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- 青森県・函館デスティネーションキャンペーン中☆
-
エリア:
- 東北>青森
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 お祭り・イベント
- 投稿日:2016/07/15 10:39
- コメント(0)
青岩秋子です♪
7月に入って一気に暑くなりましたね〜!
これから青森県はより熱く、にぎやかになりますよ〜*。(*ゝ∀・*)ノ
2016年7月1日から9月30日まで、青森県・函館デスティネーションキャンペーンが開催されています。
デスティネーション(DC)キャンペーンとは、JRグループ6社が地元観光関係者や自治体と協力し、その地域を旅行先として全国にPRする、国内最大級の観光キャンペーンです。



今年3月26日に北海道新幹線が開業し、北海道・函館とのアクセスも速くなりました!
祭りをはじめ、グルメ・自然・歴史・文化と魅力がいっぱいの青森。
時間をかけて周遊するもよし、エリアを限定してじっくり楽しむもよし♪

スタンプを3つ集めて応募すると、青森県・北海道道南エリアの宿泊施設ペア宿泊券や、特産品など、素敵なプレゼントが当たるスタンプラリーや、割引やグッズプレゼントなど各店施設オリジナルのDC期間中のみの特別企画もありますよ〜。
↑↑ もう3つ集めちゃいました♪ヽ(´ー`)ノイェーイ
みなさんもこの機会にぜひ行ってみてくださいね!

北東北三県大阪合同事務所にも、キャンペーン観光イベントガイドブックや地図、各市町村のガイドブックをご用意しています!旅行の計画、準備にぜひ役立ててくださいね☆
詳しくはこちら↓↓↓
青森県・函館デスティネーションキャンペーン 公式ホームページ
http://www.aomoriken-hakodate-dc.jp/index.html
青森県観光情報サイト アプティネット ホームページ
http://www.aptinet.jp/index.html
7月に入って一気に暑くなりましたね〜!
これから青森県はより熱く、にぎやかになりますよ〜*。(*ゝ∀・*)ノ
2016年7月1日から9月30日まで、青森県・函館デスティネーションキャンペーンが開催されています。
デスティネーション(DC)キャンペーンとは、JRグループ6社が地元観光関係者や自治体と協力し、その地域を旅行先として全国にPRする、国内最大級の観光キャンペーンです。



今年3月26日に北海道新幹線が開業し、北海道・函館とのアクセスも速くなりました!
祭りをはじめ、グルメ・自然・歴史・文化と魅力がいっぱいの青森。
時間をかけて周遊するもよし、エリアを限定してじっくり楽しむもよし♪

スタンプを3つ集めて応募すると、青森県・北海道道南エリアの宿泊施設ペア宿泊券や、特産品など、素敵なプレゼントが当たるスタンプラリーや、割引やグッズプレゼントなど各店施設オリジナルのDC期間中のみの特別企画もありますよ〜。
↑↑ もう3つ集めちゃいました♪ヽ(´ー`)ノイェーイ
みなさんもこの機会にぜひ行ってみてくださいね!

北東北三県大阪合同事務所にも、キャンペーン観光イベントガイドブックや地図、各市町村のガイドブックをご用意しています!旅行の計画、準備にぜひ役立ててくださいね☆
詳しくはこちら↓↓↓
青森県・函館デスティネーションキャンペーン 公式ホームページ
http://www.aomoriken-hakodate-dc.jp/index.html
青森県観光情報サイト アプティネット ホームページ
http://www.aptinet.jp/index.html
- タグ:
- 青森 函館 デスティネーションキャンペーン 観光キャンペーン スタンプラリー

