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- 大人気列車「リゾートしらかみ」に乗って「八峰白神あわび」を食べに行こう♪
-
エリア:
- 東北>秋田>白神・能代
- テーマ:鉄道・乗り物 グルメ 温泉・露天風呂
- 投稿日:2017/09/29 10:30
- コメント(0)
青岩秋子です☆
秋の行楽シーズンが来ましたね〜〜
きれいな景色も見たいし、美味しいものも食べに行きたいですよね〜〜!
みなさん、「八峰(はっぽう)白神あわび」ってご存知ですか?

男鹿(おが)産の昆布を餌にして、白神山地から湧き出るミネラルたっぷりの水を使って陸上で養殖されている「あわび」なんです。
秋田県の八峰町で1年中味わうことができるんですって〜〜!!
高級な「あわび」が気軽に食べられると聞き、秋田駅から今年20周年を迎えた人気列車「リゾートしらかみ」の新型ブナ編成に乗って食べに行ってきましたよ〜!!
(*゜▽゜*)ワクワク

秋田駅から乗り込みました。車内はこ〜〜んな感じ。

夏祭りをイメージしたゆったりシートや特産品を販売する「ORAHO(おらほ)カウンター」が設置されています。
このブナ編成はデビューして1年!!
念願叶ってやっと乗車することができました。O(≧∇≦)O イエイ!!
秋田駅から45分程で「能代(のしろ)駅」に到着します。
この駅に着くと、たくさんの方が一度下車します。
その訳は・・・
ホームにある『バスケットゴール』にあります!(ノ゜ο゜)ノ オオオオォォォ-

ゴールにチャレンジして成功するとプレゼントがもらえます☆
ですが、私はまたシュート決まらず・・・(泣)
能代はバスケットボールの強豪校があり、バスケの街として知られてるんですよ。
能代駅を出て20分程で今回の目的地、「あきた白神駅」に到着です。
観光駅長さんが笑顔でお出迎えしてくれました。

駅を出て3分、着いたのは「八森いさりび温泉 ハタハタ館」。
ここは白神山地「留山(とめやま)トレッキング」の拠点にもなり、日帰り温泉も楽しめる宿泊施設です。

レストランで、いよいよ「八峰白神あわび」とご対面です。
ど〜〜〜〜〜〜んと出てきたツヤツヤの美しいあわび。\(@^0^@)/やったぁ♪

コリコリの食感と磯の香りがたまりません〜〜☆彡
肝醤油が付いていたのですが、この肝醤油がさらに「あわび」の美味しさを引き立てていてテンションが上がる美味しさ☆☆☆
今、テレビで話題のねばねばの海藻「ぎばさ(アカモク)」がついているのもうれしいポイントでした〜〜!
食後はお隣にある「産直センターぶりこ」で「さるなしソフトクリーム」を頂きました〜〜。さわやか美味しい〜!
「さるなし」とは、この地域で秋に採れるキウイに似た味の果物なんですって。

この後、青森駅までゆったり「リゾートしらかみ」の旅を続けます。
長旅のお供に、「ハタハタ館」で「晩酌セット」という素敵な名前のご当地駅弁を用意してもらいました〜〜。

ハタハタ焼きなど、秋田のつまみがぎっしりつまった大人気弁当です。
地酒のワンカップとセットになっています。
まだお腹いっぱいですが数量限定とのことでちゃっかり予約してました!!
また、10月1日(日)には、あきた白神駅開業20周年を記念した「あきた白神駅まつり」というイベントが行われますよ〜〜。

みなさんも「リゾートしらかみ」でゆったり美味しい旅、楽しんでみてくださいね〜〜∩( ´∀`)∩ドウゾ (っ´∀`)っ))ヨロシク
↓↓ 詳しい情報はコチラ ↓↓
リゾートしらかみ
https://www.jreast.co.jp/akita/gonosen/
八峰白神あわびが食べられるお店(八峰町観光協会)
http://www.happouta.jp/home/?page_id=1901
あきた白神駅まつり(あきた白神・たびネット)
http://www.akitashirakami.jp/event/6040.html
秋の行楽シーズンが来ましたね〜〜
きれいな景色も見たいし、美味しいものも食べに行きたいですよね〜〜!
みなさん、「八峰(はっぽう)白神あわび」ってご存知ですか?

男鹿(おが)産の昆布を餌にして、白神山地から湧き出るミネラルたっぷりの水を使って陸上で養殖されている「あわび」なんです。
秋田県の八峰町で1年中味わうことができるんですって〜〜!!
高級な「あわび」が気軽に食べられると聞き、秋田駅から今年20周年を迎えた人気列車「リゾートしらかみ」の新型ブナ編成に乗って食べに行ってきましたよ〜!!
(*゜▽゜*)ワクワク

秋田駅から乗り込みました。車内はこ〜〜んな感じ。

夏祭りをイメージしたゆったりシートや特産品を販売する「ORAHO(おらほ)カウンター」が設置されています。
このブナ編成はデビューして1年!!
念願叶ってやっと乗車することができました。O(≧∇≦)O イエイ!!
秋田駅から45分程で「能代(のしろ)駅」に到着します。
この駅に着くと、たくさんの方が一度下車します。
その訳は・・・
ホームにある『バスケットゴール』にあります!(ノ゜ο゜)ノ オオオオォォォ-

