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- 「マタギの里」でじゃんご(田舎)料理を堪能♪
-
エリア:
- 東北>秋田>大館・森吉・阿仁
- テーマ:グルメ 温泉・露天風呂
- 投稿日:2016/03/18 11:22
- コメント(0)
青岩秋子です♪
秋田県北秋田市阿仁打当(あにうっとう)地区にある『打当温泉マタギの湯』で、1日3組までの限定食「じゃんご料理」を食べてきました〜(*´∀`)
「じゃんご」とは、東北地方の方言で「田舎」という意味です。

内陸縦貫鉄道阿仁マタギ駅から宿の送迎バスに乗って約5分、山深い阿仁地方の中に打当温泉マタギの湯があります。
宿のロビー横にある「シカリ」という名のお食事処を案内されたのですが、部屋の襖を開けてビックリ!!

大きなツキノワグマの敷物がお出迎えしてくれました(笑)
板の間には中央に囲炉裏があって、雰囲気のある部屋でいただく「じゃんご料理」にワクワク、ドキドキです!
本日のお品書き

食前酒(またたびワイン)・前菜三点盛り・お造り(ナマズ・マス・イカ)・小鉢2種・天ぷら・岩魚の塩焼き・比内地鶏のモツ串・茶碗蒸し・母流漬物(かっしゅうがっこ)・山里の煮物・わらび餅・またたびぶっかけ麺
どれも山の幸をふんだんに使用していて、山の恵みを受けて暮らす人々の文化を失うことなく受け継がれていることがわかります。
野菜不足になる冬場を乗り切るために、春に採れた山菜を塩漬けにして保存、それらを使って様々な調理に利用しているんですね〜
「昔から受け継がれている生活の知恵なんですよ」とのお話にも納得です(・∀・)
どれも美味しかったのですが、特に私が気に入ったのは「またたびぶっかけ麺」♪

またたびの粉末を練りこんだ麺は蕎麦のような、ラーメンのような感じ。
喉越し良く冷たくキュッとしまっていて、更に冷たいつゆがかかっていたので、お腹がいっぱいの状態でもさっぱりととても食べやすかったです〜ヾ(≧∀≦*)ノ〃
そして、そして、メインのマタギの里鍋。
鍋の中は味噌味の出汁に白菜・ネギ・キノコとウサギ肉!!!ェエェエ(゜Д゜ノ)ノエェエェ
ウサギ肉・・・初めて食べました(-∀-`; )

鶏肉のような感じで臭みもなくやわらかかかったですよ〜
また、阿仁地方は秋田県で最初に国からどぶろく作りの許可を得た「どぶろく特区」で、打当温泉では「マタギの夢」という名でその味を楽しむことができるんです(*´∀`)
地元の棚田で栽培されたあきたこまちと森吉山麓の伏流水で作られているどぶろくは、添加物や保存料は一切使用していない昔からの素朴な味でとても人気とのこと。
更にこちらでは「じゃんご料理」の他に、熊鍋や熊肉ラーメンなどマタギの里ならではの料理もいただくことができるそうです。(要予約・要問合せ)
『打当温泉マタギの湯』内には「マタギ資料館」もあるので、マタギ文化について詳しく知ることもできます。
そして何と!!宿の温泉の湯口は何とクマの顔(笑)

源泉かけ流しの湯がクマの口から出ています!!(o゜Д゜ノ)ノ
まさに、「マタギの里」ならではですね〜
マタギ文化の歴史が残る山里で、山や川からの授かりものと地元の食材を使用した「じゃんご料理」を食べて、マタギ文化に染まってみませんか?
詳しくはコチラ↓↓↓
打当温泉「マタギの湯」
http://www.mataginosato.com/index.html
秋田県北秋田市阿仁打当(あにうっとう)地区にある『打当温泉マタギの湯』で、1日3組までの限定食「じゃんご料理」を食べてきました〜(*´∀`)
「じゃんご」とは、東北地方の方言で「田舎」という意味です。

内陸縦貫鉄道阿仁マタギ駅から宿の送迎バスに乗って約5分、山深い阿仁地方の中に打当温泉マタギの湯があります。
宿のロビー横にある「シカリ」という名のお食事処を案内されたのですが、部屋の襖を開けてビックリ!!

