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- ブナと水と野鳥の森☆蔦沼めぐりと秘湯蔦温泉でほっこり♪
-
エリア:
- 東北>青森>十和田
- テーマ:観光地 温泉・露天風呂 自然・植物
- 投稿日:2017/09/08 09:06
- コメント(0)
青岩秋子です♪
9月に入って朝晩が涼しくなりましたね。
紅葉にはまだ少し早いですが、紅葉スポットとして人気の高い『蔦沼(つたぬま)』へ行ってきました〜(´∀`○)ノ♪

青森県の八甲田山(はっこうださん)の南山麓にある秘湯『蔦温泉(つたおんせん)』。
蔦温泉の周囲には『蔦野鳥の森』と呼ばれるブナの森が広がっていて、蔦沼・鏡沼・月沼・長沼・菅沼・ひょうたん沼・赤沼の大小7つの沼が点在しています。
蔦沼へは、赤沼を除いた6つの沼をむすぶ約3kmの散策路『沼めぐりの小路』に沿って行くことができます。
散策路の入口は、蔦温泉の駐車場のすぐそばにあるのでわかりやすいですよ☆
早速歩いてみま〜す。

入口にはビジターセンターがあって、散策路や森の情報をゲット☆
遊歩道が整備されているので歩きやすいです(´∀`*)
遊歩道の横に流れているせせらぎでは夏の夜にホタルを見ることができるんですよ。:*:・。,☆゜’・:*:・。,

ビジターセンターから歩いておよそ10分で蔦沼に到着です♪
天気が良かったので山の緑はくっきりと、湖面はキラキラしていてとてもきれい〜!!
散策路は右回り、左回りのどちらからでも行けますが、ビジターセンターからの遊歩道に沿って左回りに歩くと、一番最初に現れるのが蔦沼です。

周囲約1km、面積約6ヘクタールと6つの沼の中で一番大きな沼です。

蔦沼の魅力は湖面に樹々が映るこちらの景色。
静けさに息をのむような美しさですね〜。

蔦沼 → 鏡沼 → 月沼 → 長沼 → 菅沼 → ひょうたん沼の順にすすんで行きます。
蔦沼を過ぎると遊歩道はなくなり、月沼へ向けて上り坂になります。
木の階段がしばらく続くのでちょっとペースダウン・・・
高低差があることで、上の沼から下へ水が流れて、渓流のようになっている場所もありました。(・∀・)ノ

あちこちから野鳥の歌声が聞こえて足取りも軽やかに♪
たまに、グワッ グワッとカエルの声も聞こえていました(笑)


蔦沼ほど大きくはありませんが、森の中にひっそりと静かに水をたたえる沼はどれもきれいでした。

長沼から菅沼にかけては、下りの階段になります。
長沼と菅沼の前には東屋があるので、疲れたらここでひと休みですね。
菅沼からひょうたん沼を過ぎ、しばらく歩くと散策路は終了〜!
およそ1時間の散策でした。階段があるのでゆっくり歩く方はもう少し時間のゆとりを持って計画した方がいいかも知れません。

JRバスのバス停の前にある『蔦温泉売店』では、地酒、そば、地元山菜の加工品などの土産物を販売している他、山菜そばなどの軽食もいただけます。
日帰りの散策で荷物がある方は、有料で荷物も預かってもらえますよ。
蔦沼めぐりで自然に癒された後は、温泉へ♪

大正7年に建てられた本館。鄙びた佇まいと純和風で落ち着いた雰囲気にほっとします。

約千年前から湧く温泉は、湯船の底から源泉が湧き出ています。
浴室中に広がる青森ヒバの香りと、無色透明のやわらかいお湯で散策の疲れも癒されました〜♪

蔦沼周辺の紅葉のシーズンは10月下旬です。
紅葉シーズンの早朝は朝焼けで山が燃えるような赤に染まります。
その景色をレンズにおさめようとたくさんのカメラマンが蔦沼のほとりに並ぶそうですよ〜。
美しい景色を見に是非おでかけくださいね!
詳しくはこちら↓↓↓
蔦温泉HP
http://tsutaonsen.com/
9月に入って朝晩が涼しくなりましたね。
紅葉にはまだ少し早いですが、紅葉スポットとして人気の高い『蔦沼(つたぬま)』へ行ってきました〜(´∀`○)ノ♪

青森県の八甲田山(はっこうださん)の南山麓にある秘湯『蔦温泉(つたおんせん)』。
蔦温泉の周囲には『蔦野鳥の森』と呼ばれるブナの森が広がっていて、蔦沼・鏡沼・月沼・長沼・菅沼・ひょうたん沼・赤沼の大小7つの沼が点在しています。
蔦沼へは、赤沼を除いた6つの沼をむすぶ約3kmの散策路『沼めぐりの小路』に沿って行くことができます。
散策路の入口は、蔦温泉の駐車場のすぐそばにあるのでわかりやすいですよ☆
早速歩いてみま〜す。

入口にはビジターセンターがあって、散策路や森の情報をゲット☆
遊歩道が整備されているので歩きやすいです(´∀`*)
遊歩道の横に流れているせせらぎでは夏の夜にホタルを見ることができるんですよ。:*:・。,☆゜’・:*:・。,

