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- 「盛岡手づくり村」で盛岡冷麺と南部せんべいの手づくり体験してきました〜〜☆彡
-
エリア:
- 東北>岩手>盛岡
- テーマ:買物・土産 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2017/06/23 09:09
- コメント(0)
青岩秋子です☆
盛岡(もりおか)駅からバスで30分程の所にある『盛岡手づくり村』に行ってきましたよ〜〜(v^ー°) ヤッタネ
広〜〜い敷地は「手づくり工房」・「南部曲り家」・「おみやげ館」の3つのゾーンで構成されています。

「手づくり村」という名前の通り、15軒の工房では熟練の職人さんたちの技と伝統工芸品、郷土の食事やお菓子の製作風景を見学でき、手づくり体験ができるんです!
食いしん坊の私は「盛岡冷麺」と「南部せんべい」を作る体験をしてきました!!
「盛岡冷麺」は「盛岡じゃじゃ麺」、「わんこそば」とともに『盛岡三大麺』と呼ばれています。
事前に予約をし、やる気満々で「ぴょんぴょん舎の冷麺工房」へ〜〜o(^O^*=*^O^)oワクワク

エプロンに着替え、手を洗って消毒完了!!
1.用意されている冷麺の配合粉に適量の熱湯を入れ、耳たぶ程度になるまでコネコネします。

2.こねた塊を製麺機に入れ押し出すと、細い麺が煮だったお鍋に落ちていきます。

3.茹で上がった麺はすぐに冷たい水でゴシゴシ洗ってぬめりを取ります。半透明のキレイな面をクルッとまとめて器に盛ります(これが意外に難しい!)

4.牛肉スライスやゆで玉子、きゅうり、長ねぎ、スイカ、ゴマを盛り付け、ゆっくりと特製スープを流し込んで完成で〜〜〜〜す。\(^ ^)/ バンザーイ

見よう見まねであっという間に出来上がりましたが、味は抜群!!
ちゃんとお店の味です。
いや、お店より美味しい☆☆☆ なんちゃって〜〜〜(笑)

食後のおやつを作りに「盛岡せんべい店」へ〜〜
1.ボール状の生地を麺棒で見本の大きさに伸ばして整えます。

2.南部鉄器の焼き型にピーナッツを入れ、その上に伸ばした生地を入れ焼き型を閉じます。 火にかけて、時々ひっくり返しながら焼き上げます。

クッキータイプの南部せんべいを3分程で作ることができました。(予約不要です)

焼き立てアツアツの南部せんべいを食べられるなんて感激で〜〜す。
フゥフゥしながらペロっと頂きました。(*^-^*) ニッコリ☆
手づくり体験の後は、南部鉄器工房の見学へ。職人さんが鉄瓶の模様押しの作業をしている様子をガラス越しに見ることができました。

江戸時代後期に建てられたと言われている「南部曲り家」の中には、当時を偲ばせる農耕具なども陳列されていて、昔にタイムスリップしたみたい!

入口に大きな鉄瓶のある「おみやげ館」は岩手県内の特産品がなんと約4000種類も販売されているんですって!!たくさん買いすぎちゃいました。

伝統の技や製作工程を間近に見て、触れて、体験できるオススメのスポットでした。
∩( ´∀`)∩ドウゾ (っ´∀`)っ))ヨロシク
↓↓ 詳しい情報はコチラ ↓↓
盛岡手づくり村
http://tezukurimura.com/main/
盛岡手づくり村 体験教室
http://www.isop.ne.jp/zibasan/kyousitu3.html
盛岡(もりおか)駅からバスで30分程の所にある『盛岡手づくり村』に行ってきましたよ〜〜(v^ー°) ヤッタネ
広〜〜い敷地は「手づくり工房」・「南部曲り家」・「おみやげ館」の3つのゾーンで構成されています。

「手づくり村」という名前の通り、15軒の工房では熟練の職人さんたちの技と伝統工芸品、郷土の食事やお菓子の製作風景を見学でき、手づくり体験ができるんです!
食いしん坊の私は「盛岡冷麺」と「南部せんべい」を作る体験をしてきました!!
「盛岡冷麺」は「盛岡じゃじゃ麺」、「わんこそば」とともに『盛岡三大麺』と呼ばれています。
事前に予約をし、やる気満々で「ぴょんぴょん舎の冷麺工房」へ〜〜o(^O^*=*^O^)oワクワク

