記事一覧
221 - 225件目まで(361件中)

- ☆IGRいわて銀河鉄道☆ぶらり途中下車の旅〜二戸・後編〜
-
エリア:
- 東北>岩手>二戸
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2016/12/16 10:32
- コメント(0)
青岩秋子です♪
IGRいわて銀河鉄道を利用しての「ぶらり途中下車の旅」、後編です(笑)
二戸(にのへ)駅前をスタートし、「なにゃーと」や「シビックセンター」を周り楽しんだ後、お昼ご飯を食べることにしました。
せっかくの旅なのでその土地の美味しいものをいただきたいですよね(*・∀・)
シビックセンターの斜め向かいにある「短角亭」は、いわてのブランド牛いわて短角牛を気軽に食べることができるお店♪

実は・・・二戸に来たら絶対に行きたいって思ってたんです。
いわて短角牛は、南部牛追唄でも唄われている南部牛をもとに改良した岩手県のブランド牛で、「たんかく」「あかべこ」の愛称で親しまれているとのこと。
いわて短角牛の特徴は何といっても脂肪分が少ない高たんぱく・ヘルシーな赤身肉で、肉質は旨味の元となるグルタミン酸とイノシン酸が多く含まれているそうです。
旨味成分をたっぷり含んでいるので牛肉本来の味わいを楽しむことができるんですって!
これは本当に楽しみです〜(*≧∀≦*)ノ
人気のお店なので、お昼時はたくさんのお客さんで賑わっていましたよ(σ´∀`)σ
15分ほど待って席に案内され、早速お勧め短角牛ステーキと短角牛上カルビを注文しました♪

短角牛ステーキはあらかじめ塩胡椒がしてありました。
「好みの焼き具合で焼いて、たれをつけず食べてみてくださいね!肉の味が引き立ち、本来の味を楽しめますよ」とスタッフのお姉さんからひとこと。
本当だ〜!!噛むたびに肉本来の旨みを味わえましたよ〜〜(〃)´艸`)オイシー♪

短角牛上カルビは脂身がしつこくなくあっさりとしていて、年配の方でも食べやすいお肉だと思いました。

日本ではどうしても霜降りが好まれる傾向にありますが・・・脂肪分が少ない分、量を食べても飽きがこない感じです。
いわて短角牛、本当に美味しかった!!!ごちそうさまでした♪(・ω・)ノ
さて、お腹も心も満たされたので、再びIGRいわて銀河鉄道に乗って移動することにしました。
二戸駅から北へ2駅、「金田一温泉(きんたいちおんせん)駅」で下車です。
アイヌの大酋長アテルイが湯浴みしたと伝えられ、1000年以上の歴史がある金田一温泉郷は、江戸時代には南部藩の指定湯治場で「侍の湯」とよばれていたとか。
そして、何といっても有名な座敷わらし伝説の舞台として全国から注目を集めていますよね!!

駅でレンタサイクルを借りて、のんびりスタート!

5〜6分で金田一温泉郷の大きな看板が見えてきました〜

石淵橋から望む景色がきれい♪りんご畑のりんごがとっても美味しそうでした(笑)

駅から自転車で約10分、座敷わらしの宿で有名な緑風荘(りょくふうそう)に到着です(*・∀・)ノ
1950年に開業した緑風荘は、芥川賞作家の三浦哲郎が緑風荘の座敷わらしをテーマにした児童小説「ユタと不思議な仲間たち」を1970年半ばに発表して以来、『座敷わらしに会いたい』という人で全国的に有名な宿になっています。
数年前に火災で焼失してしまいましたが、今春営業再開!
良かったですね〜

緑風荘の裏には座敷わらしが祀られていると言われている亀麿(かめまろ)神社がありました。
この地の座敷わらしは、南北朝時代に6歳で亡くなった亀麿が正体と言われていて、会うと幸せが訪れると言い伝えられているそうです。
これまでにも総理大臣をはじめ、有名企業の創設者、作家、漫画家など様々な分野の人たちが幸せを求めて訪れているんですって!

温泉郷内はあちこちに道標や看板があるので道に迷うことなく安心して散策できますが、名所が点在しているのでレンタサイクルが便利ですよ〜
伝説や物語の世界に思いを巡らせながらのサイクリングはとっても癒されました(*´v`*)
今回時間がなくて行けなかったのですが、二戸は国産漆(うるし)の産地として有名なんです。
次回は浄法寺漆(じょうぼうじうるし)に触れる旅をしたいなぁ〜ヾ(*´∀`*)ノ
皆さんも空気がきれいで、美しい山並みなどの素晴らしい自然がある二戸へ是非おでかけくださいね♪
詳しくはコチラ↓↓↓
二戸市観光協会 HP
http://ninohe-kanko.com/
IGRいわて銀河鉄道 HP
http://www.igr.jp/
いわて牛普及推進協議会 HP
http://www.iwategyu.jp/
IGRいわて銀河鉄道を利用しての「ぶらり途中下車の旅」、後編です(笑)
二戸(にのへ)駅前をスタートし、「なにゃーと」や「シビックセンター」を周り楽しんだ後、お昼ご飯を食べることにしました。
せっかくの旅なのでその土地の美味しいものをいただきたいですよね(*・∀・)
シビックセンターの斜め向かいにある「短角亭」は、いわてのブランド牛いわて短角牛を気軽に食べることができるお店♪

