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- 盛岡市内でレトロ建物巡り&盛岡冷麺を味わう♪
-
エリア:
- 東北>岩手>盛岡
- テーマ:観光地 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2018/02/09 10:32
- コメント(0)
青岩秋子です♪
最近は山へ樹氷を見に行ったり、川で舟下りをしたり、洞窟へ地底湖を見に行ったりと、自然に触れることが多かった私ですが・・・
今回は街歩きをしようと、岩手県盛岡(もりおか)市へいってきました〜。
テーマはレトロな建物めぐり。
盛岡市内にはさまざまな時代に建てられた建物が残されているそうで、歩いて巡ることができるとのこと。
盛岡ふるさとガイドが案内をする「ハイカラもりおか建物めぐりと温もりの手しごとを訪ねて」という手軽なまち歩きガイドコースがあるというので、こちらを申し込んでガイドさんと共にまち歩きをしてきました!٩( ´◡` )( ´◡` )۶
〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*
盛岡駅から盛岡都心循環バス「でんでんむし」(左回り)に乗って12分、「バスセンターななっく前」で下車。
こちらでガイドさんと合流し、まず向かったのが『岩手銀行 赤レンガ館』です。

交差点の角でひときわ存在感を放っています☆
明治44年に盛岡銀行の本館行舎として建てられた赤レンガ館。
その外観は東京駅の駅舎にそっくり!
「東京駅の設計者として知られる辰野金吾(たつのきんご)氏と、その教え子で盛岡出身の葛西萬司(かさいまんじ)氏によって設計されたんですよ」とガイドさんが教えてくれました。ナットク〜( ´∀` )
平成24年に銀行としての役割を終えた後、建物は約3年半に及ぶ保存修理工事を経て、見学が可能な公共施設として生まれ変わったそうです。

2階建ての館内は、吹き抜けの大きなホールの他、銀行当時の応接室、重役室、金庫室などのいくつかの部屋に分かれています。
創建当時の姿に復元された部屋には、赤レンガ館に関する様々な展示もされていました。
バーチャルシアターでは、建物の歴史や構造、通常見られない場所などを最新のバーチャルリアリティ映像を駆使して、わかりやすく紹介していましたよ。

印象的だったのは、天井のモールディング。
最初は何の形かわからなかったのですが、「銀行の地図記号のような形をしているんですよ」と聞いて、「なるほど〜!」と思いました。
設計者が意図したものかどうかはわからないということですが、遊び心がありますね♪

レンガ造りの外観も素晴らしいですが、館内の装飾もひとつひとつに手がかけられていて美しかったです。
これらの内装や装飾を見るのにとても役に立ったのが、「建築解説シート」です!
各部屋にその特徴を記したシートが備えられているため、すぐ手に取って見ることができました。
写真と共にとてもわかりやすく解説されているので、社会見学に来る学生たちにもこちらのシートが配られるそうですよ。

ひとつひとつ特徴を探すのが、宝探しのようで楽しかった〜o(^-^)o
とっても見応えがありました♪
次に訪れたのは『もりおか啄木・賢治青春館』
第九十銀行の本店本館として、明治43年に建てられました。
先ほどの赤レンガ館と同時期の建築ですが、印象が全く違いますね〜☆

すっきりとしたデザインは、ドイツ風ロマネスク様式だそう。
大正・昭和初期の風情を感じさせます。

こちらの天井のモールディングは「桜」でした。かわいいですね♪
建物の中は、宮沢賢治と石川啄木がそれぞれ盛岡中学で過ごした頃の盛岡のまちや、2人に関する資料が展示されています。
建物のレトロな雰囲気とぴったり♪
すてきな喫茶コーナーもあって、とても落ち着く空間でした。

こちらでコーヒーを飲みながら待ち合わせ、なんて素敵ですよね〜(人´∀`).☆
紺屋町(こんやちょう)にある『ござ九(ござく)』
建物は江戸末期から明治末期のもので、竹カゴや藁製品等の生活雑貨を販売をしているお店です。

とても趣きがありますね〜。
紺屋町周辺には、南部せんべい、紫根染(しこんぞめ)、南部鉄器などの盛岡を代表する手仕事の製品を作る店が並んでいます。
今回は建物巡りをゆっくりしたかったので、買い物はまたの機会にすることにしました。(*´м`*)

紺屋町に漂ってくる南部せんべいを焼く香りは、環境省の「かおり100選」のひとつに選ばれているんですって。( ^U^)
町の雰囲気に合っていてステキ♪
ちょっと変わった形のこちらの建物は、盛岡消防団分団の『番屋』
大正2年に建てられたもので、えんとつのような塔は「望楼(ぼうろう)」と呼ばれる、火の見櫓(ひのみやぐら)なんだそうです。

かわいらしいですね♪
たくさんのレトロな建物を見学した後、中津川沿いの「柳の道」を通って、『もりおか歴史文化館』前でガイドは終了。
ベテランのガイドさんが豊富な知識でガイドをしてくれたので、あっという間の90分でした。

盛岡ふるさとガイドでは、手軽でコンパクトな90分の「盛岡まちの旅散歩」の各コースの他、ゆったりじっくり150分の「歩いて楽しむまち盛岡」の各コースもあります。
それぞれ決められたテーマに沿ってコースが設けられているので、ガイドの内容も印象に残りやすいかも♪
まち歩きの後は盛岡グルメ ☆☆☆盛岡冷麺です☆☆☆
盛岡駅ビルフェザンのおでんせ館1階に、昨年新たにオープンした『大同苑』で食べてきましたよ〜☆

つるつるとしたなめらかな麺は、弾力があってもちもちっとした食感。
スープは澄んでいますが、旨味とコクの深さが印象的。
今回は辛さ控えめにして、スープの味を楽しみました(≧∪≦)