大きなツキノワグマの敷物がお出迎えしてくれました(笑)
板の間には中央に囲炉裏があって、雰囲気のある部屋でいただく「じゃんご料理」にワクワク、ドキドキです!
本日のお品書き

食前酒(またたびワイン)・前菜三点盛り・お造り(ナマズ・マス・イカ)・小鉢2種・天ぷら・岩魚の塩焼き・比内地鶏のモツ串・茶碗蒸し・母流漬物(かっしゅうがっこ)・山里の煮物・わらび餅・またたびぶっかけ麺
どれも山の幸をふんだんに使用していて、山の恵みを受けて暮らす人々の文化を失うことなく受け継がれていることがわかります。
野菜不足になる冬場を乗り切るために、春に採れた山菜を塩漬けにして保存、それらを使って様々な調理に利用しているんですね〜
「昔から受け継がれている生活の知恵なんですよ」とのお話にも納得です(・∀・)
どれも美味しかったのですが、特に私が気に入ったのは「またたびぶっかけ麺」♪

またたびの粉末を練りこんだ麺は蕎麦のような、ラーメンのような感じ。
喉越し良く冷たくキュッとしまっていて、更に冷たいつゆがかかっていたので、お腹がいっぱいの状態でもさっぱりととても食べやすかったです〜ヾ(≧∀≦*)ノ〃
そして、そして、メインのマタギの里鍋。
鍋の中は味噌味の出汁に白菜・ネギ・キノコとウサギ肉!!!ェエェエ(゜Д゜ノ)ノエェエェ
ウサギ肉・・・初めて食べました(-∀-`; )

鶏肉のような感じで臭みもなくやわらかかかったですよ〜
また、阿仁地方は秋田県で最初に国からどぶろく作りの許可を得た「どぶろく特区」で、打当温泉では「マタギの夢」という名でその味を楽しむことができるんです(*´∀`)
地元の棚田で栽培されたあきたこまちと森吉山麓の伏流水で作られているどぶろくは、添加物や保存料は一切使用していない昔からの素朴な味でとても人気とのこと。
更にこちらでは「じゃんご料理」の他に、熊鍋や熊肉ラーメンなどマタギの里ならではの料理もいただくことができるそうです。(要予約・要問合せ)
『打当温泉マタギの湯』内には「マタギ資料館」もあるので、マタギ文化について詳しく知ることもできます。そして何と!!宿の温泉の湯口は何とクマの顔(笑)

源泉かけ流しの湯がクマの口から出ています!!(o゜Д゜ノ)ノ
まさに、「マタギの里」ならではですね〜
マタギ文化の歴史が残る山里で、山や川からの授かりものと地元の食材を使用した「じゃんご料理」を食べて、マタギ文化に染まってみませんか?
詳しくはコチラ↓↓↓
打当温泉「マタギの湯」
http://www.mataginosato.com/index.html
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- 打当温泉 じゃんご料理 マタギの里 どぶろく マタギ資料館

- 東北の灘『秋田県湯沢市』で酒蔵見学☆
-
エリア:
- 東北>秋田>湯沢
- テーマ:街中・建物・景色 グルメ
- 投稿日:2016/03/11 11:03
- コメント(2)
日本酒大好き!!青岩秋子です♪
きた東北は美味しい日本酒がたくさん!!
その中でも秋田県湯沢市はかつて「東北の灘」と言われるほど酒造りが盛んだったとか。そんな情報を聞けばじっとしてられません(笑)
早速、湯沢まで行ってきましたよ〜〜ε(*´・∀・`)з゛
美味しいお酒を造るためにはいくつかの条件があるんです。
原料になるお米、大量の良い水、発酵を左右する良い環境、常に時代に沿った味を生み出す技術、厳しい環境の中でも確実に作業をこなす実直な職人の存在。
さらに、良質な酒を消費する市場が欠かせないのだとか。
これらが整って初めて美味しいお酒ができるなんて、本当に奥深いですよね〜(v´∀`)
今回は、湯沢市で最も歴史ある「株式会社木村酒造」で酒蔵見学をしてきました。