- 世界遺産の町、平泉へ行ってきました☆
-
エリア:
- 東北>岩手>平泉・一関
- テーマ:観光地 世界遺産 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2016/07/08 10:27
- コメント(0)
青岩秋子です。
今回は世界遺産の町、岩手県平泉(ひらいずみ)町へ行ってきました!
平泉は、11世紀末に奥州(おうしゅう)藤原氏・初代清衡(きよひら)が岩手県南部の江刺(えさし)から本拠を移し、二代基衡(もとひら)、三代秀衡(ひでひら)と三代に渡り、中尊寺(ちゅうそんじ)を初めとする寺院や庭園を造営、仏教の「浄土思想」に基づき築いた理想郷です。
2011年6月に、すぐれた普遍的価値を持つ建築物・遺跡・文化的景観として、世界文化遺産に登録されています。
周辺の施設はJR平泉駅前から歩いて廻ることもできますが、岩手県交通の『平泉巡回バスるんるん』が便利!
まずは駅前からるんるんで「毛越寺(もうつうじ)」に向かいます。約3分で到着。
毛越寺は、日本有数の浄土庭園と、堂宇(どうう)や庭園の遺跡が良好な状態で残されており、国の特別名勝と特別史跡に指定されています。
浄土庭園とは平安時代から鎌倉時代に築造された日本庭園で、仏教世界観を表現した池泉回遊式庭園が特徴だそうです。
大泉が池

遣水
「毛越寺」の読み方、難しいですよね。
越は慣用音で「オツ」と読むそうで、「モウオツジ」が「モウツジ」となり「モウツウジ」と変化したそうですよ〜(´∀`σ)σ

7/10まで毛越寺あやめまつりが開催されています。
大泉が池周辺の約3万株の花菖蒲が美しいですよ〜。
毛越寺から再びるんるんに乗車して、中尊寺へ。
中尊寺停留所までは約7分です。
バスをおりると、『中尊寺の入口』があります。
入口から金色堂まで、約700mの『月見坂』という参道を歩いていきます。
中尊寺は標高130mほどの東西に長い丘陵に建てられているため、月見坂は上り坂です。
参道の両脇には樹齢300年もの大きな杉木立が続いていて、木立の中を歩いていると、荘厳な雰囲気に吸い込まれそう・・・

参道沿いに、次々とお堂が現れます。
弁慶堂
薬師堂
本堂
いよいよ金色堂(こんじきどう)へ(≡o・x・)o

薄暗いお堂に入ると浮かびあがるように輝く金色堂が目に入ります。
金箔を押してある阿弥陀堂に目が行きがちですが、随所に施されている螺鈿細工(らでんざいく)や蒔絵(まきえ)などの漆工芸も見事でした。
平安時代の工芸技術を結集し、仏国土を建設しようとした奥州藤原氏の思いを見ることができました。
金色堂の横には、仏教美術工芸品が収蔵されている讃衡蔵(さんこうぞう)があります。
昭和25年に行われた学術調査の際に見つかった副葬品や、遺体を安置していた枕や4代泰衡の首桶なども展示してあり、800年の間安置されていた金色堂の収蔵品の前では、足を止めてみている人が多かったです。
中尊寺だけでも、ひとつひとつのお堂をじっくり見ながら行くと2時間はかかりますので、時間に余裕をもって行かれたほうがいいですね☆
平泉駅周辺施設に加えて、達谷窟(たっこくのいわや)や、一関市にある厳美渓(げんびけい)、猊鼻渓(げいびけい)なども見学したい場合は、『一関・平泉ワンデーバスパスポート』がお得で便利ですよ!