老舗焼肉店の大同苑さん名物の「ネギタン塩」も一緒に。
ジューシーで程よい歯ごたえのタンに、ねぎの甘味と香りが広がってとってもさわやか!すごくおいしかった〜!
まち歩きを堪能して、おなかも満足!!
充実の盛岡でしたヽ(≧▽≦)ノ♪
詳しくはこちら↓↓↓
公益財団法人 盛岡観光コンベンション協会
http://hellomorioka.jp/index.html
大同苑HP 盛岡フェザン店
http://daido-en.jp/restaurant/morioka-fezan.html
最近は山へ樹氷を見に行ったり、川で舟下りをしたり、洞窟へ地底湖を見に行ったりと、自然に触れることが多かった私ですが・・・
今回は街歩きをしようと、岩手県盛岡(もりおか)市へいってきました〜。
テーマはレトロな建物めぐり。
盛岡市内にはさまざまな時代に建てられた建物が残されているそうで、歩いて巡ることができるとのこと。
盛岡ふるさとガイドが案内をする「ハイカラもりおか建物めぐりと温もりの手しごとを訪ねて」という手軽なまち歩きガイドコースがあるというので、こちらを申し込んでガイドさんと共にまち歩きをしてきました!٩( ´◡` )( ´◡` )۶
〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*
盛岡駅から盛岡都心循環バス「でんでんむし」(左回り)に乗って12分、「バスセンターななっく前」で下車。
こちらでガイドさんと合流し、まず向かったのが『岩手銀行 赤レンガ館』です。

交差点の角でひときわ存在感を放っています☆
明治44年に盛岡銀行の本館行舎として建てられた赤レンガ館。
その外観は東京駅の駅舎にそっくり!
「東京駅の設計者として知られる辰野金吾(たつのきんご)氏と、その教え子で盛岡出身の葛西萬司(かさいまんじ)氏によって設計されたんですよ」とガイドさんが教えてくれました。ナットク〜( ´∀` )
平成24年に銀行としての役割を終えた後、建物は約3年半に及ぶ保存修理工事を経て、見学が可能な公共施設として生まれ変わったそうです。

2階建ての館内は、吹き抜けの大きなホールの他、銀行当時の応接室、重役室、金庫室などのいくつかの部屋に分かれています。
創建当時の姿に復元された部屋には、赤レンガ館に関する様々な展示もされていました。
バーチャルシアターでは、建物の歴史や構造、通常見られない場所などを最新のバーチャルリアリティ映像を駆使して、わかりやすく紹介していましたよ。

印象的だったのは、天井のモールディング。
最初は何の形かわからなかったのですが、「銀行の地図記号のような形をしているんですよ」と聞いて、「なるほど〜!」と思いました。
設計者が意図したものかどうかはわからないということですが、遊び心がありますね♪

レンガ造りの外観も素晴らしいですが、館内の装飾もひとつひとつに手がかけられていて美しかったです。
これらの内装や装飾を見るのにとても役に立ったのが、「建築解説シート」です!
各部屋にその特徴を記したシートが備えられているため、すぐ手に取って見ることができました。
写真と共にとてもわかりやすく解説されているので、社会見学に来る学生たちにもこちらのシートが配られるそうですよ。

ひとつひとつ特徴を探すのが、宝探しのようで楽しかった〜o(^-^)o
とっても見応えがありました♪
次に訪れたのは『もりおか啄木・賢治青春館』
第九十銀行の本店本館として、明治43年に建てられました。
先ほどの赤レンガ館と同時期の建築ですが、印象が全く違いますね〜☆

すっきりとしたデザインは、ドイツ風ロマネスク様式だそう。
大正・昭和初期の風情を感じさせます。

こちらの天井のモールディングは「桜」でした。かわいいですね♪
建物の中は、宮沢賢治と石川啄木がそれぞれ盛岡中学で過ごした頃の盛岡のまちや、2人に関する資料が展示されています。
建物のレトロな雰囲気とぴったり♪
すてきな喫茶コーナーもあって、とても落ち着く空間でした。

こちらでコーヒーを飲みながら待ち合わせ、なんて素敵ですよね〜(人´∀`).☆
紺屋町(こんやちょう)にある『ござ九(ござく)』
建物は江戸末期から明治末期のもので、竹カゴや藁製品等の生活雑貨を販売をしているお店です。

とても趣きがありますね〜。
紺屋町周辺には、南部せんべい、紫根染(しこんぞめ)、南部鉄器などの盛岡を代表する手仕事の製品を作る店が並んでいます。
今回は建物巡りをゆっくりしたかったので、買い物はまたの機会にすることにしました。(*´м`*)

紺屋町に漂ってくる南部せんべいを焼く香りは、環境省の「かおり100選」のひとつに選ばれているんですって。( ^U^)
町の雰囲気に合っていてステキ♪
ちょっと変わった形のこちらの建物は、盛岡消防団分団の『番屋』
大正2年に建てられたもので、えんとつのような塔は「望楼(ぼうろう)」と呼ばれる、火の見櫓(ひのみやぐら)なんだそうです。

かわいらしいですね♪
たくさんのレトロな建物を見学した後、中津川沿いの「柳の道」を通って、『もりおか歴史文化館』前でガイドは終了。
ベテランのガイドさんが豊富な知識でガイドをしてくれたので、あっという間の90分でした。

盛岡ふるさとガイドでは、手軽でコンパクトな90分の「盛岡まちの旅散歩」の各コースの他、ゆったりじっくり150分の「歩いて楽しむまち盛岡」の各コースもあります。
それぞれ決められたテーマに沿ってコースが設けられているので、ガイドの内容も印象に残りやすいかも♪
まち歩きの後は盛岡グルメ ☆☆☆盛岡冷麺です☆☆☆
盛岡駅ビルフェザンのおでんせ館1階に、昨年新たにオープンした『大同苑』で食べてきましたよ〜☆

つるつるとしたなめらかな麺は、弾力があってもちもちっとした食感。
スープは澄んでいますが、旨味とコクの深さが印象的。
今回は辛さ控えめにして、スープの味を楽しみました(≧∪≦)

