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- 津軽の奥座敷『大鰐温泉めぐり』と『大鰐温泉もやし』を頂く2時間散歩♪物産展情報も!
-
エリア:
- 東北>青森>大鰐・碇ケ関
- テーマ:街中・建物・景色 グルメ 温泉・露天風呂
- 投稿日:2017/10/27 10:46
- コメント(0)
青岩秋子です☆
温泉とご当地グルメの旅!と聞くと、思わず笑顔になってしまいませんか〜〜??
公共交通機関で気軽に行ける温泉だとうれしいですよね。
今回は津軽の奥座敷と呼ばれている青森県「大鰐(おおわに)温泉郷」に行ってきましたよ〜〜。
ここは、約800年という歴史を持つ温泉郷で、かつては津軽藩の湯治場として利用されていたそうです。
ずっと行ってみたかったんですよね〜〜。
行ってみたかった理由は温泉の他にもあります!!
そう・・・ご当地グルメです。
「大鰐温泉もやし」と呼ばれるもやしは、大鰐町に古くから伝わる野菜で、「豆もやし」と「そばもやし」があります。

栽培方法は土耕栽培なんですが、温泉の熱だけで土を温めるという特殊なもの。
栽培の様子をテレビで見て、ぜひ食べてみたいと思ってました〜〜。

「大鰐温泉駅」を出ると、すぐに「駅前おもてなし足湯」があります。
その隣にはピンクの大きなワニが〜〜!!((*´∀`))ウキャキャ

まずは、大鰐温泉もやし料理を頂きに「鰐come(ワニカム)」という地域交流センターへ、ここには産直売店やお食事処があります。
産直売店では大鰐温泉もやしが販売されていました。

お食事処では楽しみにしていた「大鰐温泉もやしうまか丼」と「大鰐温泉もやしそば」を注文!!
出てきました〜〜!!(*゜▽゜*)ワクワク

「大鰐温泉もやしうまか丼」はピリ辛のそぼろと温泉玉子がもやしと絡まってご飯に合う〜〜。

「大鰐温泉もやしそば」もツルツルの麺と出汁がもやしにピッタリです。
細いのにシャッキシャキの歯ごたえで一般的なもやしと全然違いました!!
大鰐温泉もやしを堪能して大満足 \(^ ^)/ バンザーイ
お腹がいっぱいになったので、「大鰐温泉マップ」を持って大鰐温泉郷をぐる〜っと巡ってみました。

大鰐温泉駅まで戻る道をそのまま進んでいくと、古くから「大鰐の大日様」として信仰を集めてきた「大円寺」に着きます。

この日はとってもいい天気。鮮やかな朱色がまぶしい〜〜☆

参拝の後、正面に見える赤い「中の橋」を渡ると、またまた足湯を発見!
「ホットパーク加賀助」というきれいな足湯でしたよ〜〜☆彡

足がポカポカになった後は、民宿や旅館が立ち並んでいる通りを抜け、ゆけむり通りに入ると公衆浴場「山吹湯」がありました。
温泉郷の付近には公衆浴場が5軒、足湯は4軒あるんですって!!

ふと地面を見ると、スキーを持ったワニのマンホールが!!
大鰐町には青森県内でもトップクラスのスキー場、「大鰐温泉スキー場」があります。
さらに歩き進めると、「湯魂石(ゆだまいし)薬師堂」がありました!

400年以上前に津軽藩を開いた「津軽為信」が眼病にかかった際に、大鰐に沸く温泉で目を洗えば治るというお告げを夢に見たことから発見され、祠を建てて祀ったそうです。

ワニの口からはこんこんと熱湯が沸き出ていましたよ。
現在は足湯として親しまれています。
あじゃら高原通りから駅まで戻る途中には、大鰐町が誇る特産品の「マルシチ津軽味噌醤油」や「まみや煎餅店」のレトロな雰囲気のお店があり、お土産を買いました。(v^ー°) ヤッタネ

ご当地グルメ、温泉、お参り、お土産ありのゆったり、ほっこり2時間散歩♪
お天気のいい日に出かけてみませんか〜??
♪ー♪ー♪ー♪ー♪ー♪ー♪ー♪ー♪ー♪ー♪ー♪ー♪ー♪ー♪ー♪ー♪ー♪ー♪ー♪ー♪ー♪ー♪ー♪ー♪
食欲の秋、先日大盛況で終了した阪神百貨店の「東北6県物産展」に続き、百貨店での東北物産展が続きますよ〜。
「東北物産展」
場所:京阪百貨店守口店 8階大催事場
期間:11月2日(木)〜7日(火)
時間:午前10時〜午後7時
今回はフードコートが充実して、さらにパワーアップだそう!
工芸品も集まります。
∩( ´∀`)∩ドウゾ (っ´∀`)っ))ヨロシク
↓↓ 詳しい情報はコチラ ↓↓
大鰐町地域交流センター 鰐come(わにかむ)
http://www.wanicome.com/
大鰐温泉郷
http://www.aomoricolony.com/~owanionsen/pege/home.html
京阪百貨店守口店
https://www.keihan-dept.co.jp/moriguchi/
温泉とご当地グルメの旅!と聞くと、思わず笑顔になってしまいませんか〜〜??
公共交通機関で気軽に行ける温泉だとうれしいですよね。
今回は津軽の奥座敷と呼ばれている青森県「大鰐(おおわに)温泉郷」に行ってきましたよ〜〜。
ここは、約800年という歴史を持つ温泉郷で、かつては津軽藩の湯治場として利用されていたそうです。
ずっと行ってみたかったんですよね〜〜。
行ってみたかった理由は温泉の他にもあります!!
そう・・・ご当地グルメです。
「大鰐温泉もやし」と呼ばれるもやしは、大鰐町に古くから伝わる野菜で、「豆もやし」と「そばもやし」があります。

