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んだ!きた東北

〜〜青森・岩手・秋田の観光情報をお届け〜〜

北東北三県大阪合同事務所
北東北への旅行プランをたてる時、たてた後でも、どうぞ事務所へお気軽にお越しください。 場所は大阪梅田の駅前第1ビル9階にあります☆ お待ちしております〜!!

プロフィール

ニックネーム:
青岩秋子
居住地:
大阪府
会社名:
北東北三県大阪合同事務所
会社英字名:
会社所在地:
大阪府
会社電話番号:
06-6341-7900
業種:
その他
自己紹介:
青森県、岩手県、秋田県の大阪合同事務所です。
場所は大阪梅田の駅前第1ビル9階。
梅田の事務所では多数の観光パンフレットを取り揃えており、無料で観光相談や観光パンフレットを送付しております。

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1 - 5件目まで(43件中)

角館さくら(岩橋家)
きた東北の桜『みちのく三大桜』の開花情報を展示していますよ〜♪
エリア:
  • 東北>青森>弘前
  • 東北>岩手>北上・夏油温泉郷
  • 東北>秋田>角館
テーマ:街中・建物・景色 お祭り・イベント 自然・植物 
投稿日:2018/03/30 09:16
コメント(0)
青岩秋子です♪
新年度を目前に、大阪では例年より早く桜の見頃を迎えています☆
満開の桜はとっても華やかで美しいですね〜!(o≧∀≦o)ノ゛

きた東北の桜の季節はこれから。
各地で桜のたよりを心待ちにしています♪

きた東北の春を彩る桜の名所『みちのく三大桜』をご紹介しますね。

☆青森県弘前(ひろさき)市
〜 弘前公園 〜


園内にはソメイヨシノを中心に、シダレザクラ、八重桜など約50種類、2,600本もの桜が咲き誇ります。そして今年の弘前さくらまつりは100周年☆

津軽三味線の生演奏を聴きながら、特製のお花見弁当と地酒をいただく「弘前さくら桟敷席」や、場所の手配やお弁当の準備、片付けなどもすべておまかせの「手ぶらで観桜会」(どちらも完全予約制)など、100周年の特別企画も予定されています。


弘前さくらまつり
弘前さくらまつり
平成30年4月21日(土)〜5月6日(日)



☆岩手県北上(きたかみ)市
〜 北上展勝地(きたかみてんしょうち)〜


北上川の河畔にある北上展勝地。メイン通りの桜大路は桜のトンネルが約2km続きます。さくらまつりの期間にはノスタルジックな雰囲気の観光馬車が走り、遊覧船や渡し舟に乗って川面からの景色も楽しむことができますよ。


北上展勝地さくらまつり
北上展勝地さくらまつり
平成30年4月10日(火)〜5月6日(日)



☆秋田県仙北(せんぼく)市
〜 角館(かくのだて)武家屋敷 ・桧木内(ひのきない)川堤〜


武家屋敷通りには約400本のシダレザクラ、町の傍を流れる桧木内(ひのきない)川の堤防には約2kmのソメイヨシノの桜並木が町を彩ります。
歴史と風情を感じさせる「みちのくの小京都」の最も美しい季節です。


角館さくら
角館の桜まつり
平成30年4月20日(金)〜5月5日(土)


北東北大阪合同事務所では、『きた東北の桜』情報を展示中♪♪♪
開花情報も随時更新しています。

そして弘前公園から届いた本物の桜の枝も飾っていますよ〜〜♪♪
今はまだつぼみが多く、開花が待ち遠しいですが、連日の暖かさですぐに満開になるかも♪ お早目にお立ち寄りくださいね!!σ(*´∀`*)

みちのく三大桜 展示風景

みちのく三大桜 展示風景


詳しくはこちら↓↓↓
弘前コンベンション協会(さくらまつり)
http://www.hirosaki-kanko.or.jp/web/edit.html?id=cat02_spring_sakura

津軽まちあるき予約サイト(「弘前さくら桟敷席」予約申込み)
http://machi-aruki.sakura.ne.jp/index.php?SSID=1

弘前さくらまつり2018(「手ぶらで観桜会」予約申込み)
http://sakura.hirosakipark.jp/

北上展勝地さくらまつり
http://sakura.kitakami-kanko.jp/

かくのだて観光Navi(角館観光協会)
http://kakunodate-kanko.jp/

タグ:
弘前公園 北上展勝地 角館 桜 みちのく三大桜 

ワカサギ釣りタイトル
冬だけのお楽しみ!岩洞湖ワカサギ釣りとわんこそば体験♪
エリア:
  • 東北>岩手>盛岡
テーマ:グルメ 自然・植物 ドライブ 
投稿日:2018/02/23 09:40
コメント(0)
青岩秋子です☆
きた東北の冬、楽しんでますか〜〜??