老舗焼肉店の大同苑さん名物の「ネギタン塩」も一緒に。
ジューシーで程よい歯ごたえのタンに、ねぎの甘味と香りが広がってとってもさわやか!すごくおいしかった〜!
まち歩きを堪能して、おなかも満足!!
充実の盛岡でしたヽ(≧▽≦)ノ♪
詳しくはこちら↓↓↓
公益財団法人 盛岡観光コンベンション協会
http://hellomorioka.jp/index.html
大同苑HP 盛岡フェザン店
http://daido-en.jp/restaurant/morioka-fezan.html
- タグ:
- 盛岡 岩手銀行赤レンガ館 啄木・賢治青春館 紺屋町 盛岡冷麺

- 冬がオススメ☆世界有数の透明度『龍泉洞』の青い地底湖を見に行こう!
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エリア:
- 東北>岩手>岩泉・龍泉洞
- テーマ:観光地 グルメ 自然・植物
- 投稿日:2018/02/02 09:25
- コメント(0)
青岩秋子です♪
みなさんは「青の洞窟」って見たことありますか?
海の水が美しい青色に見える洞窟。
実はわたしも見て来たんです〜〜 !(*≧∀≦*)
岩手県岩泉(いわいずみ)町の「青の洞窟」…いえ、「青い地底湖のある洞窟」
『龍泉洞(りゅうせんどう)』です♪

龍泉洞は、国の天然記念物に指定されている、日本三大鍾乳洞のひとつ。
鍾乳洞とは、石灰岩の大地の中にできた洞窟のことで、
地面に降った雨水が、地表の割れ目や断層などから浸透し集まった地下水が水脈となって地下の石灰岩を浸食することで作られるそうですよ。(・0・。) ほほ〜っ
だからこのように、洞窟の中に水が流れているんですね。
透き通っていてとってもきれい☆

左:龍の淵 右:長命の泉
洞窟の壁や天井の鍾乳石は、とても長い年月をかけて作り上げられたもの。
水が絶えず流れているので、岩肌は丸みを帯びて滑らかですね〜。

左:守り獅子 右:洞穴ビーナス
洞内の通路は足元が整備されていて、歩きやすいです。
でも、床は濡れているので、滑りにくい靴が◎

以前行った、岩手県住田町の「滝観洞(ろうかんどう)」と違い、天井は高いのでヘルメットは不要でした(笑)
洞内は現在700mが公開されていますが、確認されている長さは3,600mにも及ぶそうですよ。
未知の部分もまだまだあって、全貌は謎に満ちているようです。
神秘の洞窟ですね☆
いよいよ3つの地底湖が順に見えてきますよ〜。((((o゜▽゜)o)))ワクワク ♪

第1地底湖(水深35m)

第2地底湖(水深38m)
わ〜!ほんとに青くて美しい!
キリっと透き通る青さ。
この青さは「ドラゴンブルー」と呼ばれているんですよ☆
実は地底湖を見るのは、雨が少ない冬がオススメなんです。
雨が多く降ったり、雪解け水の量が多くなると、地底湖が増水して、水の流れが強くなります。
すると、地底湖に沈んでいる細かな粒子の堆積物が舞い上がり、濁ったように見えてしまうため、雨が少ない季節の方がクリアなんですね。
さらに冬は地表が凍り、上から落ちる滴がなくなることで、水面の揺らぎもなくなり、より一層きれいに見えるという訳なんです☆ (^0_0^)

第3地底湖(水深98m)
まるで、海の中に潜っているかのよう〜☆☆
深みのある青色がとってもきれいでした!
ちなみに龍泉洞内の気温は、一年を通じて10℃前後。
外は日中の気温が0〜3℃位なので、中はあたたか〜。
ゆっくり地底湖を眺めていられますね♪(・∀・`○)
ここからは階段を上って、地底湖の水面からの高さ35mの展望台を通り、コースを折り返します。
「足に自信がない方は来た道を戻ってください。」という案内も。
帰りのルートへは、ちゃんと合流することができますよ。

三原峠からの眺め
このように第一地底湖が見えます。

洞内にはコウモリも棲んでいます。
「コウモリは冬場は冬眠をするので、すぐ見えるところに止まっているかも。探してみて下さいね。」と、入洞する時にスタッフの方がおっしゃっていましたが・・・
あっ、いました!!
こんなわかりやすいところに〜!\(^o^)/
(看板を吊下げている右側の鎖の左横)

頭を下にして器用にぶら下がっていました。
今シーズンは2月28日までの平日、冬季期間限定の「コウモリうぉっちんぐ」が開催されています。龍泉洞事務所のスタッフが、コウモリの居場所を案内してくれますよ。
冬限定のオリジナルイルミネーションも点灯中。
冬の龍泉洞は魅力がいっぱいです〜!!
詳しくはこちら↓↓↓
岩泉町・龍泉洞WEBサイト
http://www.iwate-ryusendo.jp/
**************************************
☆イベントのお知らせ(秋田県)☆
〜秋田の魅力発信"観光と暮らし”〜
期間:2018年 2/2(金)12時〜18時 、2/3(土)10時〜17時
会場:大阪梅田 阪急三番街 1F 阪急梅田駅 BIGMAN前広場

秋田県の観光や食、文化などに関する動画を大型モニターで放映する他、移住の相談も受付けます。
会場でアンケートに答えると先着1,000名様に粗品をプレゼント!
「なまはげ」や大館市のゆるきゃら「はちくん」も来ますよ☆
ぜひお立ち寄りくださいね♪
みなさんは「青の洞窟」って見たことありますか?
海の水が美しい青色に見える洞窟。
実はわたしも見て来たんです〜〜 !(*≧∀≦*)
岩手県岩泉(いわいずみ)町の「青の洞窟」…いえ、「青い地底湖のある洞窟」
『龍泉洞(りゅうせんどう)』です♪