世界文化遺産 登録5周年の今年は、記念イベントが開催されています。
詳しくはこちら
↓↓↓
特別史跡・特別名勝 毛越寺
http://www.motsuji.or.jp/
関山 中尊寺
http://www.chusonji.or.jp/
岩手県交通 平泉町巡回バス『るんるん』
http://www.iwatekenkotsu.co.jp/runrun_0419.html
岩手県交通 一関X平泉ワンデーバスパスポート
http://www.iwatekenkotsu.co.jp/freetiket-ondaypassport20160416.html
今回は世界遺産の町、岩手県平泉(ひらいずみ)町へ行ってきました!
平泉は、11世紀末に奥州(おうしゅう)藤原氏・初代清衡(きよひら)が岩手県南部の江刺(えさし)から本拠を移し、二代基衡(もとひら)、三代秀衡(ひでひら)と三代に渡り、中尊寺(ちゅうそんじ)を初めとする寺院や庭園を造営、仏教の「浄土思想」に基づき築いた理想郷です。
2011年6月に、すぐれた普遍的価値を持つ建築物・遺跡・文化的景観として、世界文化遺産に登録されています。
周辺の施設はJR平泉駅前から歩いて廻ることもできますが、岩手県交通の『平泉巡回バスるんるん』が便利!
まずは駅前からるんるんで「毛越寺(もうつうじ)」に向かいます。約3分で到着。
毛越寺は、日本有数の浄土庭園と、堂宇(どうう)や庭園の遺跡が良好な状態で残されており、国の特別名勝と特別史跡に指定されています。
浄土庭園とは平安時代から鎌倉時代に築造された日本庭園で、仏教世界観を表現した池泉回遊式庭園が特徴だそうです。
大泉が池

遣水
「毛越寺」の読み方、難しいですよね。
越は慣用音で「オツ」と読むそうで、「モウオツジ」が「モウツジ」となり「モウツウジ」と変化したそうですよ〜(´∀`σ)σ

7/10まで毛越寺あやめまつりが開催されています。
大泉が池周辺の約3万株の花菖蒲が美しいですよ〜。
毛越寺から再びるんるんに乗車して、中尊寺へ。
中尊寺停留所までは約7分です。
バスをおりると、『中尊寺の入口』があります。
入口から金色堂まで、約700mの『月見坂』という参道を歩いていきます。
中尊寺は標高130mほどの東西に長い丘陵に建てられているため、月見坂は上り坂です。
参道の両脇には樹齢300年もの大きな杉木立が続いていて、木立の中を歩いていると、荘厳な雰囲気に吸い込まれそう・・・

参道沿いに、次々とお堂が現れます。
弁慶堂
薬師堂
本堂いよいよ金色堂(こんじきどう)へ(≡o・x・)o

薄暗いお堂に入ると浮かびあがるように輝く金色堂が目に入ります。
金箔を押してある阿弥陀堂に目が行きがちですが、随所に施されている螺鈿細工(らでんざいく)や蒔絵(まきえ)などの漆工芸も見事でした。
平安時代の工芸技術を結集し、仏国土を建設しようとした奥州藤原氏の思いを見ることができました。
金色堂の横には、仏教美術工芸品が収蔵されている讃衡蔵(さんこうぞう)があります。
昭和25年に行われた学術調査の際に見つかった副葬品や、遺体を安置していた枕や4代泰衡の首桶なども展示してあり、800年の間安置されていた金色堂の収蔵品の前では、足を止めてみている人が多かったです。
中尊寺だけでも、ひとつひとつのお堂をじっくり見ながら行くと2時間はかかりますので、時間に余裕をもって行かれたほうがいいですね☆
平泉駅周辺施設に加えて、達谷窟(たっこくのいわや)や、一関市にある厳美渓(げんびけい)、猊鼻渓(げいびけい)なども見学したい場合は、『一関・平泉ワンデーバスパスポート』がお得で便利ですよ!

世界文化遺産 登録5周年の今年は、記念イベントが開催されています。
詳しくはこちら
↓↓↓
特別史跡・特別名勝 毛越寺
http://www.motsuji.or.jp/
関山 中尊寺
http://www.chusonji.or.jp/
岩手県交通 平泉町巡回バス『るんるん』
http://www.iwatekenkotsu.co.jp/runrun_0419.html
岩手県交通 一関X平泉ワンデーバスパスポート
http://www.iwatekenkotsu.co.jp/freetiket-ondaypassport20160416.html
- タグ:
- 平泉 中尊寺 毛越寺 世界遺産 金色堂

