記事一覧
51 - 55件目まで(182件中)

- 湯沢市の観光スポットを周るなら「こまちシャトル」がオススメ☆
-
エリア:
- 東北>秋田>秋の宮温泉郷
- 東北>秋田>湯沢
- 東北>秋田
- テーマ:観光地 温泉・露天風呂 自然・植物
- 投稿日:2019/08/16 11:12
- コメント(0)
青岩秋子です♪
まだまだ暑い夏が続きますね〜(*´・д・)
早く涼しい秋にならないかなぁ〜
紅葉を見に行くのに、とても便利なものを見つけました!!
予約制乗合タクシー「こまちシャトル」
秋田県の紅葉の名所である「小安峡(おやすきょう)」や「栗駒山(くりこまやま)」の麓まで、便利でお得に行けちゃいます☆

JR湯沢(ゆざわ)駅と温泉、温泉と温泉を結ぶ予約制の乗合タクシーです。
湯沢駅から秋の宮温泉郷の秋の宮山荘へ向かう「秋の宮線」

(秋の宮温泉・川原の湯っこ)
秋の宮温泉郷のなかを流れる役内川(やくないがわ)の川原には、なんと温泉が湧いているところがあるんですって!
無料で借りられるスコップで川原を掘ると、自分専用の足湯の出来上がりd(*´▽`*)b
湯沢駅から泥湯温泉へ向かう「泥湯(どろゆ)線」

(三途川渓谷と泥湯温泉奥山旅館)
湯沢駅から泥湯温泉まで向かう途中、車窓から三途川(さんずがわ)渓谷を眺めることができますよ♪
病の乙女のために、天狗が湯の色を白く濁らせたと言われる伝説があるんですって!?
お湯の色が乳白色に濁っているから「泥湯」と言われているそうです(。・ρ・。)ヘー
今年4月15日にリニューアルオープンした泥湯温泉奥山旅館では、日帰り入浴も楽しめますよ!
秋の宮山荘から川原毛(かわらげ)地獄や泥湯温泉、小安峡(おやすきょう)方面へ向かう「秘湯線」

(川原毛地獄)
「川原毛地獄」は青森県の恐山、富山県の立山と並ぶ「日本三大霊地」の一つなんですって!!
昔の硫黄鉱山の跡で、草木も生えない灰色の岩肌から今も水蒸気や火山性ガスが噴出しています。荒涼とした風景が広がっていて、まるで異世界へ迷い込んでしまったような気分です(゜Д゜;)
頑張れば「泥湯線」の終点:泥湯温泉から川原毛地獄まで歩いて行くこともできますよ☆
ただし、登り坂を20分ほど歩くことになるので、歩きやすい靴で行ってくださいね(*´∀`)♪

川原毛地獄付近の道路わきには、こんな標識が!!ヽ(゜Д゜;)ノ!!
自然の脅威を感じずにはいられませんね〜
湯沢駅から稲庭(いなにわ)城や観光物産館へ向かう「小安(おやす)線」

(大噴湯入口の看板と、橋の上から見た小安峡大噴湯)
観光物産館前で降車すると、すぐ近くに小安峡大噴湯があります。
天気が良い日は、川のすぐそばにある遊歩道を歩けますよ♪
大噴湯の湯気がモクモクと立ちのぼっている様子を間近で見られます!

近くの商店では、小安峡温泉の源泉で蒸しあげた「温泉プリン」が絶賛販売中☆
フワッ・トロッ・ツルンの3拍子が揃っていますd(*´▽`*)b
観光物産館から栗駒山荘や須川温泉へ向かう「栗駒(くりこま)線」

(栗駒山)
小安線の発着地でもある観光物産館から乗り継ぎができる栗駒線は、紅葉の名所「栗駒山」の中腹に位置する栗駒山荘や須川温泉へ簡単に行くことができます☆
須川温泉や栗駒山荘を拠点に、須川高原や栗駒山をハイキングできますよ♪

路線は5種類あり、それぞれの路線を乗り継ぐこともできますよ☆
「秋ノ宮線」「泥湯線」「小安線」は通年運行しています。
「秘湯線」「栗駒線」は6月中旬〜10月下旬のみ運行なので、ご注意ください。
公共交通機関がない所もあり、「こまちシャトル」はとても便利です!
1名から予約できますが、最大9名までの先着順です。
必ず予約してくださいね(σ´∀`)σ
詳しくはこちら↓↓↓
こまちシャトルHP
https://komachi-shuttle.com/
湯沢市観光物産協会HP
http://akitayuzawa.jp/
まだまだ暑い夏が続きますね〜(*´・д・)
早く涼しい秋にならないかなぁ〜
紅葉を見に行くのに、とても便利なものを見つけました!!
予約制乗合タクシー「こまちシャトル」
秋田県の紅葉の名所である「小安峡(おやすきょう)」や「栗駒山(くりこまやま)」の麓まで、便利でお得に行けちゃいます☆

