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んだ!きた東北

〜〜青森・岩手・秋田の観光情報をお届け〜〜

北東北三県大阪合同事務所
北東北への旅行プランをたてる時、たてた後でも、どうぞ事務所へお気軽にお越しください。 場所は大阪梅田の駅前第1ビル9階にあります☆ お待ちしております〜!!

プロフィール

ニックネーム:
青岩秋子
居住地:
大阪府
会社名:
北東北三県大阪合同事務所
会社英字名:
会社所在地:
大阪府
会社電話番号:
06-6341-7900
業種:
その他
自己紹介:
青森県、岩手県、秋田県の大阪合同事務所です。
場所は大阪梅田の駅前第1ビル9階。
梅田の事務所では多数の観光パンフレットを取り揃えており、無料で観光相談や観光パンフレットを送付しております。

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記事一覧

1 - 5件目まで(48件中)

如斯亭2
旧秋田藩主の御休所「如斯亭」庭園と「秋田犬ふれあい処」で癒されました☆
エリア:
  • 東北>秋田>秋田
テーマ:街中・建物・景色 歴史・文化・芸術 動物 
投稿日:2018/09/14 10:44
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青岩秋子です♪

秋田市の千秋公園は、旧秋田藩主佐竹氏が築いた久保田城の城跡。
藩主の住まいだった久保田城の周りには、秋田市内には御休所(おやすみどころ)と呼ばれる別邸が10ヵ所ほどあったそうなんです。
現在唯一残る別邸庭園「如斯亭(じょしてい)」に行ってきました☆


千秋公園の北方向に位置する「如斯亭」は、元禄年間に3代藩主が近臣に土地を与え、建てられた別荘が始まりで、9代藩主佐竹義和(よしまさ)によって庭園が整備され、藩主の御休所や文人墨客の交友の場として活用されてきました。

平成19年に国の名勝に指定され、修復整備を経て昨年の10月より秋田市の新たな名所として公開されています。

如斯亭1
広い縁側と、横並びに二間続いた和室が特徴的。
藩主が使う座敷は広く、床の間や違い棚がありました。

如斯亭2
和室の間口より縁側の間口が広く作られていたり、西側・北側・東側にある3つの広縁の雨戸が
一か所に収納されるような工夫も。
座敷の中から庭園がよく見えるようにこだわって建てられているんですね!

庭園は主屋から眺めるだけでなく、散策もできますよ〜
主屋を出て庭園を巡ります☆


如斯亭3
左:超雪谿(ちょうせっけい)と仁源泉(じんげんせん) 右:靄然軒(あいぜんけん)

如斯亭4
左:清音亭(せいおんてい) 右:樹齢550年のケヤキ

園内は「園内十五景」と呼ばれる15の景色が各所に配置されていて、築山や景石、灯籠、滝などの様々な風景が楽しめるようになっていました。

庭園に詳しくなくても、事前にボランティアガイドさんをお願いしておくと、秋田市の歴史を踏まえながら、詳しく案内してもらえますよ〜。

東北で無二の名園と称される「如斯亭」。
庭園周辺の景色は時代と共に変わってしまったようですが、庭園は往時の趣を今に伝える癒しの場所でした☆

秋田駅から路線バスで約10分、バス停からは徒歩約5分とアクセスも便利です!


そして、今年6月16日にオープンした「秋田犬ふれあい処 in千秋公園」にも行ってきました♪

秋田犬ふれあい処1
あいにくの雨でしたが、たくさんの人がきていましたよ。

秋田犬1
かわい〜〜!!(*>ω<*)

秋田犬3
この日は2頭の秋田犬に会うことができました♪
かわいい姿を見ているだけで癒されます〜〜

「秋田犬ふれあい処 in千秋公園」では11/4までの毎日、11時〜15時の間に秋田犬とふれあうことができます。

ふれあいのルールを守ってワンちゃんの体調にも気遣ってあげて下さいね☆

秋田犬ふれあい処2


詳しくはこちら ↓↓↓

秋田市公式サイト/如斯亭庭園
https://www.city.akita.lg.jp/kanko/kanrenshisetsu/1002685/1013885/index.html

秋田市公式サイト/秋田犬ふれあい処
https://www.city.akita.lg.jp/kurashi/doro-koen/1003685/1007159/1011859/index.html
タグ:
如斯亭 御休所 庭園 秋田犬ふれあい処 秋田犬 

