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- 秋にオープンした『北のチョコレート工場』2doorで甘〜いひととき☆彡
-
エリア:
- 東北>岩手>二戸
- テーマ:買物・土産 観光地 グルメ
- 投稿日:2017/01/27 10:34
- コメント(0)
青岩秋子です☆
岩手のお土産と言えば『南部せんべい』が有名ですよね☆彡

最近では、砕いた『南部せんべい』をチョコレートでコーティングした『チョコ南部』というお菓子も人気があります。
それらのお菓子を製造している小松製菓さんが、チョコレートを使用した製品を製造する工場を平成28年10月6日にオープンしたと聞き、新工場に行ってきましたよ〜〜\(@^0^@)/やったぁ♪

工場の名前は『2door(ツードア)』。
つーどあ???ツードア?????・・・
名前は立地場所である「二戸(にのへ)市」から取ったものだそうで、その名前のとおり入口が左右2か所に設けられているんですっO(≧∇≦)O ウマイ!!

工場はガラス越しで製造現場の見学をすることができ、ガラスの上にあるモニターでは製造工程のビデオが上映されていました。
直売店では「チョコ南部」関連商品のほか、同社の南部せんべいのお得な詰め合わせなども販売していましたよ〜。

隣には、数種類のフレーバー入りチョコレートを使って自分だけの「チョコ南部」を作ることができる「体験コーナー」もありました!!


奥のシアターでは、東南アジアでのカカオ採取の様子がビデオ上映されています。

甘い香りに誘われてカフェへ行ってみます〜〜((*´∀`))ウキャキャ
チョコアイスに細かく砕いた南部せんべいを混ぜ、南部せんべいでできたカップに盛り付けた独創的なデザート『チョコ南部アイスinせんべいカップ』や、カカオの果肉部分を使ったフルーティで爽やかな味の『カカオの実スムージー』(土日限定)を楽しむことができます。
どちらも1日限定20です!!

私が訪れた時にはまだありませんでしたが、現在は冬のオススメあったか新メニューとして『ショコラショー』が登場しています!!
『ショコラショー』とはフランス語で「熱いチョコレート」という意味。
ブラジル産とコロンビア産のカカオを使用したチョコレートを岩手県産の「たのはた牛乳」で溶かしているんですって。
岩手の浄法寺(じょうぼうじ)漆器で提供される特別な1杯。飲んでみたいなぁ・・・(*^-^*) ニッコリ☆
工場の隣には同社の運営する食事処『自助工房 四季の里』もあり、そばや二戸の郷土料理を味わうことができます。

お食事の後に、工場見学をしてからチョコレートのスイーツを頂くのもいいですね。
チョコレート好きにはたまらない、甘〜い一日でした!!
↓↓ 詳しい情報はコチラ ↓↓
株式会社小松製菓
http://www.iwateya.co.jp/
小松製菓 チョコ南部
http://www.choconanbu.com/
岩手のお土産と言えば『南部せんべい』が有名ですよね☆彡

最近では、砕いた『南部せんべい』をチョコレートでコーティングした『チョコ南部』というお菓子も人気があります。
それらのお菓子を製造している小松製菓さんが、チョコレートを使用した製品を製造する工場を平成28年10月6日にオープンしたと聞き、新工場に行ってきましたよ〜〜\(@^0^@)/やったぁ♪

工場の名前は『2door(ツードア)』。
つーどあ???ツードア?????・・・
名前は立地場所である「二戸(にのへ)市」から取ったものだそうで、その名前のとおり入口が左右2か所に設けられているんですっO(≧∇≦)O ウマイ!!

工場はガラス越しで製造現場の見学をすることができ、ガラスの上にあるモニターでは製造工程のビデオが上映されていました。
直売店では「チョコ南部」関連商品のほか、同社の南部せんべいのお得な詰め合わせなども販売していましたよ〜。

隣には、数種類のフレーバー入りチョコレートを使って自分だけの「チョコ南部」を作ることができる「体験コーナー」もありました!!


奥のシアターでは、東南アジアでのカカオ採取の様子がビデオ上映されています。

甘い香りに誘われてカフェへ行ってみます〜〜((*´∀`))ウキャキャ
チョコアイスに細かく砕いた南部せんべいを混ぜ、南部せんべいでできたカップに盛り付けた独創的なデザート『チョコ南部アイスinせんべいカップ』や、カカオの果肉部分を使ったフルーティで爽やかな味の『カカオの実スムージー』(土日限定)を楽しむことができます。
どちらも1日限定20です!!

私が訪れた時にはまだありませんでしたが、現在は冬のオススメあったか新メニューとして『ショコラショー』が登場しています!!
『ショコラショー』とはフランス語で「熱いチョコレート」という意味。
ブラジル産とコロンビア産のカカオを使用したチョコレートを岩手県産の「たのはた牛乳」で溶かしているんですって。
岩手の浄法寺(じょうぼうじ)漆器で提供される特別な1杯。飲んでみたいなぁ・・・(*^-^*) ニッコリ☆
工場の隣には同社の運営する食事処『自助工房 四季の里』もあり、そばや二戸の郷土料理を味わうことができます。

お食事の後に、工場見学をしてからチョコレートのスイーツを頂くのもいいですね。
チョコレート好きにはたまらない、甘〜い一日でした!!
↓↓ 詳しい情報はコチラ ↓↓
株式会社小松製菓
http://www.iwateya.co.jp/
小松製菓 チョコ南部
http://www.choconanbu.com/
- タグ:
- 2door ツードア 小松製菓 チョコ南部 工場見学

