1. 旅行比較サイト トラベルコ
  2. 特派員ブログ
  3. 青岩秋子さん
  4. 岩手の記事一覧
  5. 9ページ
マイベストアワード2025最優秀賞に続き、オリコン顧客満足度®3年連続1位を獲得 [プレスリリース]

  国内エリア: 東北 > 青森 の他のブログはこちら|

んだ!きた東北

~〜青森・岩手・秋田の観光情報をお届け〜~

北東北三県大阪合同事務所
北東北への旅行プランをたてる時、たてた後でも、どうぞ事務所へお気軽にお越しください。 場所は大阪梅田の駅前第1ビル9階にあります☆ お待ちしております〜!!
プロフィール

ニックネーム:
青岩秋子
居住地:
大阪府
会社名:
北東北三県大阪合同事務所
会社英字名:
会社所在地:
大阪府
会社電話番号:
06-6341-7900
業種:
その他
自己紹介:
青森県、岩手県、秋田県の大阪合同事務所です。
場所は大阪梅田の駅前第1ビル9階。
梅田の事務所では多数の観光パンフレットを取り揃えており、無料で観光相談や観光パンフレットを送付しております。

カレンダー
8月<2026年9月    
12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930

アーカイブ

記事一覧

41 - 45件目まで(168件中)

三戸城
「南部お城めぐり」始めました☆
エリア:
  • 東北>青森
  • 東北>岩手
テーマ:街中・建物・景色 歴史・文化・芸術 
投稿日:2019/08/02 11:02
コメント(0)
歴史大好き!!青岩秋子です♪

みなさんは、昔きた東北「南部(なんぶ)藩」があったのをご存知ですか?
南北朝時代〜江戸時代に、きた東北を治めていた南部氏。

戦国時代は、織田・豊臣・徳川だけじゃない!!
南部氏一族が築いた城館・城郭を知るのにもってこいの企画が始まりました♪

凸凸凸南部お城めぐり凸凸凸
南部「御城印(ごじょういん)」プロジェクトと題されたこの企画は、南部氏ゆかりの城館・城郭がある青森県の八戸(はちのへ)市・南部(なんぶ)町・三戸(さんのへ)町・鰺ヶ沢(あじがさわ)町、岩手県の二戸(にのへ)市・久慈(くじ)市・遠野(とおの)市が参加。
7つの市町にある城館・城郭で「御朱印」ならぬ「御城印」が7月13日(土)から発売されていま〜す!!

「三日月の丸くなるまで南部領」と言われるだけあって、なかなかの広範囲ですね〜ヽ(゜Д゜;)ノ!!
7つそれぞれの城館・城郭の名称と、「御城印」が購入できる場所をご紹介しま〜す☆

根城(ねじょう)
青森県八戸市

販売場所:史跡根城の広場・八戸市博物館

根城
(史跡根城の広場)

聖寿寺館(しょうじゅじだて)
青森県南部町

販売場所:史跡聖寿寺館跡案内所


三戸城(さんのへじょう)
青森県三戸町

販売場所:三戸町立歴史民俗資料館

三戸城
(三戸城跡城山公園)

種里城(たねさとじょう)
青森県鰺ヶ沢町

販売場所:光信公の館

種里城
(光信公の館)

九戸城(くのへじょう)
岩手県二戸市

販売場所:二戸市埋蔵文化財センター

九戸城
(九戸城跡)

久慈城(くじじょう)
岩手県久慈市

販売場所:道の駅くじ やませ土風館

やませ土風館
(やませ土風館の観光案内所)

鍋倉城(なべくらじょう)
岩手県遠野市

販売場所:遠野市立博物館

遠野市立博物館
(遠野市立博物館の内部)

和紙にそれぞれのお城の名称と家紋をあしらったものが手に入ります!!
サイズは一般的な「御朱印」と同じくらいなので、「御城印」専用の御朱印帳を持ってお出かけしてみてはいかがですか?

