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んだ!きた東北

~〜青森・岩手・秋田の観光情報をお届け〜~

北東北三県大阪合同事務所
北東北への旅行プランをたてる時、たてた後でも、どうぞ事務所へお気軽にお越しください。 場所は大阪梅田の駅前第1ビル9階にあります☆ お待ちしております〜!!
プロフィール

ニックネーム:
青岩秋子
居住地:
大阪府
会社名:
北東北三県大阪合同事務所
会社英字名:
会社所在地:
大阪府
会社電話番号:
06-6341-7900
業種:
その他
自己紹介:
青森県、岩手県、秋田県の大阪合同事務所です。
場所は大阪梅田の駅前第1ビル9階。
梅田の事務所では多数の観光パンフレットを取り揃えており、無料で観光相談や観光パンフレットを送付しております。

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記事一覧

1 - 4件目まで(4件中)

企画展2
☆ユネスコとギネスに認定された北東北のお祭りをご紹介☆
エリア:
  • 東北>青森
  • 東北>岩手
  • 東北>秋田
テーマ:お祭り・イベント 世界遺産 歴史・文化・芸術 
投稿日:2019/06/28 09:54
コメント(0)
青岩秋子です♪

毎日蒸し暑いですね〜
暑くなってくると盛り上がるのは、そう!ま・つ・り!!

実はきた東北には、ユネスコ無形文化遺産に認定された『山・鉾(ほこ)・屋台行事』が4つもあるんですよ〜♪
まだまだ知らない人も多い4つのお祭りをご紹介しま〜す!!

「八戸(はちのへ)三社大祭」
7月31日(水)〜8月4日(日)

青森県八戸市

八戸三社大祭

享保5年(1720)、凶作に悩む八戸の有力者たちが豊作祈願をしたところ、その年の秋は収穫が増えました。
そのお礼として、神輿を建造しお参りしたことが、八戸三社大祭の始まりと言われています。
祭はだんだん規模を大きくし、今ではからくり仕掛けの豪華絢爛な山車が、八戸市街地の道幅いっぱいに展開され、見る人を圧倒します!!
27台の山車は毎年作り替えられ、二つとして同じものはないんですって♪

「土崎(つちざき)神明社祭の曳山(ひきやま)行事」
7月20日(土)〜7月21日(日)

秋田県秋田市

土崎港曳山

湊城(みなとじょう)の城下町で北前船(きたまえぶね)の寄港地でもあった土崎は、関ケ原の合戦後、城主が国替えとなり城も廃止されました。
一時期活気を失いつつあった土崎ですが、徐々に元の賑わいを取り戻し、城跡に神明社を移転。土崎の総鎮守としたことから祭の歴史が始まります。
武者人形で飾りつけた曳山が練り歩く神明社の例祭で、「土崎港曳山まつり」の愛称で親しまれています。

「花輪祭の屋台行事・花輪ばやし」
8月19日(月)〜8月20日(火)

秋田県鹿角(かづの)市

花輪ばやし

花輪ばやしは、幸(さきわい)稲荷神社と花輪神明社の合同例大祭において、10町内から出される本金箔・総漆塗りの豪華絢爛な屋台が地区内を巡行する行事です。
お囃子の内、いくつかの曲は江戸時代初期よりも前から伝えられていると言われているんですって!

「角館(かくのだて)祭りのやま行事」
9月7日(土)〜9月9日(月)

秋田県仙北(せんぽく)市

角館祭り

角館総鎮守神明社と成就院薬師堂の祭典に合わせて行われるお祭りで、18丁内から出される武者人形や歌舞伎人形を飾った大型のヤマを曳き回します。
曳き回すヤマの道筋は決まっておらず、狭い道路でヤマ同士が鉢合わせになると、通行の優先権を巡り交渉が行われます。
交渉が決裂すると、祭りのクライマックスである「やまぶっつけ」が行われます!!


