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んだ!きた東北

~〜青森・岩手・秋田の観光情報をお届け〜~

北東北三県大阪合同事務所
北東北への旅行プランをたてる時、たてた後でも、どうぞ事務所へお気軽にお越しください。 場所は大阪梅田の駅前第1ビル9階にあります☆ お待ちしております〜!!

プロフィール

ニックネーム:
青岩秋子
居住地:
大阪府
会社名:
北東北三県大阪合同事務所
会社英字名:
会社所在地:
大阪府
会社電話番号:
06-6341-7900
業種:
その他
自己紹介:
青森県、岩手県、秋田県の大阪合同事務所です。
場所は大阪梅田の駅前第1ビル9階。
梅田の事務所では多数の観光パンフレットを取り揃えており、無料で観光相談や観光パンフレットを送付しております。

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1 - 5件目まで(52件中)

こたつ列車TOP
三陸鉄道「こたつ列車」でぬくぬく♪まったり旅 & 年末年始お休みのお知らせ
エリア:
  • 東北>岩手>宮古・浄土ケ浜
  • 東北>岩手>久慈
テーマ:街中・建物・景色 鉄道・乗り物 グルメ 
投稿日:2018/12/28 09:34
コメント(0)
青岩秋子です♪

2018年も残すところあと僅か。
毎日寒い日が続いています。

冬といえば、こたつ(笑)
こたつに入ればぬくぬく♪まったり〜過ごすのって何とも言えないですよね〜(∩´∀`)∩´∀`)

ぬくぬくあったかなこたつに入ったままお出かけ出来たら最高なのになぁ…と思っている方、いませんか〜?
昨年の冬に乗車して、とっても楽しい時間を過ごすことができたとっておきの列車を紹介しますよ(´∀`)メ
その名も、こたつ列車
こたつチラシ

ユニークな企画を数多く行っている三陸鉄道が、2006年から冬季限定で主に土日祝日に運行しているこたつ列車は

1.温かいこたつでのんびり旅
2.ここでしか味わえない!、三陸の食
3.車内にて「なもみ」が登場!


をポイントに、北三陸の良いところをまるごと楽しめる贅沢な列車なんです〜

今年度は、平成30年12月15日(土)〜平成31年2月24日(日)までの土日祝日および平成31年1月1日〜6日に運行♪
(釜石〜宮古間の3月移管を控えているため、2月までの運行となっているので要注意です!)

それでは、昨年のこたつ列車(宮古発14:40→久慈着16:32)に乗車した時の様子をお伝えしますね♪

14時過ぎ、宮古駅の改札前にはすでにたくさんのお客さんがこたつ列車の入線を待ちわびていました(o´∀`o)ノ
私も「早く時間にならないかなぁ〜」とワクワクドキドキ(*゜ω゜)ノ

改札の時間になったので、いよいよこたつ列車に乗車です!!

列車外観
レトロ仕様の列車、オシャレ感もありますね(゜∀゜*)(*゜∀゜)
うわぁ!!こたつだ〜!!

車内
掘りごたつになっているので靴を脱いで入ります☆
ほんわか温か〜♪

指定された席には、あらかじめ予約していたスイーツが用意されていました(*≧∀≦)ノ゛
ケーキ
この日は、久慈の人気ケーキ店・ミリオンベルのさつまいもモンブラン((*゜∀゜))

ケーキを食べたい気持ちを抑えて・・・
まずは、同乗したアテンダントさんからご挨拶。
そして、いよいよ出発です!

アテンダントさんからはマイクを使いながらの沿線の解説や、三鉄グッズやお土産品などの車内販売も。
宮古駅を出発してしばらくはトンネルが多くて、雄大な太平洋を眺めながらのんびりと旅を楽しむ♪といった感じではないのですが・・・

何と、それをうまく利用したイベントがあります!

あるトンネルに入ったところで
「怠け者はいねがー!」と大きく太い声を挙げながら登場してきたのは・・・

なもみ
なもみ!!!( ゜ ω ゜ ) ! ! ( ゜ ω ゜ ) ! !