エプロンに着替え、手を洗って消毒完了!!
1.用意されている冷麺の配合粉に適量の熱湯を入れ、耳たぶ程度になるまでコネコネします。

2.こねた塊を製麺機に入れ押し出すと、細い麺が煮だったお鍋に落ちていきます。

3.茹で上がった麺はすぐに冷たい水でゴシゴシ洗ってぬめりを取ります。半透明のキレイな面をクルッとまとめて器に盛ります(これが意外に難しい!)

4.牛肉スライスやゆで玉子、きゅうり、長ねぎ、スイカ、ゴマを盛り付け、ゆっくりと特製スープを流し込んで完成で〜〜〜〜す。\(^ ^)/ バンザーイ

見よう見まねであっという間に出来上がりましたが、味は抜群!!
ちゃんとお店の味です。
いや、お店より美味しい☆☆☆ なんちゃって〜〜〜(笑)

食後のおやつを作りに「盛岡せんべい店」へ〜〜
1.ボール状の生地を麺棒で見本の大きさに伸ばして整えます。

2.南部鉄器の焼き型にピーナッツを入れ、その上に伸ばした生地を入れ焼き型を閉じます。 火にかけて、時々ひっくり返しながら焼き上げます。

クッキータイプの南部せんべいを3分程で作ることができました。(予約不要です)

焼き立てアツアツの南部せんべいを食べられるなんて感激で〜〜す。
フゥフゥしながらペロっと頂きました。(*^-^*) ニッコリ☆
手づくり体験の後は、南部鉄器工房の見学へ。職人さんが鉄瓶の模様押しの作業をしている様子をガラス越しに見ることができました。

江戸時代後期に建てられたと言われている「南部曲り家」の中には、当時を偲ばせる農耕具なども陳列されていて、昔にタイムスリップしたみたい!

入口に大きな鉄瓶のある「おみやげ館」は岩手県内の特産品がなんと約4000種類も販売されているんですって!!たくさん買いすぎちゃいました。

伝統の技や製作工程を間近に見て、触れて、体験できるオススメのスポットでした。
∩( ´∀`)∩ドウゾ (っ´∀`)っ))ヨロシク
↓↓ 詳しい情報はコチラ ↓↓
盛岡手づくり村
http://tezukurimura.com/main/
盛岡手づくり村 体験教室
http://www.isop.ne.jp/zibasan/kyousitu3.html
- タグ:
- 手づくり体験 盛岡冷麺 南部鉄器 南部せんべい 南部曲り家

- ガイドさんと巡る『六郷湧水群』で湧水み〜つけたっ♪美郷めしもいただきますっ☆
-
エリア:
- 東北>秋田>大曲
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 グルメ
- 投稿日:2017/06/16 09:25
- コメント(0)
青岩秋子です☆
秋田県美郷(みさと)町の六郷(ろくごう)にある『六郷湧水群』。
ここは清水(しみず)巡りができる、これからの季節にピッタリの涼やかスポットで〜す☆彡

美郷町の湧水は町内に126ヶ所、六郷地区には60ヵ所を超える清水が点在していて、「全国名水百選」にも選定されている場所なんです。
水温が年間を通じて12℃前後のきれいな湧水には氷河期の生き残りといわれる魚「イバラトミヨ」が生息しているんですって!!

名水市場「湧太郎(ゆうたろう)」という施設の中にある「美郷町観光情報センター」へ。
まずは施設内のレストランで六郷でしか食べられない美郷めしの『美郷たぬ中』で腹ごしらえ(笑)
名前を聞いただけではどんな食べ物かわからないですよね〜〜
(ノ゜ο゜)ノ オオオオォォォォォォ-
揚げ玉が浮かんだ和風のつゆに中細のちぢれ麺が入った温かい麺料理で美味しいです☆

