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- 日本一の海岸美☆岩手県田野畑村・北山崎
-
エリア:
- 東北>岩手
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 鉄道・乗り物
- 投稿日:2020/03/06 09:14
- コメント(0)
青岩秋子です♪
3月になり、太陽の陽射しが力強くなってきたのを感じますね。今年は桜の開花も早いということで、春が待ち遠しいです☆
さて、4日後の3月11日に東日本大震災から9年目を迎えます。ちょうど1年前に震災の復興のシンボル三陸鉄道のリアス線が全線開通し、歓喜に湧いたのですが、10月に来襲した東日本台風によってまたまた寸断されてしまいました。
その後三陸鉄道さんや関係者の方々の懸命の努力により、順次運休区間での運行が再開されてきましたが、今月20日に再び全線運行再開の予定!
うれしいですね★(*´∨`*)
岩手県の三陸海岸は、沿岸の北部は切り立った断崖が続く隆起海岸になっており、沿岸南部は入江の入り組んだリアス式海岸となっています。特徴のある様々な景色が見られるんですよ。
今回は昨年、リアス線に乗って訪れた沿岸北部の日本一の海岸美と称される田野畑(たのはた)村の景勝地・北山崎(きたやまざき)をご紹介しま〜す。

田野畑(たのはた)村へは三陸鉄道リアス線の久慈(くじ)駅から。
久慈駅構内の「三陸リアス亭」で買った名物「ウニ弁当」を車内で広げます。
ご飯の上にぎっしりと詰められた蒸しウニと、ウニのだし汁でふんわりと炊かれたごはん。口いっぱいに広がるウニの香りを感じながら、車窓の景色を楽しみました(≧∇≦)

田野畑駅に到着。桜の模様がかわいいですね〜。
駅の愛称「カンパネルラ」は宮沢賢治の童話「銀河鉄道の夜」から名付けられたそうですよ。

駅から北山崎までは観光乗合タクシーが便利。三陸鉄道の発着に合わせて1日6便、定額運賃で運行しています。乗車には事前の予約が必要なのですが、あまり知られていないのか、到着した乗合タクシーに声をかけ、すぐに乗れずに残念がる方が何組かおられました。

途中に見えた木造の番屋群は、サッパ船クルーズや塩づくりなどの体験プログラム拠点となっています。もともとは漁の作業場や漁師の居住空間で、震災の津波で流されてしまったそうですが、以前の面影を復元する形で再建されました。

駅から約20分で北山崎園地に到着☆
ここから展望台まで歩いていきます。園内は整備されていて、食堂、レストハウス、ビジターセンターも並びます。そのまままっすぐ歩いた先に断崖を見下ろす展望台がありますよ〜

ここは第1展望台。張りだした陸地が急な角度で海に落ち込んでいます。この崖の高さはなんと200m以上!下の方には海水に浸食されて穴の開いた岩も見えます。

ここからもう少し迫力に迫りますよ〜
約360段もの階段を下りて行ったところにある第2展望台からの景色はこちら!

さっきより海や崖が近く迫力満点でした!
絶景を目に焼き付けたら、是非食べていただきたいグルメがありますよ〜
展望台の手前に並んでいた建物の一つ「白花しゃくなげ荘」の「元祖磯釜めし」です!


南部鉄器の釜に、ホタテ貝、しゅうり貝(ムール貝)、殻付きエビ、イカ、ウニ、タコ、海苔などのふんだんな魚介がぎっしり!
蓋を空けた瞬間のインパクトと、立ち込める海の香りがたまりませ〜ん!
デザートも是非!
すぐ隣の「北山崎レストハウス」の売店で販売している「たのはたプレミアムみるくソフト」