本州一の厳寒地と言われる盛岡市玉山区にある岩洞湖(がんどうこ)へ行ってきました!!
ここでは、凍った湖面に穴を開けて釣り糸を垂らす『ワカサギ釣り』が人気です。
テレビで見たことありますよね〜!一度やってみたかったんです〜(*゜▽゜*)ワクワク
岩洞湖1

今シーズンは1月11日から「氷上」での釣りが可能になりました。
「氷上」での釣りは3月上旬(予定)までのたった2ヶ月弱しかできないんですって!


ワカサギ釣りが全く初心者の私・・・強力な助っ人をお願いしました!!
ウエアから長靴、道具やテント、食料に至るまで準備して頂きました。
氷上での釣りは、準備するものがたくさんあるんですね。

盛岡駅から車で走ること50分程で、岩洞湖が見えてきました。
色とりどりのテントが氷上に並んでいます。
休日はかなり混んでいるそうですよ〜。
岩洞湖2

まずは、「岩洞湖レストハウス」で遊漁券を購入します。
釣り具などは「岩洞湖レストハウス」でレンタルすることもできるので安心ですね!

その後、釣れそうなエリアへ移動し、駐車場で着替えを済ませていよいよスタートです!!

1、駐車場から氷上テントやアイスドリル、釣り具、イスなどを大型そりに乗せ、氷上へ移動
そりで移動

2、アイスドリルを氷上でくるくる回し、穴が開いたら穴の中の氷を網でかき出す
穴をあける

3、魚群探知機で釣れそうなポイントを探し、テントを設営
テント設営

4、釣り竿に餌(紅サシ)を数ヵ所つけ、穴の中に糸を垂らす
餌つける

5、竿を動かしては止める作業を繰り返し、釣れるのを待つ

釣ってみる

この日のお昼12時の気温はー10℃
寒さとの戦いでもあります。・゜゜・(>д<;)・゜゜・。 ヒィッ
カイロを使ったのは久しぶりだなー(笑)

『オオッ!キターーーーーーーーーーーッ!!』
一気にテンションが上がります!!
釣れた

師匠の竿に大きいワカサギが \(@^0^@)/やったぁ♪
☆ー☆ー☆ 1匹目が釣れた、感動の瞬間 ☆ー☆ー☆
ワカサギ

ワカサギ釣りは、早朝からお昼前までの釣りが一般的だそうです。
早朝(レストハウスは4時オープン)からスタンバイし、天候が良ければ100匹、200匹なんていう日もよくあるそうです。
私は常連の方が帰り支度を始める、昼前から釣り始めましたが、師匠のおかげでなんとか釣り上げることができました。\(^ ^)/ バンザーイ
次は早朝から来てたくさん釣るぞ〜〜!!

ドーム船

実は「氷上」以外にもワカサギ釣りを楽しめる場所があるんです。
「ドーム船」と呼ばれる暖か〜い施設の中で、ゆっくりと釣ることができます。
期間は11月〜GWまで!


予定時間を延長し、昼食の時間も惜しんで、ワカサギ釣りに挑戦した後の夕食は・・・
岩手県の「食」のエンターテイメント『わんこそば』です。
待ってました〜〜!!
東家1

盛岡市内に4店舗を構える老舗のおそば屋さん「東家本店」へ。
お店は昭和初期の商家を改築したもので、佇まいがとっても素敵☆彡
東家2

案内された席には、「まぐろの刺身」、「鶏そぼろ」、「なめこおろし」、「海苔」、「胡麻」、「とろろ」、「浅漬け」などの薬味がずら〜っと9種類も並んでいました。
薬味

