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- ☆IGRいわて銀河鉄道☆ぶらり途中下車の旅〜二戸・前編〜
-
エリア:
- 東北>岩手>二戸
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2016/12/09 10:24
- コメント(0)
青岩秋子です♪
先日、岩手県盛岡市の「盛岡駅」〜青森県三戸(さんのへ)町の「目時(めとき)駅」を結ぶIGRいわて銀河鉄道に乗って、『プチ・ぶらり途中下車の旅』をしてきました〜ヾ(*´∀`*)ノ
IGRいわて銀河鉄道のいくつかの駅ではレンタサイクルをおこなっているので、街めぐりをするのにとっても便利なんですよ〜
初めて訪れる街にドキドキワクワク♪
まずは「二戸(にのへ)駅」で下車、駅前を☆
JR・IGRいわて銀河鉄道に隣接している二戸広域観光物産センター「カシオペアメッセ・なにゃーと」の1階では、青森県南、秋田県北東、岩手県北の3つのエリア(トリコロールエリア)の物産販売をしていました〜

店内は広く魅力的な商品がたくさんあって、何を買おうか迷ってしまいました(笑)
そうそう、センターの名前の「なにゃーと」ってとってもかわいい名前ですよね♪( ̄m ̄〃)
これは、この地方に古くから伝わる伝統的な盆踊り「なにゃとやら」を現代風にアレンジしたものなんですって。
「なにゃとやら」・・・不思議な言葉でとっても気になる盆踊り(笑)、いつか見てみたいなぁ〜(*´v`*)
建物横のエレベーターを使って展望台へ行くこともできました。
高さ51mの展望タワーからは360度のパノラマが楽しめましたよ〜
馬仙峡(ばせんきょう)の大崩崖(おおほうがけ)や折爪岳(おりつめだけ)がきれいだったぁ!
景色を見た後は二戸駅からレンタサイクルで約10分、二戸市シビックセンターへ移動です。

ここは、二戸地域のすべてがわかる情報発信の場であり、偉人、先人を学びながら交流を図る3階建ての施設。
まずはエレベーターで3階まで上がった後、順に降りて見学することにしました(゜ω゜)ノ
3階は、二戸生まれの世界的物理学者・田中舘愛橘(たなかだてあいきつ)博士が携わった実験装置や遺品の展示や、博士の生涯や業績を映像で紹介している「田中舘愛橘記念科学館」がありました。


サイエンスショーや自由工房・体験工房があるので、お子さん達も科学技術の不思議な世界と実験の楽しさを体験できるようになっています。
自由工房ではちょうどスライム作りやスーパーボール作りを楽しんでいる親子が数組。
とっても楽しそうでしたよ☆
2階には二戸にゆかりの深い日本を代表するグラフィックデザイナー・福田繁雄(ふくだしげお)氏の日本で唯一の常設展示場「福田繁雄デザイン館」がありました。
場内はポスターや立体オブジェなど50点以上を展示していて、トリックアートの第一人者である福田氏ならではの展示物はどれも興味深かったです( ゜ ω ゜ ) ! !

スプーンとフォークの塊に見える作品に照明を当てると・・・影がバイクの形になるんです!!

同じ作品でも見る角度を変えると全く違うものに見えるなんて、本当にすごいです ! !
(写真左:朝日・・・右:モーニングコーヒー)
展示物のタイトルはどれも洒落ていて、ワクワクドキドキの摩訶不思議な世界に引き込まれる空間“福田マジック”は大人でも十分に楽しむことができました!
1階の二戸地域情報センターでは、二戸の文化や歴史を映像やパネルで紹介していました。
立派なホールもあって、緞帳は田中舘愛橘博士が好んで書いたローマ字の和歌
『ひんがしの 浦風よぎて福岡の 里にしめゆう 折爪の岳』
がそのまま織り込まれていて、実際に見ることができるんですよ〜〜

素敵な緞帳でした!
また、シビックセンター前の広場は芝生がとてもきれいに整備されていて、端には福田繁雄氏の作品「ローマ字の宇宙」がありました。
実は、これを見るのをとっても楽しみにしていたんです!!

