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- 青森の夏祭りが1年中楽しめるショーレストラン「みちのく祭りや」へようこそ!
-
エリア:
- 東北>青森>三沢・古牧温泉
- テーマ:お祭り・イベント ホテル・宿泊 温泉・露天風呂
- 投稿日:2016/08/26 09:14
- コメント(0)
青岩秋子です☆
みなさん、きた東北の夏祭りは楽しまれましたか〜?
楽しんだ方も今年は行けなかった〜という方にも、青森の四大夏祭りが1年中楽しめるショーレストランをご紹介します。ルンルン((´I `*))♪
青森県三沢市にある古牧温泉の星野リゾート青森屋は「のれそれ青森〜ひとものがたり」をコンセプトに、青森が誇る祭りや言葉などの文化を人のぬくもりとともに目一杯体感できる施設です。
青森屋の中にあるショーレストラン「みちのく祭りや」では、青森ねぶた、五所川原立佞武多(たちねぷた)、弘前ねぷた、八戸三社大祭(さんしゃたいさい)のステージを見ることができるんです。

レストランの入り口には五所川原立佞武多の山車が飾られています!!
実際にお祭りに使われる山車の大きさは、なんと23mもあるんですよ〜♪
⌒ヽ(*゜O゜)ノ スゴイッ!!!

大きな会場内にはステージがあり、どの席からもステージがよく見えます。
ステージには青森ねぶた、弘前ねぷた、八戸三社大祭の山車が飾ってあります。これだけで迫力があります!!
レストラン利用の流れは、食事を楽しんだ後にショーが始まります。
食べながら見るのではなく食べ終えた後に一緒に楽しむ体験型なんです。

食事は海の幸、山の幸、郷土料理を詰め込んだ「ずっぱ(たくさん)御前」というもの。テーブルに所狭しと青森の美味しいものが並びます。
季節によってメニューは変わりますが、特に印象に残ったものをご紹介します。

源たれ(青森で有名な焼き肉のたれ)やにんにく味噌をつけて頂く
「牛肉と魚介のくわ焼き」

大きな帆立が食べごたえのある「帆立のバター醤油せいろ蒸し」。
関西にはない甘い味の「茶碗蒸し」

ほんのりとピンク色でりんごの香りがさわやかな「りんごそうめん」
おかわりのできる「せんべい汁」
青森を食べた〜〜という感じ!!ヾ(*ΦωΦ)ノ ヒャッホゥ
食事を終えるとショーが始まりました。

津軽三味線の演奏からスタートです。迫力ある〜〜!!
南部民謡の歌い手さんも登場〜〜。

続いて、青森四大祭りのお囃子の聞き比べ
青森ねぶた:ラッセラー
弘前ねぷた:ヤーヤドー
五所川原立佞武多:ヤッテマレ、ヤッテマレ、
八戸三社大祭:ヤーレ、ヤーレ
どれも賑やかですが、聞き比べてみると全然違うことがわかります。

<弘前ねぷた>

<八戸三社大祭>

<青森ねぶた>
弘前ねぷた、八戸三社大祭、青森ねぶたと青森各地の祭りが次々と披露されます。
会場一体がお祭り気分に包まれます〜〜。

ステージだけではなく、会場内には2台の青森ねぶたの山車も運行しています。
席の近くまでやってくると、迫力満点で歓声があがります。
盛り上がりは最高潮に!!(ノ^Д゜)ノ フィーバー! ★☆★☆

スタッフからもらった花笠を被って青森ねぶたの跳人(はねと)体験もできます。
司会の方の青森弁講座も楽しく、最後は全員で「へばな〜(じゃあね〜)」と挨拶して終了です。
終了後には山車の前で記念撮影ができ、子供からお年寄りまで楽しめます。
ショーを見た後には、実際に現地でお祭りを体験したくなりますよ〜〜!!
↓↓ 詳しい情報はコチラ ↓↓
星野リゾート青森屋
http://noresoreaomoriya.jp/
みなさん、きた東北の夏祭りは楽しまれましたか〜?
楽しんだ方も今年は行けなかった〜という方にも、青森の四大夏祭りが1年中楽しめるショーレストランをご紹介します。ルンルン((´I `*))♪
青森県三沢市にある古牧温泉の星野リゾート青森屋は「のれそれ青森〜ひとものがたり」をコンセプトに、青森が誇る祭りや言葉などの文化を人のぬくもりとともに目一杯体感できる施設です。
青森屋の中にあるショーレストラン「みちのく祭りや」では、青森ねぶた、五所川原立佞武多(たちねぷた)、弘前ねぷた、八戸三社大祭(さんしゃたいさい)のステージを見ることができるんです。

