2019年 格安航空券比較サイト/格安ホテル比較サイト オリコン顧客満足度®調査第1位に選ばれました!
  1. 旅行比較サイト トラベルコ
  2. 旅行ブログ
  3. 青岩秋子さんの旅行ブログ

  国内エリア: 東北 > 青森 の他のブログはこちら|

んだ!きた東北

~〜青森・岩手・秋田の観光情報をお届け〜~

北東北三県大阪合同事務所
北東北への旅行プランをたてる時、たてた後でも、どうぞ事務所へお気軽にお越しください。 場所は大阪梅田の駅前第1ビル9階にあります☆ お待ちしております〜!!
プロフィール

ニックネーム:
青岩秋子
居住地:
大阪府
会社名:
北東北三県大阪合同事務所
会社英字名:
会社所在地:
大阪府
会社電話番号:
06-6341-7900
業種:
その他
自己紹介:
青森県、岩手県、秋田県の大阪合同事務所です。
場所は大阪梅田の駅前第1ビル9階。
梅田の事務所では多数の観光パンフレットを取り揃えており、無料で観光相談や観光パンフレットを送付しております。

カレンダー
5月<2019年6月    
1
234567 8
91011121314 15
161718192021 22
23242526272829
30

記事一覧

1 - 5件目まで(268件中)

旧津軽家新屋敷2
生誕110周年☆太宰治のゆかりの地・奥津軽
エリア:
  • 東北>青森>五所川原・津軽半島
テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術 
投稿日:2019/06/21 10:36
コメント(0)
青岩秋子です。
いよいよやって来ましたね〜
梅雨の季節が;;;(雨)
基本的にアウトドアが好きな私ですが、雨の日はしっとりとお家で読書にふけることも。

「メロスは激怒した」で始まる「走れメロス」も好きな小説のひとつなんですが、作者の太宰治は津軽半島の中南部に位置する青森県五所川原(ごしょがわら)市金木(かなぎ)地区出身の文豪。
金木は彼のゆかりの場所や景色にあふれているんですよ〜(*´∇`)ノ

そして明治42年(1909)6月19日に太宰治が生まれてから今年で110年目。
この週末には太宰治生誕110年記念フェスティバルが開催されます。

太宰治生誕110年記念フェス チラシ

そんな金木へ行ってみましょう!
金木へは日本最北の小さな私鉄・津軽鉄道で。オレンジの車両はその名もメロス号!(^w^)

津軽鉄道 メロス号
(現在、車両の前には太宰治生誕110年記念のプレートが付けられていますよ♪)

今月14日からは「太宰列車2019」が運行中。

客車内にはアテンダントさんたち手づくりの装飾がされていて、アテンダントさんによる太宰作品の朗読も聞けるそうです!
8月31日までの期間限定ですよ〜(太宰列車の運行時間など詳しくは津軽鉄道へお尋ねください)

津軽五所川原駅から金木駅までは約30分で到着しまーす☆

◎太宰治記念館「斜陽館」
斜陽館1

斜陽館2
ここは太宰治(津島修治)が生まれた場所で、当時県内有数の大地主だった父・津島源右衛門が太宰が生まれる2年前に建てた邸宅です。
青森ヒバがふんだんに使われた和洋折衷の屋敷は、階下11室278坪、2階8室116坪の広さ。太宰治はとても裕福な家庭に生まれ育ったんですね〜!
戦後に津島家の手を離れてから旅館として多くのファンにも親しまれ、現在は記念館として公開されています。


◎芦野公園・喫茶店「駅舎」
芦野公園
太宰治が少年の頃によく遊んだ場所として知られる芦野公園。約1,500本の桜と松並木が湖畔に広がる景勝地でもあり、公園内には太宰治文学碑とマントを羽織った太宰治の銅像が建っています。

芦野公園 喫茶「駅舎」
公園を横切る津軽鉄道の芦野公園駅には、太宰治の小説「津軽」にも登場する旧駅舎が残されています。赤い屋根と白い壁のかわいい外観の中は、レトロな雰囲気の喫茶店になっていて、おいしい珈琲や人気のりんごカレーがいただけますよ♪


