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んだ!きた東北

~〜青森・岩手・秋田の観光情報をお届け〜~

北東北三県大阪合同事務所
北東北への旅行プランをたてる時、たてた後でも、どうぞ事務所へお気軽にお越しください。 場所は大阪梅田の駅前第1ビル9階にあります☆ お待ちしております〜!!
プロフィール

ニックネーム:
青岩秋子
居住地:
大阪府
会社名:
北東北三県大阪合同事務所
会社英字名:
会社所在地:
大阪府
会社電話番号:
06-6341-7900
業種:
その他
自己紹介:
青森県、岩手県、秋田県の大阪合同事務所です。
場所は大阪梅田の駅前第1ビル9階。
梅田の事務所では多数の観光パンフレットを取り揃えており、無料で観光相談や観光パンフレットを送付しております。

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北山崎2
日本一の海岸美☆岩手県田野畑村・北山崎
エリア:
  • 東北>岩手
テーマ:観光地 街中・建物・景色 鉄道・乗り物 
投稿日:2020/03/06 09:14
コメント(0)
青岩秋子です♪

3月になり、太陽の陽射しが力強くなってきたのを感じますね。今年は桜の開花も早いということで、春が待ち遠しいです☆

さて、4日後の3月11日に東日本大震災から9年目を迎えます。ちょうど1年前に震災の復興のシンボル三陸鉄道のリアス線が全線開通し、歓喜に湧いたのですが、10月に来襲した東日本台風によってまたまた寸断されてしまいました。

その後三陸鉄道さんや関係者の方々の懸命の努力により、順次運休区間での運行が再開されてきましたが、今月20日に再び全線運行再開の予定!
うれしいですね★(*´∨`*)

岩手県の三陸海岸は、沿岸の北部は切り立った断崖が続く隆起海岸になっており、沿岸南部は入江の入り組んだリアス式海岸となっています。特徴のある様々な景色が見られるんですよ。
今回は昨年、リアス線に乗って訪れた沿岸北部の日本一の海岸美と称される田野畑(たのはた)村の景勝地・北山崎(きたやまざき)をご紹介しま〜す。

遊歩百選 田野畑村

田野畑(たのはた)村へは三陸鉄道リアス線の久慈(くじ)駅から。
久慈駅構内の「三陸リアス亭」で買った名物「ウニ弁当」を車内で広げます。
ご飯の上にぎっしりと詰められた蒸しウニと、ウニのだし汁でふんわりと炊かれたごはん。口いっぱいに広がるウニの香りを感じながら、車窓の景色を楽しみました(≧∇≦)
久慈駅と名物ウニ弁当

田野畑駅に到着。桜の模様がかわいいですね〜。
駅の愛称「カンパネルラ」は宮沢賢治の童話「銀河鉄道の夜」から名付けられたそうですよ。
田野畑駅

駅から北山崎までは観光乗合タクシーが便利。三陸鉄道の発着に合わせて1日6便、定額運賃で運行しています。乗車には事前の予約が必要なのですが、あまり知られていないのか、到着した乗合タクシーに声をかけ、すぐに乗れずに残念がる方が何組かおられました。
田野畑村 観光乗合タクシー

途中に見えた木造の番屋群は、サッパ船クルーズや塩づくりなどの体験プログラム拠点となっています。もともとは漁の作業場や漁師の居住空間で、震災の津波で流されてしまったそうですが、以前の面影を復元する形で再建されました。
机浜番屋群

駅から約20分で北山崎園地に到着☆
ここから展望台まで歩いていきます。園内は整備されていて、食堂、レストハウス、ビジターセンターも並びます。そのまままっすぐ歩いた先に断崖を見下ろす展望台がありますよ〜
北山崎園地

ここは第1展望台。張りだした陸地が急な角度で海に落ち込んでいます。この崖の高さはなんと200m以上!下の方には海水に浸食されて穴の開いた岩も見えます。
北山崎1

ここからもう少し迫力に迫りますよ〜
約360段もの階段を下りて行ったところにある第2展望台からの景色はこちら!
北山崎2
さっきより海や崖が近く迫力満点でした!

絶景を目に焼き付けたら、是非食べていただきたいグルメがありますよ〜
展望台の手前に並んでいた建物の一つ「白花しゃくなげ荘」「元祖磯釜めし」です!
白花シャクナゲ荘

元祖磯釜めし

南部鉄器の釜に、ホタテ貝、しゅうり貝(ムール貝)、殻付きエビ、イカ、ウニ、タコ、海苔などのふんだんな魚介がぎっしり!
蓋を空けた瞬間のインパクトと、立ち込める海の香りがたまりませ〜ん!