芝生広場で見たらアルファベットがびっしりと書かれた柱が何本も立っているだけのようですが・・・
これを2階の「福田繁雄デザイン館」の窓から見ると、田中舘愛橘博士の肖像がきれいに浮かび上がるんです!
ェエェエェエェエ(゜Д゜ノ)ノエェエェエェエェ

世界初のイリュージョン・モニュメントだそうで、本当に見応えがありましたよ〜
と・・・いろいろ見たので、とーってもお腹が空きました(笑)
この続きはまた、次回のお楽しみに♪
岩手の美味しいもの、お腹いーっぱい食べましたよ(´艸`)♪
詳しくはコチラ↓↓↓
IGRいわて銀河鉄道 レンタサイクル情報
http://www.igr.jp/wp/railway/r-bicycle
二戸広域観光物産センター「カシオペアメッセ・なにゃーと」 HP
http://www.nanyato.com/
二戸市シビックセンター HP
http://www.civic.ninohe.iwate.jp/
先日、岩手県盛岡市の「盛岡駅」〜青森県三戸(さんのへ)町の「目時(めとき)駅」を結ぶIGRいわて銀河鉄道に乗って、『プチ・ぶらり途中下車の旅』をしてきました〜ヾ(*´∀`*)ノ
IGRいわて銀河鉄道のいくつかの駅ではレンタサイクルをおこなっているので、街めぐりをするのにとっても便利なんですよ〜
初めて訪れる街にドキドキワクワク♪
まずは「二戸(にのへ)駅」で下車、駅前を☆
JR・IGRいわて銀河鉄道に隣接している二戸広域観光物産センター「カシオペアメッセ・なにゃーと」の1階では、青森県南、秋田県北東、岩手県北の3つのエリア(トリコロールエリア)の物産販売をしていました〜

店内は広く魅力的な商品がたくさんあって、何を買おうか迷ってしまいました(笑)
そうそう、センターの名前の「なにゃーと」ってとってもかわいい名前ですよね♪( ̄m ̄〃)
これは、この地方に古くから伝わる伝統的な盆踊り「なにゃとやら」を現代風にアレンジしたものなんですって。
「なにゃとやら」・・・不思議な言葉でとっても気になる盆踊り(笑)、いつか見てみたいなぁ〜(*´v`*)
建物横のエレベーターを使って展望台へ行くこともできました。
高さ51mの展望タワーからは360度のパノラマが楽しめましたよ〜
馬仙峡(ばせんきょう)の大崩崖(おおほうがけ)や折爪岳(おりつめだけ)がきれいだったぁ!
景色を見た後は二戸駅からレンタサイクルで約10分、二戸市シビックセンターへ移動です。

ここは、二戸地域のすべてがわかる情報発信の場であり、偉人、先人を学びながら交流を図る3階建ての施設。
まずはエレベーターで3階まで上がった後、順に降りて見学することにしました(゜ω゜)ノ
3階は、二戸生まれの世界的物理学者・田中舘愛橘(たなかだてあいきつ)博士が携わった実験装置や遺品の展示や、博士の生涯や業績を映像で紹介している「田中舘愛橘記念科学館」がありました。


サイエンスショーや自由工房・体験工房があるので、お子さん達も科学技術の不思議な世界と実験の楽しさを体験できるようになっています。
自由工房ではちょうどスライム作りやスーパーボール作りを楽しんでいる親子が数組。
とっても楽しそうでしたよ☆
2階には二戸にゆかりの深い日本を代表するグラフィックデザイナー・福田繁雄(ふくだしげお)氏の日本で唯一の常設展示場「福田繁雄デザイン館」がありました。
場内はポスターや立体オブジェなど50点以上を展示していて、トリックアートの第一人者である福田氏ならではの展示物はどれも興味深かったです( ゜ ω ゜ ) ! !

スプーンとフォークの塊に見える作品に照明を当てると・・・影がバイクの形になるんです!!

同じ作品でも見る角度を変えると全く違うものに見えるなんて、本当にすごいです ! !
(写真左:朝日・・・右:モーニングコーヒー)
展示物のタイトルはどれも洒落ていて、ワクワクドキドキの摩訶不思議な世界に引き込まれる空間“福田マジック”は大人でも十分に楽しむことができました!
1階の二戸地域情報センターでは、二戸の文化や歴史を映像やパネルで紹介していました。
立派なホールもあって、緞帳は田中舘愛橘博士が好んで書いたローマ字の和歌
『ひんがしの 浦風よぎて福岡の 里にしめゆう 折爪の岳』
がそのまま織り込まれていて、実際に見ることができるんですよ〜〜

素敵な緞帳でした!
また、シビックセンター前の広場は芝生がとてもきれいに整備されていて、端には福田繁雄氏の作品「ローマ字の宇宙」がありました。
実は、これを見るのをとっても楽しみにしていたんです!!