ローマの休日1
秋もまだ楽しめます 田舎館村田んぼアート
エリア:
  • 東北>青森
テーマ:観光地 街中・建物・景色 
投稿日:2018/09/07 09:05
コメント(0)
青岩秋子です♪

今年も見に行ってきました〜
青森県田舎館(いなかだて)村の田んぼアート♪

田んぼをキャンバスに見立て、異なる色の稲を使って描かれる巨大なアートは、映画やドラマ、アニメや昔話などをテーマに、老若男女、国籍を問わず楽しめる作品となっていて、毎年話題を呼んでいるんですよ〜。


田んぼアート会場は2ヵ所あります。
まずは第1田んぼアート会場(田舎館村役場)を見ようと、弘前駅から弘南バス(弘前〜黒石〜大川原線)でやってきました。

田舎館村役場
最寄りの「畑中」バス停から徒歩約3分です。


入口の自販機でチケットを購入して、エレベーターで4階の展望デッキへ上がります!
ローマの休日1
第1田んぼアートの今年のテーマは『ローマの休日』
王女と新聞記者という身分違いの切ない恋を描いたラブストーリー。
大好きな映画です!(>∀<人)━━♪♪!

ローマの休日2
映画の2つの名場面が見事に再現されていました。
「すご〜い!!」「ステキ〜!」とみんな歓声をあげて見ていましたよ〜


4階でチケットを購入すると、さらに6階の天守閣へ上がることができます。
6階から眺めると・・・
ローマの休日3
さっきより縦に細長く伸びて見えました〜(笑)
4階の展望デッキから見た時に一番きれいに見えるように作られているんですね。


実は田んぼアートをより楽しむためのガイドツアーもあるんですよ☆
いながだでの田舎あるぎ1
『いながだでの田舎あるぎ(田んぼアートコース)』は、田んぼの横を歩きながら使っている稲の種類やアートの作り方、裏話などを交えて案内してもらえる30分間のガイドツアーで、1週間前までに予約が必要ですが、料金は驚きの100円!
私も案内をしてもらいました〜♪

田舎館村役場
田んぼアートに使われている稲の数や作り方の他、平成5年の開始以来、回を重ねるごとに進化してきた田んぼアートや田んぼ周辺の環境の変化、エピソードなどたくさん聞かせていただきました!
展望デッキから田んぼアートを見る前にぜひおすすめですよ〜♪


第2田んぼアート会場までは、2つの会場を結ぶ無料シャトルワゴン車「たさあべ号」が運行されています。所要時間は約10分です。

弥生の里展望所と田んぼアート駅
第2田んぼアート会場(弥生の里展望所)は弘南鉄道弘南線の田んぼアート駅の近くにあります。

こちらも入口の自販機でチケットを購入してエレベータで展望デッキへ。
手塚治虫キャラクター2
こちらのテーマは『手塚治虫キャラクター』
手塚治虫キャラクター1
懐かしくて愛らしいキャラクターたちをみんな楽しんでいました。

第2田んぼアート会場には石のアートも。
石のアート
美空ひばりさんとPrincess Diana
カラフルな田んぼアートとは対象的な、モノクロのアートも素敵ですよね。

今年の田んぼアートは10月8日(月祝)までです。
発色の良いアートが見られる時期は過ぎましたが、これからは出穂や葉の色づきが徐々に秋の色へと変化をしていきます。
また違った表情も楽しめますよ。


弥生の里展望所から徒歩3分の場所にある田舎館村埋蔵文化財センター弥生館では、約2000年前の弥生時代の水田跡や出土品を保存、管理しています。

田舎館村埋蔵文化センター弥生館
弥生時代の人の足跡の残った水田が展示されていたり、実際に弥生時代の水田の上を直接歩くこともできますよ。
田んぼアートと共にこちらにもぜひ寄ってみてくださいね!