栽培方法は土耕栽培なんですが、温泉の熱だけで土を温めるという特殊なもの。
栽培の様子をテレビで見て、ぜひ食べてみたいと思ってました〜〜。

「大鰐温泉駅」を出ると、すぐに「駅前おもてなし足湯」があります。
その隣にはピンクの大きなワニが〜〜!!((*´∀`))ウキャキャ

まずは、大鰐温泉もやし料理を頂きに「鰐come(ワニカム)」という地域交流センターへ、ここには産直売店やお食事処があります。
産直売店では大鰐温泉もやしが販売されていました。

お食事処では楽しみにしていた「大鰐温泉もやしうまか丼」と「大鰐温泉もやしそば」を注文!!
出てきました〜〜!!(*゜▽゜*)ワクワク

「大鰐温泉もやしうまか丼」はピリ辛のそぼろと温泉玉子がもやしと絡まってご飯に合う〜〜。

「大鰐温泉もやしそば」もツルツルの麺と出汁がもやしにピッタリです。
細いのにシャッキシャキの歯ごたえで一般的なもやしと全然違いました!!
大鰐温泉もやしを堪能して大満足 \(^ ^)/ バンザーイ
お腹がいっぱいになったので、「大鰐温泉マップ」を持って大鰐温泉郷をぐる〜っと巡ってみました。

大鰐温泉駅まで戻る道をそのまま進んでいくと、古くから「大鰐の大日様」として信仰を集めてきた「大円寺」に着きます。

この日はとってもいい天気。鮮やかな朱色がまぶしい〜〜☆

参拝の後、正面に見える赤い「中の橋」を渡ると、またまた足湯を発見!
「ホットパーク加賀助」というきれいな足湯でしたよ〜〜☆彡

足がポカポカになった後は、民宿や旅館が立ち並んでいる通りを抜け、ゆけむり通りに入ると公衆浴場「山吹湯」がありました。
温泉郷の付近には公衆浴場が5軒、足湯は4軒あるんですって!!

ふと地面を見ると、スキーを持ったワニのマンホールが!!
大鰐町には青森県内でもトップクラスのスキー場、「大鰐温泉スキー場」があります。
さらに歩き進めると、「湯魂石(ゆだまいし)薬師堂」がありました!

400年以上前に津軽藩を開いた「津軽為信」が眼病にかかった際に、大鰐に沸く温泉で目を洗えば治るというお告げを夢に見たことから発見され、祠を建てて祀ったそうです。

ワニの口からはこんこんと熱湯が沸き出ていましたよ。
現在は足湯として親しまれています。
あじゃら高原通りから駅まで戻る途中には、大鰐町が誇る特産品の「マルシチ津軽味噌醤油」や「まみや煎餅店」のレトロな雰囲気のお店があり、お土産を買いました。(v^ー°) ヤッタネ

ご当地グルメ、温泉、お参り、お土産ありのゆったり、ほっこり2時間散歩♪
お天気のいい日に出かけてみませんか〜??
♪ー♪ー♪ー♪ー♪ー♪ー♪ー♪ー♪ー♪ー♪ー♪ー♪ー♪ー♪ー♪ー♪ー♪ー♪ー♪ー♪ー♪ー♪ー♪ー♪
食欲の秋、先日大盛況で終了した阪神百貨店の「東北6県物産展」に続き、百貨店での東北物産展が続きますよ〜。
「東北物産展」
場所:京阪百貨店守口店 8階大催事場
期間:11月2日(木)〜7日(火)
時間:午前10時〜午後7時
今回はフードコートが充実して、さらにパワーアップだそう!
工芸品も集まります。
∩( ´∀`)∩ドウゾ (っ´∀`)っ))ヨロシク
↓↓ 詳しい情報はコチラ ↓↓
大鰐町地域交流センター 鰐come(わにかむ)
http://www.wanicome.com/
大鰐温泉郷
http://www.aomoricolony.com/~owanionsen/pege/home.html
京阪百貨店守口店
https://www.keihan-dept.co.jp/moriguchi/

- 絶対写真を撮りたくなる!!日本一長い木造の三連太鼓橋(鶴の舞橋)とジャンボグルメを堪能☆
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エリア:
- 東北>青森>五所川原・津軽半島
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 グルメ
- 投稿日:2017/10/20 10:35
- コメント(0)
青岩秋子です☆
秋も深まってきましたね〜〜!!
私のいる「北東北(きたとうほく)三県大阪合同事務所」には青森・岩手・秋田へ写真を撮りに行きたいという旅の相談が結構多いんです!
美しい景色を美しく撮影したいですよね〜〜。
この写真を見てください ↓ ↓