と〜ってもミルキーで濃い味のソフトクリームに天然コンブのスプーンがついてます!
コンブが少〜ししょっぱくて、ソフトが絶妙な味わい♪
もちろんコンブは最後に全部食べられますよ。
昭和の創業以来人気というこの「元祖磯釜めし」と北山崎レストハウス限定のオリジナルソフトクリームは、北山崎の素晴らしい景色と共に印象深く思い出に刻まれました!(ノ^ω^)ハ(^ω^ )ノ
是非三陸鉄道に乗って、行ってみてくださいね。
詳しくはこちら ↓↓↓
三陸鉄道HP
https://www.sanrikutetsudou.com/
田野畑村HP 観光情報
https://www.vill.tanohata.iwate.jp/kankou/
3月になり、太陽の陽射しが力強くなってきたのを感じますね。今年は桜の開花も早いということで、春が待ち遠しいです☆
さて、4日後の3月11日に東日本大震災から9年目を迎えます。ちょうど1年前に震災の復興のシンボル三陸鉄道のリアス線が全線開通し、歓喜に湧いたのですが、10月に来襲した東日本台風によってまたまた寸断されてしまいました。
その後三陸鉄道さんや関係者の方々の懸命の努力により、順次運休区間での運行が再開されてきましたが、今月20日に再び全線運行再開の予定!
うれしいですね★(*´∨`*)
岩手県の三陸海岸は、沿岸の北部は切り立った断崖が続く隆起海岸になっており、沿岸南部は入江の入り組んだリアス式海岸となっています。特徴のある様々な景色が見られるんですよ。
今回は昨年、リアス線に乗って訪れた沿岸北部の日本一の海岸美と称される田野畑(たのはた)村の景勝地・北山崎(きたやまざき)をご紹介しま〜す。

田野畑(たのはた)村へは三陸鉄道リアス線の久慈(くじ)駅から。
久慈駅構内の「三陸リアス亭」で買った名物「ウニ弁当」を車内で広げます。
ご飯の上にぎっしりと詰められた蒸しウニと、ウニのだし汁でふんわりと炊かれたごはん。口いっぱいに広がるウニの香りを感じながら、車窓の景色を楽しみました(≧∇≦)

田野畑駅に到着。桜の模様がかわいいですね〜。
駅の愛称「カンパネルラ」は宮沢賢治の童話「銀河鉄道の夜」から名付けられたそうですよ。

駅から北山崎までは観光乗合タクシーが便利。三陸鉄道の発着に合わせて1日6便、定額運賃で運行しています。乗車には事前の予約が必要なのですが、あまり知られていないのか、到着した乗合タクシーに声をかけ、すぐに乗れずに残念がる方が何組かおられました。

途中に見えた木造の番屋群は、サッパ船クルーズや塩づくりなどの体験プログラム拠点となっています。もともとは漁の作業場や漁師の居住空間で、震災の津波で流されてしまったそうですが、以前の面影を復元する形で再建されました。

駅から約20分で北山崎園地に到着☆
ここから展望台まで歩いていきます。園内は整備されていて、食堂、レストハウス、ビジターセンターも並びます。そのまままっすぐ歩いた先に断崖を見下ろす展望台がありますよ〜

ここは第1展望台。張りだした陸地が急な角度で海に落ち込んでいます。この崖の高さはなんと200m以上!下の方には海水に浸食されて穴の開いた岩も見えます。

ここからもう少し迫力に迫りますよ〜
約360段もの階段を下りて行ったところにある第2展望台からの景色はこちら!

さっきより海や崖が近く迫力満点でした!
絶景を目に焼き付けたら、是非食べていただきたいグルメがありますよ〜
展望台の手前に並んでいた建物の一つ「白花しゃくなげ荘」の「元祖磯釜めし」です!


南部鉄器の釜に、ホタテ貝、しゅうり貝(ムール貝)、殻付きエビ、イカ、ウニ、タコ、海苔などのふんだんな魚介がぎっしり!
蓋を空けた瞬間のインパクトと、立ち込める海の香りがたまりませ〜ん!
デザートも是非!
すぐ隣の「北山崎レストハウス」の売店で販売している「たのはたプレミアムみるくソフト」

と〜ってもミルキーで濃い味のソフトクリームに天然コンブのスプーンがついてます!
コンブが少〜ししょっぱくて、ソフトが絶妙な味わい♪
もちろんコンブは最後に全部食べられますよ。
昭和の創業以来人気というこの「元祖磯釜めし」と北山崎レストハウス限定のオリジナルソフトクリームは、北山崎の素晴らしい景色と共に印象深く思い出に刻まれました!(ノ^ω^)ハ(^ω^ )ノ
是非三陸鉄道に乗って、行ってみてくださいね。
詳しくはこちら ↓↓↓
三陸鉄道HP
https://www.sanrikutetsudou.com/
田野畑村HP 観光情報
https://www.vill.tanohata.iwate.jp/kankou/
- タグ:
- 田野畑村 日本一 北山崎 元祖磯釜めし みるくソフト