芝生広場で見たらアルファベットがびっしりと書かれた柱が何本も立っているだけのようですが・・・
これを2階の「福田繁雄デザイン館」の窓から見ると、田中舘愛橘博士の肖像がきれいに浮かび上がるんです!
ェエェエェエェエ(゜Д゜ノ)ノエェエェエェエェ

世界初のイリュージョン・モニュメントだそうで、本当に見応えがありましたよ〜
と・・・いろいろ見たので、とーってもお腹が空きました(笑)
この続きはまた、次回のお楽しみに♪
岩手の美味しいもの、お腹いーっぱい食べましたよ(´艸`)♪
詳しくはコチラ↓↓↓
IGRいわて銀河鉄道 レンタサイクル情報
http://www.igr.jp/wp/railway/r-bicycle
二戸広域観光物産センター「カシオペアメッセ・なにゃーと」 HP
http://www.nanyato.com/
二戸市シビックセンター HP
http://www.civic.ninohe.iwate.jp/
- タグ:
- IGRいわて銀河鉄道 福田繁雄 田中舘愛橘 なにゃーと シビックセンター

- 下北半島≪下風呂温泉≫で大間のマグロを食べてきました〜♪
-
エリア:
- 東北>青森>大間・下風呂温泉
- テーマ:街中・建物・景色 グルメ 温泉・露天風呂
- 投稿日:2016/11/25 10:49
- コメント(0)
青岩秋子です♪
きた東北の美味しいものを食べるためなら、どこへでも〜!!
ということで・・・先日黒いダイヤを食べに下北半島の下風呂(しもふろ)温泉へ行ってきました〜☆
黒いダイヤ!?
皆さんも一度は聞いたことがあると思いますが・・・『大間のマグロ』のことなんでですよ(´∀`○)ノイェーイ♪
JR下北駅からバスで約70分、下風呂温泉郷に到着です。

港の向こうには北海道の恵山(えさん)が見えましたよ!
下風呂温泉は、下北半島・風間浦(かざまうら)村で昔から湯治場として親しまれている本州最北限の温泉。
100mも離れていないところに大湯と新湯の泉質の違う温泉が2ヶ所あるのは全国的にも珍しく、海辺から湧いている温泉浜湯もあって、下風呂温泉郷全体で3ヶ所の源泉があるのはこれまた珍しいそうです(o´∀`o)
お宿に到着後すぐに温泉へ入ろうかと思ったのですが、お天気が良かったので温泉郷をのんびり散策することにしました♪
まずは温泉街から西に500mほど歩いたところにある「海峡いさりび公園」

公園中央には奇岩・二見岩があって神社が鎮座していました。

近くには井上靖の小説「海峡」にちなんだ文学碑や、同志社大学創始者・新島襄の寄港記念碑もありましたよ〜
公園の南にある少し急な階段を上ると、海が一望できて最高の眺め!!
そして、鉄道アーチ橋メモリアルロードと足湯が見えてきました。
第二次世界大戦中に建設が進められたものの戦況の悪化で工事が中断し、以後放置されていた鉄道用のアーチ橋。
2005年に鉄道メモリアルロードとして完成したそうです。
アーチ橋は112.6m、橋脚の高さは7m。
鉄道の駅をイメージした足湯はとってもきれいに整備されていましたよ(゜∀゜*)

「下風呂温泉にお越しいただいたお客様に気持ちよく足湯を堪能してもらいたい」
との思いから、下風呂温泉旅館組合おかみの会のメンバーの皆さんで清掃を実施しているそうなんです!
温かいおもてなしの気持ちがとっても嬉しいですね〜
散策の休憩ポイントとしてもお勧めの場所です☆
そのまま下り坂を進み港にある大きな建物が「活イカ備蓄センター」です。