ビジターセンターから歩いておよそ10分で蔦沼に到着です♪
天気が良かったので山の緑はくっきりと、湖面はキラキラしていてとてもきれい〜!!
散策路は右回り、左回りのどちらからでも行けますが、ビジターセンターからの遊歩道に沿って左回りに歩くと、一番最初に現れるのが蔦沼です。

周囲約1km、面積約6ヘクタールと6つの沼の中で一番大きな沼です。

蔦沼の魅力は湖面に樹々が映るこちらの景色。
静けさに息をのむような美しさですね〜。

蔦沼 → 鏡沼 → 月沼 → 長沼 → 菅沼 → ひょうたん沼の順にすすんで行きます。
蔦沼を過ぎると遊歩道はなくなり、月沼へ向けて上り坂になります。
木の階段がしばらく続くのでちょっとペースダウン・・・
高低差があることで、上の沼から下へ水が流れて、渓流のようになっている場所もありました。(・∀・)ノ

あちこちから野鳥の歌声が聞こえて足取りも軽やかに♪
たまに、グワッ グワッとカエルの声も聞こえていました(笑)


蔦沼ほど大きくはありませんが、森の中にひっそりと静かに水をたたえる沼はどれもきれいでした。

長沼から菅沼にかけては、下りの階段になります。
長沼と菅沼の前には東屋があるので、疲れたらここでひと休みですね。
菅沼からひょうたん沼を過ぎ、しばらく歩くと散策路は終了〜!
およそ1時間の散策でした。階段があるのでゆっくり歩く方はもう少し時間のゆとりを持って計画した方がいいかも知れません。

JRバスのバス停の前にある『蔦温泉売店』では、地酒、そば、地元山菜の加工品などの土産物を販売している他、山菜そばなどの軽食もいただけます。
日帰りの散策で荷物がある方は、有料で荷物も預かってもらえますよ。
蔦沼めぐりで自然に癒された後は、温泉へ♪

大正7年に建てられた本館。鄙びた佇まいと純和風で落ち着いた雰囲気にほっとします。

約千年前から湧く温泉は、湯船の底から源泉が湧き出ています。
浴室中に広がる青森ヒバの香りと、無色透明のやわらかいお湯で散策の疲れも癒されました〜♪

蔦沼周辺の紅葉のシーズンは10月下旬です。
紅葉シーズンの早朝は朝焼けで山が燃えるような赤に染まります。
その景色をレンズにおさめようとたくさんのカメラマンが蔦沼のほとりに並ぶそうですよ〜。
美しい景色を見に是非おでかけくださいね!
詳しくはこちら↓↓↓
蔦温泉HP
http://tsutaonsen.com/
- タグ:
- 蔦沼 蔦沼めぐり 紅葉 蔦温泉 野鳥の森

- 日本一大きな栗を探しに♪秋田県仙北市で栗拾い体験☆
-
エリア:
- 東北>秋田
- テーマ:観光地 自然・植物
- 投稿日:2017/09/01 09:03
- コメント(0)
青岩秋子です♪
まだまだ暑い日が続いていますが、今日から9月!
食欲の秋!味覚の秋!!秋は美味しいものがたくさん♪
私の大好きな秋がやってきます(〃▽〃)
女性の好きな食べ物の例えで『いも(芋)くり(栗)なんきん(南瓜)』という言葉がありますo(*゜∀゜*)o
<元々はいも・たこ(蛸)・なんきんだったそうですが・・・>
どれもホクホクしていて美味しいですよね〜
実は・・・秋田県には日本一大きな栗があるんですよ!!
栗拾いもできるという事で、昨年の秋、大きな栗を拾いに行ってきましたv(o´∀`o)v
JR角館駅から車で約30分のところにある仙北(せんぼく)市の西木(にしき)地区。
春はカタクリの群生地としても有名なこの地区は、西明寺(さいみょうじ)栗の栽培地として知られています。
西木町全体では約50haもの広さで栽培されているんですって( ゜ ω ゜ ) ! !
300年ほど前、京都の丹波地方・岐阜の養老地方よりこの地に種を持ち込み栽培したところ、大きな実を付ける個体がうまれ、その種を改良した栗が現在の西明寺栗になったとか。
何といってもこの西明寺栗の特徴は大きさ!
大きいものは赤ちゃんの握りこぶし位になるものもあり、一粒60〜70g以上の栗もあるそうです(((ノ*゜∀゜)ノ゛

「よーし!大きな栗を拾うぞ〜〜!!」

今回お世話になった久之助栗園さんの栗園は、収穫時期の違う栗が場所を分けて植えられているそうです。
この日は受付で入園料200円を支払った後、栗園のワゴン車に乗って山道を数分ドライブしました。

栗を拾う火ばさみとビニール袋を受け取り、栗拾いスタート!
ちなみに時間制限はなく、拾った栗は全て買い取りというシステム。
受付に戻ってからの返品はできないので、大きくて立派な栗をよーく見て袋に入れていく必要があります(★`・ω・)ゞ

お天気も良くて絶好の栗拾い日和(笑)
足元には栗が落ちていて、拾う前からテンションMAXです!!

