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んだ!きた東北

〜〜青森・岩手・秋田の観光情報をお届け〜〜

北東北三県大阪合同事務所
北東北への旅行プランをたてる時、たてた後でも、どうぞ事務所へお気軽にお越しください。 場所は大阪梅田の駅前第1ビル9階にあります☆ お待ちしております〜!!

プロフィール

ニックネーム:
青岩秋子
居住地:
大阪府
会社名:
北東北三県大阪合同事務所
会社英字名:
会社所在地:
大阪府
会社電話番号:
06-6341-7900
業種:
その他
自己紹介:
青森県、岩手県、秋田県の大阪合同事務所です。
場所は大阪梅田の駅前第1ビル9階。
梅田の事務所では多数の観光パンフレットを取り揃えており、無料で観光相談や観光パンフレットを送付しております。

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1 - 5件目まで(51件中)

大曲花火1
2018年「大曲の花火」桟敷席の予約・販売が始まります!!東北絆まつりが盛岡で開催されます!!
エリア:
  • 東北>青森
  • 東北>岩手>盛岡
  • 東北>秋田>大曲
テーマ:お祭り・イベント 鑑賞・観戦 歴史・文化・芸術 
投稿日:2018/06/01 09:26
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青岩秋子です♪

だんだんと暑くなってきましたね!
夏も間近!夏といえば花火!!花火といえば「大曲の花火」!!!

というわけで、今回は秋田県大仙市で開催される大曲(おおまがり)の花火「全国花火競技大会」のご紹介です♪
大曲花火5

実は秋田県大仙市では、毎月何かしらの花火が打ち上げられているんです ΣΣ(゜д゜lll)
有名なのは、夏の花火。

第92回全国花火競技大会は2018年8月25日(土)に開催されます!
開催時間は 昼花火 17:30〜/ 夜花火 18:50〜

気になる有料観覧席の予約・販売は来週から始まりますよ!もう少しのガマン。

毎年70万人もの人々が訪れる花火大会。
長時間の鑑賞になるので、有料観覧席でゆったり楽しんではいかが?
大曲花火2

有料観覧席の予約方法をご紹介しますね!
昨年と変更になっている部分があるので要注意ですよ(●゜Д゜)ノYO!!

個人の有料観覧席の予約・販売について
有料観覧席料金
A席(定員6名) 23,000円
C席(定員5名) 15,000円
イス席(定員1名) 3,000円 (価格はすべて税込です)
※イス席は上流と下流に分かれて配置されます。

大曲2018

※電話受付は今大会より廃止です。ご注意下さい。

1. インターネット受付は、ローソンチケット専用ホームページ及びイープラス専用ホームページで受付します。
●受付期間:平成30年6月8日(金)10時 〜 6月28日(木)23時
●販売方法:インターネット受付による先着順販売(専用ページ)
第92回大会より、抽選ではなく、先着順での販売となりますのでご注意ください。
※受付期間内でも予定販売数になり次第終了となります。

2. 大曲商工会議所での直接販売について
●販売日時:平成30年7月1日(日)9時頃抽選後、販売
●申込制限:A席・C席・イス席のいずれか1種類1人3マス(イス席は最大10席)まで

ネット受付や決済方法、抽選結果確認機関などの詳細は大曲の花火「全国花火競技大会」HPに掲載されています。
予約日までにcheckしておきましょう!

詳しくはこちら↓↓↓
http://www.oomagari-hanabi.com


☆本日2つ目の話題☆

東北絆まつりが今週末開催されます!

絆まつり2018

今年は岩手県盛岡市で開催されます♪

岩手県のさんさ踊り・青森県のねぶた祭・秋田県の竿灯まつり他、東北六県のお祭りが一堂に集まります!
盛岡の地で、多彩な東北が熱い絆でひとつになる!!