美しい橋と山がなんとも幻想的な雰囲気です〜〜。うっとり☆彡
橋は青森県鶴田町にある「鶴の舞橋(つるのまいはし)」という橋で、富士見湖に架かる日本一長い木造の三連太鼓橋なんです。
遠くに見える山は津軽富士と呼ばれる「岩木山」です。
写真撮影の知識は全然ないんですが、この風景が撮りたくて行ってきましたよ〜〜。

最寄り駅のJR陸奥鶴田(むつつるだ)駅から車で10分程で、「鶴の舞橋」のある「富士見湖パーク」の駐車場に着きます。
駐車場に着く手前で鶴の舞橋が見えてきました。(*゜▽゜*)ワクワク
鶴が羽を広げ飛び立つ姿をモチーフにしているデザインがとっても素敵です。
すぐ近くに撮影ポイントがありました!!
ちょっと通り過ぎてから焦ってパチリ☆

撮影ポイントは「富士見湖周辺お散歩マップ」に記載されていますよ〜。
駐車場に車を停めたら、片手にマップを持って散策スタートです。

駐車場の近くには案内板があり、すぐに「鶴の舞橋」がありました。
橋の向こうからツアーの御一行様が歩いてきます。人気があるんですね〜〜!!
たくさんの方が居ましたが橋の幅は3m程あるので、ゆったりと歩けましたよ。

途中にある2つの休憩所では、のんびりと風景を眺めることができます。
この日はとても晴れていたのですが、かすんでいて岩木山は見えず残念でした。
これぞ!!という写真を撮るのは難しいですね〜〜。从´_υ`从ショボーン


300mを渡り切り、最後の撮影スポットでパチリ☆

気分を切り替えて、次は「道の駅つるた 鶴の里あるじゃ」へ。
鶴の舞橋からは車で15分程で到着します。

中に入ると「スチューベン(ぶどう)」を使ったジュースやワインなどの加工品がたくさん置いてあります。

鶴田町はスチューベンの収穫量が日本一なんですって!!
スチューベンソフト、果実感たっぷりで美味しい〜〜☆☆☆
隣接する大豆とお米の加工施設では、地元産の小麦や大豆を使用した「びっくりパン」、「バケツ豆腐」があると聞き、すごーく楽しみにして、お腹も空かせてきました。

びっくりチョココロネ、びっくりソーセージパン、ビックリあんぱんなどなど・・・
噂通り、どれも大きさが想像以上で写真に撮りたくなります!!(笑)
そして、どれもとっても安い!! \(^ ^)/ バンザーイ

悩みに悩んで、「びっくりハンバーガー」に決めました!!
肉厚なハンバーグがドドーンと2枚、シャキシャキの野菜もたっぷり挟まっています。
大きさにもビックリですが、その美味しさにもビックリ!!

ここの道の駅は、JR鶴泊(つるどまり)駅から歩いて5分程です。公共交通機関でも気軽に行けるのはうれしいですね。
春夏秋冬、美しい姿を見せてくれる「鶴の舞橋」と食いしん坊の食欲を満たしてくれる「道の駅つるた 鶴の里あるじゃ」みなさんもおでかけください。
∩( ´∀`)∩ドウゾ (っ´∀`)っ))ヨロシク
↓↓ 詳しい情報はコチラ ↓↓
鶴田町役場観光のページ
http://www.medetai-tsuruta.jp/
道の駅つるた「鶴の里あるじゃ」
http://www.tsurunosato-aruja.com/
秋も深まってきましたね〜〜!!
私のいる「北東北(きたとうほく)三県大阪合同事務所」には青森・岩手・秋田へ写真を撮りに行きたいという旅の相談が結構多いんです!
美しい景色を美しく撮影したいですよね〜〜。
この写真を見てください ↓ ↓

美しい橋と山がなんとも幻想的な雰囲気です〜〜。うっとり☆彡
橋は青森県鶴田町にある「鶴の舞橋(つるのまいはし)」という橋で、富士見湖に架かる日本一長い木造の三連太鼓橋なんです。
遠くに見える山は津軽富士と呼ばれる「岩木山」です。
写真撮影の知識は全然ないんですが、この風景が撮りたくて行ってきましたよ〜〜。

最寄り駅のJR陸奥鶴田(むつつるだ)駅から車で10分程で、「鶴の舞橋」のある「富士見湖パーク」の駐車場に着きます。
駐車場に着く手前で鶴の舞橋が見えてきました。(*゜▽゜*)ワクワク
鶴が羽を広げ飛び立つ姿をモチーフにしているデザインがとっても素敵です。
すぐ近くに撮影ポイントがありました!!
ちょっと通り過ぎてから焦ってパチリ☆

撮影ポイントは「富士見湖周辺お散歩マップ」に記載されていますよ〜。
駐車場に車を停めたら、片手にマップを持って散策スタートです。

駐車場の近くには案内板があり、すぐに「鶴の舞橋」がありました。
橋の向こうからツアーの御一行様が歩いてきます。人気があるんですね〜〜!!
たくさんの方が居ましたが橋の幅は3m程あるので、ゆったりと歩けましたよ。

