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んだ!きた東北

~〜青森・岩手・秋田の観光情報をお届け〜~

北東北三県大阪合同事務所
北東北への旅行プランをたてる時、たてた後でも、どうぞ事務所へお気軽にお越しください。 場所は大阪梅田の駅前第1ビル9階にあります☆ お待ちしております〜!!
プロフィール

ニックネーム:
青岩秋子
居住地:
大阪府
会社名:
北東北三県大阪合同事務所
会社英字名:
会社所在地:
大阪府
会社電話番号:
06-6341-7900
業種:
その他
自己紹介:
青森県、岩手県、秋田県の大阪合同事務所です。
場所は大阪梅田の駅前第1ビル9階。
梅田の事務所では多数の観光パンフレットを取り揃えており、無料で観光相談や観光パンフレットを送付しております。

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記事一覧

21 - 25件目まで(263件中)

田沢湖ビール2
美味しいもの尽くし!☆秋田県の馬肉シチューと田沢湖ビール☆
エリア:
  • 東北>秋田>角館
  • 東北>秋田>大館・森吉・阿仁
テーマ:グルメ 
投稿日:2018/12/21 09:20
コメント(0)
美味しいものに目がない、青岩秋子です♪

寒くなるこの季節、温かくて美味しいものが食べたくなりますよね〜
実は、一足お先に食べてきちゃいました(笑)
私が食べてきた、秋田県北秋田市にある「こぐま亭」の温かい料理をご紹介しま〜す☆

阿仁合駅

秋田県の内陸部を走る「秋田内陸縦貫鉄道」。その中間部の阿仁合(あにあい)駅構内に「里山のカフェ&レストラン こぐま亭」があります。

東京の老舗レストランの元料理長が考案したメニューが食べられる!!
そんな前評判に、私の期待も高まりますp(*゜v゜`*)q

今年4月に阿仁合駅の駅舎をリニューアルオープンしたところなので、駅全体が明るくキレイ☆
内装には白い壁と木目が美しい木をふんだんに使っているから、小さい駅でも狭さを感じません。

こぐま亭1

駅の待合室を可動式の扉数枚で仕切った場所に、こぐま亭の飲食スペースがありました!
お昼時に行ったので、めちゃくちゃにぎわっていました!

先ずは食券を購入。突き当たり真ん中に券売機があり、向かって右側は喫茶の注文。左側は食事の注文になっています。
私のお目当ては、何と言っても看板メニューの☆★「馬肉シチュー黄金ライス添え」★☆

食券を厨房のカウンターに渡し、番号が呼ばれるのを待っている間も、いい匂いがするんです!
あ〜早く食べたい!!

5分ほど待っていると、私の番号が呼ばれました!!
ついに食べられる〜♪

こぐま亭2

鮮やかな黄色に染まったサフランライスに、いかにも濃厚そうなシチューがかかっています。
日当たりのよい店内に差し込む光で輝くサフランライスは、まさに「黄金」そのもの☆
真っ白いお皿を半分以上占領しているシチューは、カウンターから席まで運んでくる間に、もう香りの虜( ˘ ³˘)♥
シチューの海に浮かぶのは巨大な馬肉!!

スプーンでも切れるほど柔らかく煮込まれた馬肉は、口の中に入れた瞬間に跡かたもなく崩れ去る。
それでいて、しっかりとした肉のうまみが感じられる。
少し硬めのサフランライスがシチューによく絡み、ほんの少しだけ歯ごたえをプラス。
その絶妙なバランスが食欲をかきたてます♪
ああ、私もこのシチューの中で泳ぎたい(笑)

一気に食べてしまうのはもったいないので、店内の窓から見える内陸線の線路と電車を眺めながら、ゆっくりとスプーンを進めます。

こぐま亭3

大きなガラス窓から差し込む陽光に、居心地の良さを感じました。
最後の一口が、お皿と別れを告げて私の口に運ばれた時には、幸せな気持ちに満たされていました゜.+:。(´∀`)゜.+:。


大満足のランチのあとですもの。ディナーには地ビールも飲みたくなりますよね〜♪
美味しい地ビールを作っているところにも、行ってきましたよ〜!