「東北絆まつり2018 盛岡」
2018年6月2日(土)〜3日(日)

ぜひぜひ足を運んでくださいませ٩( ´◡` )( ´◡` )۶
タグ:
花火 大曲 絆まつり 絆 六魂祭 

大平山看板
美酒王国・秋田で酒蔵見学♪ 〜潟上市・小玉醸造〜
エリア:
  • 東北>秋田
テーマ:買物・土産 グルメ 歴史・文化・芸術 
投稿日:2018/04/27 10:32
コメント(0)
青岩秋子です♪

米どころ秋田酒どころ〜〜♪

秋田県は美味しい水・米・そして寒冷積雪の長い冬など、酒造りに最適な原料や気候等の風土に恵まれています。
美酒王国・秋田と言われているのも納得ですね〜

先日ちょっと珍しい蔵見学へ行き、美酒王国秋田を体感して来ました♪

JR奥羽本線・羽後飯塚駅より徒歩で約10分、八郎潟(はちろうがた)からほど近い田園地帯にある潟上(かたがみ)市の小玉醸造です。

小玉醸造

明治12年(1879年)に創業。その後大正2年(1913年)に酒造りをスタートさせた小玉醸造は、酒蔵見学の他に味噌・醤油蔵を見学することができ、日本の伝統的な発酵食品の製造場に触れることができるんですよ〜(o’∀`)ノ

酒蔵見学は過去に何か所か行っていますが、味噌蔵と醤油蔵も一緒に見学できるなんて初めて!
ワクワクが止まりません(笑)

レンガ造り
敷地内には、創業当時の面影を残す歴史あるレンガ造りの蔵が立ち並んでいました。

蔵見学は年末年始とお盆を除く毎日、無料で1日2回(10時〜・14時〜)行われているそうです。
当日申し込みも可能とのこと。気軽に立ち寄れて便利ですね〜(´∀`○)ノ

受付後、社員の方の案内によりスタートです!

まず、赤レンガの建物内にある味噌詰蔵へ案内されました。

味噌蔵
味噌の匂い〜

大人にはこの発酵臭が良い匂いですが、子供には臭いと感じるそうで、子供の社会科見学の際にはとても賑やかになる空間だとか(笑)
今回の見学参加者は全員大人の方だったので、「臭い!!」と騒ぐ人はいませんでした( *´艸)( 艸`*)ププッ

秋田県内一の生産量を誇る「故郷の味」であるというこちらのお味噌、昭和60年に行われた農林水産祭では加工食品として初めて、また民間企業として初の天皇杯を賜るなど、これまでに数多くの賞を受賞しているそうです。

次に、醤油発酵・熟成蔵の内部へ移動しました。
蔵内は静寂に包まれていて、奥に進むにつれて発酵の香りが立ち込めてきましたよ〜

味噌はステンレス製の桶を使用していたのですが、こちらは伝統的な秋田杉の桶を使用。
醤油蔵
歴史を感じる空間 ( ゜ ω ゜ ) ! !

お酒を造る過程で出るいわゆる「酒粕」同様、醤油が作られる過程で出る「醤油粕」の再利用を考案中とのこと。

大学の研究所と共同で研究したり色々と考えているようですが、塩分が強く酒粕のように気軽に使えないそうで、現在は産業廃棄物として処理しているんですって。
何か良い再利用法が見つかると良いなぁ(*´・ω・`)b

最後にメインの酒蔵へ入りました。
お酒の良い香り〜(v´∀`*)

酒蔵
右側には地元出身(旧昭和町)の水中写真家・中村征夫氏の写真を常設するギャラリー「ブルーホール(bh)」(入場料300円)、旧仕込み庫は左奥にありました。

広い仕込み庫内には大きなタンクが4列並んでいましたたが、現在はこのタンクのうち一部を使っているです。

酒蔵タンク
それにしても大きなタンク!!ビックリです ド━゜(∀)゜━ン

さすが、「酒は天下の大平山」です!!