デザートも是非!
すぐ隣の「北山崎レストハウス」の売店で販売している「たのはたプレミアムみるくソフト」
たのはたプレミアムみるくソフト

と〜ってもミルキーで濃い味のソフトクリームに天然コンブのスプーンがついてます!
コンブが少〜ししょっぱくて、ソフトが絶妙な味わい♪
もちろんコンブは最後に全部食べられますよ。

昭和の創業以来人気というこの「元祖磯釜めし」と北山崎レストハウス限定のオリジナルソフトクリームは、北山崎の素晴らしい景色と共に印象深く思い出に刻まれました!(ノ^ω^)ハ(^ω^ )ノ

是非三陸鉄道に乗って、行ってみてくださいね。

詳しくはこちら ↓↓↓

三陸鉄道HP
https://www.sanrikutetsudou.com/

田野畑村HP 観光情報
https://www.vill.tanohata.iwate.jp/kankou/
タグ:
田野畑村 日本一 北山崎 元祖磯釜めし みるくソフト 

岩手県復興ポスター展
「岩手県復興ポスター展」のお知らせと三陸鉄道「震災学習列車」☆「プレミアムこたつ列車」
エリア:
  • 東北>岩手>久慈
  • 東北>岩手>宮古・浄土ケ浜
  • 東北>岩手>釜石
テーマ:鉄道・乗り物 その他 
投稿日:2020/02/21 10:49
コメント(0)
青岩秋子です♪

2020年3月で、東日本大震災から9年を迎えます。
北東北三県大阪合同事務所では2020年2月19日(水)〜3月19日(木)まで『岩手県復興ポスター展』 を開催します。

震災の記憶の風化を防ぎたい、また、復興の取り組みや現在の様子について多くの方々に知っていただきたい、という思いで毎年実施しています。

岩手県復興ポスター展
(今年の様子)

地震や津波による被害が大きかった三陸地方 。

震災の復興のシンボル三陸鉄道は、震災以降、不通となっていた旧JR山田線の宮古(みやこ)〜釜石(かまいし)間の路線を引き継いで、2019年3月23日にリアス線として全線開通 したのですが、10月に発生した台風19号の被害の影響により、一部区間で運転を見合わせており、釜石〜陸中山田(りくちゅうやまだ)間、普代(ふだい)〜久慈(くじ)間はバスによる代行輸送 を行っています。
普代〜久慈間が今年3月14日に再開予定で、3月20日に全線運行再開予定です☆彡

三陸鉄道では、三陸の旅を楽しんでいただける観光列車やイベント列車を数多く行っていますよ(^-^)

個人でも参加できる「震災学習列車」
車窓から「見て」・「聞いて」・「知って」被災地の今、自分達の防災について考える列車です。

震災学習列車

出発日:2020年3月11日(水)【申込締切日:3月4日(水)】
旅行代金:お一人さま11,000円※おとな・こども共通
【最少催行人員20名さま】


普段は、団体申込みの完全予約制の貸切列車の運行になるので、個人で参加したい方は是非この機会に参加してみて下さい☆

宮古〜陸中山田間で「プレミアムこたつ列車」
温かいこたつに入って、三陸の海を眺めながら走る列車です。

プレミアムこたつ列車

運行日:2020年2月2日(日)〜2月24日(月・祝)までの土日祝の計9日間
時刻:宮古発12:15→ 陸中山田着12:55
陸中山田発13:25 → 宮古着14:10


今年度は、冬季限定で運行してるこたつ列車の通常区間が不通ですが、2020年1月16日から運行再開されている宮古〜陸中山田間を運行します!

こたつ列車
温かいこたつに入って、宮古新名物「瓶ドン」や海鮮弁当の三陸の食を堪能したり(宮古発のみ)、活ホタテ剥き体験を楽しんだり(陸中山田発のみ)できます♪♪♪

瓶ドンは、岩手県沿岸で獲れたてのウニを牛乳瓶に詰めて売られているウニ瓶からヒントを得て考案され、牛乳瓶に入った宮古の旬の食材を、自分でご飯にかけて食べる体験型のご当地ドンです♪

ウニの瓶詰め
(写真は、ウニ瓶)

宮古市では、現在市内10店舗で「瓶ドン」をお召し上がりいただけます。

瓶ドン
(写真は、浄土ヶ浜レストハウスの「ぶっかけ瓶ドン」)

去年、私も宮古市の浄土ヶ浜へ行って瓶ドンを食べました〜(^^♪
浄土ヶ浜レストハウスでは、生の真鱈を醤油漬けしてイクラやめかぶと合わせて瓶詰にしてました〜♪生の真鱈を初めて食べたのですが、新鮮で身がプリプリしていて美味しかったです!(^^)!