ここでは新鮮な活イカの刺身を食べられるのはもちろんのこと、風間浦村特産品や水産加工品の販売も行っているのですが・・・
何といっても目玉は「元祖烏賊様レース」!!
備蓄センター前に常設されている1周20mの水槽を使って活イカを泳がせ勝敗を競うレースは、イカのオーナーとしての参加(オーナー料600円)はもちろんのこと、イカの順位を予想する投票でも参加できるユニークなイベントを開催しているんです。

実はこのレースに参加することをとーーーっても楽しみにしていたのですが、私が訪れた2日前から海が時化ており、イカ漁に出られない状態が続いていて・・・
活イカがないので備蓄センターが閉まっていたんです(泣)
本当に残念でした(>ω<、)
「元祖烏賊様レース」の開催は、毎年7月中旬〜10月末までなので、また来年のお楽しみということにします(゜ω゜)ノ
1時間ほどの散策のあとは、宿に戻ってお楽しみの「大間マグロ膳」の夕食♪♪
今回は大間マグロを使った料理6品を含む全13品☆
見た目はもちろんのこと、とてもボリュームがあり大変満足のいく内容でしたよ〜
「本マグロを使っているので抜群に美味しいですよ。」と、女将さんの言葉通り本マグロは酸味と甘みのバランスが絶妙!!
モチっとした食感で口に入れた瞬間マグロが溶ける感じがしました。

お刺身は赤身と中トロ。
赤身はとっても美味しい〜
中トロになるとさらに甘みが増し幸せな気分に〜ヽ(´∀`)ノ

握り3貫は赤身・中トロ・大トロの3種。
部位がそれぞれ違うので味の変化を楽しみながら♪
上質な脂の大トロはとっても甘くて口に入れた瞬間溶けてなくなってしまいました☆

先附や小鉢、焼き物に〆のマグロ中落ち丼、本当にどれもとっても美味しかった〜〜(〃)´艸`)オイシー♪
下風呂温泉は津軽海峡に面しているので海の幸が豊富なんだなぁって改めて感じました。
食通の観光客に人気と言われていますが、納得!
そして!!
これからの時期、下風呂温泉ではキアンコウが水揚げ時期を迎えますよ〜
キアンコウは鮟鱇の一種で、通常の鮟鱇より美味しいそうですσ(´〜`*)

全国的にも珍しいアンコウのお刺身も食べられますよ♪
冬の下北半島、あったかい温泉と美味しいお料理で身も心もポッカポカになること間違いなしです!!
是非お出かけください☆
詳しくはコチラ ↓↓↓
下風呂温泉郷HP
http://www.shimohuro.com/
風間浦鮟鱇公式HP
http://www.kazamaura.com/
きた東北の美味しいものを食べるためなら、どこへでも〜!!
ということで・・・先日黒いダイヤを食べに下北半島の下風呂(しもふろ)温泉へ行ってきました〜☆
黒いダイヤ!?
皆さんも一度は聞いたことがあると思いますが・・・『大間のマグロ』のことなんでですよ(´∀`○)ノイェーイ♪
JR下北駅からバスで約70分、下風呂温泉郷に到着です。

港の向こうには北海道の恵山(えさん)が見えましたよ!
下風呂温泉は、下北半島・風間浦(かざまうら)村で昔から湯治場として親しまれている本州最北限の温泉。
100mも離れていないところに大湯と新湯の泉質の違う温泉が2ヶ所あるのは全国的にも珍しく、海辺から湧いている温泉浜湯もあって、下風呂温泉郷全体で3ヶ所の源泉があるのはこれまた珍しいそうです(o´∀`o)
お宿に到着後すぐに温泉へ入ろうかと思ったのですが、お天気が良かったので温泉郷をのんびり散策することにしました♪
まずは温泉街から西に500mほど歩いたところにある「海峡いさりび公園」

公園中央には奇岩・二見岩があって神社が鎮座していました。

近くには井上靖の小説「海峡」にちなんだ文学碑や、同志社大学創始者・新島襄の寄港記念碑もありましたよ〜
公園の南にある少し急な階段を上ると、海が一望できて最高の眺め!!
そして、鉄道アーチ橋メモリアルロードと足湯が見えてきました。
第二次世界大戦中に建設が進められたものの戦況の悪化で工事が中断し、以後放置されていた鉄道用のアーチ橋。
2005年に鉄道メモリアルロードとして完成したそうです。
アーチ橋は112.6m、橋脚の高さは7m。
鉄道の駅をイメージした足湯はとってもきれいに整備されていましたよ(゜∀゜*)

