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んだ!きた東北

~〜青森・岩手・秋田の観光情報をお届け〜~

北東北三県大阪合同事務所
北東北への旅行プランをたてる時、たてた後でも、どうぞ事務所へお気軽にお越しください。 場所は大阪梅田の駅前第1ビル9階にあります☆ お待ちしております〜!!
プロフィール

ニックネーム:
青岩秋子
居住地:
大阪府
会社名:
北東北三県大阪合同事務所
会社英字名:
会社所在地:
大阪府
会社電話番号:
06-6341-7900
業種:
その他
自己紹介:
青森県、岩手県、秋田県の大阪合同事務所です。
場所は大阪梅田の駅前第1ビル9階。
梅田の事務所では多数の観光パンフレットを取り揃えており、無料で観光相談や観光パンフレットを送付しております。

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記事一覧

1 - 5件目まで(6件中)

鶴の湯秋冬
乳頭温泉郷を思う存分満喫しよう!!
エリア:
  • 東北>秋田>田沢湖・乳頭温泉郷
テーマ:ホテル・宿泊 温泉・露天風呂 
投稿日:2019/10/18 09:51
コメント(0)
温泉大好き☆青岩秋子です♪

少し肌寒くなってくると、急に温泉が恋しくなってきますね〜
温泉宿に泊まって、湯めぐりを楽しむのって最高ですよね♪

今回は気軽に湯めぐりが楽しめる「乳頭(にゅうとう)温泉郷」をご紹介しま〜すヾ(´∀`)ノ

鶴の湯露天
【鶴の湯】

秋田県仙北(せんぼく)市にある乳頭温泉郷
どこか秘境のような雰囲気を持つ乳頭温泉郷には7つの温泉宿があり、それぞれに泉質の違う温泉を持っているんですって!
違うんだったら入ってみたい!!
そんな皆様に朗報です!!(笑)

妙の湯
【妙(たえ)の湯】

乳頭温泉郷湯めぐり帖
乳頭温泉郷の7つの温泉のどこかに宿泊した人のみが購入できる湯めぐり帖は、乳頭温泉郷内すべての温泉宿で日帰り入浴が楽しめます☆
購入日から1年以内有効で、各お宿1回日帰り入浴が楽しめます♪

「でも、車がないから温泉めぐりが難しいわ」と思った方も、ご安心ください!

乳頭温泉郷湯めぐり号
乳頭温泉郷内の7つの宿をつないでくれるシャトルバスが毎日運行されています♪

湯めぐり号
【湯めぐり号】

湯めぐり帖を持っている方しか乗れません!
なんとなく特別感がありますねぇ(゜∀゜*)(*゜∀゜)
湯めぐり号の乗車は、湯めぐり帖の有効期限内であれば、いつでも乗車可能☆
季節によっては本数や経路が変わるので、ご注意くださいね。

「湯めぐりしなくてもいいけど、湯めぐり号に乗りた〜い!」
そんな私は湯めぐりマップを購入しました!

湯めぐりマップ
【湯めぐりマップ】

湯めぐりマップは購入当日に限り、湯めぐり号に乗って乳頭温泉郷内を周ることができますよ!
もちろん、湯めぐりマップでも日帰り入浴料を別途払えば、他のお宿のお風呂に入れますよ♪
湯めぐりマップも宿泊者限定販売です。
記念スタンプが押せたり、乳頭温泉郷内の地図が書かれていたりと、入浴しなくても楽しめますよ☆

湯めぐり号の乗り場は、それぞれのお宿の目の前!
わかりやすい目印が立っていますよ〜p(*゜v゜`*)q

湯めぐり看板
【休暇村乳頭温泉郷の湯めぐり号看板】

どこまで乗りたいか運転手さんが聞いてくれるので、目的地を乗り過ごす心配なし!(笑)

休暇村乳頭温泉郷
【休暇村乳頭温泉郷】

蟹場温泉
【蟹場(がにば)温泉】

大釜冬
【大釜(おおがま)温泉】

孫六冬
【孫六(まごろく)温泉】

秋の紅葉もステキだけど、冬の露天風呂も風情がありますねぇ〜♪

黒湯温泉
【黒湯(くろゆ)温泉:11/10〜4/中旬冬期休業】

宿泊当日、早めに着いて湯めぐりを楽しむのも良し、連泊の中日を湯めぐりに充てるのも良し、出発日の朝に時間まで乳頭温泉郷内をドライブするのも良し♪
皆さんそれぞれの楽しみ方を満喫してくださいね☆