JR湯沢(ゆざわ)駅と温泉、温泉と温泉を結ぶ予約制の乗合タクシーです。
湯沢駅から秋の宮温泉郷の秋の宮山荘へ向かう「秋の宮線」

(秋の宮温泉・川原の湯っこ)
秋の宮温泉郷のなかを流れる役内川(やくないがわ)の川原には、なんと温泉が湧いているところがあるんですって!
無料で借りられるスコップで川原を掘ると、自分専用の足湯の出来上がりd(*´▽`*)b
湯沢駅から泥湯温泉へ向かう「泥湯(どろゆ)線」

(三途川渓谷と泥湯温泉奥山旅館)
湯沢駅から泥湯温泉まで向かう途中、車窓から三途川(さんずがわ)渓谷を眺めることができますよ♪
病の乙女のために、天狗が湯の色を白く濁らせたと言われる伝説があるんですって!?
お湯の色が乳白色に濁っているから「泥湯」と言われているそうです(。・ρ・。)ヘー
今年4月15日にリニューアルオープンした泥湯温泉奥山旅館では、日帰り入浴も楽しめますよ!
秋の宮山荘から川原毛(かわらげ)地獄や泥湯温泉、小安峡(おやすきょう)方面へ向かう「秘湯線」

(川原毛地獄)
「川原毛地獄」は青森県の恐山、富山県の立山と並ぶ「日本三大霊地」の一つなんですって!!
昔の硫黄鉱山の跡で、草木も生えない灰色の岩肌から今も水蒸気や火山性ガスが噴出しています。荒涼とした風景が広がっていて、まるで異世界へ迷い込んでしまったような気分です(゜Д゜;)
頑張れば「泥湯線」の終点:泥湯温泉から川原毛地獄まで歩いて行くこともできますよ☆
ただし、登り坂を20分ほど歩くことになるので、歩きやすい靴で行ってくださいね(*´∀`)♪

川原毛地獄付近の道路わきには、こんな標識が!!ヽ(゜Д゜;)ノ!!
自然の脅威を感じずにはいられませんね〜
湯沢駅から稲庭(いなにわ)城や観光物産館へ向かう「小安(おやす)線」

(大噴湯入口の看板と、橋の上から見た小安峡大噴湯)
観光物産館前で降車すると、すぐ近くに小安峡大噴湯があります。
天気が良い日は、川のすぐそばにある遊歩道を歩けますよ♪
大噴湯の湯気がモクモクと立ちのぼっている様子を間近で見られます!

近くの商店では、小安峡温泉の源泉で蒸しあげた「温泉プリン」が絶賛販売中☆
フワッ・トロッ・ツルンの3拍子が揃っていますd(*´▽`*)b
観光物産館から栗駒山荘や須川温泉へ向かう「栗駒(くりこま)線」

(栗駒山)
小安線の発着地でもある観光物産館から乗り継ぎができる栗駒線は、紅葉の名所「栗駒山」の中腹に位置する栗駒山荘や須川温泉へ簡単に行くことができます☆
須川温泉や栗駒山荘を拠点に、須川高原や栗駒山をハイキングできますよ♪

路線は5種類あり、それぞれの路線を乗り継ぐこともできますよ☆
「秋ノ宮線」「泥湯線」「小安線」は通年運行しています。
「秘湯線」「栗駒線」は6月中旬〜10月下旬のみ運行なので、ご注意ください。
公共交通機関がない所もあり、「こまちシャトル」はとても便利です!
1名から予約できますが、最大9名までの先着順です。
必ず予約してくださいね(σ´∀`)σ
詳しくはこちら↓↓↓
こまちシャトルHP
https://komachi-shuttle.com/
湯沢市観光物産協会HP
http://akitayuzawa.jp/
- タグ:
- こまちシャトル 湯沢市 小安峡 川原毛地獄 泥湯温泉

- 知られざる秋田県の「三大盆踊り」と「わんダフル秋田」開催のお知らせ☆
-
エリア:
- 東北>秋田>男鹿
- 東北>秋田>本荘・鳥海山
- 東北>秋田>鹿角・花輪・大湯温泉
- テーマ:お祭り・イベント 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2019/07/23 16:19
- コメント(0)
青岩秋子です♪
夏真っ盛りですねぇ〜♪
夏といえば、そう!盆踊り☆(oゝД・)b
秋田県に「秋田三大盆踊り」と呼ばれるものがあるのをご存知ですか?
あまり知られていない、ちょっと気になる盆踊りの魅力をご紹介しま〜す☆
【西馬音内(にしもない)盆踊り】
8月16日(金)〜18日(日)
秋田県羽後(うご)町


なんとも怪しげな出で立ちの人々が行列をなして練り歩く姿は、なんだか幻想的。
歴史は古く、700年前の豊作祈願の踊りと、400年前に滅びた城主一族の慰霊のための踊りが一つになったと言い伝えられているんですってヽ(゜Д゜;)ノ!!
編み笠で顔を隠し、端(は)縫いと呼ばれる衣装を身にまとった人々と、彦三(ひこさ)頭巾で顔を隠し藍染め衣装を身にまとった人々が踊る姿は、なんとも妖艶!!
【毛馬内(けまない)盆踊り】
8月21日(水)〜23日(金)
秋田県鹿角(かづの)市