「下風呂温泉にお越しいただいたお客様に気持ちよく足湯を堪能してもらいたい」
との思いから、下風呂温泉旅館組合おかみの会のメンバーの皆さんで清掃を実施しているそうなんです!
温かいおもてなしの気持ちがとっても嬉しいですね〜
散策の休憩ポイントとしてもお勧めの場所です☆
そのまま下り坂を進み港にある大きな建物が「活イカ備蓄センター」です。

ここでは新鮮な活イカの刺身を食べられるのはもちろんのこと、風間浦村特産品や水産加工品の販売も行っているのですが・・・
何といっても目玉は「元祖烏賊様レース」!!
備蓄センター前に常設されている1周20mの水槽を使って活イカを泳がせ勝敗を競うレースは、イカのオーナーとしての参加(オーナー料600円)はもちろんのこと、イカの順位を予想する投票でも参加できるユニークなイベントを開催しているんです。

実はこのレースに参加することをとーーーっても楽しみにしていたのですが、私が訪れた2日前から海が時化ており、イカ漁に出られない状態が続いていて・・・
活イカがないので備蓄センターが閉まっていたんです(泣)
本当に残念でした(>ω<、)
「元祖烏賊様レース」の開催は、毎年7月中旬〜10月末までなので、また来年のお楽しみということにします(゜ω゜)ノ
1時間ほどの散策のあとは、宿に戻ってお楽しみの「大間マグロ膳」の夕食♪♪
今回は大間マグロを使った料理6品を含む全13品☆
見た目はもちろんのこと、とてもボリュームがあり大変満足のいく内容でしたよ〜
「本マグロを使っているので抜群に美味しいですよ。」と、女将さんの言葉通り本マグロは酸味と甘みのバランスが絶妙!!
モチっとした食感で口に入れた瞬間マグロが溶ける感じがしました。

お刺身は赤身と中トロ。
赤身はとっても美味しい〜
中トロになるとさらに甘みが増し幸せな気分に〜ヽ(´∀`)ノ

握り3貫は赤身・中トロ・大トロの3種。
部位がそれぞれ違うので味の変化を楽しみながら♪
上質な脂の大トロはとっても甘くて口に入れた瞬間溶けてなくなってしまいました☆

先附や小鉢、焼き物に〆のマグロ中落ち丼、本当にどれもとっても美味しかった〜〜(〃)´艸`)オイシー♪
下風呂温泉は津軽海峡に面しているので海の幸が豊富なんだなぁって改めて感じました。
食通の観光客に人気と言われていますが、納得!
そして!!
これからの時期、下風呂温泉ではキアンコウが水揚げ時期を迎えますよ〜
キアンコウは鮟鱇の一種で、通常の鮟鱇より美味しいそうですσ(´〜`*)

全国的にも珍しいアンコウのお刺身も食べられますよ♪
冬の下北半島、あったかい温泉と美味しいお料理で身も心もポッカポカになること間違いなしです!!
是非お出かけください☆
詳しくはコチラ ↓↓↓
下風呂温泉郷HP
http://www.shimohuro.com/
風間浦鮟鱇公式HP
http://www.kazamaura.com/
- タグ:
- 大間のマグロ 下北半島 下風呂温泉 鮟鱇 アンコウ 烏賊様レース

- さようなら!!昭和レトロな『盛岡バスセンター』が消える日・・・
-
エリア:
- 東北>岩手>盛岡
- テーマ:街中・建物・景色 鉄道・乗り物 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2016/09/23 09:37
- コメント(0)
青岩秋子です☆
秋田市土崎(つちざき)港にあったレトロな名物「うどん&蕎麦の自販機」が営業終了!!というニュースが出てビックリしましたが、「道の駅秋田港セリオン」内に場所を移して復活しましたね。
http://www.tour.ne.jp/blog/kitatohoku/104357/
自販機に続いてまた、ビックリなニュースです。
岩手県盛岡(もりおか)市にある昭和の懐かしい雰囲気が漂う、中ノ橋通の路線バスターミナル「盛岡バスセンター」が営業終了〜〜!!!!(。>0<。)ビェェン
1960年に建設されましたが、老朽化のため9月30日で営業を終了し、11月に解体が始まる予定です。o(;△;)o エーン


鉄筋3階のビルには売店や飲食店が入居していて、開業当時の姿をとどめるレトロな佇まいが岩手県外の方からも人気で観光スポットにもなっていました。
バスターミナルの営業終了が決まってからお店は次々と閉店していき、残るは「吉田時計店(24日までの予定)」と「そばの南部盛岡バスセンター店(29日までの予定)」の2店舗のみです。

このニュースが流れてからは、たくさんのファンの方が名残惜しい気持ちで訪れています。
私も見ておかなければ!!と駆けつけましたよ!!