詳しくはこちら↓↓↓

乳頭温泉郷HP
http://www.nyuto-onsenkyo.com/

田沢湖角館観光協会HP(乳頭温泉郷)
https://tazawako-kakunodate.com/category/spa/s/335

タグ:
乳頭温泉郷 湯めぐり号 湯めぐり帖 湯めぐりマップ 

鶴の湯温泉
秋田の秘湯☆乳頭温泉郷鶴の湯の絶品山の芋鍋〜☆
エリア:
  • 東北>秋田>田沢湖・乳頭温泉郷
テーマ:ホテル・宿泊 グルメ 温泉・露天風呂 
投稿日:2017/04/07 11:45
コメント(0)
青岩秋子です♪

秘湯の温泉って気になりませんか?
秋田県の秘湯、乳頭(にゅうとう)温泉郷 鶴の湯温泉へ行ってきました☆((o(^∇^)o))

鶴の湯温泉

秋田県の仙北(せんぼく)市にある乳頭温泉郷は乳頭山のふもとの山合いに、それぞれ異なる源泉をもつ7つの温泉宿が点在しています。
その中でも『鶴の湯温泉』は乳頭温泉郷の中で最も古く、ひなびた雰囲気がとても人気のお宿です☆

混浴露天風呂 鶴の湯

白湯・黒湯・中の湯・滝の湯の4つの異なる泉質・効能の温泉が湧き、混浴露天風呂「鶴の湯」や女性専用露天風呂「太白の湯」をはじめ9つの風呂場があります。
人里離れた山の静けさと、やさしい乳白色の湯にとても癒され身体もぽかぽか。(#^.^#)

本陣外観

二代目秋田藩主の警護の武士が詰めていたという茅葺屋根の長屋の『本陣』
350年前のたたずまいを残す外観とオレンジ色のランプの灯りがとてもノスタルジックな雰囲気(*´ω`*)

本陣部屋

本陣の室内もまるで時代劇の世界に入り込んだよう。
部屋にはテレビもなく、非日常的な時間を過ごせます。

山の芋鍋

夕食は部屋で名物の『山の芋鍋』に舌つづみ。
地元の山の芋をすりおろして丸め下茹でした山の芋団子と、ねぎ、せり、しめじ、ごぼうなどのたっぷりの山の幸が入った鍋は、オリジナルの味噌仕立てで、山の芋団子にいろいろな具材の味がしみ込んで不思議と奥深い味になっていてとっても美味しかったです♪(*´u`*) 。
この山の芋鍋を目当てに来られるリピーターさんも多いそうですよ。(^人^)ナットク!

本陣 夕食

炭火でじっくりと焼かれた天然の岩魚(いわな)の串焼きは、塩加減も絶妙で身がふっくらしていました♪

夕食 お膳

みず、さく、ぜんまいなどの地元の山菜料理や、あきたこまちを使った「こまちだんごのきのこ餡かけ」など工夫を凝らした料理なども楽しめ、おなかがいっぱい!

山の中の一軒宿の雰囲気や味わいを堪能でき、昔話の世界にタイムスリップしたような感覚を味わうことができたお宿でした╰(*´︶`*)╯

乳頭温泉郷 リーフレット

乳頭温泉郷の温泉をたくさん巡りたい方は、温泉郷内を巡回するバス『湯めぐり号』を利用すると便利!

湯めぐり号乗車と入浴料がセットになった「湯めぐり帖」(乳頭温泉郷宿泊者限定)、または湯めぐり号1日乗車券の「湯めぐりマップ」を購入すれば利用ができますよ。
どちらも乳頭温泉郷の宿での販売になりますので、詳しくはお宿にお問合せくださいね。

詳しくはこちら↓↓↓

乳頭温泉郷 秘湯鶴の湯温泉
http://www.tsurunoyu.com/

乳頭温泉郷
http://www.nyuto-onsenkyo.com/
タグ:
乳頭温泉 鶴の湯 秘湯 山の芋鍋 仙北市 

タイトル
青森の夏祭りが1年中楽しめるショーレストラン「みちのく祭りや」へようこそ!
エリア:
  • 東北>青森>三沢・古牧温泉
テーマ:お祭り・イベント ホテル・宿泊 温泉・露天風呂 
投稿日:2016/08/26 09:14
コメント(0)
青岩秋子です☆

みなさん、きた東北の夏祭りは楽しまれましたか〜?
楽しんだ方も今年は行けなかった〜という方にも、青森の四大夏祭りが1年中楽しめるショーレストランをご紹介します。ルンルン((´I `*))♪

青森県三沢市にある古牧温泉の星野リゾート青森屋は「のれそれ青森〜ひとものがたり」をコンセプトに、青森が誇る祭りや言葉などの文化を人のぬくもりとともに目一杯体感できる施設です。
青森屋の中にあるショーレストラン「みちのく祭りや」では、青森ねぶた、五所川原立佞武多(たちねぷた)、弘前ねぷた、八戸三社大祭(さんしゃたいさい)のステージを見ることができるんです。

立佞武多
レストランの入り口には五所川原立佞武多の山車が飾られています!!
実際にお祭りに使われる山車の大きさは、なんと23mもあるんですよ〜♪
⌒ヽ(*゜O゜)ノ スゴイッ!!!