木村酒造は、豊臣家の重臣であった木村重成の一族が大坂夏の陣の後、湯沢に移り住み武士を捨てて酒造りを家業にしたと言われている歴史ある酒蔵で、何と創業400年!(*゜Д゜*)
中に入ってまず一番先に目に入ったのが大きな内蔵。

重厚な内蔵は、酒蔵の歴史の象徴のようでしたよ〜
仕込み作業などが行われている場所には入れなかったのですが、木村酒造の歴史はもちろんのこと、酒造りの工程やお酒造りに使われる米、道具など模型や展示物を使って分かりやすい説明があり、とっても勉強になりました。

何よりも印象に残ったのは、
「日本酒の消費量が少なくなっていき、湯沢だけではなく全国的にも年々蔵元が減少している。その中で伝統を守りながら時代に合った酒を考え造りながら次世代へ受け継いでいかないといけない。」
という会社の方からのお話。
本当に心打たれました。
見学の後は、お楽しみの試飲タイム!!ヾ(*≧∀≦*)ノ
今回は4種の「福小町」の試飲をさせていただきましたよ〜

ひとつずつ味と香りが違うのがわかりました♪
もちろんお気に入りのお酒をお土産に購入☆
歴史ある木村酒造で酒蔵見学、とっても楽しかったです!!
酒蔵見学については木村酒造へ直接お問い合わせくださいね☆
そして、湯沢と言えば・・・
「高市青果店」もお忘れなく♪

青果店だけど大判焼きやたい焼きを売りにしている高市青果店は、JR湯沢駅前通りにあります。
入り口のガラスには黄色い紙で作られた商品書きがたくさん貼られているのですぐわかりますよ〜(笑)
一番人気は「オランダ焼き」

ほんのり甘〜い生地に昔懐かしい赤いふちどりのハムとたっぷりのマヨネーズが挟んであります(*´∀`)
オランダ焼きの名前の由来は『オランダの風車のようにハムを入れているから』とか。
初めて食べたけれど、懐かしい感じがしてほっこり心が温かくなる味でした〜♪
一緒に購入した「さつま天」と「まんじゅう天」も美味しかった!!
アメリカンドックのような衣にさつまいもやあんこが入っているのですが・・・あまりの美味しさに写真を撮らずに食べちゃった位です(汗)
日本酒とほっこりおやつ、両方楽しめる秋田県湯沢市へ是非おでかけくださいね☆(´ゝ∀・`)ノシ
詳しくは、コチラ↓↓↓
株式会社木村酒造 http://www.fukukomachi.com/
高市青果店
http://www.yuzawacci.or.jp/inshoku/bind/cn58/cn94/pg1070.html
きた東北は美味しい日本酒がたくさん!!
その中でも秋田県湯沢市はかつて「東北の灘」と言われるほど酒造りが盛んだったとか。そんな情報を聞けばじっとしてられません(笑)
早速、湯沢まで行ってきましたよ〜〜ε(*´・∀・`)з゛
美味しいお酒を造るためにはいくつかの条件があるんです。
原料になるお米、大量の良い水、発酵を左右する良い環境、常に時代に沿った味を生み出す技術、厳しい環境の中でも確実に作業をこなす実直な職人の存在。
さらに、良質な酒を消費する市場が欠かせないのだとか。
これらが整って初めて美味しいお酒ができるなんて、本当に奥深いですよね〜(v´∀`)
今回は、湯沢市で最も歴史ある「株式会社木村酒造」で酒蔵見学をしてきました。

木村酒造は、豊臣家の重臣であった木村重成の一族が大坂夏の陣の後、湯沢に移り住み武士を捨てて酒造りを家業にしたと言われている歴史ある酒蔵で、何と創業400年!(*゜Д゜*)
中に入ってまず一番先に目に入ったのが大きな内蔵。

重厚な内蔵は、酒蔵の歴史の象徴のようでしたよ〜
仕込み作業などが行われている場所には入れなかったのですが、木村酒造の歴史はもちろんのこと、酒造りの工程やお酒造りに使われる米、道具など模型や展示物を使って分かりやすい説明があり、とっても勉強になりました。