JRと秋田内陸縦貫鉄道の角館駅から車で5分のところに「田沢湖ビール」があります。
田沢湖ビールは、演劇と温泉が楽しめる複合施設「あきた芸術村」の敷地内にあります。
あきた芸術村の「温泉ゆぽぽ」では宿泊が可能。
お部屋に荷物を置いて、温泉に入った後はお待ちかね!
「田沢湖ビール」だ〜♪ヾ(*´∀`*)ノキャッキャ♪

「田沢湖ビールレストラン」でディナーをいただきます!

田沢湖ビール1.2

このレストランは、「田沢湖ビール」の工場に併設されているので、出来たての酵母が生きた「生」ビールを味わうことができます♪
通常はランチ営業ですが、問い合わせをして可能であれば週末のディナーを予約することができます。
私も事前に予約しましたよ〜♪
天井が高く、落ち着いた雰囲気で、とても居心地が良い!これは地ビールにも期待大ですぅ〜♪

田沢湖ビール5

田沢湖ビールは代表作のアルトビールやケルシュビールなど、種類が豊富!
☆ワールド・ビア・アワードやヨーロピアン・ビアスターなどの賞を多数受賞☆しているんです!!!

食事をより美味しくするというアルトビールを注文d(*´▽`*)b
真っ白な泡と琥珀色のビールの割合が絶妙なバランスで、飲む前から美味しい!!
爽やかな苦みと、さっぱりしたコクで、渇いたのどを潤してくれます♪
料理を邪魔するようなクセは無いので、食事を楽しみながらビールも進みます(o・∀・)b゛

料理は、八幡平ポークやいぶりがっこをつかった料理など、ビールによく合うメニューが豊富☆
私のおすすめは「本日のパスタ」や「本日のピッツァ」♪
秋田県産の季節の野菜や食材を使っているので、その時に一番美味しいものが食べられますよ〜

田沢湖ビール3.4

私も、田沢湖ビールと秋田県の美味しいもので大満足しましたღƪ(ˆ◡ˆ)ʃ♡ƪ(ˆ◡ˆ)ʃ♪

寒い季節、秋田県の美味しいものを食べて、心の中から温まりませんか?

詳しくはこちら↓↓↓

里山のカフェ&レストラン こぐま亭
http://www.akita-nairiku.com/others/restaurant.php

田沢湖ビール
https://www.warabi.or.jp/beer/about.html

あきた芸術村
https://www.warabi.or.jp/

秋田内陸縦貫鉄道
http://www.akita-nairiku.com/

タグ:
田沢湖ビール 馬肉シチュー こぐま亭 阿仁合駅 あきた芸術村 

ねぷた村4
津軽藩ねぷた村で津軽三味線演奏体験♪
エリア:
  • 東北>青森>弘前
テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術 
投稿日:2018/12/14 09:39
コメント(0)
夢は「音楽家」(笑)、青岩秋子です♪

突然ですが、「津軽三味線」と聞くと何を思い浮かべますか?私は時代劇を思い出します(笑)
そんな津軽三味線を演奏体験できる場所に行ってきました٩( ´◡` )( ´◡` )۶

青森県弘前(ひろさき)市の弘前公園からほど近くに、「津軽藩ねぷた村」という場所があります。

ねぷた村1

「ねぷた」というお祭りは青森県内にいくつもあり、弘前市では「弘前ねぷたまつり」が毎年夏に開催されています。
「津軽藩ねぷた村」は、一年中弘前ねぷたを楽しめるテーマパークです♪

弘前ねぷたが展示されている建物に入ると、山車の大きさにビックリ!!
写真で見て想像していたよりも、はるかに迫力がありますねぇ〜
お囃子の太鼓を叩く体験もできるので、さっそく参加しました♪
太鼓の音が響いて、テンションも上がりますd(*´▽`*)b

ねぷた村7

扇形の山車の表面は勇ましい武者の絵が、裏面は美人画が描かれています。
美人画になりきれる顔出しパネルを発見!!
これで、私も美人画の仲間入り!?(笑)

ねぷた村6

弘前ねぷたの建物以外にも、伝統工芸品の手作り工房があります。
若手職人さんたちが、工芸品を製作しているところを間近で見られますよ〜

そして、私がとても楽しみだったのが、津軽三味線を演奏体験できる場所!!