建物の外観にあるレトロなローマ字の看板がかっこよくて好きなんです☆
バスの発車を知らせる生のアナウンスが耳に心地よく、昭和から時が止まったような風景がとても新鮮に感じられます。
私のように写真を撮っている人も何人かいましたよ。

営業終了はとっても残念ですが、開業当時から建物に設置されているロゴや看板は保存されるとのことです!!(m。_。)m オネガイシマス
解体後の跡地に2020年頃に建設される複合施設の中に展示するスペースを設けるよう検討されているんですって。
盛岡バスセンターの周辺には、「岩手銀行旧本店本館」、「盛岡信用金庫本店」、明治末期の建物が有名な「ござ九(日用雑貨の老舗)」、「紺屋町番屋」、「もりおか啄木賢治青春館」などがあり、重要文化財などの建物を歩いて見て周ることができますよ〜。


「岩手銀行旧本店本館」は東京駅の設計でも知られる辰野金吾が設計しました。辰野金吾の建築物としては東北地方に唯一残る作品だそうです。

平成24年8月3日に銀行としての営業を終了して、現在は一般公開されています。
盛岡の街歩きも楽しいですよ〜〜☆
↓↓ 詳しい情報はコチラ ↓↓
盛岡観光コンベンションセンター
http://www.odette.or.jp/
秋田市土崎(つちざき)港にあったレトロな名物「うどん&蕎麦の自販機」が営業終了!!というニュースが出てビックリしましたが、「道の駅秋田港セリオン」内に場所を移して復活しましたね。
http://www.tour.ne.jp/blog/kitatohoku/104357/
自販機に続いてまた、ビックリなニュースです。
岩手県盛岡(もりおか)市にある昭和の懐かしい雰囲気が漂う、中ノ橋通の路線バスターミナル「盛岡バスセンター」が営業終了〜〜!!!!(。>0<。)ビェェン
1960年に建設されましたが、老朽化のため9月30日で営業を終了し、11月に解体が始まる予定です。o(;△;)o エーン


鉄筋3階のビルには売店や飲食店が入居していて、開業当時の姿をとどめるレトロな佇まいが岩手県外の方からも人気で観光スポットにもなっていました。
バスターミナルの営業終了が決まってからお店は次々と閉店していき、残るは「吉田時計店(24日までの予定)」と「そばの南部盛岡バスセンター店(29日までの予定)」の2店舗のみです。

このニュースが流れてからは、たくさんのファンの方が名残惜しい気持ちで訪れています。
私も見ておかなければ!!と駆けつけましたよ!!

建物の外観にあるレトロなローマ字の看板がかっこよくて好きなんです☆
バスの発車を知らせる生のアナウンスが耳に心地よく、昭和から時が止まったような風景がとても新鮮に感じられます。
私のように写真を撮っている人も何人かいましたよ。

営業終了はとっても残念ですが、開業当時から建物に設置されているロゴや看板は保存されるとのことです!!(m。_。)m オネガイシマス
解体後の跡地に2020年頃に建設される複合施設の中に展示するスペースを設けるよう検討されているんですって。
盛岡バスセンターの周辺には、「岩手銀行旧本店本館」、「盛岡信用金庫本店」、明治末期の建物が有名な「ござ九(日用雑貨の老舗)」、「紺屋町番屋」、「もりおか啄木賢治青春館」などがあり、重要文化財などの建物を歩いて見て周ることができますよ〜。


「岩手銀行旧本店本館」は東京駅の設計でも知られる辰野金吾が設計しました。辰野金吾の建築物としては東北地方に唯一残る作品だそうです。

平成24年8月3日に銀行としての営業を終了して、現在は一般公開されています。
盛岡の街歩きも楽しいですよ〜〜☆
↓↓ 詳しい情報はコチラ ↓↓
盛岡観光コンベンションセンター
http://www.odette.or.jp/
- タグ:
- 盛岡バスセンター 吉田時計店 南部そば 営業終了 盛岡市