龍泉洞は、国の天然記念物に指定されている、日本三大鍾乳洞のひとつ。
鍾乳洞とは、石灰岩の大地の中にできた洞窟のことで、
地面に降った雨水が、地表の割れ目や断層などから浸透し集まった地下水が水脈となって地下の石灰岩を浸食することで作られるそうですよ。(・0・。) ほほ〜っ
だからこのように、洞窟の中に水が流れているんですね。
透き通っていてとってもきれい☆

左:龍の淵 右:長命の泉
洞窟の壁や天井の鍾乳石は、とても長い年月をかけて作り上げられたもの。
水が絶えず流れているので、岩肌は丸みを帯びて滑らかですね〜。

左:守り獅子 右:洞穴ビーナス
洞内の通路は足元が整備されていて、歩きやすいです。
でも、床は濡れているので、滑りにくい靴が◎

以前行った、岩手県住田町の「滝観洞(ろうかんどう)」と違い、天井は高いのでヘルメットは不要でした(笑)
洞内は現在700mが公開されていますが、確認されている長さは3,600mにも及ぶそうですよ。
未知の部分もまだまだあって、全貌は謎に満ちているようです。
神秘の洞窟ですね☆
いよいよ3つの地底湖が順に見えてきますよ〜。((((o゜▽゜)o)))ワクワク ♪

第1地底湖(水深35m)

第2地底湖(水深38m)
わ〜!ほんとに青くて美しい!
キリっと透き通る青さ。
この青さは「ドラゴンブルー」と呼ばれているんですよ☆
実は地底湖を見るのは、雨が少ない冬がオススメなんです。
雨が多く降ったり、雪解け水の量が多くなると、地底湖が増水して、水の流れが強くなります。
すると、地底湖に沈んでいる細かな粒子の堆積物が舞い上がり、濁ったように見えてしまうため、雨が少ない季節の方がクリアなんですね。
さらに冬は地表が凍り、上から落ちる滴がなくなることで、水面の揺らぎもなくなり、より一層きれいに見えるという訳なんです☆ (^0_0^)

第3地底湖(水深98m)
まるで、海の中に潜っているかのよう〜☆☆
深みのある青色がとってもきれいでした!
ちなみに龍泉洞内の気温は、一年を通じて10℃前後。
外は日中の気温が0〜3℃位なので、中はあたたか〜。
ゆっくり地底湖を眺めていられますね♪(・∀・`○)
ここからは階段を上って、地底湖の水面からの高さ35mの展望台を通り、コースを折り返します。
「足に自信がない方は来た道を戻ってください。」という案内も。
帰りのルートへは、ちゃんと合流することができますよ。

三原峠からの眺め
このように第一地底湖が見えます。

洞内にはコウモリも棲んでいます。
「コウモリは冬場は冬眠をするので、すぐ見えるところに止まっているかも。探してみて下さいね。」と、入洞する時にスタッフの方がおっしゃっていましたが・・・
あっ、いました!!
こんなわかりやすいところに〜!\(^o^)/
(看板を吊下げている右側の鎖の左横)

頭を下にして器用にぶら下がっていました。
今シーズンは2月28日までの平日、冬季期間限定の「コウモリうぉっちんぐ」が開催されています。龍泉洞事務所のスタッフが、コウモリの居場所を案内してくれますよ。
冬限定のオリジナルイルミネーションも点灯中。
冬の龍泉洞は魅力がいっぱいです〜!!
詳しくはこちら↓↓↓
岩泉町・龍泉洞WEBサイト
http://www.iwate-ryusendo.jp/
**************************************
☆イベントのお知らせ(秋田県)☆
〜秋田の魅力発信"観光と暮らし”〜
期間:2018年 2/2(金)12時〜18時 、2/3(土)10時〜17時
会場:大阪梅田 阪急三番街 1F 阪急梅田駅 BIGMAN前広場

秋田県の観光や食、文化などに関する動画を大型モニターで放映する他、移住の相談も受付けます。
会場でアンケートに答えると先着1,000名様に粗品をプレゼント!
「なまはげ」や大館市のゆるきゃら「はちくん」も来ますよ☆
ぜひお立ち寄りくださいね♪
- タグ:
- 龍泉洞 鍾乳洞 地底湖 ドラゴンブルー 青の洞窟

- あったか「こたつ舟」で山水画の世界へ 〜猊鼻渓(げいびけい)舟下り〜
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エリア:
- 東北>岩手>平泉・一関
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 クルーズ
- 投稿日:2018/01/26 10:32
- コメント(0)
青岩秋子です♪
岩手県一関(いちのせき)市にある国の名勝『猊鼻渓(げいびけい)』は、北上川の支流である「砂鉄川」が石灰岩を浸食してできた、約2kmにわたる風光明媚な渓谷。
船頭さんが棹一本で舟を操る名物の『舟下り』は、四季を通じて運航されているのですが、12月〜2月限定の『こたつ舟』に乗りたくて、行ってきましたよ〜♪
こんな景色が見られるといいな〜(o(^∇^)o)ワクワク

船頭さんが長い棹を持って準備しています。

こちらが『こたつ舟』♪
長〜い舟に合わせて、こたつも長〜い(笑)
舟全体も風除けで覆われているので、あったかいです。(○´U`○)
それでは出発〜♪

舟が出発してまもなく、カルガモたちが舟の横を泳いでついてきましたよ。かわいい♪
川の水も澄んでいて、夏には川魚がたくさん見られるそう。
あいにくこの日は雪は積もっておらず、期待していた雪景色は見ることができませんでしたが、天気が良かったので景色がはっきりと綺麗に見えました♪

おだやかな川の流れと共に、舟も滑らかに進んでいきます〜
川の両岸は切り立った岩の壁が続いていて、その高さはなんと約100m!
どっしりと構えて、静かに舟を見守っているようです。