大太鼓と笛のお囃子で踊る「大の坂」と、無伴奏の唄のみで踊る「甚句」の二つで構成されています。
男性は紋付、女性は留袖を身にまとい、男女とも豆絞りと呼ばれる手拭いで頬被りをするという出で立ちΣ(゜ロ゜;)
かがり火を囲んで踊る輪踊りが特徴で、常に内側を向いて踊ります。
指先まで優雅でしなやかな踊りは、情緒豊かで見とれてしまいます(w´ω`w)
【一日市(ひといち)盆踊り】
8月18日(日)〜20日(火)
秋田県八郎潟(はちろうがた)町

「夕闇、若者の大太鼓の音が、たしかに八郎潟の湖面に響き渡る頃、
何処からともなく、一人の美しい娘が毎晩のように踊り場に現れ、
楽しげに、夜の更けるまで踊っては、いつとはなく姿を消した」
という、一日市盆踊りの伝説があるそうじゃ。めでたしめでたし(笑)
八郎潟町の一日市商店街を中心に南北約250mの踊りの輪が広がる会場では、踊り手が1000人を数え、大変な賑わいになるんですって!!
3つとも少しずつ開催日が違うので、頑張れば1度の旅行で「秋田三大盆踊り」が制覇できるかも!?( *´艸`)クスクス
「秋田県へ行きたいけど、すぐには行けないな〜」と思ったみなさまへ朗報です!!
【わんダフル秋田】
ディアモール大阪多目的空間
「DiA ROOM(ディアルーム)」
7月26日(金) 17:00〜21:00
7月27日(土) 10:00〜18:00
7月28日(日) 10:00〜14:00

大阪梅田 JR北新地駅近くの地下街にある会場で、普段は大阪で購入できない秋田県の名産品や、秋田犬グッズが販売されま〜す☆
26日には極上の枝豆の試食会。
27・28日にはババヘラアイス&流しジュンサイのおふるまいがありますよ〜!!
時間や数量が限られていますので、お早めにお越しくださいませ♪
また、27・28日は秋田犬となまはげがやってきます!!
ただし、秋田犬は繊細なので、体調と相談しながら出演します。
会えればラッキー☆会えなかったらごめんなさい(´;Д;`)
(注:7月23日現在、秋田犬の体調不良により、お披露目は中止となりました。楽しみにしていた方、ごめんなさい!!)
みなさん、来てけれな〜☆
詳しくはこちら↓↓↓
西馬音内盆踊り
http://ugo.main.jp/bonodori/
毛馬内盆踊り
http://www.ink.or.jp/~kemanai09/
一日市盆踊り
http://kanko-86gata.jp/?page_id=38
わんダフル秋田2019
https://www.pref.akita.lg.jp/pages/archive/42024
夏真っ盛りですねぇ〜♪
夏といえば、そう!盆踊り☆(oゝД・)b
秋田県に「秋田三大盆踊り」と呼ばれるものがあるのをご存知ですか?
あまり知られていない、ちょっと気になる盆踊りの魅力をご紹介しま〜す☆
【西馬音内(にしもない)盆踊り】
8月16日(金)〜18日(日)
秋田県羽後(うご)町


なんとも怪しげな出で立ちの人々が行列をなして練り歩く姿は、なんだか幻想的。
歴史は古く、700年前の豊作祈願の踊りと、400年前に滅びた城主一族の慰霊のための踊りが一つになったと言い伝えられているんですってヽ(゜Д゜;)ノ!!
編み笠で顔を隠し、端(は)縫いと呼ばれる衣装を身にまとった人々と、彦三(ひこさ)頭巾で顔を隠し藍染め衣装を身にまとった人々が踊る姿は、なんとも妖艶!!
【毛馬内(けまない)盆踊り】
8月21日(水)〜23日(金)
秋田県鹿角(かづの)市

大太鼓と笛のお囃子で踊る「大の坂」と、無伴奏の唄のみで踊る「甚句」の二つで構成されています。
男性は紋付、女性は留袖を身にまとい、男女とも豆絞りと呼ばれる手拭いで頬被りをするという出で立ちΣ(゜ロ゜;)
かがり火を囲んで踊る輪踊りが特徴で、常に内側を向いて踊ります。
指先まで優雅でしなやかな踊りは、情緒豊かで見とれてしまいます(w´ω`w)
【一日市(ひといち)盆踊り】
8月18日(日)〜20日(火)
秋田県八郎潟(はちろうがた)町

「夕闇、若者の大太鼓の音が、たしかに八郎潟の湖面に響き渡る頃、
何処からともなく、一人の美しい娘が毎晩のように踊り場に現れ、
楽しげに、夜の更けるまで踊っては、いつとはなく姿を消した」
という、一日市盆踊りの伝説があるそうじゃ。めでたしめでたし(笑)
八郎潟町の一日市商店街を中心に南北約250mの踊りの輪が広がる会場では、踊り手が1000人を数え、大変な賑わいになるんですって!!
3つとも少しずつ開催日が違うので、頑張れば1度の旅行で「秋田三大盆踊り」が制覇できるかも!?( *´艸`)クスクス
「秋田県へ行きたいけど、すぐには行けないな〜」と思ったみなさまへ朗報です!!
【わんダフル秋田】
ディアモール大阪多目的空間
「DiA ROOM(ディアルーム)」
7月26日(金) 17:00〜21:00
7月27日(土) 10:00〜18:00
7月28日(日) 10:00〜14:00