そして、これだけじゃないんです!
ギネス世界記録に認定されている祭もあるんですよ〜☆

「花巻(はなまき)まつり」
9月13日(金)〜9月15日(日)

岩手県花巻市

花巻まつり

2015年9月12日、「神輿を同一会場で一斉に展示した最大数」である114基の神輿が一堂に会し、見事世界記録に登録されました☆
深い情感と優雅な気品に満ちた花巻ばやしにあわせ繰り出される華麗な風流山車のほか、現在では140基の神輿、岩手県を代表する郷土芸能の鹿踊、神楽権現舞のパレードが繰り広げられます☆


お祭りに行きたくなってきましたね〜♪
いま、きた東北三県大阪合同事務所では、夏祭りの企画展を展示しています。

企画展1

今回ご紹介したお祭りや、定番の「みちのく三大夏祭り」、「秋田三大盆踊り」などをご紹介しています。
ぜひ、遊びに来てくださいね!


詳しくはこちら↓↓↓

八戸三社大祭(VISIT HACHINOHE)
https://visithachinohe.com/stories/hachinohe-sannshataisai-sansharekishi/

土崎港曳山まつり
https://tutizaki-hikiyama.com/

花輪ばやし
http://hanawabayashi.jp/

角館祭りのやま行事(仙北市HP)
https://www.city.semboku.akita.jp/sightseeing/spot/07_kakumatsuri.html

花巻まつり(花巻の旅)
https://www.kanko-hanamaki.ne.jp/event/event_detail.php?id=48

タグ:
八戸三社大祭 土崎神明社祭の曳山行事 花輪祭の屋台行事 角館祭りのやま行事 花巻まつり 

旧津軽家新屋敷2
生誕110周年☆太宰治のゆかりの地・奥津軽
エリア:
  • 東北>青森>五所川原・津軽半島
テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術 
投稿日:2019/06/21 10:36
コメント(0)
青岩秋子です。
いよいよやって来ましたね〜
梅雨の季節が;;;(雨)
基本的にアウトドアが好きな私ですが、雨の日はしっとりとお家で読書にふけることも。

「メロスは激怒した」で始まる「走れメロス」も好きな小説のひとつなんですが、作者の太宰治は津軽半島の中南部に位置する青森県五所川原(ごしょがわら)市金木(かなぎ)地区出身の文豪。
金木は彼のゆかりの場所や景色にあふれているんですよ〜(*´∇`)ノ

そして明治42年(1909)6月19日に太宰治が生まれてから今年で110年目。
この週末には太宰治生誕110年記念フェスティバルが開催されます。

太宰治生誕110年記念フェス チラシ

そんな金木へ行ってみましょう!
金木へは日本最北の小さな私鉄・津軽鉄道で。オレンジの車両はその名もメロス号!(^w^)

津軽鉄道 メロス号
(現在、車両の前には太宰治生誕110年記念のプレートが付けられていますよ♪)

今月14日からは「太宰列車2019」が運行中。

客車内にはアテンダントさんたち手づくりの装飾がされていて、アテンダントさんによる太宰作品の朗読も聞けるそうです!
8月31日までの期間限定ですよ〜(太宰列車の運行時間など詳しくは津軽鉄道へお尋ねください)

津軽五所川原駅から金木駅までは約30分で到着しまーす☆

◎太宰治記念館「斜陽館」
斜陽館1

斜陽館2
ここは太宰治(津島修治)が生まれた場所で、当時県内有数の大地主だった父・津島源右衛門が太宰が生まれる2年前に建てた邸宅です。
青森ヒバがふんだんに使われた和洋折衷の屋敷は、階下11室278坪、2階8室116坪の広さ。太宰治はとても裕福な家庭に生まれ育ったんですね〜!
戦後に津島家の手を離れてから旅館として多くのファンにも親しまれ、現在は記念館として公開されています。


◎芦野公園・喫茶店「駅舎」
芦野公園
太宰治が少年の頃によく遊んだ場所として知られる芦野公園。約1,500本の桜と松並木が湖畔に広がる景勝地でもあり、公園内には太宰治文学碑とマントを羽織った太宰治の銅像が建っています。

芦野公園 喫茶「駅舎」
公園を横切る津軽鉄道の芦野公園駅には、太宰治の小説「津軽」にも登場する旧駅舎が残されています。赤い屋根と白い壁のかわいい外観の中は、レトロな雰囲気の喫茶店になっていて、おいしい珈琲や人気のりんごカレーがいただけますよ♪