何よりも印象に残ったのは、
「日本酒の消費量が少なくなっていき、湯沢だけではなく全国的にも年々蔵元が減少している。その中で伝統を守りながら時代に合った酒を考え造りながら次世代へ受け継いでいかないといけない。」
という会社の方からのお話。
本当に心打たれました。
見学の後は、お楽しみの試飲タイム!!ヾ(*≧∀≦*)ノ
今回は4種の「福小町」の試飲をさせていただきましたよ〜

ひとつずつ味と香りが違うのがわかりました♪
もちろんお気に入りのお酒をお土産に購入☆
歴史ある木村酒造で酒蔵見学、とっても楽しかったです!!
酒蔵見学については木村酒造へ直接お問い合わせくださいね☆
そして、湯沢と言えば・・・
「高市青果店」もお忘れなく♪

青果店だけど大判焼きやたい焼きを売りにしている高市青果店は、JR湯沢駅前通りにあります。
入り口のガラスには黄色い紙で作られた商品書きがたくさん貼られているのですぐわかりますよ〜(笑)
一番人気は「オランダ焼き」

ほんのり甘〜い生地に昔懐かしい赤いふちどりのハムとたっぷりのマヨネーズが挟んであります(*´∀`)
オランダ焼きの名前の由来は『オランダの風車のようにハムを入れているから』とか。
初めて食べたけれど、懐かしい感じがしてほっこり心が温かくなる味でした〜♪
一緒に購入した「さつま天」と「まんじゅう天」も美味しかった!!
アメリカンドックのような衣にさつまいもやあんこが入っているのですが・・・あまりの美味しさに写真を撮らずに食べちゃった位です(汗)
日本酒とほっこりおやつ、両方楽しめる秋田県湯沢市へ是非おでかけくださいね☆(´ゝ∀・`)ノシ
詳しくは、コチラ↓↓↓
株式会社木村酒造 http://www.fukukomachi.com/
高市青果店
http://www.yuzawacci.or.jp/inshoku/bind/cn58/cn94/pg1070.html
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- 木村酒造 福小町 日本酒 高市青果店 オランダ焼き

- 大阪・京都で『東北六県物産展』が続々開催されます〜〜☆
-
エリア:
- 東北>青森
- 東北>岩手
- 東北>秋田
- テーマ:買物・土産 お祭り・イベント グルメ
- 投稿日:2016/03/04 09:20
- コメント(2)
青岩秋子です☆
今週は大阪・京都で続々開催される物産展のご案内です。
ワクゥO(゜▽゜o)(o゜▽゜)oワクゥ♪
あべのハルカス近鉄本店
みちのく自慢がやってくる!『東北六県 今物語〜味と技めぐり〜』
平成28年3月2日(水)〜8日(火)ウイング館9階催会場

<あべのハルカス近鉄本店 チラシ 表>

<あべのハルカス近鉄本店 チラシ 裏>
☆イチオシPOINT☆
2年ぶりに「あべのハルカス近鉄本店」で開催中です。
フードコートでは、蒸したてアツアツの三陸産牡蠣やとろっとろの比内地鶏の親子丼、盛岡冷麺などが頂ける他、「地酒bar」では、3種呑み比べ3種酒の肴セットが楽しめます。
岩手しあわせ乳業の「しあわせソフトクリーム」や青森県産の新鮮本まぐろの鉄火丼も実演販売しま〜す!
東北の素敵な景品が当たる「お買い上げ抽選会」もあります☆
大阪タカシマヤ
美味しい東北、いただきます。『大東北展』
平成28年3月9日(水)〜14日(月)7階催会場

