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んだ!きた東北

~〜青森・岩手・秋田の観光情報をお届け〜~

北東北三県大阪合同事務所
北東北への旅行プランをたてる時、たてた後でも、どうぞ事務所へお気軽にお越しください。 場所は大阪梅田の駅前第1ビル9階にあります☆ お待ちしております〜!!
プロフィール

ニックネーム:
青岩秋子
居住地:
大阪府
会社名:
北東北三県大阪合同事務所
会社英字名:
会社所在地:
大阪府
会社電話番号:
06-6341-7900
業種:
その他
自己紹介:
青森県、岩手県、秋田県の大阪合同事務所です。
場所は大阪梅田の駅前第1ビル9階。
梅田の事務所では多数の観光パンフレットを取り揃えており、無料で観光相談や観光パンフレットを送付しております。

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記事一覧

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やまねこ号1
宮沢賢治のふるさと花巻市の観光は、これで決まり!「どんぐりとやまねこ号」
エリア:
  • 東北>岩手>花巻・遠野
テーマ:観光地 鉄道・乗り物 歴史・文化・芸術 
投稿日:2019/05/24 10:39
コメント(0)
文学少女(?)青岩秋子です♪

北東北の若葉も芽吹いて、爽やかな空気が漂っている今日この頃。
イーハトーブが私を呼んでいる〜d(*´▽`*)b
ということで、岩手県花巻(はなまき)市へ行ってきました!

岩手県花巻市は、文豪:宮沢賢治のふるさと。
「イーハトーブ」とは、賢治がふるさと岩手県のことを物語に登場させるときに用いた地名と言われています。
ほら、なんとなく「いーわーてー」と「イーハトーブ」って似てると思いませんか?( *´艸`)クスクス

そんな「イーハトーブ(岩手県)」「ハームキア(花巻市)」には、宮沢賢治ゆかりの場所や、花巻市にゆかりのある人物の記念館などをまとめて訪ねることができる日帰りツアーがあります!
その名も「どんぐりとやまねこ号」☆
午前中コースの「どんぐり号」と、午後コースの「やまねこ号」があり、両方合わせた一日コースの「どんぐりとやまねこ号」としても楽しめます。

今回は午後コース「やまねこ号」をご紹介します!
やまねこ号1
JR新花巻駅を13時に出発!!
なんと、乗り物はレトロなボンネットバス☆
運転手さんの制服もステキ!!
やまねこ号2

まず初めに訪れたのは「花巻新渡戸(はなまきにとべ)記念館」
花巻新渡戸記念館

この名前、どこかで聞いたことがある方もいるはず。
以前、五千円札の肖像画だった新渡戸稲造(にとべいなぞう)です!!
新渡戸家が花巻市の出身で、一族の功績をたたえて作られた記念館です。
ガイドさんの説明を聞きながら、展示物を見学できます。

次は、「宮沢賢治記念館」
宮沢賢治の原稿や愛用のチェロなどが展示されています。
映像で賢治の生涯や世界観を体感することができますよ〜♪
宮沢賢治記念館

しっかり学んだあとは、ちょっと一息。
エーデルワインの製造工場「ワインシャトー大迫(おおはさま)」で、ワインの試飲を楽しめます。
ワインシャトー大迫1
ワインやお酒が苦手な方には、ぶどうジュースがありますよ☆
ワイナリーの工場見学の後は、隣のお店でワインを購入できますよ♪
くれぐれも飲みすぎには注意です!
ワインシャトー大迫2

大迫(おおはさま)地区にある「早池峰(はやちね)と賢治の展示室」にも立ち寄ります。
早池峰と賢治の展示室
宮沢賢治の童話「猫の事務所」のモデルになった場所だそうです。
ワンシーンを再現している部屋もあるので、賢治ファン必見!

最後は「酒匠館(さかしょうかん)」
酒匠館1
日本三大杜氏の「南部杜氏(なんぶとうじ)」が仕込む、日本の宝:日本酒。
道の駅石鳥谷(いしどりや)内にある、岩手県の日本酒が揃うお土産物店です。
もちろん、日本酒の試飲ができますよ〜♪
私のオススメは、「酒アイス」(●´U`●)
地元『南部関(なんぶせき)』の特別純米酒を使ったジェラートは、ほんのりと日本酒の香りがして、食べる人の心を捕まえて離さない!
アルコール分はほぼゼロなので、安心してお召し上がりください☆
酒匠館2

帰りはJR新花巻駅・JR花巻駅・花巻温泉郷まで送ってもらえます♪
やまねこ号3
花巻観光は、便利で楽しい「どんぐりとやまねこ号」を是非ご利用ください!