◎太宰治疎開の家(旧津島家新座敷)
旧津島家新座敷1
兄の文治夫婦の新居として、斜陽館の離れに建てられた新座敷。太宰治が東京から妻子とともに疎開し、ここで生活しながらたくさんの作品を書上げた場所です。

旧津軽家新屋敷2
原稿を書く姿が見えてきそうな書斎ですね


◎太宰らうめん
太宰らうめん
太宰治が好きだった根曲がり竹の入った「太宰らうめん」は金木の名物の一つ。
斜陽館のそばに建つ金木観光物産館マディニー内の食事処「郷土料理はな」で食べられます♪
また、津軽半島の北西部の大きな湖・十三湖(じゅうさんこ)で採れるヤマトシジミを使ったしじみラーメンもオススメですよ♪

津軽半島と言えば、先月大阪のオバチャンがママチャリに乗って縦断したという話題があったんですヾ(・m・*)ノ゛

走れママチャリ
冬に地吹雪体験ツアーに参加した大阪の2人の女性が、今度はママチャリで津軽を駆け抜けたい!との希望で、津軽地吹雪会と津軽アモーレ他、たくさんの方々のご協力により実現したようです。
津軽鉄道の終点・津軽中里駅から十三湖のほとりを走り抜け、小泊に建つ小説「津軽」の像記念館まで、その距離約30km☆
大阪のオバチャンパワーに津軽の方々も圧倒されたのでは (o´艸`)ムフフ

◎小説「津軽」の像記念館
小説「津軽」の像記念館
旧小泊村は太宰の子守のタケが住んでいた村で、太宰治とタケが30年ぶりに再会を果たした場所。小説「津軽」のラストの場面を表した像が建てられています。
記念館では小説「津軽」にまつわる資料の他、在りし日のタケや太宰治の映像や写真も。


さらに7月から9月は青森県・函館観光キャンペーンで、恒例の夏祭りを中心に様々なイベントや企画が目白押し!

青森県・函館観光キャンペーンガイドブック
太宰治のゆかりの地のみにとどまらず、ぜひ青森各地を巡ってくださいね!

詳しくはこちら ↓↓↓

五所川原観光情報局
http://go-kankou.jp/

太宰のふるさと 太宰ミュージアム
http://dazai.or.jp/

青森県中泊町HP(観光施設・小説「津軽」の像記念館)
https://dazai.or.jp/modules/contents/class-a05.html

青森県観光情報サイト アプティネット
https://www.aptinet.jp/index.html
タグ:
太宰治 斜陽館 芦野公園 小説「津軽」の像記念館 奥津軽 

北山崎
夏の味覚「ウニ」と三陸の潮風に出会う旅☆
エリア:
  • 東北>青森>八戸
  • 東北>岩手>宮古・浄土ケ浜
  • 東北>岩手>大船渡・陸前高田
テーマ:ハイキング・登山 グルメ 自然・植物 
投稿日:2019/06/14 11:32
コメント(0)
海の幸♪山の幸♪青岩秋子です(笑)


三陸の初夏の味覚!ウニ漁がついに解禁しましたね〜☆☆☆
旬のウニは、甘くて美味しい♪

これから7月にかけてウニ漁が最盛期を迎えます。
取れたての味が、そのまま味わえるお土産をご紹介しま〜す!

な、な、なんと、牛乳瓶にウニを詰めちゃってる!?(゜Д゜;)
しかも、ぎっしり。そんな贅沢な光景、今まで見たことがあるでしょうか!?

ウニの瓶詰め

「ウニの瓶詰め」は、取れたての新鮮なウニを海水と一緒に牛乳瓶に詰めているもの。
ウニ漁が最盛期を迎える、今しか食べられないものなんです!!(´;ω;`)ウゥゥ

食べるときは、水切りするだけでOK!
海水のしょっぱさが、ウニの甘さを引き立てます☆
新鮮なウニは、ミョウバンに漬けていないので、苦みが全くありません!!

そんな牛乳瓶入りのウニを現地に探しに行きましょう!!