来月3月20日に三陸鉄道は全線運行再開予定なので、岩手県の三陸地方に足を運んでみては、いかかでしょうか(*^-^*)?


詳しくはこちら↓↓↓

三陸鉄道
https://www.sanrikutetsudou.com/

タグ:
復興 東日本大震災 三陸鉄道 震災学習列車 プレミアムこたつ列車 

けの汁列車1
列車に乗って津軽の郷土料理「けの汁」を味わう☆弘南鉄道「けの汁列車」
エリア:
  • 東北>青森>弘前
  • 東北>青森>黒石・青荷温泉
テーマ:街中・建物・景色 鉄道・乗り物 グルメ 
投稿日:2019/12/20 10:56
コメント(0)
青岩秋子です♪

今年もあと11日となりましたね〜☆
お正月の過ごし方は色々ありますが、わたしはお家でゆっくりとおせちや郷土料理を食べようと思っています(^-^)

青森県の津軽地方 にはけの汁(しる) という郷土料理があります。

けの汁
けの汁は大根、ニンジン、ゴボウ等の野菜類とフキ、ワラビなどの山菜類、高野豆腐や揚げ等を細かい賽の目に切り、味噌やしょうゆで煮こんだ具だくさんで栄養豊富な汁もの。
かつて小正月の1月15日にお嫁さんが里帰りする際に、家族が食べるものに困らないよう大鍋いっぱいに「けの汁」を作っていたそうですよ。きっとそれぞれの家庭の味があるんでしょうね。

この「けの汁」を楽しむことができる、とってもステキなイベント列車が2月に運行します。その名も「けの汁列車」 (*≧∀≦*)
昨冬に体験した様子をご紹介しま〜す!

けの汁列車1
「けの汁列車」を運行しているのは弘南(こうなん)鉄道
弘前から田舎館、平川、黒石を結ぶ弘南線と、弘前と大鰐を結ぶ大鰐線の2つの路線を持つローカル鉄道です。

けの汁列車2
おなじみの車両の真ん中に長テーブルがセッティングされています。
座席は申込みグループごとに座れるように決められていました☆

けの汁列車7
車内のライトはカラフルな中華風提灯。こちらは平川市が交流の深い台中から取り寄せたものなんですって。ムードが高まりますね♪
発車と同時に提灯が灯り、司会進行の鉄道職員さんの合図でカンパ〜イ!

けの汁列車5
女性職員さんが丹精込めて作ってくれたあつあつのけの汁をよそってもらいました。(*^∨^*) 具がたっぷりで、白みそベースのおだしにそれぞれの具材の風味が溶け込んでいて、とっても美味しい〜!!
色とりどりのお弁当に、枝豆やお漬物などもあってボリュームも満点です☆

けの汁列車6
けの汁はおかわり自由♪ ほんとに美味しいので何杯でもいけそう!(^m^ )
ビール、お酒、焼酎、ジュース、お茶などドリンクも飲み放題なんですよ〜☆

けの汁列車はもともと唯一正月にひと息つける女性を労うために考案されたもので、第1回目は女性のみが参加できたそうです。でもけの汁列車を楽しんで帰った女性たちが家族に話したことで、男性にも参加させてほしい!!と強い要望があったそうで、第2回目からは男性も参加できるようになったそうですよ(笑)

けの汁列車4
カラオケも次々と曲が入りにぎやか。とっておき抽選会もあり、様々な商品がたくさんの人に当たっていましたよ〜ヽ(≧▽≦)ノ"ワーイ
周囲の人とも楽しくおしゃべりしながらあっという間の2時間でした〜!!
またこの冬も是非乗りたいな〜☆

この冬の「けの汁列車」の運行日、時間は・・・
☆2020年2月 7日(金)弘前駅 18:19発
☆2020年2月 8日(金)平賀駅 18:28発
☆2020年2月21日(金)黒石発 18:20発
☆2020年2月28日(金)弘前駅 18:19発
となっています。

2月7日(金)のみ超お得な特別企画『冬の田んぼアートを観に行こう!』として、田んぼアート駅で途中下車してスノーアートを見学できますよ♪

冬の田んぼアート1
(昨冬のスノーアート風景)

募集人員は各90名で、電話での予約となります。1人での参加もOKですよ〜。
ご家族・ご友人・職場の仲間とご一緒に出かけてみませんか?

