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んだ!きた東北

~〜青森・岩手・秋田の観光情報をお届け〜~

北東北三県大阪合同事務所
北東北への旅行プランをたてる時、たてた後でも、どうぞ事務所へお気軽にお越しください。 場所は大阪梅田の駅前第1ビル9階にあります☆ お待ちしております〜!!
プロフィール

ニックネーム:
青岩秋子
居住地:
大阪府
会社名:
北東北三県大阪合同事務所
会社英字名:
会社所在地:
大阪府
会社電話番号:
06-6341-7900
業種:
その他
自己紹介:
青森県、岩手県、秋田県の大阪合同事務所です。
場所は大阪梅田の駅前第1ビル9階。
梅田の事務所では多数の観光パンフレットを取り揃えており、無料で観光相談や観光パンフレットを送付しております。

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北山崎
夏の味覚「ウニ」と三陸の潮風に出会う旅☆
エリア:
  • 東北>青森>八戸
  • 東北>岩手>宮古・浄土ケ浜
  • 東北>岩手>大船渡・陸前高田
テーマ:ハイキング・登山 グルメ 自然・植物 
投稿日:2019/06/14 11:32
コメント(0)
海の幸♪山の幸♪青岩秋子です(笑)


三陸の初夏の味覚!ウニ漁がついに解禁しましたね〜☆☆☆
旬のウニは、甘くて美味しい♪

これから7月にかけてウニ漁が最盛期を迎えます。
取れたての味が、そのまま味わえるお土産をご紹介しま〜す!

な、な、なんと、牛乳瓶にウニを詰めちゃってる!?(゜Д゜;)
しかも、ぎっしり。そんな贅沢な光景、今まで見たことがあるでしょうか!?

ウニの瓶詰め

「ウニの瓶詰め」は、取れたての新鮮なウニを海水と一緒に牛乳瓶に詰めているもの。
ウニ漁が最盛期を迎える、今しか食べられないものなんです!!(´;ω;`)ウゥゥ

食べるときは、水切りするだけでOK!
海水のしょっぱさが、ウニの甘さを引き立てます☆
新鮮なウニは、ミョウバンに漬けていないので、苦みが全くありません!!

そんな牛乳瓶入りのウニを現地に探しに行きましょう!!

今回は、山ガールでもある青岩秋子が、三陸の海の幸を食べ歩くのにうってつけのコースをご紹介しますd(*´▽`*)b

「みちのく潮風(しおかぜ)トレイル」
北は青森県八戸(はちのへ)市蕪島(かぶしま)から、南は福島県相馬市松川浦まで、全長900km超と日本一長いトレイルコースです☆
これは震災後、環境省の「グリーン復興プロジェクト」の一環として2013年から整備が始まりました。

ついに今年6月9日(日)に全線が開通しました!
出来立てほやほや♪

ちなみに「トレイル」とは、山や森、里山などにある「歩くための道」のことなのだとか。
「みちのく潮風トレイル」は、三陸の雄大な自然と、広大な海を眺めながら自分の足で、自分のペースで歩くことができます。

「でも、900kmなんて無理〜」と思った方!大丈夫です!!
一度に全部を歩く必要はありませんよ(゜v`d)

種差海岸1

例えば、青森県八戸市の「種差(たねさし)海岸」では、遊歩道を歩いたり、砂浜を歩いたりと楽しんだ後は、近くを走る電車やバスで宿まで直行!

岩手県久慈(くじ)市からは、こちらも今年3月に全線開通した三陸鉄道で、久慈駅名物・リアス亭の「うに弁当」を食べながら移動するのも楽しいですね〜♪
三陸鉄道とウニ弁当

岩手県田野畑(たのはた)村北山崎(きたやまざき)には断崖絶壁がそびえたちます。
北山崎

宮古(みやこ)市浄土ヶ浜(じょうどがはま)では、遊覧船やさっぱ船クルーズでウミネコに餌やり体験を楽しめますよ♪
さっぱ船

大船渡(おおふなと)市碁石(ごいし)海岸では、波の浸食が作り上げた岩「穴通磯(あなとおしいそ)」が、眼鏡に見えたり、見えなかったり(笑)
穴通磯

これから夏にかけて、ウニを筆頭に、カツオやマグロ、ブリも水揚げ最盛期を迎えます☆
トレイル途中の小さなお店にぶらりと立ち寄り、地元の人と触れ合うのも楽しいと思いますよ♪

種差海岸2


2019年6月1日(土)〜8月7日(水)
岩手県の三陸沿岸地域で「三陸防災復興プロジェクト」が開催中です!


