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- 1日で青森県下北半島をぐるっと巡り!!
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エリア:
- 東北>青森>むつ・薬研温泉
- 東北>青森>大間・下風呂温泉
- テーマ:観光地 グルメ 自然・植物
- 投稿日:2014/10/29 16:24
- コメント(0)
青岩秋子です☆
本州の最北、青森県の下北半島をぐるっと巡ってきました〜。
車で移動しないと、なかなか1日で周りきれない下北半島ですが、
見どころを巡る便利なバスがありますよ〜!
利用したのは「ぐるりんしもきた観光ルートバス」です。
運行日は決まっていますが、予約不要で乗ることができるんです。
朝、むつ市のホテル前から、バスに乗ります!!
この日はだいたい25人程の乗車です。大型の立派なバスで出発〜〜。
硫黄の匂いがしてきたと思ったら、「下風呂温泉郷(しもふろおんせんきょう)」です。

だんだん海が近づいてきて、本州最北端の地、「大間」に到着〜〜。
ここでは、まぐろ一本釣りのモニュメントと一緒に記念撮影です。

そして、お目当ての「大間のマグロ」と「ムラサキウニ」を買いました。
赤身・中トロ・大トロと食べ比べのできる大間マグロのセットとまだ動いているウニ!!
ココでしか食べられない味に感動です☆☆☆

大間を後にして、バスは「仏ヶ浦(ほとけがうら)」へ行くフェリー乗り場へ向かいます。
この観光ルートバスはバスを降り、フェリーにも乗ることができるんですよ!!
フェリーの中からは、切り立った白い崖が徐々に近づいてくてくる様子が望めます。
フェリーは左側の席に座るのがオススメだとガイドさんに教えてもらいました☆

「仏ヶ浦」に降り立ち、ガイドさんの案内を聞き、少しの時間散策することができました。
壮大な景色に、乗客のみなさんもカメラを手に持ち大満足な様子。
再びバスが待つフェリーターミナルへ。
おしゃべり達者なガイドさんの案内を聞きながら、「恐山(おそれざん)」へ到着。
どんな雰囲気なのかとても気になっていた恐山。百聞は一見にしかずです!

恐る恐る中へ進むとまず「薬湯」という温泉があります!!
なぜか少し安心。イタコさんもいらしゃいました。
そして、積み石に風車という地獄に見立てられた光景が続きます。
やっぱりちょっと怖い・・・・。
歩いて行くと白砂の浜、極楽に到着です。ふ〜〜っ。
乗客のみなさん、ちゃんと全員揃って出発〜!
本州最北東端の「尻屋崎(しりやざき)」へ。
ここにはレンガ造りの灯台としては日本一の高さを誇る東北最古の洋式灯台があります。
そして、青森県天然記念物の「寒立馬(かんだちめ)」がいます。

寒立馬に会えない日もあると聞きましたが、この日は会えました。
優しい目と可愛らしい体つきに、とても癒されました〜〜。
見どころ満載で、日本海と太平洋を1日で見ることができました。
下北半島の旅!思いっきり満喫してきましたよ〜〜☆
別のルートで巡る「ぐるりんしもきたWinter号」は12月から運行します。
↓「ぐるりんしもきた観光ルートバス」の詳細↓
http://www.shimokita-kanko.com/?p=11059
本州の最北、青森県の下北半島をぐるっと巡ってきました〜。
車で移動しないと、なかなか1日で周りきれない下北半島ですが、
見どころを巡る便利なバスがありますよ〜!
利用したのは「ぐるりんしもきた観光ルートバス」です。
運行日は決まっていますが、予約不要で乗ることができるんです。
朝、むつ市のホテル前から、バスに乗ります!!
この日はだいたい25人程の乗車です。大型の立派なバスで出発〜〜。
硫黄の匂いがしてきたと思ったら、「下風呂温泉郷(しもふろおんせんきょう)」です。

だんだん海が近づいてきて、本州最北端の地、「大間」に到着〜〜。
ここでは、まぐろ一本釣りのモニュメントと一緒に記念撮影です。

そして、お目当ての「大間のマグロ」と「ムラサキウニ」を買いました。
赤身・中トロ・大トロと食べ比べのできる大間マグロのセットとまだ動いているウニ!!
ココでしか食べられない味に感動です☆☆☆