実は・・・二戸に来たら絶対に行きたいって思ってたんです。
いわて短角牛は、南部牛追唄でも唄われている南部牛をもとに改良した岩手県のブランド牛で、「たんかく」「あかべこ」の愛称で親しまれているとのこと。
いわて短角牛の特徴は何といっても脂肪分が少ない高たんぱく・ヘルシーな赤身肉で、肉質は旨味の元となるグルタミン酸とイノシン酸が多く含まれているそうです。
旨味成分をたっぷり含んでいるので牛肉本来の味わいを楽しむことができるんですって!
これは本当に楽しみです〜(*≧∀≦*)ノ
人気のお店なので、お昼時はたくさんのお客さんで賑わっていましたよ(σ´∀`)σ
15分ほど待って席に案内され、早速お勧め短角牛ステーキと短角牛上カルビを注文しました♪

短角牛ステーキはあらかじめ塩胡椒がしてありました。
「好みの焼き具合で焼いて、たれをつけず食べてみてくださいね!肉の味が引き立ち、本来の味を楽しめますよ」とスタッフのお姉さんからひとこと。
本当だ〜!!噛むたびに肉本来の旨みを味わえましたよ〜〜(〃)´艸`)オイシー♪

短角牛上カルビは脂身がしつこくなくあっさりとしていて、年配の方でも食べやすいお肉だと思いました。

日本ではどうしても霜降りが好まれる傾向にありますが・・・脂肪分が少ない分、量を食べても飽きがこない感じです。
いわて短角牛、本当に美味しかった!!!ごちそうさまでした♪(・ω・)ノ
さて、お腹も心も満たされたので、再びIGRいわて銀河鉄道に乗って移動することにしました。
二戸駅から北へ2駅、「金田一温泉(きんたいちおんせん)駅」で下車です。
アイヌの大酋長アテルイが湯浴みしたと伝えられ、1000年以上の歴史がある金田一温泉郷は、江戸時代には南部藩の指定湯治場で「侍の湯」とよばれていたとか。
そして、何といっても有名な座敷わらし伝説の舞台として全国から注目を集めていますよね!!

駅でレンタサイクルを借りて、のんびりスタート!

5〜6分で金田一温泉郷の大きな看板が見えてきました〜

石淵橋から望む景色がきれい♪りんご畑のりんごがとっても美味しそうでした(笑)

駅から自転車で約10分、座敷わらしの宿で有名な緑風荘(りょくふうそう)に到着です(*・∀・)ノ
1950年に開業した緑風荘は、芥川賞作家の三浦哲郎が緑風荘の座敷わらしをテーマにした児童小説「ユタと不思議な仲間たち」を1970年半ばに発表して以来、『座敷わらしに会いたい』という人で全国的に有名な宿になっています。
数年前に火災で焼失してしまいましたが、今春営業再開!
良かったですね〜

緑風荘の裏には座敷わらしが祀られていると言われている亀麿(かめまろ)神社がありました。
この地の座敷わらしは、南北朝時代に6歳で亡くなった亀麿が正体と言われていて、会うと幸せが訪れると言い伝えられているそうです。
これまでにも総理大臣をはじめ、有名企業の創設者、作家、漫画家など様々な分野の人たちが幸せを求めて訪れているんですって!

温泉郷内はあちこちに道標や看板があるので道に迷うことなく安心して散策できますが、名所が点在しているのでレンタサイクルが便利ですよ〜
伝説や物語の世界に思いを巡らせながらのサイクリングはとっても癒されました(*´v`*)
今回時間がなくて行けなかったのですが、二戸は国産漆(うるし)の産地として有名なんです。
次回は浄法寺漆(じょうぼうじうるし)に触れる旅をしたいなぁ〜ヾ(*´∀`*)ノ
皆さんも空気がきれいで、美しい山並みなどの素晴らしい自然がある二戸へ是非おでかけくださいね♪
詳しくはコチラ↓↓↓
二戸市観光協会 HP
http://ninohe-kanko.com/
IGRいわて銀河鉄道 HP
http://www.igr.jp/
いわて牛普及推進協議会 HP
http://www.iwategyu.jp/
- タグ:
- 金田一温泉 座敷わらし IGRいわて銀河鉄道 いわて短角牛 亀麿神社

- ☆IGRいわて銀河鉄道☆ぶらり途中下車の旅〜二戸・前編〜
-
エリア:
- 東北>岩手>二戸
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2016/12/09 10:24
- コメント(0)
青岩秋子です♪
先日、岩手県盛岡市の「盛岡駅」〜青森県三戸(さんのへ)町の「目時(めとき)駅」を結ぶIGRいわて銀河鉄道に乗って、『プチ・ぶらり途中下車の旅』をしてきました〜ヾ(*´∀`*)ノ
IGRいわて銀河鉄道のいくつかの駅ではレンタサイクルをおこなっているので、街めぐりをするのにとっても便利なんですよ〜
初めて訪れる街にドキドキワクワク♪
まずは「二戸(にのへ)駅」で下車、駅前を☆
JR・IGRいわて銀河鉄道に隣接している二戸広域観光物産センター「カシオペアメッセ・なにゃーと」の1階では、青森県南、秋田県北東、岩手県北の3つのエリア(トリコロールエリア)の物産販売をしていました〜