「わんこそば」を食べる前なんですが・・・
私がどーしても食べたかった一品『そばがき』を先に頂きます。
そばがき

柿の葉の形状をしています。なんて、美しいんでしょう〜〜。うっとりします。
食べてみると、ふわっふわなんです。
そばの味そのものを感じることができました。

そして、本命の『わんこそば』です。5人での挑戦 o(^∇^)oワーイ♪
1、つゆは飲まずにそばだけを食べること
2、お椀にふたをするまで終了しないこと

給仕さんから簡単に食べ方の説明を受けてから、いざ開始です!!
給仕さんの「それもう一杯」、「はい、じゃんじゃん」といった掛け声とともに『ズルッ』(麺をすする音)、『カポ』(器を重ねる音)、『ズルッ』、『カポ』の音が響きます。
挑戦中

私はあまりにおそばが美味しくて、途中薬味を入れ色んなバリエーションで食べたので、女性の平均程度の34杯に終わってしまいましたが、挑戦者5人中の一番若手(といっても30代後半)の男性がやってくれました!!
120杯

なんと120杯の大記録。
たった10分程の時間でした (ノ゜ο゜)ノ オオオオォォォォォォ-
100杯以上食べると、このような立派な手形がもらえます

終了後は記録証を持って、記念撮影タイム〜〜☆彡
「わんこそば」は、たくさん食べた方も食べられなかった方も、挑戦すること自体が楽しいのが魅力ですね♪
記念写真

みなさんも「ワカサギ釣り」と「わんこそば」、ぜひ体験してみてくださいね〜〜☆
∩( ´∀`)∩ドウゾ (っ´∀`)っ))ヨロシク

↓↓ 詳しい情報はコチラ ↓↓
岩洞湖レストハウス
http://gandouko.wixsite.com/gandouko-resthouse
そば処「東家」
http://www.wankosoba-azumaya.co.jp/
タグ:
岩洞湖 ワカサギ釣り わんこそば 盛岡 冬 

クマ1
マタギ発祥の地でマタギさんとかんじき歩き♪
エリア:
  • 東北>秋田>大館・森吉・阿仁
テーマ:ハイキング・登山 歴史・文化・芸術 自然・植物 
投稿日:2018/02/16 10:44
コメント(0)
青岩秋子です♪

皆さんは「マタギ」についてどんなことを知っていますか?

マタギさんの暮らしってどんな感じだったのかなぁ〜
マタギさんのお話を聞いてみたいなぁ〜

「マタギ」とは、かつて山のおきてを守りながら狩猟で生業をしていた人々のこと。
マタギさんのことを調べて行くと、秋田県阿仁(あに)地方にマタギの村が多くあったということがわかりました。

そして、内陸縦貫鉄道・阿仁マタギ駅から送迎バスで約5分の場所にある「打当温泉マタギの湯」では、マタギ継承者によるマタギ語りや、古くから自然と共に生きてきたマタギの知恵に学び触れることができる「マタギ学校」があるんですって!

そうとわかれば、もう現地へ行くしかない!!
早速行ってきましたよ〜(((o(*゜∀゜*)o)))

「マタギ学校」のメニューはいくつかあるので、季節や時間に合わせて選べます。

今回は「かんじき歩き」に参加です♪
(マタギの方々は皆それぞれ仕事を持っているので、あらかじめ予約をしておく必要があります)

案内人であるマタギさんとは「打当温泉マタギの湯」で待ち合わせ。

マタギ
猟銃をかかえ毛皮の防寒着を身にまとって来られるのかと勝手に想像していましたが、実際お会いしたマタギさんはオレンジ色のジャケットを着た優しい方でした。

マタギさんの運転で車で5分ほどの場所にある「くまくま園」近くの山の入口へ移動。

かんじき
ここでかんじきを履きます。というか、履かせていただきました♪p(*゜v゜`*)q

スノーシューは着けたことがありますが、かんじきは初めて!
このかんじき、マタギさんの手作りなんですよ〜

竹でできているのでスノーシューより軽く、長さもないので歩きやすい!
生活の知恵が詰まっていることがとっても良くわかります。
雪深い山の上り坂も、このかんじきを履けばサクサク歩けます♪