大間を後にして、バスは「仏ヶ浦(ほとけがうら)」へ行くフェリー乗り場へ向かいます。
この観光ルートバスはバスを降り、フェリーにも乗ることができるんですよ!!
フェリーの中からは、切り立った白い崖が徐々に近づいてくてくる様子が望めます。
フェリーは左側の席に座るのがオススメだとガイドさんに教えてもらいました☆

「仏ヶ浦」に降り立ち、ガイドさんの案内を聞き、少しの時間散策することができました。
壮大な景色に、乗客のみなさんもカメラを手に持ち大満足な様子。
再びバスが待つフェリーターミナルへ。
おしゃべり達者なガイドさんの案内を聞きながら、「恐山(おそれざん)」へ到着。
どんな雰囲気なのかとても気になっていた恐山。百聞は一見にしかずです!

恐る恐る中へ進むとまず「薬湯」という温泉があります!!
なぜか少し安心。イタコさんもいらしゃいました。
そして、積み石に風車という地獄に見立てられた光景が続きます。
やっぱりちょっと怖い・・・・。
歩いて行くと白砂の浜、極楽に到着です。ふ〜〜っ。
乗客のみなさん、ちゃんと全員揃って出発〜!
本州最北東端の「尻屋崎(しりやざき)」へ。
ここにはレンガ造りの灯台としては日本一の高さを誇る東北最古の洋式灯台があります。
そして、青森県天然記念物の「寒立馬(かんだちめ)」がいます。

寒立馬に会えない日もあると聞きましたが、この日は会えました。
優しい目と可愛らしい体つきに、とても癒されました〜〜。
見どころ満載で、日本海と太平洋を1日で見ることができました。
下北半島の旅!思いっきり満喫してきましたよ〜〜☆
別のルートで巡る「ぐるりんしもきたWinter号」は12月から運行します。
↓「ぐるりんしもきた観光ルートバス」の詳細↓
http://www.shimokita-kanko.com/?p=11059
- タグ:
- 下北半島 大間 仏ヶ浦 寒立馬 恐山

- 岩手県宮古市が魅力的☆☆「三陸海の幸」と浄土ヶ浜「青の洞窟」
-
エリア:
- 東北>岩手>宮古・浄土ケ浜
- テーマ:観光地 グルメ 自然・植物
- 投稿日:2014/10/09 14:20
- コメント(0)
青岩秋子です☆
9月中旬に岩手県の宮古市に行ってきました〜〜。
盛岡駅からJR山田線に乗って約2時間、宮古駅へ到着。
まずは、お腹を満たします!
宮古駅から5分程の所にある、地元でも人気の「よし寿司」さんへ。
三陸の海の幸を頂きます〜〜。

長いお皿にずら〜〜っと並べられた色とりどりのお寿司達〜〜〜!!
「ウニ」、「サンマ」、「ほたて」など、もちろんどれも美味しいですが、
上に肝が添えられた「どんこ」は初体験の味☆
*「どんこ」(エゾイソアイナメ)は三陸の厳しい冬にかかせない、
見た目はちょっとグロテスク・・・でも美味しい魚です。

焼きガキです。写真では大きさがわかりにくいですが、15cm位もありました〜。
磯の香りが口いっぱいに広がって食べ応えがあり、大満足でした。
お腹がいっぱいになった後は、バスで浄土ヶ浜へ。
浄土ヶ浜は宮古市を代表する景勝地です。
極楽浄土が再現されたような美しさだと言われたことから、この名がついたそうです。

浄土ヶ浜へ来た目的は・・・
「青の洞窟」をこの目で見たい〜〜〜っ!!です。
岩手県の三陸海岸にも「青の洞窟」があるんです。
うみねこと遊んだ後、ライフジャケットとヘルメットを装着して、
さっぱ船(小型の磯船)に乗り、船頭さんの案内でうみねこと一緒に出発〜〜。
水しぶきと連なる絶景の奇岩に心が躍ります〜〜。

