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んだ!きた東北

〜〜青森・岩手・秋田の観光情報をお届け〜〜

北東北三県大阪合同事務所
北東北への旅行プランをたてる時、たてた後でも、どうぞ事務所へお気軽にお越しください。 場所は大阪梅田の駅前第1ビル9階にあります☆ お待ちしております〜!!

プロフィール

ニックネーム:
青岩秋子
居住地:
大阪府
会社名:
北東北三県大阪合同事務所
会社英字名:
会社所在地:
大阪府
会社電話番号:
06-6341-7900
業種:
その他
自己紹介:
青森県、岩手県、秋田県の大阪合同事務所です。
場所は大阪梅田の駅前第1ビル9階。
梅田の事務所では多数の観光パンフレットを取り揃えており、無料で観光相談や観光パンフレットを送付しております。

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1 - 5件目まで(213件中)

わらび餅
西和賀町でワラビ採り体験とホンモノのわらび餅に出会いました♪
エリア:
  • 東北>岩手>湯田温泉峡
テーマ:買物・土産 お祭り・イベント 自然・植物 
投稿日:2018/05/25 09:23
コメント(0)
青岩秋子です♪

岩手県中西部に位置する西和賀(にしわが)町は温泉、山、湖が魅力の町。
美味しいものもたくさんあるのですが、その中でも有名なのが山菜のワラビ

西和賀町のワラビは西ワラビと呼ばれ、とろりと粘りのある食感が最大の特徴なんですよ〜(´∀`)ノ

そんな西ワラビの収穫体験ができる施設があると聞いて、行ってきました!

わらび園入り口

槻沢(つきざわ)地区にあるつきざわワラビ園は、JR北上線「ほっとゆだ駅」から車で10分ほど、湯本温泉の先にある槻沢温泉「砂ゆっこ」のすぐ近くにあります。

わらび畑
想像以上に大きい畑でビックリ!!( ゜ ω ゜ ) ! !

かご
紐がついた籠、この籠は社長の手作りだそうです〜

この紐を腰に巻いたらワラビ採りの準備は完璧!!

早速、ワラビ畑に入ります〜(o´▽`o)v

「新しいワラビの芽を踏まないように気をつけて〜」
「葉がシダ状に開いていない太い茎のものを選んで、根元に近く自然に折れるところからポキッと手で折ってくださいね〜」

スタッフの方がワラビの取り方を親切に教えてくださるので、とっても安心♪

わらびアップ
採ったワラビは腰に巻いた籠の中にどんどん入れていきますv(o´∀`o)v

わらび
太くて、美味しそうなワラビを探してどんどん進む、進む!

山菜採りに夢中になりすぎて遭難・・・ヽ(゜Д゜;)ノ!!
なんて心配はありませんよ〜

ここは広大な畑、安心ですd(*´▽`*)b

かごとわらび
あっという間にたくさんのワラビを採ることができました(´∀`○)ノイェーイ♪

ハウスに戻り、収穫したワラビをまとめます。

わらび調整
「調整台」と呼ばれる机で長さを揃えた後、おおよそ200gずつの束にして、手で折った根元を揃えるために数ミリ切り落とします(v´∀`*)
今回は、わらび園の高橋社長がやってくださいました!

「家に持って帰って根元を切ったら生ごみが出るでしょう?ここで切ってもらったら根元のごみはそのまま畑へ捨てれば良いのよ」
「せっかく採ってもらったんだもの。すぐに食べて欲しいって思うからね〜」


高橋社長のありがたいお言葉です(*´∀`)

小分けしたわらび
太さや長さを揃えたワラビは、その後の灰汁抜きや調理がしやすくて便利♪

今回、灰汁抜きは自宅へ持ち帰ってから行いましたが、園内で灰汁抜きの方法を教えていただきながらその場で行うこともできるそうです!
1時間ほどかかる灰汁抜きの間に、アスパラ収穫体験籠作り体験なども楽しめるのだとか。(v´∀`*)

期間限定の楽しいワラビ採り、本当に楽しかった〜
(○´∀`)人(´∀`○)ノ

そして、この西和賀の西ワラビの根から作られた本わらび粉と西和賀の水を使用し、西和賀の和菓子職人さんが作ったわらび餅をお土産に買いました♪

わらび餅箱

一般的に販売されているわらび餅やわらび粉はほとんどが外国産で、わらび粉の代わりにサツマイモやタピオカの澱粉や葛粉を使って“わらび餅”として売っていることが多いとのことですが・・・

ワラビ10kgからわずか500gしか採れない本物のわらび粉で作られた西わらび餅はホンマもんです!!
(v´∀`*)

加工澱粉やゲル化剤を使用せず、天然の澱粉のみを原料としているため、冷蔵保管すると硬くなってしまうのだとか!
なので、冷凍状態で販売、自然解凍で食べるようになっています。

わらび餅
京きなこがまぶしてある西わらび餅は、プルンプルンとした食感と強い粘り・歯ざわり♪(〃)´艸`)オイシー♪

今まで食べていたわらび餅とは全然違いました!
地元の味を知り尽くした和菓子職人だからこそ作ることのできる商品なんですね〜

今が旬のワラビ採り体験、オススメです!!