店内は広く魅力的な商品がたくさんあって、何を買おうか迷ってしまいました(笑)
そうそう、センターの名前の「なにゃーと」ってとってもかわいい名前ですよね♪( ̄m ̄〃)
これは、この地方に古くから伝わる伝統的な盆踊り「なにゃとやら」を現代風にアレンジしたものなんですって。
「なにゃとやら」・・・不思議な言葉でとっても気になる盆踊り(笑)、いつか見てみたいなぁ〜(*´v`*)
建物横のエレベーターを使って展望台へ行くこともできました。
高さ51mの展望タワーからは360度のパノラマが楽しめましたよ〜
馬仙峡(ばせんきょう)の大崩崖(おおほうがけ)や折爪岳(おりつめだけ)がきれいだったぁ!
景色を見た後は二戸駅からレンタサイクルで約10分、二戸市シビックセンターへ移動です。

ここは、二戸地域のすべてがわかる情報発信の場であり、偉人、先人を学びながら交流を図る3階建ての施設。
まずはエレベーターで3階まで上がった後、順に降りて見学することにしました(゜ω゜)ノ
3階は、二戸生まれの世界的物理学者・田中舘愛橘(たなかだてあいきつ)博士が携わった実験装置や遺品の展示や、博士の生涯や業績を映像で紹介している「田中舘愛橘記念科学館」がありました。


サイエンスショーや自由工房・体験工房があるので、お子さん達も科学技術の不思議な世界と実験の楽しさを体験できるようになっています。
自由工房ではちょうどスライム作りやスーパーボール作りを楽しんでいる親子が数組。
とっても楽しそうでしたよ☆
2階には二戸にゆかりの深い日本を代表するグラフィックデザイナー・福田繁雄(ふくだしげお)氏の日本で唯一の常設展示場「福田繁雄デザイン館」がありました。
場内はポスターや立体オブジェなど50点以上を展示していて、トリックアートの第一人者である福田氏ならではの展示物はどれも興味深かったです( ゜ ω ゜ ) ! !

スプーンとフォークの塊に見える作品に照明を当てると・・・影がバイクの形になるんです!!

同じ作品でも見る角度を変えると全く違うものに見えるなんて、本当にすごいです ! !
(写真左:朝日・・・右:モーニングコーヒー)
展示物のタイトルはどれも洒落ていて、ワクワクドキドキの摩訶不思議な世界に引き込まれる空間“福田マジック”は大人でも十分に楽しむことができました!
1階の二戸地域情報センターでは、二戸の文化や歴史を映像やパネルで紹介していました。
立派なホールもあって、緞帳は田中舘愛橘博士が好んで書いたローマ字の和歌
『ひんがしの 浦風よぎて福岡の 里にしめゆう 折爪の岳』
がそのまま織り込まれていて、実際に見ることができるんですよ〜〜

素敵な緞帳でした!
また、シビックセンター前の広場は芝生がとてもきれいに整備されていて、端には福田繁雄氏の作品「ローマ字の宇宙」がありました。
実は、これを見るのをとっても楽しみにしていたんです!!

芝生広場で見たらアルファベットがびっしりと書かれた柱が何本も立っているだけのようですが・・・
これを2階の「福田繁雄デザイン館」の窓から見ると、田中舘愛橘博士の肖像がきれいに浮かび上がるんです!
ェエェエェエェエ(゜Д゜ノ)ノエェエェエェエェ

世界初のイリュージョン・モニュメントだそうで、本当に見応えがありましたよ〜
と・・・いろいろ見たので、とーってもお腹が空きました(笑)
この続きはまた、次回のお楽しみに♪
岩手の美味しいもの、お腹いーっぱい食べましたよ(´艸`)♪
詳しくはコチラ↓↓↓
IGRいわて銀河鉄道 レンタサイクル情報
http://www.igr.jp/wp/railway/r-bicycle
二戸広域観光物産センター「カシオペアメッセ・なにゃーと」 HP
http://www.nanyato.com/
二戸市シビックセンター HP
http://www.civic.ninohe.iwate.jp/
先日、岩手県盛岡市の「盛岡駅」〜青森県三戸(さんのへ)町の「目時(めとき)駅」を結ぶIGRいわて銀河鉄道に乗って、『プチ・ぶらり途中下車の旅』をしてきました〜ヾ(*´∀`*)ノ
IGRいわて銀河鉄道のいくつかの駅ではレンタサイクルをおこなっているので、街めぐりをするのにとっても便利なんですよ〜
初めて訪れる街にドキドキワクワク♪
まずは「二戸(にのへ)駅」で下車、駅前を☆
JR・IGRいわて銀河鉄道に隣接している二戸広域観光物産センター「カシオペアメッセ・なにゃーと」の1階では、青森県南、秋田県北東、岩手県北の3つのエリア(トリコロールエリア)の物産販売をしていました〜