詳しくはこちら↓↓↓

国史跡 根城の広場
http://www.hachinohe-cb.jp/nejo/

八戸市博物館
http://www.hachinohe.ed.jp/haku/

史跡聖寿寺館跡案内所(南部町HP)
https://www.town.aomori-nanbu.lg.jp/index.cfm/10,8003,44,187,html

県立城山公園(三戸町HP)
http://town.sannohe.aomori.jp/kanko/kanko-shiroyama/kanko-shiroyama.htm

光信公の館 国史跡種里城
http://www.town.ajigasawa.lg.jp/mitsunobu/

二戸市埋蔵文化財センター
http://www.edu.city.ninohe.iwate.jp/~maibun/26chousa/kunohejo.html

道の駅くじ やませ土風館
http://dofukan.com/

遠野市立博物館
https://tonoculture.com/tono-museum/

タグ:
南部お城めぐり 南部藩 南部氏 城館 城郭 

盛岡冷麺
城下町盛岡☆盛岡城跡公園周辺まち歩き
エリア:
  • 東北>岩手>盛岡
テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術 
投稿日:2019/07/26 10:57
コメント(0)
青岩秋子です。
前回に続き、盛岡市内をご紹介しますね。
もりおか歴史文化館を出て、周辺をまち歩きしま〜す!

まずは盛岡城跡公園の北側にある"桜山神社" から☆

桜山神社
桜山神社は寛延2年(1749年)に創建され、盛岡藩の発展のために尽力してきた南部光行公、南部信直公、南部利直公、南部利敬公の4柱をお祀りするために盛岡城内に建立された由緒のある神社なんです。
実は岩手県でも有数のパワースポット☆彡として知られているんですよ☆

烏帽子岩
最大のパワースポットは本殿の横にある”烏帽子(えぼし)岩”
名前の通り、烏帽子の形をしているのですが、高さが約7mもある巨大な岩です!
盛岡城の築城の際に掘り出されたもので、当時の藩主南部利直公がこの岩を見て良い兆しであると喜んで、それ以降歴代藩主も宝大石として大切に祀ってきたそうです。

岩に触れると健康をもたらされると言われ、盛岡市民にも親しまれている烏帽子岩。
私もしっかりパワーをいただいてきましたよ〜♪ヽ(≧▽≦)ノ

桜山神社参道
参道には昭和レトロな商店街も。

鶴ヶ池と亀が池
神社を囲むように静かに水をたたえる"鶴ヶ池""亀ヶ池"は、かつての盛岡城の内濠の跡。亀が池には、亀がのんびり甲羅干しをしていました☆( ´艸`)


続いて中津川に架かる”下の橋” へ。
盛岡城築城に合わせて城の外濠だった中津川に架けられた3つの橋(上の橋・中の橋・下の橋)のうちの一つで、橋の欄干(らんかん)には青銅製の擬宝珠(ぎぼし)が付けられています。

下の橋と擬宝珠
本来擬宝珠は上の橋と中の橋のみに付けられていたそうなんですが、大正元年(1912年)に中の橋が洋式橋に架け替えられた際に、擬宝珠が下の橋へ移設されたとのこと。
擬宝珠の刻印をよく見ると、確かに中の橋と書かれていました!

橋は中津川の洪水でしばしば流され、復元を繰り返してきたそうですが、現在残されている擬宝珠は上の橋在銘のものが18個、中の橋在銘のものが19個となっています。

上の橋
上の橋の擬宝珠は国指定の文化財となっていますよ。
(下の橋の擬宝珠は市指定文化財)


下の橋を渡り、"新渡戸稲造の生誕の地" にたどりつきました。
新渡戸稲造は旧5千円札の肖像でもお馴染みですが、『Bushido, the Soul of Japan(邦題『武士道』)』を著し、国連事務次長としても活躍した国際的な日本人の一人です。

