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んだ!きた東北

〜〜青森・岩手・秋田の観光情報をお届け〜〜

北東北三県大阪合同事務所
北東北への旅行プランをたてる時、たてた後でも、どうぞ事務所へお気軽にお越しください。 場所は大阪梅田の駅前第1ビル9階にあります☆ お待ちしております〜!!

プロフィール

ニックネーム:
青岩秋子
居住地:
大阪府
会社名:
北東北三県大阪合同事務所
会社英字名:
会社所在地:
大阪府
会社電話番号:
06-6341-7900
業種:
その他
自己紹介:
青森県、岩手県、秋田県の大阪合同事務所です。
場所は大阪梅田の駅前第1ビル9階。
梅田の事務所では多数の観光パンフレットを取り揃えており、無料で観光相談や観光パンフレットを送付しております。

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クマ1
マタギ発祥の地でマタギさんとかんじき歩き♪
エリア:
  • 東北>秋田>大館・森吉・阿仁
テーマ:ハイキング・登山 歴史・文化・芸術 自然・植物 
投稿日:2018/02/16 10:44
コメント(0)
青岩秋子です♪

皆さんは「マタギ」についてどんなことを知っていますか?

マタギさんの暮らしってどんな感じだったのかなぁ〜
マタギさんのお話を聞いてみたいなぁ〜

「マタギ」とは、かつて山のおきてを守りながら狩猟で生業をしていた人々のこと。
マタギさんのことを調べて行くと、秋田県阿仁(あに)地方にマタギの村が多くあったということがわかりました。

そして、内陸縦貫鉄道・阿仁マタギ駅から送迎バスで約5分の場所にある「打当温泉マタギの湯」では、マタギ継承者によるマタギ語りや、古くから自然と共に生きてきたマタギの知恵に学び触れることができる「マタギ学校」があるんですって!

そうとわかれば、もう現地へ行くしかない!!
早速行ってきましたよ〜(((o(*゜∀゜*)o)))

「マタギ学校」のメニューはいくつかあるので、季節や時間に合わせて選べます。

今回は「かんじき歩き」に参加です♪
(マタギの方々は皆それぞれ仕事を持っているので、あらかじめ予約をしておく必要があります)

案内人であるマタギさんとは「打当温泉マタギの湯」で待ち合わせ。

マタギ
猟銃をかかえ毛皮の防寒着を身にまとって来られるのかと勝手に想像していましたが、実際お会いしたマタギさんはオレンジ色のジャケットを着た優しい方でした。

マタギさんの運転で車で5分ほどの場所にある「くまくま園」近くの山の入口へ移動。

かんじき
ここでかんじきを履きます。というか、履かせていただきました♪p(*゜v゜`*)q

スノーシューは着けたことがありますが、かんじきは初めて!
このかんじき、マタギさんの手作りなんですよ〜

竹でできているのでスノーシューより軽く、長さもないので歩きやすい!
生活の知恵が詰まっていることがとっても良くわかります。
雪深い山の上り坂も、このかんじきを履けばサクサク歩けます♪

テン足跡
雪の上に野生のテンの足跡を発見☆かわいい足跡です。

クマ爪痕
クマの爪痕がしっかり付いている木もありましたよ(゜ロ゜屮)屮

クマの爪痕の場所や大きさ、深さでクマのおおよその年齢や生態がわかるそうです。
マタギさんってすごいなぁ〜

「ダケカンバの樹皮は湿っていても火が付きやすいから、マタギは火が必要になる非常時に備えてこの樹皮を常時携帯しているんだよ。」とマタギさん。

ダケカンバの樹皮に火を近づけると・・・

ダケカンバ
雪と雨で湿っているはずのダケカンバの樹皮があっという間に燃えました!!
ビックリ!!Σ(゜Д゜ノ)ノ

気づけば山の上まで登っていましたよ。
振り返ると自分が登ってきたところはかなりの急斜面だったのですが、疲れは全然感じませんでしたヾ(o´▽`o)ノ

猟・山・生き物・植物のことはもちろん、自然のありがたみや共生など幅広く興味深い話をたくさん聞きながらの1時間半はあっという間で本当に楽しかった〜

帰りにマタギさんが仕留めた親クマと子グマの毛皮を見せてもらいました。
親クマはゴワゴワとした感じ、子グマはフワフワ♪

実際にクマに触れることはまずないので(笑)、毛の感触を確かめられるなんてこれまた貴重な機会です(o’∀`)ノ

クマ毛皮
クマの毛皮を身にまとって、ハイポーズ!!
(ダウンと同系色の為、わかりにくくてスミマセン・・・)