店内は広く魅力的な商品がたくさんあって、何を買おうか迷ってしまいました(笑)
そうそう、センターの名前の「なにゃーと」ってとってもかわいい名前ですよね♪( ̄m ̄〃)
これは、この地方に古くから伝わる伝統的な盆踊り「なにゃとやら」を現代風にアレンジしたものなんですって。
「なにゃとやら」・・・不思議な言葉でとっても気になる盆踊り(笑)、いつか見てみたいなぁ〜(*´v`*)
建物横のエレベーターを使って展望台へ行くこともできました。
高さ51mの展望タワーからは360度のパノラマが楽しめましたよ〜
馬仙峡(ばせんきょう)の大崩崖(おおほうがけ)や折爪岳(おりつめだけ)がきれいだったぁ!
景色を見た後は二戸駅からレンタサイクルで約10分、二戸市シビックセンターへ移動です。

ここは、二戸地域のすべてがわかる情報発信の場であり、偉人、先人を学びながら交流を図る3階建ての施設。
まずはエレベーターで3階まで上がった後、順に降りて見学することにしました(゜ω゜)ノ
3階は、二戸生まれの世界的物理学者・田中舘愛橘(たなかだてあいきつ)博士が携わった実験装置や遺品の展示や、博士の生涯や業績を映像で紹介している「田中舘愛橘記念科学館」がありました。


サイエンスショーや自由工房・体験工房があるので、お子さん達も科学技術の不思議な世界と実験の楽しさを体験できるようになっています。
自由工房ではちょうどスライム作りやスーパーボール作りを楽しんでいる親子が数組。
とっても楽しそうでしたよ☆
2階には二戸にゆかりの深い日本を代表するグラフィックデザイナー・福田繁雄(ふくだしげお)氏の日本で唯一の常設展示場「福田繁雄デザイン館」がありました。
場内はポスターや立体オブジェなど50点以上を展示していて、トリックアートの第一人者である福田氏ならではの展示物はどれも興味深かったです( ゜ ω ゜ ) ! !

スプーンとフォークの塊に見える作品に照明を当てると・・・影がバイクの形になるんです!!

同じ作品でも見る角度を変えると全く違うものに見えるなんて、本当にすごいです ! !
(写真左:朝日・・・右:モーニングコーヒー)
展示物のタイトルはどれも洒落ていて、ワクワクドキドキの摩訶不思議な世界に引き込まれる空間“福田マジック”は大人でも十分に楽しむことができました!
1階の二戸地域情報センターでは、二戸の文化や歴史を映像やパネルで紹介していました。
立派なホールもあって、緞帳は田中舘愛橘博士が好んで書いたローマ字の和歌
『ひんがしの 浦風よぎて福岡の 里にしめゆう 折爪の岳』
がそのまま織り込まれていて、実際に見ることができるんですよ〜〜

素敵な緞帳でした!
また、シビックセンター前の広場は芝生がとてもきれいに整備されていて、端には福田繁雄氏の作品「ローマ字の宇宙」がありました。
実は、これを見るのをとっても楽しみにしていたんです!!

芝生広場で見たらアルファベットがびっしりと書かれた柱が何本も立っているだけのようですが・・・
これを2階の「福田繁雄デザイン館」の窓から見ると、田中舘愛橘博士の肖像がきれいに浮かび上がるんです!
ェエェエェエェエ(゜Д゜ノ)ノエェエェエェエェ

世界初のイリュージョン・モニュメントだそうで、本当に見応えがありましたよ〜
と・・・いろいろ見たので、とーってもお腹が空きました(笑)
この続きはまた、次回のお楽しみに♪
岩手の美味しいもの、お腹いーっぱい食べましたよ(´艸`)♪
詳しくはコチラ↓↓↓
IGRいわて銀河鉄道 レンタサイクル情報
http://www.igr.jp/wp/railway/r-bicycle
二戸広域観光物産センター「カシオペアメッセ・なにゃーと」 HP
http://www.nanyato.com/
二戸市シビックセンター HP
http://www.civic.ninohe.iwate.jp/
- タグ:
- IGRいわて銀河鉄道 福田繁雄 田中舘愛橘 なにゃーと シビックセンター

- お待ちかね!毎年12月恒例の大阪駅前第1ビルまつり〜☆
-
エリア:
- 東北>青森
- 東北>岩手
- 東北>秋田
- テーマ:買物・土産 お祭り・イベント
- 投稿日:2016/12/02 09:15
- コメント(0)
青岩秋子です♪
いよいよ2016年も残りひと月、師走(しわす)となりましたね〜!
この時期楽しみにしているのが、通称1ビルまつりこと、
『ふるさとの観光と名産品まつり』
今年は12月8日(木)・9日(金)11:00〜17:00 に開催されま〜す♪