レストランの入り口には五所川原立佞武多の山車が飾られています!!
実際にお祭りに使われる山車の大きさは、なんと23mもあるんですよ〜♪
⌒ヽ(*゜O゜)ノ スゴイッ!!!

大きな会場内にはステージがあり、どの席からもステージがよく見えます。
ステージには青森ねぶた、弘前ねぷた、八戸三社大祭の山車が飾ってあります。これだけで迫力があります!!
レストラン利用の流れは、食事を楽しんだ後にショーが始まります。
食べながら見るのではなく食べ終えた後に一緒に楽しむ体験型なんです。

食事は海の幸、山の幸、郷土料理を詰め込んだ「ずっぱ(たくさん)御前」というもの。テーブルに所狭しと青森の美味しいものが並びます。
季節によってメニューは変わりますが、特に印象に残ったものをご紹介します。

源たれ(青森で有名な焼き肉のたれ)やにんにく味噌をつけて頂く
「牛肉と魚介のくわ焼き」

大きな帆立が食べごたえのある「帆立のバター醤油せいろ蒸し」。
関西にはない甘い味の「茶碗蒸し」

ほんのりとピンク色でりんごの香りがさわやかな「りんごそうめん」
おかわりのできる「せんべい汁」
青森を食べた〜〜という感じ!!ヾ(*ΦωΦ)ノ ヒャッホゥ
食事を終えるとショーが始まりました。

津軽三味線の演奏からスタートです。迫力ある〜〜!!
南部民謡の歌い手さんも登場〜〜。

続いて、青森四大祭りのお囃子の聞き比べ
青森ねぶた:ラッセラー
弘前ねぷた:ヤーヤドー
五所川原立佞武多:ヤッテマレ、ヤッテマレ、
八戸三社大祭:ヤーレ、ヤーレ
どれも賑やかですが、聞き比べてみると全然違うことがわかります。

<弘前ねぷた>

<八戸三社大祭>

<青森ねぶた>
弘前ねぷた、八戸三社大祭、青森ねぶたと青森各地の祭りが次々と披露されます。
会場一体がお祭り気分に包まれます〜〜。

ステージだけではなく、会場内には2台の青森ねぶたの山車も運行しています。
席の近くまでやってくると、迫力満点で歓声があがります。
盛り上がりは最高潮に!!(ノ^Д゜)ノ フィーバー! ★☆★☆

スタッフからもらった花笠を被って青森ねぶたの跳人(はねと)体験もできます。
司会の方の青森弁講座も楽しく、最後は全員で「へばな〜(じゃあね〜)」と挨拶して終了です。
終了後には山車の前で記念撮影ができ、子供からお年寄りまで楽しめます。
ショーを見た後には、実際に現地でお祭りを体験したくなりますよ〜〜!!
↓↓ 詳しい情報はコチラ ↓↓
星野リゾート青森屋
http://noresoreaomoriya.jp/
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- 青森屋 青森ねぶた 八戸三社大祭 弘前ねぷた 五所川原立佞武多

- 深浦町の美しい海岸〜☆
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エリア:
- 東北>青森>鰺ヶ沢・深浦・十二湖
- テーマ:観光地 温泉・露天風呂 自然・植物
- 投稿日:2016/05/06 10:32
- コメント(0)
青岩秋子です♪
前回に引き続き、JR五能線で青森西南地域へ行ってきました!
青森県の最も西に位置する深浦町(ふかうらまち)。
人気の五能線の沿線のなかでも、海岸線を走る距離が最も長い町です!(´∪`*)