大阪梅田 JR北新地駅近くの地下街にある会場で、普段は大阪で購入できない秋田県の名産品や、秋田犬グッズが販売されま〜す☆
26日には極上の枝豆の試食会。
27・28日にはババヘラアイス&流しジュンサイのおふるまいがありますよ〜!!
時間や数量が限られていますので、お早めにお越しくださいませ♪
また、27・28日は
会えればラッキー☆会えなかったらごめんなさい(´;Д;`)
(注:7月23日現在、秋田犬の体調不良により、お披露目は中止となりました。楽しみにしていた方、ごめんなさい!!)
みなさん、来てけれな〜☆
詳しくはこちら↓↓↓
西馬音内盆踊り
http://ugo.main.jp/bonodori/
毛馬内盆踊り
http://www.ink.or.jp/~kemanai09/
一日市盆踊り
http://kanko-86gata.jp/?page_id=38
わんダフル秋田2019
https://www.pref.akita.lg.jp/pages/archive/42024
- タグ:
- 一日市盆踊り 毛馬内盆踊り 西馬音内盆踊り わんダフル秋田

- ☆ユネスコとギネスに認定された北東北のお祭りをご紹介☆
-
エリア:
- 東北>青森
- 東北>岩手
- 東北>秋田
- テーマ:お祭り・イベント 世界遺産 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2019/06/28 09:54
- コメント(0)
青岩秋子です♪
毎日蒸し暑いですね〜
暑くなってくると盛り上がるのは、そう!ま・つ・り!!
実はきた東北には、ユネスコ無形文化遺産に認定された『山・鉾(ほこ)・屋台行事』が4つもあるんですよ〜♪
まだまだ知らない人も多い4つのお祭りをご紹介しま〜す!!
「八戸(はちのへ)三社大祭」
7月31日(水)〜8月4日(日)
青森県八戸市

享保5年(1720)、凶作に悩む八戸の有力者たちが豊作祈願をしたところ、その年の秋は収穫が増えました。
そのお礼として、神輿を建造しお参りしたことが、八戸三社大祭の始まりと言われています。
祭はだんだん規模を大きくし、今ではからくり仕掛けの豪華絢爛な山車が、八戸市街地の道幅いっぱいに展開され、見る人を圧倒します!!
27台の山車は毎年作り替えられ、二つとして同じものはないんですって♪
「土崎(つちざき)神明社祭の曳山(ひきやま)行事」
7月20日(土)〜7月21日(日)
秋田県秋田市

湊城(みなとじょう)の城下町で北前船(きたまえぶね)の寄港地でもあった土崎は、関ケ原の合戦後、城主が国替えとなり城も廃止されました。
一時期活気を失いつつあった土崎ですが、徐々に元の賑わいを取り戻し、城跡に神明社を移転。土崎の総鎮守としたことから祭の歴史が始まります。
武者人形で飾りつけた曳山が練り歩く神明社の例祭で、「土崎港曳山まつり」の愛称で親しまれています。
「花輪祭の屋台行事・花輪ばやし」
8月19日(月)〜8月20日(火)
秋田県鹿角(かづの)市

花輪ばやしは、幸(さきわい)稲荷神社と花輪神明社の合同例大祭において、10町内から出される本金箔・総漆塗りの豪華絢爛な屋台が地区内を巡行する行事です。
お囃子の内、いくつかの曲は江戸時代初期よりも前から伝えられていると言われているんですって!
「角館(かくのだて)祭りのやま行事」
9月7日(土)〜9月9日(月)
秋田県仙北(せんぽく)市

角館総鎮守神明社と成就院薬師堂の祭典に合わせて行われるお祭りで、18丁内から出される武者人形や歌舞伎人形を飾った大型のヤマを曳き回します。
曳き回すヤマの道筋は決まっておらず、狭い道路でヤマ同士が鉢合わせになると、通行の優先権を巡り交渉が行われます。
交渉が決裂すると、祭りのクライマックスである「やまぶっつけ」が行われます!!
そして、これだけじゃないんです!
ギネス世界記録に認定されている祭もあるんですよ〜☆
「花巻(はなまき)まつり」
9月13日(金)〜9月15日(日)
岩手県花巻市

2015年9月12日、「神輿を同一会場で一斉に展示した最大数」である114基の神輿が一堂に会し、見事世界記録に登録されました☆
深い情感と優雅な気品に満ちた花巻ばやしにあわせ繰り出される華麗な風流山車のほか、現在では140基の神輿、岩手県を代表する郷土芸能の鹿踊、神楽権現舞のパレードが繰り広げられます☆
お祭りに行きたくなってきましたね〜♪
いま、きた東北三県大阪合同事務所では、夏祭りの企画展を展示しています。