◎太宰治疎開の家(旧津島家新座敷)
旧津島家新座敷1
兄の文治夫婦の新居として、斜陽館の離れに建てられた新座敷。太宰治が東京から妻子とともに疎開し、ここで生活しながらたくさんの作品を書上げた場所です。

旧津軽家新屋敷2
原稿を書く姿が見えてきそうな書斎ですね


◎太宰らうめん
太宰らうめん
太宰治が好きだった根曲がり竹の入った「太宰らうめん」は金木の名物の一つ。
斜陽館のそばに建つ金木観光物産館マディニー内の食事処「郷土料理はな」で食べられます♪
また、津軽半島の北西部の大きな湖・十三湖(じゅうさんこ)で採れるヤマトシジミを使ったしじみラーメンもオススメですよ♪

津軽半島と言えば、先月大阪のオバチャンがママチャリに乗って縦断したという話題があったんですヾ(・m・*)ノ゛

走れママチャリ
冬に地吹雪体験ツアーに参加した大阪の2人の女性が、今度はママチャリで津軽を駆け抜けたい!との希望で、津軽地吹雪会と津軽アモーレ他、たくさんの方々のご協力により実現したようです。
津軽鉄道の終点・津軽中里駅から十三湖のほとりを走り抜け、小泊に建つ小説「津軽」の像記念館まで、その距離約30km☆
大阪のオバチャンパワーに津軽の方々も圧倒されたのでは (o´艸`)ムフフ

◎小説「津軽」の像記念館
小説「津軽」の像記念館
旧小泊村は太宰の子守のタケが住んでいた村で、太宰治とタケが30年ぶりに再会を果たした場所。小説「津軽」のラストの場面を表した像が建てられています。
記念館では小説「津軽」にまつわる資料の他、在りし日のタケや太宰治の映像や写真も。


さらに7月から9月は青森県・函館観光キャンペーンで、恒例の夏祭りを中心に様々なイベントや企画が目白押し!

青森県・函館観光キャンペーンガイドブック
太宰治のゆかりの地のみにとどまらず、ぜひ青森各地を巡ってくださいね!

詳しくはこちら ↓↓↓

五所川原観光情報局
http://go-kankou.jp/

太宰のふるさと 太宰ミュージアム
http://dazai.or.jp/

青森県中泊町HP(観光施設・小説「津軽」の像記念館)
https://dazai.or.jp/modules/contents/class-a05.html

青森県観光情報サイト アプティネット
https://www.aptinet.jp/index.html
タグ:
太宰治 斜陽館 芦野公園 小説「津軽」の像記念館 奥津軽 

北山崎
夏の味覚「ウニ」と三陸の潮風に出会う旅☆
エリア:
  • 東北>青森>八戸
  • 東北>岩手>宮古・浄土ケ浜
  • 東北>岩手>大船渡・陸前高田
テーマ:ハイキング・登山 グルメ 自然・植物 
投稿日:2019/06/14 11:32
コメント(0)
海の幸♪山の幸♪青岩秋子です(笑)


三陸の初夏の味覚!ウニ漁がついに解禁しましたね〜☆☆☆
旬のウニは、甘くて美味しい♪

これから7月にかけてウニ漁が最盛期を迎えます。
取れたての味が、そのまま味わえるお土産をご紹介しま〜す!

な、な、なんと、牛乳瓶にウニを詰めちゃってる!?(゜Д゜;)
しかも、ぎっしり。そんな贅沢な光景、今まで見たことがあるでしょうか!?

ウニの瓶詰め

「ウニの瓶詰め」は、取れたての新鮮なウニを海水と一緒に牛乳瓶に詰めているもの。
ウニ漁が最盛期を迎える、今しか食べられないものなんです!!(´;ω;`)ウゥゥ

食べるときは、水切りするだけでOK!
海水のしょっぱさが、ウニの甘さを引き立てます☆
新鮮なウニは、ミョウバンに漬けていないので、苦みが全くありません!!

そんな牛乳瓶入りのウニを現地に探しに行きましょう!!