三陸防災復興

「国内外に向けた防災復興の発信」「三陸の豊かな自然環境」「三陸を元気にする文化芸術・スポーツ・食の力」「三陸鉄道や車での周遊」というテーマの下、様々なイベントを開催し、復興の今と三陸の魅力を発信しています。

3月に三陸鉄道が、6月にみちのく潮風トレイルが全線開通となった三陸は、今いちばん熱い!!
旬のウニと一緒に、三陸を満喫してくださ〜い♪

三陸の海産物

詳しくはこちら↓↓↓

いわての旅
https://iwatetabi.jp/

さんりく旅しるべ
https://sanriku-travel.jp/

みちのく潮風トレイル北三陸ポータルサイト
http://kitasanriku-mct.jp/


西目屋村 ブナ林散策道
白神山地を散策しよう♪おすすめの散策道
エリア:
  • 東北>青森>鰺ヶ沢・深浦・十二湖
  • 東北>秋田>白神・能代
テーマ:ハイキング・登山 世界遺産 自然・植物 
投稿日:2019/05/31 09:08
コメント(0)
青岩秋子です☆

今年は暑くなるのが早いですね〜!最高気温30度を超えている場所も出てきていますね(-.-;)フゥ
こんな時はやっぱり自然の中でリフレッシュが一番!o(^-^)o
今回はきた東北を代表する大自然・白神(しらかみ)山地の中でも、手軽に散策できるおすすめの散策道についてご紹介しま〜す♪

世界遺産 白神山地1

白神山地は、青森県南西部から秋田県北西部にまたがる130,000haに及ぶ広大な山地帯の総称。
その中に人為の影響をほとんど受けていない世界最大級の原生的なブナ自然林が残されていて、500種以上の多種多様な植物や動物が生育・生息し、貴重な生態系が形成されています。
これらが類まれなる貴重な自然として評価され、1993年12月に中心部の16,971haが世界遺産(自然遺産)に登録されました!ヾ(≧∇≦*)/やったー

世界遺産の核心地域へは、指定されたルートに限り入山が可能なのですが(青森県側のみ)、所定の様式による届出が必要となっています。

ですが、一般の人が気軽に訪れられるような場所のほとんどは届出が必要がなく、遺産地域と同じ雰囲気を味わうことができるようになっているんですよ〜v(-^∀^-)v

白神山地ガイドマップ

まずは青森県側、白神山地が位置する西目屋(にしめや)村・鯵ヶ沢(あじがさわ)町・深浦(ふかうら)町の散策道からご紹介☆


1.世界遺産の径(みち)ブナ林散策道 <青森県西目屋(にしめや)村>

西目屋村 ブナ林散策道

世界遺産地域の中に設置された散策道で、白神山地のブナ林を手軽に体感できます☆
歩道は整備されており、コースは1周が約2km(約60〜120分)の初級クラスです。
ブナ林から湧き出る清らかな水を味わい、鳥のさえずりを聞きながら、密集せず適度な間隔を保って立つ明るいブナの森を楽しむことができますよ〜。

2.白神の森遊山道(ゆうざんどう) <青森県鯵ヶ沢(あじがさわ)町>

白神の森遊山道

かつては津軽藩の田山(田んぼに水を引くための特別な領地)で、明治以降は国有地として長らく植林や伐採が行われず大切に守られてきたため、遺産地域ではないものの白神山地の特徴的な植生が息づいています☆一部木道も整備されていて、歩きやすい♪
コースは短時間で満喫・最短コース(約30〜40分)からゆったり森林散策・外回りコース(約60〜90分)まで、体力や時間に合わせて選ぶことができますよ〜。


3.十二湖 (じゅうにこ)<青森県深浦(ふかうら)町>

十二湖 青池

江戸時代に起きた大地震によって沢がせき止められ、地盤が陥没してできたと伝えられる地で、33の湖沼が点在しています。崩山の中腹にある大崩(おおくずれ)から眺めた時に、大きな池が12個見えたということで、「十二湖」の名前がつけられたそう☆
十二湖を代表する「青池」は青いインクを流したようだと例えられる美しい池で、季節や時間帯によって様々な青の表情を見ることができます。路線バスも停車する奥十二湖駐車場から、青池、ブナ自然林、湧壺の池など巡るコースは約1.8km(約60分)で人気ですよ〜

白神山地の中でもそれぞれ違った成り立ちを持っているので、どれも行ってみたくなりますね。
今回ご紹介した3つの場所は、路線バス(西目屋村・十二湖)やタクシープラン(鯵ヶ沢町)などもありアクセスも便利♪
公共交通機関での移動の方におすすめです!