大阪駅前第1ビルの8〜9階にある各県事務所では、普段はパンフレットを設置していて観光相談をはじめとした公務を行っていますが、この2日間は各県の特産品の販売やイベントが行われます。(*´∀`*)ノ。+゜ *。
北東北三県大阪合同事務所では、青森県・岩手県の名産品を販売をします。
また、簡単なアンケートにお答えいただくと、くじを引いて以下の北東北三県の特産品が当たりますよ〜☆
青森県:いちご煮、カシスミルクティー
岩手県:前沢牛カレー、南部せんべい
秋田県:きりたんぽだまこ餅鍋セット、いぶりがっこ
はずれた場合でも、ノベルティをご用意しておりますのでぜひご参加下さいね!
昨年は物産の販売はなく、アンケート&抽選のみでしたが、大変好評で皆さまにとても楽しんでいただきました!
(写真は昨年の様子)




今年は物産販売と抽選の両方をお楽しみいただけますので、さらに楽しくなりそう!
物産販売では、青森のりんごや熟成黒にんにく、岩手のサヴァ缶やかもめの玉子等色々ご用意しております♪
パンフレットもお持ち帰りいただけますので、この機会に北東北の魅力に触れてくださいね。.*:゜(・ω・人)゜:*.
さらにスタンプラリーにも参加しましょ♪
各県事務所にスタンプが設置してあり、8か所のスタンプを集めると応募できます。
おまつりチラシの裏面がスタンプラリー用紙になっているので、スタンプを集めて応募箱に投函すると、後日抽選で当選者に各地の名産品が送られてきます。一足早いクリスマスプレゼント〜☆
お楽しみがいっぱいですね〜。

詳しくはこちら↓↓↓
北東北三県大阪合同事務所
http://www.kitatouhoku-osaka.jp/
大阪駅前第1ビル ホームページ
http://www.1bld.com/news/index.html
いよいよ2016年も残りひと月、師走(しわす)となりましたね〜!
この時期楽しみにしているのが、通称1ビルまつりこと、
『ふるさとの観光と名産品まつり』
今年は12月8日(木)・9日(金)11:00〜17:00 に開催されま〜す♪

大阪駅前第1ビルの8〜9階にある各県事務所では、普段はパンフレットを設置していて観光相談をはじめとした公務を行っていますが、この2日間は各県の特産品の販売やイベントが行われます。(*´∀`*)ノ。+゜ *。
北東北三県大阪合同事務所では、青森県・岩手県の名産品を販売をします。
また、簡単なアンケートにお答えいただくと、くじを引いて以下の北東北三県の特産品が当たりますよ〜☆
青森県:いちご煮、カシスミルクティー
岩手県:前沢牛カレー、南部せんべい
秋田県:きりたんぽだまこ餅鍋セット、いぶりがっこ
はずれた場合でも、ノベルティをご用意しておりますのでぜひご参加下さいね!
昨年は物産の販売はなく、アンケート&抽選のみでしたが、大変好評で皆さまにとても楽しんでいただきました!
(写真は昨年の様子)




今年は物産販売と抽選の両方をお楽しみいただけますので、さらに楽しくなりそう!
物産販売では、青森のりんごや熟成黒にんにく、岩手のサヴァ缶やかもめの玉子等色々ご用意しております♪
パンフレットもお持ち帰りいただけますので、この機会に北東北の魅力に触れてくださいね。.*:゜(・ω・人)゜:*.
さらにスタンプラリーにも参加しましょ♪
各県事務所にスタンプが設置してあり、8か所のスタンプを集めると応募できます。
おまつりチラシの裏面がスタンプラリー用紙になっているので、スタンプを集めて応募箱に投函すると、後日抽選で当選者に各地の名産品が送られてきます。一足早いクリスマスプレゼント〜☆
お楽しみがいっぱいですね〜。

詳しくはこちら↓↓↓
北東北三県大阪合同事務所
http://www.kitatouhoku-osaka.jp/
大阪駅前第1ビル ホームページ
http://www.1bld.com/news/index.html
- タグ:
- 大阪駅前第1ビル 大阪駅前ビル まつり ふるさとの観光 名産品

- 下北半島≪下風呂温泉≫で大間のマグロを食べてきました〜♪
-
エリア:
- 東北>青森>大間・下風呂温泉
- テーマ:街中・建物・景色 グルメ 温泉・露天風呂
- 投稿日:2016/11/25 10:49
- コメント(0)
青岩秋子です♪
きた東北の美味しいものを食べるためなら、どこへでも〜!!
ということで・・・先日黒いダイヤを食べに下北半島の下風呂(しもふろ)温泉へ行ってきました〜☆
黒いダイヤ!?
皆さんも一度は聞いたことがあると思いますが・・・『大間のマグロ』のことなんでですよ(´∀`○)ノイェーイ♪
JR下北駅からバスで約70分、下風呂温泉郷に到着です。

港の向こうには北海道の恵山(えさん)が見えましたよ!
下風呂温泉は、下北半島・風間浦(かざまうら)村で昔から湯治場として親しまれている本州最北限の温泉。
100mも離れていないところに大湯と新湯の泉質の違う温泉が2ヶ所あるのは全国的にも珍しく、海辺から湧いている温泉浜湯もあって、下風呂温泉郷全体で3ヶ所の源泉があるのはこれまた珍しいそうです(o´∀`o)
お宿に到着後すぐに温泉へ入ろうかと思ったのですが、お天気が良かったので温泉郷をのんびり散策することにしました♪
まずは温泉街から西に500mほど歩いたところにある「海峡いさりび公園」