栗の木にはまだ青い毬栗がたくさんありましたが、こちらはまだ熟していない若い栗。
木をゆすって無理やり落としてはダメですよ〜

地面に落ちている熟した栗の実を拾います(´∀`)ノ

ツヤツヤでふっくらしていますよね〜☆
火ばさみを使おうとしたのですが、これがツルツル滑ってしまい、なかなか上手に栗をつかむことができず・・・
足で毬栗を踏んでから、つるっと剥いて中の実を出して手で拾う方法が私にとって一番ラクだという事がわかりました(笑)
軍手をしていれば安心です♪
気がつけば袋の中は栗でいっぱい(v´∀`)ハ(´∀`v)

栗畑はちょっとした山の中にありましたが、歩く道はきちんと整備されているので小さいお子さんや年配の方でも安心して楽しむ事ができる感じです。
たくさん拾って大満足!!
1時間ほど楽しんだ後、お迎えのワゴン車に乗って受付へ戻りました。
私が拾ったのは計1.8kg、1粒平均50g前後♪
拾った分は全て買い取り、栗拾いは終了です〜
受付ではお土産用としてサイズ別にわけられた西明寺栗の販売もしていましたよ〜

西明寺栗はやはり大きいものが人気で、貴重な3Lサイズから売り切れてしまうそうです。
500円玉と比較してみました!
ホント、大きい栗ですね〜( ゜ ω ゜ ) ! !
大きいものは大味だと言われる栗ですが、この西明寺栗は実がふっくらとしていて甘くて美味しいと評判です。

早速、自宅で渋皮煮を作りましたよ♪
口の中いっぱいに広がる美味しさ、最高でした〜(≧ω≦)
栗拾いは9月中旬〜10月中旬までの期間限定ですが、行く価値アリです(v´∀`*)
是非、日本一大きな栗拾いにお出かけくださいね☆
詳しくはコチラ ↓↓↓
あきたファンドットコム「栗拾い体験」
http://www.akitafan.com/archive/play/4394
仙北市「かたくり館」西明寺栗の紹介
https://katakurikan.jimdo.com/%E8%A5%BF%E6%98%8E%E5%AF%BA%E6%A0%97%E3%81%AE%E7%B4%B9%E4%BB%8B/
まだまだ暑い日が続いていますが、今日から9月!
食欲の秋!味覚の秋!!秋は美味しいものがたくさん♪
私の大好きな秋がやってきます(〃▽〃)
女性の好きな食べ物の例えで『いも(芋)くり(栗)なんきん(南瓜)』という言葉がありますo(*゜∀゜*)o
<元々はいも・たこ(蛸)・なんきんだったそうですが・・・>
どれもホクホクしていて美味しいですよね〜
実は・・・秋田県には日本一大きな栗があるんですよ!!
栗拾いもできるという事で、昨年の秋、大きな栗を拾いに行ってきましたv(o´∀`o)v
JR角館駅から車で約30分のところにある仙北(せんぼく)市の西木(にしき)地区。
春はカタクリの群生地としても有名なこの地区は、西明寺(さいみょうじ)栗の栽培地として知られています。
西木町全体では約50haもの広さで栽培されているんですって( ゜ ω ゜ ) ! !
300年ほど前、京都の丹波地方・岐阜の養老地方よりこの地に種を持ち込み栽培したところ、大きな実を付ける個体がうまれ、その種を改良した栗が現在の西明寺栗になったとか。
何といってもこの西明寺栗の特徴は大きさ!
大きいものは赤ちゃんの握りこぶし位になるものもあり、一粒60〜70g以上の栗もあるそうです(((ノ*゜∀゜)ノ゛

「よーし!大きな栗を拾うぞ〜〜!!」

今回お世話になった久之助栗園さんの栗園は、収穫時期の違う栗が場所を分けて植えられているそうです。
この日は受付で入園料200円を支払った後、栗園のワゴン車に乗って山道を数分ドライブしました。

栗を拾う火ばさみとビニール袋を受け取り、栗拾いスタート!
ちなみに時間制限はなく、拾った栗は全て買い取りというシステム。
受付に戻ってからの返品はできないので、大きくて立派な栗をよーく見て袋に入れていく必要があります(★`・ω・)ゞ

お天気も良くて絶好の栗拾い日和(笑)
足元には栗が落ちていて、拾う前からテンションMAXです!!

栗の木にはまだ青い毬栗がたくさんありましたが、こちらはまだ熟していない若い栗。
木をゆすって無理やり落としてはダメですよ〜

地面に落ちている熟した栗の実を拾います(´∀`)ノ

ツヤツヤでふっくらしていますよね〜☆
火ばさみを使おうとしたのですが、これがツルツル滑ってしまい、なかなか上手に栗をつかむことができず・・・
足で毬栗を踏んでから、つるっと剥いて中の実を出して手で拾う方法が私にとって一番ラクだという事がわかりました(笑)
軍手をしていれば安心です♪
気がつけば袋の中は栗でいっぱい(v´∀`)ハ(´∀`v)

栗畑はちょっとした山の中にありましたが、歩く道はきちんと整備されているので小さいお子さんや年配の方でも安心して楽しむ事ができる感じです。
たくさん拾って大満足!!
1時間ほど楽しんだ後、お迎えのワゴン車に乗って受付へ戻りました。
私が拾ったのは計1.8kg、1粒平均50g前後♪
拾った分は全て買い取り、栗拾いは終了です〜
受付ではお土産用としてサイズ別にわけられた西明寺栗の販売もしていましたよ〜