詳しくはこちら ↓↓↓
西目屋村HP(白神・観光情報)
https://www.nishimeya.jp/shirakami/index.html

白神山地ビジターセンターHP
https://www.shirakami-visitor.jp/index.html

白神の森遊山道HP
https://shirakaminomori.jp/

アオーネ白神十二湖
http://www.shirakami-jyuniko.jp/


次回は秋田県側の散策道をご紹介しますね〜☆\(^o^)/
タグ:
白神山地 世界遺産 西目屋村 鯵ヶ沢町 十二湖 

早池峰山
きた東北 山開き情報2019 ☆企画展『北東北の緑と青』もやってます♪
エリア:
  • 東北>青森
  • 東北>岩手
  • 東北>秋田
テーマ:ハイキング・登山 自然・植物 
投稿日:2019/05/10 10:44
コメント(0)
青岩秋子です♪

桜の季節が終わりました〜!
いよいよ「まぶしい新緑」の季節が始まります。
きた東北の山々はこれから山開きを迎えますよ♪

今年もきた東北3県の主な山の山開き情報をお伝えしま〜〜〜す(*^_^*)

★青森県★

八甲田山・・・例年7月上旬頃(去年は7月8日)
八甲田ロープウェー:http://www.hakkoda-ropeway.jp/
八甲田山

岩木山・・・4月27日(土)
(株)岩木スカイライン:http://www.iwaki-skyline.jp/
岩木山

白神の森遊山道(ゆうざんどう)・・・4月20日(土)
白神の森遊山道公式サイト:https://shirakaminomori.jp/
白神の森遊山道

★岩手県★

八幡平(はちまんたい)・・・6月1日(土)
八幡平市観光協会:http://www.hachimantai.or.jp/
八幡平

早池峰(はやちね)山・・・6月9日(日)
花巻観光協会:https://www.kanko-hanamaki.ne.jp/
早池峰山

岩手山・・・7月1日(月)
滝沢市 岩手山:http://www.city.takizawa.iwate.jp/mtiwate
岩手山

★秋田県★

秋田駒ケ岳・・・6月1日(土)
仙北市 秋田駒ヶ岳:https://www.city.semboku.akita.jp/sightseeing/spot/03_komagatake.html
秋田駒ケ岳

森吉山・・・5月3日(金)
北秋田市観光物産協会:http://hahaha.akita.jp/
森吉山

栗駒山・・・5月19日(日)
東成瀬村観光サイト:http://www.higashinaruse.com/kanko/02_fun/06_climb_kurikoma.html
栗駒山

鳥海山(矢島口)・・・4月26日(金)
鳥海山国定公園観光開発協議会:http://chokaizan.com/
元滝伏流水

無理のない計画、安全で楽しい登山を〜〜〜(^O^)/

北東北三県大阪合同事務所では、ただいま、青森・岩手・秋田の新緑の美しいスポットをたくさんご紹介しています♪

企画展1

企画展2


お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。お待ちしております(*^▽^*)
タグ:
山開き 登山 新緑 

中須賀
おすすめ散策☆青森県八戸市・種差海岸
エリア:
  • 東北>青森>八戸
テーマ:街中・建物・景色 ハイキング・登山 自然・植物 
投稿日:2019/04/26 10:33
コメント(0)
青岩秋子です。

きた東北は各地で次々と桜が満開を迎えています☆

桜が終わったらいよいよ本格的なグリーンシーズンになりますね。
今回はこれからの時期、トレッキングにオススメの青森県八戸(はちのへ)市種差(たねさし)海岸をご紹介します♪

種差海岸は青森県八戸市〜岩手県〜宮城県石巻市までの3県にまたがる『三陸復興国立公園』の北端に位置しています。
その魅力は全長約12キロの海岸線に広がる多彩な景観なんですよ〜☆

天然芝生地
種差天然芝生地
JR八戸線の種差海岸駅から10分程歩くと、もうこんな景色が見られます!
ここは種差海岸を代表する景勝地で、天然の芝生が波打ち際まで続いているんですよ。広大な緑の絨毯は、まるで外国の海岸のような美しさです☆