途中にある2つの休憩所では、のんびりと風景を眺めることができます。
この日はとても晴れていたのですが、かすんでいて岩木山は見えず残念でした。
これぞ!!という写真を撮るのは難しいですね〜〜。从´_υ`从ショボーン


300mを渡り切り、最後の撮影スポットでパチリ☆

気分を切り替えて、次は「道の駅つるた 鶴の里あるじゃ」へ。
鶴の舞橋からは車で15分程で到着します。

中に入ると「スチューベン(ぶどう)」を使ったジュースやワインなどの加工品がたくさん置いてあります。

鶴田町はスチューベンの収穫量が日本一なんですって!!
スチューベンソフト、果実感たっぷりで美味しい〜〜☆☆☆
隣接する大豆とお米の加工施設では、地元産の小麦や大豆を使用した「びっくりパン」、「バケツ豆腐」があると聞き、すごーく楽しみにして、お腹も空かせてきました。

びっくりチョココロネ、びっくりソーセージパン、ビックリあんぱんなどなど・・・
噂通り、どれも大きさが想像以上で写真に撮りたくなります!!(笑)
そして、どれもとっても安い!! \(^ ^)/ バンザーイ

悩みに悩んで、「びっくりハンバーガー」に決めました!!
肉厚なハンバーグがドドーンと2枚、シャキシャキの野菜もたっぷり挟まっています。
大きさにもビックリですが、その美味しさにもビックリ!!

ここの道の駅は、JR鶴泊(つるどまり)駅から歩いて5分程です。公共交通機関でも気軽に行けるのはうれしいですね。
春夏秋冬、美しい姿を見せてくれる「鶴の舞橋」と食いしん坊の食欲を満たしてくれる「道の駅つるた 鶴の里あるじゃ」みなさんもおでかけください。
∩( ´∀`)∩ドウゾ (っ´∀`)っ))ヨロシク
↓↓ 詳しい情報はコチラ ↓↓
鶴田町役場観光のページ
http://www.medetai-tsuruta.jp/
道の駅つるた「鶴の里あるじゃ」
http://www.tsurunosato-aruja.com/
- タグ:
- 鶴の舞橋 富士見湖パーク 道の駅つるた 鶴田 写真

- イタコがつなぐあの世とこの世☆日本三大霊場「恐山」の大祭へ行ってきました☆
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エリア:
- 東北>青森>むつ・薬研温泉
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 お祭り・イベント
- 投稿日:2017/09/22 09:33
- コメント(0)
青岩秋子です☆
青森県の下北半島にある『恐山(おそれざん)』
高野山・比叡山と並ぶ日本三大霊場の一つです。(・△・;;;;;)
恐山へお参りができるのは毎年5月から10月末までとなっていて、夏と秋に行われる『大祭』では多くの人が訪れてにぎわいます☆
毎年7月20日〜24日に行われている『恐山大祭』へ行ってきました!(^-^)
イタコさんもいるそうなので怖いけどちょっぴり楽しみ。
恐山へのアクセスは、青森市内から車で約2時間30分。
公共交通機関の場合は、JR下北駅前から路線バスで約45分です。

駐車場の辺りからすでに硫黄の匂いが漂っています。
受付で入山料を支払って門をくぐると、正面に真っすぐ伸びた参道と大きくて立派な山門が目に飛び込んできました。ォオ〜!!(゜Д゜ノ)ノ
貫禄ありますね〜!

参道の奥にある地蔵殿。
ご本尊の地蔵菩薩は、人間のさまざまな苦しみを救ってくださる仏様だそうです。
普段は一日に3回行われる供養が、大祭の期間は5回行われます。
ちょうど供養を終えた僧侶の方々が、地蔵殿から出てきたところに遭遇しました☆

思わず合掌(-ω-人)

地蔵殿をあとに参拝路を進んでいくと、ゴツゴツと岩肌がむき出になった丘がひろがります。
ここは無間(むげん)地獄と呼ばれていて、積まれた石の山があちこちに見られます。生気を感じさせない雰囲気がまさに地獄。。。(。o_o。 )

歩いているとたくさんの鮮やかな色の風車が目を引きます。
風車は仏花の代わりであり、亡くなった子供があの世で遊ぶための玩具でもあるそうですよ。

荒々しい地獄の景色から一変して、静かな風景が広がるのは宇曽利湖(うそりこ)と極楽浜。
天気のよい日はエメラルドグリーンの湖面と、白砂の浜辺がとても美しいのですが、あいにくの天気で、湖の色もどんよりしていたのでちょっと残念。(ノ◇≦。)

極楽浜から地獄めぐりの道を抜けるとイタコの口寄せの会場がありました〜!
たくさんの人が並んでいますね☆
「口寄せ」とは、イタコが自分の身体に霊を呼び寄せて、霊の意志を伝えてくれることです。

どんなところでされているのか気にはなっていましたが・・・
屋外で、しかもとても小さな小屋でびっくり!
イタコさんは入口の方を向いていて、口寄せをお願いする人と向かい合って座っているのが見えました。|ω・)チラ
この日のイタコさんは3名。
ひと昔前はもっと多くのイタコさんが来られていたようですが、最近は人数が少ないとのこと。
イタコさんはいつも恐山にいる訳ではなく、大祭などの特別な日のみです。
そのため多くの方が各地から訪れます。
予約はできないため、順番に並んで自分の番まで待たないといけないので、何時間もかかることもあるみたいです。