詳しくはコチラ ↓↓↓

西和賀町観光協会 つきざわワラビ園
http://yamanoideyu.com/spot/article.php?p=84

西和賀町HP わらび餅
http://www.town.nishiwaga.lg.jp/index.cfm/13,18418,120,html
タグ:
西和賀 ワラビ採り 西ワラビ つきざわワラビ園 わらび餅 

じゅんさい丼タイトル
じゅんさい摘み採り体験☆と三種じゅんさい丼で『じゅんさい三昧』の1日
エリア:
  • 東北>秋田
テーマ:お祭り・イベント グルメ 自然・植物 
投稿日:2018/05/18 09:09
コメント(0)
青岩秋子です☆
降り注ぐ光がまぶしい季節になってきましたね〜〜!
太陽の光を浴びてすくすくと成長している『あれ』の収穫がもう始まっています。
じゅんさい

『あれ』とは、独特のヌメリとツルッとしたのどごしが特徴『じゅんさい』です。

「じゅんさい」は水のきれいな淡水の沼に生息していて、小舟に乗り沼の上でひとつひとつ手作業で収穫しているんですって!(ノ゜ο゜)ノ オオオオォォォォォォ-
摘み採り1

生産量が日本一という、秋田県三種(みたね)町では、「じゅんさい」の摘み採りの体験をすることができます。

マップ

昨年の8月初旬にチャレンジしてきた様子をお伝えします。
※体験できる期間は5月〜8月上旬位です。

「道の駅ことおか サンバリオ」で受付を済まし、摘み採り体験をする「北林農場」へは車で20分程でした。
道の駅ことおかサンバリオ

沼に着くと、北林さんが笑顔で出迎えてくれましたよ〜。
長袖を着て、帽子をかぶって、飲み物の準備もOK!
※沼の上は日差しを遮るものがないため、日よけ対策は必須です!
摘み採り2

北林さんから摘み取り方法を教えてもらうと、すぐに小舟に乗り込み出発です。
思ったよりも小舟は安定していて、左手に持った棒1本だけで小舟を漕ぎ、沼の真ん中あたりまで辿り着きました (*゜▽゜*)ワクワク

摘み採り3

教わった通り、水面の開いた葉をよけ水の中に手を入れると、ひんやりとして気持ちいい!!
沼の水は澄んでいて、「じゅんさい」がよ〜く見えます。
大きな茎から出た新しい葉を親指と人差し指の腹でブチっとちぎるんですが、ヌメリがあってなかなか上手くいきません・・・
なんとか掴まえて、ひとつゲット〜〜!!(v^ー°) ヤッタネ
摘み採り4

プルンプルンの透明な膜の中に、まだ開く前の小さな葉が見えます。
とっても、かわいい〜〜☆彡

2つ目以降は、ちょっとずつスピードアップ。
見つける楽しみと、上手く摘み採れた時のうれしさで時間の経つのも忘れちゃいます。
じゅんさいを探して移動しては摘み採り、また移動して摘み取りと黙々と作業すること60分で終了にしました〜〜!!
摘み採り5

摘み採りシーズンが終わりに近かったのでこの量でしたが、最盛期となる6月には、すぐにバケツが一杯になるほど採れるそうです!!

また、体験時間の制限はないのでゆっくり体験することもできます。
摘み採ったじゅんさいは持ち帰ることができますよ〜〜\(^ ^)/ バンザーイ

お鍋にしたり、おそばや味噌汁に入れたりと様々な料理でじゅんさいの食感と美味しさを楽しむことができますが、三種町でしか食べられないじゅんさい料理の新ご当地グルメ「三種じゅんさい丼」を頂いて帰ることにしました〜〜〜!
じゅんさい料理

白神山地や男鹿半島を眺望することができる人気の温泉施設「砂丘温泉ゆめろん」へ。
「三種じゅんさい丼」は特製の醤油で味付けした「じゅんさい」を薄焼き玉子の茶巾で包み、梅を混ぜた酢飯の上に乗せたどんぶりです。
じゅんさい丼1

赤いお椀に入った茶巾は見た目も鮮やかで、とっても美しい〜〜!!
茶巾を割ると、中からじゅんさいが出てくるのも楽しい〜〜!!
さっぱりしていてペロリといただきました。
じゅんさい丼2

じゅんさいは入荷しない日もあるとのことです。予約した方が確実ですね!