新渡戸稲造生誕の地
小さな公園の奥に、石碑と銅像がたたずんでいます。(^人^)


他にも盛岡にゆかりのある歴史的人物に出会える場所がありますよ♪
旧第九十銀行本店の建物を保存活用した”もりおか啄木・賢治青春館”です。

もりおか啄木・賢治青春館2
年齢差10歳の石川啄木宮沢賢治が、盛岡中学校で学び過ごした明治〜大正期の盛岡の街と、二人の青春時代をパネルや映像などで紹介しています。


もりおか啄木・賢治青春館1
明治時代に建てられた建物は、盛岡出身の若き建築家・横濱勉氏の設計によるもので、ドイツ風ロマネスク様式を取り入れたデザインは斬新で、大正期に現れる表現主義建築の先駆けとして、日本の近代建築の重要な建築物となっています。
窓のアーチや建物の角に使われた花崗岩の切石の飾りや屋根周辺の装飾も素敵ですね☆

今回歩いたルートは、もりおか歴史文化館でもらったこちらの地図を参考にしてみました!

歩いて楽しむまち盛岡
盛岡の観光スポットを案内してくれる"盛岡ふるさとガイド"のおすすめコースが紹介されています。
自分で歩いてみるのもいいですが、ガイドさんの詳しい案内を聞きながら観光スポットを訪れると、より一層印象深く残りますよ☆

最後は盛岡三大麺の一つ、"盛岡冷麺"を食べてきました!
盛岡駅前に店を構える焼肉・冷麺のぴょんぴょん舎さんです☆

盛岡冷麺
スイカの赤、ゆで卵の黄色、きゅうりの緑が鮮やかで食欲をそそります!(*´∀`)b゜キムチは”別辛”にして、辛さを調整しながらツルっ♪

花巻市で育てられている銘柄豚でプラチナポークとも呼ばれる”白金豚(はっきんとん)”の焼肉も一緒に。

白金豚の焼肉
肉は柔らかく、脂の甘味が口の中いっぱいに広がりとっても美味しかったです〜!(≧▽≦)

盛岡駅から近く、歴史、パワースポット、文学、建築、グルメなど凝縮して楽しめるまち歩き。おススメですよ☆

詳しくはこちら ↓↓↓
盛岡観光情報
http://www.odette.or.jp/

もりおか啄木・賢治青春館
http://www.odette.or.jp/seishunkan/
タグ:
まち歩き 桜山神社 擬宝珠 新渡戸稲造 啄木・賢治青春館 

石垣5
東北随一の石垣☆盛岡城跡と城下町「盛岡」の魅力
エリア:
  • 東北>岩手>盛岡
テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術 
投稿日:2019/07/19 11:35
コメント(0)
青岩秋子です♪

まもなく盛岡さんさ踊り が行われる盛岡 〃(*o´∪`)o〃

毎年8/1〜4に市内の中央通りを舞台に、華やかな衣装を纏った大勢の踊り手たちの個性豊かな美しい舞いと、「和太鼓の同時演奏記録」世界一を誇る圧巻の太鼓のパレードが繰り広げられます。

さんさ踊り1
迫力満点の祭りは、見るだけでなく参加できるのも醍醐味なんですよ☆v(-^∀^-)v

盛岡大名の南部(なんぶ)氏が統治した盛岡藩20万石の城下町。
シンボルである盛岡城は、慶長2年(1597年)に築城が始められましたが、度々北上川や中津川の洪水に見舞われたため、36年もの年月を費やし寛永10年(1633年)に完成。以降藩政時代を通じて南部氏の居城となりました。

ペットボトル盛岡城
2016年「希望いわて国体」が開催された際に作られた「ペットボトル盛岡城」
9000本のペットボトルで実際の4分の1の大きさで天守閣が再現されました!(現在はありません)


明治維新によって盛岡城は陸軍省の所轄となり、明治7年(1874年)には建物のほとんどが取り壊されて、今では石垣を残すのみとなっていますが、日本100名城、日本の歴史公園250選等にも選ばれる、国指定史跡となっています。