ねぷた村2

津軽藩ねぷた村内にある「山絃堂」では、毎日8回(多いときは10回)定期演奏会が行われていて、迫力のある津軽三味線を聴くことができます。
あらかじめ申し込みをしておくと、演奏会の後に津軽三味線の演奏体験ができるんです!
演奏会が終わり、他の見学者がいなくなってから、奏者の方から津軽三味線一式を手渡されます。

ねぷた村3

本物を前に、ドキドキが止まらない!(゜∀゜*)(*゜∀゜)ドキドキ
三味線を持つ左手の親指と人差し指に、手の移動が滑らかにできるように布を付けます。
右手にはバチを持ちます。これがなかなか難しい。
奏者の方はバチを軽く握っているのに、私の手首は変な方向に曲がってる。。。
今まで指や手首が経験したことのない角度に曲がっているのを尻目に、左手で津軽三味線を持ち上げます。
意外と重い!Σ(゜ロ゜;)

一音一音、丁寧に教えて下さり、あっという間に30分間の体験時間が終了〜。
あ〜楽しかった!津軽三味線始めようかな〜♪と思うほど、有意義な時間を過ごせました。

遊び疲れたら、夕食には美味しいフランス料理でもいかが?
弘前市は早くから外国人文化が花開いていて、街中には美しい洋館も多く並んでいます。
多くの外国人が住んでいたことから、洋食文化も発展しているんです。

フランス料理店も数多く存在し、その中の1軒「ポルトブラン」 に行ってきました!

ポルトブラン1

弘前公園の近く、弘前大学の向かい側にひっそりとたたずむお店は、一見すると隠れ家のような雰囲気。ワクワクします♪
小さな看板と小さな玄関が、絵本の1ページのよう(*・ω・*)ポッ

ポルトブラン2

白とクリーム色の内装が温かくて、店員さんも感じのいい方なので、癒されます♪
料理は青森県の食材を使ったコースを注文しました!

ポルトブラン3

青森県産ホタテと「津軽鶏」を使った前菜。弘前産りんごの冷製スープ。本日の魚料理(私の時はスズキでした)。肉料理には奥入瀬ガーリックポークのリンゴジュース煮など、青森県産の肉や野菜、果物がふんだんに使われています!
カラフルな盛り付けで、目と舌で味わえました(∩˃o˂∩)♡
デザートとコーヒーもついて、フルコースで食べ応え充分♪

ポルトブラン5

青森県の弘前市へ遊びに行ったら、ワクワク体験が止まらない「津軽藩ねぷた村」と、美味しい「フランス料理」 をコースで味わうのはいかが?

詳しくはこちら↓↓↓

津軽藩ねぷた村
http://neputamura.com

ポルトブラン(食べログ)
https://tabelog.com/aomori/A0202/A020201/2000048/

タグ:
津軽三味線 津軽藩 弘前ねぷた 弘前公園 弘前市 

金木7
太宰治のふるさと 五所川原市金木地区をぶらり散策♪
エリア:
  • 東北>青森>五所川原・津軽半島
テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術 
投稿日:2018/12/07 10:34
コメント(0)
文学少女(?)青岩秋子です♪

皆さんは「太宰治」の本を読んだことはありますか?私は『走れメロス』を読んだ記憶しかありません(;^ω^)
そんな私でも楽しめた、太宰治の生まれ故郷、青森県五所川原(ごしょがわら)市の金木(かなぎ)地区 をご紹介しま〜す!

金木1

金木地区はどこにあるかというと、JR五所川原駅で津軽鉄道に乗り換えて、金木駅に向かいます。電車は1両編成。
オレンジ色の車体深緑のライン、「走れメロス」と書かれた車体。ワクワクが止まりません♪
のどかな田園風景を通り過ぎ、木々のトンネルを抜けると、目的地の金木駅はもうすぐです。


金木駅に到着し、そこからまっすぐ徒歩15分の距離に「斜陽館(しゃようかん)」 と呼ばれる建物があります。

金木5

れんが造りで、古いけどどこか新しく感じる建物は、太宰治の生家。
金融業を営んでいた、太宰の父が建てた豪邸。当時の敷地の広さは、なんと約680坪!!!
もう、想像がつきません。。。

戦後の農地改革で、太宰治の実家である津島家の手を離れ、現在はれんが造りの建物の周辺だけですが、それでも迫力満点です。
建物の中に入ると、立派な土間が広がり、絢爛豪華な仏壇と、いくつもある和室に圧倒されます。
まるで武家屋敷のような風格すら感じます。

一方で、廊下に出ると2階へ上る階段は洋館のたたずまいを見せています。
手すりには細工が施された木の階段、窓から差し込む光が白い壁に反射して、室内を明るく照らしています。
階段を上りきると、1階の武家屋敷風な建物がウソのよう。ヨーロッパの貴族の屋敷のような空間が広がります!