今回は、山ガールでもある青岩秋子が、三陸の海の幸を食べ歩くのにうってつけのコースをご紹介しますd(*´▽`*)b

「みちのく潮風(しおかぜ)トレイル」
北は青森県八戸(はちのへ)市蕪島(かぶしま)から、南は福島県相馬市松川浦まで、全長900km超と日本一長いトレイルコースです☆
これは震災後、環境省の「グリーン復興プロジェクト」の一環として2013年から整備が始まりました。

ついに今年6月9日(日)に全線が開通しました!
出来立てほやほや♪

ちなみに「トレイル」とは、山や森、里山などにある「歩くための道」のことなのだとか。
「みちのく潮風トレイル」は、三陸の雄大な自然と、広大な海を眺めながら自分の足で、自分のペースで歩くことができます。

「でも、900kmなんて無理〜」と思った方!大丈夫です!!
一度に全部を歩く必要はありませんよ(゜v`d)

種差海岸1

例えば、青森県八戸市の「種差(たねさし)海岸」では、遊歩道を歩いたり、砂浜を歩いたりと楽しんだ後は、近くを走る電車やバスで宿まで直行!

岩手県久慈(くじ)市からは、こちらも今年3月に全線開通した三陸鉄道で、久慈駅名物・リアス亭の「うに弁当」を食べながら移動するのも楽しいですね〜♪
三陸鉄道とウニ弁当

岩手県田野畑(たのはた)村北山崎(きたやまざき)には断崖絶壁がそびえたちます。
北山崎

宮古(みやこ)市浄土ヶ浜(じょうどがはま)では、遊覧船やさっぱ船クルーズでウミネコに餌やり体験を楽しめますよ♪
さっぱ船

大船渡(おおふなと)市碁石(ごいし)海岸では、波の浸食が作り上げた岩「穴通磯(あなとおしいそ)」が、眼鏡に見えたり、見えなかったり(笑)
穴通磯

これから夏にかけて、ウニを筆頭に、カツオやマグロ、ブリも水揚げ最盛期を迎えます☆
トレイル途中の小さなお店にぶらりと立ち寄り、地元の人と触れ合うのも楽しいと思いますよ♪

種差海岸2


2019年6月1日(土)〜8月7日(水)
岩手県の三陸沿岸地域で「三陸防災復興プロジェクト」が開催中です!


三陸防災復興

「国内外に向けた防災復興の発信」「三陸の豊かな自然環境」「三陸を元気にする文化芸術・スポーツ・食の力」「三陸鉄道や車での周遊」というテーマの下、様々なイベントを開催し、復興の今と三陸の魅力を発信しています。

3月に三陸鉄道が、6月にみちのく潮風トレイルが全線開通となった三陸は、今いちばん熱い!!
旬のウニと一緒に、三陸を満喫してくださ〜い♪

三陸の海産物

詳しくはこちら↓↓↓

いわての旅
https://iwatetabi.jp/

さんりく旅しるべ
https://sanriku-travel.jp/

みちのく潮風トレイル北三陸ポータルサイト
http://kitasanriku-mct.jp/


田苗代湿原
白神山地 第2弾!!あきた白神の魅力をご紹介☆
エリア:
  • 東北>秋田>白神・能代
テーマ:ハイキング・登山 自然・植物 
投稿日:2019/06/07 09:57
コメント(0)
白神山地第2弾!! 青岩秋子です♪

前回に引き続き、世界遺産「白神山地(しらかみさんち)」をご紹介しま〜す!!d(*´▽`*)b
今回は秋田県側にある「あきた白神山地」の中でも人気の場所や、手軽に散策できる場所、注意点をご案内します。

あきた白神地図

青森県にある白神山地同様に、秋田県側も核心地域と緩衝地域があり、秋田県側の核心地域へは立ち入りが禁止されています。
これも、手付かずの自然を守るため。
核心地域の大自然に触れたい!とお思いの皆さん、グッとこらえて下さい(≧ω≦*)

核心地域に行かなくても白神山地が味わえる、秋田県の八峰町(はっぽうちょう)と藤里町(ふじさとまち)の散策コースをご紹介しま〜す☆

1、二ツ森(ふたつもり)・・・秋田県八峰町

二ツ森

標高1,086.2mの二ツ森は、世界自然遺産地域の緩衝地域に位置しており、登山を楽しむには比較的優しいコースです。
日本海の季節風を直接受ける山腹地には原生的なブナ林が広がり、山頂周辺にはダケカンバ、ミヤマナラなどの低木林、チシマザサが群生しています。
頂上からは360度の大パノラマを満喫できますよ〜♪