では、やっとスタートです。o(^O^*=*^O^)oワクワク
今回はガイドさんの案内を聞きながら8ヶ所の清水を巡りました。
『ハタチや清水 → 久米(くめ)清水 → 鷹匠(たかしょう)清水 → 御台所(おだいどころ)清水 → 藤(ふじ)清水 → 諏訪(すわ)清水 → キャペコ清水 → ニテコ清水』
歩いて見て周っても70分程のお散歩です。
<ハタチや清水>

お酒屋さんにひと声かけて見せてもらうと・・・コンコンと湧き出てくるのが見えました!!
店内にある水槽では「イバラトミヨ」を発見! o(^∇^)oワーイ♪

<御台所清水>

鷹狩りに来た佐竹のお殿様が料理用にここの水を使われたことからこの名前がついたそう!
ガイドさんに清水の美味しい飲み方を教わり、柄杓で底の方の湧水をすくって飲んでみましたよ〜〜☆彡

途中には休憩所があり、湧水が販売されていました。
買いたい!!けど重い・・・断念・・・
<ニテコ清水>

アイヌ語のニタイ(森林)、コツ(水たまり)からこの名前がついたそう!
清水の名前はなんだか不思議な名前が多いですね。

諏訪清水の近くには、毎年2月に行われる『六郷のカマクラ(国指定重要無形民俗文化財)』のクライマックス行事、「竹うち」の会場がありました。
普段は穏やかな公園ですが、小正月の火祭りとして熱い戦いが繰り広げられる場所となります。

ゴールの「湧子(ゆうこ)ちゃん(直売所)」では、名物の「おからドーナツ」と「ニテコサイダー」をゲット〜〜 O(≧∇≦)O イエイ!!

道のいたる所に案内があり、マンホールにも清水の方向が書かれているので個人で行っても迷うことはありませんが、案内を聞きながら歩くと楽しいですよ〜!
ガイドの申し込みは「美郷町観光情報センター」へ(1週間前までに予約が必要)。
↓↓ 詳しい情報はコチラ ↓↓
美郷町観光協会
http://www.rokugo-mizu.net/
秋田県美里町 観光トップページ
http://www.town.misato.akita.jp/kankou/1154.html
秋田県美郷(みさと)町の六郷(ろくごう)にある『六郷湧水群』。
ここは清水(しみず)巡りができる、これからの季節にピッタリの涼やかスポットで〜す☆彡

美郷町の湧水は町内に126ヶ所、六郷地区には60ヵ所を超える清水が点在していて、「全国名水百選」にも選定されている場所なんです。
水温が年間を通じて12℃前後のきれいな湧水には氷河期の生き残りといわれる魚「イバラトミヨ」が生息しているんですって!!

名水市場「湧太郎(ゆうたろう)」という施設の中にある「美郷町観光情報センター」へ。
まずは施設内のレストランで六郷でしか食べられない美郷めしの『美郷たぬ中』で腹ごしらえ(笑)
名前を聞いただけではどんな食べ物かわからないですよね〜〜
(ノ゜ο゜)ノ オオオオォォォォォォ-
揚げ玉が浮かんだ和風のつゆに中細のちぢれ麺が入った温かい麺料理で美味しいです☆

では、やっとスタートです。o(^O^*=*^O^)oワクワク
今回はガイドさんの案内を聞きながら8ヶ所の清水を巡りました。
『ハタチや清水 → 久米(くめ)清水 → 鷹匠(たかしょう)清水 → 御台所(おだいどころ)清水 → 藤(ふじ)清水 → 諏訪(すわ)清水 → キャペコ清水 → ニテコ清水』
歩いて見て周っても70分程のお散歩です。
<ハタチや清水>

お酒屋さんにひと声かけて見せてもらうと・・・コンコンと湧き出てくるのが見えました!!
店内にある水槽では「イバラトミヨ」を発見! o(^∇^)oワーイ♪

<御台所清水>

鷹狩りに来た佐竹のお殿様が料理用にここの水を使われたことからこの名前がついたそう!
ガイドさんに清水の美味しい飲み方を教わり、柄杓で底の方の湧水をすくって飲んでみましたよ〜〜☆彡

途中には休憩所があり、湧水が販売されていました。
買いたい!!けど重い・・・断念・・・
<ニテコ清水>

アイヌ語のニタイ(森林)、コツ(水たまり)からこの名前がついたそう!
清水の名前はなんだか不思議な名前が多いですね。

諏訪清水の近くには、毎年2月に行われる『六郷のカマクラ(国指定重要無形民俗文化財)』のクライマックス行事、「竹うち」の会場がありました。
普段は穏やかな公園ですが、小正月の火祭りとして熱い戦いが繰り広げられる場所となります。

ゴールの「湧子(ゆうこ)ちゃん(直売所)」では、名物の「おからドーナツ」と「ニテコサイダー」をゲット〜〜 O(≧∇≦)O イエイ!!