- 『横手かまくら』見どころポイントとおすすめグルメ紹介☆おまけにフレンドールのメロンパンも♪
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エリア:
- 東北>秋田>横手
- テーマ:観光地 お祭り・イベント グルメ
- 投稿日:2017/01/20 09:16
- コメント(0)
青岩秋子です♪
先週ご案内した「みちのく五大雪まつり」
どれもとっても見応えのある素敵なおまつり♪
その中のひとつ、秋田県横手市の「横手のかまくら」は、普段雪に接することの少ない私にとって憧れのおまつり☆
念願叶って去年行くことができたんです!!
皆さんにもおすすめしたいので、見どころポイントやおすすめグルメなどを紹介しますね〜☆
約420年の歴史があると言われている横手のかまくらは、雪室の中に神座を作って水神様を祀り、中で子供達が甘酒を飲んだりお餅を焼いて楽しむ民俗行事で、毎年2月15・16日に開催しています。
JR横手駅東口1階にある総合ラウンジ内には観光案内所があり、「かまくらまつり」 歓迎ムード一色♪
まずは駅から徒歩約15分の横手市役所本庁舎前おまつり広場へ〜
かまくら館やほっこり横丁があるこのエリアは大勢の人で賑わっていました。

ほっこり横丁での一番人気はやっぱり横手焼きそば!!
ちょっと太めの麺に半熟の目玉焼きと福神漬け、辛みが抑えられたやわらかい味わいのソース♪
美味しかった〜(〃)´艸`)オイシー♪

かまくら会場は6つの会場に分かれていて、各会場間は無料の巡回バスが運行しています。
(左から かまくら館前「ラブかま」・横手公園・ミニかまくら)
マイクロバスが会場を巡回しているので、寒く暗い中歩かずに会場内を移動することもできて安心ですね〜

巡回バスのバス停の上には大きなバルーンライトが上がっているので、暗い中遠くからでもバス停を見つけやすかったです(v´∀`)

(羽黒町武家屋敷通りかまくら)

(左からゲストハウス平源・横手南小学校ミニかまくら・旅館平利前のかまくら)
各地区のかまくらやライトアップされているレトロな建物は何とも言えない幻想的な雰囲気で、地元の人とのふれあいもあるので、のんびり歩いて見て周るのもおすすめです!
地元の方が中心となって盛り上げている二葉町の会場では、あちこちのかまくらから
「はいってたんせ〜(入ってください)」「おがんでたんせ〜(拝んでいってください)」という子供達の元気な声が((´∀`*))

かまくらの中で焼いてくれたお餅をいただいちゃいました!
ゴマが入っていてほんのり甘いお餅♪美味しかったなぁ〜 (*・∀・)_Ω〜
横手市役所本庁舎前バス停から片道30分のシャトルバスに乗って行くことができる木戸五郎兵衛村もおすすめです!

江戸から大正時代に作られたかやぶき民家4棟が移築・復元されている木戸五郎兵衛村は、市の指定有形文化財に指定されています。
村の中は、箱そり体験やお餅や甘酒の振る舞い、物産販売などいろいろなイベントを開催していましたよ〜

外で雪遊びをした外国人の方達が冷え切った体を囲炉裏で温めていて、そのニコニコした笑顔がとっても印象的でした(*´v`*)
奥深い雪の村。300年前にタイムスリップしたかのような光景はとても素敵だったなぁ☆
お祭り会場となっている歩道はほとんど踏み固められていますが、滑りやすく夜間はとても冷えました。゜(゜´Д`゜)゜。
スノートレッキングシューズや冬用の長靴など靴底に溝があるものが良いですよ〜
2月の最低気温の平均はマイナス3℃とのこと( ゜ ω ゜ ) ! !
はっ水性のあるフードつきの上着だと突然の降雪にも安心です。
「横手のかまくら」、暖かい格好でお出かけくださいね!!
詳しくはコチラ↓↓↓
横手市観光協会「横手の雪まつり」
http://www.yokotekamakura.com/
☆☆☆☆おまけ情報☆☆☆☆
横手市内の大人気店お菓子とパンのお店「フレンドール」にも行ってきましたよ〜

人気商品は何と言ってもメロンパンで、中に生クリームがサンドされています。

生地はフワフワ、生クリームも甘すぎずとっても美味しい〜(≧ω≦)ノヒャッホーィ♪
あっという間にペロリ!!完食です(笑)
大人気の理由がわかりました(^ω^ヘ)

メロンパンの他にもサンドイッチやお総菜パン、お菓子やケーキもたくさんありましたよ〜♪
広い店内はたくさんのお客さんで賑わっていました!
胃袋がひとつしかないのが本当に残念(泣)
近くにあったら毎日でも通いたいお店です☆
詳しくはコチラ↓↓↓
フレンドールHP
http://www.friendoll.co.jp/
先週ご案内した「みちのく五大雪まつり」
どれもとっても見応えのある素敵なおまつり♪
その中のひとつ、秋田県横手市の「横手のかまくら」は、普段雪に接することの少ない私にとって憧れのおまつり☆
念願叶って去年行くことができたんです!!
皆さんにもおすすめしたいので、見どころポイントやおすすめグルメなどを紹介しますね〜☆
約420年の歴史があると言われている横手のかまくらは、雪室の中に神座を作って水神様を祀り、中で子供達が甘酒を飲んだりお餅を焼いて楽しむ民俗行事で、毎年2月15・16日に開催しています。
JR横手駅東口1階にある総合ラウンジ内には観光案内所があり、「かまくらまつり」 歓迎ムード一色♪
まずは駅から徒歩約15分の横手市役所本庁舎前おまつり広場へ〜
かまくら館やほっこり横丁があるこのエリアは大勢の人で賑わっていました。

ほっこり横丁での一番人気はやっぱり横手焼きそば!!
ちょっと太めの麺に半熟の目玉焼きと福神漬け、辛みが抑えられたやわらかい味わいのソース♪
美味しかった〜(〃)´艸`)オイシー♪