そして2020年2月8日(土)黒石市・田舎館村・平川市を巡る「弘南鉄道で巡る 冬の田んぼアートとイルミネーションツアー」
もありますよ〜。黒石こみせ通りの散策、冬の田んぼアートと冬花火の鑑賞もあって、とても充実したプラン☆参加したいな〜!

ツアーチラシ

けの汁列車も冬の田んぼアートとイルミネーションツアーもお早めに予約してくださいね!

詳しくはこちら ↓↓↓

弘南鉄道株式会社HP
https://konantetsudo.jp/

田舎館村役場HP
http://www.vill.inakadate.lg.jp/

平川市観光協会HP
https://hirakawa-kankou.com/

黒石市観光協会HP
https://kuroishi.or.jp/

タグ:
けの汁 けの汁列車 弘南鉄道 田んぼアート イルミネーション 

ストーブ列車1
あったか楽しい〜☆津軽鉄道ストーブ列車
エリア:
  • 東北>青森>五所川原・津軽半島
テーマ:観光地 鉄道・乗り物 
投稿日:2019/12/13 10:42
コメント(0)
青岩秋子です♪

12月に入って、きた東北ではすっかり冬を迎えていますよ。
青森県津軽地方の冬の風物詩としてお馴染みの、津軽鉄道ストーブ列車 も今月から運行が始まりました〜

津軽五所川原駅
津軽五所川原駅

青森県五所川原(ごしょがわら)市と中泊(なかどまり)町を南北に結ぶ津軽鉄道は、日本最北端のローカル鉄道。12月から3月に運行されるストーブ列車は、鉄道ファンだけでなく青森の冬の観光のひとつとして大人気なんです☆
予約は不要で乗車券とストーブ列車券を購入すれば誰でも乗ることが出来るんですよ〜(*・∀・*)V

ストーブ列車1
ストーブ列車をけん引する機関車。ストーブの絵が描かれた赤いプレートがお鼻みたいですね♪(^▽^)

ストーブ列車2
客車に入ると制服姿のアテンダントさんが笑顔で出迎えてくれました♪
車内は木の造りでとってもレトロ。昭和の雰囲気が漂っています。

ストーブ列車5
こちらがダルマストーブ
名前の通りコロンとした姿がかわいいですね(^_^) 体は小さいですが赤々と石炭が燃えて客室内はとっても暖か☆ストーブの管理はアテンダントさんや乗務員さんがしてくれます。座席は自由なのでストーブの前に座ろうと乗車時はちょっと争奪戦(笑)
それぞれ席を確保したら、写真を撮るために発車前からみんな車内をウロウロしてごった返していました。

ストーブ列車4
車内販売もなんだか懐かしい感じ♪ストーブ列車限定の車内販売なので、どんな商品があるのか気になります!

ストーブ列車3
そしてストーブ列車といえば、焼きスルメ!!
車内販売のスルメを購入すると、アテンダントさんがストーブの上の網で焼いてくれるんですよ〜〜(*≧∀≦*)ステキ♪
香ばしい香りが車内中に充満して幸せな気分になります☆

ストーブ弁当1
わたしは、ストーブ弁当を食べましたよ〜〜♪
こちらのお弁当は残念ながら車内販売ではなく完全予約制。3日前までに電話で予約すると駅で受け取ることができますよ♪

ストーブ弁当2
竹で編んだお弁当箱に、津軽の郷土料理の若生(わかおい)おにぎりや地元の素材をふんだんに使ったおかずがぎっしり☆どれも丁寧に作られていてとっても美味しかった〜(^o^)

ストーブ列車 車窓風景
お酒を片手にスルメを食べる人、お弁当をほおばる人、アテンダントさんとの会話を楽しむ人・・・みんながウキウキしていてまるで遠足列車のよう。乗り合わせた人との会話も弾んでほんとに楽しいひとときでした♪
人の温かみも感じられるストーブ列車、おすすめです!!