道のいたる所に案内があり、マンホールにも清水の方向が書かれているので個人で行っても迷うことはありませんが、案内を聞きながら歩くと楽しいですよ〜!
ガイドの申し込みは「美郷町観光情報センター」へ(1週間前までに予約が必要)。
↓↓ 詳しい情報はコチラ ↓↓
美郷町観光協会
http://www.rokugo-mizu.net/
秋田県美里町 観光トップページ
http://www.town.misato.akita.jp/kankou/1154.html
- タグ:
- 六郷湧水群 美郷めし たぬ中 ニテコサイダー イバラトミヨ

- 駅ビルリニューアルオープン!!盛岡駅フェザンと秋田駅トピコに行ってきました♪
-
エリア:
- 東北>岩手>盛岡
- 東北>秋田>秋田
- テーマ:買物・土産 鉄道・乗り物 グルメ
- 投稿日:2017/05/19 09:19
- コメント(0)
青岩秋子です☆
3月17日にリニューアルオープンした盛岡駅ビル「フェザン」と4月1日にグランドオープンした秋田駅「トピコ」に行ってきました〜。
o(^O^*=*^O^)oワクワク
駅ビルと言えば、お土産や駅弁を買ったり、電車の待ち時間にちょっと立ち寄る便利な場所というイメージでしたが、どちらも見どころいっぱいでした。
まずは盛岡駅「フェザン」からご紹介。
まず、明るい〜〜!!オシャレ〜〜!!
コンセプトは『ナンブモダン』。
岩手の伝統工芸「南部鉄器」をイメージしているとのこと☆彡
レストランゾーンには、短時間でも岩手の食が楽しめる魅力的なお店が8店舗。
盛岡三大麺のひとつ「じゃじゃ麺」の有名店「白龍(ぱいろん)」は素通りできません(笑)
駅ビルで食べられるなんて幸せ〜〜☆彡

岩手の地酒を揃えた日本酒バル「南部ビストロ うんめのす」やグリル料理の純情産地いわての店「みのるダイニング」も気になる〜〜。

土産・物販ゾーンには、お弁当の「さかなや田清」や岩手の酒「KiKiZAKEYA」

スイーツもありますよ〜〜。
人気の「タルトタタン」や「チーズケーキのチロル」

岩手だけでなく東北のお土産が揃います!!
どの店もとっても賑わってました。
そろそろ帰ろうかと歩いていると、駅東側の1階になんだか不思議なものを発見!!
岩手の名物や特産品のイラストや方言の川柳が書かれています。

これ、よく見ると「ロッカー」です。

ひとつ見ると、気になって全部見てしまう人続出!!
こんな楽しいロッカー今までなかった〜〜。((*´∀`))ウキャキャ
続いて、秋田駅ビル「トピコ」のご紹介
秋田駅の中央改札口を出ると、秋田の夏の風物詩、秋田竿燈まつりの「竿燈」がドドーンとお出迎え。迫力ある〜〜〜っ☆彡
改修されて秋田杉に囲まれた「自由通路ぽぽろーど」を通り、いざ「トピコ」へ。

秋田の美味しいものがいっぱいあり、お土産を買いすぎてしまうかも・・・(笑)
上質な白あんをカステラ状の皮で包み丁寧に焼き上げた「金萬(きんまん)」や秋田名物のきりたんぽは人気のお土産だそう!!
私が気になるのは、秋田の地酒を気軽に立ち飲みで楽しめる「あきたくらす」
酒器やお皿も県内の作家による作品を使用しているとか・・・o(^∇^)oワーイ♪