名所を周り、最後に八戸穴(はちのへあな)と呼ばれる洞窟の中にゆっくりと入っていきます。
洞窟の中は、季節や時間によって青や緑に表情を変えると言われていますが、
この日はエメラルドグリーンに見えました。

ドキドキ、幻想的な20分間の冒険でした。
この後、遊歩道を利用し「奥浄土ヶ浜」へお散歩に行きました。

とっても気持ちのよい秋晴れと美しい景色に癒され大満足の一日でした。
9月中旬に岩手県の宮古市に行ってきました〜〜。
盛岡駅からJR山田線に乗って約2時間、宮古駅へ到着。
まずは、お腹を満たします!
宮古駅から5分程の所にある、地元でも人気の「よし寿司」さんへ。
三陸の海の幸を頂きます〜〜。

長いお皿にずら〜〜っと並べられた色とりどりのお寿司達〜〜〜!!
「ウニ」、「サンマ」、「ほたて」など、もちろんどれも美味しいですが、
上に肝が添えられた「どんこ」は初体験の味☆
*「どんこ」(エゾイソアイナメ)は三陸の厳しい冬にかかせない、
見た目はちょっとグロテスク・・・でも美味しい魚です。

焼きガキです。写真では大きさがわかりにくいですが、15cm位もありました〜。
磯の香りが口いっぱいに広がって食べ応えがあり、大満足でした。
お腹がいっぱいになった後は、バスで浄土ヶ浜へ。
浄土ヶ浜は宮古市を代表する景勝地です。
極楽浄土が再現されたような美しさだと言われたことから、この名がついたそうです。

浄土ヶ浜へ来た目的は・・・
「青の洞窟」をこの目で見たい〜〜〜っ!!です。
岩手県の三陸海岸にも「青の洞窟」があるんです。
うみねこと遊んだ後、ライフジャケットとヘルメットを装着して、
さっぱ船(小型の磯船)に乗り、船頭さんの案内でうみねこと一緒に出発〜〜。
水しぶきと連なる絶景の奇岩に心が躍ります〜〜。

名所を周り、最後に八戸穴(はちのへあな)と呼ばれる洞窟の中にゆっくりと入っていきます。
洞窟の中は、季節や時間によって青や緑に表情を変えると言われていますが、
この日はエメラルドグリーンに見えました。

ドキドキ、幻想的な20分間の冒険でした。
この後、遊歩道を利用し「奥浄土ヶ浜」へお散歩に行きました。

とっても気持ちのよい秋晴れと美しい景色に癒され大満足の一日でした。
- タグ:
- 浄土ヶ浜 青の洞窟 さっぱ船 三陸 海の幸

- 青森で海鮮三昧〜〜♪
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エリア:
- 東北>青森>青森
- テーマ:観光地 グルメ
- 投稿日:2014/09/19 09:20
- コメント(0)
美味しいものが大好きな青岩秋子です(笑)
青森駅で海鮮のはしごをしてきました〜〜
まずは、青森駅すぐ近くにある「あおもり帆立小屋」


ここでは何とほたて釣りができちゃうんです!!
3分500円でほたて釣り放題♪
口が少ーし開いたほたて貝の隙間に針を入れてひっかける。ただそれだけです(笑)

釣竿を持って、さぁスタート!
水の中に入った糸は思うように貝の口やヒモの部分に引っかからなくて、必死になった3分間でしたが・・・
何とか3枚GET☆☆☆ ヽ(≧∀≦)ノ
釣れたほたては、お刺身・お寿司・焼きのいずれかを選び、その場で調理してもらえますよ☆

欲張りな私は3種全部お願いしちゃいました(笑)
焼ほたての場合はテーブル上のコンロを使って自分で焼くこともできますよ〜
(焼き上がりまで15分ほどかかります)
ほたて釣りの最高記録は13枚とか!!すごすぎるっっ Σ(゜Д゜ノ)ノ
全く釣れなかった場合でも2枚もらえるので安心してくださいねヽ(◎´∀`)ノ
ワイワイ盛り上がって♪ドキドキして♪美味しい♪の3拍子揃ったお店です♪♪♪
そして青森市民の台所、古川市場(ふるかわいちば)青森魚菜センターで「のっけ丼」も食べました〜φ(c・ω・ )ψ
建物内の案内所でチケットを購入して、まずはどんぶりご飯と引き換えます。
あとは、お目当ての具材を好きなお店で好きなだけ乗せてもらうだけ♪