- 雪と氷に覆われた幻想的な世界☆冬の奥入瀬渓流へ行ってきました♪
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エリア:
- 東北>青森>十和田湖・奥入瀬渓流
- テーマ:観光地 自然・植物
- 投稿日:2020/01/24 10:38
- コメント(0)
青岩秋子です♪
青森県十和田(とわだ)市にある奥入瀬(おいらせ)渓流は、十和田湖から唯一流れ出る奥入瀬川の美しい渓流美が楽しめる特別名勝。
初夏の新緑や夏の深緑、黄色や橙色の秋の紅葉など美しい彩りと、いくつもの滝や優雅な水の流れが織り成す景色は誰もが癒される場所です♪(^o^)♪
そんな奥入瀬渓流の冬の姿も気になりませんか?
昨冬2月に訪れた様子をお伝えしま〜す♪

渓流の遊歩道は雪ですっかり覆われて歩くことができないので、見学には専用のガイドツアーに参加します。
私は「星野リゾート奥入瀬渓流ホテル」に宿泊したので、宿泊者限定のアクティビティ「冬の奥入瀬渓流ツアー」と「氷瀑ライトアップツアー」に参加しましたよ。「冬の奥入瀬渓流ツアー」は日中のツアー、「氷瀑ライトアップツアー」は夜のツアーです。
ホテルからマイクロバスに乗って、3つのポイントへ連れて行ってもらいます。ネイチャーガイドさんが一緒ですよ。

馬門岩(まかどいわ)
見上げる高さの大きな馬門岩。つららが大きくなり氷柱となっています。ダイナミックな姿が印象的☆

三乱(さみだれ)の流れ
3つの流れが合流する地点で、点在する石の上にこんもりと積もった雪がかわいらしい♪

雲井の滝
落差が約20mの奥入瀬渓流を代表する雲井の滝。遠くから見ると滝が凍っているのですが、近づいてみると凍っているのは表面のみで内側は水が流れ落ちていました。一見静かな冬の森も動いているんだな〜と見入ってしまいました〜!
森に入った冬は落葉して葉っぱで隠れている部分が見えるので、冬の森は他のシーズンよりも明るいんですよ、とネイチャーガイドさん。そういえば空も開けていて、車道から少し奥にある滝まで見えていました。動物の足跡なども見られることがあるそうですよ♪
日が暮れて「氷瀑ライトアップツアー」にも参加☆

馬門岩
青い光に照らされ、まるでショーが始まる前の舞台のよう☆あまりの美しさにうっとり+.(´∀`*).+゜.

千筋(ちすじ)の滝
ライトの色を変えての演出。色が違うと暖かみも感じられます☆

三乱の流れ
こんもり雪は、暗闇に浮かぶキノコのよう☆☆☆
これらのライトアップですが、岩や滝の前に照明が設置してあるのではなく、専用の「ライトアップ車」がツアー車に同行して演出をしてくれるので見られるんですよ。

同じ場所でも昼と夜ではまったく違った姿なので、是非両方見るのがオススメです!
星野リゾートに宿泊しないんだけど・・・という方にもツアーはありますのでご安心を(^-^)
十和田市が主催する「冬の奥入瀬ネイチャーガイドツアー」「冬の奥入瀬氷瀑ナイトツアー」は十和田市街地から発着で、十和田湖温泉郷も経由しています。幻想的な冬の奥入瀬渓流を訪れてみて下さいね!
冬の奥入瀬渓流ネイチャーガイドツアー
実施期間:2020年1月11日(土)〜3月15日(日)の土日祝
冬の奥入瀬氷瀑ナイトツアー
実施期間:2020年1月11日(土)〜3月15日(日)の毎日
奥入瀬渓流ライトアップに加え、プロジェクションマッピングによる特別演出が行われる、期間限定のプレミアム演出もありますよ。<実施期間:2020年1月25日(土)〜2月11(火・祝)>
詳しい情報はこちらをご覧ください♪
↓↓↓
十和田市HP(奥入瀬渓流氷瀑ツアー)
http://www.city.towada.lg.jp/docs/2017121500010/
星野リゾート 奥入瀬渓流ホテル
https://www.oirase-keiryuu.jp/
青森県十和田(とわだ)市にある奥入瀬(おいらせ)渓流は、十和田湖から唯一流れ出る奥入瀬川の美しい渓流美が楽しめる特別名勝。
初夏の新緑や夏の深緑、黄色や橙色の秋の紅葉など美しい彩りと、いくつもの滝や優雅な水の流れが織り成す景色は誰もが癒される場所です♪(^o^)♪
そんな奥入瀬渓流の冬の姿も気になりませんか?
昨冬2月に訪れた様子をお伝えしま〜す♪