テン足跡
雪の上に野生のテンの足跡を発見☆かわいい足跡です。

クマ爪痕
クマの爪痕がしっかり付いている木もありましたよ(゜ロ゜屮)屮

クマの爪痕の場所や大きさ、深さでクマのおおよその年齢や生態がわかるそうです。
マタギさんってすごいなぁ〜

「ダケカンバの樹皮は湿っていても火が付きやすいから、マタギは火が必要になる非常時に備えてこの樹皮を常時携帯しているんだよ。」とマタギさん。

ダケカンバの樹皮に火を近づけると・・・

ダケカンバ
雪と雨で湿っているはずのダケカンバの樹皮があっという間に燃えました!!
ビックリ!!Σ(゜Д゜ノ)ノ

気づけば山の上まで登っていましたよ。
振り返ると自分が登ってきたところはかなりの急斜面だったのですが、疲れは全然感じませんでしたヾ(o´▽`o)ノ

猟・山・生き物・植物のことはもちろん、自然のありがたみや共生など幅広く興味深い話をたくさん聞きながらの1時間半はあっという間で本当に楽しかった〜

帰りにマタギさんが仕留めた親クマと子グマの毛皮を見せてもらいました。
親クマはゴワゴワとした感じ、子グマはフワフワ♪

実際にクマに触れることはまずないので(笑)、毛の感触を確かめられるなんてこれまた貴重な機会です(o’∀`)ノ

クマ毛皮
クマの毛皮を身にまとって、ハイポーズ!!
(ダウンと同系色の為、わかりにくくてスミマセン・・・)

今度は新緑の時期に「マタギ滝歩き」をしたいなぁ〜
いやいや、「雪中鍋」で熊肉に挑戦!?

春夏秋冬、楽しめそうな「マタギ学校」ですよ((´I `*))♪
皆さんもマタギさんと仲良く楽しく、お話しながら山歩きをしてみませんか?



詳しくはコチラ ↓↓↓

打当温泉マタギの湯「マタギ学校」
http://www.mataginosato.com/matagi000.html
タグ:
マタギ マタギ学校 かんじき歩き 打当温泉 

第三地底湖
冬がオススメ☆世界有数の透明度『龍泉洞』の青い地底湖を見に行こう!
エリア:
  • 東北>岩手>岩泉・龍泉洞
テーマ:観光地 グルメ 自然・植物 
投稿日:2018/02/02 09:25
コメント(0)
青岩秋子です♪

みなさんは「青の洞窟」って見たことありますか?
海の水が美しい青色に見える洞窟。

実はわたしも見て来たんです〜〜 !(*≧∀≦*)

岩手県岩泉(いわいずみ)町の「青の洞窟」…いえ、「青い地底湖のある洞窟」
『龍泉洞(りゅうせんどう)』です♪


龍泉洞入口

龍泉洞は、国の天然記念物に指定されている、日本三大鍾乳洞のひとつ。

鍾乳洞とは、石灰岩の大地の中にできた洞窟のことで、
地面に降った雨水が、地表の割れ目や断層などから浸透し集まった地下水が水脈となって地下の石灰岩を浸食することで作られるそうですよ。(・0・。) ほほ〜っ


だからこのように、洞窟の中に水が流れているんですね。
透き通っていてとってもきれい☆
龍の渕、長命の泉
左:龍の淵 右:長命の泉

洞窟の壁や天井の鍾乳石は、とても長い年月をかけて作り上げられたもの。
水が絶えず流れているので、岩肌は丸みを帯びて滑らかですね〜。
守り獅子と洞内ヴィーナス
左:守り獅子 右:洞穴ビーナス

洞内の通路は足元が整備されていて、歩きやすいです。
でも、床は濡れているので、滑りにくい靴が◎
月宮殿

以前行った、岩手県住田町の「滝観洞(ろうかんどう)」と違い、天井は高いのでヘルメットは不要でした(笑)

洞内は現在700mが公開されていますが、確認されている長さは3,600mにも及ぶそうですよ。
未知の部分もまだまだあって、全貌は謎に満ちているようです。
神秘の洞窟ですね☆

いよいよ3つの地底湖が順に見えてきますよ〜。((((o゜▽゜)o)))ワクワク ♪
第一地底湖
第1地底湖(水深35m)

第二地底湖
第2地底湖(水深38m)

わ〜!ほんとに青くて美しい!
キリっと透き通る青さ。
この青さは「ドラゴンブルー」と呼ばれているんですよ☆



実は地底湖を見るのは、雨が少ない冬がオススメなんです。

雨が多く降ったり、雪解け水の量が多くなると、地底湖が増水して、水の流れが強くなります。
すると、地底湖に沈んでいる細かな粒子の堆積物が舞い上がり、濁ったように見えてしまうため、雨が少ない季節の方がクリアなんですね。

さらに冬は地表が凍り、上から落ちる滴がなくなることで、水面の揺らぎもなくなり、より一層きれいに見えるという訳なんです☆ (^0_0^)

第三地底湖
第3地底湖(水深98m)

まるで、海の中に潜っているかのよう〜☆☆
深みのある青色がとってもきれいでした!