岩手県北部の小正月行事の風習で、怠け者を懲らしめて災いを払うと言われているなもみ、突然の登場にお客さんは皆大喜び!
どこかで登場してくるとわかっていた私ですが、それでもなもみの登場には大興奮(笑)

見た目は怖いけど・・・ここに登場したなもみは、途中から旅のガイドに変身です(゜∀゜*)ノ

乗車証明書
こたつテーブルをひとつひとつ周って「こたつ列車乗車証明書」を手渡したり、気軽に記念撮影に応じてくれていました〜

また途中、島越駅・堀内駅(ドラマあまちゃんでは袖ヶ浜駅)・十府ヶ浦海岸駅では数分停車。
ホームに降りることができました( ´∀`)

こういう時間もあるのが良いですよね〜


また、もちろん三陸特有の景色を楽しむことも♪
車窓風景
(左:田老・防潮堤 右:白井海岸)

アテンダントさんのお話、なもみの登場、島越駅・堀内駅での途中停車・・・
こたつ列車が楽しすぎて、ケーキを食べるのを忘れてた(汗)

ケーキ断面
慌てて食べました〜(・∀・;)

ココアスポンジの上に乗せられた生クリームと、チョコ生クリームと、たっぷりのさつまいもクリーム♪
見た目のボリュームはかなりありましたが、甘さ控えめで口どけの良い3種類の生クリームのバランスが絶妙p(*゜v゜`*)q
ふわふわのココアスポンジとさつまいもの香りや味がとても良く合っていてとても美味しかったです(´∀`○)ノ

じゃんけん
最後にはじゃんけん大会もあり、あっという間の1時間20分(v´∀`*)

家族や友達と座るボックス席での電車旅は、話が弾んで楽しいですよね〜
更に、そこにこたつとテーブルが加わるだけで皆の笑顔が何倍にもなる「こたつマジック」の素晴らしさを体験できました

ちなみに、久慈発12:07→宮古着13:54は事前申し込みで美味しいお弁当を車内でいただくことができますよ〜
今度は、美味しいお弁当を食べながらこたつ列車に乗りたいなぁ〜


詳しくは コチラ ↓↓↓

三陸鉄道 こたつ列車
https://www.sanrikutetsudou.com/?p=10990

***************************************

「北東北三県大阪合同事務所」
〜〜〜年末年始お休みのご案内〜〜〜

平成30年12月29日(土)〜平成31年1月3日(木)
までお休みさせていただきます。

1月4日(金)より、みなさまのお越しをお待ちしております。
ゆるキャラ
タグ:
こたつ列車 三陸鉄道 なもみ 

ねぷた村4
津軽藩ねぷた村で津軽三味線演奏体験♪
エリア:
  • 東北>青森>弘前
テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術 
投稿日:2018/12/14 09:39
コメント(0)
夢は「音楽家」(笑)、青岩秋子です♪

突然ですが、「津軽三味線」と聞くと何を思い浮かべますか?私は時代劇を思い出します(笑)
そんな津軽三味線を演奏体験できる場所に行ってきました٩( ´◡` )( ´◡` )۶

青森県弘前(ひろさき)市の弘前公園からほど近くに、「津軽藩ねぷた村」という場所があります。

ねぷた村1

「ねぷた」というお祭りは青森県内にいくつもあり、弘前市では「弘前ねぷたまつり」が毎年夏に開催されています。
「津軽藩ねぷた村」は、一年中弘前ねぷたを楽しめるテーマパークです♪

弘前ねぷたが展示されている建物に入ると、山車の大きさにビックリ!!
写真で見て想像していたよりも、はるかに迫力がありますねぇ〜
お囃子の太鼓を叩く体験もできるので、さっそく参加しました♪
太鼓の音が響いて、テンションも上がりますd(*´▽`*)b

ねぷた村7

扇形の山車の表面は勇ましい武者の絵が、裏面は美人画が描かれています。
美人画になりきれる顔出しパネルを発見!!
これで、私も美人画の仲間入り!?(笑)

ねぷた村6

弘前ねぷたの建物以外にも、伝統工芸品の手作り工房があります。
若手職人さんたちが、工芸品を製作しているところを間近で見られますよ〜

そして、私がとても楽しみだったのが、津軽三味線を演奏体験できる場所!!