西明寺栗はやはり大きいものが人気で、貴重な3Lサイズから売り切れてしまうそうです。
500円玉と比較してみました!
ホント、大きい栗ですね〜( ゜ ω ゜ ) ! !
大きいものは大味だと言われる栗ですが、この西明寺栗は実がふっくらとしていて甘くて美味しいと評判です。

早速、自宅で渋皮煮を作りましたよ♪
口の中いっぱいに広がる美味しさ、最高でした〜(≧ω≦)
栗拾いは9月中旬〜10月中旬までの期間限定ですが、行く価値アリです(v´∀`*)
是非、日本一大きな栗拾いにお出かけくださいね☆
詳しくはコチラ ↓↓↓
あきたファンドットコム「栗拾い体験」
http://www.akitafan.com/archive/play/4394
仙北市「かたくり館」西明寺栗の紹介
https://katakurikan.jimdo.com/%E8%A5%BF%E6%98%8E%E5%AF%BA%E6%A0%97%E3%81%AE%E7%B4%B9%E4%BB%8B/

- 縄文時代へタイムスリップ!三内丸山遺跡と是川縄文館
-
エリア:
- 東北>青森>青森
- 東北>青森>八戸
- テーマ:観光地 世界遺産 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2017/08/25 09:17
- コメント(0)
青岩秋子です♪
8月もまもなく終わりですね〜*。+゜(ノω`・。)ノ〜☆マタネ
みなさんこの夏はどこへお出かけになりましたか? 海?山?お祭り?
私はこんなところへ行ってきましたよ〜!
青森県青森市にある『三内丸山(さんないまるやま)遺跡』です。ヽ(o’∀`o)ノ

北海道から北東北に数多く点在する縄文遺跡は、『北海道・北東北の縄文遺跡群』(13市町にある17の遺跡)として世界遺産の登録をめざしています☆
その中でも『三内丸山遺跡』は、国の特別史跡に指定されている縄文時代前期〜中期(約5,500年〜4,000年前)の日本最大級の集落跡。
江戸時代から知られていた三内丸山遺跡ですが、県営野球場を建設するための発掘調査で前例のない巨大な集落跡が姿をあらわし、たくさんの建物跡や土器、土偶などが出土したことで、遺跡の保存が決定され、途中まで進めていた球場の建設を中止し、現在も発掘調査・研究が続けられているんですよ〜。
縄文時代の『ムラ』を体験できる貴重な遺跡は、復元した竪穴住居や掘立柱建物などの屋外の遺跡と、出土した土器・土偶などを展示している『さんまるミュージアム』からなり、いずれも無料で見学ができます。

園内はもちろん自由に見学できますが、ボランティアガイドも充実♪
出発時間の前に放送が流れるので、集合場所に行けばそのまま参加できますよ〜
(o’v`b)b

ボランティアガイドさんのあとについて出発〜!
時遊トンネルをくぐって5,000年もの時をさかのぼります。

縄文時代と同じ道を歩いていきますよ〜。

「盛土(もりど)」と呼ばれる、たくさんの土器や石器などが土と一緒に捨てられていた場所。発掘した状態を見ることができます。

竪穴住居跡はこれまでに550棟以上見つかっているんですって!
茅や土、樹皮などで葺かれた家の中には炉があったんですね。
そして、三内丸山遺跡を代表するのが『大型掘立柱建物』(復元)

右側に立っている人と比べてみると、いかに大きいかがわかりますね〜 Σ(゜ロ゜;)ワオ
展望台?お祭り用の櫓(やぐら)?
何のために作られ、どのように使われていたのか、想像が膨らみます☆

すぐそばにはこんな巨大な竪穴住居も!

ムラびとたちはここでどんな集会をしていたんでしょうね。
およそ50分間のガイドツアーから戻ったら『さんまるミュージアム』へ。


土器や石器・土偶などの出土品の数も日本最大級です。
樹皮を縦横に編んで作られた『縄文ポシェット』。
5,000年以上も前にこんなオシャレなものを作っていたんですね♪
いや〜、遺跡もミュージアムも見応えがあって楽しかった〜!
遺跡ってなんだか難しそうヾ(´ε`;)ゝ…なんて思っていましたが、こんなに気軽に行けるところだったんですね!
縄文ワールドにすっかりハマった私はこちらにも行ってみました(^^♪
青森県八戸(はちのへ)市にある『是川(これかわ)縄文館』です。

外観は竪穴住居と漆の黒と赤をイメージしているそうですよ。
隣接する是川遺跡から発掘された出土品を収蔵・展示しています。

「縄文の美」コーナーでは「うるしの美」「是川の美」「風張の美」をテーマに出土品の美の世界を紹介。
浮かびあがるような演出の展示で、思わず見入ってしまいました。

漆文化のルーツや漆塗りがどのようにされたかなど「縄文の謎」にも近づきます。
そして見てみたかった貴重な土偶が・・・

国宝『合掌土偶』です!!
膝を立て手を合わせた姿はほかの土偶には見られない姿で、発見時の状態がよく、当時の風俗を考える上で価値が高いものだそうです。
腕やひざ、身体の曲線も素晴らしいですが、組んでいる指の細かさにも驚きました!