金木6

和洋折衷とはこの建物のためにあるのかと思うほど。
この建物、津島家の手を離れた後は「斜陽館」という旅館として、平成8年まで太宰治ファンに親しまれていました。

斜陽館の向かい側には「金木観光物産館マディニー」 があります。
ここでは、金木地区を中心とした観光スポットの紹介や、物産品の販売、郷土料理が食べられます!

金木3

ところで「マディニー」って、どんな意味かわかりますか?
フランス語?イタリア語?
実は、「津軽弁」なんです!!
「までぃにー」とは、「丁寧に」とか「心をこめて」と言うときに、「までに」と言う方言からきています。
金木地区を訪れた方々に「までに、もてなしたい」という気持ちの表れなんですって。
なんだか心が温かくなりますね〜

「マディニー」の奥には「津軽三味線会館」がたたずんでます。

金木4

和風の平屋建ての建物の外側には、演奏会ができる舞台が隣接していて、マディニーから歩いて行く最中から津軽三味線に対しての期待が膨らみます♪
入口を入ると、展示スペースと演奏会場があります。
演奏会場では1日5回、各回約20分間、津軽三味線の生演奏を聴くことができます!
奏者の息の合った演奏、迫力のある音色。生演奏だから伝わる音の響きを思う存分堪能出来ます。
金木地区は、津軽三味線発祥の地なんですって。
展示スペースでは、津軽三味線の歴史を伝えています。
ボタンを押すだけで、津軽三味線や似た形の楽器の音色が楽しめる展示もあり、時間を忘れて楽しめます♪

金木駅へ戻る途中、「旧津島家新座敷」が姿を現します。

金木2

ここは「斜陽館」の離れとして建てられていた、太宰治の長兄の住まいだった建物。
斜陽館が津島家の手を離れたときに、離れだけを曳家(ひきや)で移動させたのだそう。
結構な広さのお屋敷を、曳家してしまうなんて。。。
「旧津島家新座敷」併設しているお土産物店のご主人が、時間が許す限り建物内を案内して下さいます。
津島家の歴史や太宰治に関することを、わかりやすく説明して下さるので、太宰治ファンも、私のようなにわかファンも大満足!
太宰治の気分になれる部屋もあるので、そこで記念写真を1枚。

金木地区で育まれた文化を、ゆっくりと堪能してみてはいかがですか?


詳しくはこちら↓↓↓

太宰治記念館「斜陽館」
http://dazai.or.jp/modules/contents/class-a01.html

金木観光物産館マディニー
http://www.madeny.jp/

津軽三味線会館
http://www.kanagi-gc.net/syami/index.html

旧津島家新座敷
http://dazai-ya.shop-pro.jp/

タグ:
金木 太宰治 斜陽館 津軽三味線会館 旧津島家新座敷 

1ビルまつりチラシ
りんご好きにはたまらない♪りんごの里定食・りんごジュース飲み比べ & 大阪駅前第1ビルまつりのお知らせ
エリア:
  • 東北>青森>五所川原・津軽半島
テーマ:グルメ 
投稿日:2018/11/30 09:39
コメント(0)
青岩秋子です♪

11/9の記事で紹介した青森県 板柳(いたやなぎ)町のふるさとセンター
「人とりんごのコミュニティ」をさらに進めて、”学んで、遊んで、泊まれるりんごの里”として楽しめる施設なのですが、敷地の中央にある青柳館内のレストラン、
RingoWork(リンゴワーク)りんごをふんだんに使ったランチをいただけるんですよ♪

青柳館

その名もりんごの里定食(1200円)

りんごのランチ?
デザートではなくて??
りんごがどんな風に変身するの〜??

ワクワク、ドキドキヾ(o・ω・)ノ

店内
店内は広く明るくて、奥にお座敷もありました。

この後、12時過ぎには地元の方を中心に大勢のお客さんで賑わってきましたよ〜(´∀`○)ノ
(日替わりランチ500円が人気のようでした)

席に着き暫くすると、大きなお盆に乗った料理が運ばれてきました!