2、留山(とめやま)・・・秋田県八峰町
※八峰町白神ガイドの同伴が必要

留山

ブナ乱獲という悲しい歴史がある留山。
名前は、樹木の伐採を「留た(とめた)」山に由来するといわれています。
標高160m〜180mの里山ですが、ブナを中心とした広葉樹の天然林が残っている全国でも珍しい場所。
ウッドチップや木道で整備された全長850mの散策路は、誰でも気軽にトレッキングを楽しむことができます☆
地域の重要な水源を確保する目的で、藩政時代から地域の人びとが守り継いできた森なので、入山の際は荒廃を防ぐためガイドの同伴が必要となっています!
樹齢300年以上のブナ・ミズナラの巨木が見られ、迫力に圧倒されますよ!!

3、三十釜(さんじゅうかま)・・・秋田県八峰町

白神山地を源にする真瀬川(ませがわ)がつくる渓谷で、奇岩におう穴が三十あることから三十釜と呼ばれています。
「真瀬」とは狭い谷を意味するします。
玄武岩の大岩、奇岩、おう穴の間を流れる清流が美しい♪
新緑も紅葉もオススメですよ〜(o´▽`o)

4、田苗代(たなしろ)湿原・・・秋田県藤里町

田苗代湿原

藤里駒ヶ岳「黒石沢コース」を歩いて約15分にある19haの湿原。
春から夏にかけて種々の高山植物が咲き乱れ、訪れる人たちを楽しませてくれます。
湿原の中でも、水分量の違いで植生が異なり、多種多様なお花を楽しむことができますよ☆

5、藤里(ふじさと)駒ヶ岳・・・秋田県藤里町

藤里駒ヶ岳

標高1,157.9mの藤里駒ヶ岳は、古くから信仰の山として崇拝されています。
藤駒・太良駒ヶ岳とも呼ばれ、春の雪解けに駒(馬)の形に見えます。
「樺岳コース」と「黒石沢コース」の2コースがあり、黒石沢コースの途中には田苗代湿原があります。
山頂からは北に津軽平野、岩木山、北から西に白神山地、日本海、南に藤里町、米代川、東に田代岳、奥羽山脈が展望できます。
登山のレベルは中級者向けなので、しっかりした装備で行ってくださいね!!

6、岳岱(だけだい)自然観察教育林・・・秋田県藤里町

岳岱

藤里駒ヶ岳中腹の斜面に位置する巨岩とブナで覆われた約12haのブナ原生林。
世界自然遺産に登録された白神山地の重厚な趣を体験できる数少ない自然観察林です。
林内には1.8kmの歩道も整備されており、白神のシンボル「400年ブナ」や「わき水」「モリアオガエルの池」などを観察できます。
第一観光バスが6/1〜10/30限定でバスツアーをやっていますよ☆


☆豪雨災害の影響や対策工事のため、2016年11月から閉鎖していた白神アクセス道「県道西目屋二ツ井線」が2019年5月30日に開通しました!!
県道地図

青森県西目屋村から秋田県藤里町までが1本の道でつながりました。
これで、青森県側から秋田県の岳岱自然観察教育林へ遠回りしなくて良くなりましたよ〜♪

ご注意ください!!
※八峰町や藤里町には、タクシー会社やレンタカー会社がありません(´;Д;`)
隣の能代(のしろ)市にあるタクシー会社やレンタカー会社で予約する必要があります!!


秋田県側の白神山地は、交通手段がとても限られているので、レンタカー移動をご検討の際は、必ず道路情報など確認の上、お出かけくださいね!