体験交流室や図書閲覧コーナーもあり、気軽に縄文文化に触れることができる施設でした。
自然環境に適応しながら協調的な社会を作り上げた縄文文化は、現在の日本の基層となる重要な文化。
『北海道・北東北の縄文遺跡群』へぜひお出かけくださいね!
詳しくはこちら↓↓↓
特別史跡 三内丸山遺跡HP
http://sannaimaruyama.pref.aomori.jp/
八戸市埋蔵文化財センター 是川縄文館HP
http://www.korekawa-jomon.jp/
北海道・北東北の縄文遺跡群HP
http://jomon-japan.jp/
8月もまもなく終わりですね〜*。+゜(ノω`・。)ノ〜☆マタネ
みなさんこの夏はどこへお出かけになりましたか? 海?山?お祭り?
私はこんなところへ行ってきましたよ〜!
青森県青森市にある『三内丸山(さんないまるやま)遺跡』です。ヽ(o’∀`o)ノ

北海道から北東北に数多く点在する縄文遺跡は、『北海道・北東北の縄文遺跡群』(13市町にある17の遺跡)として世界遺産の登録をめざしています☆
その中でも『三内丸山遺跡』は、国の特別史跡に指定されている縄文時代前期〜中期(約5,500年〜4,000年前)の日本最大級の集落跡。
江戸時代から知られていた三内丸山遺跡ですが、県営野球場を建設するための発掘調査で前例のない巨大な集落跡が姿をあらわし、たくさんの建物跡や土器、土偶などが出土したことで、遺跡の保存が決定され、途中まで進めていた球場の建設を中止し、現在も発掘調査・研究が続けられているんですよ〜。
縄文時代の『ムラ』を体験できる貴重な遺跡は、復元した竪穴住居や掘立柱建物などの屋外の遺跡と、出土した土器・土偶などを展示している『さんまるミュージアム』からなり、いずれも無料で見学ができます。

園内はもちろん自由に見学できますが、ボランティアガイドも充実♪
出発時間の前に放送が流れるので、集合場所に行けばそのまま参加できますよ〜
(o’v`b)b

ボランティアガイドさんのあとについて出発〜!
時遊トンネルをくぐって5,000年もの時をさかのぼります。

縄文時代と同じ道を歩いていきますよ〜。

「盛土(もりど)」と呼ばれる、たくさんの土器や石器などが土と一緒に捨てられていた場所。発掘した状態を見ることができます。

竪穴住居跡はこれまでに550棟以上見つかっているんですって!
茅や土、樹皮などで葺かれた家の中には炉があったんですね。
そして、三内丸山遺跡を代表するのが『大型掘立柱建物』(復元)

右側に立っている人と比べてみると、いかに大きいかがわかりますね〜 Σ(゜ロ゜;)ワオ
展望台?お祭り用の櫓(やぐら)?
何のために作られ、どのように使われていたのか、想像が膨らみます☆

すぐそばにはこんな巨大な竪穴住居も!

ムラびとたちはここでどんな集会をしていたんでしょうね。
およそ50分間のガイドツアーから戻ったら『さんまるミュージアム』へ。


土器や石器・土偶などの出土品の数も日本最大級です。
樹皮を縦横に編んで作られた『縄文ポシェット』。
5,000年以上も前にこんなオシャレなものを作っていたんですね♪
いや〜、遺跡もミュージアムも見応えがあって楽しかった〜!
遺跡ってなんだか難しそうヾ(´ε`;)ゝ…なんて思っていましたが、こんなに気軽に行けるところだったんですね!
縄文ワールドにすっかりハマった私はこちらにも行ってみました(^^♪
青森県八戸(はちのへ)市にある『是川(これかわ)縄文館』です。

外観は竪穴住居と漆の黒と赤をイメージしているそうですよ。
隣接する是川遺跡から発掘された出土品を収蔵・展示しています。

「縄文の美」コーナーでは「うるしの美」「是川の美」「風張の美」をテーマに出土品の美の世界を紹介。
浮かびあがるような演出の展示で、思わず見入ってしまいました。

漆文化のルーツや漆塗りがどのようにされたかなど「縄文の謎」にも近づきます。
そして見てみたかった貴重な土偶が・・・

国宝『合掌土偶』です!!
膝を立て手を合わせた姿はほかの土偶には見られない姿で、発見時の状態がよく、当時の風俗を考える上で価値が高いものだそうです。
腕やひざ、身体の曲線も素晴らしいですが、組んでいる指の細かさにも驚きました!

体験交流室や図書閲覧コーナーもあり、気軽に縄文文化に触れることができる施設でした。
自然環境に適応しながら協調的な社会を作り上げた縄文文化は、現在の日本の基層となる重要な文化。
『北海道・北東北の縄文遺跡群』へぜひお出かけくださいね!
詳しくはこちら↓↓↓
特別史跡 三内丸山遺跡HP
http://sannaimaruyama.pref.aomori.jp/
八戸市埋蔵文化財センター 是川縄文館HP
http://www.korekawa-jomon.jp/
北海道・北東北の縄文遺跡群HP
http://jomon-japan.jp/
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- 三内丸山遺跡 是川縄文館 土器・土偶 縄文遺跡 北海道・北東北の縄文遺跡群

- バスで巡る下北半島〜ぐるりんしもきた号で一日観光♪
-
エリア:
- 東北>青森>大間・下風呂温泉
- 東北>青森>むつ・薬研温泉
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 グルメ
- 投稿日:2017/08/18 10:25
- コメント(0)
青岩秋子です♪
本州の最も北にある、青森県の下北(しもきた)半島へ行ってきましたよ〜!
下北半島は津軽海峡に面しているまさかり型の半島で、大自然の宝庫!優美な景観と温泉、豊富な海の幸に恵まれています☆
広い下北半島を巡るのにとても便利なのが『ぐるりんしもきた号』
毎年5月から10月までの土日を中心に運行されている観光ルートバスで、下北半島の主な観光地を一日で巡ることができるんです。ヾ(≧∇≦*)/

バスに乗り込みます!!