りんごの里定食
白いお皿やコップにはすべてRingoWorkのロゴマークが入ってて、シンプルだけどお洒落な感じ♪

お盆に乗っていたのは・・・
りんごのおこわ・りんごの肉巻き・りんごコロッケ・りんごのすくめ・干菊の酢の物・津軽そば・赤カブの漬物・りんごジュース♪

りんごのおこわは素焼風の可愛い器に入っていて、蓋を開けるとほのかにりんごの香り(´∀`)∩
小さくカットされたりんごが入っていて噛むとりんごの甘味を感じましたよ〜
ばんりゅう焼き
このりんごの可愛い器、板柳町の地場産業であるばんりゅう焼きなんですって。

りんごコロッケ
りんごのコロッケは俵型で2つ、ジャガイモベースのたねに細かく切ったりんごが入っていました(o´∀`o)ノ
「たねにしっかりとした味がついているので、そのまま食べるのがおすすめですよ〜」とスタッフさん。

うん、その通り!!
ポテトクリームとりんごのバランスがとても良く、食べやすかった〜(◎´∀`)

りんご肉巻き
りんごの肉巻きは短冊状にカットしたりんごを豚肉で巻いて焼き、照り焼き風に仕上げてありました(*´v`*)
意外な組み合わせ?と思いましたが、りんごの成分が肉を柔らかくしていて相性も良く、とても美味しかったです♪

すくめ
りんごのすくめ
は、甘酢味の大根おろしにイカと細かくカットされたりんごの和え物で、津軽で親しまれているお料理とのこと。
酸味が強いと感じましたが・・・りんごの甘味でうまく調和されているとわかって、納得!!

津軽そば
温かい津軽そば
はほっこり〜(v´∀`*)

りんごジュースはRingoWorkのオリジナルテイスト♪
食後のデザートにりんごシャーベットもありました(σ´∀`)σ

3日前までに予約をしておく必要がありますが、ここでしか出会うことのできないランチ☆
ごちそうさまでした〜(*゜∀゜人゜∀゜*)


ここでちょっぴりお得な情報♪
人気のリゾート列車「リゾートしらかみ」を利用すると、板柳駅〜ふるさとセンター間を無料タクシーで送迎してもらえますよ〜

更に、りんごの里定食をグレードアップしたりんごまるごとランチ(1500円)
(o´∀`o)ノ

デザート
アップルパイかりんごシャーベット(ダブル乗せ)、ドリンクはアップルティー・コーヒー・りんごジュースから選べるそうです(*´v`*)


りんご尽くしの贅沢ランチでおなかいっぱいになったのですが、せっかくなので
RingoWorkブランドのりんごジュースの飲み比べ
もしました。

通常りんごジュースは落果したものを使用するのですが、こちらの商品は樹上完熟した板柳りんごを100%惜しみなく使用、皮や種ごとダイレクトに絞り作られているのだとか。

ベースになるりんごの種類の違いで、ジュースの味が違うと聞けば飲み比べしなければ!!
と、今回は3種のりんごジュースを購入〜
ラベルに描かれているりんごのイラストの色の違いが目印となっていますね♪

オリジナルテイスト
◎オリジナルテイスト 紅玉

「お菓子など加工品によく使用され、酸味が特徴の紅玉(こうぎょく)をベースに数品種のりんごをブレンド」
少し酸味があってスッキリ飲みやすかった〜(○´∀`)
甘さより酸味を感じました。
そのまま飲むのはもちろんのこと、冬はホットでハチミツやシナモンを加えて飲むのもおすすめですよ〜とスタッフさん。

リフレッシュテイスト
◎リフレッシュテイスト ジョナゴールド

「紅玉に似て酸味が少し強く、生食にも加工品にも適しているジョナゴールドをベースに数品種のりんごをブレンド」
爽やかさとまろやかさのバランスが良くすっきりしていたなぁ〜(○´∀`)
飲み比べた3種の中で一番甘みが少なく、酸味があって、後味がさっぱりしているジュースだと思いました。

スウィートテイスト
◎スウィートテイスト スターキング


「香りが強く、甘みのある「スターキング」をベースに数品種のりんごをブレンド」
コクのある濃厚な甘味をじっくりと味わいたい時におすすめのジュースとのこと。
上品な甘さで、りんごそのものを食べているような感じがしました(○´∀`)
3種の中では一番甘く、酸味が少ないジュースなので小さいお子さんに喜ばれそう♪