渓流の遊歩道は雪ですっかり覆われて歩くことができないので、見学には専用のガイドツアーに参加します。
私は「星野リゾート奥入瀬渓流ホテル」に宿泊したので、宿泊者限定のアクティビティ「冬の奥入瀬渓流ツアー」と「氷瀑ライトアップツアー」に参加しましたよ。「冬の奥入瀬渓流ツアー」は日中のツアー、「氷瀑ライトアップツアー」は夜のツアーです。
ホテルからマイクロバスに乗って、3つのポイントへ連れて行ってもらいます。ネイチャーガイドさんが一緒ですよ。

馬門岩(まかどいわ)
見上げる高さの大きな馬門岩。つららが大きくなり氷柱となっています。ダイナミックな姿が印象的☆

三乱(さみだれ)の流れ
3つの流れが合流する地点で、点在する石の上にこんもりと積もった雪がかわいらしい♪

雲井の滝
落差が約20mの奥入瀬渓流を代表する雲井の滝。遠くから見ると滝が凍っているのですが、近づいてみると凍っているのは表面のみで内側は水が流れ落ちていました。一見静かな冬の森も動いているんだな〜と見入ってしまいました〜!
森に入った冬は落葉して葉っぱで隠れている部分が見えるので、冬の森は他のシーズンよりも明るいんですよ、とネイチャーガイドさん。そういえば空も開けていて、車道から少し奥にある滝まで見えていました。動物の足跡なども見られることがあるそうですよ♪
日が暮れて「氷瀑ライトアップツアー」にも参加☆

馬門岩
青い光に照らされ、まるでショーが始まる前の舞台のよう☆あまりの美しさにうっとり+.(´∀`*).+゜.

千筋(ちすじ)の滝
ライトの色を変えての演出。色が違うと暖かみも感じられます☆

三乱の流れ
こんもり雪は、暗闇に浮かぶキノコのよう☆☆☆
これらのライトアップですが、岩や滝の前に照明が設置してあるのではなく、専用の「ライトアップ車」がツアー車に同行して演出をしてくれるので見られるんですよ。

同じ場所でも昼と夜ではまったく違った姿なので、是非両方見るのがオススメです!
星野リゾートに宿泊しないんだけど・・・という方にもツアーはありますのでご安心を(^-^)
十和田市が主催する「冬の奥入瀬ネイチャーガイドツアー」「冬の奥入瀬氷瀑ナイトツアー」は十和田市街地から発着で、十和田湖温泉郷も経由しています。幻想的な冬の奥入瀬渓流を訪れてみて下さいね!
冬の奥入瀬渓流ネイチャーガイドツアー
実施期間:2020年1月11日(土)〜3月15日(日)の土日祝
冬の奥入瀬氷瀑ナイトツアー
実施期間:2020年1月11日(土)〜3月15日(日)の毎日
奥入瀬渓流ライトアップに加え、プロジェクションマッピングによる特別演出が行われる、期間限定のプレミアム演出もありますよ。<実施期間:2020年1月25日(土)〜2月11(火・祝)>
詳しい情報はこちらをご覧ください♪
↓↓↓
十和田市HP(奥入瀬渓流氷瀑ツアー)
http://www.city.towada.lg.jp/docs/2017121500010/
星野リゾート 奥入瀬渓流ホテル
https://www.oirase-keiryuu.jp/
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- 奥入瀬渓流 十和田湖 氷瀑 ライトアップ 十和田

- あったか楽しい〜☆津軽鉄道ストーブ列車
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エリア:
- 東北>青森>五所川原・津軽半島
- テーマ:観光地 鉄道・乗り物
- 投稿日:2019/12/13 10:42
- コメント(0)
青岩秋子です♪
12月に入って、きた東北ではすっかり冬を迎えていますよ。
青森県津軽地方の冬の風物詩としてお馴染みの、津軽鉄道ストーブ列車 も今月から運行が始まりました〜

津軽五所川原駅
青森県五所川原(ごしょがわら)市と中泊(なかどまり)町を南北に結ぶ津軽鉄道は、日本最北端のローカル鉄道。12月から3月に運行されるストーブ列車は、鉄道ファンだけでなく青森の冬の観光のひとつとして大人気なんです☆
予約は不要で乗車券とストーブ列車券を購入すれば誰でも乗ることが出来るんですよ〜(*・∀・*)V

ストーブ列車をけん引する機関車。ストーブの絵が描かれた赤いプレートがお鼻みたいですね♪(^▽^)