今回は、山ガールでもある青岩秋子が、三陸の海の幸を食べ歩くのにうってつけのコースをご紹介しますd(*´▽`*)b

「みちのく潮風(しおかぜ)トレイル」
北は青森県八戸(はちのへ)市蕪島(かぶしま)から、南は福島県相馬市松川浦まで、全長900km超と日本一長いトレイルコースです☆
これは震災後、環境省の「グリーン復興プロジェクト」の一環として2013年から整備が始まりました。

ついに今年6月9日(日)に全線が開通しました!
出来立てほやほや♪

ちなみに「トレイル」とは、山や森、里山などにある「歩くための道」のことなのだとか。
「みちのく潮風トレイル」は、三陸の雄大な自然と、広大な海を眺めながら自分の足で、自分のペースで歩くことができます。

「でも、900kmなんて無理〜」と思った方!大丈夫です!!
一度に全部を歩く必要はありませんよ(゜v`d)

種差海岸1

例えば、青森県八戸市の「種差(たねさし)海岸」では、遊歩道を歩いたり、砂浜を歩いたりと楽しんだ後は、近くを走る電車やバスで宿まで直行!

岩手県久慈(くじ)市からは、こちらも今年3月に全線開通した三陸鉄道で、久慈駅名物・リアス亭の「うに弁当」を食べながら移動するのも楽しいですね〜♪
三陸鉄道とウニ弁当

岩手県田野畑(たのはた)村北山崎(きたやまざき)には断崖絶壁がそびえたちます。
北山崎

宮古(みやこ)市浄土ヶ浜(じょうどがはま)では、遊覧船やさっぱ船クルーズでウミネコに餌やり体験を楽しめますよ♪
さっぱ船

大船渡(おおふなと)市碁石(ごいし)海岸では、波の浸食が作り上げた岩「穴通磯(あなとおしいそ)」が、眼鏡に見えたり、見えなかったり(笑)
穴通磯

これから夏にかけて、ウニを筆頭に、カツオやマグロ、ブリも水揚げ最盛期を迎えます☆
トレイル途中の小さなお店にぶらりと立ち寄り、地元の人と触れ合うのも楽しいと思いますよ♪

種差海岸2


2019年6月1日(土)〜8月7日(水)
岩手県の三陸沿岸地域で「三陸防災復興プロジェクト」が開催中です!


三陸防災復興

「国内外に向けた防災復興の発信」「三陸の豊かな自然環境」「三陸を元気にする文化芸術・スポーツ・食の力」「三陸鉄道や車での周遊」というテーマの下、様々なイベントを開催し、復興の今と三陸の魅力を発信しています。

3月に三陸鉄道が、6月にみちのく潮風トレイルが全線開通となった三陸は、今いちばん熱い!!
旬のウニと一緒に、三陸を満喫してくださ〜い♪

三陸の海産物

詳しくはこちら↓↓↓

いわての旅
https://iwatetabi.jp/

さんりく旅しるべ
https://sanriku-travel.jp/

みちのく潮風トレイル北三陸ポータルサイト
http://kitasanriku-mct.jp/


田苗代湿原
白神山地 第2弾!!あきた白神の魅力をご紹介☆
エリア:
  • 東北>秋田>白神・能代
テーマ:ハイキング・登山 自然・植物 
投稿日:2019/06/07 09:57
コメント(0)
白神山地第2弾!! 青岩秋子です♪

前回に引き続き、世界遺産「白神山地(しらかみさんち)」をご紹介しま〜す!!d(*´▽`*)b
今回は秋田県側にある「あきた白神山地」の中でも人気の場所や、手軽に散策できる場所、注意点をご案内します。

あきた白神地図

青森県にある白神山地同様に、秋田県側も核心地域と緩衝地域があり、秋田県側の核心地域へは立ち入りが禁止されています。
これも、手付かずの自然を守るため。
核心地域の大自然に触れたい!とお思いの皆さん、グッとこらえて下さい(≧ω≦*)

核心地域に行かなくても白神山地が味わえる、秋田県の八峰町(はっぽうちょう)と藤里町(ふじさとまち)の散策コースをご紹介しま〜す☆

1、二ツ森(ふたつもり)・・・秋田県八峰町

二ツ森

標高1,086.2mの二ツ森は、世界自然遺産地域の緩衝地域に位置しており、登山を楽しむには比較的優しいコースです。
日本海の季節風を直接受ける山腹地には原生的なブナ林が広がり、山頂周辺にはダケカンバ、ミヤマナラなどの低木林、チシマザサが群生しています。
頂上からは360度の大パノラマを満喫できますよ〜♪