ひとくちに「りんごジュース」と言っても、原料となるりんごの種類の違いでこんなにも味が違うんだなぁとビックリ( ゜ ω ゜ ) ! !
今まで飲み比べをする機会はなかったのですが、こうやって飲み比べをしてみると、自分好みのりんごジュースがわかって楽しかったです〜

りんごの里・板柳町、りんご好きにはたまらない素敵な町ですよ〜♪


詳しくはこちら↓↓↓

板柳町 ふるさとセンター
http://www.town.itayanagi.aomori.jp/town/furusato/index.html

JR東日本 秋田支社「五能線の旅」
https://www.jreast.co.jp/akita/gonosen/



****************************************************************************

そして、そして!!
毎年この時期のお楽しみ♪
通称1ビルまつりこと、
『ふるさとの観光と名産品まつり』
12月6日(木)・7日(金)11:00〜17:00に開催されますよ〜〜☆彡

1ビルまつりチラシ
大阪駅前第1ビルにある在阪各県事務所では、普段はパンフレットを設置していて観光相談を行っていますが、この2日間は各県の特産品の販売やイベントが行われるんです(*´∀`*)ノ。+゜ *。

北東北三県大阪合同事務所では、青森県・岩手県・秋田県の名産品を販売♪
また、シールを貼るだけの簡単なアンケートにお答えいただくだけで抽選に参加できますよ〜
くじを引いて当たりが出ると、その場で以下の北東北三県の特産品を合計60名様にプレゼント!
商品は、先着順でお好きなものをひとつ選んでいただきます♪


青森県:しじみみそ汁・元祖いちご煮

岩手県:いわて前沢牛カレー・天然ほや飯

秋田県:稲庭うどん


はずれた場合でも、みなさまに色々なノベルティをご用意しておりますのでぜひご参加下さいね!

物産販売では、
青森の『パティシエのりんごスティック 4本入』や『スープ付きせんべい汁』

岩手の『かもめの玉子ミニ 6個入』や『盛岡冷麺』秋田の『いぶりがっこ』や『きりたんぽ』
(商品の数には限りがありますので、お早めに☆)

もちろん、観光パンフレットもご自由にお持ち帰りいただけます!
是非、12/6(木)・12/7(金)は大阪駅前第1ビルへ遊びに来てくださいね〜(○´∀`)人(´∀`○)ノ
タグ:
板柳町 りんごの里定食 RingoWork 五能線の旅 りんごジュース 

ジパング号TOP
JR・ジパング平泉号に乗って、レンタサイクルで平泉をぐるり♪
エリア:
  • 東北>岩手>平泉・一関
テーマ:鉄道・乗り物 世界遺産 歴史・文化・芸術 
投稿日:2018/11/26 12:40
コメント(0)
青岩秋子です♪

以前からちょっと気になっていた電車に乗ってきました!

それは・・・ジョイフルトレイン「ジパング平泉」の指定席車両♪

2012年4月〜6月の「いわてデスティネーションキャンペーン」に合わせて登場したJR東日本保有の観光列車で、現在も期間限定で主に週末、盛岡から一ノ関まで1日1往復しているんですよ〜

「ジパング号」の名は、中尊寺金色堂をはじめマルコ・ポーロ東方見聞録に記した「黄金の国」のモデルとされる平泉を国際的な観光地としてイメージできるとし、公募の中から選び命名したそうです。

快速列車である「ジパング号」は普通車両は運賃のみで乗車できますが、展望列車になっている1・4号車は指定券とのこと、今回は1号車の指定席を予約しました〜(*´∀`)

ジパング号外観
墨色を基調としつつ、金色をアクセントに使っている車両が入線(v´∀`*)
落ち着いた色、重厚感がすごい〜!!

ジパング号通路
乗車口から1号車へ向かうデッキ部分は、映像と光の演出で特別な空間を作っていましたよ〜
これから始まる世界遺産「平泉」への旅の期待感が膨らみます(○´∀`)人(´∀`○)ノ

展望車両はどんな感じかなぁ〜

ジパング号車内
白木のテーブルと椅子、緑を基調としたシート!
窓向きのペアシートが1車両に12個、平泉の景観の美しさをイメージしたデザインだそうです。

車両前方には展望室があって「空いていれば自由に座ることができますよ〜」と車掌さん。
ジパング号展望
ここに座ると、運転手さんになった気がしちゃうのは私だけ??(笑)

のどかな田園風景を見ながら平泉まで約1時間のプチ列車旅でした♪

列車の後はレンタサイクルで平泉を周りましたよ〜
実は平泉の観光にはレンタサイクルがおすすめなんです(v´∀`*)

それぞれの見所の移動時間が自転車で5〜15分位、坂道もあまりなく交通量も多くないので安全だとか。
周遊バスや路線バスと違って、自分のペースで周れるのも良いですよね〜

レンタサイクル
駅前のお店で気軽に借りることができます(o´∀`o)ノ
普通自転車は3時間500円・1日1000円、おすすめルートが書かれたマップを貰いました♪これは役に立ちそう!!