蔵見学は30分ほどでしたが、あっという間!
社員の方の軽妙なトークが最高で本当に楽しかった〜〜(人´∀`*)

地図
東京ドームとほぼ同じ、40935平方メートルという広大な敷地だからこそ、それぞれ菌や酵母の違う日本酒・味噌・醤油の醸造工場を置くことができるんですね〜

また事務所の一角には日本酒の試飲だけではなく、味噌汁や醤油、スタッフがセレクトした秋田の特産品が試食できる販売所も併設していて、ドライバーやお酒が苦手な人も楽しめる空間になっていましたよ☆

販売所

蔵人の想いが込められた日本の伝統的な発酵食品の製造場に触れることができ、貴重な体験でした。


気軽に酒蔵めぐりができる酒蔵めぐりタクシーを利用することも可能♪
車の運転が必要ないので試飲も思いっきりできて(笑)安心、便利ですね〜

「美酒王国秋田」の酒蔵見学、おすすめですよ〜(*´▽`*)


詳しくはコチラ ↓↓↓

美酒王国秋田 秋田県酒造協同組合HP
http://www.osake.or.jp/

小玉醸造株式会社HP
http://www.kodamajozo.co.jp/

秋田 酒蔵めぐりタクシー
http://www.hirekyokai-akita.or.jp/kura_taku/
タグ:
酒蔵見学 小玉醸造 大平山 ヤマキウ味噌 美酒王国秋田 

あきた芸術村
劇団わらび座の観劇&ゆかりの地を巡る旅♪(秋田県仙北市・美郷町)
エリア:
  • 東北>秋田
テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術 
投稿日:2018/04/13 10:28
コメント(0)
ミュージカルや観劇大好き☆青岩秋子です♪

民謡の宝庫・秋田県仙北(せんぼく)市にホームベースを置く劇団わらび座がずっとずっと気になっていたのですが、先日やっと公演を観に行ってきました〜(*´∀`*)

劇団わらび座の本拠地・秋田芸術村は人と文化の出会いと交流の場として、芸術・芸能・ホテル・温泉(温泉ゆぽぽ)・地ビール(田沢湖ビール)・工芸・郷土料理を丸ごと満喫できる「アート・ヴィレッジ」になっています。

芸術村
(左:村内の案内板 中央:田沢湖ビール館 右:温泉ゆぽぽ)

わらび座は1951年2月創立。
民族芸能をベースに多彩な表現で現代の心を描く劇団で、現在5つの公演グループで年間約1000回もの公演を全国で行っています。
海外公演は、アメリカ、ヨーロッパ、アジア、ブラジルなど何と16カ国で行なっているとか!( ゜ ω ゜ ) ! !

劇場外観
わらび座劇場 (左:大劇場 右:小劇場)

わらび座の舞台の特徴の一つは、表現様式が多彩なことだそうです。
東北の素材を活かしたオリジナルミュージカルの制作・上演をはじめ、民族舞踊・太鼓・演劇など様々なワークショップを行っているんですってw((´ω`))wワオッ!!

私が観に行った時は小劇場での公演「ミュージカル びっくり理一郎」という演目でした。

びっくり理一郎チラシ
(現在、この公演は終了しています)

明治時代、秋田県美郷(みさと)町に生まれ、県議会議員や衆議院議員・貴族院議員として活躍した坂本東嶽(さかもととうがく)=理一郎夫婦の物語で公演時間は約1時間30分。(休憩なし)

劇場内部
小劇場での公演だったので、ステージと客席が近かった〜(○´∀`)人(´∀`○)ノ

上演途中の盛り上がり場面では会場の一体感を感じることができて、その都度感動が倍増!
小さな子どもたちからお年寄りまで、たくさんの方が楽しめる舞台が創られているなぁと思いました。

実は・・・
私、偶然にも昨年6月に美郷町へ行ったのですが、その時に坂本東嶽が作った村づくりの基盤である松・杉並木を見ていたんです〜!!