詳しくはこちら↓↓↓

花巻の旅(花巻観光協会)
https://www.kanko-hanamaki.ne.jp/donguri_yamanekogou_first/


エモーション2
レストラン列車「TOHOKU EMOTION」で贅沢な時間を♪
エリア:
  • 東北>青森>八戸
  • 東北>岩手>久慈
テーマ:街中・建物・景色 鉄道・乗り物 グルメ 
投稿日:2019/03/29 09:38
コメント(0)
列車の旅が大好き!!青岩秋子です♪

きた東北には人気のローカル線や色々なイベント列車が運行しているのですが・・・
先日、ちょっぴり豪華なレストラン列車に乗ってきました〜!!

エモーション
その名も「TOHOKU EMOTION」

JR東日本が運行する「新しい東北を発見・体験」することにこだわった列車で、列車全体を「移動するレストラン」として運用。
2013年秋以降、八戸線(八戸〜久慈間)を土休日、ゴールデンウィーク、夏休み、年末年始を中心に年間150日間程度運行しているんですよ〜p(*゜v゜`*)q

今回は、久慈発八戸行きのデザートブッフェ列車に乗ってきました
((´I `*))♪


久慈駅の改札は発車15分前の14:05。
入口には赤い絨毯☆スタッフの方が持つ大漁旗でのお出迎えは「特別な列車」感が増すうれしいパフォーマンスです♪
車両は3両編成。真ん中の車両は厨房になっていて、席は両端の1号車と3号車です。

八戸寄りの1号車は全て4人用コンパートメント個室、久慈寄りの3号車はオープンダイニング車両で海側が4名席・山側が2人席といった配置になっていました(((o(*゜∀゜*)o)))

客室
(写真左:1号車コンパートメント個室 写真右:3号車オープンダイニング車両)

厨房横の乗車口から入るので、デザートの準備をしている様子が目に入ります☆
テンションが上がる〜(o≧∀≦o)ノ゛

車両の室内空間も楽しめるように配慮された内装も素敵〜(pq*´∀゜)
3号車の床は青森の「こぎん刺し」、照明は岩手の「琥珀」、什器の仕上げ材は宮城の「雄勝(おがつ)硯」をモチーフに、2号車のライブキッチンスペースは岩手の南部鉄と青森の南部姫毬をモチーフに装飾されていました。

列車が出発してまもなく運ばれてきたデザートアソートプレート♪

アソート
本日のアソートプレートは、左から栗のフォンダン・ムースマスカルポーネ・ゆずのシャーベット。
真ん中にはTOHOKU EMOTIONのロゴが印刷されたホワイトチョコレートが添えてありました〜(o´▽`o)v
食べるのがもったいないけど・・・食べちゃいます(笑)

メニュー
そして、本日のメニュー♪
洋ナシのフラン・ヴィクトリアサンドケーキ・ベイクドショコラ・かぼちゃのチーズケーキ・きな粉ブランマンジェ・わらびもち・ぶどうジュレ☆

ドリンクはソフトドリンクを中心に、自由にオーダーできます。
アルコールは数量限定ですが、ビール・赤白ワイン・シードルが用意されているとのことでした。

デザート2号車
デザートの用意ができたとの案内があったので、2号車へ取りに行きました!

オードブル2号車
この日はデザートが7種、オードブルも8種ほど用意されていましたよ〜

ケーキ1

ケーキ2

ケーキ3
監修は盛岡のメトロポリタンホテルのパティシエ・熊谷崇さんとのこと。
どれも美味しそう!!!!