ゴールにチャレンジして成功するとプレゼントがもらえます☆
ですが、私はまたシュート決まらず・・・(泣)
能代はバスケットボールの強豪校があり、バスケの街として知られてるんですよ。
能代駅を出て20分程で今回の目的地、「あきた白神駅」に到着です。
観光駅長さんが笑顔でお出迎えしてくれました。

駅を出て3分、着いたのは「八森いさりび温泉 ハタハタ館」。
ここは白神山地「留山(とめやま)トレッキング」の拠点にもなり、日帰り温泉も楽しめる宿泊施設です。

レストランで、いよいよ「八峰白神あわび」とご対面です。
ど〜〜〜〜〜〜んと出てきたツヤツヤの美しいあわび。\(@^0^@)/やったぁ♪

コリコリの食感と磯の香りがたまりません〜〜☆彡
肝醤油が付いていたのですが、この肝醤油がさらに「あわび」の美味しさを引き立てていてテンションが上がる美味しさ☆☆☆
今、テレビで話題のねばねばの海藻「ぎばさ(アカモク)」がついているのもうれしいポイントでした〜〜!
食後はお隣にある「産直センターぶりこ」で「さるなしソフトクリーム」を頂きました〜〜。さわやか美味しい〜!
「さるなし」とは、この地域で秋に採れるキウイに似た味の果物なんですって。

この後、青森駅までゆったり「リゾートしらかみ」の旅を続けます。
長旅のお供に、「ハタハタ館」で「晩酌セット」という素敵な名前のご当地駅弁を用意してもらいました〜〜。

ハタハタ焼きなど、秋田のつまみがぎっしりつまった大人気弁当です。
地酒のワンカップとセットになっています。
まだお腹いっぱいですが数量限定とのことでちゃっかり予約してました!!
また、10月1日(日)には、あきた白神駅開業20周年を記念した「あきた白神駅まつり」というイベントが行われますよ〜〜。

みなさんも「リゾートしらかみ」でゆったり美味しい旅、楽しんでみてくださいね〜〜∩( ´∀`)∩ドウゾ (っ´∀`)っ))ヨロシク
↓↓ 詳しい情報はコチラ ↓↓
リゾートしらかみ
https://www.jreast.co.jp/akita/gonosen/
八峰白神あわびが食べられるお店(八峰町観光協会)
http://www.happouta.jp/home/?page_id=1901
あきた白神駅まつり(あきた白神・たびネット)
http://www.akitashirakami.jp/event/6040.html
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- リゾートしらかみ ギバサ 八峰白神あわび ハタハタ館 アカモク

- バスで巡る下北半島〜ぐるりんしもきた号で一日観光♪
-
エリア:
- 東北>青森>大間・下風呂温泉
- 東北>青森>むつ・薬研温泉
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 グルメ
- 投稿日:2017/08/18 10:25
- コメント(0)
青岩秋子です♪
本州の最も北にある、青森県の下北(しもきた)半島へ行ってきましたよ〜!
下北半島は津軽海峡に面しているまさかり型の半島で、大自然の宝庫!優美な景観と温泉、豊富な海の幸に恵まれています☆
広い下北半島を巡るのにとても便利なのが『ぐるりんしもきた号』
毎年5月から10月までの土日を中心に運行されている観光ルートバスで、下北半島の主な観光地を一日で巡ることができるんです。ヾ(≧∇≦*)/

バスに乗り込みます!!

ガイドさんがにこやかに出迎えてくれました〜♪
最初に訪れたのは、本州最北端の岬『大間崎(おおまざき)』

荒々しい津軽海峡の海で豪快なマグロ漁がおこなわれる大間町を象徴する、『マグロの一本釣りモニュメント』が建てられています。
津軽海峡を挟んで向かいの北海道函館市の汐首岬まではなんと17.5kmしか離れていないんですね〜。

岬の周囲には大間のマグロを使った料理を食べさせてくれるお店や、みやげ物店がならんでいますよ。

早速マグロを買っちゃいました!
大トロ・中トロ・赤身の3種類を食べ比べ。とろける舌触りと脂の甘味が感じられてとっても美味しかった〜!ヽ(≧▽≦)ノ
次に向かったのは半島の西側に位置する佐井(さい)村の景勝地『仏ヶ浦(ほとけがうら)』 観光船に乗り換えて海から向かいます。
観光船の発着場の前にある『津軽海峡文化館アルサス』には観光案内所やみやげ物店、レストランが入っているほか、佐井村の歴史や文化を紹介する『海峡ミュウジアム』や津軽海峡と渡島半島や津軽半島を180度パノラマで眺望できる『展望室』があります。


観光船「サイライト号」に乗ること30分・・・

こんな素晴らしい景色が!



『仏ヶ浦』は白緑色凝灰岩でできた大小の奇岩群が2kmにも渡って立ち並ぶ名勝で、岩には「如来の首」「五百羅漢」「蓮華岩」など、仏にちなんだ名前がつけられています。
空・海の青と白い岩のコントラストがほんとに美しかった〜!
仏ヶ浦に続いて神秘の世界『恐山(おそれざん)』です!!