ねぷた村2

津軽藩ねぷた村内にある「山絃堂」では、毎日8回(多いときは10回)定期演奏会が行われていて、迫力のある津軽三味線を聴くことができます。
あらかじめ申し込みをしておくと、演奏会の後に津軽三味線の演奏体験ができるんです!
演奏会が終わり、他の見学者がいなくなってから、奏者の方から津軽三味線一式を手渡されます。

ねぷた村3

本物を前に、ドキドキが止まらない!(゜∀゜*)(*゜∀゜)ドキドキ
三味線を持つ左手の親指と人差し指に、手の移動が滑らかにできるように布を付けます。
右手にはバチを持ちます。これがなかなか難しい。
奏者の方はバチを軽く握っているのに、私の手首は変な方向に曲がってる。。。
今まで指や手首が経験したことのない角度に曲がっているのを尻目に、左手で津軽三味線を持ち上げます。
意外と重い!Σ(゜ロ゜;)

一音一音、丁寧に教えて下さり、あっという間に30分間の体験時間が終了〜。
あ〜楽しかった!津軽三味線始めようかな〜♪と思うほど、有意義な時間を過ごせました。

遊び疲れたら、夕食には美味しいフランス料理でもいかが?
弘前市は早くから外国人文化が花開いていて、街中には美しい洋館も多く並んでいます。
多くの外国人が住んでいたことから、洋食文化も発展しているんです。

フランス料理店も数多く存在し、その中の1軒「ポルトブラン」 に行ってきました!

ポルトブラン1

弘前公園の近く、弘前大学の向かい側にひっそりとたたずむお店は、一見すると隠れ家のような雰囲気。ワクワクします♪
小さな看板と小さな玄関が、絵本の1ページのよう(*・ω・*)ポッ

ポルトブラン2

白とクリーム色の内装が温かくて、店員さんも感じのいい方なので、癒されます♪
料理は青森県の食材を使ったコースを注文しました!

ポルトブラン3

青森県産ホタテと「津軽鶏」を使った前菜。弘前産りんごの冷製スープ。本日の魚料理(私の時はスズキでした)。肉料理には奥入瀬ガーリックポークのリンゴジュース煮など、青森県産の肉や野菜、果物がふんだんに使われています!
カラフルな盛り付けで、目と舌で味わえました(∩˃o˂∩)♡
デザートとコーヒーもついて、フルコースで食べ応え充分♪

ポルトブラン5

青森県の弘前市へ遊びに行ったら、ワクワク体験が止まらない「津軽藩ねぷた村」と、美味しい「フランス料理」 をコースで味わうのはいかが?

詳しくはこちら↓↓↓

津軽藩ねぷた村
http://neputamura.com

ポルトブラン(食べログ)
https://tabelog.com/aomori/A0202/A020201/2000048/

タグ:
津軽三味線 津軽藩 弘前ねぷた 弘前公園 弘前市 

金木7
太宰治のふるさと 五所川原市金木地区をぶらり散策♪
エリア:
  • 東北>青森>五所川原・津軽半島
テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術 
投稿日:2018/12/07 10:34
コメント(0)
文学少女(?)青岩秋子です♪

皆さんは「太宰治」の本を読んだことはありますか?私は『走れメロス』を読んだ記憶しかありません(;^ω^)
そんな私でも楽しめた、太宰治の生まれ故郷、青森県五所川原(ごしょがわら)市の金木(かなぎ)地区 をご紹介しま〜す!

金木1

金木地区はどこにあるかというと、JR五所川原駅で津軽鉄道に乗り換えて、金木駅に向かいます。電車は1両編成。
オレンジ色の車体深緑のライン、「走れメロス」と書かれた車体。ワクワクが止まりません♪
のどかな田園風景を通り過ぎ、木々のトンネルを抜けると、目的地の金木駅はもうすぐです。


金木駅に到着し、そこからまっすぐ徒歩15分の距離に「斜陽館(しゃようかん)」 と呼ばれる建物があります。

金木5

れんが造りで、古いけどどこか新しく感じる建物は、太宰治の生家。
金融業を営んでいた、太宰の父が建てた豪邸。当時の敷地の広さは、なんと約680坪!!!
もう、想像がつきません。。。

戦後の農地改革で、太宰治の実家である津島家の手を離れ、現在はれんが造りの建物の周辺だけですが、それでも迫力満点です。
建物の中に入ると、立派な土間が広がり、絢爛豪華な仏壇と、いくつもある和室に圧倒されます。
まるで武家屋敷のような風格すら感じます。

一方で、廊下に出ると2階へ上る階段は洋館のたたずまいを見せています。
手すりには細工が施された木の階段、窓から差し込む光が白い壁に反射して、室内を明るく照らしています。
階段を上りきると、1階の武家屋敷風な建物がウソのよう。ヨーロッパの貴族の屋敷のような空間が広がります!