実は昨年8月初めに散策に訪れたのですが、なんとその日は6月〜8月頃に東北地方に吹く偏西風「やませ」が吹き荒れる悪天候!
前日まで日中は30度以上の猛暑でしたが、この日の気温は22〜23度くらい、海から吹き付ける強風と雨で体感温度はさらに低く、すごく寒かった〜(>Д<)

海岸散策の案内をお願いしていた、種差観光協会のガイドさんには「こんな日に当たるのも貴重ですよ」と笑われてしまいましたが・・・
確かに、三陸ならではの「やませ」を身を持って体験できてよかったかも(笑)

種差海岸インフォメーションセンター
天然芝生地の目の前にある「種差海岸インフォメーションセンター」は、種差海岸の成り立ちや見どころ、海岸に観られる花々などを紹介。大きな窓越しに天然芝生地を眺めながらひとやすみもできます。隣接する休憩所では軽食もいただけますよ。

淀の松原
淀の松原
ガイドさんの案内でインフォメーションセンターから歩くこと約10分。
先程の芝生地とはうって変わり、樹齢100年以上とも言われる松林が現れます。
松並木の間からは力感あふれる岩場が見えましたよ!

淀の松原 花
遊歩道の傍らにはこんな可愛らしい花♪

ここからの見どころは、天気の良い日の写真でご紹介しますね☆
大須賀海岸
大須賀(おおすか)海岸
散歩ができる砂浜として北東北で最大規模のもの。
貴重な鳴砂の浜は、不純物の少ないきれいな砂の証だそうです!

中須賀
中須賀(なかすか)
岩礁の入り江に沿って遊歩道があり、初夏にはたくさんの花が咲き乱れ「花の渚」を楽しむことができる一番のスポット。
種差海岸の地形と気候によって、海岸に高山植物が咲き、北限の植物と南限の植物が共存するという独特の植生が見られるんですよ!とガイドさんが熱心に話して下さいました。

葦毛崎展望台
葦毛崎(あしげざき)展望台
西洋の古城のような、要塞のような趣のある展望台。太平洋を一望できます。

葦毛崎展望台2
あいにくの天気で展望台からの景色はこんな感じでした。
お天気がよければ、青い海と青い空でとてもきれいだろうな〜

蕪島
蕪島(かぶしま)
3月から8月の上旬まで約4万羽ものウミネコが飛来するウミネコの繁殖地で、国の天然記念物に指定されています。5月は島が菜の花で覆われ、6月にはウミネコのヒナが誕生し可愛い姿が見られますよ。
(頂に鎮座する蕪島神社は来年3月の完成に向けて再建中のため、島内に立ち入ることができません)

蕪島休憩所
蕪島の目の前にある「蕪島休憩所」では、ガラス越しに蕪島を一望できます。
私は雨をしのぎましたが、多数のウミネコが飛来する時期はウミネコのフン害を気にせず島を眺めることができるとのこと(笑)
所内には蕪島の四季や歴史、ウミネコについてパネルで紹介されていましたよ(^-^)

散策はここで終了。
蕪島からJR鮫(さめ)駅までは徒歩で約15分(車で約5分)でした。

私はあいにくの天気だったため散策はあまりできなかったのですが、やはり次々と目に飛び込んでくる景色が印象的でした!

種差海岸のスペシャリストのガイドさんによると、たくさんの花が咲く6月が散策のベストシーズンとのこと。
次は是非天気の良い日に歩いてみたいです☆

詳しくはこちら ↓↓↓
八戸観光Navi(種差海岸特集)
https://hachinohe-kanko.com/special-top

種差海岸インフォメーションセンター
http://www.tanesashi.info/
タグ:
八戸 種差海岸 花の渚 天然芝生地 

こみせ
藩政時代の面影残る、青森県黒石市『中町こみせ通り』
エリア:
  • 東北>青森>黒石・青荷温泉
テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術 
投稿日:2019/04/19 11:03
コメント(0)
青岩秋子です。

きた東北には昔ながらの建物が残されている場所がありますが、そのひとつが青森県黒石(くろいし)市にもあるんですよ。
歴史の面影を感じられる町並みを見に行ってきました〜ヽ(・∀・)ノ

弘前駅から弘南(こうなん)鉄道に乗り、30分程で黒石駅に到着。
町歩きは観光協会を通じて申し込んだ、観光ボランティアガイドさんに案内をしていただきましたよ☆
駅から歩くこと約15分、まず最初に見えたレトロな消防署。
大正13年に建てられた火の見やぐらです。

第三消防部屯所
市消防団第三分団 第三消防部屯所
建物の中には、なんと現役で使われている日本最古の消防車が待機していましたよ〜!