貞観4年(西暦862年)に慈覚大師によって開山され、比叡山・高野山とともに「日本三大霊山」に数えられる霊場です。

生気を感じさせないごつごつ荒れた大地。境内に点在する『地獄』をめぐって参拝者は亡くなった人の成仏を願うそうです。・・・(・∀・i)タラー・・・

荒涼とした地獄とは対照的に、静かな湖面の『宇曽利山湖(うそりやまこ)』のほとりには極楽浄土を思わせる白砂の浜が広がります。
異次元とも思える光景に何とも不思議な感覚をおぼえました・・・
最後は下北半島の北東端、東通(ひがしどおり)村の『尻屋崎(しりやざき)』
白亜のレンガ造りの『尻屋埼灯台』が美しい姿を見せてくれました。

ここでは4〜12月までの期間『寒立馬(かんだちめ)』が放牧されています。
寒立馬は字のごとく、寒さに強いのが特徴。青森県の自然天然記念物に指定されています。

広い岬の放牧地で普段自由に暮らしているの寒立馬は、群れて見られることは少ないようなんですが、この日はなんと20数頭の群れに遇うことができました〜!!なんてラッキー☆(*´∀`*)ノ。+゜ *。
大きな体ですが、とてもかわいい眼をしていました。
ツアーについているお弁当♪
ボリューム満点で海苔、イカ、鮭どれもとってもおいしかった〜!

4つの観光地を巡りツアーは終了。
車中でのガイドさんのトークもとっても楽しくて、大満足でした☆v(o´∀`o)v━━★
詳しくはこちら↓↓↓
ぐるりんしもきた 青森県下北半島旅ガイドHP
https://gururin-shimokita.com/
佐井定期観光株式会社
http://www.saiteikikanko.jp/
本州の最も北にある、青森県の下北(しもきた)半島へ行ってきましたよ〜!
下北半島は津軽海峡に面しているまさかり型の半島で、大自然の宝庫!優美な景観と温泉、豊富な海の幸に恵まれています☆
広い下北半島を巡るのにとても便利なのが『ぐるりんしもきた号』
毎年5月から10月までの土日を中心に運行されている観光ルートバスで、下北半島の主な観光地を一日で巡ることができるんです。ヾ(≧∇≦*)/

バスに乗り込みます!!

ガイドさんがにこやかに出迎えてくれました〜♪
最初に訪れたのは、本州最北端の岬『大間崎(おおまざき)』

荒々しい津軽海峡の海で豪快なマグロ漁がおこなわれる大間町を象徴する、『マグロの一本釣りモニュメント』が建てられています。
津軽海峡を挟んで向かいの北海道函館市の汐首岬まではなんと17.5kmしか離れていないんですね〜。

岬の周囲には大間のマグロを使った料理を食べさせてくれるお店や、みやげ物店がならんでいますよ。

早速マグロを買っちゃいました!
大トロ・中トロ・赤身の3種類を食べ比べ。とろける舌触りと脂の甘味が感じられてとっても美味しかった〜!ヽ(≧▽≦)ノ
次に向かったのは半島の西側に位置する佐井(さい)村の景勝地『仏ヶ浦(ほとけがうら)』 観光船に乗り換えて海から向かいます。
観光船の発着場の前にある『津軽海峡文化館アルサス』には観光案内所やみやげ物店、レストランが入っているほか、佐井村の歴史や文化を紹介する『海峡ミュウジアム』や津軽海峡と渡島半島や津軽半島を180度パノラマで眺望できる『展望室』があります。


観光船「サイライト号」に乗ること30分・・・

こんな素晴らしい景色が!



『仏ヶ浦』は白緑色凝灰岩でできた大小の奇岩群が2kmにも渡って立ち並ぶ名勝で、岩には「如来の首」「五百羅漢」「蓮華岩」など、仏にちなんだ名前がつけられています。
空・海の青と白い岩のコントラストがほんとに美しかった〜!
仏ヶ浦に続いて神秘の世界『恐山(おそれざん)』です!!

貞観4年(西暦862年)に慈覚大師によって開山され、比叡山・高野山とともに「日本三大霊山」に数えられる霊場です。

生気を感じさせないごつごつ荒れた大地。境内に点在する『地獄』をめぐって参拝者は亡くなった人の成仏を願うそうです。・・・(・∀・i)タラー・・・

荒涼とした地獄とは対照的に、静かな湖面の『宇曽利山湖(うそりやまこ)』のほとりには極楽浄土を思わせる白砂の浜が広がります。
異次元とも思える光景に何とも不思議な感覚をおぼえました・・・
最後は下北半島の北東端、東通(ひがしどおり)村の『尻屋崎(しりやざき)』
白亜のレンガ造りの『尻屋埼灯台』が美しい姿を見せてくれました。

ここでは4〜12月までの期間『寒立馬(かんだちめ)』が放牧されています。
寒立馬は字のごとく、寒さに強いのが特徴。青森県の自然天然記念物に指定されています。

広い岬の放牧地で普段自由に暮らしているの寒立馬は、群れて見られることは少ないようなんですが、この日はなんと20数頭の群れに遇うことができました〜!!なんてラッキー☆(*´∀`*)ノ。+゜ *。
大きな体ですが、とてもかわいい眼をしていました。
ツアーについているお弁当♪
ボリューム満点で海苔、イカ、鮭どれもとってもおいしかった〜!