詳しくはこちら ↓↓↓

田舎館村 田んぼアート
http://www.inakadate-tanboart.net/


津軽まちあるき いながだでの田舎あるぎ〜田んぼアートコース!〜
http://machi-aruki.sakura.ne.jp/all.php?moku=7&SSID=2


田舎館村埋蔵文化センター弥生館
http://www.vill.inakadate.lg.jp/_common/themes/inakadate/maibun_hp/
タグ:
田んぼアート 石のアート 田舎館村 田舎館村埋蔵文化センター 弥生時代 

古代水洗トイレ2
古代の水洗トイレは必見☆秋田城跡歴史資料館と史跡公園。企画展「北東北のお城と城跡&縄文遺跡群」の展示始まります!
エリア:
  • 東北>秋田>秋田
テーマ:街中・建物・景色 歴史・文化・芸術 
投稿日:2018/08/31 11:00
コメント(0)
歴史大好き☆青岩秋子です♪

今回は秋田市内にある歴史スポットへ行ってきました〜(^o^)v
奈良時代から平安時代にかけて東北各地に作られた地方官庁の遺跡の一つ、国指定史跡 秋田城跡(あきたじょうあと)です☆

秋田城跡マップ

発掘調査で発見された遺構は史跡公園に復元されていて、発掘された遺物は秋田城跡歴史資料館で展示されています♪

秋田城跡歴史史料館・史跡公園

当時の律令国家が、蝦夷を支配・総括するために、越後(えちご)、出羽(でわ)、陸奥(むつ)の各地城柵(じょうさく)と呼ばれる行政機関を置いたのですが、その中の1つ、出羽国の秋田村高清水岡(たかしみずのおか)に遷された『出羽柵(いではのき)』が名前を変え『秋田城』となったようです。

秋田城はこれらの城柵の中で最も北にあったもので、役所としての役割、軍事機関としての役割の他、大陸との外交の役割も担っていました。

漆紙文書

こちらは『漆紙文書(うるしがみもんじょ)』と呼ばれるもので、当時の手紙や書類に漆が付着し染み込んだもの。そのままでは古くなった皮のようで文字は見えませんが、赤外線カメラを使うと見えるんです!

漆が付いている理由は、役所で不要になった文書や使用済みの紙をを漆職人に払い下げ、職人がその紙を漆の入った容器の蓋紙として使用していたからなんですって。

非鉄製小札甲

こちらは『非鉄製小札甲(ひてつせいこざねよろい)』
鉄ではなく、皮で作られた甲(よろい)です!
本来なら残りませんが、漆が塗られていたので腐らずに見つかったようです。
鉄以外の甲って、初めて見ました☆

人面墨書土器

病気や悪い出来事をおこす「ケガレ」を払う儀式に使われた『人面墨書(じんめんぼくしょ)土器』
土器に人の顔が描かれているのわかりますか?!
なんとも愛嬌がある顔で笑っちゃいました!(≧∇≦)

古代水洗トイレ1

驚いたのが奈良時代後半に作られた古代のトイレ。なんとこの時代にすでに水洗式のトイレがあったんです!!
類例のない、大変珍しいものなんですよ!
当時のトイレットペーパーだった、木製のヘラもありました。
史跡公園に実際に復元されているので、見に行きましょ〜♪

東門・古代沼

史跡公園には政庁(せいちょう)、東門、古代沼も復元されています。

古代水洗トイレ2

復元された古代の水洗トイレ。
自然の地形の傾斜を上手に利用していたんですね♪ヽ(´▽`)/

古代水洗トイレ3

個室の中はこんな感じ。広くて清潔感がありますね。
トイレとして使用はできませんが、水を流す体験はできますので、見学の際は是非流してみて下さいね〜(笑)(^w^)


詳しくはこちら ↓↓↓

秋田市公式HP:秋田市立秋田城跡歴史資料館
https://www.city.akita.lg.jp/kanko/kanrenshisetsu/1003616/index.html



そして北東北三県大阪合同事務所では、今日から9/28(金)まで『北東北のお城・城跡と縄文遺跡群』をテーマに展示をしています。

お城と城跡、縄文遺跡群展示風景

各遺跡のパンフレットも取り揃えていますので、どうぞお気軽にお立ち寄りくださいね♪

パンフレット
タグ:
秋田城跡 史跡公園 城柵 史跡 遺跡 

角館タイトル用1
武家屋敷青柳家でプレミアムツアーに行ってきました!
エリア:
  • 東北>秋田>角館
テーマ:街中・建物・景色 グルメ 歴史・文化・芸術 
投稿日:2018/08/17 09:35
コメント(0)
☆歴史大好き☆青岩秋子です♪

