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んだ!きた東北

~〜青森・岩手・秋田の観光情報をお届け〜~

北東北三県大阪合同事務所
北東北への旅行プランをたてる時、たてた後でも、どうぞ事務所へお気軽にお越しください。 場所は大阪梅田の駅前第1ビル9階にあります☆ お待ちしております〜!!
プロフィール

ニックネーム:
青岩秋子
居住地:
大阪府
会社名:
北東北三県大阪合同事務所
会社英字名:
会社所在地:
大阪府
会社電話番号:
06-6341-7900
業種:
その他
自己紹介:
青森県、岩手県、秋田県の大阪合同事務所です。
場所は大阪梅田の駅前第1ビル9階。
梅田の事務所では多数の観光パンフレットを取り揃えており、無料で観光相談や観光パンフレットを送付しております。

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記事一覧

1 - 4件目まで(4件中)

八幡馬
青森の伝統工芸品
エリア:
  • 東北>青森
テーマ:買物・土産 歴史・文化・芸術 
投稿日:2020/02/28 09:42
コメント(0)
青岩秋子です♪

子供の頃、身近で見る生活用品は、日本のどこへ行っても同じものがあると思っていませんでしたか?
大人になり各地へ旅行をするようになって、それぞれの土地ならではの形、色、柄、素材などの違いがあることを知りました。(*・∀-)
その土地の環境や生活慣習、文化を反映し、古くから受け継がれてきた技法で作られた伝統工芸品。今回は青森県の伝統工芸品をいくつかご紹介します☆☆


◎津軽塗(つがるぬり)【経済産業大臣指定伝統的工芸品】
津軽塗

津軽藩四代藩主信政(1656〜1710)の時代に、津軽藩召し抱えの塗師池田源兵衛によって始められたと伝えられる、青森県唯一の国の指定伝統的工芸品です。漆を数十回塗り重ね、研ぎ、磨きを繰り返して作られます。
唐塗(からぬり)、七々子塗(ななこぬり)、錦塗、紋紗塗(もんしゃぬり)の代表的な4つの技法は現在まで300年以上も変わることなく受け継がれ、現代風のアレンジも加えながら多様な紋様を生み出しています。

◎こぎん刺し【青森県指定伝統工芸品】
こぎん刺し

江戸時代、津軽は綿の栽培が困難で、倹約令により農民は木綿を着ることが許されず、麻地の着物を重ね着して寒さをしのいでいました。そこで、農作業で擦りきれやすい部分を補強し、目の粗い麻の布目に木綿で糸を密に刺していくことで保温性を高め、冬の寒さから身を守るという農家の女性たちの知恵から生まれたものです。藍染の麻地に白い木綿糸で作られた幾何学模様は、老若男女問わず好まれるかわいらしさです♪

◎あけび蔓細工【青森県指定伝統工芸品】
あけび蔓細工

江戸時代の末に、岩木山麓の嶽(だけ)温泉に訪れる湯治客の土産ものとして、山に自生するあけび蔓を採取して作られたのが始まりで、国内にとどまらず海外でも人気となっています。全行程を手作業で丹念に作られるため、その色合いや野趣豊かな手触りや多彩な編み模様と、ひとつひとつ異なる風合いが魅力です。自分だけのお気に入りの一品を見つけたいですね。

◎南部裂織(なんぶさきおり)・津軽裂織【青森県指定伝統工芸品】
南部裂織
(写真は南部裂織)
南部地方・津軽地方の二つの地域に伝わる裂織。南部裂織は衣料が貴重だった江戸時代に、着古した着物や布を細く裂いた横糸と木綿糸の縦糸を地機で織った、農村の女性たちの知恵から生まれた織物で、主にこたつ掛けや帯などに用いられていました。丈夫で暖かく、カラフルな色が特徴です。一方の津軽裂織は日本海交易の北前船により古い木綿が普及し、布を裂いて織る「サクリ」(=裂織)が漁師・農民の仕事着や日常着として作られました。「サクリ」は着物という用途から薄く柔らかく仕上げるのが特徴で、真新しいサクリは晴れ着としても作られました。裂かれた布のささくれた風合いや深みのある色合いが特徴です。