ちょっと寄り道☆彡
「ゆめろん」から車で5分程の所にある釜谷浜(かまやはま)海水浴場では、「サンドクラフトinみたね」という砂の像製作展示イベントが行われます。
砂像の製作期間は7月中旬から末まで、展示期間は8月末までです。

昨年のテーマは「世界のおとぎ話」でしたよ〜♪
赤ずきんや、白雪姫、シンデレラなどおなじみのお話ばかり!
サンドクラフト1

芸術的な砂像の彫刻はとても繊細で砂で作られているとは思えない程でした。
特別砂像はなんと高さが4.3m〜!!! まるで建物のよう・・・
サンドクラフト2

じゅんさいを摘み採って、じゅんさいを頂く『じゅんさい三昧』の1日でした。
みなさんも、お出かけくださいね〜〜。
∩( ´∀`)∩ドウゾ (っ´∀`)っ))ヨロシク

↓↓ 詳しい情報はコチラ ↓↓
じゅんさいJAPAN
http://junsaijapan.com/
三種町じゅんさい丼
https://www.town.mitane.akita.jp/sightseeing/detail.html?article_id=2133&category_id=5
サンドクラフト
http://sand-mitane.com/
タグ:
じゅんさい 摘み採り体験 じゅんさい丼 三種町 サンドクラフト 

秋田駒ヶ岳?
きた東北 山開き情報2018 ☆企画展『北東北の緑と青』もやってま〜す♪
エリア:
  • 東北>青森
  • 東北>岩手
  • 東北>秋田
テーマ:ハイキング・登山 旅行準備 自然・植物 
投稿日:2018/05/11 10:53
コメント(0)
青岩秋子です♪

華やかな桜の季節が終わりました〜!
いよいよ「まぶしい新緑」の季節が始まります☆
きた東北の山々はこれから山開きを迎えます!!

今年もきた東北3県の主な山の山開き情報をお伝えしま〜〜〜す('◇')ゞ

★青森県★

八甲田山 ・・・例年7月上旬頃(昨年は7/9)
八甲田ロープウェイ:http://www.hakkoda-ropeway.jp/
八甲田山

岩木山 ・・・4月28日(土)
(株)岩木スカイライン:http://www.iwaki-skyline.jp/index.html
岩木山

白神の森遊山道(ゆうざんどう) ・・・4月20日(金)
白神の森遊山道公式サイト:http://shirakaminomori.jp/
白神の森

★岩手県★

八幡平(はちまんたい)・・・6月1日(金)
八幡平市観光協会:http://www.hachimantai.or.jp
八幡平

早池峰(はやちね)山・・・6月10日(日)
花巻観光協会:www.kanko-hanamaki.ne.jp」
早池峰山

岩手山・・・7月1日(日)
滝沢市 岩手山:http://www.city.takizawa.iwate.jp
岩手山

★秋田県★

秋田駒ケ岳・・・6月1日(金)
仙北市 秋田駒ケ岳:http://www.city.semboku.akita.jp/sightseeing/spot/03_komagatake.html
秋田駒ヶ岳

森吉山・・・5月3日(木)
北秋田市 森吉山:http://www.city.kitaakita.akita.jp/kankou/category/maturi_event/moryoshi/002.html
森吉山

栗駒山・・・5月20日(日)
東成瀬村 栗駒山:http://www.higashinaruse.com/kanko/02_fun/06_climb_kurikoma.html
栗駒山



無理は禁物ですよ〜!!
余裕のある計画で安全で楽しい登山を♪

(∩´∀`)∩


ただいま、北東北三県大阪合同事務所では、青森・岩手・秋田の緑と青が美しいスポットをたくさんご紹介していますよ〜〜〜(^o^)丿
企画展1
企画展2

北東北三県大阪合同事務所へもぜひぜお越しくださいね!
お待ちしておりま〜〜〜す♪
タグ:
山開き 登山 トレッキング 新緑 奥入瀬渓流 

大平山看板
美酒王国・秋田で酒蔵見学♪ 〜潟上市・小玉醸造〜
エリア:
  • 東北>秋田
テーマ:買物・土産 グルメ 歴史・文化・芸術 
投稿日:2018/04/27 10:32
コメント(0)
青岩秋子です♪