かまくら会場は6つの会場に分かれていて、各会場間は無料の巡回バスが運行しています。
(左から かまくら館前「ラブかま」・横手公園・ミニかまくら)
マイクロバスが会場を巡回しているので、寒く暗い中歩かずに会場内を移動することもできて安心ですね〜

巡回バスのバス停の上には大きなバルーンライトが上がっているので、暗い中遠くからでもバス停を見つけやすかったです(v´∀`)

(羽黒町武家屋敷通りかまくら)

(左からゲストハウス平源・横手南小学校ミニかまくら・旅館平利前のかまくら)
各地区のかまくらやライトアップされているレトロな建物は何とも言えない幻想的な雰囲気で、地元の人とのふれあいもあるので、のんびり歩いて見て周るのもおすすめです!
地元の方が中心となって盛り上げている二葉町の会場では、あちこちのかまくらから
「はいってたんせ〜(入ってください)」「おがんでたんせ〜(拝んでいってください)」という子供達の元気な声が((´∀`*))

かまくらの中で焼いてくれたお餅をいただいちゃいました!
ゴマが入っていてほんのり甘いお餅♪美味しかったなぁ〜 (*・∀・)_Ω〜
横手市役所本庁舎前バス停から片道30分のシャトルバスに乗って行くことができる木戸五郎兵衛村もおすすめです!

江戸から大正時代に作られたかやぶき民家4棟が移築・復元されている木戸五郎兵衛村は、市の指定有形文化財に指定されています。
村の中は、箱そり体験やお餅や甘酒の振る舞い、物産販売などいろいろなイベントを開催していましたよ〜

外で雪遊びをした外国人の方達が冷え切った体を囲炉裏で温めていて、そのニコニコした笑顔がとっても印象的でした(*´v`*)
奥深い雪の村。300年前にタイムスリップしたかのような光景はとても素敵だったなぁ☆
お祭り会場となっている歩道はほとんど踏み固められていますが、滑りやすく夜間はとても冷えました。゜(゜´Д`゜)゜。
スノートレッキングシューズや冬用の長靴など靴底に溝があるものが良いですよ〜
2月の最低気温の平均はマイナス3℃とのこと( ゜ ω ゜ ) ! !
はっ水性のあるフードつきの上着だと突然の降雪にも安心です。
「横手のかまくら」、暖かい格好でお出かけくださいね!!
詳しくはコチラ↓↓↓
横手市観光協会「横手の雪まつり」
http://www.yokotekamakura.com/
☆☆☆☆おまけ情報☆☆☆☆
横手市内の大人気店お菓子とパンのお店「フレンドール」にも行ってきましたよ〜

人気商品は何と言ってもメロンパンで、中に生クリームがサンドされています。

生地はフワフワ、生クリームも甘すぎずとっても美味しい〜(≧ω≦)ノヒャッホーィ♪
あっという間にペロリ!!完食です(笑)
大人気の理由がわかりました(^ω^ヘ)

メロンパンの他にもサンドイッチやお総菜パン、お菓子やケーキもたくさんありましたよ〜♪
広い店内はたくさんのお客さんで賑わっていました!
胃袋がひとつしかないのが本当に残念(泣)
近くにあったら毎日でも通いたいお店です☆
詳しくはコチラ↓↓↓
フレンドールHP
http://www.friendoll.co.jp/
- タグ:
- 横手かまくら 横手やきそば フレンドール 木戸五郎兵衛村 メロンパン

- 冬にオススメ!青森の温泉♪ 〜酸ヶ湯・青荷温泉〜
-
エリア:
- 東北>青森>黒石・青荷温泉
- 東北>青森>鰺ヶ沢・深浦・十二湖
- テーマ:観光地 温泉・露天風呂
- 投稿日:2016/12/28 10:59
- コメント(0)
青岩秋子です♪
早いもので今年も残り僅かとなりましたね〜♪(*・∀・)=
大掃除や年末年始の買い出しなどで疲れていませんか?
ゆっくり温泉に入って疲れを取りたーい!!と思っている方に、オススメの温泉を2ヶ所ご紹介したいと思います
雪が降る前に行ってきたのですが、どちらも青森県の人気温泉でとーっても良かったですよ☆
☆酸ヶ湯(すかゆ)温泉☆
青森市にある酸ヶ湯温泉は、300年も昔から開かれていた歴史ある山の温泉宿で、
十和田八幡平国立公園の北部、八甲田の主峰大岳の西麓に位置する標高約九百メートルの高地にあります。
昔ながらの清純、素朴な風情を残している建物を見るだけでワクワク感MAX!!
辺り一面、硫黄臭です(笑)
玄関で日帰り入浴券を購入してフロントへ〜
酸ヶ湯温泉と言えば、何といっても総ヒバ造りの大浴場「ヒバ千人風呂」
TVやパンフレットで何度も見ていて憧れていたお風呂♪
でも混浴なんですよね・・・((;´・ω・))
けれどもご安心を!
酸ヶ湯温泉では湯浴み着の着用OKなんです(´∀`○)ノイェーイ♪
売店でも販売していますよ〜
湯浴み着を着用して、いざ「ヒバ千人風呂」へ!