◎八幡馬(やわたうま)【青森県指定伝統工芸品】
八幡馬

藩政時代、南部(なんぶ)地方の一の宮である櫛引(くしびき)八幡宮に奉納される馬を象って作られていたもので、櫛引八幡宮の例大祭の日に境内で売られていた郷土玩具が現在まで受け継がれています。
黒塗(鹿毛)、赤塗(栗毛)、白塗(芦毛)を基調とした胴体に花嫁の輿入れの盛装が描かれている八幡馬は、「日本三駒」のひとつに数えられています。ずんぐりとした形と、鮮やかなデコレーションが可愛いですよね♪

何気ない生活用品にも、その背景を知ると興味が湧いてきます。旅行の際にはその土地の工芸品に目を留めてみて下さいね☆

詳しくはこちら ↓↓↓

青森県庁HP(青森県の伝統工芸品)
https://www.pref.aomori.lg.jp/soshiki/shoko/chiikisangyo/dento-kogei_aomori.html
タグ:
伝統工芸品 津軽塗 こぎん刺し 裂織 あけび蔓細工 

岩手県復興ポスター展
「岩手県復興ポスター展」のお知らせと三陸鉄道「震災学習列車」☆「プレミアムこたつ列車」
エリア:
  • 東北>岩手>久慈
  • 東北>岩手>宮古・浄土ケ浜
  • 東北>岩手>釜石
テーマ:鉄道・乗り物 その他 
投稿日:2020/02/21 10:49
コメント(0)
青岩秋子です♪

2020年3月で、東日本大震災から9年を迎えます。
北東北三県大阪合同事務所では2020年2月19日(水)〜3月19日(木)まで『岩手県復興ポスター展』 を開催します。

震災の記憶の風化を防ぎたい、また、復興の取り組みや現在の様子について多くの方々に知っていただきたい、という思いで毎年実施しています。

岩手県復興ポスター展
(今年の様子)

地震や津波による被害が大きかった三陸地方 。

震災の復興のシンボル三陸鉄道は、震災以降、不通となっていた旧JR山田線の宮古(みやこ)〜釜石(かまいし)間の路線を引き継いで、2019年3月23日にリアス線として全線開通 したのですが、10月に発生した台風19号の被害の影響により、一部区間で運転を見合わせており、釜石〜陸中山田(りくちゅうやまだ)間、普代(ふだい)〜久慈(くじ)間はバスによる代行輸送 を行っています。
普代〜久慈間が今年3月14日に再開予定で、3月20日に全線運行再開予定です☆彡

三陸鉄道では、三陸の旅を楽しんでいただける観光列車やイベント列車を数多く行っていますよ(^-^)

個人でも参加できる「震災学習列車」
車窓から「見て」・「聞いて」・「知って」被災地の今、自分達の防災について考える列車です。

震災学習列車

出発日:2020年3月11日(水)【申込締切日:3月4日(水)】
旅行代金:お一人さま11,000円※おとな・こども共通
【最少催行人員20名さま】


普段は、団体申込みの完全予約制の貸切列車の運行になるので、個人で参加したい方は是非この機会に参加してみて下さい☆

宮古〜陸中山田間で「プレミアムこたつ列車」
温かいこたつに入って、三陸の海を眺めながら走る列車です。

プレミアムこたつ列車

運行日:2020年2月2日(日)〜2月24日(月・祝)までの土日祝の計9日間
時刻:宮古発12:15→ 陸中山田着12:55
陸中山田発13:25 → 宮古着14:10


今年度は、冬季限定で運行してるこたつ列車の通常区間が不通ですが、2020年1月16日から運行再開されている宮古〜陸中山田間を運行します!

こたつ列車
温かいこたつに入って、宮古新名物「瓶ドン」や海鮮弁当の三陸の食を堪能したり(宮古発のみ)、活ホタテ剥き体験を楽しんだり(陸中山田発のみ)できます♪♪♪

瓶ドンは、岩手県沿岸で獲れたてのウニを牛乳瓶に詰めて売られているウニ瓶からヒントを得て考案され、牛乳瓶に入った宮古の旬の食材を、自分でご飯にかけて食べる体験型のご当地ドンです♪

ウニの瓶詰め
(写真は、ウニ瓶)

宮古市では、現在市内10店舗で「瓶ドン」をお召し上がりいただけます。

瓶ドン
(写真は、浄土ヶ浜レストハウスの「ぶっかけ瓶ドン」)

去年、私も宮古市の浄土ヶ浜へ行って瓶ドンを食べました〜(^^♪
浄土ヶ浜レストハウスでは、生の真鱈を醤油漬けしてイクラやめかぶと合わせて瓶詰にしてました〜♪生の真鱈を初めて食べたのですが、新鮮で身がプリプリしていて美味しかったです!(^^)!