<左:少婦岩(しょうふがん) 右:馬鬛岩(ばりょうがん)>
大きな岩壁は様々な形をしており、どれも表情豊か。
冬枯れた木々と、灰色の岩肌が絵画のようでとっても美しいです☆

<左右:錦壁岩(きんぺきがん)>
舟に乗って30分程すると舟着き場に到着。ここで一旦舟を降ります。
船頭さんの後ろについて川沿いを奥へと歩いていくと、川は左へカーブし、正面に大きな岩の壁が現れます。
舟下りのクライマックス、大岩壁『大猊鼻岩(だいげいびがん)』です☆☆

空に向かって直立する岩は本当に大きい〜!
その雄姿に圧倒されます!Σ(゜Д゜ノ)ノ オオオオォォォッ
首が痛くなるほど、何度も見上げてしまいました。
大きな岩にはお鼻もついていますよ☆(笑)
猊鼻渓の名前の由来にもなっている『獅子が鼻(ししがはな)』です。
岩の色も不思議とここだけ違い、赤鼻っぽい(≧∇≦)

ここではさらにこんなお楽しみもありました♪
大猊鼻岩に開いた『願掛けの穴』に素焼きの玉を投げる『運玉投げ』です。
運・絆・愛・縁・財などの10種類の文字が書かれた玉の中から、好きな文字を選んで穴に向かって投げます。
玉が穴に入ると幸運に恵まれるそうなので、私も挑戦!

エ〜イ!と勢いをつけて投げてみましたが、穴までの距離が意外と遠くて入らなかった〜・・・(/´△`\)残念
全部外れると悲しいので、ひとつはお守りに持って帰りました。(^-^)
舟下りはここで折り返しです。
再び舟に乗り、船頭さんの唄う『げいび追分』を聴きながら約90分の舟下りを終えました。d(*´▽`*)b
山水画のように美しい風景と、こたつ舟で趣のある舟下りを楽しむことができて、とてもよかったです〜。また来てみたいな♪
こたつ舟では山菜や鶏肉・豚肉などを味噌で煮たアツアツの『木(き)流し鍋』をいただくこともできますよ〜。(5名〜要予約)
あったか、ほっこり、お勧めです♪
詳しくはこちら↓↓↓
いちのせき観光NAVI
http://www.ichitabi.jp/
名勝・日本百景猊鼻渓舟下り
http://www.geibikei.co.jp/
岩手県一関(いちのせき)市にある国の名勝『猊鼻渓(げいびけい)』は、北上川の支流である「砂鉄川」が石灰岩を浸食してできた、約2kmにわたる風光明媚な渓谷。
船頭さんが棹一本で舟を操る名物の『舟下り』は、四季を通じて運航されているのですが、12月〜2月限定の『こたつ舟』に乗りたくて、行ってきましたよ〜♪
こんな景色が見られるといいな〜(o(^∇^)o)ワクワク

船頭さんが長い棹を持って準備しています。

こちらが『こたつ舟』♪
長〜い舟に合わせて、こたつも長〜い(笑)
舟全体も風除けで覆われているので、あったかいです。(○´U`○)
それでは出発〜♪

舟が出発してまもなく、カルガモたちが舟の横を泳いでついてきましたよ。かわいい♪
川の水も澄んでいて、夏には川魚がたくさん見られるそう。
あいにくこの日は雪は積もっておらず、期待していた雪景色は見ることができませんでしたが、天気が良かったので景色がはっきりと綺麗に見えました♪

おだやかな川の流れと共に、舟も滑らかに進んでいきます〜
川の両岸は切り立った岩の壁が続いていて、その高さはなんと約100m!
どっしりと構えて、静かに舟を見守っているようです。

<左:少婦岩(しょうふがん) 右:馬鬛岩(ばりょうがん)>
大きな岩壁は様々な形をしており、どれも表情豊か。
冬枯れた木々と、灰色の岩肌が絵画のようでとっても美しいです☆

<左右:錦壁岩(きんぺきがん)>
舟に乗って30分程すると舟着き場に到着。ここで一旦舟を降ります。
船頭さんの後ろについて川沿いを奥へと歩いていくと、川は左へカーブし、正面に大きな岩の壁が現れます。
舟下りのクライマックス、大岩壁『大猊鼻岩(だいげいびがん)』です☆☆

空に向かって直立する岩は本当に大きい〜!
その雄姿に圧倒されます!Σ(゜Д゜ノ)ノ オオオオォォォッ
首が痛くなるほど、何度も見上げてしまいました。
大きな岩にはお鼻もついていますよ☆(笑)
猊鼻渓の名前の由来にもなっている『獅子が鼻(ししがはな)』です。
岩の色も不思議とここだけ違い、赤鼻っぽい(≧∇≦)

ここではさらにこんなお楽しみもありました♪
大猊鼻岩に開いた『願掛けの穴』に素焼きの玉を投げる『運玉投げ』です。
運・絆・愛・縁・財などの10種類の文字が書かれた玉の中から、好きな文字を選んで穴に向かって投げます。
玉が穴に入ると幸運に恵まれるそうなので、私も挑戦!