今回ご紹介したお祭りや、定番の「みちのく三大夏祭り」、「秋田三大盆踊り」などをご紹介しています。
ぜひ、遊びに来てくださいね!
詳しくはこちら↓↓↓
八戸三社大祭(VISIT HACHINOHE)
https://visithachinohe.com/stories/hachinohe-sannshataisai-sansharekishi/
土崎港曳山まつり
https://tutizaki-hikiyama.com/
花輪ばやし
http://hanawabayashi.jp/
角館祭りのやま行事(仙北市HP)
https://www.city.semboku.akita.jp/sightseeing/spot/07_kakumatsuri.html
花巻まつり(花巻の旅)
https://www.kanko-hanamaki.ne.jp/event/event_detail.php?id=48
毎日蒸し暑いですね〜
暑くなってくると盛り上がるのは、そう!ま・つ・り!!
実はきた東北には、ユネスコ無形文化遺産に認定された『山・鉾(ほこ)・屋台行事』が4つもあるんですよ〜♪
まだまだ知らない人も多い4つのお祭りをご紹介しま〜す!!
「八戸(はちのへ)三社大祭」
7月31日(水)〜8月4日(日)
青森県八戸市

享保5年(1720)、凶作に悩む八戸の有力者たちが豊作祈願をしたところ、その年の秋は収穫が増えました。
そのお礼として、神輿を建造しお参りしたことが、八戸三社大祭の始まりと言われています。
祭はだんだん規模を大きくし、今ではからくり仕掛けの豪華絢爛な山車が、八戸市街地の道幅いっぱいに展開され、見る人を圧倒します!!
27台の山車は毎年作り替えられ、二つとして同じものはないんですって♪
「土崎(つちざき)神明社祭の曳山(ひきやま)行事」
7月20日(土)〜7月21日(日)
秋田県秋田市

湊城(みなとじょう)の城下町で北前船(きたまえぶね)の寄港地でもあった土崎は、関ケ原の合戦後、城主が国替えとなり城も廃止されました。
一時期活気を失いつつあった土崎ですが、徐々に元の賑わいを取り戻し、城跡に神明社を移転。土崎の総鎮守としたことから祭の歴史が始まります。
武者人形で飾りつけた曳山が練り歩く神明社の例祭で、「土崎港曳山まつり」の愛称で親しまれています。
「花輪祭の屋台行事・花輪ばやし」
8月19日(月)〜8月20日(火)
秋田県鹿角(かづの)市

花輪ばやしは、幸(さきわい)稲荷神社と花輪神明社の合同例大祭において、10町内から出される本金箔・総漆塗りの豪華絢爛な屋台が地区内を巡行する行事です。
お囃子の内、いくつかの曲は江戸時代初期よりも前から伝えられていると言われているんですって!
「角館(かくのだて)祭りのやま行事」
9月7日(土)〜9月9日(月)
秋田県仙北(せんぽく)市

角館総鎮守神明社と成就院薬師堂の祭典に合わせて行われるお祭りで、18丁内から出される武者人形や歌舞伎人形を飾った大型のヤマを曳き回します。
曳き回すヤマの道筋は決まっておらず、狭い道路でヤマ同士が鉢合わせになると、通行の優先権を巡り交渉が行われます。
交渉が決裂すると、祭りのクライマックスである「やまぶっつけ」が行われます!!
そして、これだけじゃないんです!
ギネス世界記録に認定されている祭もあるんですよ〜☆
「花巻(はなまき)まつり」
9月13日(金)〜9月15日(日)
岩手県花巻市

2015年9月12日、「神輿を同一会場で一斉に展示した最大数」である114基の神輿が一堂に会し、見事世界記録に登録されました☆
深い情感と優雅な気品に満ちた花巻ばやしにあわせ繰り出される華麗な風流山車のほか、現在では140基の神輿、岩手県を代表する郷土芸能の鹿踊、神楽権現舞のパレードが繰り広げられます☆
お祭りに行きたくなってきましたね〜♪
いま、きた東北三県大阪合同事務所では、夏祭りの企画展を展示しています。

今回ご紹介したお祭りや、定番の「みちのく三大夏祭り」、「秋田三大盆踊り」などをご紹介しています。
ぜひ、遊びに来てくださいね!
詳しくはこちら↓↓↓
八戸三社大祭(VISIT HACHINOHE)
https://visithachinohe.com/stories/hachinohe-sannshataisai-sansharekishi/
土崎港曳山まつり
https://tutizaki-hikiyama.com/
花輪ばやし
http://hanawabayashi.jp/
角館祭りのやま行事(仙北市HP)
https://www.city.semboku.akita.jp/sightseeing/spot/07_kakumatsuri.html
花巻まつり(花巻の旅)
https://www.kanko-hanamaki.ne.jp/event/event_detail.php?id=48
- タグ:
- 八戸三社大祭 土崎神明社祭の曳山行事 花輪祭の屋台行事 角館祭りのやま行事 花巻まつり