客車に入ると制服姿のアテンダントさんが笑顔で出迎えてくれました♪
車内は木の造りでとってもレトロ。昭和の雰囲気が漂っています。

こちらがダルマストーブ。
名前の通りコロンとした姿がかわいいですね(^_^) 体は小さいですが赤々と石炭が燃えて客室内はとっても暖か☆ストーブの管理はアテンダントさんや乗務員さんがしてくれます。座席は自由なのでストーブの前に座ろうと乗車時はちょっと争奪戦(笑)
それぞれ席を確保したら、写真を撮るために発車前からみんな車内をウロウロしてごった返していました。

車内販売もなんだか懐かしい感じ♪ストーブ列車限定の車内販売なので、どんな商品があるのか気になります!

そしてストーブ列車といえば、焼きスルメ!!
車内販売のスルメを購入すると、アテンダントさんがストーブの上の網で焼いてくれるんですよ〜〜(*≧∀≦*)ステキ♪
香ばしい香りが車内中に充満して幸せな気分になります☆

わたしは、ストーブ弁当を食べましたよ〜〜♪
こちらのお弁当は残念ながら車内販売ではなく完全予約制。3日前までに電話で予約すると駅で受け取ることができますよ♪

竹で編んだお弁当箱に、津軽の郷土料理の若生(わかおい)おにぎりや地元の素材をふんだんに使ったおかずがぎっしり☆どれも丁寧に作られていてとっても美味しかった〜(^o^)

お酒を片手にスルメを食べる人、お弁当をほおばる人、アテンダントさんとの会話を楽しむ人・・・みんながウキウキしていてまるで遠足列車のよう。乗り合わせた人との会話も弾んでほんとに楽しいひとときでした♪
人の温かみも感じられるストーブ列車、おすすめです!!
詳しくはこちら ↓↓↓
津軽鉄道株式会社HP
http://tsutetsu.com/
五所川原市観光協会HP
http://www.go-kankou.jp/
中泊町HP(観光)
http://www.town.nakadomari.lg.jp/index.cfm/13,0,41,html
12月に入って、きた東北ではすっかり冬を迎えていますよ。
青森県津軽地方の冬の風物詩としてお馴染みの、津軽鉄道ストーブ列車 も今月から運行が始まりました〜

津軽五所川原駅
青森県五所川原(ごしょがわら)市と中泊(なかどまり)町を南北に結ぶ津軽鉄道は、日本最北端のローカル鉄道。12月から3月に運行されるストーブ列車は、鉄道ファンだけでなく青森の冬の観光のひとつとして大人気なんです☆
予約は不要で乗車券とストーブ列車券を購入すれば誰でも乗ることが出来るんですよ〜(*・∀・*)V

ストーブ列車をけん引する機関車。ストーブの絵が描かれた赤いプレートがお鼻みたいですね♪(^▽^)

客車に入ると制服姿のアテンダントさんが笑顔で出迎えてくれました♪
車内は木の造りでとってもレトロ。昭和の雰囲気が漂っています。

こちらがダルマストーブ。
名前の通りコロンとした姿がかわいいですね(^_^) 体は小さいですが赤々と石炭が燃えて客室内はとっても暖か☆ストーブの管理はアテンダントさんや乗務員さんがしてくれます。座席は自由なのでストーブの前に座ろうと乗車時はちょっと争奪戦(笑)
それぞれ席を確保したら、写真を撮るために発車前からみんな車内をウロウロしてごった返していました。

車内販売もなんだか懐かしい感じ♪ストーブ列車限定の車内販売なので、どんな商品があるのか気になります!

そしてストーブ列車といえば、焼きスルメ!!
車内販売のスルメを購入すると、アテンダントさんがストーブの上の網で焼いてくれるんですよ〜〜(*≧∀≦*)ステキ♪
香ばしい香りが車内中に充満して幸せな気分になります☆

わたしは、ストーブ弁当を食べましたよ〜〜♪
こちらのお弁当は残念ながら車内販売ではなく完全予約制。3日前までに電話で予約すると駅で受け取ることができますよ♪

竹で編んだお弁当箱に、津軽の郷土料理の若生(わかおい)おにぎりや地元の素材をふんだんに使ったおかずがぎっしり☆どれも丁寧に作られていてとっても美味しかった〜(^o^)