うわぁ〜
広ーい!!大きい!!Σ ゜Д゜≡( /)/
160畳もの浴室には、熱の湯、冷の湯、四分六分の湯、湯滝など5つの浴槽があってキョロキョロしちゃいました(笑)
女性用の脱衣場からはついたてもあるので、思ったより恥ずかしくなかったです(〃▽〃)

お湯の色は乳白色で、肌にしみこんでいくような心地よい湯。
お風呂から上がっても体中硫黄臭が残っていましたよ(笑)
冬季は雪深い酸ヶ湯温泉ですが、予約をすれば青森駅からの無料送迎もありますので便利です!(宿泊者限定)

八甲田でスノーシュートレッキングをした後、冷えた体を酸ヶ湯温泉で温めて疲れを取るなんていうのも魅力的ですね〜
☆青荷(あおに)温泉☆
黒石(くろいし)市にある青荷温泉は昭和4年に開湯、ランプの宿として知られるひなびた風情の秘湯です。
健六の湯 ・露天風呂 ・本館内湯・滝見の湯の4つがあり、湯巡りしながら青荷渓谷の豊かな自然を楽しむことができるんですよ〜
道の駅「虹の湖(にじのこ)」を過ぎ、青荷温泉へ向かう山道の各カーブには、津軽弁でいろいろな言葉が書いてありました。
多分、「まだまだ」とか「気を付けて〜」という意味の言葉だったと思います(笑)が、それを読みながら進むと約20分ほどで青荷温泉の駐車場に到着ですヾ(o´∀`o)ノ
青荷温泉の駐車場に車を停めて、宿や温泉のある建物へは徒歩で急な下り坂を数十メートル降ります。
うっかり車の中に忘れ物をすると取りに行く人が大変です(笑)

建物の入口にはまたもや津軽弁で歓迎の挨拶のことば「よぐきたねし(※よくおいでくださいました)」が♪

お部屋や廊下の灯りはランプだけ。
かすかに漂うランプオイルの香りがまた良い感じでした。

暗くなる前にこの小屋でランプひとつひとつに火を入れていくのだとか。
大変な作業ですよね〜( ゜ ω ゜ ) ! !
青森ヒバの香りがするお風呂にランプの灯り。
贅沢な時間で、とっても心休まる空間でした。

滝見の湯から見る滝がきれいだった〜
露天風呂は混浴ですが、女性専用時間もありますよ(v´∀`*)
ランプの灯りの中での食事もなかなか味わえない体験でした!
ぼんやりした灯り中でいただくので、食事の後半になると何を食べているのか分からなくなったのですが・・・(笑)
スタッフの方からお料理の説明や楽しい話があるので、そんな不安も一気に吹き飛びました!

日常的に普通に電気を使って生活しているので、電気のない宿で過ごすのはどうかなぁと思っていたけれど・・・
風の音や川のせせらぎ・滝から聞こえる水の音に耳を澄まし、TVやスマホも使えない『非日常』的な時間は、何ものにも代え難く穏やかでゆっくりとした時間でした。
冬季は宿への山道が通行止めになるので、道の駅「虹の湖」から宿の車で送迎になります。(要予約)
雪とランプの明かりの幻想世界を創り出す、冬の青荷温泉もオススメですよ〜(●´∀`)ノ
12/28現在、各地の積雪量は次の通りです。

◎酸ヶ湯温泉・・・128cm(気象庁HPより)

◎青荷温泉・・・・30cm(現地確認)
必ず交通・道路状況など確認の上、お出かけくださいね☆
詳しくはコチラ↓↓↓
酸ヶ湯温泉 HP
http://www.sukayu.jp/Tops/index
青荷温泉 HP
http://www.yo.rim.or.jp/~aoni/
毎週更新しているこのブログも年内最後の更新となりました。
いつも読んでいただいてありがとうございます!!
「北東北三県大阪合同事務所」の年末年始のご案内
平成28年12月29日(木)〜平成29年1月3日(火)までお休みさせていただきます。
1月4日(水)より、みなさまのお越しをお待ちしております。
早いもので今年も残り僅かとなりましたね〜♪(*・∀・)=
大掃除や年末年始の買い出しなどで疲れていませんか?
ゆっくり温泉に入って疲れを取りたーい!!と思っている方に、オススメの温泉を2ヶ所ご紹介したいと思います
雪が降る前に行ってきたのですが、どちらも青森県の人気温泉でとーっても良かったですよ☆
☆酸ヶ湯(すかゆ)温泉☆
青森市にある酸ヶ湯温泉は、300年も昔から開かれていた歴史ある山の温泉宿で、
十和田八幡平国立公園の北部、八甲田の主峰大岳の西麓に位置する標高約九百メートルの高地にあります。
昔ながらの清純、素朴な風情を残している建物を見るだけでワクワク感MAX!!
辺り一面、硫黄臭です(笑)
玄関で日帰り入浴券を購入してフロントへ〜
酸ヶ湯温泉と言えば、何といっても総ヒバ造りの大浴場「ヒバ千人風呂」
TVやパンフレットで何度も見ていて憧れていたお風呂♪
でも混浴なんですよね・・・((;´・ω・))
けれどもご安心を!
酸ヶ湯温泉では湯浴み着の着用OKなんです(´∀`○)ノイェーイ♪
売店でも販売していますよ〜
湯浴み着を着用して、いざ「ヒバ千人風呂」へ!