デザート席
気になるデザートをお皿に盛り付けます。結局全種類取りましたが(笑)

佐助豚
オードブルのメインは岩手佐助豚の生ハム。
岩手佐助豚は二戸の農場で生産されているブランド豚で、シェフ自らその場で切り分け、青森県弘前市の工芸品「ブナコ」のお皿に盛り付けてもらえますv(o´∀`o)v

生ハムも美味しいし、ブナコのお皿もオシャレでかわいい〜♪

デザートブッフェというと、甘いものばかりで意外にたくさん食べられない・・・という方が多いのですが、こちらはケーキだけでなくオードブルも種類豊富に用意されているので、甘いものが苦手な方もオーダーしたお酒を片手に十分楽しめます☆

また、おすすめ景勝地が近づくとその度にアナウンスが入るので、うっかり見逃すことなく三陸の美しい海岸を眺めながらのんびり美味しいデザートを食べられて、本当に幸せな時間♪

景色
(写真左:有家駅〜陸中八木駅間の眺め 写真右:再建中の蕪嶋神社)

おみやげ
コンパートメント個室の方限定のお土産(写真:左=ポストカードとボールペン)とTOHOKU EMOTION5周年の特別グッズ(写真:中央=コースター・右=ワッペン)のプレゼントも。

地元の方の温かいおもてなし、美味しいデザートとオードブル、窓の外を見れば太平洋を一望できるTOHOKU EMOTIONは、心もお腹も満たされる約2時間の贅沢な旅でした〜♪

今度はランチ列車に乗りたいなぁ(´∀`艸)


詳しくは コチラ ↓↓↓

JR東日本「TOHOKU EMOTION」
https://www.jreast.co.jp/tohokuemotion/index.html

乗っちゃ王国「TOHOKU EMOTION」
https://www.jr-morioka.com/noccha/train/emotion/
タグ:
TOHOKU EMOTION JR東日本 レストラン列車 

こたつ列車TOP
三陸鉄道「こたつ列車」でぬくぬく♪まったり旅 & 年末年始お休みのお知らせ
エリア:
  • 東北>岩手>宮古・浄土ケ浜
  • 東北>岩手>久慈
テーマ:街中・建物・景色 鉄道・乗り物 グルメ 
投稿日:2018/12/28 09:34
コメント(0)
青岩秋子です♪

2018年も残すところあと僅か。
毎日寒い日が続いています。

冬といえば、こたつ(笑)
こたつに入ればぬくぬく♪まったり〜過ごすのって何とも言えないですよね〜(∩´∀`)∩´∀`)

ぬくぬくあったかなこたつに入ったままお出かけ出来たら最高なのになぁ…と思っている方、いませんか〜?
昨年の冬に乗車して、とっても楽しい時間を過ごすことができたとっておきの列車を紹介しますよ(´∀`)メ
その名も、こたつ列車
こたつチラシ

ユニークな企画を数多く行っている三陸鉄道が、2006年から冬季限定で主に土日祝日に運行しているこたつ列車は

1.温かいこたつでのんびり旅
2.ここでしか味わえない!、三陸の食
3.車内にて「なもみ」が登場!


をポイントに、北三陸の良いところをまるごと楽しめる贅沢な列車なんです〜

今年度は、平成30年12月15日(土)〜平成31年2月24日(日)までの土日祝日および平成31年1月1日〜6日に運行♪
(釜石〜宮古間の3月移管を控えているため、2月までの運行となっているので要注意です!)

それでは、昨年のこたつ列車(宮古発14:40→久慈着16:32)に乗車した時の様子をお伝えしますね♪

14時過ぎ、宮古駅の改札前にはすでにたくさんのお客さんがこたつ列車の入線を待ちわびていました(o´∀`o)ノ
私も「早く時間にならないかなぁ〜」とワクワクドキドキ(*゜ω゜)ノ

改札の時間になったので、いよいよこたつ列車に乗車です!!

列車外観
レトロ仕様の列車、オシャレ感もありますね(゜∀゜*)(*゜∀゜)
うわぁ!!こたつだ〜!!

車内
掘りごたつになっているので靴を脱いで入ります☆
ほんわか温か〜♪

指定された席には、あらかじめ予約していたスイーツが用意されていました(*≧∀≦)ノ゛
ケーキ
この日は、久慈の人気ケーキ店・ミリオンベルのさつまいもモンブラン((*゜∀゜))

ケーキを食べたい気持ちを抑えて・・・
まずは、同乗したアテンダントさんからご挨拶。
そして、いよいよ出発です!

アテンダントさんからはマイクを使いながらの沿線の解説や、三鉄グッズやお土産品などの車内販売も。
宮古駅を出発してしばらくはトンネルが多くて、雄大な太平洋を眺めながらのんびりと旅を楽しむ♪といった感じではないのですが・・・

何と、それをうまく利用したイベントがあります!