広大な石畳が広がる、千畳敷(せんじょうじき)海岸。
その昔、殿様が千畳の畳を敷き酒宴をしたといわれています。
千畳敷駅のホームから歩いて1分ほどで、この岩畳の上に立つことができるんですよ☆v(-^∀^-)v
車窓からは、さまざまな光景が目に飛び込んできます。

空や海の青、草の緑など、飽きることがありませんね(^-^)

奇岩に囲まれ、芝生に覆われた行合崎(ゆきあいざき)海岸は、その昔北前船が沖合を行き交っていたことが海岸の名前の由来だそうです。
6月頃からはニッコウキスゲの大群落が美しい花を咲かせます。花が咲くと、黄色が加わって華やかな景色になりますよね〜♪。ヾ(。>v<。)ノ゛*。
そして列車を降りたら、海辺の温泉へ。
黄金崎不老ふ死温泉(こがねざきふろうふしおんせん)は、海辺の露天風呂が名物。

噂には聞いていましたが、ほんとに海岸と一体化していて開放感がすごい!ヽ(≧▽≦)ノ"ワーイ

温泉からの夕陽も絶景.。:+* ゜ ゜゜ *+:。.。:+* ゜ ゜゜ *+:。.。.。:+* ゜ ゜゜ *+:

不老ふ死温泉へは、JRウェスパ椿山駅から送迎バスがありますよ
あとはおなかを満足させるだけ・・・
深浦のご当地名物の「深浦マグロステーキ丼」は、日本海を回遊している「クロマグロ」が、大間へ向かう途中で深浦の沿岸部によりみちした際に水揚げされた「深浦マグロ」が使用されています。
刺身丼をはじめ、片面焼きステーキ丼・両面焼きステーキ丼とを異なる3種のたれで楽しむことができる、マグロづくしの御膳です!
やや小ぶりですが、大間と同じ種類の天然の本マグロなので、味は間違いなしですねd(´∀`*)ネッ!

深浦町の情報・不老ふ死温泉 詳しくはこちら↓↓↓
青森県深浦町観光 公式サイト「深浦ってどこ?FUKADOKO」
http://fukadoko.jp/
不老ふ死温泉 公式HP
http://www.furofushi.com/
深浦マグロステーキ丼 公式サイト
http://www.fukauramaguro.com/
前回に引き続き、JR五能線で青森西南地域へ行ってきました!
青森県の最も西に位置する深浦町(ふかうらまち)。
人気の五能線の沿線のなかでも、海岸線を走る距離が最も長い町です!(´∪`*)


広大な石畳が広がる、千畳敷(せんじょうじき)海岸。
その昔、殿様が千畳の畳を敷き酒宴をしたといわれています。
千畳敷駅のホームから歩いて1分ほどで、この岩畳の上に立つことができるんですよ☆v(-^∀^-)v
車窓からは、さまざまな光景が目に飛び込んできます。

空や海の青、草の緑など、飽きることがありませんね(^-^)

奇岩に囲まれ、芝生に覆われた行合崎(ゆきあいざき)海岸は、その昔北前船が沖合を行き交っていたことが海岸の名前の由来だそうです。
6月頃からはニッコウキスゲの大群落が美しい花を咲かせます。花が咲くと、黄色が加わって華やかな景色になりますよね〜♪。ヾ(。>v<。)ノ゛*。
そして列車を降りたら、海辺の温泉へ。
黄金崎不老ふ死温泉(こがねざきふろうふしおんせん)は、海辺の露天風呂が名物。

噂には聞いていましたが、ほんとに海岸と一体化していて開放感がすごい!ヽ(≧▽≦)ノ"ワーイ

温泉からの夕陽も絶景.。:+* ゜ ゜゜ *+:。.。:+* ゜ ゜゜ *+:。.。.。:+* ゜ ゜゜ *+:

不老ふ死温泉へは、JRウェスパ椿山駅から送迎バスがありますよ
あとはおなかを満足させるだけ・・・
深浦のご当地名物の「深浦マグロステーキ丼」は、日本海を回遊している「クロマグロ」が、大間へ向かう途中で深浦の沿岸部によりみちした際に水揚げされた「深浦マグロ」が使用されています。
刺身丼をはじめ、片面焼きステーキ丼・両面焼きステーキ丼とを異なる3種のたれで楽しむことができる、マグロづくしの御膳です!
やや小ぶりですが、大間と同じ種類の天然の本マグロなので、味は間違いなしですねd(´∀`*)ネッ!