ガイドさんがにこやかに出迎えてくれました〜♪
最初に訪れたのは、本州最北端の岬『大間崎(おおまざき)』

荒々しい津軽海峡の海で豪快なマグロ漁がおこなわれる大間町を象徴する、『マグロの一本釣りモニュメント』が建てられています。
津軽海峡を挟んで向かいの北海道函館市の汐首岬まではなんと17.5kmしか離れていないんですね〜。

岬の周囲には大間のマグロを使った料理を食べさせてくれるお店や、みやげ物店がならんでいますよ。

早速マグロを買っちゃいました!
大トロ・中トロ・赤身の3種類を食べ比べ。とろける舌触りと脂の甘味が感じられてとっても美味しかった〜!ヽ(≧▽≦)ノ
次に向かったのは半島の西側に位置する佐井(さい)村の景勝地『仏ヶ浦(ほとけがうら)』 観光船に乗り換えて海から向かいます。
観光船の発着場の前にある『津軽海峡文化館アルサス』には観光案内所やみやげ物店、レストランが入っているほか、佐井村の歴史や文化を紹介する『海峡ミュウジアム』や津軽海峡と渡島半島や津軽半島を180度パノラマで眺望できる『展望室』があります。


観光船「サイライト号」に乗ること30分・・・

こんな素晴らしい景色が!



『仏ヶ浦』は白緑色凝灰岩でできた大小の奇岩群が2kmにも渡って立ち並ぶ名勝で、岩には「如来の首」「五百羅漢」「蓮華岩」など、仏にちなんだ名前がつけられています。
空・海の青と白い岩のコントラストがほんとに美しかった〜!
仏ヶ浦に続いて神秘の世界『恐山(おそれざん)』です!!

貞観4年(西暦862年)に慈覚大師によって開山され、比叡山・高野山とともに「日本三大霊山」に数えられる霊場です。

生気を感じさせないごつごつ荒れた大地。境内に点在する『地獄』をめぐって参拝者は亡くなった人の成仏を願うそうです。・・・(・∀・i)タラー・・・

荒涼とした地獄とは対照的に、静かな湖面の『宇曽利山湖(うそりやまこ)』のほとりには極楽浄土を思わせる白砂の浜が広がります。
異次元とも思える光景に何とも不思議な感覚をおぼえました・・・
最後は下北半島の北東端、東通(ひがしどおり)村の『尻屋崎(しりやざき)』
白亜のレンガ造りの『尻屋埼灯台』が美しい姿を見せてくれました。

ここでは4〜12月までの期間『寒立馬(かんだちめ)』が放牧されています。
寒立馬は字のごとく、寒さに強いのが特徴。青森県の自然天然記念物に指定されています。

広い岬の放牧地で普段自由に暮らしているの寒立馬は、群れて見られることは少ないようなんですが、この日はなんと20数頭の群れに遇うことができました〜!!なんてラッキー☆(*´∀`*)ノ。+゜ *。
大きな体ですが、とてもかわいい眼をしていました。
ツアーについているお弁当♪
ボリューム満点で海苔、イカ、鮭どれもとってもおいしかった〜!

4つの観光地を巡りツアーは終了。
車中でのガイドさんのトークもとっても楽しくて、大満足でした☆v(o´∀`o)v━━★
詳しくはこちら↓↓↓
ぐるりんしもきた 青森県下北半島旅ガイドHP
https://gururin-shimokita.com/
佐井定期観光株式会社
http://www.saiteikikanko.jp/
本州の最も北にある、青森県の下北(しもきた)半島へ行ってきましたよ〜!
下北半島は津軽海峡に面しているまさかり型の半島で、大自然の宝庫!優美な景観と温泉、豊富な海の幸に恵まれています☆
広い下北半島を巡るのにとても便利なのが『ぐるりんしもきた号』
毎年5月から10月までの土日を中心に運行されている観光ルートバスで、下北半島の主な観光地を一日で巡ることができるんです。ヾ(≧∇≦*)/

バスに乗り込みます!!