地獄や極楽を思わせるような光景と、あの世とこの世をつなぐイタコさんの存在を目の当たりにして、少し異次元にいるような不思議な感覚を覚えました。。。
境内の参拝路は、通常およそ40分で周ることができますよ。

境内には『薬湯』と呼ばれる温泉も湧いていて、誰でも入浴が可能です。
宿坊も併設しているので宿泊もしてみるのもいいかも☆
秋に行われる大祭は『秋詣り』と呼ばれています。
毎年10月の体育の日が最終日となる3日間で、今年は10月7・8・9日に開催されます。

北東北の紅葉に合わせて、異次元の光景を見に出かけてみてはいかがでしょうか♪
詳しくはこちら↓↓↓
むつ下北観光案内(むつ市観光協会)HP
http://www.mutsu-kanko.jp/index.html
青森県の下北半島にある『恐山(おそれざん)』
高野山・比叡山と並ぶ日本三大霊場の一つです。(・△・;;;;;)
恐山へお参りができるのは毎年5月から10月末までとなっていて、夏と秋に行われる『大祭』では多くの人が訪れてにぎわいます☆
毎年7月20日〜24日に行われている『恐山大祭』へ行ってきました!(^-^)
イタコさんもいるそうなので怖いけどちょっぴり楽しみ。
恐山へのアクセスは、青森市内から車で約2時間30分。
公共交通機関の場合は、JR下北駅前から路線バスで約45分です。

駐車場の辺りからすでに硫黄の匂いが漂っています。
受付で入山料を支払って門をくぐると、正面に真っすぐ伸びた参道と大きくて立派な山門が目に飛び込んできました。ォオ〜!!(゜Д゜ノ)ノ
貫禄ありますね〜!

参道の奥にある地蔵殿。
ご本尊の地蔵菩薩は、人間のさまざまな苦しみを救ってくださる仏様だそうです。
普段は一日に3回行われる供養が、大祭の期間は5回行われます。
ちょうど供養を終えた僧侶の方々が、地蔵殿から出てきたところに遭遇しました☆

思わず合掌(-ω-人)

地蔵殿をあとに参拝路を進んでいくと、ゴツゴツと岩肌がむき出になった丘がひろがります。
ここは無間(むげん)地獄と呼ばれていて、積まれた石の山があちこちに見られます。生気を感じさせない雰囲気がまさに地獄。。。(。o_o。 )

歩いているとたくさんの鮮やかな色の風車が目を引きます。
風車は仏花の代わりであり、亡くなった子供があの世で遊ぶための玩具でもあるそうですよ。

荒々しい地獄の景色から一変して、静かな風景が広がるのは宇曽利湖(うそりこ)と極楽浜。
天気のよい日はエメラルドグリーンの湖面と、白砂の浜辺がとても美しいのですが、あいにくの天気で、湖の色もどんよりしていたのでちょっと残念。(ノ◇≦。)

極楽浜から地獄めぐりの道を抜けるとイタコの口寄せの会場がありました〜!
たくさんの人が並んでいますね☆
「口寄せ」とは、イタコが自分の身体に霊を呼び寄せて、霊の意志を伝えてくれることです。

どんなところでされているのか気にはなっていましたが・・・
屋外で、しかもとても小さな小屋でびっくり!
イタコさんは入口の方を向いていて、口寄せをお願いする人と向かい合って座っているのが見えました。|ω・)チラ
この日のイタコさんは3名。
ひと昔前はもっと多くのイタコさんが来られていたようですが、最近は人数が少ないとのこと。
イタコさんはいつも恐山にいる訳ではなく、大祭などの特別な日のみです。
そのため多くの方が各地から訪れます。
予約はできないため、順番に並んで自分の番まで待たないといけないので、何時間もかかることもあるみたいです。

地獄や極楽を思わせるような光景と、あの世とこの世をつなぐイタコさんの存在を目の当たりにして、少し異次元にいるような不思議な感覚を覚えました。。。
境内の参拝路は、通常およそ40分で周ることができますよ。

境内には『薬湯』と呼ばれる温泉も湧いていて、誰でも入浴が可能です。
宿坊も併設しているので宿泊もしてみるのもいいかも☆
秋に行われる大祭は『秋詣り』と呼ばれています。
毎年10月の体育の日が最終日となる3日間で、今年は10月7・8・9日に開催されます。

北東北の紅葉に合わせて、異次元の光景を見に出かけてみてはいかがでしょうか♪
詳しくはこちら↓↓↓
むつ下北観光案内(むつ市観光協会)HP
http://www.mutsu-kanko.jp/index.html
- タグ:
- 恐山 恐山大祭 イタコ 秋詣り 日本三大霊場

- バスで巡る下北半島〜ぐるりんしもきた号で一日観光♪
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エリア:
- 東北>青森>大間・下風呂温泉
- 東北>青森>むつ・薬研温泉
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 グルメ
- 投稿日:2017/08/18 10:25
- コメント(0)
青岩秋子です♪
本州の最も北にある、青森県の下北(しもきた)半島へ行ってきましたよ〜!
下北半島は津軽海峡に面しているまさかり型の半島で、大自然の宝庫!優美な景観と温泉、豊富な海の幸に恵まれています☆
広い下北半島を巡るのにとても便利なのが『ぐるりんしもきた号』
毎年5月から10月までの土日を中心に運行されている観光ルートバスで、下北半島の主な観光地を一日で巡ることができるんです。ヾ(≧∇≦*)/

バスに乗り込みます!!