深浦町の情報・不老ふ死温泉 詳しくはこちら↓↓↓
青森県深浦町観光 公式サイト「深浦ってどこ?FUKADOKO」
http://fukadoko.jp/
不老ふ死温泉 公式HP
http://www.furofushi.com/
深浦マグロステーキ丼 公式サイト
http://www.fukauramaguro.com/
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- ウェスパ椿山 深浦町 不老ふ死温泉 五能線 行合崎海岸

- 秋田県仙北市『☆〜勝手にグルメ選手権〜☆』
-
エリア:
- 東北>秋田>田沢湖・乳頭温泉郷
- 東北>秋田>角館
- テーマ:観光地 グルメ 温泉・露天風呂
- 投稿日:2016/04/22 10:41
- コメント(0)
青岩秋子です☆
秋田県仙北(せんぼく)市と言えば・・・
歴史息づく小京都、桜で有名な武家屋敷のまち「角館(かくのだて)」、湖畔に立つたつこ像と水深日本一で知られる「田沢湖」や、

紅葉が美しい「抱返り(だきがえり)渓谷」、全国から秘湯ファンが訪れる「乳頭(にゅうとう)温泉郷」と人気のスポットがたくさんあります。

あきた芸術村の「わらび劇場」では4月16日からミュージカル「ハルらんらん♪和崎ハルでございます」が始まっています!!
見どころ溢れる街は美味しいものもたくさん〜(ノ´д`ノ。・ゎーぃ・。\´д`\)!!
今週は『仙北市勝手にグルメ選手権』と題して仙北市で食べた美味しいものをご紹介します!!v(。・ω・。)ィェィ♪
1、佐竹北家伝承、山椒味噌がクセになる <御狩場(おかりば)焼>

2、神代地区で食べられていた昔風と現代風のあいがけ <神代(じんだい)カレー>

3、米粉で作られたモチモチ新しいB級グルメ <田沢湖B麺>

4、乳頭温泉「鶴の湯温泉」で食べられる <山の芋なべ>

5、今や秋田を代表する郷土料理 <きりたんぽ鍋>

6、プリプリの比内地鶏にとろっとろの玉子 <比内地鶏の親子丼>

7、あずき粉で作られたしっとり新食感 <生もろこし>

8、中に餡が入った見た目もかわいい <なると餅>

9、蔵を改造しニューオープンした「麹くらぶ」 <フルーツや抹茶と合わせた甘酒>

何を食べようか迷っちゃいますね。(≧∇≦)キャー♪
タイトルの画像の「仙北市Walker」には仙北市の見どころや美味しいものがたくさん載っています。
北東北三県大阪合同事務所に置いてありますよ〜〜〜。(数に限りがあります!)
美しい景色と秘湯、グルメ・・・1年を通じて魅力満載の仙北市、ぜひ行って見てくださいね。
↓↓ 詳しい情報はコチラ ↓↓
仙北市田沢湖観光情報センター「フォレイク」
http://www.tazawako.org/
角館町観光協会
http://kakunodate-kanko.jp/
わらび座
http://www.warabi.jp/haruranran/index.html
秋田県仙北(せんぼく)市と言えば・・・
歴史息づく小京都、桜で有名な武家屋敷のまち「角館(かくのだて)」、湖畔に立つたつこ像と水深日本一で知られる「田沢湖」や、

紅葉が美しい「抱返り(だきがえり)渓谷」、全国から秘湯ファンが訪れる「乳頭(にゅうとう)温泉郷」と人気のスポットがたくさんあります。

あきた芸術村の「わらび劇場」では4月16日からミュージカル「ハルらんらん♪和崎ハルでございます」が始まっています!!
見どころ溢れる街は美味しいものもたくさん〜(ノ´д`ノ。・ゎーぃ・。\´д`\)!!
今週は『仙北市勝手にグルメ選手権』と題して仙北市で食べた美味しいものをご紹介します!!v(。・ω・。)ィェィ♪
1、佐竹北家伝承、山椒味噌がクセになる <御狩場(おかりば)焼>