- きた東北の夏祭りと東北六魂祭☆
-
エリア:
- 東北>青森>青森
- 東北>岩手>盛岡
- 東北>秋田>秋田
- テーマ:観光地 お祭り・イベント 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2016/06/17 09:08
- コメント(0)
青岩秋子です♪
暑くなってきましたね〜☆ 今月21日は夏至、「夏」という文字を目にする季節になりました。きた東北の観光シーズンも桜に始まり、新緑、山開きとますますにぎわってきています。。
そして、きた東北で最も熱くなる夏祭りが待っています。
きた東北の三大祭りといえば・・・
◎青森ねぶた祭(青森市) 開催日 8/2(火)〜7(日)

高さが約5m、幅が約9mにも及ぶ人形型のねぶたと、ねぶた囃子、掛け声に合わせて跳ね踊る跳人(ハネト)の躍動感、力強さが魅力です!
ねぶたの起源は定かではないようですが、中国の七夕祭りと古来から津軽で行われていた行事が一体となり変化していったものだと言われています。
◎盛岡さんさ踊り(盛岡市) 開催 8/1(月)〜4(木)

南部盛岡城下に現れ、あばれていた羅刹(らせつ)という鬼を三ツ石神社の神様がとらえ、二度と悪さをしないよう誓いのあかしとして境内の大きな三ツ石に鬼の手形を押させました。鬼の退散を喜んだ里人たちが、三ツ石のまわりをさんささんさと踊ったのが「さんさ踊り」の始まりだと言われています。
踊りのパレードの華やかさ、世界一の太鼓大パレードの迫力にも圧倒されますが、服装も振付も自由に踊りに参加できることも醍醐味です!
◎秋田竿燈(かんとう)まつり(秋田市) 開催日 8/3(水)〜6(土)

秋田竿燈まつりは、稲穂に見立てた竿燈が夏の夜空に揺らめき、五穀豊穣を祈願する260年の歴史を持つ国重要無形民俗文化財です。
黄金色に光る夜の竿燈も美しいですが、妙技を競う、昼竿燈も見ごたえがあります!
8月まで待ち遠しいですね〜
しかし・・!
早くも来週、この3つの夏祭りが1度に見られるお祭りがあるんです!
★★★東北六魂祭 (ろっこんさい) ★★★
開催日 6/25(土)〜26(日)
2011年の東日本大震災の復興と鎮魂を願い、東北6県が集結し始まった六魂祭は、宮城県(仙台市)・岩手県(盛岡市)・福島県(福島市)・山形県(山形市)・秋田県(秋田市)・青森県(青森市)の6都市の祭りが一堂に会し、毎年開催されてきました。
6回目となる今年の開催地は青森市です。

毎年、テーマは漢字一文字で表現されていますが、今年のテーマは「跳」。
東北の魂が未来へ跳ねる、という意を込め、また青森ねぶた祭りの跳人の象徴でもあります。
みなみ東北の夏祭りも華やか!
これらが同時に見られるなんて、まさに夢の競演ですね!
仙台市 ≪ 仙台七夕まつり ≫
山形市 ≪ 山形花笠まつり ≫
福島市 ≪ 福島わらじまつり ≫
また、
北東北三県大阪合同事務所では、
6月20日(月)より三大夏祭りの衣装を展示します。

一足早く、祭りの雰囲気を味わいに来てくださいね!
詳しくはこちら↓↓↓
青森ねぶた祭 オフィシャルサイト
http://www.nebuta.or.jp/
秋田竿燈まつり 公式WEBサイト
http://www.kantou.gr.jp/index.htm
盛岡さんさ踊り 公式ホームページ
http://www.sansaodori.jp/
東北六魂祭 公式ホームページ
http://www.rokkon.jp/
暑くなってきましたね〜☆ 今月21日は夏至、「夏」という文字を目にする季節になりました。きた東北の観光シーズンも桜に始まり、新緑、山開きとますますにぎわってきています。。
そして、きた東北で最も熱くなる夏祭りが待っています。
きた東北の三大祭りといえば・・・
◎青森ねぶた祭(青森市) 開催日 8/2(火)〜7(日)