ガイドさんがにこやかに出迎えてくれました〜♪
最初に訪れたのは、本州最北端の岬『大間崎(おおまざき)』

荒々しい津軽海峡の海で豪快なマグロ漁がおこなわれる大間町を象徴する、『マグロの一本釣りモニュメント』が建てられています。
津軽海峡を挟んで向かいの北海道函館市の汐首岬まではなんと17.5kmしか離れていないんですね〜。

岬の周囲には大間のマグロを使った料理を食べさせてくれるお店や、みやげ物店がならんでいますよ。

早速マグロを買っちゃいました!
大トロ・中トロ・赤身の3種類を食べ比べ。とろける舌触りと脂の甘味が感じられてとっても美味しかった〜!ヽ(≧▽≦)ノ
次に向かったのは半島の西側に位置する佐井(さい)村の景勝地『仏ヶ浦(ほとけがうら)』 観光船に乗り換えて海から向かいます。
観光船の発着場の前にある『津軽海峡文化館アルサス』には観光案内所やみやげ物店、レストランが入っているほか、佐井村の歴史や文化を紹介する『海峡ミュウジアム』や津軽海峡と渡島半島や津軽半島を180度パノラマで眺望できる『展望室』があります。


観光船「サイライト号」に乗ること30分・・・

こんな素晴らしい景色が!



『仏ヶ浦』は白緑色凝灰岩でできた大小の奇岩群が2kmにも渡って立ち並ぶ名勝で、岩には「如来の首」「五百羅漢」「蓮華岩」など、仏にちなんだ名前がつけられています。
空・海の青と白い岩のコントラストがほんとに美しかった〜!
仏ヶ浦に続いて神秘の世界『恐山(おそれざん)』です!!

貞観4年(西暦862年)に慈覚大師によって開山され、比叡山・高野山とともに「日本三大霊山」に数えられる霊場です。

生気を感じさせないごつごつ荒れた大地。境内に点在する『地獄』をめぐって参拝者は亡くなった人の成仏を願うそうです。・・・(・∀・i)タラー・・・

荒涼とした地獄とは対照的に、静かな湖面の『宇曽利山湖(うそりやまこ)』のほとりには極楽浄土を思わせる白砂の浜が広がります。
異次元とも思える光景に何とも不思議な感覚をおぼえました・・・
最後は下北半島の北東端、東通(ひがしどおり)村の『尻屋崎(しりやざき)』
白亜のレンガ造りの『尻屋埼灯台』が美しい姿を見せてくれました。

ここでは4〜12月までの期間『寒立馬(かんだちめ)』が放牧されています。
寒立馬は字のごとく、寒さに強いのが特徴。青森県の自然天然記念物に指定されています。

広い岬の放牧地で普段自由に暮らしているの寒立馬は、群れて見られることは少ないようなんですが、この日はなんと20数頭の群れに遇うことができました〜!!なんてラッキー☆(*´∀`*)ノ。+゜ *。
大きな体ですが、とてもかわいい眼をしていました。
ツアーについているお弁当♪
ボリューム満点で海苔、イカ、鮭どれもとってもおいしかった〜!

4つの観光地を巡りツアーは終了。
車中でのガイドさんのトークもとっても楽しくて、大満足でした☆v(o´∀`o)v━━★
詳しくはこちら↓↓↓
ぐるりんしもきた 青森県下北半島旅ガイドHP
https://gururin-shimokita.com/
佐井定期観光株式会社
http://www.saiteikikanko.jp/
- タグ:
- ぐるりんしもきた号 大間崎 仏ヶ浦 恐山 尻屋崎

- 涼を求めて☆滝観洞(ろうかんどう)探検と名物流しそば
-
エリア:
- 東北>岩手
- テーマ:観光地 グルメ
- 投稿日:2017/08/10 10:40
- コメント(0)
青岩秋子です♪
毎日暑いですね〜(汗)
先週ご紹介した、秋田県大館市のひんやり爽やかスポットに続き・・・どこかに「涼」を感じられるところはないかなぁ〜と思い、行ってきたのが・・・
岩手県・住田(すみた)町の滝観洞(ろうかんどう)です☆

自然が何億年もかけて造った鍾乳洞、滝観洞は、JR釜石線・上有住(かみありす)駅から徒歩3分。
自家用車利用の場合、仙人峠道路(自動車専用道路)の滝観洞ICからすぐなんです。
受付で入洞料を支払うとヘルメット、ジャンパー、長靴を無料で貸してくれました。
これで装備(笑)はカンペキ!!

赤い橋を渡って洞内へ入ります。
ヒンヤリした風が歓迎してくれました〜
「気持ちいい〜っ!」
と思ったのもつかの間・・・
天井が低いので、頭を低くして中腰の状態で進まなければいけなくて、もう大変!
ゆっくり〜、ゆっくり〜、色々な所に気をつけながら進んだのですが・・・
ゴツン!ゴツン!
ガンッ!ガンッ!
何度頭をぶつけたことでしょう(泣)
神様、仏様、ヘルメット様〜m(*´Д`)m
途中、映画「八つ墓村」の撮影スポットもありました。

何とも言えない手書きの看板が怖かったぁΣΣ(゜д゜lll)

見ごたえある鍾乳石
もちろん普通に歩けるところもありましたが、手すりはあったりなかったり。

通路に沿って川が流れていて地面は濡れてるし、所々水たまりの中を歩くし。
鍾乳洞というより、地底の川に沿って一本道を歩いて進むという洞窟探検のような感じです。

小滝<女滝>
数えきれないほど頭をぶつけながら進むこと880m(約30分)、一番奥には大きな洞窟ドームがありました。

そして、見事な滝!!
天の岩戸の滝(あまのいわとのたき)<男滝>と名付けられているこの滝は、天井の大理石の割れ目から水が流れ落ちていて、その落差は29mもあるのだとか。
洞内滝としては、日本一なんですって!!!
手前にあった小滝(女滝)と合わせて夫婦滝になっているんですね〜