金木6

和洋折衷とはこの建物のためにあるのかと思うほど。
この建物、津島家の手を離れた後は「斜陽館」という旅館として、平成8年まで太宰治ファンに親しまれていました。

斜陽館の向かい側には「金木観光物産館マディニー」 があります。
ここでは、金木地区を中心とした観光スポットの紹介や、物産品の販売、郷土料理が食べられます!

金木3

ところで「マディニー」って、どんな意味かわかりますか?
フランス語?イタリア語?
実は、「津軽弁」なんです!!
「までぃにー」とは、「丁寧に」とか「心をこめて」と言うときに、「までに」と言う方言からきています。
金木地区を訪れた方々に「までに、もてなしたい」という気持ちの表れなんですって。
なんだか心が温かくなりますね〜

「マディニー」の奥には「津軽三味線会館」がたたずんでます。

金木4

和風の平屋建ての建物の外側には、演奏会ができる舞台が隣接していて、マディニーから歩いて行く最中から津軽三味線に対しての期待が膨らみます♪
入口を入ると、展示スペースと演奏会場があります。
演奏会場では1日5回、各回約20分間、津軽三味線の生演奏を聴くことができます!
奏者の息の合った演奏、迫力のある音色。生演奏だから伝わる音の響きを思う存分堪能出来ます。
金木地区は、津軽三味線発祥の地なんですって。
展示スペースでは、津軽三味線の歴史を伝えています。
ボタンを押すだけで、津軽三味線や似た形の楽器の音色が楽しめる展示もあり、時間を忘れて楽しめます♪

金木駅へ戻る途中、「旧津島家新座敷」が姿を現します。

金木2

ここは「斜陽館」の離れとして建てられていた、太宰治の長兄の住まいだった建物。
斜陽館が津島家の手を離れたときに、離れだけを曳家(ひきや)で移動させたのだそう。
結構な広さのお屋敷を、曳家してしまうなんて。。。
「旧津島家新座敷」併設しているお土産物店のご主人が、時間が許す限り建物内を案内して下さいます。
津島家の歴史や太宰治に関することを、わかりやすく説明して下さるので、太宰治ファンも、私のようなにわかファンも大満足!
太宰治の気分になれる部屋もあるので、そこで記念写真を1枚。

金木地区で育まれた文化を、ゆっくりと堪能してみてはいかがですか?


詳しくはこちら↓↓↓

太宰治記念館「斜陽館」
http://dazai.or.jp/modules/contents/class-a01.html

金木観光物産館マディニー
http://www.madeny.jp/

津軽三味線会館
http://www.kanagi-gc.net/syami/index.html

旧津島家新座敷
http://dazai-ya.shop-pro.jp/

タグ:
金木 太宰治 斜陽館 津軽三味線会館 旧津島家新座敷 

りんごTOP
りんごの里・青森県板柳町でりんご狩り & りんご企画展・岩手県物産展のご案内
エリア:
  • 東北>青森>五所川原・津軽半島
  • 東北>岩手
テーマ:観光地 街中・建物・景色 お祭り・イベント 
投稿日:2018/11/09 09:10
コメント(0)
青岩秋子です♪

青森県は日本一の「りんご王国」
そして、ひとくちにりんごといってもその種類はたくさん!
味はもちろん、大きさや形、色もさまざまです((´∀`*))

何と世界には約15,000種、日本では約2,000種。
そして、青森県内では約50種類が栽培されていて、そのうち約40種が市場に出荷されているんですって〜
青森のりんご、すごいなぁ( ゜ ω ゜ ) ! !

りんごのことをもっと知りたくなったので、りんごの里と言われている板柳(いたやなぎ)町へ行ってきました(v´∀`*)

板柳駅へはJR五能線で。
弘前駅から約30分、車窓から岩木山とりんご畑を見ていたらあっという間に着きます(笑)

板柳駅

「日本一のりんごの里づくり」を目指しているだけあって、町中がりんご・りんご・りんご♪とのこと。ワクワク( *´艸`)

駅からまっすぐ5分位歩くとアップルモールという遊歩道がありました。
遊歩道は全長約2.1km、北は大蔵町から南はふるさとセンターまで続いているそうです!