今回は時間がなかったけどまたゆっくり楽しんできます〜〜♪
どちらも電車の待ち時間だけではもったいない!!
今注目の新しいスポットでした。∩( ´∀`)∩ドウゾ (っ´∀`)っ))ヨロシク
↓↓ 詳しい情報はコチラ ↓↓
盛岡駅ビル「フェザン」
http://www.fesan-jp.com/fesan/
秋田駅ビル「トピコ」
http://www.caoca.net/
3月17日にリニューアルオープンした盛岡駅ビル「フェザン」と4月1日にグランドオープンした秋田駅「トピコ」に行ってきました〜。
o(^O^*=*^O^)oワクワク
駅ビルと言えば、お土産や駅弁を買ったり、電車の待ち時間にちょっと立ち寄る便利な場所というイメージでしたが、どちらも見どころいっぱいでした。
まずは盛岡駅「フェザン」からご紹介。
まず、明るい〜〜!!オシャレ〜〜!!
コンセプトは『ナンブモダン』。
岩手の伝統工芸「南部鉄器」をイメージしているとのこと☆彡
レストランゾーンには、短時間でも岩手の食が楽しめる魅力的なお店が8店舗。
盛岡三大麺のひとつ「じゃじゃ麺」の有名店「白龍(ぱいろん)」は素通りできません(笑)
駅ビルで食べられるなんて幸せ〜〜☆彡

岩手の地酒を揃えた日本酒バル「南部ビストロ うんめのす」やグリル料理の純情産地いわての店「みのるダイニング」も気になる〜〜。

土産・物販ゾーンには、お弁当の「さかなや田清」や岩手の酒「KiKiZAKEYA」

スイーツもありますよ〜〜。
人気の「タルトタタン」や「チーズケーキのチロル」

岩手だけでなく東北のお土産が揃います!!
どの店もとっても賑わってました。
そろそろ帰ろうかと歩いていると、駅東側の1階になんだか不思議なものを発見!!
岩手の名物や特産品のイラストや方言の川柳が書かれています。

これ、よく見ると「ロッカー」です。

ひとつ見ると、気になって全部見てしまう人続出!!
こんな楽しいロッカー今までなかった〜〜。((*´∀`))ウキャキャ
続いて、秋田駅ビル「トピコ」のご紹介
秋田駅の中央改札口を出ると、秋田の夏の風物詩、秋田竿燈まつりの「竿燈」がドドーンとお出迎え。迫力ある〜〜〜っ☆彡
改修されて秋田杉に囲まれた「自由通路ぽぽろーど」を通り、いざ「トピコ」へ。

秋田の美味しいものがいっぱいあり、お土産を買いすぎてしまうかも・・・(笑)
上質な白あんをカステラ状の皮で包み丁寧に焼き上げた「金萬(きんまん)」や秋田名物のきりたんぽは人気のお土産だそう!!
私が気になるのは、秋田の地酒を気軽に立ち飲みで楽しめる「あきたくらす」
酒器やお皿も県内の作家による作品を使用しているとか・・・o(^∇^)oワーイ♪

今回は時間がなかったけどまたゆっくり楽しんできます〜〜♪
どちらも電車の待ち時間だけではもったいない!!
今注目の新しいスポットでした。∩( ´∀`)∩ドウゾ (っ´∀`)っ))ヨロシク
↓↓ 詳しい情報はコチラ ↓↓
盛岡駅ビル「フェザン」
http://www.fesan-jp.com/fesan/
秋田駅ビル「トピコ」
http://www.caoca.net/
- タグ:
- トピコ フェザン 白龍 竿燈まつり 駅ビル

- ぶどう生産県内一!フルーツの里紫波町でワイナリー見学♪
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エリア:
- 東北>岩手
- テーマ:買物・土産 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2017/04/21 10:33
- コメント(0)
青岩秋子です♪
岩手県内一のぶどうの産地、紫波(しわ)町でワイナリーを見学してきました〜☆(´▽`人‘▽’)イエーイ
紫波町は盛岡市の約20km南側に位置している町で、自然に恵まれた環境の中、ぶどうをはじめラ・フランス、りんご、ブルーベリーなどの多くの果物が生産され『フルーツの里』として知られています。