レストラン内の様子
大きな会場内にはステージがあり、どの席からもステージがよく見えます。
ステージには青森ねぶた、弘前ねぷた、八戸三社大祭の山車が飾ってあります。これだけで迫力があります!!

レストラン利用の流れは、食事を楽しんだ後にショーが始まります。
食べながら見るのではなく食べ終えた後に一緒に楽しむ体験型なんです。

メニューとうちわ
食事は海の幸、山の幸、郷土料理を詰め込んだ「ずっぱ(たくさん)御前」というもの。テーブルに所狭しと青森の美味しいものが並びます。

季節によってメニューは変わりますが、特に印象に残ったものをご紹介します。

くわ焼き
源たれ(青森で有名な焼き肉のたれ)やにんにく味噌をつけて頂く
「牛肉と魚介のくわ焼き」

せいろ蒸し・茶碗蒸し
大きな帆立が食べごたえのある「帆立のバター醤油せいろ蒸し」
関西にはない甘い味の「茶碗蒸し」

りんごそうめん・せんべい汁
ほんのりとピンク色でりんごの香りがさわやかな「りんごそうめん」
おかわりのできる「せんべい汁」

青森を食べた〜〜という感じ!!ヾ(*ΦωΦ)ノ ヒャッホゥ
食事を終えるとショーが始まりました。

津軽三味線
津軽三味線の演奏からスタートです。迫力ある〜〜!!
南部民謡の歌い手さんも登場〜〜。

お囃子
続いて、青森四大祭りのお囃子の聞き比べ

青森ねぶた:ラッセラー
弘前ねぷた:ヤーヤドー
五所川原立佞武多:ヤッテマレ、ヤッテマレ、
八戸三社大祭:ヤーレ、ヤーレ


どれも賑やかですが、聞き比べてみると全然違うことがわかります。

弘前ねぷた
<弘前ねぷた>

八戸三社大祭
<八戸三社大祭>

青森ねぶた
<青森ねぶた>

弘前ねぷた、八戸三社大祭、青森ねぶたと青森各地の祭りが次々と披露されます。
会場一体がお祭り気分に包まれます〜〜。

ねぶた山車
ステージだけではなく、会場内には2台の青森ねぶたの山車も運行しています。
席の近くまでやってくると、迫力満点で歓声があがります。
盛り上がりは最高潮に!!(ノ^Д゜)ノ フィーバー! ★☆★☆

跳人体験
スタッフからもらった花笠を被って青森ねぶたの跳人(はねと)体験もできます。
司会の方の青森弁講座も楽しく、最後は全員で「へばな〜(じゃあね〜)」と挨拶して終了です。

終了後には山車の前で記念撮影ができ、子供からお年寄りまで楽しめます。
ショーを見た後には、実際に現地でお祭りを体験したくなりますよ〜〜!!


↓↓ 詳しい情報はコチラ ↓↓
星野リゾート青森屋
http://noresoreaomoriya.jp/

タグ:
青森屋 青森ねぶた 八戸三社大祭 弘前ねぷた 五所川原立佞武多 

浅虫 お宝巡り
お宝いっぱい!! 浅虫温泉☆
エリア:
  • 東北>青森>浅虫温泉・夏泊半島
テーマ:ホテル・宿泊 歴史・文化・芸術 温泉・露天風呂 
投稿日:2015/06/19 10:16
コメント(0)
青岩秋子です♪

青森駅から青い森鉄道に乗って約20分。駅を降りてすぐ、陸奥湾に面した風光明媚な温泉地浅虫温泉(あさむしおんせん)があります。

浅虫 マップ

浅虫温泉は平安時代に円光大師(法然)がこの地を訪れた際に、傷ついた鹿が湯浴みするのを発見し、当時麻を織る麻を蒸すためだけにお湯に使っていた村民にこれを教え、それ以来人々に利用されるようになったと言われているんです。

「浅虫温泉」=「麻蒸しの湯」なんですね♪

先日、そんな浅虫温泉に連泊してきましたよ〜〜ヾ(o´∀`o)ノ

まず、1泊目は世界の版画家棟方志功(むなかたしこう)ゆかりの宿として有名な『椿館』(つばきかん)に。

椿館 館内館内には棟方志功の作品がたくさん!!