米どころ秋田酒どころ〜〜♪

秋田県は美味しい水・米・そして寒冷積雪の長い冬など、酒造りに最適な原料や気候等の風土に恵まれています。
美酒王国・秋田と言われているのも納得ですね〜

先日ちょっと珍しい蔵見学へ行き、美酒王国秋田を体感して来ました♪

JR奥羽本線・羽後飯塚駅より徒歩で約10分、八郎潟(はちろうがた)からほど近い田園地帯にある潟上(かたがみ)市の小玉醸造です。

小玉醸造

明治12年(1879年)に創業。その後大正2年(1913年)に酒造りをスタートさせた小玉醸造は、酒蔵見学の他に味噌・醤油蔵を見学することができ、日本の伝統的な発酵食品の製造場に触れることができるんですよ〜(o’∀`)ノ

酒蔵見学は過去に何か所か行っていますが、味噌蔵と醤油蔵も一緒に見学できるなんて初めて!
ワクワクが止まりません(笑)

レンガ造り
敷地内には、創業当時の面影を残す歴史あるレンガ造りの蔵が立ち並んでいました。

蔵見学は年末年始とお盆を除く毎日、無料で1日2回(10時〜・14時〜)行われているそうです。
当日申し込みも可能とのこと。気軽に立ち寄れて便利ですね〜(´∀`○)ノ

受付後、社員の方の案内によりスタートです!

まず、赤レンガの建物内にある味噌詰蔵へ案内されました。

味噌蔵
味噌の匂い〜

大人にはこの発酵臭が良い匂いですが、子供には臭いと感じるそうで、子供の社会科見学の際にはとても賑やかになる空間だとか(笑)
今回の見学参加者は全員大人の方だったので、「臭い!!」と騒ぐ人はいませんでした( *´艸)( 艸`*)ププッ

秋田県内一の生産量を誇る「故郷の味」であるというこちらのお味噌、昭和60年に行われた農林水産祭では加工食品として初めて、また民間企業として初の天皇杯を賜るなど、これまでに数多くの賞を受賞しているそうです。

次に、醤油発酵・熟成蔵の内部へ移動しました。
蔵内は静寂に包まれていて、奥に進むにつれて発酵の香りが立ち込めてきましたよ〜

味噌はステンレス製の桶を使用していたのですが、こちらは伝統的な秋田杉の桶を使用。
醤油蔵
歴史を感じる空間 ( ゜ ω ゜ ) ! !

お酒を造る過程で出るいわゆる「酒粕」同様、醤油が作られる過程で出る「醤油粕」の再利用を考案中とのこと。

大学の研究所と共同で研究したり色々と考えているようですが、塩分が強く酒粕のように気軽に使えないそうで、現在は産業廃棄物として処理しているんですって。
何か良い再利用法が見つかると良いなぁ(*´・ω・`)b

最後にメインの酒蔵へ入りました。
お酒の良い香り〜(v´∀`*)

酒蔵
右側には地元出身(旧昭和町)の水中写真家・中村征夫氏の写真を常設するギャラリー「ブルーホール(bh)」(入場料300円)、旧仕込み庫は左奥にありました。

広い仕込み庫内には大きなタンクが4列並んでいましたたが、現在はこのタンクのうち一部を使っているです。

酒蔵タンク
それにしても大きなタンク!!ビックリです ド━゜(∀)゜━ン

さすが、「酒は天下の大平山」です!!

蔵見学は30分ほどでしたが、あっという間!
社員の方の軽妙なトークが最高で本当に楽しかった〜〜(人´∀`*)

地図
東京ドームとほぼ同じ、40935平方メートルという広大な敷地だからこそ、それぞれ菌や酵母の違う日本酒・味噌・醤油の醸造工場を置くことができるんですね〜

また事務所の一角には日本酒の試飲だけではなく、味噌汁や醤油、スタッフがセレクトした秋田の特産品が試食できる販売所も併設していて、ドライバーやお酒が苦手な人も楽しめる空間になっていましたよ☆

販売所

蔵人の想いが込められた日本の伝統的な発酵食品の製造場に触れることができ、貴重な体験でした。


気軽に酒蔵めぐりができる酒蔵めぐりタクシーを利用することも可能♪
車の運転が必要ないので試飲も思いっきりできて(笑)安心、便利ですね〜

「美酒王国秋田」の酒蔵見学、おすすめですよ〜(*´▽`*)


詳しくはコチラ ↓↓↓

美酒王国秋田 秋田県酒造協同組合HP
http://www.osake.or.jp/

小玉醸造株式会社HP
http://www.kodamajozo.co.jp/

秋田 酒蔵めぐりタクシー
http://www.hirekyokai-akita.or.jp/kura_taku/
タグ:
酒蔵見学 小玉醸造 大平山 ヤマキウ味噌 美酒王国秋田 