お酒を片手にスルメを食べる人、お弁当をほおばる人、アテンダントさんとの会話を楽しむ人・・・みんながウキウキしていてまるで遠足列車のよう。乗り合わせた人との会話も弾んでほんとに楽しいひとときでした♪
人の温かみも感じられるストーブ列車、おすすめです!!
詳しくはこちら ↓↓↓
津軽鉄道株式会社HP
http://tsutetsu.com/
五所川原市観光協会HP
http://www.go-kankou.jp/
中泊町HP(観光)
http://www.town.nakadomari.lg.jp/index.cfm/13,0,41,html
- タグ:
- 津軽鉄道 ストーブ列車 ストーブ 五所川原 中泊

- 今年もあと1ヶ月!!『1ビルまつり』と『東北六県観光展』で東北を満喫しよう☆
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エリア:
- 東北>秋田
- 東北>岩手
- 東北>青森
- テーマ:買物・土産 観光地 お祭り・イベント
- 投稿日:2019/11/29 11:05
- コメント(0)
青岩秋子です♪
早いもので令和元年も残り1か月となりましたね〜
この時期にオススメしたいのは
『ふるさとの観光と名産品まつり』

北東北三県大阪合同事務所がある大阪市北区の大阪駅前第1ビルで毎年開催されているこの『1ビルまつり』は今年で22回目をむかえます!!
8階と9階に入っている各県事務所で、物産品が販売されますよ〜♪p(*゜v゜`*)qワクワク
12月5日(木)と6日(金)の2日間は『1ビル』に来るだけで、日本各地を旅した気分になれるかも!?

(昨年の様子)
青森県・岩手県・秋田県からなる「北東北三県大阪合同事務所」では、3県のおいし〜い物産を販売する予定ですよ!
青森県:りんごのお菓子やりんごジュース他
岩手県:南部せんべいやかもめの玉子ミニ他
秋田県:稲庭うどんやいぶりがっこ他
商品の数に限りがあるので、皆さまお早めにどうぞ(*´∀`*)ノ♪
また事務所内で、シールを貼るだけの簡単なアンケートに答えていただくと「きた東北」の特産品がくじ引きで当たります!!
青森県:しじみみそ汁・元祖いちご煮
岩手県:前沢牛カレー・天然ほや飯
秋田県:稲庭うどん
くじ引きで当たった方は、どれか1つもらえますよ٩( ´◡` )( ´◡` )۶
当たり総数は60個です。無くなったらごめんなさい(´;Д;`)
はずれた方には、粗品を差し上げます☆
各日12時・13時・15時には、「1ビル」の地下2階に各県のゆるキャラが登場!

(昨年の様子)
寒いこの時期、1ビルが熱くなる!!
『ふるさとの観光と名産品まつり』は
12月5日(木)〜6日(金)
11:00〜17:00に開催です!!!
そして、1ビルまつりの翌週12月12日(木)には
ディアモール大阪のディーズスクエアで
東北六県観光展が開催されます!

(前回の様子)
冬の観光地や冬まつりの情報が盛りだくさん☆
雪が降って寒いイメージしかない東北が、実は冬も見どころ満載☆
東北の冬ならではの楽しみ方を探しに来てくださいね!!
東北六県観光展
ディアモール大阪 ディーズスクエア
12月12日(木)
11:00〜19:00
『ふるさとの観光と名産品まつり』と『東北六県観光展』にぜひお越しくださいませ♪
早いもので令和元年も残り1か月となりましたね〜
この時期にオススメしたいのは
『ふるさとの観光と名産品まつり』

北東北三県大阪合同事務所がある大阪市北区の大阪駅前第1ビルで毎年開催されているこの『1ビルまつり』は今年で22回目をむかえます!!
8階と9階に入っている各県事務所で、物産品が販売されますよ〜♪p(*゜v゜`*)qワクワク
12月5日(木)と6日(金)の2日間は『1ビル』に来るだけで、日本各地を旅した気分になれるかも!?

(昨年の様子)
青森県・岩手県・秋田県からなる「北東北三県大阪合同事務所」では、3県のおいし〜い物産を販売する予定ですよ!
青森県:りんごのお菓子やりんごジュース他
岩手県:南部せんべいやかもめの玉子ミニ他
秋田県:稲庭うどんやいぶりがっこ他
商品の数に限りがあるので、皆さまお早めにどうぞ(*´∀`*)ノ♪
また事務所内で、シールを貼るだけの簡単なアンケートに答えていただくと「きた東北」の特産品がくじ引きで当たります!!
青森県:しじみみそ汁・元祖いちご煮
岩手県:前沢牛カレー・天然ほや飯
秋田県:稲庭うどん
くじ引きで当たった方は、どれか1つもらえますよ٩( ´◡` )( ´◡` )۶
当たり総数は60個です。無くなったらごめんなさい(´;Д;`)
はずれた方には、粗品を差し上げます☆
各日12時・13時・15時には、「1ビル」の地下2階に各県のゆるキャラが登場!