数々の版画や絵画・写真をはじめ、詩や俳句、短歌までありました
これらは温泉へ続くロビーにも展示されていましたよ(o゜∀`o)

椿館 夕食
夕食も海のもの、山のものが盛りだくさんで大満足!!ヽ(≧∀≦)ノ

2泊目は『ホテル秋田屋』(あきたや)
こちらのお宿のロビーでは京野和鴻(きょうのわこう)のねぶたがお出迎え、佐藤米次郎(さとうよねじろう)の版画もありましたよ〜

浅虫温泉のお宿では、先祖代々宿に伝わる家宝や芸術品など価値あるお宝がたくさん存在し、伝承・保存されてきたんですね。

そんなお宝をたくさんの方に見て頂こうと、何と「浅虫温泉・お宝巡り」をおこなっているんです!!

浅虫 お宝巡り
午前11時から午後3時までお宝巡りと称して気軽に各宿を巡ってお宝を見たり、各宿自慢のロビーやラウンジでゆっくり寛いだりできるんです!

更に、早朝ウォークも行われているのでとっても健康的♪

浅虫 早朝ウオーク

湯巡りだけでなくお宝巡り、そして早朝ウォークもできちゃう浅虫温泉、オススメですよ☆


浅虫温泉観光協会HP
http://www.asamushi.com/index.php

浅虫温泉お宝巡り
http://www.aptinet.jp/Detail_display_00001980.html
タグ:
浅虫温泉 椿館 秋田屋 棟方志功 ウォーキング 

鶴の湯看板1
<雪見温泉でほっこり編> 秋田県の秘湯!乳頭温泉『鶴の湯別館 山の宿』
エリア:
  • 東北>秋田>田沢湖・乳頭温泉郷
テーマ:街中・建物・景色 ホテル・宿泊 温泉・露天風呂 
投稿日:2015/02/20 09:34
コメント(2)
温泉大好き青岩秋子です☆
青森県の弘前雪燈籠まつりや八戸えんぶり、岩手県のいわて雪まつり、秋田県の大館アメッコ市、湯沢の犬っこまつりなどの旧正月の行事や冬まつりが終わりましたが、きた東北はまだまだ魅力がいっぱいです。

テレビ番組などでよく目にする、秋田県の秘湯、乳頭(にゅうとう)温泉!!
入浴剤も発売されるなど、とっても有名ですよね。
乳頭温泉郷の中でも最も古くからある温泉宿と言われているのが「鶴の湯(つるのゆ)温泉」です。

鶴の湯温泉入り口

鶴の湯温泉入り口2

雪の中のこの看板、なんとも風情がありますねσ(゜ー^*)
ただとっても人気なので、なかなか予約が取りにくいのですが、「鶴の湯温泉」に別館があるのをご存知でしょうか?!

『鶴の湯温泉別館 山の宿』は比較的予約が取りやすい上、鶴の湯温泉同様、趣のある建物ですが、部屋は広く設備がバッチリなんです!
山の宿 部屋

もちろん、「鶴の湯温泉」の有名な混浴露天風呂なども利用することができます。
「鶴の湯温泉」には4種類の泉質の異なる源泉があり、それぞれ白湯、黒湯、中の湯、滝の湯と呼ばれています。
全部入ってみたいですよね〜 o(゜ー゜*o)(o*゜ー゜)oワクワク
鶴の湯温泉

『別館 山の宿』は「鶴の湯温泉」から少し離れたところにありますが、バスで送迎してもらえるので、雪の中でも安心。

それから『別館 山の宿』にも男女別の内湯と貸切の露天風呂があります!!
泉質は白湯(美人の湯)と同じ白濁した天然温泉です。
貸切の露天風呂は予約制ではなく、空いていれば内鍵をかけて利用できます。
山の宿 露天風呂

この露天風呂が静かで、とっても雰囲気がいいのでおすすめです。

お宿の外にはかまくらを発見 (*^-^*) ニッコリ☆
かまくら

鶴の湯温泉には名物のあったか鍋があり、『山の宿』でも囲炉裏を囲んで食べることができます。
あったか鍋のグルメ編は、また次の機会にお届けしますね〜☆
タグ:
秘湯 テレビ きた東北 秋田 乳頭温泉 

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