2、神代地区で食べられていた昔風と現代風のあいがけ <神代(じんだい)カレー>

3、米粉で作られたモチモチ新しいB級グルメ <田沢湖B麺>

4、乳頭温泉「鶴の湯温泉」で食べられる <山の芋なべ>

5、今や秋田を代表する郷土料理 <きりたんぽ鍋>

6、プリプリの比内地鶏にとろっとろの玉子 <比内地鶏の親子丼>

7、あずき粉で作られたしっとり新食感 <生もろこし>

8、中に餡が入った見た目もかわいい <なると餅>

9、蔵を改造しニューオープンした「麹くらぶ」 <フルーツや抹茶と合わせた甘酒>

何を食べようか迷っちゃいますね。(≧∇≦)キャー♪
タイトルの画像の「仙北市Walker」には仙北市の見どころや美味しいものがたくさん載っています。
北東北三県大阪合同事務所に置いてありますよ〜〜〜。(数に限りがあります!)
美しい景色と秘湯、グルメ・・・1年を通じて魅力満載の仙北市、ぜひ行って見てくださいね。
↓↓ 詳しい情報はコチラ ↓↓
仙北市田沢湖観光情報センター「フォレイク」
http://www.tazawako.org/
角館町観光協会
http://kakunodate-kanko.jp/
わらび座
http://www.warabi.jp/haruranran/index.html
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- 角館 田沢湖 抱返り渓谷 乳頭温泉 仙北市

- 「マタギの里」でじゃんご(田舎)料理を堪能♪
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エリア:
- 東北>秋田>大館・森吉・阿仁
- テーマ:グルメ 温泉・露天風呂
- 投稿日:2016/03/18 11:22
- コメント(0)
青岩秋子です♪
秋田県北秋田市阿仁打当(あにうっとう)地区にある『打当温泉マタギの湯』で、1日3組までの限定食「じゃんご料理」を食べてきました〜(*´∀`)
「じゃんご」とは、東北地方の方言で「田舎」という意味です。

内陸縦貫鉄道阿仁マタギ駅から宿の送迎バスに乗って約5分、山深い阿仁地方の中に打当温泉マタギの湯があります。
宿のロビー横にある「シカリ」という名のお食事処を案内されたのですが、部屋の襖を開けてビックリ!!

大きなツキノワグマの敷物がお出迎えしてくれました(笑)
板の間には中央に囲炉裏があって、雰囲気のある部屋でいただく「じゃんご料理」にワクワク、ドキドキです!
本日のお品書き

食前酒(またたびワイン)・前菜三点盛り・お造り(ナマズ・マス・イカ)・小鉢2種・天ぷら・岩魚の塩焼き・比内地鶏のモツ串・茶碗蒸し・母流漬物(かっしゅうがっこ)・山里の煮物・わらび餅・またたびぶっかけ麺
どれも山の幸をふんだんに使用していて、山の恵みを受けて暮らす人々の文化を失うことなく受け継がれていることがわかります。
野菜不足になる冬場を乗り切るために、春に採れた山菜を塩漬けにして保存、それらを使って様々な調理に利用しているんですね〜
「昔から受け継がれている生活の知恵なんですよ」とのお話にも納得です(・∀・)
どれも美味しかったのですが、特に私が気に入ったのは「またたびぶっかけ麺」♪

またたびの粉末を練りこんだ麺は蕎麦のような、ラーメンのような感じ。
喉越し良く冷たくキュッとしまっていて、更に冷たいつゆがかかっていたので、お腹がいっぱいの状態でもさっぱりととても食べやすかったです〜ヾ(≧∀≦*)ノ〃
そして、そして、メインのマタギの里鍋。
鍋の中は味噌味の出汁に白菜・ネギ・キノコとウサギ肉!!!ェエェエ(゜Д゜ノ)ノエェエェ
ウサギ肉・・・初めて食べました(-∀-`; )