特に北上川の東側の地域は冷涼な気候と適度な寒暖の差、少ない降水量などの気候条件に加え、ミネラルを含んだ粘土質の土壌がぶどう栽培に適していて、良質のぶどうが育つそうです。

『自園自醸ワイン』とは、紫波町で育てられた良質のぶどうを使って=『自園』、紫波町内のワイナリーで醸造する=『自醸』というコンセプトのワイン。 自分たちの育てたぶどうでワインを作りたい、という地元のぶどう栽培農家さんの想いから生まれたワイナリーなんですね☆

工場は見学通路を通ってガラス越しに見学ができるようになっています。見学は無料で、事前に予約すれば専門スタッフにワインの説明をしてもらえます。

ワインに使用されるのはメルロー、ヤマソービニオン、リースリング・リオン、ミュラートゥルガウなどのワイン専用のぶどう品種。
見学通路の壁には、ぶどうの説明やワインの種類や特徴、醸造工程などが、簡潔にまとめられていてわかりやすかったです。

見学が終了すると、直売所で試飲タイム!ヽ(´▽`)/ワーイ
赤・白・ロゼ、甘口から辛口とそれぞれ違った味わいを試すことができました。
それぞれの品種の味の違いはありますが、造り手の方々の想いをイメージしながら飲んでみるとどれも優しい丸みを感じた気がしました☆(あくまで個人的な感想です。)

今回は工場見学のみでしたが、ワイナリーとぶどう畑の見学、昼食、試飲、お土産ワインのついたワインツーリズム(有料・要予約)も人気だそうです!これからの季節にいいですね(^^♪
北上川の東には紫波町ゆかりの人物の施設もありますよ〜。

『野村胡堂(のむらこどう)・あらえびす記念館』では、紫波町出身の文学者、野村胡堂の生涯と作品に触れることができます。
代表的な作品は『銭形平次捕物控』。そう、テレビで放映されていた「銭形平次」の生みの親です(〃^∇^)o彡☆

銭形平次が入口で迎えてくれました(笑)
月刊誌の連載で27年間、383編も続いた世界一長い探偵小説「銭形平次捕物控」の他、多くの文学作品が展示されています。
また無類の音楽好きだった彼は、日本屈指のレコードコレクターと音楽評論家「あらえびす」としても著名で、文学作品のに加えて7,000点にも及ぶSPレコードや蓄音機なども展示されていました。
JR紫波中央駅前の複合施設『オガールプラザ』には、売り場面積が県内最大級の広さを誇る産直『紫波マルシェ』があります。

紫波の農産物や加工品、町の名産品などが揃っています。買い物はもちろん、見るだけでも楽しいですよ〜☆
詳しくはこちら↓↓↓
紫波町観光交流協会
http://www.shiwa-kanko.jp/
岩手県内一のぶどうの産地、紫波(しわ)町でワイナリーを見学してきました〜☆(´▽`人‘▽’)イエーイ
紫波町は盛岡市の約20km南側に位置している町で、自然に恵まれた環境の中、ぶどうをはじめラ・フランス、りんご、ブルーベリーなどの多くの果物が生産され『フルーツの里』として知られています。

特に北上川の東側の地域は冷涼な気候と適度な寒暖の差、少ない降水量などの気候条件に加え、ミネラルを含んだ粘土質の土壌がぶどう栽培に適していて、良質のぶどうが育つそうです。

『自園自醸ワイン』とは、紫波町で育てられた良質のぶどうを使って=『自園』、紫波町内のワイナリーで醸造する=『自醸』というコンセプトのワイン。 自分たちの育てたぶどうでワインを作りたい、という地元のぶどう栽培農家さんの想いから生まれたワイナリーなんですね☆

工場は見学通路を通ってガラス越しに見学ができるようになっています。見学は無料で、事前に予約すれば専門スタッフにワインの説明をしてもらえます。

ワインに使用されるのはメルロー、ヤマソービニオン、リースリング・リオン、ミュラートゥルガウなどのワイン専用のぶどう品種。
見学通路の壁には、ぶどうの説明やワインの種類や特徴、醸造工程などが、簡潔にまとめられていてわかりやすかったです。