詳しくはこちら ↓↓↓

津軽鉄道株式会社HP
http://tsutetsu.com/

五所川原市観光協会HP
http://www.go-kankou.jp/

中泊町HP(観光)
http://www.town.nakadomari.lg.jp/index.cfm/13,0,41,html

タグ:
津軽鉄道 ストーブ列車 ストーブ 五所川原 中泊 

晴れの日
絶景の紅葉スポット☆秋田県仙北市の「抱返り渓谷」で秋の深まりを感じませんか?
エリア:
  • 東北>秋田>角館
テーマ:街中・建物・景色 鉄道・乗り物 自然・植物 
投稿日:2019/10/04 14:15
コメント(0)
代名詞は「食欲の秋!」(笑)
青岩秋子です☆

秋と言えば「芸術の秋」「読書の秋」「食欲の秋」ですね〜☆
「紅葉の秋」もありますね!
私はもっぱら「花より団子」です( *´艸`)

「紅葉の秋」の皆様には、とっておきの場所がありますよ♪

秋田県仙北(せんぼく)市にある「抱返り(だきかえり)渓谷」

抱返り渓谷

「抱返り渓谷」は武家屋敷で有名な「角館(かくのだて)」から車で約15分の場所にあります。

私は昨年10月下旬に行ってきました♪
なんと、雨!!ヽ(゜Д゜;)ノ!!
夜中からずっと雨が降っていて、朝になっても止みませんでした。
小雨がパラついている中、抱返(だきかえり)神社から散策スタート!

抱返り入口

抱返神社の横を通り過ぎてしばらく歩くと、対岸へ渡る丈夫そうな橋の前に来ました。
遊歩道の入口から見えていた、赤い吊橋を渡ります♪

神の岩橋

赤い吊橋は「神の岩橋」と呼ばれていて、大正15年にできた秋田県で最も古い吊橋なんですって!
頑丈に作られている吊橋の中央からの景色は、周囲が開けていてとても心地良いです♪
高いところが苦手な方は、下を見ないように渡ってくださいね(*´艸`*)

吊橋を渡り切り、再び遊歩道に入っていくところで注意書きがありました。

注意書き

遊歩道は踏み固められた土の道や木道、渓谷に落ちてしまわないように柵が設けられていたりと、歩きやすく整備されていました。

遊歩道2

ただ、そそり立つ崖の横に道を通しているので、雨や風が強いときは危険が伴う場合もあります。
その時は、遊歩道を閉鎖することがあるそうです。
皆さんも行かれるときは、ご注意くださいね!


茣蓙の石

渓谷の名所には、目印になる看板が立てられているので、見逃さずに済みますよ〜♪

雨の日
(雨の日)
晴れの日
(晴れの日)

川の水は日によってコバルトブルーだったり、エメラルドグリーンだったりと、表情が変わります。
私は、あいにくの雨模様にもかかわらず、きれいなコバルトブルーを見ることができましたよ♪
渓谷の川

抱返り渓谷イチの名所「回顧(みかえり)の滝」が近づいてくると、案内板が現れます。
回顧の滝標識

「あと500m」と書かれたら、ワクワクしちゃいますね〜o(*゜∀゜*)o
歩いていると、看板に書かれている距離も減ってくるので、歩くのも苦にならない☆

回顧の滝

「回顧の滝」に到着!!
滝の近くまで近づくことができますよ☆
オススメの撮影スポットは、手前の遊歩道の橋の上!
滝の全体像が収まりますよ〜(´∀`*)
帰りは、来た道を戻っていきます。
キレイな景色を2回も見られますよ(笑)

周遊パス

抱返り渓谷へは、角館駅や田沢湖駅から便利な周遊パスがありますよ!
周遊バスに乗れる周遊パスです(笑)
運行期間は10月12日(土)〜11月10日(日)です。

晴れの日の抱返り

紅葉の見頃は、例年10月下旬〜11月上旬頃です。
晴れの日は晴れの日の、雨の日は雨の日の、それぞれ表情が違う抱返り渓谷を楽しめますよ〜!


詳しくはこちら↓↓↓

抱返り渓谷(仙北市役所)
https://www.city.semboku.akita.jp/sightseeing/spot/05_dakigaeri.html

田沢湖・角館周遊パス(田沢湖角館観光協会)
https://tazawako-kakunodate.com/news/64

【周遊パス販売場所】
田沢湖観光センター「フォレイク」
JR田沢湖駅構内 朝8時30分〜夕方5時15分
TEL0187-43-2111 FAX0187-43-2077

仙北市観光情報センター「角館駅前蔵」
JR角館駅を出て右側の白い建物 9時〜18時(10月〜3月は17時30分まで)
TEL0187-54-2700 FAX0187-54-1755

タグ:
抱返り渓谷 角館 周遊パス 角館駅前蔵 フォレイク 

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