エ〜イ!と勢いをつけて投げてみましたが、穴までの距離が意外と遠くて入らなかった〜・・・(/´△`\)残念
全部外れると悲しいので、ひとつはお守りに持って帰りました。(^-^)
舟下りはここで折り返しです。
再び舟に乗り、船頭さんの唄う『げいび追分』を聴きながら約90分の舟下りを終えました。d(*´▽`*)b
山水画のように美しい風景と、こたつ舟で趣のある舟下りを楽しむことができて、とてもよかったです〜。また来てみたいな♪
こたつ舟では山菜や鶏肉・豚肉などを味噌で煮たアツアツの『木(き)流し鍋』をいただくこともできますよ〜。(5名〜要予約)
あったか、ほっこり、お勧めです♪
詳しくはこちら↓↓↓
いちのせき観光NAVI
http://www.ichitabi.jp/
名勝・日本百景猊鼻渓舟下り
http://www.geibikei.co.jp/
- タグ:
- 猊鼻渓 舟下り こたつ舟 運玉投げ 山水画

- 雪のモンスターに会いに行こう♪森吉山の樹氷観賞
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エリア:
- 東北>秋田>大館・森吉・阿仁
- テーマ:観光地 ハイキング・登山 自然・植物
- 投稿日:2018/01/19 10:31
- コメント(0)
青岩秋子です♪
雪景色って美しいですよね〜☆
その美しい雪景色の中には、モンスターがいるそうですよ(゜▽゜`*)
"スノーモンスター"、"アイスモンスター"と呼ばれる「樹氷」です☆
秋田県北秋田市の森吉(もりよし)山は、秋田県の中央からやや北に位置する標高1,454mの山で、初夏から秋にかけては「花の百名山」として約300種類もの高山植物が咲き誇り、紅葉も美しい人気の観光地です。
そして冬はダイナミックな樹氷の群が広がる、日本三大樹氷のひとつとなっています。

森吉山までのアクセスは、秋田内陸線(秋田内陸縦貫鉄道)の「阿仁合(あにあい)駅」で下車し、阿仁合駅から山頂までゴンドラを運行している「阿仁スキー場ゴンドラ山麓駅」まで、森吉山周遊乗合タクシー(要予約)で約25分です。

スマイルレールの愛称で親しまれている秋田内陸線は、小さな車両がガッタン、ゴットンと里山の間を走る人気のローカル列車。
車窓からの景色がステキですよ〜☆
2016年末から運行している「犬っこ列車」は、秋田犬をテーマにした特別仕様で、車内には50枚もの秋田犬の写真がずらりと展示されていたり、座席シートの模様が犬のモチーフだったりとかわいさ満載♪
Free-Wi-Fiも利用できますよ☆(「犬っこ列車」は急行車両のみ)
私も阿仁合駅で乗合タクシーに乗り換え、阿仁スキー場ゴンドラ山麓駅前に到着。
荷物をコインロッカーに預けて、ゴンドラに乗ります。

ゴンドラに乗りしばらくすると、視界が広がります!
晴れていれば周囲の山々もくっきり見えたかも知れませんが・・・(・Д・`)ちょっと残念。
でも眼下の雪原はきれいに見えたのでよかったです♪
約20分で山頂駅に到着です。

山頂駅はすぐ隣にあるビジターセンター「ぷらっと」に直結しています。
樹氷鑑賞期間中(1/6(土)〜3/4(日))、「ぷらっと」には樹氷案内人さんが常駐していて、樹氷を見学に来たお客様のサポートをしています。
長靴、スノーシュー、ストックなどの貸出の他、散策の仕方や樹氷のできる仕組みについてのレクチャーなどもしてくれますよ。安心ですね♪

ここでとっても明るい案内人の大川さんから、私もレクチャーを受けましたよ(^w^)
樹氷ができるのはアオモリトドマツのみで、他の木にはならないんですって。知らなかった〜!
-30℃でも凍らない雲粒が、強い風に乗ってアオモリトドマツに衝突すると一瞬にして氷になり、これが何度も繰り返されることで大きく成長し、樹氷になるのだそう。

大川さんがペットボトルで、その仕組みを再現してくれましたよ。
過冷却状態の水が入ったペットボトルを叩いて衝撃を与えると、水が少しずつ氷の結晶になって、全体が氷になりました!すご〜い!

それではいざ長靴に履き替え、樹氷を見に外へ。この日の外気温は-5℃。(((´`)))
樹氷群が見られる樹氷平の入口までは徒歩5分とのこと。
でも上り坂がちょっとキツイ・・・。 一歩一歩、雪をゆっくり踏みしめて上りました。゜(゜´Д`゜)゜。

わお〜
見上げるような大きな樹氷!

こっちはゴジラみたい!!
ほんとモンスターですね!o(≧▽≦)o

たくさんのモンスターたちが同じ方向を向いてる☆(*´艸)(艸`*)
風の吹きつける方向で、周辺の樹氷が同じように成長するので、自然にこのような格好になるんですって(笑)
今にも動き出しそうな、いえ、動いているようにも見える光景でした!

樹氷平の樹氷観賞コースは、一周約30分で周ることができる散策コース。
雪踏みしてあるので長靴で歩くことができます。
様々な表情のモンスターたちが待っていますよ(*´∨`*)
・:,。゜・:,。★゜・:,。゜・:,。☆・:,。゜・:,。★゜・:,。゜・:,。☆・:,。゜・:,。★゜・:,。゜・:,。☆・:,。゜・:,。★゜・:,。゜・:,。☆・:,。゜・:,゜・:,。゜・:,。☆
公共交通機関を利用する方は、秋田内陸線・乗合いタクシー・阿仁ゴンドラ往復券がセットになった「森吉山観光パス」がお得ですよ〜。
森吉山観光パスを提示すると、周辺のお店や温泉などで利用できる「ちょこっとサービス」もついています♪
その他にも、普段はなかなか見ることができない夜の樹氷観賞会や、マタギ小屋で薪ストーブを囲んでいただくあったかごはん(近隣ホテルの宿泊オプション)など、日中の樹氷観賞に加えて楽しめる、さまざまなイベントやプランも。
冬の森吉山をぜひ楽しんでくださいね♪

詳しくはこちら↓↓↓
森吉山阿仁スキー場
http://www.aniski.jp/index.html
秋田内陸縦貫鉄道
http://www.akita-nairiku.com/
雪景色って美しいですよね〜☆
その美しい雪景色の中には、モンスターがいるそうですよ(゜▽゜`*)
"スノーモンスター"、"アイスモンスター"と呼ばれる「樹氷」です☆
秋田県北秋田市の森吉(もりよし)山は、秋田県の中央からやや北に位置する標高1,454mの山で、初夏から秋にかけては「花の百名山」として約300種類もの高山植物が咲き誇り、紅葉も美しい人気の観光地です。
そして冬はダイナミックな樹氷の群が広がる、日本三大樹氷のひとつとなっています。