(昨年の様子)
寒いこの時期、1ビルが熱くなる!!
『ふるさとの観光と名産品まつり』は
12月5日(木)〜6日(金)
11:00〜17:00に開催です!!!
そして、1ビルまつりの翌週12月12日(木)には
ディアモール大阪のディーズスクエアで
東北六県観光展が開催されます!

(前回の様子)
冬の観光地や冬まつりの情報が盛りだくさん☆
雪が降って寒いイメージしかない東北が、実は冬も見どころ満載☆
東北の冬ならではの楽しみ方を探しに来てくださいね!!
東北六県観光展
ディアモール大阪 ディーズスクエア
12月12日(木)
11:00〜19:00
『ふるさとの観光と名産品まつり』と『東北六県観光展』にぜひお越しくださいませ♪
- タグ:
- 1ビルまつり 東北六県観光展 ふるさとの観光と名産品まつり

- 絶品!遠野ジンギスカンと楽しい昔語り☆
-
エリア:
- 東北>岩手>花巻・遠野
- テーマ:観光地 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2019/11/15 11:01
- コメント(0)
青岩秋子です♪
皆さんはお肉は好きですか?
先日きた東北で食べた、美味し〜い焼き肉をご紹介します♪♪
場所は岩手県遠野(とおの)市。花巻と釜石を結ぶJR釜石線や、昨年開通した「東北横断自動車道釜石秋田線」を使って車でもスイスイ行ける、アクセスの便利な街です。

遠野と言えば、カッパが有名ですね。
遠野駅から歩いて約10分、静かな住宅地の中にある「あんべ」は昭和30年創業のジンギスカン専門店。
新鮮な羊の肉を販売する精肉店です。

食堂も併設されているので、食事もできるんですよ〜♪♪

鉄板は丸くて真ん中が盛り上がっています。
一番人気の「ラム肩ロース定食」を注文して待ちます。((o(´∀`)o))ワクワク

お肉が運ばれてきました!すごくきれいな色〜☆
お肉は注文を受けてから丁寧に手切りしているそうですよ。o(^-^)o

肉が柔らかくてジューシー♪ おいし〜い!!
羊の特有の臭みもありません。それにお店オリジナルのタレが肉の旨味をさらに引き立てているので、ごはんがすすみます〜!!o(≧〜≦)oんま〜い
遠野でジンギスカンが食べられるようになったのは、「あんべ」創業者の安部梅吉さんが旧満州で食べた羊肉料理の美味しさが忘れられず、帰国してから家族で食べていたものを客人に振る舞い大変喜ばれたことがきっかけで、ジンギスカンを販売し始めたことだそう。
3代目となる現在まで、新鮮で美味しいお肉を提供しているんですね〜!
ジンギスカンといえば北海道というイメージでしたが、岩手県でも食べられるなんてとっても嬉しいですね!すごく美味しかった〜!
そして遠野といえば「遠野物語」の舞台で、美しい日本の原風景と民話・昔話の里としても知られているんですよ。

そんな昔話を聞きに訪れたのが「とおの昔話の館」です。
こちらはたくさんの遠野の昔話に触れるための施設となっているんですよ〜。

「昔話蔵」ではボタンを押したり、画面を操作して選択することで楽しみながらスピーカーから流れる昔話を聞いたり、絵本を読んで昔話の世界にひたることができます。
選択肢が多くて好奇心がくすぐられます☆

でもやはり語りをじかに聴くのがお勧め!
「遠野座」では、熟練の語り部さんによる昔話語りが聴けるんです!