皆さんは時代劇を見たりしますか?私は大好きです( n´∀`n)キャッ
時代劇と言えば「お殿様が住んでいるお城」を想像しますが、武士たちの住んでいたお屋敷もなかなか魅力的ですよねぇ〜。
武士の暮らしが知りたいなら、この町!
秋田県仙北(せんぼく)市にある角館(かくのだて)地区 に行ってきました!
武家屋敷通りにはその名の通り、武家屋敷が道の両側にたたずんでいて、重厚で格調高い造りが特徴の薬医門や黒壁が厳かな雰囲気を醸し出しています。

その中の1軒。青柳家(あおやぎけ)を見学しました!

青柳家は、入場料を払うと建物や蔵の見学ができ、また茶寮や喫茶室、食事処でくつろぐこともできます。
そんな青柳家では、今年の4月から「初公開 母屋探訪プレミアムツアー」が開催中!

入場料とは別に大人1人500円を払うと、今まで非公開だった母屋内部を特別に見学できます。

青柳家1

案内してくれるガイドさんと一緒に「非公開」と書かれた格子戸の内側へ入っていきます(〃゜3゜〃)ドキドキ
土間から靴を脱いで、障子に閉ざされた母屋内部へと入って行くと、そこはプレミアムツアーを申し込んだ人だけに許された空間。
まさにプレミアム!!

今は亡き青柳家最後の女当主、青柳トミさんが嫁いだ当時の打掛や雛飾り、北前船で運ばれた京都の工芸品の数々。
建物の装飾など、詳しく説明をしてもらえます。

青柳家2


昨年までは非公開でしたが、母屋の見学についての問い合わせが多くあり、青柳トミさんが生前に母屋にお客様を上げておもてなしをしていた精神を受け継ぎ、2年の歳月をかけて修復。今年公開されることになったんですって。
エピソードまでプレミアムですね(´;ω;`)ウゥゥ

毎日4回催行 (10時・11時・14時・15時)

ガイドツアー約10分(文化財保護のため1回の定員あり)

当日現地で申込可 (青柳家内郷土館ツアーデスクにて)

大人500円(入場料別)


感動したらお腹が空いてきちゃいました(笑)
腹が減っては観光は出来ないっ!d(´∀`*)ネッ!

青柳家から徒歩5分以内の場所にあるお食事処 桜の里に入りました♪

ここでは稲庭うどんと比内地鶏の親子丼セットを注文しました!
桜の里1

秋田県湯沢市稲庭地区が発祥の稲庭(いなにわ)うどん。
茹でた後に水で締めているので、お皿に盛られた姿はツヤツヤと輝いています☆
桜の里2

日本3大地鶏の一つ比内地鶏(ひないじどり)で作った親子丼は、黄金色の卵とお出汁の良い香りが食欲をそそります♪
桜の里3

いざ、実食!!

ツヤツヤの稲庭うどんは、見た目以上にツルツルしていて、のど越しが良い♪
黄金色をした比内地鶏の親子丼は、程よい弾力で歯触りが良く、噛めば噛むほどお出汁の味がしみだしてくる〜!
稲庭うどんと比内地鶏の親子丼を交互に食べていたら、永遠に食べ続けられる気がする〜(´∀`艸)♡

秋田県が誇る食の2大スターが夢の競演です(◎´□`)サイコォォォー☆

皆さんも角館にお越しの際は、武家屋敷と秋田のグルメを味わってくださいませ!


詳しくはこちら↓↓↓

<角館歴史村 青柳家>
http://www.samuraiworld.com

<お食事処桜の里>
http://www.sakuranosato.net


あきた芸術村
劇団わらび座の観劇&ゆかりの地を巡る旅♪(秋田県仙北市・美郷町)
エリア:
  • 東北>秋田
テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術 
投稿日:2018/04/13 10:28
コメント(0)
ミュージカルや観劇大好き☆青岩秋子です♪

民謡の宝庫・秋田県仙北(せんぼく)市にホームベースを置く劇団わらび座がずっとずっと気になっていたのですが、先日やっと公演を観に行ってきました〜(*´∀`*)