4つの観光地を巡りツアーは終了。
車中でのガイドさんのトークもとっても楽しくて、大満足でした☆v(o´∀`o)v━━★
詳しくはこちら↓↓↓
ぐるりんしもきた 青森県下北半島旅ガイドHP
https://gururin-shimokita.com/
佐井定期観光株式会社
http://www.saiteikikanko.jp/
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- 涼を求めて☆滝観洞(ろうかんどう)探検と名物流しそば
-
エリア:
- 東北>岩手
- テーマ:観光地 グルメ
- 投稿日:2017/08/10 10:40
- コメント(0)
青岩秋子です♪
毎日暑いですね〜(汗)
先週ご紹介した、秋田県大館市のひんやり爽やかスポットに続き・・・どこかに「涼」を感じられるところはないかなぁ〜と思い、行ってきたのが・・・
岩手県・住田(すみた)町の滝観洞(ろうかんどう)です☆

自然が何億年もかけて造った鍾乳洞、滝観洞は、JR釜石線・上有住(かみありす)駅から徒歩3分。
自家用車利用の場合、仙人峠道路(自動車専用道路)の滝観洞ICからすぐなんです。
受付で入洞料を支払うとヘルメット、ジャンパー、長靴を無料で貸してくれました。
これで装備(笑)はカンペキ!!

赤い橋を渡って洞内へ入ります。
ヒンヤリした風が歓迎してくれました〜
「気持ちいい〜っ!」
と思ったのもつかの間・・・
天井が低いので、頭を低くして中腰の状態で進まなければいけなくて、もう大変!
ゆっくり〜、ゆっくり〜、色々な所に気をつけながら進んだのですが・・・
ゴツン!ゴツン!
ガンッ!ガンッ!
何度頭をぶつけたことでしょう(泣)
神様、仏様、ヘルメット様〜m(*´Д`)m
途中、映画「八つ墓村」の撮影スポットもありました。

何とも言えない手書きの看板が怖かったぁΣΣ(゜д゜lll)

見ごたえある鍾乳石
もちろん普通に歩けるところもありましたが、手すりはあったりなかったり。

通路に沿って川が流れていて地面は濡れてるし、所々水たまりの中を歩くし。
鍾乳洞というより、地底の川に沿って一本道を歩いて進むという洞窟探検のような感じです。

小滝<女滝>
数えきれないほど頭をぶつけながら進むこと880m(約30分)、一番奥には大きな洞窟ドームがありました。

そして、見事な滝!!
天の岩戸の滝(あまのいわとのたき)<男滝>と名付けられているこの滝は、天井の大理石の割れ目から水が流れ落ちていて、その落差は29mもあるのだとか。
洞内滝としては、日本一なんですって!!!
手前にあった小滝(女滝)と合わせて夫婦滝になっているんですね〜

とってもダイナミックな滝でした(゜ω゜)ノ
滝の音がドームに反響しているためか幻想的な雰囲気もあって、ここまで頑張って歩いて良かったです!
ドームの温度計は8℃でしたが、たくさん歩いたので全然寒くありませんでしたよ(* >ω<)
来た道を戻って探検は終わりです。
向かいの建物では「涼」を感じる美味しい名物滝流しそばの提供もあり、とっても人気なんです。

流しそうめんは知っているけど、流しそばって初体験♪

オーダーをしてしばらく待っていると、ザルとつゆの入ったお椀がセットされ、
「13番と15番の前に座って〜」とお店の方に言われました。
そして、
「はーい!今から流しますよ〜〜」という声が上の小屋の中から聞こえてきて・・・・

長い竹筒の中をお蕎麦が少しずつ流れ落ちてきました(笑)
ド━゜(∀)゜━ン
お店の方による完全手動システムです!!
( *´艸`)( *´艸`)
流れている途中で掬う流しそうめんとは違ったスタイルに最初は戸惑いましたが、冷たいお水と一緒に流れてくるお蕎麦はとっても美味しかった〜〜( ´∀`)
そして何といってもこの完全手動システムにほっこり♪
滝観洞と流しそば、この夏オススメです!!
詳しくはコチラ↓↓↓
住田町:滝観洞
http://rokando.sumita-gayagaya.com/
毎日暑いですね〜(汗)
先週ご紹介した、秋田県大館市のひんやり爽やかスポットに続き・・・どこかに「涼」を感じられるところはないかなぁ〜と思い、行ってきたのが・・・
岩手県・住田(すみた)町の滝観洞(ろうかんどう)です☆

自然が何億年もかけて造った鍾乳洞、滝観洞は、JR釜石線・上有住(かみありす)駅から徒歩3分。
自家用車利用の場合、仙人峠道路(自動車専用道路)の滝観洞ICからすぐなんです。
受付で入洞料を支払うとヘルメット、ジャンパー、長靴を無料で貸してくれました。
これで装備(笑)はカンペキ!!