ちなみに龍泉洞内の気温は、一年を通じて10℃前後。
外は日中の気温が0〜3℃位なので、中はあたたか〜。
ゆっくり地底湖を眺めていられますね♪(・∀・`○)


ここからは階段を上って、地底湖の水面からの高さ35mの展望台を通り、コースを折り返します。
「足に自信がない方は来た道を戻ってください。」という案内も。
帰りのルートへは、ちゃんと合流することができますよ。

三原峠 階段

三原峠からの眺め
このように第一地底湖が見えます。
三原峠からの第一地底湖


洞内にはコウモリも棲んでいます。
「コウモリは冬場は冬眠をするので、すぐ見えるところに止まっているかも。探してみて下さいね。」と、入洞する時にスタッフの方がおっしゃっていましたが・・・

あっ、いました!!
こんなわかりやすいところに〜!\(^o^)/
(看板を吊下げている右側の鎖の左横)
蝙蝠穴
頭を下にして器用にぶら下がっていました。

今シーズンは2月28日までの平日、冬季期間限定の「コウモリうぉっちんぐ」が開催されています。龍泉洞事務所のスタッフが、コウモリの居場所を案内してくれますよ。

冬限定のオリジナルイルミネーションも点灯中。
冬の龍泉洞は魅力がいっぱいです〜!!


詳しくはこちら↓↓↓

岩泉町・龍泉洞WEBサイト
http://www.iwate-ryusendo.jp/



**************************************

☆イベントのお知らせ(秋田県)☆

〜秋田の魅力発信"観光と暮らし”〜

期間:2018年 2/2(金)12時〜18時 、2/3(土)10時〜17時
会場:大阪梅田 阪急三番街 1F 阪急梅田駅 BIGMAN前広場


秋田イベントチラシ

秋田県の観光や食、文化などに関する動画を大型モニターで放映する他、移住の相談も受付けます。

会場でアンケートに答えると先着1,000名様に粗品をプレゼント!
「なまはげ」や大館市のゆるきゃら「はちくん」も来ますよ☆
ぜひお立ち寄りくださいね♪
タグ:
龍泉洞 鍾乳洞 地底湖 ドラゴンブルー 青の洞窟 

森吉山樹氷4
雪のモンスターに会いに行こう♪森吉山の樹氷観賞
エリア:
  • 東北>秋田>大館・森吉・阿仁
テーマ:観光地 ハイキング・登山 自然・植物 
投稿日:2018/01/19 10:31
コメント(0)
青岩秋子です♪

雪景色って美しいですよね〜☆
その美しい雪景色の中には、モンスターがいるそうですよ(゜▽゜`*)
"スノーモンスター"、"アイスモンスター"と呼ばれる「樹氷」です☆

秋田県北秋田市の森吉(もりよし)山は、秋田県の中央からやや北に位置する標高1,454mの山で、初夏から秋にかけては「花の百名山」として約300種類もの高山植物が咲き誇り、紅葉も美しい人気の観光地です。
そして冬はダイナミックな樹氷の群が広がる、日本三大樹氷のひとつとなっています。

森吉山樹氷チラシ



森吉山までのアクセスは、秋田内陸線(秋田内陸縦貫鉄道)の「阿仁合(あにあい)駅」で下車し、阿仁合駅から山頂までゴンドラを運行している「阿仁スキー場ゴンドラ山麓駅」まで、森吉山周遊乗合タクシー(要予約)で約25分です。

秋田内陸線・犬っこ列車

スマイルレールの愛称で親しまれている秋田内陸線は、小さな車両がガッタン、ゴットンと里山の間を走る人気のローカル列車。
車窓からの景色がステキですよ〜☆

2016年末から運行している「犬っこ列車」は、秋田犬をテーマにした特別仕様で、車内には50枚もの秋田犬の写真がずらりと展示されていたり、座席シートの模様が犬のモチーフだったりとかわいさ満載♪
Free-Wi-Fiも利用できますよ☆(「犬っこ列車」は急行車両のみ)