劇団わらび座の本拠地・秋田芸術村は人と文化の出会いと交流の場として、芸術・芸能・ホテル・温泉(温泉ゆぽぽ)・地ビール(田沢湖ビール)・工芸・郷土料理を丸ごと満喫できる「アート・ヴィレッジ」になっています。

芸術村
(左:村内の案内板 中央:田沢湖ビール館 右:温泉ゆぽぽ)

わらび座は1951年2月創立。
民族芸能をベースに多彩な表現で現代の心を描く劇団で、現在5つの公演グループで年間約1000回もの公演を全国で行っています。
海外公演は、アメリカ、ヨーロッパ、アジア、ブラジルなど何と16カ国で行なっているとか!( ゜ ω ゜ ) ! !

劇場外観
わらび座劇場 (左:大劇場 右:小劇場)

わらび座の舞台の特徴の一つは、表現様式が多彩なことだそうです。
東北の素材を活かしたオリジナルミュージカルの制作・上演をはじめ、民族舞踊・太鼓・演劇など様々なワークショップを行っているんですってw((´ω`))wワオッ!!

私が観に行った時は小劇場での公演「ミュージカル びっくり理一郎」という演目でした。

びっくり理一郎チラシ
(現在、この公演は終了しています)

明治時代、秋田県美郷(みさと)町に生まれ、県議会議員や衆議院議員・貴族院議員として活躍した坂本東嶽(さかもととうがく)=理一郎夫婦の物語で公演時間は約1時間30分。(休憩なし)

劇場内部
小劇場での公演だったので、ステージと客席が近かった〜(○´∀`)人(´∀`○)ノ

上演途中の盛り上がり場面では会場の一体感を感じることができて、その都度感動が倍増!
小さな子どもたちからお年寄りまで、たくさんの方が楽しめる舞台が創られているなぁと思いました。

実は・・・
私、偶然にも昨年6月に美郷町へ行ったのですが、その時に坂本東嶽が作った村づくりの基盤である松・杉並木を見ていたんです〜!!

坂本東獄が郷土を憂い、当時の町の中心部から各集落に通じる6本の放射状の直線道路沿いに赤松と杉を400本以上植栽し作られた並木道は、ヨーロッパで考えられた田園都市思想に基づくもので「村づくり発祥の地」とも言われているそうです。

並木看板
「千屋(せんや)並木緑地環境保全地域」に指定、また「新日本街路樹百景」にも選ばれていて、日本を代表する街路樹なんですよ〜(v´∀`*)

並木道を少し歩いてみました☆
まずは、杉並木。

杉並木
明治35年前後に植樹されたそう。

杉並木から数分歩いたところにある松並木へ。

松並木
整備された歩道の両側に立つ赤松は風格があって、まさに「赤松のトンネル」といった感じ♪

真っ直ぐな並木道と緑がとっても気持ちよかった〜
心なしか姿勢を正して歩いていたような気がします(*・ω・*)

千畑小
松並木道の中にある千畑(せんはた)小学校に石碑がありました。

「1本では並木といわない。2本でも並木道はつくれない。何十本、何百本の木があって並木はつくられる。・・・」といった言葉が刻まれていましたよ〜

130年余りの歴史ある並木道。
地域のシンボルとして、現在まで大切に継承されている原点を感じる素晴らしい言葉ですね(´∀`)ノ

また、この松・杉並木はアニメ「となりのトトロ」の背景モデルの一部になったともいわれています。

スタジオジブリの背景を描く男鹿和雄氏が美郷町の隣りの大仙(だいせん)市出身で、小さい頃はこの辺りへ遊びに来ていたとか。
トトロの話を思い出し想像しながら歩いていると、後ろからトトロとねこバスが走って来るような気がしました(笑)

ちょっと話が逸れましたが・・・
このようにわらび座の演目は、秋田をはじめ東北にゆかりのある題材を選んでいるそうです。

今後のわらび座の公演予定をチェックして、旅の行程を決める「わらび座の観劇」+「ゆかりの地を巡る旅」のコラボ、おすすめです!

いつもとはひと味違った旅をしてみませんか?*´∀`)ノシ))


詳しくはコチラ ↓↓↓

劇団わらび座
http://www.warabi.jp/

美郷町観光協会HP
http://rokugo-mizu.net/
タグ:
劇団わらび座 あきた芸術村 美郷町 坂本東獄 

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