ガイドさんがにこやかに出迎えてくれました〜♪
最初に訪れたのは、本州最北端の岬『大間崎(おおまざき)』

荒々しい津軽海峡の海で豪快なマグロ漁がおこなわれる大間町を象徴する、『マグロの一本釣りモニュメント』が建てられています。
津軽海峡を挟んで向かいの北海道函館市の汐首岬まではなんと17.5kmしか離れていないんですね〜。

岬の周囲には大間のマグロを使った料理を食べさせてくれるお店や、みやげ物店がならんでいますよ。

早速マグロを買っちゃいました!
大トロ・中トロ・赤身の3種類を食べ比べ。とろける舌触りと脂の甘味が感じられてとっても美味しかった〜!ヽ(≧▽≦)ノ
次に向かったのは半島の西側に位置する佐井(さい)村の景勝地『仏ヶ浦(ほとけがうら)』 観光船に乗り換えて海から向かいます。
観光船の発着場の前にある『津軽海峡文化館アルサス』には観光案内所やみやげ物店、レストランが入っているほか、佐井村の歴史や文化を紹介する『海峡ミュウジアム』や津軽海峡と渡島半島や津軽半島を180度パノラマで眺望できる『展望室』があります。


観光船「サイライト号」に乗ること30分・・・

こんな素晴らしい景色が!



『仏ヶ浦』は白緑色凝灰岩でできた大小の奇岩群が2kmにも渡って立ち並ぶ名勝で、岩には「如来の首」「五百羅漢」「蓮華岩」など、仏にちなんだ名前がつけられています。
空・海の青と白い岩のコントラストがほんとに美しかった〜!
仏ヶ浦に続いて神秘の世界『恐山(おそれざん)』です!!

貞観4年(西暦862年)に慈覚大師によって開山され、比叡山・高野山とともに「日本三大霊山」に数えられる霊場です。

生気を感じさせないごつごつ荒れた大地。境内に点在する『地獄』をめぐって参拝者は亡くなった人の成仏を願うそうです。・・・(・∀・i)タラー・・・

荒涼とした地獄とは対照的に、静かな湖面の『宇曽利山湖(うそりやまこ)』のほとりには極楽浄土を思わせる白砂の浜が広がります。
異次元とも思える光景に何とも不思議な感覚をおぼえました・・・
最後は下北半島の北東端、東通(ひがしどおり)村の『尻屋崎(しりやざき)』
白亜のレンガ造りの『尻屋埼灯台』が美しい姿を見せてくれました。

ここでは4〜12月までの期間『寒立馬(かんだちめ)』が放牧されています。
寒立馬は字のごとく、寒さに強いのが特徴。青森県の自然天然記念物に指定されています。

広い岬の放牧地で普段自由に暮らしているの寒立馬は、群れて見られることは少ないようなんですが、この日はなんと20数頭の群れに遇うことができました〜!!なんてラッキー☆(*´∀`*)ノ。+゜ *。
大きな体ですが、とてもかわいい眼をしていました。
ツアーについているお弁当♪
ボリューム満点で海苔、イカ、鮭どれもとってもおいしかった〜!

4つの観光地を巡りツアーは終了。
車中でのガイドさんのトークもとっても楽しくて、大満足でした☆v(o´∀`o)v━━★
詳しくはこちら↓↓↓
ぐるりんしもきた 青森県下北半島旅ガイドHP
https://gururin-shimokita.com/
佐井定期観光株式会社
http://www.saiteikikanko.jp/
本州の最も北にある、青森県の下北(しもきた)半島へ行ってきましたよ〜!
下北半島は津軽海峡に面しているまさかり型の半島で、大自然の宝庫!優美な景観と温泉、豊富な海の幸に恵まれています☆
広い下北半島を巡るのにとても便利なのが『ぐるりんしもきた号』
毎年5月から10月までの土日を中心に運行されている観光ルートバスで、下北半島の主な観光地を一日で巡ることができるんです。ヾ(≧∇≦*)/

バスに乗り込みます!!