- 白神山地 第2弾!!あきた白神の魅力をご紹介☆
-
エリア:
- 東北>秋田>白神・能代
- テーマ:ハイキング・登山 自然・植物
- 投稿日:2019/06/07 09:57
- コメント(0)
白神山地第2弾!! 青岩秋子です♪
前回に引き続き、世界遺産「白神山地(しらかみさんち)」をご紹介しま〜す!!d(*´▽`*)b
今回は秋田県側にある「あきた白神山地」の中でも人気の場所や、手軽に散策できる場所、注意点をご案内します。

青森県にある白神山地同様に、秋田県側も核心地域と緩衝地域があり、秋田県側の核心地域へは立ち入りが禁止されています。
これも、手付かずの自然を守るため。
核心地域の大自然に触れたい!とお思いの皆さん、グッとこらえて下さい(≧ω≦*)
核心地域に行かなくても白神山地が味わえる、秋田県の八峰町(はっぽうちょう)と藤里町(ふじさとまち)の散策コースをご紹介しま〜す☆
1、二ツ森(ふたつもり)・・・秋田県八峰町

標高1,086.2mの二ツ森は、世界自然遺産地域の緩衝地域に位置しており、登山を楽しむには比較的優しいコースです。
日本海の季節風を直接受ける山腹地には原生的なブナ林が広がり、山頂周辺にはダケカンバ、ミヤマナラなどの低木林、チシマザサが群生しています。
頂上からは360度の大パノラマを満喫できますよ〜♪
2、留山(とめやま)・・・秋田県八峰町
※八峰町白神ガイドの同伴が必要

ブナ乱獲という悲しい歴史がある留山。
名前は、樹木の伐採を「留た(とめた)」山に由来するといわれています。
標高160m〜180mの里山ですが、ブナを中心とした広葉樹の天然林が残っている全国でも珍しい場所。
ウッドチップや木道で整備された全長850mの散策路は、誰でも気軽にトレッキングを楽しむことができます☆
地域の重要な水源を確保する目的で、藩政時代から地域の人びとが守り継いできた森なので、入山の際は荒廃を防ぐためガイドの同伴が必要となっています!
樹齢300年以上のブナ・ミズナラの巨木が見られ、迫力に圧倒されますよ!!
3、三十釜(さんじゅうかま)・・・秋田県八峰町
白神山地を源にする真瀬川(ませがわ)がつくる渓谷で、奇岩におう穴が三十あることから三十釜と呼ばれています。
「真瀬」とは狭い谷を意味するします。
玄武岩の大岩、奇岩、おう穴の間を流れる清流が美しい♪
新緑も紅葉もオススメですよ〜(o´▽`o)
4、田苗代(たなしろ)湿原・・・秋田県藤里町

藤里駒ヶ岳「黒石沢コース」を歩いて約15分にある19haの湿原。
春から夏にかけて種々の高山植物が咲き乱れ、訪れる人たちを楽しませてくれます。
湿原の中でも、水分量の違いで植生が異なり、多種多様なお花を楽しむことができますよ☆
5、藤里(ふじさと)駒ヶ岳・・・秋田県藤里町

標高1,157.9mの藤里駒ヶ岳は、古くから信仰の山として崇拝されています。
藤駒・太良駒ヶ岳とも呼ばれ、春の雪解けに駒(馬)の形に見えます。
「樺岳コース」と「黒石沢コース」の2コースがあり、黒石沢コースの途中には田苗代湿原があります。
山頂からは北に津軽平野、岩木山、北から西に白神山地、日本海、南に藤里町、米代川、東に田代岳、奥羽山脈が展望できます。
登山のレベルは中級者向けなので、しっかりした装備で行ってくださいね!!
6、岳岱(だけだい)自然観察教育林・・・秋田県藤里町

藤里駒ヶ岳中腹の斜面に位置する巨岩とブナで覆われた約12haのブナ原生林。
世界自然遺産に登録された白神山地の重厚な趣を体験できる数少ない自然観察林です。
林内には1.8kmの歩道も整備されており、白神のシンボル「400年ブナ」や「わき水」「モリアオガエルの池」などを観察できます。
第一観光バスが6/1〜10/30限定でバスツアーをやっていますよ☆
☆豪雨災害の影響や対策工事のため、2016年11月から閉鎖していた白神アクセス道「県道西目屋二ツ井線」が2019年5月30日に開通しました!!