あるトンネルに入ったところで
「怠け者はいねがー!」と大きく太い声を挙げながら登場してきたのは・・・

なもみ
なもみ!!!( ゜ ω ゜ ) ! ! ( ゜ ω ゜ ) ! !

岩手県北部の小正月行事の風習で、怠け者を懲らしめて災いを払うと言われているなもみ、突然の登場にお客さんは皆大喜び!
どこかで登場してくるとわかっていた私ですが、それでもなもみの登場には大興奮(笑)

見た目は怖いけど・・・ここに登場したなもみは、途中から旅のガイドに変身です(゜∀゜*)ノ

乗車証明書
こたつテーブルをひとつひとつ周って「こたつ列車乗車証明書」を手渡したり、気軽に記念撮影に応じてくれていました〜

また途中、島越駅・堀内駅(ドラマあまちゃんでは袖ヶ浜駅)・十府ヶ浦海岸駅では数分停車。
ホームに降りることができました( ´∀`)

こういう時間もあるのが良いですよね〜


また、もちろん三陸特有の景色を楽しむことも♪
車窓風景
(左:田老・防潮堤 右:白井海岸)

アテンダントさんのお話、なもみの登場、島越駅・堀内駅での途中停車・・・
こたつ列車が楽しすぎて、ケーキを食べるのを忘れてた(汗)

ケーキ断面
慌てて食べました〜(・∀・;)

ココアスポンジの上に乗せられた生クリームと、チョコ生クリームと、たっぷりのさつまいもクリーム♪
見た目のボリュームはかなりありましたが、甘さ控えめで口どけの良い3種類の生クリームのバランスが絶妙p(*゜v゜`*)q
ふわふわのココアスポンジとさつまいもの香りや味がとても良く合っていてとても美味しかったです(´∀`○)ノ

じゃんけん
最後にはじゃんけん大会もあり、あっという間の1時間20分(v´∀`*)

家族や友達と座るボックス席での電車旅は、話が弾んで楽しいですよね〜
更に、そこにこたつとテーブルが加わるだけで皆の笑顔が何倍にもなる「こたつマジック」の素晴らしさを体験できました

ちなみに、久慈発12:07→宮古着13:54は事前申し込みで美味しいお弁当を車内でいただくことができますよ〜
今度は、美味しいお弁当を食べながらこたつ列車に乗りたいなぁ〜


詳しくは コチラ ↓↓↓

三陸鉄道 こたつ列車
https://www.sanrikutetsudou.com/?p=10990

***************************************

「北東北三県大阪合同事務所」
〜〜〜年末年始お休みのご案内〜〜〜

平成30年12月29日(土)〜平成31年1月3日(木)
までお休みさせていただきます。

1月4日(金)より、みなさまのお越しをお待ちしております。
ゆるキャラ
タグ:
こたつ列車 三陸鉄道 なもみ 

ジパング号TOP
JR・ジパング平泉号に乗って、レンタサイクルで平泉をぐるり♪
エリア:
  • 東北>岩手>平泉・一関
テーマ:鉄道・乗り物 世界遺産 歴史・文化・芸術 
投稿日:2018/11/26 12:40
コメント(0)
青岩秋子です♪

以前からちょっと気になっていた電車に乗ってきました!

それは・・・ジョイフルトレイン「ジパング平泉」の指定席車両♪

2012年4月〜6月の「いわてデスティネーションキャンペーン」に合わせて登場したJR東日本保有の観光列車で、現在も期間限定で主に週末、盛岡から一ノ関まで1日1往復しているんですよ〜

「ジパング号」の名は、中尊寺金色堂をはじめマルコ・ポーロ東方見聞録に記した「黄金の国」のモデルとされる平泉を国際的な観光地としてイメージできるとし、公募の中から選び命名したそうです。

快速列車である「ジパング号」は普通車両は運賃のみで乗車できますが、展望列車になっている1・4号車は指定券とのこと、今回は1号車の指定席を予約しました〜(*´∀`)

ジパング号外観
墨色を基調としつつ、金色をアクセントに使っている車両が入線(v´∀`*)
落ち着いた色、重厚感がすごい〜!!