赤い橋を渡って洞内へ入ります。
ヒンヤリした風が歓迎してくれました〜
「気持ちいい〜っ!」
と思ったのもつかの間・・・
天井が低いので、頭を低くして中腰の状態で進まなければいけなくて、もう大変!
ゆっくり〜、ゆっくり〜、色々な所に気をつけながら進んだのですが・・・
ゴツン!ゴツン!
ガンッ!ガンッ!
何度頭をぶつけたことでしょう(泣)
神様、仏様、ヘルメット様〜m(*´Д`)m
途中、映画「八つ墓村」の撮影スポットもありました。

何とも言えない手書きの看板が怖かったぁΣΣ(゜д゜lll)

見ごたえある鍾乳石
もちろん普通に歩けるところもありましたが、手すりはあったりなかったり。

通路に沿って川が流れていて地面は濡れてるし、所々水たまりの中を歩くし。
鍾乳洞というより、地底の川に沿って一本道を歩いて進むという洞窟探検のような感じです。

小滝<女滝>
数えきれないほど頭をぶつけながら進むこと880m(約30分)、一番奥には大きな洞窟ドームがありました。

そして、見事な滝!!
天の岩戸の滝(あまのいわとのたき)<男滝>と名付けられているこの滝は、天井の大理石の割れ目から水が流れ落ちていて、その落差は29mもあるのだとか。
洞内滝としては、日本一なんですって!!!
手前にあった小滝(女滝)と合わせて夫婦滝になっているんですね〜

とってもダイナミックな滝でした(゜ω゜)ノ
滝の音がドームに反響しているためか幻想的な雰囲気もあって、ここまで頑張って歩いて良かったです!
ドームの温度計は8℃でしたが、たくさん歩いたので全然寒くありませんでしたよ(* >ω<)
来た道を戻って探検は終わりです。
向かいの建物では「涼」を感じる美味しい名物滝流しそばの提供もあり、とっても人気なんです。

流しそうめんは知っているけど、流しそばって初体験♪

オーダーをしてしばらく待っていると、ザルとつゆの入ったお椀がセットされ、
「13番と15番の前に座って〜」とお店の方に言われました。
そして、
「はーい!今から流しますよ〜〜」という声が上の小屋の中から聞こえてきて・・・・

長い竹筒の中をお蕎麦が少しずつ流れ落ちてきました(笑)
ド━゜(∀)゜━ン
お店の方による完全手動システムです!!
( *´艸`)( *´艸`)
流れている途中で掬う流しそうめんとは違ったスタイルに最初は戸惑いましたが、冷たいお水と一緒に流れてくるお蕎麦はとっても美味しかった〜〜( ´∀`)
そして何といってもこの完全手動システムにほっこり♪
滝観洞と流しそば、この夏オススメです!!
詳しくはコチラ↓↓↓
住田町:滝観洞
http://rokando.sumita-gayagaya.com/
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- 滝観洞 流しそば 住田町 天の岩戸の滝 八つ墓村

- 大曲の花火を食べる?? 職人の技「花火寿司」とご当地グルメ「大曲納豆汁」
-
エリア:
- 東北>秋田>大曲
- テーマ:グルメ
- 投稿日:2017/07/28 09:46
- コメント(0)
青岩秋子です♪
秋田県大仙(だいせん)市で行われる「大曲(おおまがり)の花火」まであと1ヶ月!!
毎年70万人もの方が訪れる全国花火競技大会、待ち遠しいですよね〜
さて、先日大仙市へ行ってきたのですが・・・
その時にとーーーっても綺麗で美味しい「花火」を食べてきたんです(笑)♪
美味しい「花火」って???( ゜ ω ゜ ) ! !
JR大曲駅西口から徒歩約3分。
花火通り商店街の中にある北野水産で見つけた「花火寿司」のこと☆

秋田の郷土料理や地酒を中心に新鮮な魚介や旬の食材を使った料理を提供している地元の方に人気のお店で、店舗は昭和9年に建造された座敷蔵を使用。
外観も店内もとっても良い雰囲気のお店です♪
ランチ時は店名をそば正五郎に変えて、更科そばや韃靼そばと丼ものなどをお得な価格で提供していましたよ〜ヽ(o’∀`o)ノ
こちらのお店で持ち帰り専用として提供しているのが「花火寿司」なんです♪

ドドーーーン!!パッッ!!!-☆└(゜∀゜└))((┘゜∀゜)┘

大曲の夜空に打ちあがる花火、そのものです!!!
まぐろ・サーモン・真鯛の握り寿司と細巻(玉子・鉄火・きゅうり)が、こんなに綺麗に並べられているなんて!(゜ロ゜屮)屮
そして、中央のかっぱ巻きの下には玉子焼きがあったのですが、ここにも粋な演出がヽ(*`゜∀゜´)ノ

「ようこそ大曲花火の町」の焼印 *゜Д゜)*゜д゜)*゜Д゜)