坂本東獄が郷土を憂い、当時の町の中心部から各集落に通じる6本の放射状の直線道路沿いに赤松と杉を400本以上植栽し作られた並木道は、ヨーロッパで考えられた田園都市思想に基づくもので「村づくり発祥の地」とも言われているそうです。

並木看板
「千屋(せんや)並木緑地環境保全地域」に指定、また「新日本街路樹百景」にも選ばれていて、日本を代表する街路樹なんですよ〜(v´∀`*)

並木道を少し歩いてみました☆
まずは、杉並木。

杉並木
明治35年前後に植樹されたそう。

杉並木から数分歩いたところにある松並木へ。

松並木
整備された歩道の両側に立つ赤松は風格があって、まさに「赤松のトンネル」といった感じ♪

真っ直ぐな並木道と緑がとっても気持ちよかった〜
心なしか姿勢を正して歩いていたような気がします(*・ω・*)

千畑小
松並木道の中にある千畑(せんはた)小学校に石碑がありました。

「1本では並木といわない。2本でも並木道はつくれない。何十本、何百本の木があって並木はつくられる。・・・」といった言葉が刻まれていましたよ〜

130年余りの歴史ある並木道。
地域のシンボルとして、現在まで大切に継承されている原点を感じる素晴らしい言葉ですね(´∀`)ノ

また、この松・杉並木はアニメ「となりのトトロ」の背景モデルの一部になったともいわれています。

スタジオジブリの背景を描く男鹿和雄氏が美郷町の隣りの大仙(だいせん)市出身で、小さい頃はこの辺りへ遊びに来ていたとか。
トトロの話を思い出し想像しながら歩いていると、後ろからトトロとねこバスが走って来るような気がしました(笑)

ちょっと話が逸れましたが・・・
このようにわらび座の演目は、秋田をはじめ東北にゆかりのある題材を選んでいるそうです。

今後のわらび座の公演予定をチェックして、旅の行程を決める「わらび座の観劇」+「ゆかりの地を巡る旅」のコラボ、おすすめです!

いつもとはひと味違った旅をしてみませんか?*´∀`)ノシ))


詳しくはコチラ ↓↓↓

劇団わらび座
http://www.warabi.jp/

美郷町観光協会HP
http://rokugo-mizu.net/
タグ:
劇団わらび座 あきた芸術村 美郷町 坂本東獄 

鶏めしトップ
「大館曲げわっぱ」を作って、食べて、大満足♪
エリア:
  • 東北>秋田>大館
テーマ:グルメ 歴史・文化・芸術 
投稿日:2018/03/23 10:23
コメント(0)
青岩秋子です♪

先日、秋田犬のふるさと 秋田県大館(おおだて)市で大館曲げわっぱ作り体験をしてきましたよ〜(o’∀`)ノ

曲げわっぱ
大館曲げわっぱは、優れた弾力性と美しい木目を特徴とする天然の秋田杉を剥いで、熱湯で柔らかくしてから曲げ加工を施す秋田の歴史ある伝統工芸品。

ご飯の余分な水分を吸収してくれるので、最近ではお弁当箱に曲げわっぱを使っている人をチラチラ見かけます♪

体験工房外観
大館曲げわっぱ作りを体験したのは、大館市の中心部「おおまちハチ公通り」にある大館曲げわっぱ体験工房さん。

丸お弁当箱・21cm7寸皿・18cmパン皿の3つの中から作りたいものを選ぶことができます。
お弁当箱にも惹かれたのですが、今回は時間の関係で18cmパン皿を作ることにしました〜(´∀`○)ノ

工房内部
工房内は、大館曲げわっぱ作りの工程を写したパネルや、工芸士の方の作品が多数展示してありました。
作品の購入も可能とのことですよ〜

テーブルに置かれていたキットを前にして、いよいよ大館曲げわっぱ作りを始めます!!