詳しくはこちら↓↓↓

あきた白神・たびネット
http://www.akitashirakami.jp/

第一観光バス(白神山地バスツアー)
http://www.daiichi-kanko.com/?page_id=2

あきたファン・ドッと・コム(アクセス情報)
https://www.akitafan.com/pages/access-to-shirakami#dakedai

能代観光協会「ウェルカムのしろ.com」
http://welcomenoshiro.com/

八峰町観光協会
http://www.happouta.jp/home/

藤里町 観光
http://www.town.fujisato.akita.jp/kanko/


西目屋村 ブナ林散策道
白神山地を散策しよう♪おすすめの散策道
エリア:
  • 東北>青森>鰺ヶ沢・深浦・十二湖
  • 東北>秋田>白神・能代
テーマ:ハイキング・登山 世界遺産 自然・植物 
投稿日:2019/05/31 09:08
コメント(0)
青岩秋子です☆

今年は暑くなるのが早いですね〜!最高気温30度を超えている場所も出てきていますね(-.-;)フゥ
こんな時はやっぱり自然の中でリフレッシュが一番!o(^-^)o
今回はきた東北を代表する大自然・白神(しらかみ)山地の中でも、手軽に散策できるおすすめの散策道についてご紹介しま〜す♪

世界遺産 白神山地1

白神山地は、青森県南西部から秋田県北西部にまたがる130,000haに及ぶ広大な山地帯の総称。
その中に人為の影響をほとんど受けていない世界最大級の原生的なブナ自然林が残されていて、500種以上の多種多様な植物や動物が生育・生息し、貴重な生態系が形成されています。
これらが類まれなる貴重な自然として評価され、1993年12月に中心部の16,971haが世界遺産(自然遺産)に登録されました!ヾ(≧∇≦*)/やったー

世界遺産の核心地域へは、指定されたルートに限り入山が可能なのですが(青森県側のみ)、所定の様式による届出が必要となっています。

ですが、一般の人が気軽に訪れられるような場所のほとんどは届出が必要がなく、遺産地域と同じ雰囲気を味わうことができるようになっているんですよ〜v(-^∀^-)v

白神山地ガイドマップ

まずは青森県側、白神山地が位置する西目屋(にしめや)村・鯵ヶ沢(あじがさわ)町・深浦(ふかうら)町の散策道からご紹介☆


1.世界遺産の径(みち)ブナ林散策道 <青森県西目屋(にしめや)村>

西目屋村 ブナ林散策道

世界遺産地域の中に設置された散策道で、白神山地のブナ林を手軽に体感できます☆
歩道は整備されており、コースは1周が約2km(約60〜120分)の初級クラスです。
ブナ林から湧き出る清らかな水を味わい、鳥のさえずりを聞きながら、密集せず適度な間隔を保って立つ明るいブナの森を楽しむことができますよ〜。

2.白神の森遊山道(ゆうざんどう) <青森県鯵ヶ沢(あじがさわ)町>

白神の森遊山道

かつては津軽藩の田山(田んぼに水を引くための特別な領地)で、明治以降は国有地として長らく植林や伐採が行われず大切に守られてきたため、遺産地域ではないものの白神山地の特徴的な植生が息づいています☆一部木道も整備されていて、歩きやすい♪
コースは短時間で満喫・最短コース(約30〜40分)からゆったり森林散策・外回りコース(約60〜90分)まで、体力や時間に合わせて選ぶことができますよ〜。


3.十二湖 (じゅうにこ)<青森県深浦(ふかうら)町>

十二湖 青池

江戸時代に起きた大地震によって沢がせき止められ、地盤が陥没してできたと伝えられる地で、33の湖沼が点在しています。崩山の中腹にある大崩(おおくずれ)から眺めた時に、大きな池が12個見えたということで、「十二湖」の名前がつけられたそう☆
十二湖を代表する「青池」は青いインクを流したようだと例えられる美しい池で、季節や時間帯によって様々な青の表情を見ることができます。路線バスも停車する奥十二湖駐車場から、青池、ブナ自然林、湧壺の池など巡るコースは約1.8km(約60分)で人気ですよ〜

白神山地の中でもそれぞれ違った成り立ちを持っているので、どれも行ってみたくなりますね。
今回ご紹介した3つの場所は、路線バス(西目屋村・十二湖)やタクシープラン(鯵ヶ沢町)などもありアクセスも便利♪
公共交通機関での移動の方におすすめです!