今度は新緑の時期に「マタギ滝歩き」をしたいなぁ〜
いやいや、「雪中鍋」で熊肉に挑戦!?

春夏秋冬、楽しめそうな「マタギ学校」ですよ((´I `*))♪
皆さんもマタギさんと仲良く楽しく、お話しながら山歩きをしてみませんか?



詳しくはコチラ ↓↓↓

打当温泉マタギの湯「マタギ学校」
http://www.mataginosato.com/matagi000.html
タグ:
マタギ マタギ学校 かんじき歩き 打当温泉 

岩手銀行赤レンガ館
盛岡市内でレトロ建物巡り&盛岡冷麺を味わう♪
エリア:
  • 東北>岩手>盛岡
テーマ:観光地 グルメ 歴史・文化・芸術 
投稿日:2018/02/09 10:32
コメント(0)
青岩秋子です♪

最近は山へ樹氷を見に行ったり、川で舟下りをしたり、洞窟へ地底湖を見に行ったりと、自然に触れることが多かった私ですが・・・

今回は街歩きをしようと、岩手県盛岡(もりおか)市へいってきました〜。
テーマはレトロな建物めぐり。

盛岡市内にはさまざまな時代に建てられた建物が残されているそうで、歩いて巡ることができるとのこと。

盛岡ふるさとガイドが案内をする「ハイカラもりおか建物めぐりと温もりの手しごとを訪ねて」という手軽なまち歩きガイドコースがあるというので、こちらを申し込んでガイドさんと共にまち歩きをしてきました!٩( ´◡` )( ´◡` )۶

〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*

盛岡駅から盛岡都心循環バス「でんでんむし」(左回り)に乗って12分、「バスセンターななっく前」で下車。
こちらでガイドさんと合流し、まず向かったのが『岩手銀行 赤レンガ館』です。

岩手銀行赤レンガ館

交差点の角でひときわ存在感を放っています☆

明治44年に盛岡銀行の本館行舎として建てられた赤レンガ館。
その外観は東京駅の駅舎にそっくり!

「東京駅の設計者として知られる辰野金吾(たつのきんご)氏と、その教え子で盛岡出身の葛西萬司(かさいまんじ)氏によって設計されたんですよ」とガイドさんが教えてくれました。ナットク〜( ´∀` )

平成24年に銀行としての役割を終えた後、建物は約3年半に及ぶ保存修理工事を経て、見学が可能な公共施設として生まれ変わったそうです。

赤レンガ館3

2階建ての館内は、吹き抜けの大きなホールの他、銀行当時の応接室、重役室、金庫室などのいくつかの部屋に分かれています。

創建当時の姿に復元された部屋には、赤レンガ館に関する様々な展示もされていました。

バーチャルシアターでは、建物の歴史や構造、通常見られない場所などを最新のバーチャルリアリティ映像を駆使して、わかりやすく紹介していましたよ。

赤レンガ館2

印象的だったのは、天井のモールディング。
最初は何の形かわからなかったのですが、「銀行の地図記号のような形をしているんですよ」と聞いて、「なるほど〜!」と思いました。
設計者が意図したものかどうかはわからないということですが、遊び心がありますね♪

赤レンガ館4

レンガ造りの外観も素晴らしいですが、館内の装飾もひとつひとつに手がかけられていて美しかったです。

これらの内装や装飾を見るのにとても役に立ったのが、「建築解説シート」です!
各部屋にその特徴を記したシートが備えられているため、すぐ手に取って見ることができました。
写真と共にとてもわかりやすく解説されているので、社会見学に来る学生たちにもこちらのシートが配られるそうですよ。