1080円のチケットでこんなに豪華なオリジナル丼が完成ですっ☆
どちらのお店も青森駅から徒歩圏内!
食欲の秋、青森市で海鮮三昧☆おすすめですよ〜〜〜
青森駅で海鮮のはしごをしてきました〜〜
まずは、青森駅すぐ近くにある「あおもり帆立小屋」


ここでは何とほたて釣りができちゃうんです!!
3分500円でほたて釣り放題♪
口が少ーし開いたほたて貝の隙間に針を入れてひっかける。ただそれだけです(笑)

釣竿を持って、さぁスタート!
水の中に入った糸は思うように貝の口やヒモの部分に引っかからなくて、必死になった3分間でしたが・・・
何とか3枚GET☆☆☆ ヽ(≧∀≦)ノ
釣れたほたては、お刺身・お寿司・焼きのいずれかを選び、その場で調理してもらえますよ☆

欲張りな私は3種全部お願いしちゃいました(笑)
焼ほたての場合はテーブル上のコンロを使って自分で焼くこともできますよ〜
(焼き上がりまで15分ほどかかります)
ほたて釣りの最高記録は13枚とか!!すごすぎるっっ Σ(゜Д゜ノ)ノ
全く釣れなかった場合でも2枚もらえるので安心してくださいねヽ(◎´∀`)ノ
ワイワイ盛り上がって♪ドキドキして♪美味しい♪の3拍子揃ったお店です♪♪♪
そして青森市民の台所、古川市場(ふるかわいちば)青森魚菜センターで「のっけ丼」も食べました〜φ(c・ω・ )ψ
建物内の案内所でチケットを購入して、まずはどんぶりご飯と引き換えます。
あとは、お目当ての具材を好きなお店で好きなだけ乗せてもらうだけ♪


1080円のチケットでこんなに豪華なオリジナル丼が完成ですっ☆
どちらのお店も青森駅から徒歩圏内!
食欲の秋、青森市で海鮮三昧☆おすすめですよ〜〜〜
- タグ:
- 青森 帆立小屋 のっけ丼 海鮮 魚菜センター

- 甘ーい♪とうもろこし「嶽きみ」!
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エリア:
- 東北>青森>弘前
- テーマ:グルメ
- 投稿日:2014/08/22 15:52
- コメント(0)
青森が誇るとうもろこし「嶽きみ」のシーズンがやってきましたーー!(*>v<*)
8月〜9月に収穫され、その期間だけ食べられる「嶽きみ」は、桜まつりでも有名な弘前市の西部にある岩木山のふもと、「嶽(だけ)」地区で生産されたとうもろこしを総称していいます。
(●^o^●)

青岩秋子(あおいわあきこ)、さっそく試食しました〜〜♪ガブッ!!

何だこの甘さはッッ!!(☉∀☉)
そして何てみずみずしいんでしょう♪♪
粒の一つ一つが甘いのです!!
結論をいうと…
♪うまーーーーい♪ o(≧▽≦)o
…ということで、今年の嶽きみはとても良い出来♪
なぜこんなに甘いのかというと、岩木山麓の昼夜の気温差がこの甘さを生み出してるんです。
とっても甘〜い「嶽きみ」。ぜひ召し上がってみてください♪(●>v<●)

☆嶽きみミニ知識☆
津軽弁で『とうもろこし』を『きみ』といいます。
『とうもろこし』→『とうきび』→『きび』→『きみ』の順で変化したとか・・・。
8月〜9月に収穫され、その期間だけ食べられる「嶽きみ」は、桜まつりでも有名な弘前市の西部にある岩木山のふもと、「嶽(だけ)」地区で生産されたとうもろこしを総称していいます。
(●^o^●)

青岩秋子(あおいわあきこ)、さっそく試食しました〜〜♪ガブッ!!