大きな桶を夜空に見立て大曲の夜空に打ちあがる花火を表現している花火寿司は
1人前から4〜5人前まであって、スターマインやしだれ花火をモチーフにしているそうです〜
細かい所にもこだわりが見られた職人技に感動!いつまでも食べずに眺めていたい芸術品でした☆
今、流行りのインスタ映え(笑)
もちろん、お寿司の味もバッチリ♪(〃)´艸`)オイシー♪
近くの公園で食べたのですが、ひとつひとつが小ぶりなので食べやすくて美味しかったです(o’∀`)ノ
「帰省で家族が揃った時や来客時によく注文が入りますよ」とスタッフさんからのお話がありました。
こんな綺麗で美味しいお寿司でもてなされたら感動ですよね〜
北野水産店内では、ご当地グルメの大曲納豆汁をいただきました(´∀`○)ノ
大曲納豆汁は昔から地元で愛されている家庭料理・行事食で、各々の地域や家庭によって入れる材料や調理法が違い、その中でも特に納豆のすり方はそれぞれに強く深いこだわりがあるそうです。

こちらの大曲納豆汁は少し大きめのお椀にワラビやタケノコなどの山菜、ナメコ、油揚げ、豆腐、すりおろした納豆がたくさん入っていて具だくさん。
薬味に2種のネギと漬物が添えられていました。
お椀を開けた時にふわ〜っと納豆の香りがあって、でも食べてみると納豆独特の臭みは感じることなく、美味しい具だくさんの味噌汁という感じでしたよ〜
発酵文化が盛んなこの地の大きな財産をありがたく、そして美味しくいただきました(v´∀`*)
風情ある情景をお寿司で再現している花火寿司(お持ち帰り専用)と大曲納豆汁、是非食べてみてくださいね♪
詳しくはコチラ↓↓↓
北野水産大曲店 HP
http://www.kitano-suisan.com/
秋田県大仙(だいせん)市で行われる「大曲(おおまがり)の花火」まであと1ヶ月!!
毎年70万人もの方が訪れる全国花火競技大会、待ち遠しいですよね〜
さて、先日大仙市へ行ってきたのですが・・・
その時にとーーーっても綺麗で美味しい「花火」を食べてきたんです(笑)♪
美味しい「花火」って???( ゜ ω ゜ ) ! !
JR大曲駅西口から徒歩約3分。
花火通り商店街の中にある北野水産で見つけた「花火寿司」のこと☆

秋田の郷土料理や地酒を中心に新鮮な魚介や旬の食材を使った料理を提供している地元の方に人気のお店で、店舗は昭和9年に建造された座敷蔵を使用。
外観も店内もとっても良い雰囲気のお店です♪
ランチ時は店名をそば正五郎に変えて、更科そばや韃靼そばと丼ものなどをお得な価格で提供していましたよ〜ヽ(o’∀`o)ノ
こちらのお店で持ち帰り専用として提供しているのが「花火寿司」なんです♪

ドドーーーン!!パッッ!!!-☆└(゜∀゜└))((┘゜∀゜)┘

大曲の夜空に打ちあがる花火、そのものです!!!
まぐろ・サーモン・真鯛の握り寿司と細巻(玉子・鉄火・きゅうり)が、こんなに綺麗に並べられているなんて!(゜ロ゜屮)屮
そして、中央のかっぱ巻きの下には玉子焼きがあったのですが、ここにも粋な演出がヽ(*`゜∀゜´)ノ

「ようこそ大曲花火の町」の焼印 *゜Д゜)*゜д゜)*゜Д゜)

大きな桶を夜空に見立て大曲の夜空に打ちあがる花火を表現している花火寿司は
1人前から4〜5人前まであって、スターマインやしだれ花火をモチーフにしているそうです〜
細かい所にもこだわりが見られた職人技に感動!いつまでも食べずに眺めていたい芸術品でした☆
今、流行りのインスタ映え(笑)
もちろん、お寿司の味もバッチリ♪(〃)´艸`)オイシー♪
近くの公園で食べたのですが、ひとつひとつが小ぶりなので食べやすくて美味しかったです(o’∀`)ノ
「帰省で家族が揃った時や来客時によく注文が入りますよ」とスタッフさんからのお話がありました。
こんな綺麗で美味しいお寿司でもてなされたら感動ですよね〜
北野水産店内では、ご当地グルメの大曲納豆汁をいただきました(´∀`○)ノ
大曲納豆汁は昔から地元で愛されている家庭料理・行事食で、各々の地域や家庭によって入れる材料や調理法が違い、その中でも特に納豆のすり方はそれぞれに強く深いこだわりがあるそうです。

こちらの大曲納豆汁は少し大きめのお椀にワラビやタケノコなどの山菜、ナメコ、油揚げ、豆腐、すりおろした納豆がたくさん入っていて具だくさん。
薬味に2種のネギと漬物が添えられていました。
お椀を開けた時にふわ〜っと納豆の香りがあって、でも食べてみると納豆独特の臭みは感じることなく、美味しい具だくさんの味噌汁という感じでしたよ〜
発酵文化が盛んなこの地の大きな財産をありがたく、そして美味しくいただきました(v´∀`*)
風情ある情景をお寿司で再現している花火寿司(お持ち帰り専用)と大曲納豆汁、是非食べてみてくださいね♪
詳しくはコチラ↓↓↓
北野水産大曲店 HP
http://www.kitano-suisan.com/
- タグ:
- 大曲の花火 北野水産 花火寿司 納豆汁 インスタ映え