うわぁ〜
広ーい!!大きい!!Σ ゜Д゜≡( /)/
160畳もの浴室には、熱の湯、冷の湯、四分六分の湯、湯滝など5つの浴槽があってキョロキョロしちゃいました(笑)
女性用の脱衣場からはついたてもあるので、思ったより恥ずかしくなかったです(〃▽〃)

お湯の色は乳白色で、肌にしみこんでいくような心地よい湯。
お風呂から上がっても体中硫黄臭が残っていましたよ(笑)
冬季は雪深い酸ヶ湯温泉ですが、予約をすれば青森駅からの無料送迎もありますので便利です!(宿泊者限定)

八甲田でスノーシュートレッキングをした後、冷えた体を酸ヶ湯温泉で温めて疲れを取るなんていうのも魅力的ですね〜
☆青荷(あおに)温泉☆
黒石(くろいし)市にある青荷温泉は昭和4年に開湯、ランプの宿として知られるひなびた風情の秘湯です。
健六の湯 ・露天風呂 ・本館内湯・滝見の湯の4つがあり、湯巡りしながら青荷渓谷の豊かな自然を楽しむことができるんですよ〜
道の駅「虹の湖(にじのこ)」を過ぎ、青荷温泉へ向かう山道の各カーブには、津軽弁でいろいろな言葉が書いてありました。
多分、「まだまだ」とか「気を付けて〜」という意味の言葉だったと思います(笑)が、それを読みながら進むと約20分ほどで青荷温泉の駐車場に到着ですヾ(o´∀`o)ノ
青荷温泉の駐車場に車を停めて、宿や温泉のある建物へは徒歩で急な下り坂を数十メートル降ります。
うっかり車の中に忘れ物をすると取りに行く人が大変です(笑)

建物の入口にはまたもや津軽弁で歓迎の挨拶のことば「よぐきたねし(※よくおいでくださいました)」が♪

お部屋や廊下の灯りはランプだけ。
かすかに漂うランプオイルの香りがまた良い感じでした。

暗くなる前にこの小屋でランプひとつひとつに火を入れていくのだとか。
大変な作業ですよね〜( ゜ ω ゜ ) ! !
青森ヒバの香りがするお風呂にランプの灯り。
贅沢な時間で、とっても心休まる空間でした。

滝見の湯から見る滝がきれいだった〜
露天風呂は混浴ですが、女性専用時間もありますよ(v´∀`*)
ランプの灯りの中での食事もなかなか味わえない体験でした!
ぼんやりした灯り中でいただくので、食事の後半になると何を食べているのか分からなくなったのですが・・・(笑)
スタッフの方からお料理の説明や楽しい話があるので、そんな不安も一気に吹き飛びました!

日常的に普通に電気を使って生活しているので、電気のない宿で過ごすのはどうかなぁと思っていたけれど・・・
風の音や川のせせらぎ・滝から聞こえる水の音に耳を澄まし、TVやスマホも使えない『非日常』的な時間は、何ものにも代え難く穏やかでゆっくりとした時間でした。
冬季は宿への山道が通行止めになるので、道の駅「虹の湖」から宿の車で送迎になります。(要予約)
雪とランプの明かりの幻想世界を創り出す、冬の青荷温泉もオススメですよ〜(●´∀`)ノ
12/28現在、各地の積雪量は次の通りです。

◎酸ヶ湯温泉・・・128cm(気象庁HPより)

◎青荷温泉・・・・30cm(現地確認)
必ず交通・道路状況など確認の上、お出かけくださいね☆
詳しくはコチラ↓↓↓
酸ヶ湯温泉 HP
http://www.sukayu.jp/Tops/index
青荷温泉 HP
http://www.yo.rim.or.jp/~aoni/
毎週更新しているこのブログも年内最後の更新となりました。
いつも読んでいただいてありがとうございます!!
「北東北三県大阪合同事務所」の年末年始のご案内
平成28年12月29日(木)〜平成29年1月3日(火)までお休みさせていただきます。
1月4日(水)より、みなさまのお越しをお待ちしております。
- タグ:
- 酸ヶ湯温泉 ヒバ千人風呂 青荷温泉 ランプの宿

- ☆IGRいわて銀河鉄道☆ぶらり途中下車の旅〜二戸・後編〜
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エリア:
- 東北>岩手>二戸
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2016/12/16 10:32
- コメント(0)
青岩秋子です♪
IGRいわて銀河鉄道を利用しての「ぶらり途中下車の旅」、後編です(笑)
二戸(にのへ)駅前をスタートし、「なにゃーと」や「シビックセンター」を周り楽しんだ後、お昼ご飯を食べることにしました。
せっかくの旅なのでその土地の美味しいものをいただきたいですよね(*・∀・)
シビックセンターの斜め向かいにある「短角亭」は、いわてのブランド牛いわて短角牛を気軽に食べることができるお店♪

実は・・・二戸に来たら絶対に行きたいって思ってたんです。
いわて短角牛は、南部牛追唄でも唄われている南部牛をもとに改良した岩手県のブランド牛で、「たんかく」「あかべこ」の愛称で親しまれているとのこと。
いわて短角牛の特徴は何といっても脂肪分が少ない高たんぱく・ヘルシーな赤身肉で、肉質は旨味の元となるグルタミン酸とイノシン酸が多く含まれているそうです。
旨味成分をたっぷり含んでいるので牛肉本来の味わいを楽しむことができるんですって!
これは本当に楽しみです〜(*≧∀≦*)ノ
人気のお店なので、お昼時はたくさんのお客さんで賑わっていましたよ(σ´∀`)σ
15分ほど待って席に案内され、早速お勧め短角牛ステーキと短角牛上カルビを注文しました♪

短角牛ステーキはあらかじめ塩胡椒がしてありました。
「好みの焼き具合で焼いて、たれをつけず食べてみてくださいね!肉の味が引き立ち、本来の味を楽しめますよ」とスタッフのお姉さんからひとこと。
本当だ〜!!噛むたびに肉本来の旨みを味わえましたよ〜〜(〃)´艸`)オイシー♪

短角牛上カルビは脂身がしつこくなくあっさりとしていて、年配の方でも食べやすいお肉だと思いました。

日本ではどうしても霜降りが好まれる傾向にありますが・・・脂肪分が少ない分、量を食べても飽きがこない感じです。
いわて短角牛、本当に美味しかった!!!ごちそうさまでした♪(・ω・)ノ
さて、お腹も心も満たされたので、再びIGRいわて銀河鉄道に乗って移動することにしました。
二戸駅から北へ2駅、「金田一温泉(きんたいちおんせん)駅」で下車です。
アイヌの大酋長アテルイが湯浴みしたと伝えられ、1000年以上の歴史がある金田一温泉郷は、江戸時代には南部藩の指定湯治場で「侍の湯」とよばれていたとか。
そして、何といっても有名な座敷わらし伝説の舞台として全国から注目を集めていますよね!!