公園中央には奇岩・二見岩があって神社が鎮座していました。

近くには井上靖の小説「海峡」にちなんだ文学碑や、同志社大学創始者・新島襄の寄港記念碑もありましたよ〜
公園の南にある少し急な階段を上ると、海が一望できて最高の眺め!!
そして、鉄道アーチ橋メモリアルロードと足湯が見えてきました。
第二次世界大戦中に建設が進められたものの戦況の悪化で工事が中断し、以後放置されていた鉄道用のアーチ橋。
2005年に鉄道メモリアルロードとして完成したそうです。
アーチ橋は112.6m、橋脚の高さは7m。
鉄道の駅をイメージした足湯はとってもきれいに整備されていましたよ(゜∀゜*)

「下風呂温泉にお越しいただいたお客様に気持ちよく足湯を堪能してもらいたい」
との思いから、下風呂温泉旅館組合おかみの会のメンバーの皆さんで清掃を実施しているそうなんです!
温かいおもてなしの気持ちがとっても嬉しいですね〜
散策の休憩ポイントとしてもお勧めの場所です☆
そのまま下り坂を進み港にある大きな建物が「活イカ備蓄センター」です。

ここでは新鮮な活イカの刺身を食べられるのはもちろんのこと、風間浦村特産品や水産加工品の販売も行っているのですが・・・
何といっても目玉は「元祖烏賊様レース」!!
備蓄センター前に常設されている1周20mの水槽を使って活イカを泳がせ勝敗を競うレースは、イカのオーナーとしての参加(オーナー料600円)はもちろんのこと、イカの順位を予想する投票でも参加できるユニークなイベントを開催しているんです。

実はこのレースに参加することをとーーーっても楽しみにしていたのですが、私が訪れた2日前から海が時化ており、イカ漁に出られない状態が続いていて・・・
活イカがないので備蓄センターが閉まっていたんです(泣)
本当に残念でした(>ω<、)
「元祖烏賊様レース」の開催は、毎年7月中旬〜10月末までなので、また来年のお楽しみということにします(゜ω゜)ノ
1時間ほどの散策のあとは、宿に戻ってお楽しみの「大間マグロ膳」の夕食♪♪
今回は大間マグロを使った料理6品を含む全13品☆
見た目はもちろんのこと、とてもボリュームがあり大変満足のいく内容でしたよ〜
「本マグロを使っているので抜群に美味しいですよ。」と、女将さんの言葉通り本マグロは酸味と甘みのバランスが絶妙!!
モチっとした食感で口に入れた瞬間マグロが溶ける感じがしました。

お刺身は赤身と中トロ。
赤身はとっても美味しい〜
中トロになるとさらに甘みが増し幸せな気分に〜ヽ(´∀`)ノ

握り3貫は赤身・中トロ・大トロの3種。
部位がそれぞれ違うので味の変化を楽しみながら♪
上質な脂の大トロはとっても甘くて口に入れた瞬間溶けてなくなってしまいました☆

先附や小鉢、焼き物に〆のマグロ中落ち丼、本当にどれもとっても美味しかった〜〜(〃)´艸`)オイシー♪
下風呂温泉は津軽海峡に面しているので海の幸が豊富なんだなぁって改めて感じました。
食通の観光客に人気と言われていますが、納得!
そして!!
これからの時期、下風呂温泉ではキアンコウが水揚げ時期を迎えますよ〜
キアンコウは鮟鱇の一種で、通常の鮟鱇より美味しいそうですσ(´〜`*)

全国的にも珍しいアンコウのお刺身も食べられますよ♪
冬の下北半島、あったかい温泉と美味しいお料理で身も心もポッカポカになること間違いなしです!!
是非お出かけください☆
詳しくはコチラ ↓↓↓
下風呂温泉郷HP
http://www.shimohuro.com/
風間浦鮟鱇公式HP
http://www.kazamaura.com/
きた東北の美味しいものを食べるためなら、どこへでも〜!!
ということで・・・先日黒いダイヤを食べに下北半島の下風呂(しもふろ)温泉へ行ってきました〜☆
黒いダイヤ!?
皆さんも一度は聞いたことがあると思いますが・・・『大間のマグロ』のことなんでですよ(´∀`○)ノイェーイ♪
JR下北駅からバスで約70分、下風呂温泉郷に到着です。

港の向こうには北海道の恵山(えさん)が見えましたよ!
下風呂温泉は、下北半島・風間浦(かざまうら)村で昔から湯治場として親しまれている本州最北限の温泉。
100mも離れていないところに大湯と新湯の泉質の違う温泉が2ヶ所あるのは全国的にも珍しく、海辺から湧いている温泉浜湯もあって、下風呂温泉郷全体で3ヶ所の源泉があるのはこれまた珍しいそうです(o´∀`o)
お宿に到着後すぐに温泉へ入ろうかと思ったのですが、お天気が良かったので温泉郷をのんびり散策することにしました♪
まずは温泉街から西に500mほど歩いたところにある「海峡いさりび公園」