森吉山までのアクセスは、秋田内陸線(秋田内陸縦貫鉄道)の「阿仁合(あにあい)駅」で下車し、阿仁合駅から山頂までゴンドラを運行している「阿仁スキー場ゴンドラ山麓駅」まで、森吉山周遊乗合タクシー(要予約)で約25分です。

スマイルレールの愛称で親しまれている秋田内陸線は、小さな車両がガッタン、ゴットンと里山の間を走る人気のローカル列車。
車窓からの景色がステキですよ〜☆
2016年末から運行している「犬っこ列車」は、秋田犬をテーマにした特別仕様で、車内には50枚もの秋田犬の写真がずらりと展示されていたり、座席シートの模様が犬のモチーフだったりとかわいさ満載♪
Free-Wi-Fiも利用できますよ☆(「犬っこ列車」は急行車両のみ)
私も阿仁合駅で乗合タクシーに乗り換え、阿仁スキー場ゴンドラ山麓駅前に到着。
荷物をコインロッカーに預けて、ゴンドラに乗ります。

ゴンドラに乗りしばらくすると、視界が広がります!
晴れていれば周囲の山々もくっきり見えたかも知れませんが・・・(・Д・`)ちょっと残念。
でも眼下の雪原はきれいに見えたのでよかったです♪
約20分で山頂駅に到着です。

山頂駅はすぐ隣にあるビジターセンター「ぷらっと」に直結しています。
樹氷鑑賞期間中(1/6(土)〜3/4(日))、「ぷらっと」には樹氷案内人さんが常駐していて、樹氷を見学に来たお客様のサポートをしています。
長靴、スノーシュー、ストックなどの貸出の他、散策の仕方や樹氷のできる仕組みについてのレクチャーなどもしてくれますよ。安心ですね♪

ここでとっても明るい案内人の大川さんから、私もレクチャーを受けましたよ(^w^)
樹氷ができるのはアオモリトドマツのみで、他の木にはならないんですって。知らなかった〜!
-30℃でも凍らない雲粒が、強い風に乗ってアオモリトドマツに衝突すると一瞬にして氷になり、これが何度も繰り返されることで大きく成長し、樹氷になるのだそう。

大川さんがペットボトルで、その仕組みを再現してくれましたよ。
過冷却状態の水が入ったペットボトルを叩いて衝撃を与えると、水が少しずつ氷の結晶になって、全体が氷になりました!すご〜い!

それではいざ長靴に履き替え、樹氷を見に外へ。この日の外気温は-5℃。(((´`)))
樹氷群が見られる樹氷平の入口までは徒歩5分とのこと。
でも上り坂がちょっとキツイ・・・。 一歩一歩、雪をゆっくり踏みしめて上りました。゜(゜´Д`゜)゜。

わお〜
見上げるような大きな樹氷!

こっちはゴジラみたい!!
ほんとモンスターですね!o(≧▽≦)o

たくさんのモンスターたちが同じ方向を向いてる☆(*´艸)(艸`*)
風の吹きつける方向で、周辺の樹氷が同じように成長するので、自然にこのような格好になるんですって(笑)
今にも動き出しそうな、いえ、動いているようにも見える光景でした!

樹氷平の樹氷観賞コースは、一周約30分で周ることができる散策コース。
雪踏みしてあるので長靴で歩くことができます。
様々な表情のモンスターたちが待っていますよ(*´∨`*)
・:,。゜・:,。★゜・:,。゜・:,。☆・:,。゜・:,。★゜・:,。゜・:,。☆・:,。゜・:,。★゜・:,。゜・:,。☆・:,。゜・:,。★゜・:,。゜・:,。☆・:,。゜・:,゜・:,。゜・:,。☆
公共交通機関を利用する方は、秋田内陸線・乗合いタクシー・阿仁ゴンドラ往復券がセットになった「森吉山観光パス」がお得ですよ〜。
森吉山観光パスを提示すると、周辺のお店や温泉などで利用できる「ちょこっとサービス」もついています♪
その他にも、普段はなかなか見ることができない夜の樹氷観賞会や、マタギ小屋で薪ストーブを囲んでいただくあったかごはん(近隣ホテルの宿泊オプション)など、日中の樹氷観賞に加えて楽しめる、さまざまなイベントやプランも。
冬の森吉山をぜひ楽しんでくださいね♪

詳しくはこちら↓↓↓
森吉山阿仁スキー場
http://www.aniski.jp/index.html
秋田内陸縦貫鉄道
http://www.akita-nairiku.com/
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- 魅力満載!!「2018みちのく五大雪まつり」へ行こう♪
-
エリア:
- 東北>青森
- 東北>岩手
- 東北>秋田
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 お祭り・イベント
- 投稿日:2017/12/28 10:42
- コメント(0)
青岩秋子です♪
2017年も残すところあと僅か。
1年って本当にあっという間ですね〜( ´∀`)
週に一度の更新をしている「んだ!きた東北」、今回が年内最後の記事です。
いつもブログを読んでいただきありがとうございます〜(´∀`)゜
今回は、1年の締めくくりにふさわしいきた東北らしさ全開!の「みちのく五大雪まつり」をドドーンっと紹介します!!d(*^v^*)bヤッタネェ♪
「みちのく五大雪まつり」とは・・・
★「八戸えんぶり」青森県八戸(はちのへ)市
国の重要無形民俗文化財。冬の間眠っていた田の神を起こし魂を込める儀式
★「弘前城雪燈籠まつり」青森県弘前(ひろさき)市
200基に及ぶ大小様々な燈籠や雪像が幻想的。雪あかりや花火など多彩なイベント
★「いわて雪まつり」岩手県雫石(しずくいし)町
今年度から新しい雪まつりへバージョンアップ!5つの会場で“まるっと雪まみれ”
★「なまはげ柴灯(せど)まつり」秋田県男鹿(おが)市
神事「柴灯祭」と民俗行事「なまはげ」を組み合わせた幻想的かつ勇壮な冬まつり
★「横手かまくら」秋田県横手(よこて)市
400年の伝統 水神様を祀る小正月行事 。「入ってたんせ〜」と甘酒や餅のお振る舞い
の5つの雪まつりのことなんです(´∀`○)ノ
それでは、各雪まつりの開催日と場所をお知らせしますね♪(((o(*゜∀゜*)o)))
<開催開始日順>
<秋田県>なまはげ柴灯(せど)まつり(男鹿市)