とってもダイナミックな滝でした(゜ω゜)ノ
滝の音がドームに反響しているためか幻想的な雰囲気もあって、ここまで頑張って歩いて良かったです!
ドームの温度計は8℃でしたが、たくさん歩いたので全然寒くありませんでしたよ(* >ω<)
来た道を戻って探検は終わりです。
向かいの建物では「涼」を感じる美味しい名物滝流しそばの提供もあり、とっても人気なんです。

流しそうめんは知っているけど、流しそばって初体験♪

オーダーをしてしばらく待っていると、ザルとつゆの入ったお椀がセットされ、
「13番と15番の前に座って〜」とお店の方に言われました。
そして、
「はーい!今から流しますよ〜〜」という声が上の小屋の中から聞こえてきて・・・・

長い竹筒の中をお蕎麦が少しずつ流れ落ちてきました(笑)
ド━゜(∀)゜━ン
お店の方による完全手動システムです!!
( *´艸`)( *´艸`)
流れている途中で掬う流しそうめんとは違ったスタイルに最初は戸惑いましたが、冷たいお水と一緒に流れてくるお蕎麦はとっても美味しかった〜〜( ´∀`)
そして何といってもこの完全手動システムにほっこり♪
滝観洞と流しそば、この夏オススメです!!
詳しくはコチラ↓↓↓
住田町:滝観洞
http://rokando.sumita-gayagaya.com/
毎日暑いですね〜(汗)
先週ご紹介した、秋田県大館市のひんやり爽やかスポットに続き・・・どこかに「涼」を感じられるところはないかなぁ〜と思い、行ってきたのが・・・
岩手県・住田(すみた)町の滝観洞(ろうかんどう)です☆

自然が何億年もかけて造った鍾乳洞、滝観洞は、JR釜石線・上有住(かみありす)駅から徒歩3分。
自家用車利用の場合、仙人峠道路(自動車専用道路)の滝観洞ICからすぐなんです。
受付で入洞料を支払うとヘルメット、ジャンパー、長靴を無料で貸してくれました。
これで装備(笑)はカンペキ!!

赤い橋を渡って洞内へ入ります。
ヒンヤリした風が歓迎してくれました〜
「気持ちいい〜っ!」
と思ったのもつかの間・・・
天井が低いので、頭を低くして中腰の状態で進まなければいけなくて、もう大変!
ゆっくり〜、ゆっくり〜、色々な所に気をつけながら進んだのですが・・・
ゴツン!ゴツン!
ガンッ!ガンッ!
何度頭をぶつけたことでしょう(泣)
神様、仏様、ヘルメット様〜m(*´Д`)m
途中、映画「八つ墓村」の撮影スポットもありました。

何とも言えない手書きの看板が怖かったぁΣΣ(゜д゜lll)

見ごたえある鍾乳石
もちろん普通に歩けるところもありましたが、手すりはあったりなかったり。

通路に沿って川が流れていて地面は濡れてるし、所々水たまりの中を歩くし。
鍾乳洞というより、地底の川に沿って一本道を歩いて進むという洞窟探検のような感じです。

小滝<女滝>
数えきれないほど頭をぶつけながら進むこと880m(約30分)、一番奥には大きな洞窟ドームがありました。

そして、見事な滝!!
天の岩戸の滝(あまのいわとのたき)<男滝>と名付けられているこの滝は、天井の大理石の割れ目から水が流れ落ちていて、その落差は29mもあるのだとか。
洞内滝としては、日本一なんですって!!!
手前にあった小滝(女滝)と合わせて夫婦滝になっているんですね〜

とってもダイナミックな滝でした(゜ω゜)ノ
滝の音がドームに反響しているためか幻想的な雰囲気もあって、ここまで頑張って歩いて良かったです!
ドームの温度計は8℃でしたが、たくさん歩いたので全然寒くありませんでしたよ(* >ω<)
来た道を戻って探検は終わりです。
向かいの建物では「涼」を感じる美味しい名物滝流しそばの提供もあり、とっても人気なんです。

流しそうめんは知っているけど、流しそばって初体験♪

オーダーをしてしばらく待っていると、ザルとつゆの入ったお椀がセットされ、
「13番と15番の前に座って〜」とお店の方に言われました。
そして、
「はーい!今から流しますよ〜〜」という声が上の小屋の中から聞こえてきて・・・・

長い竹筒の中をお蕎麦が少しずつ流れ落ちてきました(笑)
ド━゜(∀)゜━ン
お店の方による完全手動システムです!!
( *´艸`)( *´艸`)
流れている途中で掬う流しそうめんとは違ったスタイルに最初は戸惑いましたが、冷たいお水と一緒に流れてくるお蕎麦はとっても美味しかった〜〜( ´∀`)
そして何といってもこの完全手動システムにほっこり♪
滝観洞と流しそば、この夏オススメです!!
詳しくはコチラ↓↓↓
住田町:滝観洞
http://rokando.sumita-gayagaya.com/
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- 滝観洞 流しそば 住田町 天の岩戸の滝 八つ墓村
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