詳しくはこちら ↓↓↓
西目屋村HP(白神・観光情報)
https://www.nishimeya.jp/shirakami/index.html

白神山地ビジターセンターHP
https://www.shirakami-visitor.jp/index.html

白神の森遊山道HP
https://shirakaminomori.jp/

アオーネ白神十二湖
http://www.shirakami-jyuniko.jp/


次回は秋田県側の散策道をご紹介しますね〜☆\(^o^)/
タグ:
白神山地 世界遺産 西目屋村 鯵ヶ沢町 十二湖 

やまねこ号1
宮沢賢治のふるさと花巻市の観光は、これで決まり!「どんぐりとやまねこ号」
エリア:
  • 東北>岩手>花巻・遠野
テーマ:観光地 鉄道・乗り物 歴史・文化・芸術 
投稿日:2019/05/24 10:39
コメント(0)
文学少女(?)青岩秋子です♪

北東北の若葉も芽吹いて、爽やかな空気が漂っている今日この頃。
イーハトーブが私を呼んでいる〜d(*´▽`*)b
ということで、岩手県花巻(はなまき)市へ行ってきました!

岩手県花巻市は、文豪:宮沢賢治のふるさと。
「イーハトーブ」とは、賢治がふるさと岩手県のことを物語に登場させるときに用いた地名と言われています。
ほら、なんとなく「いーわーてー」と「イーハトーブ」って似てると思いませんか?( *´艸`)クスクス

そんな「イーハトーブ(岩手県)」「ハームキア(花巻市)」には、宮沢賢治ゆかりの場所や、花巻市にゆかりのある人物の記念館などをまとめて訪ねることができる日帰りツアーがあります!
その名も「どんぐりとやまねこ号」☆
午前中コースの「どんぐり号」と、午後コースの「やまねこ号」があり、両方合わせた一日コースの「どんぐりとやまねこ号」としても楽しめます。

今回は午後コース「やまねこ号」をご紹介します!
やまねこ号1
JR新花巻駅を13時に出発!!
なんと、乗り物はレトロなボンネットバス☆
運転手さんの制服もステキ!!
やまねこ号2

まず初めに訪れたのは「花巻新渡戸(はなまきにとべ)記念館」
花巻新渡戸記念館

この名前、どこかで聞いたことがある方もいるはず。
以前、五千円札の肖像画だった新渡戸稲造(にとべいなぞう)です!!
新渡戸家が花巻市の出身で、一族の功績をたたえて作られた記念館です。
ガイドさんの説明を聞きながら、展示物を見学できます。

次は、「宮沢賢治記念館」
宮沢賢治の原稿や愛用のチェロなどが展示されています。
映像で賢治の生涯や世界観を体感することができますよ〜♪
宮沢賢治記念館

しっかり学んだあとは、ちょっと一息。
エーデルワインの製造工場「ワインシャトー大迫(おおはさま)」で、ワインの試飲を楽しめます。
ワインシャトー大迫1
ワインやお酒が苦手な方には、ぶどうジュースがありますよ☆
ワイナリーの工場見学の後は、隣のお店でワインを購入できますよ♪
くれぐれも飲みすぎには注意です!
ワインシャトー大迫2

大迫(おおはさま)地区にある「早池峰(はやちね)と賢治の展示室」にも立ち寄ります。
早池峰と賢治の展示室
宮沢賢治の童話「猫の事務所」のモデルになった場所だそうです。
ワンシーンを再現している部屋もあるので、賢治ファン必見!

最後は「酒匠館(さかしょうかん)」
酒匠館1
日本三大杜氏の「南部杜氏(なんぶとうじ)」が仕込む、日本の宝:日本酒。
道の駅石鳥谷(いしどりや)内にある、岩手県の日本酒が揃うお土産物店です。
もちろん、日本酒の試飲ができますよ〜♪
私のオススメは、「酒アイス」(●´U`●)
地元『南部関(なんぶせき)』の特別純米酒を使ったジェラートは、ほんのりと日本酒の香りがして、食べる人の心を捕まえて離さない!
アルコール分はほぼゼロなので、安心してお召し上がりください☆
酒匠館2

帰りはJR新花巻駅・JR花巻駅・花巻温泉郷まで送ってもらえます♪
やまねこ号3
花巻観光は、便利で楽しい「どんぐりとやまねこ号」を是非ご利用ください!

詳しくはこちら↓↓↓

花巻の旅(花巻観光協会)
https://www.kanko-hanamaki.ne.jp/donguri_yamanekogou_first/


1 - 5件目まで(268件中)


国一覧
東北
青森(133)
秋田(129)
岩手(124)