建物解説シート

ひとつひとつ特徴を探すのが、宝探しのようで楽しかった〜o(^-^)o
とっても見応えがありました♪


次に訪れたのは『もりおか啄木・賢治青春館』
第九十銀行の本店本館として、明治43年に建てられました。
先ほどの赤レンガ館と同時期の建築ですが、印象が全く違いますね〜☆

もりおか啄木・賢治青春館

すっきりとしたデザインは、ドイツ風ロマネスク様式だそう。
大正・昭和初期の風情を感じさせます。

もりおか啄木・賢治青春館
こちらの天井のモールディングは「桜」でした。かわいいですね♪

建物の中は、宮沢賢治と石川啄木がそれぞれ盛岡中学で過ごした頃の盛岡のまちや、2人に関する資料が展示されています。
建物のレトロな雰囲気とぴったり♪
すてきな喫茶コーナーもあって、とても落ち着く空間でした。

もりおか啄木・賢治青春館2

こちらでコーヒーを飲みながら待ち合わせ、なんて素敵ですよね〜(人´∀`).☆


紺屋町(こんやちょう)にある『ござ九(ござく)』
建物は江戸末期から明治末期のもので、竹カゴや藁製品等の生活雑貨を販売をしているお店です。

ござ九
とても趣きがありますね〜。

紺屋町周辺には、南部せんべい、紫根染(しこんぞめ)、南部鉄器などの盛岡を代表する手仕事の製品を作る店が並んでいます。

今回は建物巡りをゆっくりしたかったので、買い物はまたの機会にすることにしました。(*´м`*)

紺屋町

紺屋町に漂ってくる南部せんべいを焼く香りは、環境省の「かおり100選」のひとつに選ばれているんですって。( ^U^)
町の雰囲気に合っていてステキ♪

ちょっと変わった形のこちらの建物は、盛岡消防団分団の『番屋』
大正2年に建てられたもので、えんとつのような塔は「望楼(ぼうろう)」と呼ばれる、火の見櫓(ひのみやぐら)なんだそうです。

紺屋町 番屋
かわいらしいですね♪

たくさんのレトロな建物を見学した後、中津川沿いの「柳の道」を通って、『もりおか歴史文化館』前でガイドは終了。
ベテランのガイドさんが豊富な知識でガイドをしてくれたので、あっという間の90分でした。

まちの旅散歩 チラシ

盛岡ふるさとガイドでは、手軽でコンパクトな90分の「盛岡まちの旅散歩」の各コースの他、ゆったりじっくり150分の「歩いて楽しむまち盛岡」の各コースもあります。
それぞれ決められたテーマに沿ってコースが設けられているので、ガイドの内容も印象に残りやすいかも♪


まち歩きの後は盛岡グルメ ☆☆☆盛岡冷麺です☆☆☆

盛岡駅ビルフェザンのおでんせ館1階に、昨年新たにオープンした『大同苑』で食べてきましたよ〜☆

盛岡冷麺

つるつるとしたなめらかな麺は、弾力があってもちもちっとした食感。
スープは澄んでいますが、旨味とコクの深さが印象的。
今回は辛さ控えめにして、スープの味を楽しみました(≧∪≦)

大同苑

老舗焼肉店の大同苑さん名物の「ネギタン塩」も一緒に。
ジューシーで程よい歯ごたえのタンに、ねぎの甘味と香りが広がってとってもさわやか!すごくおいしかった〜!