公園中央には奇岩・二見岩があって神社が鎮座していました。

近くには井上靖の小説「海峡」にちなんだ文学碑や、同志社大学創始者・新島襄の寄港記念碑もありましたよ〜
公園の南にある少し急な階段を上ると、海が一望できて最高の眺め!!
そして、鉄道アーチ橋メモリアルロードと足湯が見えてきました。
第二次世界大戦中に建設が進められたものの戦況の悪化で工事が中断し、以後放置されていた鉄道用のアーチ橋。
2005年に鉄道メモリアルロードとして完成したそうです。
アーチ橋は112.6m、橋脚の高さは7m。
鉄道の駅をイメージした足湯はとってもきれいに整備されていましたよ(゜∀゜*)

「下風呂温泉にお越しいただいたお客様に気持ちよく足湯を堪能してもらいたい」
との思いから、下風呂温泉旅館組合おかみの会のメンバーの皆さんで清掃を実施しているそうなんです!
温かいおもてなしの気持ちがとっても嬉しいですね〜
散策の休憩ポイントとしてもお勧めの場所です☆
そのまま下り坂を進み港にある大きな建物が「活イカ備蓄センター」です。

ここでは新鮮な活イカの刺身を食べられるのはもちろんのこと、風間浦村特産品や水産加工品の販売も行っているのですが・・・
何といっても目玉は「元祖烏賊様レース」!!
備蓄センター前に常設されている1周20mの水槽を使って活イカを泳がせ勝敗を競うレースは、イカのオーナーとしての参加(オーナー料600円)はもちろんのこと、イカの順位を予想する投票でも参加できるユニークなイベントを開催しているんです。

実はこのレースに参加することをとーーーっても楽しみにしていたのですが、私が訪れた2日前から海が時化ており、イカ漁に出られない状態が続いていて・・・
活イカがないので備蓄センターが閉まっていたんです(泣)
本当に残念でした(>ω<、)
「元祖烏賊様レース」の開催は、毎年7月中旬〜10月末までなので、また来年のお楽しみということにします(゜ω゜)ノ
1時間ほどの散策のあとは、宿に戻ってお楽しみの「大間マグロ膳」の夕食♪♪
今回は大間マグロを使った料理6品を含む全13品☆
見た目はもちろんのこと、とてもボリュームがあり大変満足のいく内容でしたよ〜
「本マグロを使っているので抜群に美味しいですよ。」と、女将さんの言葉通り本マグロは酸味と甘みのバランスが絶妙!!
モチっとした食感で口に入れた瞬間マグロが溶ける感じがしました。

お刺身は赤身と中トロ。
赤身はとっても美味しい〜
中トロになるとさらに甘みが増し幸せな気分に〜ヽ(´∀`)ノ

握り3貫は赤身・中トロ・大トロの3種。
部位がそれぞれ違うので味の変化を楽しみながら♪
上質な脂の大トロはとっても甘くて口に入れた瞬間溶けてなくなってしまいました☆

先附や小鉢、焼き物に〆のマグロ中落ち丼、本当にどれもとっても美味しかった〜〜(〃)´艸`)オイシー♪
下風呂温泉は津軽海峡に面しているので海の幸が豊富なんだなぁって改めて感じました。
食通の観光客に人気と言われていますが、納得!
そして!!
これからの時期、下風呂温泉ではキアンコウが水揚げ時期を迎えますよ〜
キアンコウは鮟鱇の一種で、通常の鮟鱇より美味しいそうですσ(´〜`*)

全国的にも珍しいアンコウのお刺身も食べられますよ♪
冬の下北半島、あったかい温泉と美味しいお料理で身も心もポッカポカになること間違いなしです!!
是非お出かけください☆
詳しくはコチラ ↓↓↓
下風呂温泉郷HP
http://www.shimohuro.com/
風間浦鮟鱇公式HP
http://www.kazamaura.com/
- タグ:
- 大間のマグロ 下北半島 下風呂温泉 鮟鱇 アンコウ 烏賊様レース

- 世界の棟方志功の作品があべのハルカス美術館にやってきます〜♪
-
エリア:
- 東北>青森>青森
- テーマ:お祭り・イベント 鑑賞・観戦 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2016/11/18 10:25
- コメント(0)
青岩秋子です♪
最近はやりのPPAP(ペンパイナッポーアッポーペン)♪p(□-□)q
ピコ太郎をプロデュース(本人?)しているお笑いタレントの古坂大魔王さんは、青森市出身なんですよ〜☆ギネス世界記録に認定されてすごいですね!
青森市出身で世界的に有名な芸術家のひとり『棟方志功』(むなかたしこう)はご存知でしょうか?
画家をめざして上京し独学で油絵を学んでいた志功は、川上澄生の版画に出会い版画家になることを決意。戦後は数々の国際美術展で受賞し、世界のムナカタと呼ばれました。
板の生まれた性質を大事にあつかわなければならない、木の魂をじかに生み出し、木の声を聞くという信念のもと、自らの「版画」を「板画」と表現し、生涯をかけて多くの木版画を生み出しました。
その世界的芸術家『棟方志功』の作品展が大阪で開催されます。
=わだばゴッホになる世界の棟方志功=
開催場所:あべのハルカス美術館
開催期間:平成28年11月19日(土)から平成29年1月15日(日)
【休館日 11/21(月)、11/28(月)、12/31(土)、平成29年1/1(日・祝)】
開館時間:火〜金 10時〜20時、月・土・日・祝 10時〜18時
*入館は閉館30分前まで