高さが約5m、幅が約9mにも及ぶ人形型のねぶたと、ねぶた囃子、掛け声に合わせて跳ね踊る跳人(ハネト)の躍動感、力強さが魅力です!
ねぶたの起源は定かではないようですが、中国の七夕祭りと古来から津軽で行われていた行事が一体となり変化していったものだと言われています。
◎盛岡さんさ踊り(盛岡市) 開催 8/1(月)〜4(木)

南部盛岡城下に現れ、あばれていた羅刹(らせつ)という鬼を三ツ石神社の神様がとらえ、二度と悪さをしないよう誓いのあかしとして境内の大きな三ツ石に鬼の手形を押させました。鬼の退散を喜んだ里人たちが、三ツ石のまわりをさんささんさと踊ったのが「さんさ踊り」の始まりだと言われています。
踊りのパレードの華やかさ、世界一の太鼓大パレードの迫力にも圧倒されますが、服装も振付も自由に踊りに参加できることも醍醐味です!
◎秋田竿燈(かんとう)まつり(秋田市) 開催日 8/3(水)〜6(土)

秋田竿燈まつりは、稲穂に見立てた竿燈が夏の夜空に揺らめき、五穀豊穣を祈願する260年の歴史を持つ国重要無形民俗文化財です。
黄金色に光る夜の竿燈も美しいですが、妙技を競う、昼竿燈も見ごたえがあります!
8月まで待ち遠しいですね〜
しかし・・!
早くも来週、この3つの夏祭りが1度に見られるお祭りがあるんです!
★★★東北六魂祭 (ろっこんさい) ★★★
開催日 6/25(土)〜26(日)
2011年の東日本大震災の復興と鎮魂を願い、東北6県が集結し始まった六魂祭は、宮城県(仙台市)・岩手県(盛岡市)・福島県(福島市)・山形県(山形市)・秋田県(秋田市)・青森県(青森市)の6都市の祭りが一堂に会し、毎年開催されてきました。
6回目となる今年の開催地は青森市です。

毎年、テーマは漢字一文字で表現されていますが、今年のテーマは「跳」。
東北の魂が未来へ跳ねる、という意を込め、また青森ねぶた祭りの跳人の象徴でもあります。
みなみ東北の夏祭りも華やか!
これらが同時に見られるなんて、まさに夢の競演ですね!
仙台市 ≪ 仙台七夕まつり ≫
山形市 ≪ 山形花笠まつり ≫
福島市 ≪ 福島わらじまつり ≫また、
北東北三県大阪合同事務所では、
6月20日(月)より三大夏祭りの衣装を展示します。

一足早く、祭りの雰囲気を味わいに来てくださいね!
詳しくはこちら↓↓↓
青森ねぶた祭 オフィシャルサイト
http://www.nebuta.or.jp/
秋田竿燈まつり 公式WEBサイト
http://www.kantou.gr.jp/index.htm
盛岡さんさ踊り 公式ホームページ
http://www.sansaodori.jp/
東北六魂祭 公式ホームページ
http://www.rokkon.jp/
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- 青森ねぶた祭 秋田竿燈まつり 盛岡さんさ踊り 東北六魂祭 夏祭り

- 男鹿半島ドライブ おすすめスポット紹介☆
-
エリア:
- 東北>秋田>男鹿
- テーマ:観光地 グルメ ドライブ
- 投稿日:2016/05/13 10:22
- コメント(0)
青岩秋子です♪
新緑の眩しい季節がやってきました!!
これからの時季にオススメ、秋田県男鹿(おが)半島のドライブはいかがですか〜ヾ(o´∀`o)ノ
今回は、以前男鹿半島をドライブしてきた時の様子を紹介したいと思います♪
秋田市内から車で走ること約45分、男鹿半島の入り口にある大きな「なまはげ立像」で記念撮影をしてから「海岸絶景ライン」と呼ばれる道路を走り、まず南磯地区を目指しましたよ〜

磯遊びにピッタリな鵜ノ崎海岸を過ぎ、10分ほど走ると「ゴジラ岩」に到着!

駐車場に車を停めて、ゴジラ岩を探しました。
わかりやすい案内板があるので安心〜d(*^v^*)b
お目当てのゴジラ岩はどこかなぁ〜〜??
あっ、あったーーーー!!!