盛岡城跡公園入口

会津若松城、白河小峰城と並び「東北三大名城」の一つに数えられる盛岡城。
実は東北随一と言われる、高く見事な石垣が見どころなんです☆(*・∀-)☆

石垣1

石垣の材料の石は、城近隣で採れる花崗岩を使っているのが特徴。
また、様々な積み方の石垣が混在しているのも大きな魅力です。

石垣2
自然石をほとんど加工しないで積み上げる「野面積(のづらづみ)」

石垣3
石垣の角の強度を高める「算木積(さんぎつみ)」

石垣4
荒く加工された石を積み上げる「打込接(うちこみはぎ)」

巨石が芸術的な大手虎口周辺や、車御門前の岩盤と石垣のコラボレーションも石材をふんだんに有する盛岡城ならではの造形美。
石垣ファンならずとも思わず見とれてしまうかも・・・

石垣をじっくり観賞した後は、盛岡城跡公園の一角にある「もりおか歴史文化館」へ。2階の歴史文化ゾーンには盛岡藩の歴史や南部家ゆかりの品々が展示されています。

もりおか歴史文化館2
歴史の入り口をくぐります(^-^)

盛岡城復元模型
盛岡城全体の様子がわかりますね♪

合子形兜
黒田官兵衛が用いた「合子形兜」は必見です☆

1階の観光交流ゾーンでは、盛岡の旬な観光情報を得たり、高さ9mもの大きな盛岡山車やチャグチャグ馬コの鮮やかな衣装も見ることができます。
抹茶や季節の和菓子がいただけるお休み処でひと休みするのもいいですね。

チャグチャグ馬コと盛岡山車

実際の城跡を見て、歴史も同時に知ることができる盛岡城跡公園♪
春の桜や、秋の紅葉の時期(10月末〜11月初め)も風情があっておすすめです!

次回は盛岡市内のまち歩きをご紹介しま〜す♪(^o^)ノ

詳しくはこちら ↓↓↓
盛岡市公式ホームページ(盛岡城跡公園)
http://www.city.morioka.iwate.jp/shisei/midori/koen/1010491.html

もりおか歴史文化館
https://www.morireki.jp/

タグ:
盛岡城跡公園 盛岡城 石垣 もりおか歴史文化館 盛岡さんさ踊り 

企画展2
☆ユネスコとギネスに認定された北東北のお祭りをご紹介☆
エリア:
  • 東北>青森
  • 東北>岩手
  • 東北>秋田
テーマ:お祭り・イベント 世界遺産 歴史・文化・芸術 
投稿日:2019/06/28 09:54
コメント(0)
青岩秋子です♪

毎日蒸し暑いですね〜
暑くなってくると盛り上がるのは、そう!ま・つ・り!!

実はきた東北には、ユネスコ無形文化遺産に認定された『山・鉾(ほこ)・屋台行事』が4つもあるんですよ〜♪
まだまだ知らない人も多い4つのお祭りをご紹介しま〜す!!

「八戸(はちのへ)三社大祭」
7月31日(水)〜8月4日(日)

青森県八戸市

八戸三社大祭

享保5年(1720)、凶作に悩む八戸の有力者たちが豊作祈願をしたところ、その年の秋は収穫が増えました。
そのお礼として、神輿を建造しお参りしたことが、八戸三社大祭の始まりと言われています。
祭はだんだん規模を大きくし、今ではからくり仕掛けの豪華絢爛な山車が、八戸市街地の道幅いっぱいに展開され、見る人を圧倒します!!
27台の山車は毎年作り替えられ、二つとして同じものはないんですって♪

「土崎(つちざき)神明社祭の曳山(ひきやま)行事」
7月20日(土)〜7月21日(日)