<大阪タカシマヤ チラシ 表>

<大阪タカシマヤ チラシ 裏>
☆イチオシPOINT☆
国内飼育1%にも満たない希少な「いわて山形村短角牛(たんかくぎゅう)」のイタリアン弁当や、岩手県のソウルフードで今や全国で人気の「福田パン」も関西初登場!(初日のみの限定で実演販売が行われます。)
「みちのく酒BAR」では、東北の美酒が勢揃い。日替りで蔵人も登場し、日本酒の魅力を語りながら飲み比べを楽しめます。
京都タカシマヤ
新しい出会いも続々と!東北生まれの美味と技。『第5回 大東北展』
平成28年3月16日(水)〜21日(月・休)7階催会場
☆イチオシPOINT☆
岩手県で自然放牧を実践する「なかほら牧場」が初登場!3月21日(月・休)にはお子様にもご参加いただける「餅つき体験」を予定しています。東北6県の食べ方で味わうお餅ですよ〜。
「復興カメラ」パネル展示(地域住民による岩手県釜石・大槌の復興の記録から約30枚)も開催されます。
物産展が目白押しで、東北の味と工芸に触れるチャンスですね。
O(≧∇≦)O イエイ!
↓↓ 詳しい情報はコチラ ↓↓
あべのハルカス近鉄本店「東北六県今物語」
http://abenoharukas.d-kintetsu.co.jp/cotolab/10/1603touhoku.html
大阪タカシマヤ
https://www.takashimaya.co.jp/osaka/
京都タカシマヤ
https://www.takashimaya.co.jp/kyoto/
今週は大阪・京都で続々開催される物産展のご案内です。
ワクゥO(゜▽゜o)(o゜▽゜)oワクゥ♪
あべのハルカス近鉄本店
みちのく自慢がやってくる!『東北六県 今物語〜味と技めぐり〜』
平成28年3月2日(水)〜8日(火)ウイング館9階催会場

<あべのハルカス近鉄本店 チラシ 表>

<あべのハルカス近鉄本店 チラシ 裏>
☆イチオシPOINT☆
2年ぶりに「あべのハルカス近鉄本店」で開催中です。
フードコートでは、蒸したてアツアツの三陸産牡蠣やとろっとろの比内地鶏の親子丼、盛岡冷麺などが頂ける他、「地酒bar」では、3種呑み比べ3種酒の肴セットが楽しめます。
岩手しあわせ乳業の「しあわせソフトクリーム」や青森県産の新鮮本まぐろの鉄火丼も実演販売しま〜す!
東北の素敵な景品が当たる「お買い上げ抽選会」もあります☆
大阪タカシマヤ
美味しい東北、いただきます。『大東北展』
平成28年3月9日(水)〜14日(月)7階催会場

<大阪タカシマヤ チラシ 表>

<大阪タカシマヤ チラシ 裏>
☆イチオシPOINT☆
国内飼育1%にも満たない希少な「いわて山形村短角牛(たんかくぎゅう)」のイタリアン弁当や、岩手県のソウルフードで今や全国で人気の「福田パン」も関西初登場!(初日のみの限定で実演販売が行われます。)
「みちのく酒BAR」では、東北の美酒が勢揃い。日替りで蔵人も登場し、日本酒の魅力を語りながら飲み比べを楽しめます。
京都タカシマヤ
新しい出会いも続々と!東北生まれの美味と技。『第5回 大東北展』
平成28年3月16日(水)〜21日(月・休)7階催会場
☆イチオシPOINT☆
岩手県で自然放牧を実践する「なかほら牧場」が初登場!3月21日(月・休)にはお子様にもご参加いただける「餅つき体験」を予定しています。東北6県の食べ方で味わうお餅ですよ〜。
「復興カメラ」パネル展示(地域住民による岩手県釜石・大槌の復興の記録から約30枚)も開催されます。
物産展が目白押しで、東北の味と工芸に触れるチャンスですね。
O(≧∇≦)O イエイ!
↓↓ 詳しい情報はコチラ ↓↓
あべのハルカス近鉄本店「東北六県今物語」
http://abenoharukas.d-kintetsu.co.jp/cotolab/10/1603touhoku.html
大阪タカシマヤ
https://www.takashimaya.co.jp/osaka/
京都タカシマヤ
https://www.takashimaya.co.jp/kyoto/
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- 物産展 あべのハルカス近鉄本店 タカシマヤ大阪店 タカシマヤ京都店 地酒

- 大人気!三陸鉄道こたつ列車と山田のかき小屋
-
エリア:
- 東北>岩手>宮古・浄土ケ浜
- 東北>岩手>久慈
- テーマ:お祭り・イベント 鉄道・乗り物 グルメ
- 投稿日:2016/02/12 10:49
- コメント(0)
青岩秋子です☆
今週のきた東北は、冬まつりが目白押しの一週間!!
行けなかった〜〜というみなさんに、今からでも間に合う、岩手県三陸エリアのローカル列車とかき小屋をご紹介します。☆ミ(o*・ω・)ノイッテキマ-ス!!
三陸の冬の風物詩!『三陸鉄道のこたつ列車』は、3月27日までの土日祝に運行される、三陸鉄道のイベント列車です。

列車の座席にこたつが置かれた車内では、半纏(はんてん)を着てこたつでほっこり☆

ウニや海産物を使ったお弁当をほおばりながら、三陸の景色を楽しめますよ〜
☆ウキ(p。・∀・q)(p・∀・。q)ウキ☆
久慈駅から宮古駅に向かってみます〜!!

