今にも動き出しそうな、いえ、動いているようにも見える光景でした!

樹氷平の樹氷観賞コースは、一周約30分で周ることができる散策コース。
雪踏みしてあるので長靴で歩くことができます。
様々な表情のモンスターたちが待っていますよ(*´∨`*)
・:,。゜・:,。★゜・:,。゜・:,。☆・:,。゜・:,。★゜・:,。゜・:,。☆・:,。゜・:,。★゜・:,。゜・:,。☆・:,。゜・:,。★゜・:,。゜・:,。☆・:,。゜・:,゜・:,。゜・:,。☆
公共交通機関を利用する方は、秋田内陸線・乗合いタクシー・阿仁ゴンドラ往復券がセットになった「森吉山観光パス」がお得ですよ〜。
森吉山観光パスを提示すると、周辺のお店や温泉などで利用できる「ちょこっとサービス」もついています♪
その他にも、普段はなかなか見ることができない夜の樹氷観賞会や、マタギ小屋で薪ストーブを囲んでいただくあったかごはん(近隣ホテルの宿泊オプション)など、日中の樹氷観賞に加えて楽しめる、さまざまなイベントやプランも。
冬の森吉山をぜひ楽しんでくださいね♪

詳しくはこちら↓↓↓
森吉山阿仁スキー場
http://www.aniski.jp/index.html
秋田内陸縦貫鉄道
http://www.akita-nairiku.com/
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- 森吉山 樹氷 モンスター 秋田内陸線 ゴンドラ

- ブナと水と野鳥の森☆蔦沼めぐりと秘湯蔦温泉でほっこり♪
-
エリア:
- 東北>青森>十和田
- テーマ:観光地 温泉・露天風呂 自然・植物
- 投稿日:2017/09/08 09:06
- コメント(0)
青岩秋子です♪
9月に入って朝晩が涼しくなりましたね。
紅葉にはまだ少し早いですが、紅葉スポットとして人気の高い『蔦沼(つたぬま)』へ行ってきました〜(´∀`○)ノ♪

青森県の八甲田山(はっこうださん)の南山麓にある秘湯『蔦温泉(つたおんせん)』。
蔦温泉の周囲には『蔦野鳥の森』と呼ばれるブナの森が広がっていて、蔦沼・鏡沼・月沼・長沼・菅沼・ひょうたん沼・赤沼の大小7つの沼が点在しています。
蔦沼へは、赤沼を除いた6つの沼をむすぶ約3kmの散策路『沼めぐりの小路』に沿って行くことができます。
散策路の入口は、蔦温泉の駐車場のすぐそばにあるのでわかりやすいですよ☆
早速歩いてみま〜す。

入口にはビジターセンターがあって、散策路や森の情報をゲット☆
遊歩道が整備されているので歩きやすいです(´∀`*)
遊歩道の横に流れているせせらぎでは夏の夜にホタルを見ることができるんですよ。:*:・。,☆゜’・:*:・。,

ビジターセンターから歩いておよそ10分で蔦沼に到着です♪
天気が良かったので山の緑はくっきりと、湖面はキラキラしていてとてもきれい〜!!
散策路は右回り、左回りのどちらからでも行けますが、ビジターセンターからの遊歩道に沿って左回りに歩くと、一番最初に現れるのが蔦沼です。

周囲約1km、面積約6ヘクタールと6つの沼の中で一番大きな沼です。

蔦沼の魅力は湖面に樹々が映るこちらの景色。
静けさに息をのむような美しさですね〜。

蔦沼 → 鏡沼 → 月沼 → 長沼 → 菅沼 → ひょうたん沼の順にすすんで行きます。
蔦沼を過ぎると遊歩道はなくなり、月沼へ向けて上り坂になります。
木の階段がしばらく続くのでちょっとペースダウン・・・
高低差があることで、上の沼から下へ水が流れて、渓流のようになっている場所もありました。(・∀・)ノ

あちこちから野鳥の歌声が聞こえて足取りも軽やかに♪
たまに、グワッ グワッとカエルの声も聞こえていました(笑)


蔦沼ほど大きくはありませんが、森の中にひっそりと静かに水をたたえる沼はどれもきれいでした。

長沼から菅沼にかけては、下りの階段になります。
長沼と菅沼の前には東屋があるので、疲れたらここでひと休みですね。
菅沼からひょうたん沼を過ぎ、しばらく歩くと散策路は終了〜!
およそ1時間の散策でした。階段があるのでゆっくり歩く方はもう少し時間のゆとりを持って計画した方がいいかも知れません。