見学が終了すると、直売所で試飲タイム!ヽ(´▽`)/ワーイ
赤・白・ロゼ、甘口から辛口とそれぞれ違った味わいを試すことができました。
それぞれの品種の味の違いはありますが、造り手の方々の想いをイメージしながら飲んでみるとどれも優しい丸みを感じた気がしました☆(あくまで個人的な感想です。)

今回は工場見学のみでしたが、ワイナリーとぶどう畑の見学、昼食、試飲、お土産ワインのついたワインツーリズム(有料・要予約)も人気だそうです!これからの季節にいいですね(^^♪
北上川の東には紫波町ゆかりの人物の施設もありますよ〜。

『野村胡堂(のむらこどう)・あらえびす記念館』では、紫波町出身の文学者、野村胡堂の生涯と作品に触れることができます。
代表的な作品は『銭形平次捕物控』。そう、テレビで放映されていた「銭形平次」の生みの親です(〃^∇^)o彡☆

銭形平次が入口で迎えてくれました(笑)
月刊誌の連載で27年間、383編も続いた世界一長い探偵小説「銭形平次捕物控」の他、多くの文学作品が展示されています。
また無類の音楽好きだった彼は、日本屈指のレコードコレクターと音楽評論家「あらえびす」としても著名で、文学作品のに加えて7,000点にも及ぶSPレコードや蓄音機なども展示されていました。
JR紫波中央駅前の複合施設『オガールプラザ』には、売り場面積が県内最大級の広さを誇る産直『紫波マルシェ』があります。

紫波の農産物や加工品、町の名産品などが揃っています。買い物はもちろん、見るだけでも楽しいですよ〜☆
詳しくはこちら↓↓↓
紫波町観光交流協会
http://www.shiwa-kanko.jp/
- タグ:
- 紫波町 紫波フルーツパークワイナリー 自園自醸ワイン紫波 野村胡堂あらえびす記念館 ワイナリー

- 秋田の秘湯☆乳頭温泉郷鶴の湯の絶品山の芋鍋〜☆
-
エリア:
- 東北>秋田>田沢湖・乳頭温泉郷
- テーマ:ホテル・宿泊 グルメ 温泉・露天風呂
- 投稿日:2017/04/07 11:45
- コメント(0)
青岩秋子です♪
秘湯の温泉って気になりませんか?
秋田県の秘湯、乳頭(にゅうとう)温泉郷 鶴の湯温泉へ行ってきました☆((o(^∇^)o))

秋田県の仙北(せんぼく)市にある乳頭温泉郷は乳頭山のふもとの山合いに、それぞれ異なる源泉をもつ7つの温泉宿が点在しています。
その中でも『鶴の湯温泉』は乳頭温泉郷の中で最も古く、ひなびた雰囲気がとても人気のお宿です☆

白湯・黒湯・中の湯・滝の湯の4つの異なる泉質・効能の温泉が湧き、混浴露天風呂「鶴の湯」や女性専用露天風呂「太白の湯」をはじめ9つの風呂場があります。
人里離れた山の静けさと、やさしい乳白色の湯にとても癒され身体もぽかぽか。(#^.^#)

二代目秋田藩主の警護の武士が詰めていたという茅葺屋根の長屋の『本陣』
350年前のたたずまいを残す外観とオレンジ色のランプの灯りがとてもノスタルジックな雰囲気(*´ω`*)

本陣の室内もまるで時代劇の世界に入り込んだよう。
部屋にはテレビもなく、非日常的な時間を過ごせます。

夕食は部屋で名物の『山の芋鍋』に舌つづみ。
地元の山の芋をすりおろして丸め下茹でした山の芋団子と、ねぎ、せり、しめじ、ごぼうなどのたっぷりの山の幸が入った鍋は、オリジナルの味噌仕立てで、山の芋団子にいろいろな具材の味がしみ込んで不思議と奥深い味になっていてとっても美味しかったです♪(*´u`*) 。
この山の芋鍋を目当てに来られるリピーターさんも多いそうですよ。(^人^)ナットク!