- 岩手県宮古市で「美味しいもの」探しの旅♪
-
エリア:
- 東北>岩手>宮古・浄土ケ浜
- テーマ:観光地 鉄道・乗り物 グルメ
- 投稿日:2017/07/07 08:59
- コメント(0)
青岩秋子です♪
本州最東端のまち・岩手県宮古市には“美味しいもの”がいっぱい!!
“美味しいもの”があると聞けば、じっとしていられません!(笑)
というわけで・・・
先日、宮古市へ行ってきちゃいました((´∀`*))
まずは国の名勝・浄土ヶ浜を散歩♪

約300年前に宮古山常安寺七世の霊鏡(れいきょう)和尚がこの地を見て、
『さながら極楽浄土のごとし』と感嘆したことから名付けられたと言われているんですよ〜
浄土ヶ浜の岩は約4000万年前の古代三世紀にできた白い火成岩で、波によって浸食されて現在の形になったそうです。

鋭く尖った白い流紋岩、エメラルドグリーンの綺麗に澄んだ海☆
さすが「日本の快水浴場100選」に選定されている奥浄土ヶ浜!
日本庭園のようにきれいでした☆

みやこ浄土ヶ浜遊覧船にも乗ってきましたよ〜
遊覧船は奥浄土ヶ浜から見える日出島(ひでじま)〜姉ヶ崎(あねがさき)〜宮古湾内を周り港へ戻る40分のコースで、変化に富んだ海岸線を海から眺めることができるのでとっても人気なんです♪
そして、ここでの“美味しいもの”は「ウミネコパン」(((*≧艸≦)

船内にてひとつ100円で購入することができますよ〜
ふわふわのパンにはイカの粉末と海藻が入っていて、この美味しいパンを狙ってウミネコが数えきれないほど集まってくるんです( *´艸`)
出航後、デッキに出て船に並んで飛んでいるウミネコめがけて「ウミネコパン」を小さくちぎってポイ!!

ウミネコは見事キャッチ!!
ちなみにこの「ウミネコパン」は人間も食べることができるそうですよ〜(笑)
ウミネコと半分ずつのおやつにするのもアリ!?
次は宮古駅から徒歩10分の宮古市魚菜市場に行きましたよ(´∀`○)ノ
三陸沖から水揚げされた新鮮な魚介類や海産加工品、地元農家が育てた野菜が並んでいて何でも揃う市場といった感じです〜

休日の午前中だったので、買い物客で賑わっていました♪
ここ、魚菜市場での“美味しいもの”は何といっても今が旬の「ウニ」!

三陸の生ウニは何と牛乳瓶に入っているんですよ( ゜ ω ゜ ) ! !
お店によって多少の価格差があるのでよーく吟味して・・・
お土産に2瓶購入(*≧∀≦*)ノ━━━!!!

他のお店で買った「山田湾の岩ガキ」や「お魚」も一緒にまとめて送ってもらえるのでとっても親切です。
次なる“美味しいもの”を求めて宮古駅へ向かいました。
駅からすぐのところにある料理店魚元(うおもと)へ〜
かつてはJR宮古駅のキヨスクで駅弁を販売していたのですが、東日本大震災の影響でJR山田線が不通になっていて、駅での販売ができなくなっている『魚元』の美味しい駅弁。
でも前もって予約しておけば、店頭で受け取ることができるんですよ〜(v´∀`*)
デパートの催事でも大人気だった駅弁。
現地で食べることができるなんて、なんて贅沢なんでしょう〜(笑)
駅弁はやっぱり電車の中で食べないと!!
ということで・・・
三陸鉄道北リアス線に乗車♪♪

今回乗車した区間は宮古駅から岩泉小本駅まで。
約35分のミニ旅です(o´∀`o)ノ
途中、田老駅付近では車内から田老の津波防潮堤も見えました。
運転手さんからは、
『震災で大きな被害を受けたけれど、皆さん前を向いて頑張っています。ありがとうございます』
との案内がありました。
さてさて、今回購入した“美味しいもの(駅弁)”は「海女弁当」

包装紙には三陸の海の幸の写真に大きな「海女弁当」の文字
それを見るだけでワクワクですよね〜
駅弁の楽しみはこの包装紙を外し、蓋を開ける瞬間にもあると思っています(笑)

蓋を開けると、バラエティーに富んだ海の幸が彩り鮮やかに並べられていました(o≧∀≦o)ノ゛
どれから食べるか迷いますよね〜
びっしりと詰まったご飯の上には甘辛く煮付けたイカが3ハイ、イクラ、カニ身3本、蒸しウニが入っていて、素材の味を活かした味付けが絶妙!!
電車に揺られながら穏やかな海を眺めて、その土地の海鮮を味わうこれ以上ない贅沢な時間。
「海女弁当」とーーーっても美味しかったです!!
ごちそうさまでした〜σ(´〜`*)
宮古での“美味しいもの”、まだまだたくさんありますよ〜
皆さんも“美味しいもの”を探しに宮古市へお出かけくださいね☆
詳しくはコチラ↓↓↓
宮古観光文化交流協会HP
http://www.kankou385.jp/
みやこ浄土ヶ浜遊覧船HP
http://jodo-yuransen.jp/
宮古市魚菜市場HP
http://www.gyosai.jp/
三陸鉄道HP
http://www.sanrikutetsudou.com/
本州最東端のまち・岩手県宮古市には“美味しいもの”がいっぱい!!
“美味しいもの”があると聞けば、じっとしていられません!(笑)
というわけで・・・
先日、宮古市へ行ってきちゃいました((´∀`*))
まずは国の名勝・浄土ヶ浜を散歩♪