青森県西目屋村から秋田県藤里町までが1本の道でつながりました。
これで、青森県側から秋田県の岳岱自然観察教育林へ遠回りしなくて良くなりましたよ〜♪
ご注意ください!!
※八峰町や藤里町には、タクシー会社やレンタカー会社がありません(´;Д;`)
隣の能代(のしろ)市にあるタクシー会社やレンタカー会社で予約する必要があります!!
秋田県側の白神山地は、交通手段がとても限られているので、レンタカー移動をご検討の際は、必ず道路情報など確認の上、お出かけくださいね!
詳しくはこちら↓↓↓
あきた白神・たびネット
http://www.akitashirakami.jp/
第一観光バス(白神山地バスツアー)
http://www.daiichi-kanko.com/?page_id=2
あきたファン・ドッと・コム(アクセス情報)
https://www.akitafan.com/pages/access-to-shirakami#dakedai
能代観光協会「ウェルカムのしろ.com」
http://welcomenoshiro.com/
八峰町観光協会
http://www.happouta.jp/home/
藤里町 観光
http://www.town.fujisato.akita.jp/kanko/
前回に引き続き、世界遺産「白神山地(しらかみさんち)」をご紹介しま〜す!!d(*´▽`*)b
今回は秋田県側にある「あきた白神山地」の中でも人気の場所や、手軽に散策できる場所、注意点をご案内します。

青森県にある白神山地同様に、秋田県側も核心地域と緩衝地域があり、秋田県側の核心地域へは立ち入りが禁止されています。
これも、手付かずの自然を守るため。
核心地域の大自然に触れたい!とお思いの皆さん、グッとこらえて下さい(≧ω≦*)
核心地域に行かなくても白神山地が味わえる、秋田県の八峰町(はっぽうちょう)と藤里町(ふじさとまち)の散策コースをご紹介しま〜す☆
1、二ツ森(ふたつもり)・・・秋田県八峰町

標高1,086.2mの二ツ森は、世界自然遺産地域の緩衝地域に位置しており、登山を楽しむには比較的優しいコースです。
日本海の季節風を直接受ける山腹地には原生的なブナ林が広がり、山頂周辺にはダケカンバ、ミヤマナラなどの低木林、チシマザサが群生しています。
頂上からは360度の大パノラマを満喫できますよ〜♪
2、留山(とめやま)・・・秋田県八峰町
※八峰町白神ガイドの同伴が必要

ブナ乱獲という悲しい歴史がある留山。
名前は、樹木の伐採を「留た(とめた)」山に由来するといわれています。
標高160m〜180mの里山ですが、ブナを中心とした広葉樹の天然林が残っている全国でも珍しい場所。
ウッドチップや木道で整備された全長850mの散策路は、誰でも気軽にトレッキングを楽しむことができます☆
地域の重要な水源を確保する目的で、藩政時代から地域の人びとが守り継いできた森なので、入山の際は荒廃を防ぐためガイドの同伴が必要となっています!
樹齢300年以上のブナ・ミズナラの巨木が見られ、迫力に圧倒されますよ!!
3、三十釜(さんじゅうかま)・・・秋田県八峰町
白神山地を源にする真瀬川(ませがわ)がつくる渓谷で、奇岩におう穴が三十あることから三十釜と呼ばれています。
「真瀬」とは狭い谷を意味するします。
玄武岩の大岩、奇岩、おう穴の間を流れる清流が美しい♪
新緑も紅葉もオススメですよ〜(o´▽`o)
4、田苗代(たなしろ)湿原・・・秋田県藤里町

藤里駒ヶ岳「黒石沢コース」を歩いて約15分にある19haの湿原。
春から夏にかけて種々の高山植物が咲き乱れ、訪れる人たちを楽しませてくれます。
湿原の中でも、水分量の違いで植生が異なり、多種多様なお花を楽しむことができますよ☆
5、藤里(ふじさと)駒ヶ岳・・・秋田県藤里町

標高1,157.9mの藤里駒ヶ岳は、古くから信仰の山として崇拝されています。
藤駒・太良駒ヶ岳とも呼ばれ、春の雪解けに駒(馬)の形に見えます。
「樺岳コース」と「黒石沢コース」の2コースがあり、黒石沢コースの途中には田苗代湿原があります。
山頂からは北に津軽平野、岩木山、北から西に白神山地、日本海、南に藤里町、米代川、東に田代岳、奥羽山脈が展望できます。
登山のレベルは中級者向けなので、しっかりした装備で行ってくださいね!!
6、岳岱(だけだい)自然観察教育林・・・秋田県藤里町

藤里駒ヶ岳中腹の斜面に位置する巨岩とブナで覆われた約12haのブナ原生林。
世界自然遺産に登録された白神山地の重厚な趣を体験できる数少ない自然観察林です。
林内には1.8kmの歩道も整備されており、白神のシンボル「400年ブナ」や「わき水」「モリアオガエルの池」などを観察できます。
第一観光バスが6/1〜10/30限定でバスツアーをやっていますよ☆
☆豪雨災害の影響や対策工事のため、2016年11月から閉鎖していた白神アクセス道「県道西目屋二ツ井線」が2019年5月30日に開通しました!!