駅でレンタサイクルを借りて、のんびりスタート!

5〜6分で金田一温泉郷の大きな看板が見えてきました〜

石淵橋から望む景色がきれい♪りんご畑のりんごがとっても美味しそうでした(笑)

駅から自転車で約10分、座敷わらしの宿で有名な緑風荘(りょくふうそう)に到着です(*・∀・)ノ
1950年に開業した緑風荘は、芥川賞作家の三浦哲郎が緑風荘の座敷わらしをテーマにした児童小説「ユタと不思議な仲間たち」を1970年半ばに発表して以来、『座敷わらしに会いたい』という人で全国的に有名な宿になっています。
数年前に火災で焼失してしまいましたが、今春営業再開!
良かったですね〜

緑風荘の裏には座敷わらしが祀られていると言われている亀麿(かめまろ)神社がありました。
この地の座敷わらしは、南北朝時代に6歳で亡くなった亀麿が正体と言われていて、会うと幸せが訪れると言い伝えられているそうです。
これまでにも総理大臣をはじめ、有名企業の創設者、作家、漫画家など様々な分野の人たちが幸せを求めて訪れているんですって!

温泉郷内はあちこちに道標や看板があるので道に迷うことなく安心して散策できますが、名所が点在しているのでレンタサイクルが便利ですよ〜
伝説や物語の世界に思いを巡らせながらのサイクリングはとっても癒されました(*´v`*)
今回時間がなくて行けなかったのですが、二戸は国産漆(うるし)の産地として有名なんです。
次回は浄法寺漆(じょうぼうじうるし)に触れる旅をしたいなぁ〜ヾ(*´∀`*)ノ
皆さんも空気がきれいで、美しい山並みなどの素晴らしい自然がある二戸へ是非おでかけくださいね♪
詳しくはコチラ↓↓↓
二戸市観光協会 HP
http://ninohe-kanko.com/
IGRいわて銀河鉄道 HP
http://www.igr.jp/
いわて牛普及推進協議会 HP
http://www.iwategyu.jp/
IGRいわて銀河鉄道を利用しての「ぶらり途中下車の旅」、後編です(笑)
二戸(にのへ)駅前をスタートし、「なにゃーと」や「シビックセンター」を周り楽しんだ後、お昼ご飯を食べることにしました。
せっかくの旅なのでその土地の美味しいものをいただきたいですよね(*・∀・)
シビックセンターの斜め向かいにある「短角亭」は、いわてのブランド牛いわて短角牛を気軽に食べることができるお店♪

実は・・・二戸に来たら絶対に行きたいって思ってたんです。
いわて短角牛は、南部牛追唄でも唄われている南部牛をもとに改良した岩手県のブランド牛で、「たんかく」「あかべこ」の愛称で親しまれているとのこと。
いわて短角牛の特徴は何といっても脂肪分が少ない高たんぱく・ヘルシーな赤身肉で、肉質は旨味の元となるグルタミン酸とイノシン酸が多く含まれているそうです。
旨味成分をたっぷり含んでいるので牛肉本来の味わいを楽しむことができるんですって!
これは本当に楽しみです〜(*≧∀≦*)ノ
人気のお店なので、お昼時はたくさんのお客さんで賑わっていましたよ(σ´∀`)σ
15分ほど待って席に案内され、早速お勧め短角牛ステーキと短角牛上カルビを注文しました♪

短角牛ステーキはあらかじめ塩胡椒がしてありました。
「好みの焼き具合で焼いて、たれをつけず食べてみてくださいね!肉の味が引き立ち、本来の味を楽しめますよ」とスタッフのお姉さんからひとこと。
本当だ〜!!噛むたびに肉本来の旨みを味わえましたよ〜〜(〃)´艸`)オイシー♪

短角牛上カルビは脂身がしつこくなくあっさりとしていて、年配の方でも食べやすいお肉だと思いました。

日本ではどうしても霜降りが好まれる傾向にありますが・・・脂肪分が少ない分、量を食べても飽きがこない感じです。
いわて短角牛、本当に美味しかった!!!ごちそうさまでした♪(・ω・)ノ
さて、お腹も心も満たされたので、再びIGRいわて銀河鉄道に乗って移動することにしました。
二戸駅から北へ2駅、「金田一温泉(きんたいちおんせん)駅」で下車です。
アイヌの大酋長アテルイが湯浴みしたと伝えられ、1000年以上の歴史がある金田一温泉郷は、江戸時代には南部藩の指定湯治場で「侍の湯」とよばれていたとか。
そして、何といっても有名な座敷わらし伝説の舞台として全国から注目を集めていますよね!!

駅でレンタサイクルを借りて、のんびりスタート!

5〜6分で金田一温泉郷の大きな看板が見えてきました〜

石淵橋から望む景色がきれい♪りんご畑のりんごがとっても美味しそうでした(笑)

駅から自転車で約10分、座敷わらしの宿で有名な緑風荘(りょくふうそう)に到着です(*・∀・)ノ
1950年に開業した緑風荘は、芥川賞作家の三浦哲郎が緑風荘の座敷わらしをテーマにした児童小説「ユタと不思議な仲間たち」を1970年半ばに発表して以来、『座敷わらしに会いたい』という人で全国的に有名な宿になっています。
数年前に火災で焼失してしまいましたが、今春営業再開!
良かったですね〜

緑風荘の裏には座敷わらしが祀られていると言われている亀麿(かめまろ)神社がありました。
この地の座敷わらしは、南北朝時代に6歳で亡くなった亀麿が正体と言われていて、会うと幸せが訪れると言い伝えられているそうです。
これまでにも総理大臣をはじめ、有名企業の創設者、作家、漫画家など様々な分野の人たちが幸せを求めて訪れているんですって!