ジパング号通路
乗車口から1号車へ向かうデッキ部分は、映像と光の演出で特別な空間を作っていましたよ〜
これから始まる世界遺産「平泉」への旅の期待感が膨らみます(○´∀`)人(´∀`○)ノ

展望車両はどんな感じかなぁ〜

ジパング号車内
白木のテーブルと椅子、緑を基調としたシート!
窓向きのペアシートが1車両に12個、平泉の景観の美しさをイメージしたデザインだそうです。

車両前方には展望室があって「空いていれば自由に座ることができますよ〜」と車掌さん。
ジパング号展望
ここに座ると、運転手さんになった気がしちゃうのは私だけ??(笑)

のどかな田園風景を見ながら平泉まで約1時間のプチ列車旅でした♪

列車の後はレンタサイクルで平泉を周りましたよ〜
実は平泉の観光にはレンタサイクルがおすすめなんです(v´∀`*)

それぞれの見所の移動時間が自転車で5〜15分位、坂道もあまりなく交通量も多くないので安全だとか。
周遊バスや路線バスと違って、自分のペースで周れるのも良いですよね〜

レンタサイクル
駅前のお店で気軽に借りることができます(o´∀`o)ノ
普通自転車は3時間500円・1日1000円、おすすめルートが書かれたマップを貰いました♪これは役に立ちそう!!

それからもうひとつ、平泉駅前観光案内所で平泉町内音声ガイド(音声ペン)(1日500円)も借りました。

音声ガイドペン
専用のパンフレットにペンをタッチするだけ。
7ヶ国語(日本語・英語・中国語・韓国語・フランス語・ドイツ語・スペイン語)に対応で、平泉町内の案内を聞くことができる優れもの!!

駅前観光案内所や道の駅平泉・中尊寺・毛越寺でも貸出や返却をおこなっていて、貸出と返却の場所が違っててもOKとのこと。
自分のペースで周るレンタサイクルにとっても便利!!心強いガイドペンです(・∀・)ノ

今回は平泉駅を出発、自転車で5分、駅の駅平泉に寄ってからすぐ近くの柳之御所(やなぎのごしょ)資料館柳之御所史跡公園へ。
先に資料館を見て遺跡の概要や出土した貴重な考古資料を見てから遺跡を見るのがお勧めです(o’∀`)ノ
柳之御所
柳之御所史跡公園は今は公園として整備されていますが、所々発掘跡も点在していて広大な跡地を見ると、藤原氏の勢力の大きさを改めて感じることができました。

そのまま道なりに進むこと自転車で2分、無量光院跡(むりょうこういんあと)に到着です〜(v´∀`*)
無量光院跡
三代秀衡が京都の宇治にある平等院鳳凰堂を模して建立させた寺院跡で、現在建物はなく広々とした敷地が広がっていました。

浄土庭園の傑作といわれている無量光院跡。その姿は現在想像でしか見ることはできませんが、数年前から島と池の復元・整備が進められているそうですよ〜

そしてまた道なりに進むこと3分。源義経の最期を祀った場所、高館義経堂(たかだちぎけいどう)に到着しました(v´∀`*)
高舘義経堂石段を登った先にある松尾芭蕉の句碑や江戸時代に作られたと言われている甲冑姿の義経像を見た後に眺めた展望台からの景色が綺麗だったなぁ〜

高館義経堂から自転車で5分、お次は中尊寺(ちゅうそんじ)
月見坂月見坂入口に無料の駐輪場が完備してあるので安心!
しっかりした登り坂の月見坂をゆっくり歩いて(汗)、広い敷地を周りました〜

中尊寺から自転車で5分。平泉文化遺産センターでは、遺跡発掘で出土した遺物の展示や地形模型と映像による平泉の紹介をしていました。
今まで見てきたものをここで復習できますね(笑)

旧観自在王院跡
平泉文化遺産センターからそのまま道なりに進むこと4分。芝生と池が広がるきれいな庭園観自在王院跡(かんじざいおういんあと)がありました。

そのすぐ先には毛越寺(もうつうじ)
こちらも山門手前に駐輪スペースがありましたよ(v´∀`*)
毛越寺

二代藤原基衡公が仏国土・浄土をこの世に再現しようとして造った庭園をゆっくり歩いて1周(´∀`○)ノ

毛越寺見学後は平泉駅へ戻り、自転車と音声ガイドペンを返却して今回のサイクリングは終了です☆

レンタサイクルを利用して世界遺産を中心に9ヶ所を周りました〜
今回の所要時間は約5時間。ゆっくり、のんびりできましたよ(v´∀`*)