JRバスのバス停の前にある『蔦温泉売店』では、地酒、そば、地元山菜の加工品などの土産物を販売している他、山菜そばなどの軽食もいただけます。
日帰りの散策で荷物がある方は、有料で荷物も預かってもらえますよ。
蔦沼めぐりで自然に癒された後は、温泉へ♪

大正7年に建てられた本館。鄙びた佇まいと純和風で落ち着いた雰囲気にほっとします。

約千年前から湧く温泉は、湯船の底から源泉が湧き出ています。
浴室中に広がる青森ヒバの香りと、無色透明のやわらかいお湯で散策の疲れも癒されました〜♪

蔦沼周辺の紅葉のシーズンは10月下旬です。
紅葉シーズンの早朝は朝焼けで山が燃えるような赤に染まります。
その景色をレンズにおさめようとたくさんのカメラマンが蔦沼のほとりに並ぶそうですよ〜。
美しい景色を見に是非おでかけくださいね!
詳しくはこちら↓↓↓
蔦温泉HP
http://tsutaonsen.com/
9月に入って朝晩が涼しくなりましたね。
紅葉にはまだ少し早いですが、紅葉スポットとして人気の高い『蔦沼(つたぬま)』へ行ってきました〜(´∀`○)ノ♪

青森県の八甲田山(はっこうださん)の南山麓にある秘湯『蔦温泉(つたおんせん)』。
蔦温泉の周囲には『蔦野鳥の森』と呼ばれるブナの森が広がっていて、蔦沼・鏡沼・月沼・長沼・菅沼・ひょうたん沼・赤沼の大小7つの沼が点在しています。
蔦沼へは、赤沼を除いた6つの沼をむすぶ約3kmの散策路『沼めぐりの小路』に沿って行くことができます。
散策路の入口は、蔦温泉の駐車場のすぐそばにあるのでわかりやすいですよ☆
早速歩いてみま〜す。

入口にはビジターセンターがあって、散策路や森の情報をゲット☆
遊歩道が整備されているので歩きやすいです(´∀`*)
遊歩道の横に流れているせせらぎでは夏の夜にホタルを見ることができるんですよ。:*:・。,☆゜’・:*:・。,

ビジターセンターから歩いておよそ10分で蔦沼に到着です♪
天気が良かったので山の緑はくっきりと、湖面はキラキラしていてとてもきれい〜!!
散策路は右回り、左回りのどちらからでも行けますが、ビジターセンターからの遊歩道に沿って左回りに歩くと、一番最初に現れるのが蔦沼です。

周囲約1km、面積約6ヘクタールと6つの沼の中で一番大きな沼です。

蔦沼の魅力は湖面に樹々が映るこちらの景色。
静けさに息をのむような美しさですね〜。

蔦沼 → 鏡沼 → 月沼 → 長沼 → 菅沼 → ひょうたん沼の順にすすんで行きます。
蔦沼を過ぎると遊歩道はなくなり、月沼へ向けて上り坂になります。
木の階段がしばらく続くのでちょっとペースダウン・・・
高低差があることで、上の沼から下へ水が流れて、渓流のようになっている場所もありました。(・∀・)ノ

あちこちから野鳥の歌声が聞こえて足取りも軽やかに♪
たまに、グワッ グワッとカエルの声も聞こえていました(笑)


蔦沼ほど大きくはありませんが、森の中にひっそりと静かに水をたたえる沼はどれもきれいでした。

長沼から菅沼にかけては、下りの階段になります。
長沼と菅沼の前には東屋があるので、疲れたらここでひと休みですね。
菅沼からひょうたん沼を過ぎ、しばらく歩くと散策路は終了〜!
およそ1時間の散策でした。階段があるのでゆっくり歩く方はもう少し時間のゆとりを持って計画した方がいいかも知れません。

JRバスのバス停の前にある『蔦温泉売店』では、地酒、そば、地元山菜の加工品などの土産物を販売している他、山菜そばなどの軽食もいただけます。
日帰りの散策で荷物がある方は、有料で荷物も預かってもらえますよ。
蔦沼めぐりで自然に癒された後は、温泉へ♪

大正7年に建てられた本館。鄙びた佇まいと純和風で落ち着いた雰囲気にほっとします。

約千年前から湧く温泉は、湯船の底から源泉が湧き出ています。
浴室中に広がる青森ヒバの香りと、無色透明のやわらかいお湯で散策の疲れも癒されました〜♪

蔦沼周辺の紅葉のシーズンは10月下旬です。
紅葉シーズンの早朝は朝焼けで山が燃えるような赤に染まります。
その景色をレンズにおさめようとたくさんのカメラマンが蔦沼のほとりに並ぶそうですよ〜。
美しい景色を見に是非おでかけくださいね!
詳しくはこちら↓↓↓
蔦温泉HP
http://tsutaonsen.com/
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