2、留山(とめやま)・・・秋田県八峰町
※八峰町白神ガイドの同伴が必要

留山

ブナ乱獲という悲しい歴史がある留山。
名前は、樹木の伐採を「留た(とめた)」山に由来するといわれています。
標高160m〜180mの里山ですが、ブナを中心とした広葉樹の天然林が残っている全国でも珍しい場所。
ウッドチップや木道で整備された全長850mの散策路は、誰でも気軽にトレッキングを楽しむことができます☆
地域の重要な水源を確保する目的で、藩政時代から地域の人びとが守り継いできた森なので、入山の際は荒廃を防ぐためガイドの同伴が必要となっています!
樹齢300年以上のブナ・ミズナラの巨木が見られ、迫力に圧倒されますよ!!

3、三十釜(さんじゅうかま)・・・秋田県八峰町

白神山地を源にする真瀬川(ませがわ)がつくる渓谷で、奇岩におう穴が三十あることから三十釜と呼ばれています。
「真瀬」とは狭い谷を意味するします。
玄武岩の大岩、奇岩、おう穴の間を流れる清流が美しい♪
新緑も紅葉もオススメですよ〜(o´▽`o)

4、田苗代(たなしろ)湿原・・・秋田県藤里町

田苗代湿原

藤里駒ヶ岳「黒石沢コース」を歩いて約15分にある19haの湿原。
春から夏にかけて種々の高山植物が咲き乱れ、訪れる人たちを楽しませてくれます。
湿原の中でも、水分量の違いで植生が異なり、多種多様なお花を楽しむことができますよ☆

5、藤里(ふじさと)駒ヶ岳・・・秋田県藤里町

藤里駒ヶ岳

標高1,157.9mの藤里駒ヶ岳は、古くから信仰の山として崇拝されています。
藤駒・太良駒ヶ岳とも呼ばれ、春の雪解けに駒(馬)の形に見えます。
「樺岳コース」と「黒石沢コース」の2コースがあり、黒石沢コースの途中には田苗代湿原があります。
山頂からは北に津軽平野、岩木山、北から西に白神山地、日本海、南に藤里町、米代川、東に田代岳、奥羽山脈が展望できます。
登山のレベルは中級者向けなので、しっかりした装備で行ってくださいね!!

6、岳岱(だけだい)自然観察教育林・・・秋田県藤里町

岳岱

藤里駒ヶ岳中腹の斜面に位置する巨岩とブナで覆われた約12haのブナ原生林。
世界自然遺産に登録された白神山地の重厚な趣を体験できる数少ない自然観察林です。
林内には1.8kmの歩道も整備されており、白神のシンボル「400年ブナ」や「わき水」「モリアオガエルの池」などを観察できます。
第一観光バスが6/1〜10/30限定でバスツアーをやっていますよ☆


☆豪雨災害の影響や対策工事のため、2016年11月から閉鎖していた白神アクセス道「県道西目屋二ツ井線」が2019年5月30日に開通しました!!
県道地図

青森県西目屋村から秋田県藤里町までが1本の道でつながりました。
これで、青森県側から秋田県の岳岱自然観察教育林へ遠回りしなくて良くなりましたよ〜♪

ご注意ください!!
※八峰町や藤里町には、タクシー会社やレンタカー会社がありません(´;Д;`)
隣の能代(のしろ)市にあるタクシー会社やレンタカー会社で予約する必要があります!!


秋田県側の白神山地は、交通手段がとても限られているので、レンタカー移動をご検討の際は、必ず道路情報など確認の上、お出かけくださいね!


詳しくはこちら↓↓↓

あきた白神・たびネット
http://www.akitashirakami.jp/

第一観光バス(白神山地バスツアー)
http://www.daiichi-kanko.com/?page_id=2

あきたファン・ドッと・コム(アクセス情報)
https://www.akitafan.com/pages/access-to-shirakami#dakedai

能代観光協会「ウェルカムのしろ.com」
http://welcomenoshiro.com/

八峰町観光協会
http://www.happouta.jp/home/

藤里町 観光
http://www.town.fujisato.akita.jp/kanko/


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