来月3月20日に三陸鉄道は全線運行再開予定なので、岩手県の三陸地方に足を運んでみては、いかかでしょうか(*^-^*)?


詳しくはこちら↓↓↓

三陸鉄道
https://www.sanrikutetsudou.com/

タグ:
復興 東日本大震災 三陸鉄道 震災学習列車 プレミアムこたつ列車 

奥州水沢のくくり雛まつり
冬まつりが終わったら・・・ / 物産展情報もあります☆
エリア:
  • 東北>秋田>本荘・鳥海山
  • 東北>秋田>角館
  • 東北>岩手>花巻・遠野
テーマ:街中・建物・景色 お祭り・イベント 
投稿日:2020/02/14 13:26
コメント(0)
青岩秋子です♪

先週からきた東北の各地は冬のお祭りでにぎやか♪
記録的な雪不足で、雪像の縮小やイベントの変更や中止を余儀なくされた会場もありましたが、先週半ばに今季最大の寒波が来てたくさん雪を降らせてくれたので、例年通りの雪まつりの雰囲気が愉しむことができましたよ〜♪
見てきたお祭りの写真がこちらです! ↓↓↓

弘前城雪燈籠まつり

弘前城雪燈籠まつり
弘前(ひろさき)城雪燈籠まつり<青森県弘前市>

大館アメッコ市
大館(おおだて)アメッコ市<秋田県大館市>

なまはげ柴灯まつり
なまはげ柴灯まつり<秋田県男鹿(おが)市>

上桧木内の紙風船あげ
上桧木内(かみひのきない)の紙風船上げ<秋田県仙北(せんぼく)市>


冬祭りが終わると次は桃の節句。 そう、おひなまつりです。
岩手・秋田で雛かざりの見られる場所をご紹介します♪

1.花巻温泉郷の雛まつり<岩手県花巻(はなまき)市>
期間:1月16日(木)〜3月3日(火)
会場:花巻温泉郷内の温泉旅館(13か所)

藤三旅館のおひなさま
(鉛温泉・藤三旅館のお雛さま*写真は昨年以前のものです)

2.大迫宿場の雛まつり<岩手県花巻(はなまき)市>
期間:2月21日(金)〜3月3日(火)
メイン会場:大迫交流活性化センター


第23回大迫宿場の雛まつりチラシ

3.遠野町屋のひなまつり<岩手県遠野市>
期間:2月21日(金)〜3月3日(火)
会場:遠野駅周辺商店街等


第21回遠野町家のひなまつりチラシ

4.由利本荘(ゆりほんじょう)ひな街道<秋田県由利本荘市>
期間:2月8日(土)〜4月5日(日)
会場::本荘、岩城、矢島、大内地域の資料館・美術館


由利本荘ひな街道チラシ

5.角館雛めぐり<秋田県仙北市角館>
期間:2月22日(土)〜3月8日(日)
会場:角館町内の観光施設や土産物・飲食店等


角館駅前蔵のお雛さま
(角館駅前蔵の雛かざり)

ピンクや赤の華やかな色がを思わせますね♪
おだやかなお雛さまの顔をみているとなんだかほっこり☆ 今回ご紹介した場所以外にも、お雛飾りをしている場所はありますよ。
ちいさなをみつけにいきませんか?

詳しくはこちら ↓↓↓

花巻市観光協会HP(温泉deおひなさま!第4回花巻温泉郷の雛まつり)
https://www.kanko-hanamaki.ne.jp/hinamatsuri_onsen/index.html

遠野市観光協会HP(第21回遠野町家のひなまつり)
https://tonojikan.jp/event/0221/

由利本荘市観光協会HP(ひな街道)
http://www.yurihonjo-kanko.jp/special/hina/

田沢湖角館観光協会HP(角館雛めぐり2020)
https://tazawako-kakunodate.com/news/23



☆物産展のお知らせ☆

洛西タカシマヤ・東北展
令和2年2月19日(水)〜25(火)
1階食料品売場


京都市西京区にある洛西(らくさい)タカシマヤで初めての東北展が開催されます。
みちのくの美味しいものを探しに行ってみてくださいね。

洛西タカシマヤHP
https://www.takashimaya.co.jp/sp/rakusai/index.html
タグ:
ひなまつり 雛めぐり ひな街道 春 洛西タカシマヤ 