アップルモール
小さなせせらぎ水路と並行していてお散歩にピッタリな遊歩道♪
ゆっくりのんびり歩いてみましたよ〜((´∀`*))

りんごオブジェ
りんごのオブジェがあちこちにありました!!

水に浮かんだような状態になっているもの、かじられたりんご、艶々した赤色のもの、どれも個性的☆

りんごベンチ
りんごの種類りんご料理のレシピなどが分かりやすく書かれた看板も。

看板をじっくり読むのも面白いし、ベンチでひと休みするのも良いなぁ〜
町の歴史や文化・りんごの情報を学びながら散策できる自然のミュージアムのような雰囲気で、とっても素敵なお散歩タイムでした(*´v`*)

約15分で板柳町ふるさとセンターに到着〜
町の拠点施設である板柳ふるさとセンターは、世界250種約800本のりんごを栽培する品種見本園や資料室・加工場・りんご加工品などの販売・りんごもぎ取り体験・りんごお菓子作りの体験などを行っています。

そしてりんごを食用だけでなく、りんご草木染、りんごの皮を編み上げて作る民芸品・林寿(りんじゅ)、釉薬にりんごの木の灰を使った焼き物・ばんりゅう焼きりんごの炭焼(木炭)など、りんごを丸ごと余すことなく利用して町おこしをしているんですって!

さすが、りんごの里!!( ゜ ω ゜ ) ! ! ( ゜ ω ゜ ) ! !

センター内のりんご資料室でりんごの事をしっかり学んだ後は、お待ちかねのりんごもぎ取り体験です(*≧∀≦*)ノ


総合案内所で体験料300円を支払います。ひとり3個(持ち帰り分)、試食は食べ放題とのこと。

スタッフ
「たくさん食べて行ってくださいね〜」とスタッフさん。

この日のりんごは千秋(せんしゅう)という品種でした。
甘味と酸味のバランスが良く、濃厚な味わいが特徴なんですって!

りんごの木
「真っ赤なりんご!とってもかわいい〜」

スタッフの方が丁寧にりんごのもぎ取り方を教えてくれるので安心♪
高い所になっているりんごも、三脚を使えば簡単に取れます〜

りんごもぎ
大きくて、赤くて、美味しそうなりんごをじっくり探してGET(笑)

りんご試食
試食のりんごは、スタッフの方が近くのリンゴの木からもぎ取ったばかりのものでしたよ(v´∀`)ハ(´∀`v)

もぎたてのりんご、みずみずしさが最高!!りんごジュースみたい!!!

りんごが大好きな私、すっかり板柳町が大好きになってしまいました(〃ω〃)
もう、頭の中がりんごです(笑)


そんな気持ちなので・・・
北東北三県大阪合同事務所も「りんご」満開にしちゃいます♪

りんご展示
(去年のパネル企画展の様子)

11/12(月)から12/28(金)まで
青森・岩手・秋田から取り寄せたフレッシュなりんごを展示☆
りんご展示青森
(去年のパネル企画展の様子)

パネルではりんごの主な品種・それぞれの特徴・収穫までの作業の紹介・アップルパイの食べ比べ紹介
などなど、りんごワールド全開です(*>∇<)ノ

これを見れば、あなたもりんご博士になること間違いなし!!

りんごの甘い香りに包まれる北東北3県大阪合同事務所へ是非遊びに来てくださいね♪

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

♪♪♪物産展のお知らせ♪♪♪

みちのく岩手の味と技展 黄金の國、いわて

★平成30年11月14日(水)〜20日(火)
★あべのハルカス近鉄本店 ウイング館 9階催会場

★10時〜20時 (最終日は17時終了)

個性豊かな食品・温もりの伝わる伝統工芸品が勢ぞろい!
いわて三大麺(わんこそば・じゃじゃ麺・盛岡冷麺)・三陸の海産物・美味しいお菓子♪
南部鉄器や久慈琥珀、ホームスパンなどの工芸品販売もお楽しみに。

大阪ドーチカにある県産品アンテナショップ「えぇもんショップ」も出店しま〜す!!