習作期の油彩画、初期の版画作品から晩年までの代表作、また文学とかかわる作品や肉筆の美人画などもあわせて紹介し、棟方志功の多様な芸術世界をご覧いただけます。
版画特有の線のタッチや、色彩の美しさも気になりますね☆
私もぜひ見に行ってみようと思ってます!O(゜▽゜o)
また、青森県青森市には『棟方志功記念館』があります。
世界に誇る板画家・棟方志功の文化勲章受章をたたえ、その芸業を長く伝えるために建てられた記念館は、2012年に鎌倉市の棟方板画館と合併したことにより、収蔵作品数が国内最多となりました。

「釈迦十大弟子」をはじめとする板画のみならず、倭画、油絵など幅広い作品がコレクションされており、年4回の展示替えによって、作品展示に加え板木を含む関連資料など、幅広く紹介されています。
現在は秋の展示「欧米の旅」の期間中。(平成28年9月13日から12月11日)
志功がアメリカやヨーロッパを訪れた際に、心に残った風物を描いた作品を主に、アメリカ滞在中に日本を想い描いた倭画や書などの作品も鑑賞できます( '∀' )

幅広い世界で得た感性と、板画に対する情熱がひとつひとつの作品に込められている棟方志功の世界。郷土の青森をとても愛し、凧絵やねぶたはもちろん故郷の自然や景色が彼に与えた影響も大きいかも知れません。
青森へ行ったら、より多くの作品に触れるとともに志功のゆかりの地にも訪れてみてくださいね☆(´∀`☆)
↓↓ 詳しくはこちら ↓↓
あべのハルカス美術館ホームページ 展覧会情報
http://www.aham.jp/exhibition/future/munakata/
棟方志功記念館ホームページ
http://munakatashiko-museum.jp/
最近はやりのPPAP(ペンパイナッポーアッポーペン)♪p(□-□)q
ピコ太郎をプロデュース(本人?)しているお笑いタレントの古坂大魔王さんは、青森市出身なんですよ〜☆ギネス世界記録に認定されてすごいですね!
青森市出身で世界的に有名な芸術家のひとり『棟方志功』(むなかたしこう)はご存知でしょうか?
画家をめざして上京し独学で油絵を学んでいた志功は、川上澄生の版画に出会い版画家になることを決意。戦後は数々の国際美術展で受賞し、世界のムナカタと呼ばれました。
板の生まれた性質を大事にあつかわなければならない、木の魂をじかに生み出し、木の声を聞くという信念のもと、自らの「版画」を「板画」と表現し、生涯をかけて多くの木版画を生み出しました。
その世界的芸術家『棟方志功』の作品展が大阪で開催されます。
=わだばゴッホになる世界の棟方志功=
開催場所:あべのハルカス美術館
開催期間:平成28年11月19日(土)から平成29年1月15日(日)
【休館日 11/21(月)、11/28(月)、12/31(土)、平成29年1/1(日・祝)】
開館時間:火〜金 10時〜20時、月・土・日・祝 10時〜18時
*入館は閉館30分前まで


習作期の油彩画、初期の版画作品から晩年までの代表作、また文学とかかわる作品や肉筆の美人画などもあわせて紹介し、棟方志功の多様な芸術世界をご覧いただけます。
版画特有の線のタッチや、色彩の美しさも気になりますね☆
私もぜひ見に行ってみようと思ってます!O(゜▽゜o)
また、青森県青森市には『棟方志功記念館』があります。
世界に誇る板画家・棟方志功の文化勲章受章をたたえ、その芸業を長く伝えるために建てられた記念館は、2012年に鎌倉市の棟方板画館と合併したことにより、収蔵作品数が国内最多となりました。

「釈迦十大弟子」をはじめとする板画のみならず、倭画、油絵など幅広い作品がコレクションされており、年4回の展示替えによって、作品展示に加え板木を含む関連資料など、幅広く紹介されています。
現在は秋の展示「欧米の旅」の期間中。(平成28年9月13日から12月11日)
志功がアメリカやヨーロッパを訪れた際に、心に残った風物を描いた作品を主に、アメリカ滞在中に日本を想い描いた倭画や書などの作品も鑑賞できます( '∀' )

幅広い世界で得た感性と、板画に対する情熱がひとつひとつの作品に込められている棟方志功の世界。郷土の青森をとても愛し、凧絵やねぶたはもちろん故郷の自然や景色が彼に与えた影響も大きいかも知れません。
青森へ行ったら、より多くの作品に触れるとともに志功のゆかりの地にも訪れてみてくださいね☆(´∀`☆)
↓↓ 詳しくはこちら ↓↓
あべのハルカス美術館ホームページ 展覧会情報
http://www.aham.jp/exhibition/future/munakata/
棟方志功記念館ホームページ
http://munakatashiko-museum.jp/
- タグ:
- 棟方志功 ゴッホ 版画 美術館 あべのハルカス
221 - 225件目まで(361件中)