でも・・・昼間だと、ゴジラの迫力が薄いかも・・・(´;ω;`)
オススメは夕焼けの時間とのことです(笑)
赤く染まった空にゴジラが火を噴いているシルエットが浮かび上がること、間違いなし!
門前の「なまはげ立像」を見て、赤神神社五社堂駐車場に到着しました〜

ここからは体力勝負です!!
五社堂への石段は何と999段!((((;゜;Д;゜;))))

鬼が積み上げたという言い伝えが残るこの石段、頑張って登りましたよ。
段々口数が減って・・・息遣いが荒くなって・・・15分。大変でした(笑)
やっと「赤神神社五社堂」が見えてきましたヽ(*´v`*)ノ

五棟の社殿が造られたのは江戸時代中期とのこと、向拝・屋根・柱・組み物などどれも珍しい工夫が見られました〜

覗いた者の余命をあらわすとされる姿見の井戸もあり、さすが男鹿を代表する歴史的パワースポットといった感じでした!
そうそう、「門前のなまはげ立像」は五社堂の石段999段にちなんで9.99mの高さだとか!!

日本海に向かって手をかざし、睨みをきかせていた姿は本当に印象的でした。
石段を登ったり、降りたり・・・たくさん歩いたのでお腹が空きました(笑)
「入道崎」に到着☆
厚い雲がかかっていたのが残念(ノω・、)クスン…

お昼ごはんは何と言っても男鹿名物「石焼き料理」

熱く熱して真っ赤に焼けた石を新鮮な魚介類の入った桶に入れ瞬時に湧きあがる豪快さと、魚介の出汁たっぷりのスープがたまりません〜
使われる石は、入道崎の火成岩“金石(かないし)”と言われるもので、800〜1000℃の高温に熱しても耐えられる特別な石だとか。
こちらのスープは塩味、天然の真鯛を使用です!!
男鹿の漁師さんの暮らしの中から生まれた磯の香ただよう郷土料理、本当に本当に美味しかった〜(人´∀`)
そして、そして!!!
男鹿半島の主要観光スポットをつなぐリーズナブルな定額制あいのりタクシー『男鹿半島あいのりタクシーなまはげシャトル』が登場しました!!!
ヤッ━ヾ(*´∀)(∀`*)ノ゛━ッタ!!


今までバス路線があまりなく、公共交通機関での観光が思うようにできなかった男鹿半島ですが、これを利用すれば男鹿半島の観光スポットもうまく周れますね〜
定額制なのも安心ですd(*^v^*)b
自分で車を運転して周るも良し、なまはげシャトルにお任せして景色を楽しみながら周るも良し☆
お天気の良い日、山から海への連続した絶景を見に男鹿へお出かけくださいね♪
詳しくはコチラ↓↓
男鹿ナビ
http://www.oganavi.com/
新緑の眩しい季節がやってきました!!
これからの時季にオススメ、秋田県男鹿(おが)半島のドライブはいかがですか〜ヾ(o´∀`o)ノ
今回は、以前男鹿半島をドライブしてきた時の様子を紹介したいと思います♪
秋田市内から車で走ること約45分、男鹿半島の入り口にある大きな「なまはげ立像」で記念撮影をしてから「海岸絶景ライン」と呼ばれる道路を走り、まず南磯地区を目指しましたよ〜

磯遊びにピッタリな鵜ノ崎海岸を過ぎ、10分ほど走ると「ゴジラ岩」に到着!

駐車場に車を停めて、ゴジラ岩を探しました。
わかりやすい案内板があるので安心〜d(*^v^*)b
お目当てのゴジラ岩はどこかなぁ〜〜??
あっ、あったーーーー!!!