久慈駅内の「リアス亭」で販売される「うに弁当」は、「あまちゃん」にも登場したおなじみのお弁当ですよね〜。
車内イベントとして「なもみ」(岩手県北沿岸の小正月行事・秋田の なまはげと同様の風習)が、途中の区間で登場し、あっという間の100分間です。

宮古駅からは路線バスの旅〜。(現在鉄道は復旧していません。岩手県北バスを利用します)
『道の駅やまだ』で下車し、看板メニューの「わかめ」を使用したご当地ソフトを頂きます。
安心して下さい!「わかめ」と言っても、粉末状にしたものを混ぜて作っているそうで、味はヨーグルトとバニラと磯の風味の絶妙なコラボレーションです(笑)
ここから、『三陸山田かき小屋』までは歩いて15分。

『三陸山田かき小屋』では、波静かな山田湾でじっくり育てたおいしいカキの蒸し焼きを、10月末から5月中旬(予定)まで制限時間40分間で楽しめます。
濃厚な潮の風味と、ぷっくりと大きな身が特徴の山田のカキは、ミルキーな舌触りも魅力です。
お腹いっぱい、たっぷり頂きま〜〜す。ヾ(*´∀`*)ノ゛キャッキャ
こたつ列車(指定席)とかき小屋は予約制ですので、予約してからお出かけくださいね。
↓↓ 詳しい情報はコチラ ↓↓
「三陸鉄道」
http://www.sanrikutetsudou.com/
「道の駅やまだ」
http://www.yamada-michinoeki.jp/index.html
「山田町かき小屋」
http://yamada-kankou.jp/info/kakigoya_season.html
今週のきた東北は、冬まつりが目白押しの一週間!!
行けなかった〜〜というみなさんに、今からでも間に合う、岩手県三陸エリアのローカル列車とかき小屋をご紹介します。☆ミ(o*・ω・)ノイッテキマ-ス!!
三陸の冬の風物詩!『三陸鉄道のこたつ列車』は、3月27日までの土日祝に運行される、三陸鉄道のイベント列車です。

列車の座席にこたつが置かれた車内では、半纏(はんてん)を着てこたつでほっこり☆

ウニや海産物を使ったお弁当をほおばりながら、三陸の景色を楽しめますよ〜
☆ウキ(p。・∀・q)(p・∀・。q)ウキ☆
久慈駅から宮古駅に向かってみます〜!!

久慈駅内の「リアス亭」で販売される「うに弁当」は、「あまちゃん」にも登場したおなじみのお弁当ですよね〜。
車内イベントとして「なもみ」(岩手県北沿岸の小正月行事・秋田の なまはげと同様の風習)が、途中の区間で登場し、あっという間の100分間です。

宮古駅からは路線バスの旅〜。(現在鉄道は復旧していません。岩手県北バスを利用します)
『道の駅やまだ』で下車し、看板メニューの「わかめ」を使用したご当地ソフトを頂きます。
安心して下さい!「わかめ」と言っても、粉末状にしたものを混ぜて作っているそうで、味はヨーグルトとバニラと磯の風味の絶妙なコラボレーションです(笑)
ここから、『三陸山田かき小屋』までは歩いて15分。