私も阿仁合駅で乗合タクシーに乗り換え、阿仁スキー場ゴンドラ山麓駅前に到着。
荷物をコインロッカーに預けて、ゴンドラに乗ります。

森吉山ゴンドラ

ゴンドラに乗りしばらくすると、視界が広がります!
晴れていれば周囲の山々もくっきり見えたかも知れませんが・・・(・Д・`)ちょっと残念。
でも眼下の雪原はきれいに見えたのでよかったです♪
約20分で山頂駅に到着です。

森吉山ゴンドラからの景色


山頂駅はすぐ隣にあるビジターセンター「ぷらっと」に直結しています。
樹氷鑑賞期間中(1/6(土)〜3/4(日))、「ぷらっと」には樹氷案内人さんが常駐していて、樹氷を見学に来たお客様のサポートをしています。
長靴、スノーシュー、ストックなどの貸出の他、散策の仕方や樹氷のできる仕組みについてのレクチャーなどもしてくれますよ。安心ですね♪

ビジターセンターぷらっと


ここでとっても明るい案内人の大川さんから、私もレクチャーを受けましたよ(^w^)
樹氷ができるのはアオモリトドマツのみで、他の木にはならないんですって。知らなかった〜!
-30℃でも凍らない雲粒が、強い風に乗ってアオモリトドマツに衝突すると一瞬にして氷になり、これが何度も繰り返されることで大きく成長し、樹氷になるのだそう。

樹氷案内人1

大川さんがペットボトルで、その仕組みを再現してくれましたよ。
過冷却状態の水が入ったペットボトルを叩いて衝撃を与えると、水が少しずつ氷の結晶になって、全体が氷になりました!すご〜い!

樹氷案内人2


それではいざ長靴に履き替え、樹氷を見に外へ。この日の外気温は-5℃。(((´`)))
樹氷群が見られる樹氷平の入口までは徒歩5分とのこと。
でも上り坂がちょっとキツイ・・・。 一歩一歩、雪をゆっくり踏みしめて上りました。゜(゜´Д`゜)゜。

森吉山樹氷3

わお〜
見上げるような大きな樹氷!

森吉山樹氷2

こっちはゴジラみたい!!
ほんとモンスターですね!o(≧▽≦)o

森吉山樹氷4

たくさんのモンスターたちが同じ方向を向いてる☆(*´艸)(艸`*)
風の吹きつける方向で、周辺の樹氷が同じように成長するので、自然にこのような格好になるんですって(笑)
今にも動き出しそうな、いえ、動いているようにも見える光景でした!

森吉山樹氷1

樹氷平の樹氷観賞コースは、一周約30分で周ることができる散策コース。
雪踏みしてあるので長靴で歩くことができます。
様々な表情のモンスターたちが待っていますよ(*´∨`*)


・:,。゜・:,。★゜・:,。゜・:,。☆・:,。゜・:,。★゜・:,。゜・:,。☆・:,。゜・:,。★゜・:,。゜・:,。☆・:,。゜・:,。★゜・:,。゜・:,。☆・:,。゜・:,゜・:,。゜・:,。☆

公共交通機関を利用する方は、秋田内陸線・乗合いタクシー・阿仁ゴンドラ往復券がセットになった「森吉山観光パス」がお得ですよ〜。
森吉山観光パスを提示すると、周辺のお店や温泉などで利用できる「ちょこっとサービス」もついています♪


その他にも、普段はなかなか見ることができない夜の樹氷観賞会や、マタギ小屋で薪ストーブを囲んでいただくあったかごはん(近隣ホテルの宿泊オプション)など、日中の樹氷観賞に加えて楽しめる、さまざまなイベントやプランも。
冬の森吉山をぜひ楽しんでくださいね♪

夜の樹氷観賞会、樹氷と星とマタギごはん

詳しくはこちら↓↓↓

森吉山阿仁スキー場
http://www.aniski.jp/index.html

秋田内陸縦貫鉄道
http://www.akita-nairiku.com/

タグ:
森吉山 樹氷 モンスター 秋田内陸線 ゴンドラ 

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