炭火でじっくりと焼かれた天然の岩魚(いわな)の串焼きは、塩加減も絶妙で身がふっくらしていました♪

みず、さく、ぜんまいなどの地元の山菜料理や、あきたこまちを使った「こまちだんごのきのこ餡かけ」など工夫を凝らした料理なども楽しめ、おなかがいっぱい!
山の中の一軒宿の雰囲気や味わいを堪能でき、昔話の世界にタイムスリップしたような感覚を味わうことができたお宿でした╰(*´︶`*)╯
乳頭温泉郷の温泉をたくさん巡りたい方は、温泉郷内を巡回するバス『湯めぐり号』を利用すると便利!
湯めぐり号乗車と入浴料がセットになった「湯めぐり帖」(乳頭温泉郷宿泊者限定)、または湯めぐり号1日乗車券の「湯めぐりマップ」を購入すれば利用ができますよ。
どちらも乳頭温泉郷の宿での販売になりますので、詳しくはお宿にお問合せくださいね。
詳しくはこちら↓↓↓
乳頭温泉郷 秘湯鶴の湯温泉
http://www.tsurunoyu.com/
乳頭温泉郷
http://www.nyuto-onsenkyo.com/
秘湯の温泉って気になりませんか?
秋田県の秘湯、乳頭(にゅうとう)温泉郷 鶴の湯温泉へ行ってきました☆((o(^∇^)o))

秋田県の仙北(せんぼく)市にある乳頭温泉郷は乳頭山のふもとの山合いに、それぞれ異なる源泉をもつ7つの温泉宿が点在しています。
その中でも『鶴の湯温泉』は乳頭温泉郷の中で最も古く、ひなびた雰囲気がとても人気のお宿です☆

白湯・黒湯・中の湯・滝の湯の4つの異なる泉質・効能の温泉が湧き、混浴露天風呂「鶴の湯」や女性専用露天風呂「太白の湯」をはじめ9つの風呂場があります。
人里離れた山の静けさと、やさしい乳白色の湯にとても癒され身体もぽかぽか。(#^.^#)

二代目秋田藩主の警護の武士が詰めていたという茅葺屋根の長屋の『本陣』
350年前のたたずまいを残す外観とオレンジ色のランプの灯りがとてもノスタルジックな雰囲気(*´ω`*)

本陣の室内もまるで時代劇の世界に入り込んだよう。
部屋にはテレビもなく、非日常的な時間を過ごせます。

夕食は部屋で名物の『山の芋鍋』に舌つづみ。
地元の山の芋をすりおろして丸め下茹でした山の芋団子と、ねぎ、せり、しめじ、ごぼうなどのたっぷりの山の幸が入った鍋は、オリジナルの味噌仕立てで、山の芋団子にいろいろな具材の味がしみ込んで不思議と奥深い味になっていてとっても美味しかったです♪(*´u`*) 。
この山の芋鍋を目当てに来られるリピーターさんも多いそうですよ。(^人^)ナットク!

炭火でじっくりと焼かれた天然の岩魚(いわな)の串焼きは、塩加減も絶妙で身がふっくらしていました♪

みず、さく、ぜんまいなどの地元の山菜料理や、あきたこまちを使った「こまちだんごのきのこ餡かけ」など工夫を凝らした料理なども楽しめ、おなかがいっぱい!
山の中の一軒宿の雰囲気や味わいを堪能でき、昔話の世界にタイムスリップしたような感覚を味わうことができたお宿でした╰(*´︶`*)╯
乳頭温泉郷の温泉をたくさん巡りたい方は、温泉郷内を巡回するバス『湯めぐり号』を利用すると便利!
湯めぐり号乗車と入浴料がセットになった「湯めぐり帖」(乳頭温泉郷宿泊者限定)、または湯めぐり号1日乗車券の「湯めぐりマップ」を購入すれば利用ができますよ。
どちらも乳頭温泉郷の宿での販売になりますので、詳しくはお宿にお問合せくださいね。
詳しくはこちら↓↓↓
乳頭温泉郷 秘湯鶴の湯温泉
http://www.tsurunoyu.com/
乳頭温泉郷
http://www.nyuto-onsenkyo.com/
- タグ:
- 乳頭温泉 鶴の湯 秘湯 山の芋鍋 仙北市
66 - 70件目まで(136件中)