温泉郷内はあちこちに道標や看板があるので道に迷うことなく安心して散策できますが、名所が点在しているのでレンタサイクルが便利ですよ〜
伝説や物語の世界に思いを巡らせながらのサイクリングはとっても癒されました(*´v`*)
今回時間がなくて行けなかったのですが、二戸は国産漆(うるし)の産地として有名なんです。
次回は浄法寺漆(じょうぼうじうるし)に触れる旅をしたいなぁ〜ヾ(*´∀`*)ノ
皆さんも空気がきれいで、美しい山並みなどの素晴らしい自然がある二戸へ是非おでかけくださいね♪
詳しくはコチラ↓↓↓
二戸市観光協会 HP
http://ninohe-kanko.com/
IGRいわて銀河鉄道 HP
http://www.igr.jp/
いわて牛普及推進協議会 HP
http://www.iwategyu.jp/
- タグ:
- 金田一温泉 座敷わらし IGRいわて銀河鉄道 いわて短角牛 亀麿神社

- ☆IGRいわて銀河鉄道☆ぶらり途中下車の旅〜二戸・前編〜
-
エリア:
- 東北>岩手>二戸
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2016/12/09 10:24
- コメント(0)
青岩秋子です♪
先日、岩手県盛岡市の「盛岡駅」〜青森県三戸(さんのへ)町の「目時(めとき)駅」を結ぶIGRいわて銀河鉄道に乗って、『プチ・ぶらり途中下車の旅』をしてきました〜ヾ(*´∀`*)ノ
IGRいわて銀河鉄道のいくつかの駅ではレンタサイクルをおこなっているので、街めぐりをするのにとっても便利なんですよ〜
初めて訪れる街にドキドキワクワク♪
まずは「二戸(にのへ)駅」で下車、駅前を☆
JR・IGRいわて銀河鉄道に隣接している二戸広域観光物産センター「カシオペアメッセ・なにゃーと」の1階では、青森県南、秋田県北東、岩手県北の3つのエリア(トリコロールエリア)の物産販売をしていました〜

店内は広く魅力的な商品がたくさんあって、何を買おうか迷ってしまいました(笑)
そうそう、センターの名前の「なにゃーと」ってとってもかわいい名前ですよね♪( ̄m ̄〃)
これは、この地方に古くから伝わる伝統的な盆踊り「なにゃとやら」を現代風にアレンジしたものなんですって。
「なにゃとやら」・・・不思議な言葉でとっても気になる盆踊り(笑)、いつか見てみたいなぁ〜(*´v`*)
建物横のエレベーターを使って展望台へ行くこともできました。
高さ51mの展望タワーからは360度のパノラマが楽しめましたよ〜
馬仙峡(ばせんきょう)の大崩崖(おおほうがけ)や折爪岳(おりつめだけ)がきれいだったぁ!
景色を見た後は二戸駅からレンタサイクルで約10分、二戸市シビックセンターへ移動です。

ここは、二戸地域のすべてがわかる情報発信の場であり、偉人、先人を学びながら交流を図る3階建ての施設。
まずはエレベーターで3階まで上がった後、順に降りて見学することにしました(゜ω゜)ノ
3階は、二戸生まれの世界的物理学者・田中舘愛橘(たなかだてあいきつ)博士が携わった実験装置や遺品の展示や、博士の生涯や業績を映像で紹介している「田中舘愛橘記念科学館」がありました。


サイエンスショーや自由工房・体験工房があるので、お子さん達も科学技術の不思議な世界と実験の楽しさを体験できるようになっています。
自由工房ではちょうどスライム作りやスーパーボール作りを楽しんでいる親子が数組。
とっても楽しそうでしたよ☆
2階には二戸にゆかりの深い日本を代表するグラフィックデザイナー・福田繁雄(ふくだしげお)氏の日本で唯一の常設展示場「福田繁雄デザイン館」がありました。
場内はポスターや立体オブジェなど50点以上を展示していて、トリックアートの第一人者である福田氏ならではの展示物はどれも興味深かったです( ゜ ω ゜ ) ! !

スプーンとフォークの塊に見える作品に照明を当てると・・・影がバイクの形になるんです!!

同じ作品でも見る角度を変えると全く違うものに見えるなんて、本当にすごいです ! !
(写真左:朝日・・・右:モーニングコーヒー)
展示物のタイトルはどれも洒落ていて、ワクワクドキドキの摩訶不思議な世界に引き込まれる空間“福田マジック”は大人でも十分に楽しむことができました!
1階の二戸地域情報センターでは、二戸の文化や歴史を映像やパネルで紹介していました。
立派なホールもあって、緞帳は田中舘愛橘博士が好んで書いたローマ字の和歌
『ひんがしの 浦風よぎて福岡の 里にしめゆう 折爪の岳』
がそのまま織り込まれていて、実際に見ることができるんですよ〜〜

素敵な緞帳でした!
また、シビックセンター前の広場は芝生がとてもきれいに整備されていて、端には福田繁雄氏の作品「ローマ字の宇宙」がありました。
実は、これを見るのをとっても楽しみにしていたんです!!