鶏肉のような感じで臭みもなくやわらかかかったですよ〜
また、阿仁地方は秋田県で最初に国からどぶろく作りの許可を得た「どぶろく特区」で、打当温泉では「マタギの夢」という名でその味を楽しむことができるんです(*´∀`)
地元の棚田で栽培されたあきたこまちと森吉山麓の伏流水で作られているどぶろくは、添加物や保存料は一切使用していない昔からの素朴な味でとても人気とのこと。
更にこちらでは「じゃんご料理」の他に、熊鍋や熊肉ラーメンなどマタギの里ならではの料理もいただくことができるそうです。(要予約・要問合せ)
『打当温泉マタギの湯』内には「マタギ資料館」もあるので、マタギ文化について詳しく知ることもできます。
そして何と!!宿の温泉の湯口は何とクマの顔(笑)

源泉かけ流しの湯がクマの口から出ています!!(o゜Д゜ノ)ノ
まさに、「マタギの里」ならではですね〜
マタギ文化の歴史が残る山里で、山や川からの授かりものと地元の食材を使用した「じゃんご料理」を食べて、マタギ文化に染まってみませんか?
詳しくはコチラ↓↓↓
打当温泉「マタギの湯」
http://www.mataginosato.com/index.html
秋田県北秋田市阿仁打当(あにうっとう)地区にある『打当温泉マタギの湯』で、1日3組までの限定食「じゃんご料理」を食べてきました〜(*´∀`)
「じゃんご」とは、東北地方の方言で「田舎」という意味です。

内陸縦貫鉄道阿仁マタギ駅から宿の送迎バスに乗って約5分、山深い阿仁地方の中に打当温泉マタギの湯があります。
宿のロビー横にある「シカリ」という名のお食事処を案内されたのですが、部屋の襖を開けてビックリ!!

大きなツキノワグマの敷物がお出迎えしてくれました(笑)
板の間には中央に囲炉裏があって、雰囲気のある部屋でいただく「じゃんご料理」にワクワク、ドキドキです!
本日のお品書き

食前酒(またたびワイン)・前菜三点盛り・お造り(ナマズ・マス・イカ)・小鉢2種・天ぷら・岩魚の塩焼き・比内地鶏のモツ串・茶碗蒸し・母流漬物(かっしゅうがっこ)・山里の煮物・わらび餅・またたびぶっかけ麺
どれも山の幸をふんだんに使用していて、山の恵みを受けて暮らす人々の文化を失うことなく受け継がれていることがわかります。
野菜不足になる冬場を乗り切るために、春に採れた山菜を塩漬けにして保存、それらを使って様々な調理に利用しているんですね〜
「昔から受け継がれている生活の知恵なんですよ」とのお話にも納得です(・∀・)
どれも美味しかったのですが、特に私が気に入ったのは「またたびぶっかけ麺」♪

またたびの粉末を練りこんだ麺は蕎麦のような、ラーメンのような感じ。
喉越し良く冷たくキュッとしまっていて、更に冷たいつゆがかかっていたので、お腹がいっぱいの状態でもさっぱりととても食べやすかったです〜ヾ(≧∀≦*)ノ〃
そして、そして、メインのマタギの里鍋。
鍋の中は味噌味の出汁に白菜・ネギ・キノコとウサギ肉!!!ェエェエ(゜Д゜ノ)ノエェエェ
ウサギ肉・・・初めて食べました(-∀-`; )

鶏肉のような感じで臭みもなくやわらかかかったですよ〜
また、阿仁地方は秋田県で最初に国からどぶろく作りの許可を得た「どぶろく特区」で、打当温泉では「マタギの夢」という名でその味を楽しむことができるんです(*´∀`)
地元の棚田で栽培されたあきたこまちと森吉山麓の伏流水で作られているどぶろくは、添加物や保存料は一切使用していない昔からの素朴な味でとても人気とのこと。
更にこちらでは「じゃんご料理」の他に、熊鍋や熊肉ラーメンなどマタギの里ならではの料理もいただくことができるそうです。(要予約・要問合せ)
『打当温泉マタギの湯』内には「マタギ資料館」もあるので、マタギ文化について詳しく知ることもできます。そして何と!!宿の温泉の湯口は何とクマの顔(笑)