ガイドさんがにこやかに出迎えてくれました〜♪
最初に訪れたのは、本州最北端の岬『大間崎(おおまざき)』

荒々しい津軽海峡の海で豪快なマグロ漁がおこなわれる大間町を象徴する、『マグロの一本釣りモニュメント』が建てられています。
津軽海峡を挟んで向かいの北海道函館市の汐首岬まではなんと17.5kmしか離れていないんですね〜。

岬の周囲には大間のマグロを使った料理を食べさせてくれるお店や、みやげ物店がならんでいますよ。

早速マグロを買っちゃいました!
大トロ・中トロ・赤身の3種類を食べ比べ。とろける舌触りと脂の甘味が感じられてとっても美味しかった〜!ヽ(≧▽≦)ノ
次に向かったのは半島の西側に位置する佐井(さい)村の景勝地『仏ヶ浦(ほとけがうら)』 観光船に乗り換えて海から向かいます。
観光船の発着場の前にある『津軽海峡文化館アルサス』には観光案内所やみやげ物店、レストランが入っているほか、佐井村の歴史や文化を紹介する『海峡ミュウジアム』や津軽海峡と渡島半島や津軽半島を180度パノラマで眺望できる『展望室』があります。


観光船「サイライト号」に乗ること30分・・・

こんな素晴らしい景色が!



『仏ヶ浦』は白緑色凝灰岩でできた大小の奇岩群が2kmにも渡って立ち並ぶ名勝で、岩には「如来の首」「五百羅漢」「蓮華岩」など、仏にちなんだ名前がつけられています。
空・海の青と白い岩のコントラストがほんとに美しかった〜!
仏ヶ浦に続いて神秘の世界『恐山(おそれざん)』です!!

貞観4年(西暦862年)に慈覚大師によって開山され、比叡山・高野山とともに「日本三大霊山」に数えられる霊場です。

生気を感じさせないごつごつ荒れた大地。境内に点在する『地獄』をめぐって参拝者は亡くなった人の成仏を願うそうです。・・・(・∀・i)タラー・・・

荒涼とした地獄とは対照的に、静かな湖面の『宇曽利山湖(うそりやまこ)』のほとりには極楽浄土を思わせる白砂の浜が広がります。
異次元とも思える光景に何とも不思議な感覚をおぼえました・・・
最後は下北半島の北東端、東通(ひがしどおり)村の『尻屋崎(しりやざき)』
白亜のレンガ造りの『尻屋埼灯台』が美しい姿を見せてくれました。

ここでは4〜12月までの期間『寒立馬(かんだちめ)』が放牧されています。
寒立馬は字のごとく、寒さに強いのが特徴。青森県の自然天然記念物に指定されています。

広い岬の放牧地で普段自由に暮らしているの寒立馬は、群れて見られることは少ないようなんですが、この日はなんと20数頭の群れに遇うことができました〜!!なんてラッキー☆(*´∀`*)ノ。+゜ *。
大きな体ですが、とてもかわいい眼をしていました。
ツアーについているお弁当♪
ボリューム満点で海苔、イカ、鮭どれもとってもおいしかった〜!

4つの観光地を巡りツアーは終了。
車中でのガイドさんのトークもとっても楽しくて、大満足でした☆v(o´∀`o)v━━★
詳しくはこちら↓↓↓
ぐるりんしもきた 青森県下北半島旅ガイドHP
https://gururin-shimokita.com/
佐井定期観光株式会社
http://www.saiteikikanko.jp/
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- 感動!!田舎館村の田んぼアート♪
-
エリア:
- 東北>青森
- テーマ:観光地 街中・建物・景色
- 投稿日:2017/07/14 09:06
- コメント(0)
青岩秋子です♪
以前、こちらでも紹介したことのある青森県田舎館(いなかだて)村の田んぼアート、
現在2つの会場の稲は元気に生育中!!
今年は・・・
≪第1田んぼアート会場:田舎館村役場≫
「ヤマタノオロチとスサノオノミコト」6/5(月)〜10/9(月)
≪第2田んぼアート会場:道の駅いなかだて(弥生の里)≫
「桃太郎」6/17(土)〜10/9(月)
です☆
田んぼをキャンパスに見立て、色の異なる稲を絵の具代わりに巨大な絵を描く田んぼアートですが、田舎館村では平成5年に3色の稲でスタートしました。
その後、年々技術が向上して、今では7色の稲を使いこなし繊細で緻密なアートを作り上げているんですよ(●´∀`)○´∀`)ノ
パンフレットや映像では何度も見ていた田舎館の田んぼアート。
実際に見てみたいなぁと思っていたのですが・・・
去年の夏、念願叶って見に行くことができたんです(´∀`○)ノイェーイ♪
その時の様子をお伝えしますね〜
弘前駅から弘南鉄道弘南線に乗って23分、田んぼアート駅に到着〜

駅?というか小屋というか・・・(笑) とにかくかわいい駅です(´∀`)∩

第2田んぼアートはこの「弥生の里展望デッキ」から見ますよ☆
入場料300円を支払いエレベーターで展望デッキへ〜
エレベーターを降り、正面の展望デッキから見えたのは・・・

シン・ゴジラ!!!(゜∀゜屮)屮(゜∀゜屮)屮

一緒にエレベーターに乗っていた人、全員が一斉に
「うわーーーーーっっ!!」と声を上げていました(笑)
でも、本当に「すごい!!」としか言えないんです!
想像以上の迫力に感動しっぱなしでしたヾ(≧ω≦)ノ
この会場には小石のアートもありましたよ〜
その名の通り、色の違う小石で作られたアートです♪