まち歩きを堪能して、おなかも満足!!
充実の盛岡でしたヽ(≧▽≦)ノ♪

詳しくはこちら↓↓↓

公益財団法人 盛岡観光コンベンション協会
http://hellomorioka.jp/index.html

大同苑HP 盛岡フェザン店
http://daido-en.jp/restaurant/morioka-fezan.html
タグ:
盛岡 岩手銀行赤レンガ館 啄木・賢治青春館 紺屋町 盛岡冷麺 

横手城
子供たちのおもてなしが嬉しい「横手かまくら」と、豪華な頭飾りを競う「梵天コンクール」  物産展情報も♪
エリア:
  • 東北>秋田>横手
テーマ:街中・建物・景色 お祭り・イベント 歴史・文化・芸術 
投稿日:2018/01/12 09:53
コメント(0)
青岩秋子です♪

先週に続いて秋田の冬まつりですよ〜☆
今回はみちのく五大雪まつりの一つ、秋田県横手(よこて)市の『横手のかまくら』です♪

毎年2月15〜16日に行われる横手かまくらは、水神様を祀る伝統的な小正月行事。
かまくらの中では地元の子どもたちが、甘酒を飲んだりお餅を焼いたりしながら、訪れる人々を出迎え、おもてなしをします。

木戸五郎兵衛村

雪国のメルヘンの世界を見に、昨年も行ってきましたよ〜☆

かまくらは暗くなってからが本番ですが、明るい時間にも楽しめます♪
まずはJR横手駅から徒歩約15分の所にある横手市役所本庁舎前バス停から出ている見学バスに乗って、木戸五郎兵衛村(きどごろべえむら)へ。

木戸五郎兵衛村

木戸五郎兵衛村は、江戸から大正時代に作られたかやぶきの民家4棟を移築して、往時の集落風景を再現している村。
なんだか日本昔ばなしに出てきそうな風景です〜!

木戸五郎兵衛村

村の中では、記念撮影や箱そり体験、しめ縄・しめ飾りつくり体験、豆餅・甘酒の振る舞いなどの様々なイベントが行われていました。(*´∀`*)

木戸五郎兵衛村

「どうぞ、上がってたんせ〜!(上がってください)」と、暖かい囲炉裏の部屋でお茶やがっこ(漬物)をふるまっていただいて、ほっこり一息。
「これを楽しみに来てます」と県外から来られたお客さんの声に、地元の方もにっこりされていました。(^-^)


日も暮れて横手市役所本庁舎前広場へ戻ると、たくさんの人で賑わっていました。
ここはかまくらの数が最も多く、総合案内所のある「かまくら館」や横手ならではの食の屋台が並ぶ「ほっこり横丁」もある大きな会場です。

ほっこり横丁
やっぱり横手やきそばが一番人気!

ちなみにわたしはお店で食べましたよ〜(´∇`)
毎年開催される「横手やきそば四天王決定戦」で9年連続で四天王を受賞しているという「食い道楽(くいどうらく)」さんです。

横手焼きそば

半熟の目玉焼きと福神漬け、もちもちした太めの麺が甘めのソースと絡んで美味しかった〜♪

さて腹ごしらえを終えたら、各かまくら会場へ。

かまくら会場は、市内の6カ所に分けて作られています。
各会場間は無料の巡回バスが運行されているので移動も便利☆

かまくら会場巡回バス
バス停はバルーンライトが目印となっているのでわかりやすいですよ。

それでは主なかまくら会場をご紹介しますね〜☆☆

≪ 横手公園 ≫

横手城

横手地域を一望できる展望台(横手城)のある会場です。

横手公園
(左:横手公園 右:横手城展望台からの夜景)

光に浮かびあがる横手城が幻想的でステキ〜♪
た〜くさんの人が写真を撮っていましたよ。
空気が澄んでいるので横手城展望台からの夜景もとてもきれいでした☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
公園内は階段や坂になっているところもあるので、足元には特に注意してくださいね!