芝生広場で見たらアルファベットがびっしりと書かれた柱が何本も立っているだけのようですが・・・
これを2階の「福田繁雄デザイン館」の窓から見ると、田中舘愛橘博士の肖像がきれいに浮かび上がるんです!
ェエェエェエェエ(゜Д゜ノ)ノエェエェエェエェ

世界初のイリュージョン・モニュメントだそうで、本当に見応えがありましたよ〜
と・・・いろいろ見たので、とーってもお腹が空きました(笑)
この続きはまた、次回のお楽しみに♪
岩手の美味しいもの、お腹いーっぱい食べましたよ(´艸`)♪
詳しくはコチラ↓↓↓
IGRいわて銀河鉄道 レンタサイクル情報
http://www.igr.jp/wp/railway/r-bicycle
二戸広域観光物産センター「カシオペアメッセ・なにゃーと」 HP
http://www.nanyato.com/
二戸市シビックセンター HP
http://www.civic.ninohe.iwate.jp/
先日、岩手県盛岡市の「盛岡駅」〜青森県三戸(さんのへ)町の「目時(めとき)駅」を結ぶIGRいわて銀河鉄道に乗って、『プチ・ぶらり途中下車の旅』をしてきました〜ヾ(*´∀`*)ノ
IGRいわて銀河鉄道のいくつかの駅ではレンタサイクルをおこなっているので、街めぐりをするのにとっても便利なんですよ〜
初めて訪れる街にドキドキワクワク♪
まずは「二戸(にのへ)駅」で下車、駅前を☆
JR・IGRいわて銀河鉄道に隣接している二戸広域観光物産センター「カシオペアメッセ・なにゃーと」の1階では、青森県南、秋田県北東、岩手県北の3つのエリア(トリコロールエリア)の物産販売をしていました〜

店内は広く魅力的な商品がたくさんあって、何を買おうか迷ってしまいました(笑)
そうそう、センターの名前の「なにゃーと」ってとってもかわいい名前ですよね♪( ̄m ̄〃)
これは、この地方に古くから伝わる伝統的な盆踊り「なにゃとやら」を現代風にアレンジしたものなんですって。
「なにゃとやら」・・・不思議な言葉でとっても気になる盆踊り(笑)、いつか見てみたいなぁ〜(*´v`*)
建物横のエレベーターを使って展望台へ行くこともできました。
高さ51mの展望タワーからは360度のパノラマが楽しめましたよ〜
馬仙峡(ばせんきょう)の大崩崖(おおほうがけ)や折爪岳(おりつめだけ)がきれいだったぁ!
景色を見た後は二戸駅からレンタサイクルで約10分、二戸市シビックセンターへ移動です。

ここは、二戸地域のすべてがわかる情報発信の場であり、偉人、先人を学びながら交流を図る3階建ての施設。
まずはエレベーターで3階まで上がった後、順に降りて見学することにしました(゜ω゜)ノ
3階は、二戸生まれの世界的物理学者・田中舘愛橘(たなかだてあいきつ)博士が携わった実験装置や遺品の展示や、博士の生涯や業績を映像で紹介している「田中舘愛橘記念科学館」がありました。


サイエンスショーや自由工房・体験工房があるので、お子さん達も科学技術の不思議な世界と実験の楽しさを体験できるようになっています。
自由工房ではちょうどスライム作りやスーパーボール作りを楽しんでいる親子が数組。
とっても楽しそうでしたよ☆
2階には二戸にゆかりの深い日本を代表するグラフィックデザイナー・福田繁雄(ふくだしげお)氏の日本で唯一の常設展示場「福田繁雄デザイン館」がありました。
場内はポスターや立体オブジェなど50点以上を展示していて、トリックアートの第一人者である福田氏ならではの展示物はどれも興味深かったです( ゜ ω ゜ ) ! !

スプーンとフォークの塊に見える作品に照明を当てると・・・影がバイクの形になるんです!!

同じ作品でも見る角度を変えると全く違うものに見えるなんて、本当にすごいです ! !
(写真左:朝日・・・右:モーニングコーヒー)
展示物のタイトルはどれも洒落ていて、ワクワクドキドキの摩訶不思議な世界に引き込まれる空間“福田マジック”は大人でも十分に楽しむことができました!
1階の二戸地域情報センターでは、二戸の文化や歴史を映像やパネルで紹介していました。
立派なホールもあって、緞帳は田中舘愛橘博士が好んで書いたローマ字の和歌
『ひんがしの 浦風よぎて福岡の 里にしめゆう 折爪の岳』
がそのまま織り込まれていて、実際に見ることができるんですよ〜〜

素敵な緞帳でした!
また、シビックセンター前の広場は芝生がとてもきれいに整備されていて、端には福田繁雄氏の作品「ローマ字の宇宙」がありました。
実は、これを見るのをとっても楽しみにしていたんです!!

芝生広場で見たらアルファベットがびっしりと書かれた柱が何本も立っているだけのようですが・・・
これを2階の「福田繁雄デザイン館」の窓から見ると、田中舘愛橘博士の肖像がきれいに浮かび上がるんです!
ェエェエェエェエ(゜Д゜ノ)ノエェエェエェエェ

世界初のイリュージョン・モニュメントだそうで、本当に見応えがありましたよ〜
と・・・いろいろ見たので、とーってもお腹が空きました(笑)
この続きはまた、次回のお楽しみに♪
岩手の美味しいもの、お腹いーっぱい食べましたよ(´艸`)♪
詳しくはコチラ↓↓↓
IGRいわて銀河鉄道 レンタサイクル情報
http://www.igr.jp/wp/railway/r-bicycle
二戸広域観光物産センター「カシオペアメッセ・なにゃーと」 HP
http://www.nanyato.com/
二戸市シビックセンター HP
http://www.civic.ninohe.iwate.jp/
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