源泉かけ流しの湯がクマの口から出ています!!(o゜Д゜ノ)ノ
まさに、「マタギの里」ならではですね〜
マタギ文化の歴史が残る山里で、山や川からの授かりものと地元の食材を使用した「じゃんご料理」を食べて、マタギ文化に染まってみませんか?
詳しくはコチラ↓↓↓
打当温泉「マタギの湯」
http://www.mataginosato.com/index.html
- タグ:
- 打当温泉 じゃんご料理 マタギの里 どぶろく マタギ資料館
青岩秋子です♪
先日、青森県八戸(はちのへ)市へ行って「ここでしか味わうことのできない食文化」と「風情」を堪能してきましたよ〜(*´∀`)
市内の参加ホテルに宿泊のお客様を対象にした魅力的な乗合タクシーツアーをおこなっていると聞いたので、前日に八戸入りです。
その乗合タクシーの名は「あさぐる」!!!
前日22時までに宿泊ホテルへ申し込めば、翌日タクシーがホテルまでお迎え。
ホテル→朝市→銭湯→ホテルまでの送迎と銭湯入浴券がセットになったお得な乗合タクシーなんですよ〜((┘゜∀゜)┘ヤッター☆
ちょっと早起きして、宿泊ホテルを6時に出発!
向かうは八戸名物『陸奥湊(むつみなと)駅前朝市』です♪
港町・八戸の活気あふれる朝市で、人情味あふれるパワフルな「イサバのカッチャ」(方言で港で働くお母さん達)とお話しながら、新鮮な魚介や地元ならではの作りたてのお惣菜を好きなだけチョイス♪
自分だけのオリジナル朝食の出来上がりです!


あー美味しかった!!(*´艸`*)
お腹いっぱいになったところで、タクシーに乗って移動。朝風呂です☆
八戸には漁師の街らしく早朝から営業している銭湯がいくつもあって、その中から1軒案内してくれるんですよ〜(銭湯の指定はできません)

もちろんお湯も良質♪
さっぱり、気持ち良かった〜〜(*≧ω≦)
八戸の朝の空気を胸いっぱいに吸い込んで、元気な1日がスタートできますね☆
乗り合いタクシーで一旦ホテルに戻り、チェックアウトをした後に向かったのは・・・
JR陸奥湊(むつみなと)駅から徒歩10分ほどの所にある、日本酒大好きな私にピッタリ(笑)な「八戸酒造」♪
陸奥八仙・陸奥男山・陸奥田心の蔵元である「八戸酒造」では試飲も可能な蔵見学ができるんです!
経理担当者の方が説明してくださったのですが・・・
とってもお話上手でビックリ!!(゜Д゜ノ)ノ

これまで1万人以上の見学者を案内しているとのこと、納得です!!
お酒の品種(清酒・吟醸・大吟醸)を当てるクイズ大会もあるので、会社の懇親会に利用されたり、三沢基地の軍人さんも来られるとか。
正解率はおおよそ3割だそうですよ〜
もちろん、私は全問正解☆☆キタ!!(*゜∀゜*)キタ━━!!!
美味しいお酒の試飲と楽しいお話であっという間の時間でした♪
そして、最後は「八戸酒造」のすぐ近くにある「屋形船 新井田(にいだ)丸」へ。
東北初の本格的屋形船である新井田丸に乗って、美味しいお料理やお酒を飲みながら八戸港内を周ってきました。
屋形船ならではのギーギーきしむ音はご愛嬌(笑)ですが・・・
冷暖房完備なので、1年中快適な船内は交渉次第でカラオケや食料の持ち込みもOK!
ウミネコの餌としてあの有名な“えび味のスナック菓子”も用意されているので、船の窓から手を出してウミネコにあげたり、時にはおやつとして自分で食べちゃったり(笑)