≪ 横手南小学校 と 蛇の崎川原 ≫

ミニかまくら会場
(左:横手南小学校 右:蛇の崎川原)

こちらは無数の灯りがとてもファンタスティックな2つのミニかまくら会場。
横手南小学校の校庭には児童たちの手作りのミニかまくらがいっぱい。そのひとつひとつに子供たちの願い事が入っているんですよ♪

蛇の崎川原は橋の上から眺めると天の川のようでほんとにきれい・:゜。★゜・:。☆
川原に下りて間近でミニかまくらを見ることもできますよ☆


≪ 二葉町かまくら通り ≫

二葉町かまくら

地元の方々が中心に盛り上げている二葉町かまくら通り
「はいってたんせ〜」「甘酒飲んでたんせ〜」と元気のいい子供たちの声があちこちから聞こえてきます。
私もかわいい声に誘われて、かまくらの中で温かい甘酒とお餅をいただきましたよ。
地元の子供たちとのふれあいにとても癒されました♪


≪ 羽黒町武家屋敷通り ≫

羽黒町武家屋敷通りとゲストハウス平源
(左:羽黒町武家屋敷通り 右:ゲストハウス平源前)

黒塀の武家屋敷や歴史のあるレトロな建物とかまくらの灯火が、幻想的&ノスタルジックな雰囲気です。


≪ 横手市役所本庁舎周辺 ≫

光のかまくら、ラブかま
(左:3Dプロジェクションマッピング 中:ラブかま 右:光のかまくら)

光と音の演出で、鮮やかでアーティスティックなかまくらが楽しめる会場です♪
イルミネーションが白い雪に映えてきれいだった〜♪

どの会場もとても素敵で、横手の町の皆さんが一体になって、かまくらを見に来るお客様を迎えてくれていると感じられる素晴らしいおまつりでした。
しっかり防寒対策をして、ぜひかまくらを体験してみて下さいね☆*.・(*ゝ∀・*)ノ


この他にこんなイベントもありますよ♪
2月16日の午前中に行われる梵天(ぼんでん)コンクールです。

梵天とは、家内安全、商売繁盛、五穀豊穣を祈願して、大きさ5m、重さ30kgのぼんでんを男衆が「ジョヤサ」の掛け声とともに旭岡山神社に奉納する小正月行事。
神社に奉納する前日に、その頭飾りの出来栄えを競うためのコンクールが行われます。

市内各地から集まった約40本もの梵天は、豪華絢爛なもの、ユーモアのあるもの、流行りのものなどひとつひとつが良く出来ていました。
参加している地元の方々の熱気の中、たくさんの観光客も皆楽しんで見ていましたよ〜♪

梵天コンクール
(左:梵天コンクールの様子 右:平成28年特選に選ばれた「永建会」のぼんでん)

かまくらと共にこちらもぜひ楽しんでくださいね!


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☆物産展情報です☆

◎そごう神戸店◎
『みちのく いいもん うまいもん』
平成30年1月17日(水)〜21日(日) 本館9階=催会場


「みちのくいいもんうまいもん」チラシ

来て・見て・知って〜みちのく街道〜
岩手県・宮城県・福島県は、隠れた美味の宝庫♪
岩手「三陸海宝漬」を始め、とびっきり美味しいグルメを取り揃えています。

『東北三県うまいものフェア』『東北6県お取り寄せショップ』も同時開催!
青森「ショソン・オ・ポム」、秋田「比内地鶏親子丼」など、こちらも外せませんね☆




詳しくはこちら↓↓↓
横手市観光協会
http://www.yokotekamakura.com/01_event/04_winter/kamakura_kaisai.html

そごう神戸店
https://www.sogo-seibu.jp/kobe/

タグ:
横手かまくら 梵天コンクール かまくら みちのく五大雪まつり 横手焼きそば 

十和田市現代美術館 タイトル
街なかに広がるアートの世界☆十和田市現代美術館
エリア:
  • 東北>青森>十和田
テーマ:街中・建物・景色 グルメ 歴史・文化・芸術 
投稿日:2017/12/08 10:30
コメント(0)
青岩秋子です♪

自然もいいですが、たまには芸術に触れてみたくなりますね。( ´∀`)b♪
こんな写真を撮ってみた〜い!!

フラワーホース

ということで、訪れたのは青森県十和田(とわだ)市にある『十和田市現代美術館』です。

十和田市は十和田湖や奥入瀬(おいらせ)渓流で広く知られていますが、美しい自然から離れた市街地は、ポップなアートの街となっているんです。

青空に舞い上がりそうな『フラワー・ホース』〜〜〜♪♪♪


・・・と思ったんですが
私が行った日はあいにくの雨で、こんな感じでした˚‧º·(˚ ˃̣̣̥⌓˂̣̣̥ )‧º·˚ちょっと残念・・・

十和田市現代美術館1

でも世界で活躍するアーティストの作品がたくさんあると聞いて、楽しみにしてきたので早速館内へ入りま〜す!