- 京都・鞍馬で南部風鈴の音色と涼風のおもてなし 「悠久の風」開催中です☆
-
エリア:
- 東北>岩手
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2016/07/29 09:09
- コメント(0)
青岩秋子です♪
毎日蒸し暑くちょっとバテ気味だったので、涼風を求めてお出かけしてきましたよ〜
その場所は・・・・
京都・鞍馬(くらま)です!!!((・´∀`・))
えっ?きた東北じゃないって?
実は・・・6月1日から9月30日まで、京都の叡山電車・鞍馬駅において「悠久の風〜南部風鈴によせて〜」が開催されているんです。☆(´ゝ∀・`)ノシ

京都<鞍馬>と岩手<奥州平泉(おうしゅうひらいずみ)>が源義経のゆかりの地であることから、義経を偲び、互いの思いが涼風に乗せて届くようにと願いが込められている素敵なイベント♪

風鈴電車「悠久の風」号の車内には、岩手県名産の南部鉄で作られた南部風鈴がいくつも吊るされていました♪♪
そして電車に揺られること約30分、終点「鞍馬駅」に到着です。
鞍馬駅で迎えてくれたのは約190個の南部風鈴〜ヽ(*´v`*)ノ

まさに風鈴の駅舎といった感じ♪
鞍馬に訪れた方へ涼しさと癒しの音色を届けていましたよ〜☆
現在、京都と岩手を涼風で結ぶフォトコンテストも同時に開催しているんですって☆
鞍馬の南部風鈴や叡山電車だけではなく、岩手県の風景や三陸鉄道などテーマに沿って撮影された作品を募集しているとのことなので、岩手へ旅行に行った方も応募できますね〜♪
入賞者には豪華岩手県産品が当たるんですって!魅力的です〜〜ヾ(*´∀)(∀`*)ノ゛
その他、岩手県の地酒も呑むことができる「悠久の酒」など、様々なイベントも予定されているとか。

そして、何といっても今年度は岩手県のご当地キャラ「そばっち」が鞍馬の名所を紹介しているんですよ!

かわいい〜!!! ゜.+:。(*´v`*)゜.+:。

今年の夏は関西有数の避暑地である鞍馬で南部風鈴の涼やかな音色に耳を傾けながら、そばっちの足跡を辿ってみませんか?
詳しくはコチラ↓↓↓
叡山電車HP
https://eizandensha.co.jp/news/7072/
第4回「悠久の風」フォトコンテスト
http://www.pref.iwate.jp/event/kankou/yuukyuu-photocon.html
毎日蒸し暑くちょっとバテ気味だったので、涼風を求めてお出かけしてきましたよ〜
その場所は・・・・
京都・鞍馬(くらま)です!!!((・´∀`・))
えっ?きた東北じゃないって?
実は・・・6月1日から9月30日まで、京都の叡山電車・鞍馬駅において「悠久の風〜南部風鈴によせて〜」が開催されているんです。☆(´ゝ∀・`)ノシ

京都<鞍馬>と岩手<奥州平泉(おうしゅうひらいずみ)>が源義経のゆかりの地であることから、義経を偲び、互いの思いが涼風に乗せて届くようにと願いが込められている素敵なイベント♪

風鈴電車「悠久の風」号の車内には、岩手県名産の南部鉄で作られた南部風鈴がいくつも吊るされていました♪♪
そして電車に揺られること約30分、終点「鞍馬駅」に到着です。
鞍馬駅で迎えてくれたのは約190個の南部風鈴〜ヽ(*´v`*)ノ

まさに風鈴の駅舎といった感じ♪
鞍馬に訪れた方へ涼しさと癒しの音色を届けていましたよ〜☆
現在、京都と岩手を涼風で結ぶフォトコンテストも同時に開催しているんですって☆
鞍馬の南部風鈴や叡山電車だけではなく、岩手県の風景や三陸鉄道などテーマに沿って撮影された作品を募集しているとのことなので、岩手へ旅行に行った方も応募できますね〜♪
入賞者には豪華岩手県産品が当たるんですって!魅力的です〜〜ヾ(*´∀)(∀`*)ノ゛
その他、岩手県の地酒も呑むことができる「悠久の酒」など、様々なイベントも予定されているとか。

そして、何といっても今年度は岩手県のご当地キャラ「そばっち」が鞍馬の名所を紹介しているんですよ!