ほたてフライ定食
青森市でほたて三昧な1日♪
エリア:
  • 東北>青森>青森
テーマ:観光地 グルメ 
投稿日:2018/04/20 10:27
コメント(0)
青岩秋子です♪

陸奥湾の豊かな恵みが生んだ青森のほたて貝は、柔らかく肉厚!
まろやかな甘みが特徴でなんですよ〜

青森ほたてを思う存分味わおうと、青森市内をブラブラしてきました♪


JRまずは青森駅から徒歩約2分。
複合施設「アウガ」のほぼ向かいにある「お食事処おさない」です。

おさない外観
お店の前には「ホタテが美味しい店」と書かれた看板が出ています。

これは期待大!!

おさない内部
店内はねぶたが飾られていて「ザ・青森」って感じですね(笑)
青森県産のほたてを使った色々な料理があるので、どれにしようか迷ってしまいましたが・・・

ここは一番人気のほたてフライ定食に決定!

待つこと約10分、定食が運ばれてきましたよ〜

ほたてフライ定食
ほたてフライが8個、ご飯、けの汁、小鉢(切干大根)、漬物☆
(定食のお味噌汁はプラス250円で郷土汁「けの汁」に変更できます)

「ほたてフライはソースではなく、醤油で食べるのがおすすめですよ〜」と店員さんに教えていただきました。

横半分にカットしてある身は、弾力と甘みがありました!
サクサクした軽い衣なので全くしつこくない!
あっという間に完食です(笑)

ほたてフライを醤油で食べたのは初めてでしたが、醤油をつけてもほたての甘さが勝っていてとっても美味しかった〜(〃)´艸`)オイシー♪

けの汁は、野菜・山菜を細かく切った汁で「け」とはお粥のこと。
「けの汁」は「粥の汁」が訛ったものと言われているそうです〜
大きさを揃えて小さく切られた大根・人参・ごぼう・山菜・高野豆腐・こんにゃくが彩りよくお椀に入っていました。

ちなみにお友達はほたて組み合わせ定食をチョイス♪

ほたて組み合わせ定食
ほたてのお刺身・ほたてバター焼き・とろろ・小鉢(ほたての塩辛)

ほたてのお刺身はほたての繊維に沿って切ったものと繊維を断って切ったものがありました。
「食感が全然違う〜!」とお友達。

11時のお昼の開店時間とほぼ同時に入店したのですが、11時半を過ぎる頃にはあっという間に満席になっていましたよ( ゜ ω ゜ ) ! !
地元のサラリーマンの方や観光客の方、どちらにも大人気のお店だということが改めてよくわかりました♪


お次は、青森駅前にある「あおもり帆立小屋」

帆立小屋外観
ここでは活ほたてのひっかけ釣りと浜焼き体験ができるんです♪

体験料は500円。
竿を受け取ると、スタッフのお姉さんからルール説明がありました。

「2分間釣り放題!竿を持ってほたて貝がちょっとだけ口を開けている所に針を引っかけて釣りあげてくださいね〜」
「持つのは竿だけで、釣り糸を持つのはNGですよ〜」


はーい♪(((o(*゜∀゜*)o)))

お姉さんの合図でスタートです!!

釣る
最初はなかなか貝の口に針を引っかけることができなかったのですが、竿と糸と針の使い方のコツを掴むと・・・

釣れた
釣れた!!!(o≧∀≦o)ノ゛

やったー!!!

コツを掴むと更に楽しい〜〜☆☆
2枚目、3枚目と釣りあげることができました♪

そして・・・
結果は4枚♪(*>∇<)ノヤッホーイ♪


お友達は1枚。
私達の後に挑戦していた男性は1枚も釣れていなかったので、まぁまぁの成績ではないでしょうか??(笑)( *´艸)( 艸`*

ほたて食べ方
釣ったほたてはその場で調理してもらえます。
テーブルに用意してあるコンロを使って自分で焼いたり、スタッフにお願いすれば刺し身や握り寿司にも♪

1枚も釣れなかった・・・という場合でも2枚はもらえるので何かしらのほたて料理を味わうことができますよ~

お友達や家族で行くと絶対盛り上がること間違いなしのお店です☆


青森のホタテを満喫した1日、大満足!!
ごちそうさまでした〜〜

詳しくはコチラ ↓↓↓

青森観光コンベンション協会HP「あおもり案内名人」
http://www.atca.info/
タグ:
おさない食堂 ほたてフライ あおもり帆立小屋 ほたて釣り けの汁 

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