『三陸山田かき小屋』では、波静かな山田湾でじっくり育てたおいしいカキの蒸し焼きを、10月末から5月中旬(予定)まで制限時間40分間で楽しめます。
濃厚な潮の風味と、ぷっくりと大きな身が特徴の山田のカキは、ミルキーな舌触りも魅力です。
お腹いっぱい、たっぷり頂きま〜〜す。ヾ(*´∀`*)ノ゛キャッキャ
こたつ列車(指定席)とかき小屋は予約制ですので、予約してからお出かけくださいね。
↓↓ 詳しい情報はコチラ ↓↓
「三陸鉄道」
http://www.sanrikutetsudou.com/
「道の駅やまだ」
http://www.yamada-michinoeki.jp/index.html
「山田町かき小屋」
http://yamada-kankou.jp/info/kakigoya_season.html
- タグ:
- 三陸鉄道 こたつ列車 道の駅やまだ あまちゃん かき小屋
青岩秋子です♪
先日、青森県八戸(はちのへ)市へ行って「ここでしか味わうことのできない食文化」と「風情」を堪能してきましたよ〜(*´∀`)
市内の参加ホテルに宿泊のお客様を対象にした魅力的な乗合タクシーツアーをおこなっていると聞いたので、前日に八戸入りです。
その乗合タクシーの名は「あさぐる」!!!
前日22時までに宿泊ホテルへ申し込めば、翌日タクシーがホテルまでお迎え。
ホテル→朝市→銭湯→ホテルまでの送迎と銭湯入浴券がセットになったお得な乗合タクシーなんですよ〜((┘゜∀゜)┘ヤッター☆
ちょっと早起きして、宿泊ホテルを6時に出発!
向かうは八戸名物『陸奥湊(むつみなと)駅前朝市』です♪
港町・八戸の活気あふれる朝市で、人情味あふれるパワフルな「イサバのカッチャ」(方言で港で働くお母さん達)とお話しながら、新鮮な魚介や地元ならではの作りたてのお惣菜を好きなだけチョイス♪
自分だけのオリジナル朝食の出来上がりです!


あー美味しかった!!(*´艸`*)
お腹いっぱいになったところで、タクシーに乗って移動。朝風呂です☆
八戸には漁師の街らしく早朝から営業している銭湯がいくつもあって、その中から1軒案内してくれるんですよ〜(銭湯の指定はできません)

もちろんお湯も良質♪
さっぱり、気持ち良かった〜〜(*≧ω≦)
八戸の朝の空気を胸いっぱいに吸い込んで、元気な1日がスタートできますね☆
乗り合いタクシーで一旦ホテルに戻り、チェックアウトをした後に向かったのは・・・
JR陸奥湊(むつみなと)駅から徒歩10分ほどの所にある、日本酒大好きな私にピッタリ(笑)な「八戸酒造」♪
陸奥八仙・陸奥男山・陸奥田心の蔵元である「八戸酒造」では試飲も可能な蔵見学ができるんです!
経理担当者の方が説明してくださったのですが・・・
とってもお話上手でビックリ!!(゜Д゜ノ)ノ

これまで1万人以上の見学者を案内しているとのこと、納得です!!
お酒の品種(清酒・吟醸・大吟醸)を当てるクイズ大会もあるので、会社の懇親会に利用されたり、三沢基地の軍人さんも来られるとか。
正解率はおおよそ3割だそうですよ〜
もちろん、私は全問正解☆☆キタ!!(*゜∀゜*)キタ━━!!!
美味しいお酒の試飲と楽しいお話であっという間の時間でした♪
そして、最後は「八戸酒造」のすぐ近くにある「屋形船 新井田(にいだ)丸」へ。
東北初の本格的屋形船である新井田丸に乗って、美味しいお料理やお酒を飲みながら八戸港内を周ってきました。
屋形船ならではのギーギーきしむ音はご愛嬌(笑)ですが・・・
冷暖房完備なので、1年中快適な船内は交渉次第でカラオケや食料の持ち込みもOK!
ウミネコの餌としてあの有名な“えび味のスナック菓子”も用意されているので、船の窓から手を出してウミネコにあげたり、時にはおやつとして自分で食べちゃったり(笑)