秋田県秋田市

土崎港曳山

湊城(みなとじょう)の城下町で北前船(きたまえぶね)の寄港地でもあった土崎は、関ケ原の合戦後、城主が国替えとなり城も廃止されました。
一時期活気を失いつつあった土崎ですが、徐々に元の賑わいを取り戻し、城跡に神明社を移転。土崎の総鎮守としたことから祭の歴史が始まります。
武者人形で飾りつけた曳山が練り歩く神明社の例祭で、「土崎港曳山まつり」の愛称で親しまれています。

「花輪祭の屋台行事・花輪ばやし」
8月19日(月)〜8月20日(火)

秋田県鹿角(かづの)市

花輪ばやし

花輪ばやしは、幸(さきわい)稲荷神社と花輪神明社の合同例大祭において、10町内から出される本金箔・総漆塗りの豪華絢爛な屋台が地区内を巡行する行事です。
お囃子の内、いくつかの曲は江戸時代初期よりも前から伝えられていると言われているんですって!

「角館(かくのだて)祭りのやま行事」
9月7日(土)〜9月9日(月)

秋田県仙北(せんぽく)市

角館祭り

角館総鎮守神明社と成就院薬師堂の祭典に合わせて行われるお祭りで、18丁内から出される武者人形や歌舞伎人形を飾った大型のヤマを曳き回します。
曳き回すヤマの道筋は決まっておらず、狭い道路でヤマ同士が鉢合わせになると、通行の優先権を巡り交渉が行われます。
交渉が決裂すると、祭りのクライマックスである「やまぶっつけ」が行われます!!


そして、これだけじゃないんです!
ギネス世界記録に認定されている祭もあるんですよ〜☆

「花巻(はなまき)まつり」
9月13日(金)〜9月15日(日)

岩手県花巻市

花巻まつり

2015年9月12日、「神輿を同一会場で一斉に展示した最大数」である114基の神輿が一堂に会し、見事世界記録に登録されました☆
深い情感と優雅な気品に満ちた花巻ばやしにあわせ繰り出される華麗な風流山車のほか、現在では140基の神輿、岩手県を代表する郷土芸能の鹿踊、神楽権現舞のパレードが繰り広げられます☆


お祭りに行きたくなってきましたね〜♪
いま、きた東北三県大阪合同事務所では、夏祭りの企画展を展示しています。

企画展1

今回ご紹介したお祭りや、定番の「みちのく三大夏祭り」、「秋田三大盆踊り」などをご紹介しています。
ぜひ、遊びに来てくださいね!


詳しくはこちら↓↓↓

八戸三社大祭(VISIT HACHINOHE)
https://visithachinohe.com/stories/hachinohe-sannshataisai-sansharekishi/

土崎港曳山まつり
https://tutizaki-hikiyama.com/

花輪ばやし
http://hanawabayashi.jp/

角館祭りのやま行事(仙北市HP)
https://www.city.semboku.akita.jp/sightseeing/spot/07_kakumatsuri.html

花巻まつり(花巻の旅)
https://www.kanko-hanamaki.ne.jp/event/event_detail.php?id=48

タグ:
八戸三社大祭 土崎神明社祭の曳山行事 花輪祭の屋台行事 角館祭りのやま行事 花巻まつり 

北山崎
夏の味覚「ウニ」と三陸の潮風に出会う旅☆
エリア:
  • 東北>青森>八戸
  • 東北>岩手>宮古・浄土ケ浜
  • 東北>岩手>大船渡・陸前高田
テーマ:ハイキング・登山 グルメ 自然・植物 
投稿日:2019/06/14 11:32
コメント(0)
海の幸♪山の幸♪青岩秋子です(笑)


三陸の初夏の味覚!ウニ漁がついに解禁しましたね〜☆☆☆
旬のウニは、甘くて美味しい♪

これから7月にかけてウニ漁が最盛期を迎えます。
取れたての味が、そのまま味わえるお土産をご紹介しま〜す!