屯所を過ぎて間もなく、目の前に大きな通りが横切ります。
ここが重要伝統的建築物群保存地区に指定されている「中町こみせ通り」で、江戸時代から続く造り酒屋や呉服屋、餅屋などの商店が今も残されています。

江戸時代前期、弘前3代藩主津軽信義の急死によって、幕府から津軽4代藩主信政の後見役に命じられた津軽信英(のぶふさ)が、弘前藩から五千石を分知されて「黒石津軽家」が誕生し、黒石初代領主となった信英が、分知以前からある古い町並みに侍町、職人町、商人町を加えて新しい町割りを行ったのが現在の町並みの基本となっているそうです。
そして中町〜前町には商店が立ち並んで、浜街道として多くの人々が集まるにぎやかな通りとして栄えていたんですって☆

松の湯交流館

松の湯交流館
松の湯交流館
長く銭湯として親しまれてきた建物で、建物から突き出た松の木がシンボルとなっています!現在は地域の交流の場であり、観光の情報収集や休憩所として利用できる場所。建物内に残された銭湯の浴槽が斬新でしたよ〜( ^∀^)

高橋家住宅
高橋家住宅(国重要文化財)
主に米穀、その他に味噌や醤油、塩などの製造や販売をしていた黒石藩御用達の商家で、通り土間や吹き抜け天井など歴史ある佇まいがそのまま残されていました。
現在お住まいの14代当主が喫茶店をされており、お庭を眺めながらコーヒーをいただくことができますよ。

中村亀吉酒造
中村亀吉酒造
大正2年(1913)創業、NHK大河ドラマ「いのち」の舞台となった造り酒屋です。
「玉垂(たまだれ)」「亀吉」という名前の日本酒を販売。玄関の杉玉がとても大きくて立派ですよね〜!

黒石こみせ駅
津軽くろいしこみせ駅
黒石の特産品やおみやげが揃い、観光情報も入手できます。
食事や休憩もできるほか、津軽三味線の生演奏もありますよ〜♪

ところで建物を見て気づきました?
どの家の前にも木製のアーケードがあるんです。
この木製のアーケードが「こみせ」と呼ばれるもので、夏の陽射しや雨風、冬の雪を防いでくれる優れものなんです。初代領主の信英が町割りをした時に作らせたそうですよ。

こみせ

「蔀」ガイドさん資料
(ボランティアガイドさん資料より)
冬は柱と柱の間に蔀(しとみ)と呼ばれる板が取り付けられ、吹き込む雪を防いでくれるとのこと。そんな画期的な公共の設備が江戸時代からあったなんて驚きですね!

ガイドさんが小さい頃は、学校までずっとこみせが続いていてひとりで通学されていたそうです!雨や雪の日でも傘を差さずに歩けるのは、ありがたいですよね〜

さらに「こみせ」と並んで、黒石の見どころとして案内していただいたのが・・・

鳴海氏庭園
鳴海氏庭園(国登録記念物)
江戸時代後期から大正にかけて弘前、黒石、尾上(おのえ)地区を中心に普及した、津軽特有の流派「大石武学流(おおいしぶがくりゅう)庭園」です。
池を中心とする回遊式庭園になっていて、各所に配置された大きな石が特徴的でした。

趣ある建物と風流な庭園。
中町こみせ通りには豊かな時代の面影が満載でした☆(*ゝ∀・*)

町歩きを終え、いただいたグルメはPOPなアメリカンスタイル☆

倉石牛バーガー
カフェ ゴエモン
青森県五戸市のブランド牛である「倉石(くらいし)牛」を使った「倉石牛バーガー」ヽ(≧▽≦)ノ
とってもジューシーでこのボリューム。おいしくて大感激でした☆

こみせ通りから徒歩約10分の、金平成園(かねひらなりえん)別名澤成園(さわなりえん)では、国の名勝に指定されている大石武学流庭園が以下の時期に公開されます。

金平成園チラシ
(金平成園チラシより掲載)
春の一般公開日 2019年4月19日〜5月6日
夏の一般公開日 2019年7月26日〜8月18日
秋の一般公開日 2019年10月18日〜11月4日


みなさんも黒石こみせ通りの散策と庭園鑑賞で、津軽の歴史を感じてみてはいかがですか?

詳しくはこちら ↓↓↓
黒石観光協会
https://kuroishi.or.jp/
タグ:
こみせ通り 重要伝統的建築物群保存地区 大石武学流庭園 黒石 

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