挨拶の後、今回ご指導いただいた先生より大館曲げわっぱについてのお話がありました。

『曲物』と呼ばれる工芸品は全国にあるけれど、その中で唯一国指定の伝統工芸品となっているのが大館市の曲げわっぱなんですって。

曲げわっぱの歴史は古く、起源は奈良時代とも言われているとか。
生産が盛んになったのは約400年前、藩政時代に困窮した財政を立て直すために佐竹氏が武士の内職として奨励したそうです。

ふむふむ、ひとつひとつのお話にも伝統を感じます(・д・)ホォー

「本当は、杉を剥いだり曲げたりする工程も体験して欲しいのですが、このパーツになるまで2週間もかかるんですよ〜。
だからどうしても組み立てる工程の体験になってしまうんです」

ともお話がありました。

接ぎ手の部分には山桜の木の皮が使われていたり、何とも細かい!
このパーツになるまでに何十もの工程を経ているんですね〜
本当にビックリです( ゜ ω ゜ ) ! !

体験の工程は、
工程1
1:底と枠を上手にはめ込み、糊付け。

工程2
2:木槌で叩いて組み合わせる。

工程3
3:はみ出た糊を布とヘラを使ってきれいに拭き取る。


糊は水に強く、食品に触れても安全なものを使用しているとのこと。

工程は複雑ではありませんが、微妙な感覚がとても大事でお喋りすることなく曲げわっぱ作りに没頭してしまいました(A;´ 3`)

できあがり
とっても上手にできましたよ♪

先生、ありがとうございました。
大事に使いますね〜p(*゜v゜`*)q

頑張って作ったので何だかお腹が空いてきました(笑)
大館曲げわっぱに入った美味しいご飯が食べられるお店があると聞いたので、体験の後に寄ってきました〜♪

花善外観
JR大館駅前にある「花善」さん。

JR東日本が選ぶ「駅弁味の陣」で、2年連続最高賞にあたる「駅弁大将軍」に選ばれている有名駅弁・鶏めしのお店です♪

駅弁は何度か食べたことがあるのですが、お店は初めて。

鶏めし
注文した鶏めし御膳は、大館曲げわっぱに入った鶏めし・野菜サラダ・味噌汁・漬物がお盆に乗っていました〜

蓋を開けると、曲げわっぱ特有の杉の木の香りが!!

鶏めし
鶏めしは温かくふわふわした食感で、甘辛く味付けした県内産あきたこまち100%のご飯と鶏肉のバランスが絶妙☆(〃)´艸`)

曲げわっぱの蓋には「鶏めし」の焼印が刻まれていて、「この曲げわっぱが欲しい」という問い合わせが多くあるとのこと。
店舗や通販で購入することも可能でしたよ〜

これは旅の良い記念になりますね(´∀`)∩

花善2階
レストランの2階には花善の歴史を伝えるギャラリーがあります。
明治32年に大館駅開業と同時に始まった花善の長い歴史とともに、移り変わってきた駅弁の包み紙(掛け紙)や旧大館駅の写真を展示していましたよ。

花善 工場
また、工場の一部が吹き抜けになっているので、ガラス越しに駅弁の製造工程を見学することができるんです!
これがなかなか面白かった〜(v´∀`)

大館曲げわっぱを作って、器に入った美味しいご飯も食べて、大満足の1日でした♪


詳しくはコチラ ↓↓↓

大館曲げわっぱ体験工房(大館曲げわっぱ協同組合)
http://odate-magewappa.com/workshop.html

花善
http://www.hanazen.co.jp/
タグ:
大館曲げわっぱ 体験 鶏めし 花善 駅弁 

美酒王国秋田
秋田の酒蔵巡りタクシーで美酒王国満喫!ほろ酔いin「高清水」
エリア:
  • 東北>秋田>秋田
テーマ:買物・土産 グルメ 歴史・文化・芸術 
投稿日:2018/03/09 10:40
コメント(0)
青岩秋子です☆
みなさん、日本酒は好きですか〜〜??私は大好きです♪
秋田県は国内でも有数の「米どころ」です。
美味しいお米がある所には、美味しい日本酒がある!!(v^ー°) ヤッタネ
日本酒