十和田市現代美術館9

芸術の枠を越えた現代アートだけあって、美術館の建物も個性的。

展示室はいくつもの部屋に分かれていて、部屋ごとに各アーティストの作品が展開されていました。
オブジェや映像、明かりを使ったものや暗闇の空間を利用したものなど、独創的なアートの世界を体感しましたよ☆

展示室をつなぐ廊下や建物の一部がガラス張りになっているのですが、これにも理由がありました。

ガラスを通して見える外の風景を含めて、アートになるようにしているからなんです!

さらに美術館の建っている「官庁街通り」一帯が、『アーツトワダ』というひとつのアート空間として作られていて、美術館の外にもアート作品が展開されているんですよ〜。

十和田市現代美術館7

こちらは巨大な赤いハキリアリの『アッタ』。
映画の世界に入り込んだみたいです\(◎o◎)/!

十和田市現代美術館6

巨大な白い物体は『ゴースト』☆
「なにこれー!?」といいながら写真をパチリ。( ´∀` )

十和田市現代美術館3

水玉模様のモチーフが有名な草間彌生さんの作品もありました〜!
色使いがかわいくて、テンションもアップ☆

十和田市現代美術館10

壁に描かれた女の子は青森県出身の奈良美智(ならよしとも)さんの作品『夜露死苦ガール』。
同じポーズで記念撮影しました☆-(ゝω・ )ノ゛

十和田市現代美術館4

アート広場の作品はどれもかわいくて、インスタ映え間違いなし☆

十和田市現代美術館11

かわいい建物の中は、ミュージアムショップとカフェになっています。
思わず入っちゃいますね(^m^ )

十和田市現代美術館5

アート作品の他に、馬にちなんだオブジェを発見♪
十和田は馬にゆかりのある街で「官庁街通り」は別名「駒(こま)街道」と呼ばれています。
蹄鉄や馬のモチーフなど、あちこちに馬と関連するものがありましたよ☆

アート作品を見て、写真を撮って、あちこち動いたらおなかがペコペコ(*>_<*)
そこでおススメなのが

十和田バラ焼き

十和田のご当地グルメ『十和田バラ焼きです』☆

牛バラ肉を大量のタマネギとともに、しょうゆベースの甘辛いタレで炒めた地元名物料理。タマネギの甘さとオリジナルのタレが絶妙で、ご飯が何杯もすすむこと間違いなしですよ☆

*---*---*---*---*---*---*---*---*

トワダウインターイルミネーション

更に夜は期間限定のこんなイベントが開催されています☆

≪アーツ・トワダ ウインターイルミネーション2017≫

期間: 平成29年12月1日(金)〜平成30年2月14日(水)
時間: 16:30〜21:00
場所: 十和田市現代美術館前 アート広場


美術館前のアート広場が、たくさんの光に覆われて幻想的な世界に変わります!
昼間とは違った表情のアート作品も要チェックですね♪(ノ^ω^)ハ(^ω^ )ノ


詳しくはこちら↓↓↓

十和田市現代美術館HP
http://towadaartcenter.com/

アーツトワダウェブ 十和田市観光情報HP
http://www.artstowada.com/

十和田バラ焼きゼミナールHP
http://www.barayaki.com/

十和田市HP 「アーツ・トワダ ウインターイルミネーション」
http://www.city.towada.lg.jp/docs/2015112700029/

タグ:
十和田市現代美術館 官庁街通り アーツトワダ 駒街道 十和田バラ焼き 

タイトルマタギ飯
嶽温泉で秘湯を楽しみマタギ飯を頂く、岩木山神社でパワーをもらう休日
エリア:
  • 東北>青森>弘前
テーマ:グルメ 歴史・文化・芸術 温泉・露天風呂 
投稿日:2017/10/06 10:28
コメント(0)
青岩秋子です☆
食欲の秋がやってきましたね〜〜。o(^∇^)oワーイ♪
以前からとっても気になっている食べ物があり、食べに行ってきましたよ〜!!