ウミネコもよーくわかっているのか、船の後を追って飛んでくるので上手にGETしてくれました〜d(*^v^*)bヤッタネェ♪
船長さん曰く、顔なじみのウミネコもいるとか!
私にはぜーんぶ同じ顔に見えましたけど・・・(´-ω-`;)ゞ
港町「八戸」は一日中楽しめるスポットが満載♪♪
早起きは三文の徳☆と言いますよね!
是非お出かけください〜ヾ(o´∀`o)ノ
詳しくはコチラ↓↓↓
八戸あさぐる
http://www.hachinohe-cb.jp/asaguru/index.html
八戸酒造(株)
http://www.mutsu8000.com/
八戸屋形船 新井田丸
http://niidamaru.com/
先日、青森県八戸(はちのへ)市へ行って「ここでしか味わうことのできない食文化」と「風情」を堪能してきましたよ〜(*´∀`)
市内の参加ホテルに宿泊のお客様を対象にした魅力的な乗合タクシーツアーをおこなっていると聞いたので、前日に八戸入りです。
その乗合タクシーの名は「あさぐる」!!!
前日22時までに宿泊ホテルへ申し込めば、翌日タクシーがホテルまでお迎え。
ホテル→朝市→銭湯→ホテルまでの送迎と銭湯入浴券がセットになったお得な乗合タクシーなんですよ〜((┘゜∀゜)┘ヤッター☆
ちょっと早起きして、宿泊ホテルを6時に出発!
向かうは八戸名物『陸奥湊(むつみなと)駅前朝市』です♪
港町・八戸の活気あふれる朝市で、人情味あふれるパワフルな「イサバのカッチャ」(方言で港で働くお母さん達)とお話しながら、新鮮な魚介や地元ならではの作りたてのお惣菜を好きなだけチョイス♪
自分だけのオリジナル朝食の出来上がりです!


あー美味しかった!!(*´艸`*)
お腹いっぱいになったところで、タクシーに乗って移動。朝風呂です☆
八戸には漁師の街らしく早朝から営業している銭湯がいくつもあって、その中から1軒案内してくれるんですよ〜(銭湯の指定はできません)

もちろんお湯も良質♪
さっぱり、気持ち良かった〜〜(*≧ω≦)
八戸の朝の空気を胸いっぱいに吸い込んで、元気な1日がスタートできますね☆
乗り合いタクシーで一旦ホテルに戻り、チェックアウトをした後に向かったのは・・・
JR陸奥湊(むつみなと)駅から徒歩10分ほどの所にある、日本酒大好きな私にピッタリ(笑)な「八戸酒造」♪
陸奥八仙・陸奥男山・陸奥田心の蔵元である「八戸酒造」では試飲も可能な蔵見学ができるんです!
経理担当者の方が説明してくださったのですが・・・
とってもお話上手でビックリ!!(゜Д゜ノ)ノ

これまで1万人以上の見学者を案内しているとのこと、納得です!!
お酒の品種(清酒・吟醸・大吟醸)を当てるクイズ大会もあるので、会社の懇親会に利用されたり、三沢基地の軍人さんも来られるとか。
正解率はおおよそ3割だそうですよ〜
もちろん、私は全問正解☆☆キタ!!(*゜∀゜*)キタ━━!!!
美味しいお酒の試飲と楽しいお話であっという間の時間でした♪
そして、最後は「八戸酒造」のすぐ近くにある「屋形船 新井田(にいだ)丸」へ。
東北初の本格的屋形船である新井田丸に乗って、美味しいお料理やお酒を飲みながら八戸港内を周ってきました。
屋形船ならではのギーギーきしむ音はご愛嬌(笑)ですが・・・
冷暖房完備なので、1年中快適な船内は交渉次第でカラオケや食料の持ち込みもOK!
ウミネコの餌としてあの有名な“えび味のスナック菓子”も用意されているので、船の窓から手を出してウミネコにあげたり、時にはおやつとして自分で食べちゃったり(笑)

ウミネコもよーくわかっているのか、船の後を追って飛んでくるので上手にGETしてくれました〜d(*^v^*)bヤッタネェ♪
船長さん曰く、顔なじみのウミネコもいるとか!
私にはぜーんぶ同じ顔に見えましたけど・・・(´-ω-`;)ゞ
港町「八戸」は一日中楽しめるスポットが満載♪♪
早起きは三文の徳☆と言いますよね!
是非お出かけください〜ヾ(o´∀`o)ノ
詳しくはコチラ↓↓↓
八戸あさぐる
http://www.hachinohe-cb.jp/asaguru/index.html
八戸酒造(株)
http://www.mutsu8000.com/
八戸屋形船 新井田丸
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