期間:2018年2月9日(金)〜2月11日(日)
会場:真山(しんざん)神社
お問い合わせ:なまはげ柴灯まつり実行委員会事務局(男鹿市観光商工課内)
TEL:0185-24-9220
<青森県>弘前城雪燈籠まつり(弘前市)

期間:2018年2月9日(金)〜2月12日(月・祝)
会場:弘前公園
お問い合わせ:弘前市立観光館
TEL:0172-37-5501
<岩手県>いわて雪まつり(雫石町)

期間:2018年2月14日(水)〜2月18日(日)
会場:岩手山南麓エリア
お問い合わせ:いわて雪まつり実行委員会事務局(雫石町役場内)
TEL:019-692-6407
<秋田県>横手かまくら(横手市)

期間:2018年2月15日(木)、2月16日(金)
会場:横手市役所本庁舎前道路公園ほか
お問い合わせ:横手市観光協会
TEL:0182-33-7111
<青森県>八戸えんぶり(八戸市)

期間:2018年2月17日(土)〜2月20日(火)
会場:八戸市中心街・その他市内一円
お問い合わせ:八戸観光コンベンション協会
TEL:0178-41-1661
どれも魅力的ですよね〜
私も今回、いくつかのおまつりに行く予定♪
今からとっても楽しみにしています(v´∀`*)
それぞれのおまつりのパンフレットも続々届いていますので、北東北三県大阪合同事務所へお気軽にお問い合わせくださいね!
***************************************
「北東北三県大阪合同事務所」
〜〜〜年末年始お休みのご案内〜〜〜
平成29年12月29日(金)〜平成30年1月3日(水)
までお休みさせていただきます。
1月4日(木)より、みなさまのお越しをお待ちしております。
2017年も残すところあと僅か。
1年って本当にあっという間ですね〜( ´∀`)
週に一度の更新をしている「んだ!きた東北」、今回が年内最後の記事です。
いつもブログを読んでいただきありがとうございます〜(´∀`)゜
今回は、1年の締めくくりにふさわしいきた東北らしさ全開!の「みちのく五大雪まつり」をドドーンっと紹介します!!d(*^v^*)bヤッタネェ♪
「みちのく五大雪まつり」とは・・・
★「八戸えんぶり」青森県八戸(はちのへ)市
国の重要無形民俗文化財。冬の間眠っていた田の神を起こし魂を込める儀式
★「弘前城雪燈籠まつり」青森県弘前(ひろさき)市
200基に及ぶ大小様々な燈籠や雪像が幻想的。雪あかりや花火など多彩なイベント
★「いわて雪まつり」岩手県雫石(しずくいし)町
今年度から新しい雪まつりへバージョンアップ!5つの会場で“まるっと雪まみれ”
★「なまはげ柴灯(せど)まつり」秋田県男鹿(おが)市
神事「柴灯祭」と民俗行事「なまはげ」を組み合わせた幻想的かつ勇壮な冬まつり
★「横手かまくら」秋田県横手(よこて)市
400年の伝統 水神様を祀る小正月行事 。「入ってたんせ〜」と甘酒や餅のお振る舞い
の5つの雪まつりのことなんです(´∀`○)ノ
それでは、各雪まつりの開催日と場所をお知らせしますね♪(((o(*゜∀゜*)o)))
<開催開始日順>
<秋田県>なまはげ柴灯(せど)まつり(男鹿市)

期間:2018年2月9日(金)〜2月11日(日)
会場:真山(しんざん)神社
お問い合わせ:なまはげ柴灯まつり実行委員会事務局(男鹿市観光商工課内)
TEL:0185-24-9220
<青森県>弘前城雪燈籠まつり(弘前市)

期間:2018年2月9日(金)〜2月12日(月・祝)
会場:弘前公園
お問い合わせ:弘前市立観光館
TEL:0172-37-5501
<岩手県>いわて雪まつり(雫石町)

期間:2018年2月14日(水)〜2月18日(日)
会場:岩手山南麓エリア
お問い合わせ:いわて雪まつり実行委員会事務局(雫石町役場内)
TEL:019-692-6407
<秋田県>横手かまくら(横手市)

期間:2018年2月15日(木)、2月16日(金)
会場:横手市役所本庁舎前道路公園ほか
お問い合わせ:横手市観光協会
TEL:0182-33-7111
<青森県>八戸えんぶり(八戸市)

期間:2018年2月17日(土)〜2月20日(火)
会場:八戸市中心街・その他市内一円
お問い合わせ:八戸観光コンベンション協会
TEL:0178-41-1661
どれも魅力的ですよね〜
私も今回、いくつかのおまつりに行く予定♪
今からとっても楽しみにしています(v´∀`*)
それぞれのおまつりのパンフレットも続々届いていますので、北東北三県大阪合同事務所へお気軽にお問い合わせくださいね!
***************************************
「北東北三県大阪合同事務所」
〜〜〜年末年始お休みのご案内〜〜〜
平成29年12月29日(金)〜平成30年1月3日(水)
までお休みさせていただきます。
1月4日(木)より、みなさまのお越しをお待ちしております。
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