それは、「マタギ飯」と呼ばれています。
「マタギ」とはクマなどの動物を狩猟する人のことで、「マタギ飯」はマタギが好んで食べた山の幸いっぱいの混ぜご飯のことだそうです。

弘前(ひろさき)駅から路線バスに揺られること60分、岩木山の麓にある「嶽(だけ)温泉郷」に着きました。
嶽温泉郷

「嶽温泉」は今から約330年ほど前に発見されたと言われています。
7つあるお宿の中から、先代がマタギだったという「山のホテル」で念願の「マタギ飯定食」を頂きます。
山のホテル

囲炉裏のあるレストランで注文すると、お店の方から今から一人前ずつ炊き込むので頂けるまで50分程かかることや、マタギ飯が作られた当時は日本で初めての釜飯だったことなどを教えてもらいました。

炊き上がりまでの時間を利用して、温泉も楽しんじゃいます。
山のホテル温泉

温泉は「白い湯」と呼ばれていて、強い酸性ですが肌に優しく、やわらかいお湯でしたよ。
お宿もお風呂も雰囲気があって素敵〜〜☆彡

レストランに戻ると固形燃料の火は消えていました。(*゜▽゜*)ワクワク
「蒸らしタイム」も終了し、お店の方に土鍋の蓋をとってもらうと、ふわ〜〜〜〜〜〜っといい香りが広がりました!
マタギ飯1

「マタギ飯」は噛むたびに旨味が広がり、想像を超える美味しさ!
山菜やとり肉、舞茸など、かなり具だくさんっ!O(≧∇≦)O イエイ!!

マタギ飯2
↑↑ 写真にある「とり肉と舞茸の土瓶蒸し」や、「旬の山菜を使った副菜」はどれもこれも美味しくて、マタギになった気分(笑)

ここでは、熊や鹿、うさぎの肉を使ったジビエ料理も頂くことができるんですって〜!
大満足でレストランを出るころにはもう満席でした。人気があるんですね〜〜。

別腹のデザートは「嶽きみシェイク」です。
嶽きみシェイク

「嶽きみ」はこの地域で採れる甘〜〜〜〜いとうもろこし。今や有名ブランドになっています。
旬の時期には露店販売を行うお店が嶽温泉郷の周りにたくさんあり、多くの人で賑わっていましたよ。
粒々が感じられて優しい甘さです。(*^-^*) ニッコリ☆

嶽温泉郷から弘前まで戻る途中にある「岩木山神社」へ立ち寄ります。
ここは岩木山のパワーが感じられる開運スポットなんですよ。
岩木山神社1

本殿は非公開なんですが、3頭の龍の口から岩木山の伏流水が滝のように降り注ぐ「御神水」や、ご利益が異なる「対の狛犬」が出迎えてくれます。
岩木山神社2

岩木山神社3
↑↑ 写真左、上を向いているのは金運
写真右、逆立ちをしているのは恋愛運にご利益があるのだそう。
若い女性もたくさん参拝してましたよ〜〜☆彡
岩木山神社4

岩木山神社の付近には「百沢(ひゃくさわ)温泉郷」もあります。
百沢温泉

1000円で3つの温泉が楽しめる『湯めぐり手形』を使って、温泉巡りしてみるのもいいですね。
湯めぐり手形

温泉・ご当地グルメ・パワースポットと来れば、もう行くしかないでしょ〜〜!!
∩( ´∀`)∩ドウゾ (っ´∀`)っ))ヨロシク

↓↓ 詳しい情報はコチラ ↓↓
岩木山観光協会
http://www.iwakisan.com/
嶽温泉 山のホテル
http://www.yamanohotel.com/
タグ:
マタギ飯 岩木山 嶽温泉 百沢温泉 湯めぐり手形 

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