飛良泉
美酒王国☆秋田の酒
エリア:
  • 東北>秋田
テーマ:グルメ 
投稿日:2020/02/07 09:10
コメント(0)
青岩秋子です♪

最近酒屋さんや、お酒売場などで新酒の文字を見かけるようになりましたね。
日本酒は秋に収穫された米を使って冬の時期に仕込んで造られる、日本独自のお酒=國酒。最近は外国でも大人気です♪

秋田県も日本有数の米どころで、冬が長く寒冷積雪により水にも恵まれているため、県内各地で酒が造られています。現在約40軒ある酒蔵の中から、いくつかをご紹介しま〜す(^o^)


1.飛良泉(ひらいずみ)本舗<秋田県にかほ市>
鳥海山の麓、秋田県南の日本海に面したにかほ市にある酒蔵です。創業は1487年(長亨元年)の室町時代で、全国でも3番目に長い歴史を持つ老舗。昔ながらの山廃づくりにこだわり、鳥海山の伏流水を仕込水として手間ひまを惜しまず造られた酒は、酸味が強めの味わいです☆

飛良泉

2.木村酒造<秋田県湯沢市>
1615年(元和元年)創業。豊臣家の重臣だった木村重成の一族が、湯沢の土地の恵みを活かして酒を仕込んだのが始まりで、秋田県内で2番目に古い酒蔵です。
代表銘柄の「福小町」は、明治天皇がご巡幸で湯沢を訪れた際に、当時「男山」と銘打っていた酒を供した際に「男山というより、女性的な味わい」との印象で「福娘」の名を賜り、後に小野小町誕生の地としても知られる湯沢にちなんで「娘」を「小町」に改名し誕生しました。やわらかくふくよかな味わいが特徴です。

福小町

3.日の丸醸造株式会社<秋田県横手市>
1689年(元禄2年)創業。蔵名の「日の丸」は、秋田藩主佐竹公の家紋が『扇に日の丸』だったことに由来すると伝えられています。「呑み手も造り手も愉しむ」ことを一番に考え、多種多様な酒米や酵母の酒造りに挑戦し、毎年酒米や酵母の異なる酒を50種以上醸しています。酒質はもちろんラベルにもこだわり、見た目にも愉しめる酒として定評があります。

うまからまんさく

4.斎彌(さいや)酒造店 <秋田県由利本荘市>
1902年創業。代表銘柄の「雪の茅舎」は茅葺き屋根の民家が点在する雪景色を表現しています。蔵人が地元の農家さんと契約し自ら栽培した「秋田こまち」の新米と、長年にわたり自家培養・選抜した酵母により造られた酒は、独特の香りと味わいで、安定した酒質です。「お酒は人ではなく、微生物が醸す」という考え方に基づき「櫂入れしない・ろ過しない、加水しない」との三無い造りで、余分な手を加えずじっくりと醸された酒本来の味を楽しむことができます。

雪の茅舎

5.刈穂(かりほ)酒造<秋田県大仙市>
1913年(大正2年)創業。「刈穂」の酒名は飛鳥時代の天智天皇の和歌『秋の田の刈穂の庵の苫をあらみ我が衣手は露にぬれつつ』に由来しています。
蔵伝統の山廃仕込みと、昔ながらの六槽の酒槽(さかふね)で搾られた酒は、力強さと香味のきめ細やかさのバランスがとれた味わいです。

六舟

6.秋田酒類酒造<秋田県秋田市>
1944年(昭和19年)創業。酒蔵のある地域は雄物川・旭川・太平川の3つの川が集まるところで、敷地内の井戸は旧秋田藩主・佐竹公の御用井戸と同じ水脈から水が湧き出ています。命の水とも言われるこの水と県内産の良質の米を作ってこだわりの酒が造られています。

高清水

蔵それぞれの歴史やこだわりがあり、どのお酒も興味深いですね。
蔵開きが行われる酒蔵もあります。秋田へ旅行の際に酒蔵を訪れてみるのもおすすめですよ♪予約が必要な場合があるので、事前にご確認くださいね。

詳しくはこちら ↓↓↓
美酒王国秋田(秋田県酒造協同組合)HP
https://www.osake.or.jp/
タグ:
美酒 日本酒 酒 酒蔵 

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