それからもうひとつ、平泉駅前観光案内所で平泉町内音声ガイド(音声ペン)(1日500円)も借りました。

音声ガイドペン
専用のパンフレットにペンをタッチするだけ。
7ヶ国語(日本語・英語・中国語・韓国語・フランス語・ドイツ語・スペイン語)に対応で、平泉町内の案内を聞くことができる優れもの!!

駅前観光案内所や道の駅平泉・中尊寺・毛越寺でも貸出や返却をおこなっていて、貸出と返却の場所が違っててもOKとのこと。
自分のペースで周るレンタサイクルにとっても便利!!心強いガイドペンです(・∀・)ノ

今回は平泉駅を出発、自転車で5分、駅の駅平泉に寄ってからすぐ近くの柳之御所(やなぎのごしょ)資料館柳之御所史跡公園へ。
先に資料館を見て遺跡の概要や出土した貴重な考古資料を見てから遺跡を見るのがお勧めです(o’∀`)ノ
柳之御所
柳之御所史跡公園は今は公園として整備されていますが、所々発掘跡も点在していて広大な跡地を見ると、藤原氏の勢力の大きさを改めて感じることができました。

そのまま道なりに進むこと自転車で2分、無量光院跡(むりょうこういんあと)に到着です〜(v´∀`*)
無量光院跡
三代秀衡が京都の宇治にある平等院鳳凰堂を模して建立させた寺院跡で、現在建物はなく広々とした敷地が広がっていました。

浄土庭園の傑作といわれている無量光院跡。その姿は現在想像でしか見ることはできませんが、数年前から島と池の復元・整備が進められているそうですよ〜

そしてまた道なりに進むこと3分。源義経の最期を祀った場所、高館義経堂(たかだちぎけいどう)に到着しました(v´∀`*)
高舘義経堂石段を登った先にある松尾芭蕉の句碑や江戸時代に作られたと言われている甲冑姿の義経像を見た後に眺めた展望台からの景色が綺麗だったなぁ〜

高館義経堂から自転車で5分、お次は中尊寺(ちゅうそんじ)
月見坂月見坂入口に無料の駐輪場が完備してあるので安心!
しっかりした登り坂の月見坂をゆっくり歩いて(汗)、広い敷地を周りました〜

中尊寺から自転車で5分。平泉文化遺産センターでは、遺跡発掘で出土した遺物の展示や地形模型と映像による平泉の紹介をしていました。
今まで見てきたものをここで復習できますね(笑)

旧観自在王院跡
平泉文化遺産センターからそのまま道なりに進むこと4分。芝生と池が広がるきれいな庭園観自在王院跡(かんじざいおういんあと)がありました。

そのすぐ先には毛越寺(もうつうじ)
こちらも山門手前に駐輪スペースがありましたよ(v´∀`*)
毛越寺

二代藤原基衡公が仏国土・浄土をこの世に再現しようとして造った庭園をゆっくり歩いて1周(´∀`○)ノ

毛越寺見学後は平泉駅へ戻り、自転車と音声ガイドペンを返却して今回のサイクリングは終了です☆

レンタサイクルを利用して世界遺産を中心に9ヶ所を周りました〜
今回の所要時間は約5時間。ゆっくり、のんびりできましたよ(v´∀`*)

仏の世界を地上に表現したと伝わる浄土庭園と当時の栄華をしのばせる史跡を見学、歴史に想いをはせることができた一日でした♪

平泉のレンタサイクル、おすすめですよ〜


詳しくはコチラ ↓↓↓

JR盛岡支社「乗っちゃ王国」ジパング平泉号
https://www.jr-morioka.com/noccha/train/zipang/

平泉観光協会 ひらいずみナビ
http://hiraizumi.or.jp/
タグ:
ジパング平泉号 中尊寺 毛越寺 高舘義経堂 レンタサイクル 

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