話は「むか〜すあったずもな」(むか〜しあったそうな)から始まります。
遠野の方言で話が進んでいくのですが、難しい方言は解説を入れてくれるので話の内容はわかりやすいんですよ。しばらく聴いていると耳が慣れてきます。
身振り手振りも入れながらまるで落語家のように上手に話されるので、話に引き込まれてどんな結末になるんだろうとドキドキ。
1つの話は5〜10分位で「どんどはれ」(これでおしまい)で終わり。
話が終わるとまた次の話が聴きたくなり、3つの昔話を聴いてあっという間の30分でした!
語り部による昔話は「遠野ふるさと村」や「伝承園」などでも聴くことができますよ。
ぜひお勧めです!ヾ(@⌒▽⌒@)ノ
遠野では年明け1月12日(日)から3月3日(火)の期間
遠野ふゆまつり2020が開催されます。

遠野の小正月体験や遠野雪あそび、遠野どべっこ祭り、遠野昔ばなし祭りなど永遠の日本のふるさと、ふゆの遠野をまるっと満喫するための催しが目白押し!
ぜひこの冬、遠野を楽しんで下さいね〜☆
詳しくはこちら ↓↓↓
遠野市観光協会公式サイト
https://tonojikan.jp/
皆さんはお肉は好きですか?
先日きた東北で食べた、美味し〜い焼き肉をご紹介します♪♪
場所は岩手県遠野(とおの)市。花巻と釜石を結ぶJR釜石線や、昨年開通した「東北横断自動車道釜石秋田線」を使って車でもスイスイ行ける、アクセスの便利な街です。

遠野と言えば、カッパが有名ですね。
遠野駅から歩いて約10分、静かな住宅地の中にある「あんべ」は昭和30年創業のジンギスカン専門店。
新鮮な羊の肉を販売する精肉店です。

食堂も併設されているので、食事もできるんですよ〜♪♪

鉄板は丸くて真ん中が盛り上がっています。
一番人気の「ラム肩ロース定食」を注文して待ちます。((o(´∀`)o))ワクワク

お肉が運ばれてきました!すごくきれいな色〜☆
お肉は注文を受けてから丁寧に手切りしているそうですよ。o(^-^)o

肉が柔らかくてジューシー♪ おいし〜い!!
羊の特有の臭みもありません。それにお店オリジナルのタレが肉の旨味をさらに引き立てているので、ごはんがすすみます〜!!o(≧〜≦)oんま〜い
遠野でジンギスカンが食べられるようになったのは、「あんべ」創業者の安部梅吉さんが旧満州で食べた羊肉料理の美味しさが忘れられず、帰国してから家族で食べていたものを客人に振る舞い大変喜ばれたことがきっかけで、ジンギスカンを販売し始めたことだそう。
3代目となる現在まで、新鮮で美味しいお肉を提供しているんですね〜!
ジンギスカンといえば北海道というイメージでしたが、岩手県でも食べられるなんてとっても嬉しいですね!すごく美味しかった〜!
そして遠野といえば「遠野物語」の舞台で、美しい日本の原風景と民話・昔話の里としても知られているんですよ。

そんな昔話を聞きに訪れたのが「とおの昔話の館」です。
こちらはたくさんの遠野の昔話に触れるための施設となっているんですよ〜。

「昔話蔵」ではボタンを押したり、画面を操作して選択することで楽しみながらスピーカーから流れる昔話を聞いたり、絵本を読んで昔話の世界にひたることができます。
選択肢が多くて好奇心がくすぐられます☆

でもやはり語りをじかに聴くのがお勧め!
「遠野座」では、熟練の語り部さんによる昔話語りが聴けるんです!

話は「むか〜すあったずもな」(むか〜しあったそうな)から始まります。
遠野の方言で話が進んでいくのですが、難しい方言は解説を入れてくれるので話の内容はわかりやすいんですよ。しばらく聴いていると耳が慣れてきます。
身振り手振りも入れながらまるで落語家のように上手に話されるので、話に引き込まれてどんな結末になるんだろうとドキドキ。
1つの話は5〜10分位で「どんどはれ」(これでおしまい)で終わり。
話が終わるとまた次の話が聴きたくなり、3つの昔話を聴いてあっという間の30分でした!
語り部による昔話は「遠野ふるさと村」や「伝承園」などでも聴くことができますよ。
ぜひお勧めです!ヾ(@⌒▽⌒@)ノ
遠野では年明け1月12日(日)から3月3日(火)の期間
遠野ふゆまつり2020が開催されます。

遠野の小正月体験や遠野雪あそび、遠野どべっこ祭り、遠野昔ばなし祭りなど永遠の日本のふるさと、ふゆの遠野をまるっと満喫するための催しが目白押し!
ぜひこの冬、遠野を楽しんで下さいね〜☆
詳しくはこちら ↓↓↓
遠野市観光協会公式サイト
https://tonojikan.jp/
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- 遠野 ジンギスカン あんべ 昔話 ふゆまつり
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