仏の世界を地上に表現したと伝わる浄土庭園と当時の栄華をしのばせる史跡を見学、歴史に想いをはせることができた一日でした♪

平泉のレンタサイクル、おすすめですよ〜


詳しくはコチラ ↓↓↓

JR盛岡支社「乗っちゃ王国」ジパング平泉号
https://www.jr-morioka.com/noccha/train/zipang/

平泉観光協会 ひらいずみナビ
http://hiraizumi.or.jp/
タグ:
ジパング平泉号 中尊寺 毛越寺 高舘義経堂 レンタサイクル 

うに弁当
久慈琥珀博物館と絶品☆三陸リアス亭ウニ弁当☆
エリア:
  • 東北>岩手>久慈
テーマ:観光地 鉄道・乗り物 グルメ 
投稿日:2018/10/05 09:07
コメント(0)
青岩秋子です☆
皆さんは琥珀(こはく)をご存知ですか?
琥珀は宝石のひとつとして知られており、国内では縄文時代の遺跡から琥珀の原石が出土していて、古墳時代には勾玉や装飾品などに加工されたものも見つかっています。

岩手県久慈市は国内最大の琥珀産地で 国内唯一の琥珀専門の博物館 があるんですよ〜。

久慈といえば、NHK連続テレビ小説「あまちゃん」の舞台になった場所☆
あまちゃんハウス1
久慈駅から歩いてすぐの場所に「あまちゃんハウス」があります。

あまちゃんハウス2
ドラマで使われた道具や資料がいっぱい!懐かしい〜♪

久慈駅から車で10分、森の中に建つ久慈琥珀博物館に到着。
久慈琥珀博物館1

琥珀は数千万年前に繁茂していた樹木の樹脂が地中に埋もれてできた樹脂の化石で、久慈産の琥珀は他の産地に比べ年代が古く、約8,500万年前の白亜紀後期のものだそうです。

久慈琥珀博物館2

博物館は新館と本館の2つからなり、新館は琥珀のできる工程や、琥珀にまつわる神話などが紹介されています。
大きな琥珀のカプセルや琥珀の敷き詰められた床を歩いて癒し効果を体験したり、琥珀を塩水に浮かべる・燃やすなどの実験もでき、見て・触れて・体感できる体験型の博物館となっています。

久慈琥珀博物館3

琥珀色もさまざま(´∪`*)

久慈琥珀博物館4

琥珀で作られたモザイク画「黄金の華・金色堂」

久慈琥珀博物館5

本館では国内外の琥珀産地や琥珀の交易ルート、琥珀の歴史について紹介し、各産地の琥珀原石、加工品も展示されています。
昆虫や植物などが閉じ込められた珍しい琥珀もたくさん見ることができますよ〜。

琥珀採掘坑道跡

大正7年頃まで実際に使われていた琥珀採掘坑道跡も見学することができました。
今回は時間がなかったのですが、野外での琥珀の採掘体験(4月下旬〜12月中旬・要予約)も人気ということなので、次回はぜひチャレンジしようと思いま〜す♪


博物館を楽しんだあとはグルメ☆
三陸鉄道久慈駅構内にある三陸リアス亭の名物・ウニ弁当をいただきました♪

うに弁当
弁当箱一面にウニがぎっしり!!

店頭販売は20食限定ですが、予約も受付けてくれます。
ふんわりとした食感の蒸しウニと、ウニの出汁で炊かれたご飯をいっしょにほおばると、口の中がウニの香りでいっぱい〜!!
また久慈に来たら絶対食べたいです!!(≧∇≦)

三陸鉄道リアス線告知

久慈駅は三陸鉄道北リアス線の北端の駅。
震災から不通となっていた宮古〜釜石間が来年3 /23 (土)に開通し、久慈駅から盛(さかり)駅まで『三陸鉄道リアス線』として運行されます。
来年は三陸沿岸がにぎわいそうですね☆

詳しくはこちら ↓↓↓
久慈琥珀総合サイト
http://www.kuji.co.jp/

三陸鉄道
https://www.sanrikutetsudou.com/
タグ:
久慈琥珀博物館 琥珀 三陸リアス亭 うに弁当 三陸鉄道 

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