地酒Barもありますよ〜

11/17(土)・・・いわて・はまらいん特使 俳優の村上弘明さんのトークショー
11/18(日)・・・釜石虎舞の演舞

ご家族やお友達と一緒に是非お出かけくださいね!!



詳しくはコチラ ↓↓↓

板柳ふるさとセンター
http://www.town.itayanagi.aomori.jp/town/furusato/

北東北三県大阪合同事務所
https://www.kitatouhoku-osaka.jp/


あべのハルカス近鉄本店 イベント案内
https://abenoharukas.d-kintetsu.co.jp/event/1
タグ:
りんごワーク アップルモール 板柳 りんご狩り 岩手物産展 

如斯亭2
旧秋田藩主の御休所「如斯亭」庭園と「秋田犬ふれあい処」で癒されました☆
エリア:
  • 東北>秋田>秋田
テーマ:街中・建物・景色 歴史・文化・芸術 動物 
投稿日:2018/09/14 10:44
コメント(0)
青岩秋子です♪

秋田市の千秋公園は、旧秋田藩主佐竹氏が築いた久保田城の城跡。
藩主の住まいだった久保田城の周りには、秋田市内には御休所(おやすみどころ)と呼ばれる別邸が10ヵ所ほどあったそうなんです。
現在唯一残る別邸庭園「如斯亭(じょしてい)」に行ってきました☆


千秋公園の北方向に位置する「如斯亭」は、元禄年間に3代藩主が近臣に土地を与え、建てられた別荘が始まりで、9代藩主佐竹義和(よしまさ)によって庭園が整備され、藩主の御休所や文人墨客の交友の場として活用されてきました。

平成19年に国の名勝に指定され、修復整備を経て昨年の10月より秋田市の新たな名所として公開されています。

如斯亭1
広い縁側と、横並びに二間続いた和室が特徴的。
藩主が使う座敷は広く、床の間や違い棚がありました。

如斯亭2
和室の間口より縁側の間口が広く作られていたり、西側・北側・東側にある3つの広縁の雨戸が
一か所に収納されるような工夫も。
座敷の中から庭園がよく見えるようにこだわって建てられているんですね!

庭園は主屋から眺めるだけでなく、散策もできますよ〜
主屋を出て庭園を巡ります☆


如斯亭3
左:超雪谿(ちょうせっけい)と仁源泉(じんげんせん) 右:靄然軒(あいぜんけん)

如斯亭4
左:清音亭(せいおんてい) 右:樹齢550年のケヤキ

園内は「園内十五景」と呼ばれる15の景色が各所に配置されていて、築山や景石、灯籠、滝などの様々な風景が楽しめるようになっていました。

庭園に詳しくなくても、事前にボランティアガイドさんをお願いしておくと、秋田市の歴史を踏まえながら、詳しく案内してもらえますよ〜。

東北で無二の名園と称される「如斯亭」。
庭園周辺の景色は時代と共に変わってしまったようですが、庭園は往時の趣を今に伝える癒しの場所でした☆

秋田駅から路線バスで約10分、バス停からは徒歩約5分とアクセスも便利です!


そして、今年6月16日にオープンした「秋田犬ふれあい処 in千秋公園」にも行ってきました♪

秋田犬ふれあい処1
あいにくの雨でしたが、たくさんの人がきていましたよ。

秋田犬1
かわい〜〜!!(*>ω<*)

秋田犬3
この日は2頭の秋田犬に会うことができました♪
かわいい姿を見ているだけで癒されます〜〜

「秋田犬ふれあい処 in千秋公園」では11/4までの毎日、11時〜15時の間に秋田犬とふれあうことができます。

ふれあいのルールを守ってワンちゃんの体調にも気遣ってあげて下さいね☆

秋田犬ふれあい処2


詳しくはこちら ↓↓↓

秋田市公式サイト/如斯亭庭園
https://www.city.akita.lg.jp/kanko/kanrenshisetsu/1002685/1013885/index.html

秋田市公式サイト/秋田犬ふれあい処
https://www.city.akita.lg.jp/kurashi/doro-koen/1003685/1007159/1011859/index.html
タグ:
如斯亭 御休所 庭園 秋田犬ふれあい処 秋田犬 

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