でも・・・昼間だと、ゴジラの迫力が薄いかも・・・(´;ω;`)
オススメは夕焼けの時間とのことです(笑)
赤く染まった空にゴジラが火を噴いているシルエットが浮かび上がること、間違いなし!
門前の「なまはげ立像」を見て、赤神神社五社堂駐車場に到着しました〜

ここからは体力勝負です!!
五社堂への石段は何と999段!((((;゜;Д;゜;))))

鬼が積み上げたという言い伝えが残るこの石段、頑張って登りましたよ。
段々口数が減って・・・息遣いが荒くなって・・・15分。大変でした(笑)
やっと「赤神神社五社堂」が見えてきましたヽ(*´v`*)ノ

五棟の社殿が造られたのは江戸時代中期とのこと、向拝・屋根・柱・組み物などどれも珍しい工夫が見られました〜

覗いた者の余命をあらわすとされる姿見の井戸もあり、さすが男鹿を代表する歴史的パワースポットといった感じでした!
そうそう、「門前のなまはげ立像」は五社堂の石段999段にちなんで9.99mの高さだとか!!

日本海に向かって手をかざし、睨みをきかせていた姿は本当に印象的でした。
石段を登ったり、降りたり・・・たくさん歩いたのでお腹が空きました(笑)
「入道崎」に到着☆
厚い雲がかかっていたのが残念(ノω・、)クスン…

お昼ごはんは何と言っても男鹿名物「石焼き料理」

熱く熱して真っ赤に焼けた石を新鮮な魚介類の入った桶に入れ瞬時に湧きあがる豪快さと、魚介の出汁たっぷりのスープがたまりません〜
使われる石は、入道崎の火成岩“金石(かないし)”と言われるもので、800〜1000℃の高温に熱しても耐えられる特別な石だとか。
こちらのスープは塩味、天然の真鯛を使用です!!
男鹿の漁師さんの暮らしの中から生まれた磯の香ただよう郷土料理、本当に本当に美味しかった〜(人´∀`)
そして、そして!!!
男鹿半島の主要観光スポットをつなぐリーズナブルな定額制あいのりタクシー『男鹿半島あいのりタクシーなまはげシャトル』が登場しました!!!
ヤッ━ヾ(*´∀)(∀`*)ノ゛━ッタ!!


今までバス路線があまりなく、公共交通機関での観光が思うようにできなかった男鹿半島ですが、これを利用すれば男鹿半島の観光スポットもうまく周れますね〜
定額制なのも安心ですd(*^v^*)b
自分で車を運転して周るも良し、なまはげシャトルにお任せして景色を楽しみながら周るも良し☆
お天気の良い日、山から海への連続した絶景を見に男鹿へお出かけくださいね♪
詳しくはコチラ↓↓
男鹿ナビ
http://www.oganavi.com/
- タグ:
- 男鹿半島 ゴジラ岩 石焼き料理 赤神神社五社堂 なまはげ

- 深浦町の美しい海岸〜☆
-
エリア:
- 東北>青森>鰺ヶ沢・深浦・十二湖
- テーマ:観光地 温泉・露天風呂 自然・植物
- 投稿日:2016/05/06 10:32
- コメント(0)
青岩秋子です♪
前回に引き続き、JR五能線で青森西南地域へ行ってきました!
青森県の最も西に位置する深浦町(ふかうらまち)。
人気の五能線の沿線のなかでも、海岸線を走る距離が最も長い町です!(´∪`*)


広大な石畳が広がる、千畳敷(せんじょうじき)海岸。
その昔、殿様が千畳の畳を敷き酒宴をしたといわれています。
千畳敷駅のホームから歩いて1分ほどで、この岩畳の上に立つことができるんですよ☆v(-^∀^-)v
車窓からは、さまざまな光景が目に飛び込んできます。

空や海の青、草の緑など、飽きることがありませんね(^-^)

奇岩に囲まれ、芝生に覆われた行合崎(ゆきあいざき)海岸は、その昔北前船が沖合を行き交っていたことが海岸の名前の由来だそうです。
6月頃からはニッコウキスゲの大群落が美しい花を咲かせます。花が咲くと、黄色が加わって華やかな景色になりますよね〜♪。ヾ(。>v<。)ノ゛*。
そして列車を降りたら、海辺の温泉へ。
黄金崎不老ふ死温泉(こがねざきふろうふしおんせん)は、海辺の露天風呂が名物。