な、な、なんと、牛乳瓶にウニを詰めちゃってる!?(゜Д゜;)
しかも、ぎっしり。そんな贅沢な光景、今まで見たことがあるでしょうか!?

ウニの瓶詰め

「ウニの瓶詰め」は、取れたての新鮮なウニを海水と一緒に牛乳瓶に詰めているもの。
ウニ漁が最盛期を迎える、今しか食べられないものなんです!!(´;ω;`)ウゥゥ

食べるときは、水切りするだけでOK!
海水のしょっぱさが、ウニの甘さを引き立てます☆
新鮮なウニは、ミョウバンに漬けていないので、苦みが全くありません!!

そんな牛乳瓶入りのウニを現地に探しに行きましょう!!

今回は、山ガールでもある青岩秋子が、三陸の海の幸を食べ歩くのにうってつけのコースをご紹介しますd(*´▽`*)b

「みちのく潮風(しおかぜ)トレイル」
北は青森県八戸(はちのへ)市蕪島(かぶしま)から、南は福島県相馬市松川浦まで、全長900km超と日本一長いトレイルコースです☆
これは震災後、環境省の「グリーン復興プロジェクト」の一環として2013年から整備が始まりました。

ついに今年6月9日(日)に全線が開通しました!
出来立てほやほや♪

ちなみに「トレイル」とは、山や森、里山などにある「歩くための道」のことなのだとか。
「みちのく潮風トレイル」は、三陸の雄大な自然と、広大な海を眺めながら自分の足で、自分のペースで歩くことができます。

「でも、900kmなんて無理〜」と思った方!大丈夫です!!
一度に全部を歩く必要はありませんよ(゜v`d)

種差海岸1

例えば、青森県八戸市の「種差(たねさし)海岸」では、遊歩道を歩いたり、砂浜を歩いたりと楽しんだ後は、近くを走る電車やバスで宿まで直行!

岩手県久慈(くじ)市からは、こちらも今年3月に全線開通した三陸鉄道で、久慈駅名物・リアス亭の「うに弁当」を食べながら移動するのも楽しいですね〜♪
三陸鉄道とウニ弁当

岩手県田野畑(たのはた)村北山崎(きたやまざき)には断崖絶壁がそびえたちます。
北山崎

宮古(みやこ)市浄土ヶ浜(じょうどがはま)では、遊覧船やさっぱ船クルーズでウミネコに餌やり体験を楽しめますよ♪
さっぱ船

大船渡(おおふなと)市碁石(ごいし)海岸では、波の浸食が作り上げた岩「穴通磯(あなとおしいそ)」が、眼鏡に見えたり、見えなかったり(笑)
穴通磯

これから夏にかけて、ウニを筆頭に、カツオやマグロ、ブリも水揚げ最盛期を迎えます☆
トレイル途中の小さなお店にぶらりと立ち寄り、地元の人と触れ合うのも楽しいと思いますよ♪

種差海岸2


2019年6月1日(土)〜8月7日(水)
岩手県の三陸沿岸地域で「三陸防災復興プロジェクト」が開催中です!


三陸防災復興

「国内外に向けた防災復興の発信」「三陸の豊かな自然環境」「三陸を元気にする文化芸術・スポーツ・食の力」「三陸鉄道や車での周遊」というテーマの下、様々なイベントを開催し、復興の今と三陸の魅力を発信しています。

3月に三陸鉄道が、6月にみちのく潮風トレイルが全線開通となった三陸は、今いちばん熱い!!
旬のウニと一緒に、三陸を満喫してくださ〜い♪

三陸の海産物

詳しくはこちら↓↓↓

いわての旅
https://iwatetabi.jp/

さんりく旅しるべ
https://sanriku-travel.jp/

みちのく潮風トレイル北三陸ポータルサイト
http://kitasanriku-mct.jp/


41 - 45件目まで(168件中)


国一覧
東北
秋田(182)
青森(178)
岩手(168)