高倉健さん
「自分、不器用ですから・・・」って聞こえてきそうです( *´艸`)
いやいや、この出来上がりはめっちゃ器用ですっ(笑)
そして、隣りにもう一人。

石原裕次郎さん
期間中は2つの田んぼアート間を結ぶ無料シャトルバス「たさあべ号」が運行しているので第1田んぼアートへの移動もラクラクです〜(´∀`○)ノ
バスに乗って10分、第1田んぼアート会場に到着です♪

4階の展望デッキから見るために、こちらでも券売機で入場料300円のチケットを購入します(v´∀`*)
エレベーターで4階に到着!
いよいよ、デッキへ・・・

真田丸!!!(゜∀゜屮)屮
NHK大河ドラマ「真田丸」をテーマに、俳優の山本耕史さん演じる石田三成と草刈正雄さん演じる真田昌幸の2人の武将姿が描かれていました
あっちからもこっちからも
「すごーーい、すごーーーい!!」という声が聞こえていましたよ!
6階の天守閣へもプラス200円で上がることができました。

6階天守閣からの眺め
こちらの田んぼアートは4階の展望デッキから見た時にいちばんきれいに見えるよう計算され作られているので、6階からみると2人の武将の顔が少し伸びていました(笑)
でも・・・お天気が良ければ岩木山も良く見えるし、4階の展望デッキから見る完璧なお顔と、ちょっと間延びしたお顔の比較ができるのでおすすめですよ〜
田舎館村の田んぼアート、絶対おススメです!!
私は今年の夏も見に行ってきま〜す!(◎´∀`)ノ
詳しくはコチラ ↓↓↓
田舎館村 田んぼアート
http://www.inakadate-tanboart.net/
以前、こちらでも紹介したことのある青森県田舎館(いなかだて)村の田んぼアート、
現在2つの会場の稲は元気に生育中!!
今年は・・・
≪第1田んぼアート会場:田舎館村役場≫
「ヤマタノオロチとスサノオノミコト」6/5(月)〜10/9(月)
≪第2田んぼアート会場:道の駅いなかだて(弥生の里)≫
「桃太郎」6/17(土)〜10/9(月)
です☆
田んぼをキャンパスに見立て、色の異なる稲を絵の具代わりに巨大な絵を描く田んぼアートですが、田舎館村では平成5年に3色の稲でスタートしました。
その後、年々技術が向上して、今では7色の稲を使いこなし繊細で緻密なアートを作り上げているんですよ(●´∀`)○´∀`)ノ
パンフレットや映像では何度も見ていた田舎館の田んぼアート。
実際に見てみたいなぁと思っていたのですが・・・
去年の夏、念願叶って見に行くことができたんです(´∀`○)ノイェーイ♪
その時の様子をお伝えしますね〜
弘前駅から弘南鉄道弘南線に乗って23分、田んぼアート駅に到着〜

駅?というか小屋というか・・・(笑) とにかくかわいい駅です(´∀`)∩

第2田んぼアートはこの「弥生の里展望デッキ」から見ますよ☆
入場料300円を支払いエレベーターで展望デッキへ〜
エレベーターを降り、正面の展望デッキから見えたのは・・・

シン・ゴジラ!!!(゜∀゜屮)屮(゜∀゜屮)屮

一緒にエレベーターに乗っていた人、全員が一斉に
「うわーーーーーっっ!!」と声を上げていました(笑)
でも、本当に「すごい!!」としか言えないんです!
想像以上の迫力に感動しっぱなしでしたヾ(≧ω≦)ノ
この会場には小石のアートもありましたよ〜
その名の通り、色の違う小石で作られたアートです♪

高倉健さん
「自分、不器用ですから・・・」って聞こえてきそうです( *´艸`)
いやいや、この出来上がりはめっちゃ器用ですっ(笑)
そして、隣りにもう一人。

石原裕次郎さん
期間中は2つの田んぼアート間を結ぶ無料シャトルバス「たさあべ号」が運行しているので第1田んぼアートへの移動もラクラクです〜(´∀`○)ノ
バスに乗って10分、第1田んぼアート会場に到着です♪

4階の展望デッキから見るために、こちらでも券売機で入場料300円のチケットを購入します(v´∀`*)
エレベーターで4階に到着!
いよいよ、デッキへ・・・

真田丸!!!(゜∀゜屮)屮
NHK大河ドラマ「真田丸」をテーマに、俳優の山本耕史さん演じる石田三成と草刈正雄さん演じる真田昌幸の2人の武将姿が描かれていました
あっちからもこっちからも
「すごーーい、すごーーーい!!」という声が聞こえていましたよ!
6階の天守閣へもプラス200円で上がることができました。

6階天守閣からの眺め
こちらの田んぼアートは4階の展望デッキから見た時にいちばんきれいに見えるよう計算され作られているので、6階からみると2人の武将の顔が少し伸びていました(笑)
でも・・・お天気が良ければ岩木山も良く見えるし、4階の展望デッキから見る完璧なお顔と、ちょっと間延びしたお顔の比較ができるのでおすすめですよ〜
田舎館村の田んぼアート、絶対おススメです!!
私は今年の夏も見に行ってきま〜す!(◎´∀`)ノ
詳しくはコチラ ↓↓↓
田舎館村 田んぼアート
http://www.inakadate-tanboart.net/
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