噂には聞いていましたが、ほんとに海岸と一体化していて開放感がすごい!ヽ(≧▽≦)ノ"ワーイ

温泉からの夕陽も絶景.。:+* ゜ ゜゜ *+:。.。:+* ゜ ゜゜ *+:。.。.。:+* ゜ ゜゜ *+:

不老ふ死温泉へは、JRウェスパ椿山駅から送迎バスがありますよ
あとはおなかを満足させるだけ・・・
深浦のご当地名物の「深浦マグロステーキ丼」は、日本海を回遊している「クロマグロ」が、大間へ向かう途中で深浦の沿岸部によりみちした際に水揚げされた「深浦マグロ」が使用されています。
刺身丼をはじめ、片面焼きステーキ丼・両面焼きステーキ丼とを異なる3種のたれで楽しむことができる、マグロづくしの御膳です!
やや小ぶりですが、大間と同じ種類の天然の本マグロなので、味は間違いなしですねd(´∀`*)ネッ!

深浦町の情報・不老ふ死温泉 詳しくはこちら↓↓↓
青森県深浦町観光 公式サイト「深浦ってどこ?FUKADOKO」
http://fukadoko.jp/
不老ふ死温泉 公式HP
http://www.furofushi.com/
深浦マグロステーキ丼 公式サイト
http://www.fukauramaguro.com/
前回に引き続き、JR五能線で青森西南地域へ行ってきました!
青森県の最も西に位置する深浦町(ふかうらまち)。
人気の五能線の沿線のなかでも、海岸線を走る距離が最も長い町です!(´∪`*)


広大な石畳が広がる、千畳敷(せんじょうじき)海岸。
その昔、殿様が千畳の畳を敷き酒宴をしたといわれています。
千畳敷駅のホームから歩いて1分ほどで、この岩畳の上に立つことができるんですよ☆v(-^∀^-)v
車窓からは、さまざまな光景が目に飛び込んできます。

空や海の青、草の緑など、飽きることがありませんね(^-^)

奇岩に囲まれ、芝生に覆われた行合崎(ゆきあいざき)海岸は、その昔北前船が沖合を行き交っていたことが海岸の名前の由来だそうです。
6月頃からはニッコウキスゲの大群落が美しい花を咲かせます。花が咲くと、黄色が加わって華やかな景色になりますよね〜♪。ヾ(。>v<。)ノ゛*。
そして列車を降りたら、海辺の温泉へ。
黄金崎不老ふ死温泉(こがねざきふろうふしおんせん)は、海辺の露天風呂が名物。

噂には聞いていましたが、ほんとに海岸と一体化していて開放感がすごい!ヽ(≧▽≦)ノ"ワーイ

温泉からの夕陽も絶景.。:+* ゜ ゜゜ *+:。.。:+* ゜ ゜゜ *+:。.。.。:+* ゜ ゜゜ *+:

不老ふ死温泉へは、JRウェスパ椿山駅から送迎バスがありますよ
あとはおなかを満足させるだけ・・・
深浦のご当地名物の「深浦マグロステーキ丼」は、日本海を回遊している「クロマグロ」が、大間へ向かう途中で深浦の沿岸部によりみちした際に水揚げされた「深浦マグロ」が使用されています。
刺身丼をはじめ、片面焼きステーキ丼・両面焼きステーキ丼とを異なる3種のたれで楽しむことができる、マグロづくしの御膳です!
やや小ぶりですが、大間と同じ種類の天然の本マグロなので、味は間違いなしですねd(´∀`*)ネッ!

深浦町の情報・不老ふ死温泉 詳しくはこちら↓↓↓
青森県深浦町観光 公式サイト「深浦ってどこ?FUKADOKO」
http://fukadoko.jp/
不老ふ死温泉 公式HP
http://www.furofushi.com/
深浦マグロステーキ丼 公式サイト
http://www.fukauramaguro.com/
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