かわいい〜!!! ゜.+:。(*´v`*)゜.+:。

今年の夏は関西有数の避暑地である鞍馬で南部風鈴の涼やかな音色に耳を傾けながら、そばっちの足跡を辿ってみませんか?
詳しくはコチラ↓↓↓
叡山電車HP
https://eizandensha.co.jp/news/7072/
第4回「悠久の風」フォトコンテスト
http://www.pref.iwate.jp/event/kankou/yuukyuu-photocon.html
- タグ:
- 悠久の風 南部風鈴 鞍馬 源義経 そばっち

- 青森県・函館デスティネーションキャンペーン中☆
-
エリア:
- 東北>青森
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 お祭り・イベント
- 投稿日:2016/07/15 10:39
- コメント(0)
青岩秋子です♪
7月に入って一気に暑くなりましたね〜!
これから青森県はより熱く、にぎやかになりますよ〜*。(*ゝ∀・*)ノ
2016年7月1日から9月30日まで、青森県・函館デスティネーションキャンペーンが開催されています。
デスティネーション(DC)キャンペーンとは、JRグループ6社が地元観光関係者や自治体と協力し、その地域を旅行先として全国にPRする、国内最大級の観光キャンペーンです。



今年3月26日に北海道新幹線が開業し、北海道・函館とのアクセスも速くなりました!
祭りをはじめ、グルメ・自然・歴史・文化と魅力がいっぱいの青森。
時間をかけて周遊するもよし、エリアを限定してじっくり楽しむもよし♪

スタンプを3つ集めて応募すると、青森県・北海道道南エリアの宿泊施設ペア宿泊券や、特産品など、素敵なプレゼントが当たるスタンプラリーや、割引やグッズプレゼントなど各店施設オリジナルのDC期間中のみの特別企画もありますよ〜。
↑↑ もう3つ集めちゃいました♪ヽ(´ー`)ノイェーイ
みなさんもこの機会にぜひ行ってみてくださいね!

北東北三県大阪合同事務所にも、キャンペーン観光イベントガイドブックや地図、各市町村のガイドブックをご用意しています!旅行の計画、準備にぜひ役立ててくださいね☆
詳しくはこちら↓↓↓
青森県・函館デスティネーションキャンペーン 公式ホームページ
http://www.aomoriken-hakodate-dc.jp/index.html
青森県観光情報サイト アプティネット ホームページ
http://www.aptinet.jp/index.html
7月に入って一気に暑くなりましたね〜!
これから青森県はより熱く、にぎやかになりますよ〜*。(*ゝ∀・*)ノ
2016年7月1日から9月30日まで、青森県・函館デスティネーションキャンペーンが開催されています。
デスティネーション(DC)キャンペーンとは、JRグループ6社が地元観光関係者や自治体と協力し、その地域を旅行先として全国にPRする、国内最大級の観光キャンペーンです。



今年3月26日に北海道新幹線が開業し、北海道・函館とのアクセスも速くなりました!
祭りをはじめ、グルメ・自然・歴史・文化と魅力がいっぱいの青森。
時間をかけて周遊するもよし、エリアを限定してじっくり楽しむもよし♪

スタンプを3つ集めて応募すると、青森県・北海道道南エリアの宿泊施設ペア宿泊券や、特産品など、素敵なプレゼントが当たるスタンプラリーや、割引やグッズプレゼントなど各店施設オリジナルのDC期間中のみの特別企画もありますよ〜。
↑↑ もう3つ集めちゃいました♪ヽ(´ー`)ノイェーイ
みなさんもこの機会にぜひ行ってみてくださいね!

北東北三県大阪合同事務所にも、キャンペーン観光イベントガイドブックや地図、各市町村のガイドブックをご用意しています!旅行の計画、準備にぜひ役立ててくださいね☆
詳しくはこちら↓↓↓
青森県・函館デスティネーションキャンペーン 公式ホームページ
http://www.aomoriken-hakodate-dc.jp/index.html
青森県観光情報サイト アプティネット ホームページ
http://www.aptinet.jp/index.html
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