「秋田の酒」と「タクシー」がコラボした『秋田酒蔵巡りタクシー』を利用して、秋田市にある「高清水」で有名な秋田酒類製造株式会社へ酒蔵見学をしてきました!
酒蔵巡りタクシー

「秋田酒蔵巡りタクシー」の利用方法は、簡単! O(≧∇≦)O イエイ!!
3日前までにタクシー会社に連絡するだけで、酒蔵や往復のタクシーを一度に予約することができます。

発着は駅に限らず、どこから乗って、どこで降りてもOK!
秋田駅から出発し、帰りは県立美術館までとか、ねぶり流し館を見た後に酒蔵へとか、次の観光地へつなげやすくて、とっても便利なんです。

「高清水〜秋田酒類製造株式会社〜」は秋田を代表する蔵元のひとつです。
秋田駅東口からタクシーに乗り、10分程で到着しました。

まずは、創業当時からある醸造蔵を再生させた「酒造道場 仙人蔵」へ。
仙人蔵1

「高清水」の歴史を伝える小さなシアターがあり、日本酒ができるまでの行程を説明した15分間の映像を見ましたよ〜〜。
仕込み場所が2ヵ所あり、タイプの異なる日本酒を作っているんですって〜〜!
仙人蔵2

資料も頂きました。
お酒ができるまで

映像を見た後は、案内の方の説明を聞きながら実際に酒蔵を見て、日本酒ができるまでのエピソードを教えてもらいました。とても気さくで、日本酒愛にあふれた方でした☆

「高清水」は秋田県内で一番大きい酒蔵を持ち、たくさんのお酒を生み出していますが、洗米だけは全て手作業にこだわっているそうです!!スゴイっ☆彡
案内

商品や酒米がおしゃれにディスプレイされています。
蔵内1

階段を上がり、2階には酒造りに使っていた道具が多数展示されていましたよ〜〜。
蔵内2

酒の貯蔵に使われていた斗ビン(1.8L)やお酒をかき混ぜる長〜〜い棒などなど・・・
蔵内3

訪れたこの日は、まだ仕込み作業が行われていませんでしたが、12月から2月頃までは作業の様子を見学することができますよ。
蔵内4

見学が終わり、お待ちかねの「試飲タイム」です!o(^∇^)oワーイ♪
試飲と販売を行う別の蔵へ移動します。
試飲蔵1

新しく作られた蔵はピカピカでした!!
仕込み水をチェイサーに5種類のお酒を飲み比べしました〜〜♪
空きっ腹に美味しさが染みていく〜〜((*´∀`))ウキャキャ
試飲蔵2

スッキリ飲みやすいもの、ガツンとくる通好みのもの、ワインのようなフルーティなものなど・・・
ゆっくり飲み比べをした後、何種類も買って大阪に送ってもらいました。
たくさん買うつもりはなかったんですが、ほろ酔いも手伝ってついつい(笑)

お酒だけじゃなくて、酒器やグッズも魅力的です。
ちょっとしたお土産にぴったりですよ。
酒器

「秋田酒蔵巡りタクシー」は、秋田エリア以外にも五城目・潟上・由利本荘・美郷・横手・湯沢エリアと今後も順次拡大していくそうですよ!!
みなさんも「秋田の日本酒でカンパ〜〜イ!」しませんか?
∩( ´∀`)∩ドウゾ (っ´∀`)っ))ヨロシク

↓↓ 詳しい情報はコチラ ↓↓
秋田酒蔵巡りタクシー
http://www.hirekyokai-akita.or.jp/kura_taku/
高清水〜秋田酒類製造株式会社〜
http://www.takashimizu.co.jp/
秋田美酒王国
http://www.osake.or.jp/
タグ:
美酒王国 日本酒 高清水 蔵見学 タクシー 

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