約300年前に宮古山常安寺七世の霊鏡(れいきょう)和尚がこの地を見て、
『さながら極楽浄土のごとし』と感嘆したことから名付けられたと言われているんですよ〜
浄土ヶ浜の岩は約4000万年前の古代三世紀にできた白い火成岩で、波によって浸食されて現在の形になったそうです。

鋭く尖った白い流紋岩、エメラルドグリーンの綺麗に澄んだ海☆
さすが「日本の快水浴場100選」に選定されている奥浄土ヶ浜!
日本庭園のようにきれいでした☆

みやこ浄土ヶ浜遊覧船にも乗ってきましたよ〜
遊覧船は奥浄土ヶ浜から見える日出島(ひでじま)〜姉ヶ崎(あねがさき)〜宮古湾内を周り港へ戻る40分のコースで、変化に富んだ海岸線を海から眺めることができるのでとっても人気なんです♪
そして、ここでの“美味しいもの”は「ウミネコパン」(((*≧艸≦)

船内にてひとつ100円で購入することができますよ〜
ふわふわのパンにはイカの粉末と海藻が入っていて、この美味しいパンを狙ってウミネコが数えきれないほど集まってくるんです( *´艸`)
出航後、デッキに出て船に並んで飛んでいるウミネコめがけて「ウミネコパン」を小さくちぎってポイ!!

ウミネコは見事キャッチ!!
ちなみにこの「ウミネコパン」は人間も食べることができるそうですよ〜(笑)
ウミネコと半分ずつのおやつにするのもアリ!?
次は宮古駅から徒歩10分の宮古市魚菜市場に行きましたよ(´∀`○)ノ
三陸沖から水揚げされた新鮮な魚介類や海産加工品、地元農家が育てた野菜が並んでいて何でも揃う市場といった感じです〜

休日の午前中だったので、買い物客で賑わっていました♪
ここ、魚菜市場での“美味しいもの”は何といっても今が旬の「ウニ」!

三陸の生ウニは何と牛乳瓶に入っているんですよ( ゜ ω ゜ ) ! !
お店によって多少の価格差があるのでよーく吟味して・・・
お土産に2瓶購入(*≧∀≦*)ノ━━━!!!

他のお店で買った「山田湾の岩ガキ」や「お魚」も一緒にまとめて送ってもらえるのでとっても親切です。
次なる“美味しいもの”を求めて宮古駅へ向かいました。
駅からすぐのところにある料理店魚元(うおもと)へ〜
かつてはJR宮古駅のキヨスクで駅弁を販売していたのですが、東日本大震災の影響でJR山田線が不通になっていて、駅での販売ができなくなっている『魚元』の美味しい駅弁。
でも前もって予約しておけば、店頭で受け取ることができるんですよ〜(v´∀`*)
デパートの催事でも大人気だった駅弁。
現地で食べることができるなんて、なんて贅沢なんでしょう〜(笑)
駅弁はやっぱり電車の中で食べないと!!
ということで・・・
三陸鉄道北リアス線に乗車♪♪

今回乗車した区間は宮古駅から岩泉小本駅まで。
約35分のミニ旅です(o´∀`o)ノ
途中、田老駅付近では車内から田老の津波防潮堤も見えました。
運転手さんからは、
『震災で大きな被害を受けたけれど、皆さん前を向いて頑張っています。ありがとうございます』
との案内がありました。
さてさて、今回購入した“美味しいもの(駅弁)”は「海女弁当」

包装紙には三陸の海の幸の写真に大きな「海女弁当」の文字
それを見るだけでワクワクですよね〜
駅弁の楽しみはこの包装紙を外し、蓋を開ける瞬間にもあると思っています(笑)

蓋を開けると、バラエティーに富んだ海の幸が彩り鮮やかに並べられていました(o≧∀≦o)ノ゛
どれから食べるか迷いますよね〜
びっしりと詰まったご飯の上には甘辛く煮付けたイカが3ハイ、イクラ、カニ身3本、蒸しウニが入っていて、素材の味を活かした味付けが絶妙!!
電車に揺られながら穏やかな海を眺めて、その土地の海鮮を味わうこれ以上ない贅沢な時間。
「海女弁当」とーーーっても美味しかったです!!
ごちそうさまでした〜σ(´〜`*)
宮古での“美味しいもの”、まだまだたくさんありますよ〜
皆さんも“美味しいもの”を探しに宮古市へお出かけくださいね☆
詳しくはコチラ↓↓↓
宮古観光文化交流協会HP
http://www.kankou385.jp/
みやこ浄土ヶ浜遊覧船HP
http://jodo-yuransen.jp/
宮古市魚菜市場HP
http://www.gyosai.jp/
三陸鉄道HP
http://www.sanrikutetsudou.com/
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