ウミネコもよーくわかっているのか、船の後を追って飛んでくるので上手にGETしてくれました〜d(*^v^*)bヤッタネェ♪
船長さん曰く、顔なじみのウミネコもいるとか!
私にはぜーんぶ同じ顔に見えましたけど・・・(´-ω-`;)ゞ
港町「八戸」は一日中楽しめるスポットが満載♪♪
早起きは三文の徳☆と言いますよね!
是非お出かけください〜ヾ(o´∀`o)ノ
詳しくはコチラ↓↓↓
八戸あさぐる
http://www.hachinohe-cb.jp/asaguru/index.html
八戸酒造(株)
http://www.mutsu8000.com/
八戸屋形船 新井田丸
http://niidamaru.com/
先日、青森県八戸(はちのへ)市へ行って「ここでしか味わうことのできない食文化」と「風情」を堪能してきましたよ〜(*´∀`)
市内の参加ホテルに宿泊のお客様を対象にした魅力的な乗合タクシーツアーをおこなっていると聞いたので、前日に八戸入りです。
その乗合タクシーの名は「あさぐる」!!!
前日22時までに宿泊ホテルへ申し込めば、翌日タクシーがホテルまでお迎え。
ホテル→朝市→銭湯→ホテルまでの送迎と銭湯入浴券がセットになったお得な乗合タクシーなんですよ〜((┘゜∀゜)┘ヤッター☆
ちょっと早起きして、宿泊ホテルを6時に出発!
向かうは八戸名物『陸奥湊(むつみなと)駅前朝市』です♪
港町・八戸の活気あふれる朝市で、人情味あふれるパワフルな「イサバのカッチャ」(方言で港で働くお母さん達)とお話しながら、新鮮な魚介や地元ならではの作りたてのお惣菜を好きなだけチョイス♪
自分だけのオリジナル朝食の出来上がりです!


あー美味しかった!!(*´艸`*)
お腹いっぱいになったところで、タクシーに乗って移動。朝風呂です☆
八戸には漁師の街らしく早朝から営業している銭湯がいくつもあって、その中から1軒案内してくれるんですよ〜(銭湯の指定はできません)

もちろんお湯も良質♪
さっぱり、気持ち良かった〜〜(*≧ω≦)
八戸の朝の空気を胸いっぱいに吸い込んで、元気な1日がスタートできますね☆
乗り合いタクシーで一旦ホテルに戻り、チェックアウトをした後に向かったのは・・・
JR陸奥湊(むつみなと)駅から徒歩10分ほどの所にある、日本酒大好きな私にピッタリ(笑)な「八戸酒造」♪
陸奥八仙・陸奥男山・陸奥田心の蔵元である「八戸酒造」では試飲も可能な蔵見学ができるんです!
経理担当者の方が説明してくださったのですが・・・
とってもお話上手でビックリ!!(゜Д゜ノ)ノ

これまで1万人以上の見学者を案内しているとのこと、納得です!!
お酒の品種(清酒・吟醸・大吟醸)を当てるクイズ大会もあるので、会社の懇親会に利用されたり、三沢基地の軍人さんも来られるとか。
正解率はおおよそ3割だそうですよ〜
もちろん、私は全問正解☆☆キタ!!(*゜∀゜*)キタ━━!!!
美味しいお酒の試飲と楽しいお話であっという間の時間でした♪
そして、最後は「八戸酒造」のすぐ近くにある「屋形船 新井田(にいだ)丸」へ。
東北初の本格的屋形船である新井田丸に乗って、美味しいお料理やお酒を飲みながら八戸港内を周ってきました。
屋形船ならではのギーギーきしむ音はご愛嬌(笑)ですが・・・
冷暖房完備なので、1年中快適な船内は交渉次第でカラオケや食料の持ち込みもOK!
ウミネコの餌としてあの有名な“えび味のスナック菓子”も用意されているので、船の窓から手を出してウミネコにあげたり、時にはおやつとして自分で食べちゃったり(笑)

ウミネコもよーくわかっているのか、船の後を追って飛んでくるので上手にGETしてくれました〜d(*^v^*)bヤッタネェ♪
船長さん曰く、顔なじみのウミネコもいるとか!
私にはぜーんぶ同じ顔に見えましたけど・・・(´-ω-`;)ゞ
港町「八戸」は一日中楽しめるスポットが満載♪♪
早起きは三文の徳☆と言いますよね!
是非お出かけください〜ヾ(o´∀`o)ノ
詳しくはコチラ↓↓↓
八戸あさぐる
http://www.hachinohe-cb.jp/asaguru/index.html
八戸酒造(株)
http://www.mutsu8000.com/
八戸屋形船 新井田丸
http://niidamaru.com/
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