何だこの甘さはッッ!!(☉∀☉)
そして何てみずみずしいんでしょう♪♪
粒の一つ一つが甘いのです!!
結論をいうと…
♪うまーーーーい♪ o(≧▽≦)o
…ということで、今年の嶽きみはとても良い出来♪
なぜこんなに甘いのかというと、岩木山麓の昼夜の気温差がこの甘さを生み出してるんです。
とっても甘〜い「嶽きみ」。ぜひ召し上がってみてください♪(●>v<●)

☆嶽きみミニ知識☆
津軽弁で『とうもろこし』を『きみ』といいます。
『とうもろこし』→『とうきび』→『きび』→『きみ』の順で変化したとか・・・。
- タグ:
- 嶽きみ だけきみ とうもろこし 岩木山

- 遠野(岩手県)で、どぶろく&けいらん!
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エリア:
- 東北>岩手>花巻・遠野
- テーマ:観光地 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/08/08 09:00
- コメント(0)
青岩秋子です☆
岩手県遠野(とおの)市にある、「遠野伝承園」へ行ってきました〜!!
遠野地方のかつての農家の生活様式を再現し、伝承行事や昔話、
民芸品の製作・実現などが体験できる場所です。
園内には国の重要文化財「旧菊池家住宅(曲り家)」や

『遠野物語』の話者であった佐々木喜善の記念館、
千体オシラサマの「オシラ堂」などがあります。

曲り家で、語り部のおばあちゃんから民話を聞いてきましたよ〜〜!

オシラサマのお話、カッパの狛犬のお話、童を大事にしようというお話を
聞きましたが、ゆっくり話してくれるので聞き取ることができました☆
堅苦しい場所ではなく、遠野の郷土料理を気軽に堪能できるお食事処もあります。
お酒が好きな方には「どぶろく」がおすすめ↓

遠野地方では「どべっこ」と呼ばれ、古くから伝わる昔ながらのお酒(濁酒)です。
甘いものが好きな方にはコチラがおすすめ↓
「けいらん」

米の粉の薄い皮で「こしあん」を包みゆでたもの。お湯の中に入っています。
鶏の卵に似ているのでこの名前がついています。
「やきもち」

中には黒砂糖とくるみが入っています。こぼれ出るので食べるときは要注意!!
「がんづき」

黒糖の蒸しパンのようなしっとり懐かしい味わい。
「遠野伝承園」は見学もお食事も楽しめる施設でした〜〜!!
遠野伝承園
http://www.densyoen.jp/
岩手県遠野(とおの)市にある、「遠野伝承園」へ行ってきました〜!!
遠野地方のかつての農家の生活様式を再現し、伝承行事や昔話、
民芸品の製作・実現などが体験できる場所です。
園内には国の重要文化財「旧菊池家住宅(曲り家)」や

『遠野物語』の話者であった佐々木喜善の記念館、
千体オシラサマの「オシラ堂」などがあります。

曲り家で、語り部のおばあちゃんから民話を聞いてきましたよ〜〜!

オシラサマのお話、カッパの狛犬のお話、童を大事にしようというお話を
聞きましたが、ゆっくり話してくれるので聞き取ることができました☆
堅苦しい場所ではなく、遠野の郷土料理を気軽に堪能できるお食事処もあります。
お酒が好きな方には「どぶろく」がおすすめ↓

遠野地方では「どべっこ」と呼ばれ、古くから伝わる昔ながらのお酒(濁酒)です。
甘いものが好きな方にはコチラがおすすめ↓
「けいらん」

米の粉の薄い皮で「こしあん」を包みゆでたもの。お湯の中に入っています。
鶏の卵に似ているのでこの名前がついています。
「やきもち」

中には黒砂糖とくるみが入っています。こぼれ出るので食べるときは要注意!!
「がんづき」

黒糖の蒸しパンのようなしっとり懐かしい味わい。
「遠野伝承園」は見学もお食事も楽しめる施設でした〜〜!!
遠野伝承園
http://www.densyoen.jp/
- タグ:
- 遠野 グルメ 観光地 どぶろく けいらん
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