青森県西目屋村から秋田県藤里町までが1本の道でつながりました。
これで、青森県側から秋田県の岳岱自然観察教育林へ遠回りしなくて良くなりましたよ〜♪
ご注意ください!!
※八峰町や藤里町には、タクシー会社やレンタカー会社がありません(´;Д;`)
隣の能代(のしろ)市にあるタクシー会社やレンタカー会社で予約する必要があります!!
秋田県側の白神山地は、交通手段がとても限られているので、レンタカー移動をご検討の際は、必ず道路情報など確認の上、お出かけくださいね!
詳しくはこちら↓↓↓
あきた白神・たびネット
http://www.akitashirakami.jp/
第一観光バス(白神山地バスツアー)
http://www.daiichi-kanko.com/?page_id=2
あきたファン・ドッと・コム(アクセス情報)
https://www.akitafan.com/pages/access-to-shirakami#dakedai
能代観光協会「ウェルカムのしろ.com」
http://welcomenoshiro.com/
八峰町観光協会
http://www.happouta.jp/home/
藤里町 観光
http://www.town.fujisato.akita.jp/kanko/

- 白神山地を散策しよう♪おすすめの散策道
-
エリア:
- 東北>青森>鰺ヶ沢・深浦・十二湖
- 東北>秋田>白神・能代
- テーマ:ハイキング・登山 世界遺産 自然・植物
- 投稿日:2019/05/31 09:08
- コメント(0)
青岩秋子です☆
今年は暑くなるのが早いですね〜!最高気温30度を超えている場所も出てきていますね(-.-;)フゥ
こんな時はやっぱり自然の中でリフレッシュが一番!o(^-^)o
今回はきた東北を代表する大自然・白神(しらかみ)山地の中でも、手軽に散策できるおすすめの散策道についてご紹介しま〜す♪

白神山地は、青森県南西部から秋田県北西部にまたがる130,000haに及ぶ広大な山地帯の総称。
その中に人為の影響をほとんど受けていない世界最大級の原生的なブナ自然林が残されていて、500種以上の多種多様な植物や動物が生育・生息し、貴重な生態系が形成されています。
これらが類まれなる貴重な自然として評価され、1993年12月に中心部の16,971haが世界遺産(自然遺産)に登録されました!ヾ(≧∇≦*)/やったー
世界遺産の核心地域へは、指定されたルートに限り入山が可能なのですが(青森県側のみ)、所定の様式による届出が必要となっています。
ですが、一般の人が気軽に訪れられるような場所のほとんどは届出が必要がなく、遺産地域と同じ雰囲気を味わうことができるようになっているんですよ〜v(-^∀^-)v

まずは青森県側、白神山地が位置する西目屋(にしめや)村・鯵ヶ沢(あじがさわ)町・深浦(ふかうら)町の散策道からご紹介☆
1.世界遺産の径(みち)ブナ林散策道 <青森県西目屋(にしめや)村>

世界遺産地域の中に設置された散策道で、白神山地のブナ林を手軽に体感できます☆
歩道は整備されており、コースは1周が約2km(約60〜120分)の初級クラスです。
ブナ林から湧き出る清らかな水を味わい、鳥のさえずりを聞きながら、密集せず適度な間隔を保って立つ明るいブナの森を楽しむことができますよ〜。
2.白神の森遊山道(ゆうざんどう) <青森県鯵ヶ沢(あじがさわ)町>

かつては津軽藩の田山(田んぼに水を引くための特別な領地)で、明治以降は国有地として長らく植林や伐採が行われず大切に守られてきたため、遺産地域ではないものの白神山地の特徴的な植生が息づいています☆一部木道も整備されていて、歩きやすい♪
コースは短時間で満喫・最短コース(約30〜40分)からゆったり森林散策・外回りコース(約60〜90分)まで、体力や時間に合わせて選ぶことができますよ〜。
3.十二湖 (じゅうにこ)<青森県深浦(ふかうら)町>

江戸時代に起きた大地震によって沢がせき止められ、地盤が陥没してできたと伝えられる地で、33の湖沼が点在しています。崩山の中腹にある大崩(おおくずれ)から眺めた時に、大きな池が12個見えたということで、「十二湖」の名前がつけられたそう☆
十二湖を代表する「青池」は青いインクを流したようだと例えられる美しい池で、季節や時間帯によって様々な青の表情を見ることができます。路線バスも停車する奥十二湖駐車場から、青池、ブナ自然林、湧壺の池など巡るコースは約1.8km(約60分)で人気ですよ〜
白神山地の中でもそれぞれ違った成り立ちを持っているので、どれも行ってみたくなりますね。
今回ご紹介した3つの場所は、路線バス(西目屋村・十二湖)やタクシープラン(鯵ヶ沢町)などもありアクセスも便利♪
公共交通機関での移動の方におすすめです!
詳しくはこちら ↓↓↓
西目屋村HP(白神・観光情報)
https://www.nishimeya.jp/shirakami/index.html
白神山地ビジターセンターHP
https://www.shirakami-visitor.jp/index.html
白神の森遊山道HP
https://shirakaminomori.jp/
アオーネ白神十二湖
http://www.shirakami-jyuniko.jp/
次回は秋田県側の散策道をご紹介しますね〜☆\(^o^)/
今年は暑くなるのが早いですね〜!最高気温30度を超えている場所も出てきていますね(-.-;)フゥ
こんな時はやっぱり自然の中でリフレッシュが一番!o(^-^)o
今回はきた東北を代表する大自然・白神(しらかみ)山地の中でも、手軽に散策できるおすすめの散策道についてご紹介しま〜す♪

白神山地は、青森県南西部から秋田県北西部にまたがる130,000haに及ぶ広大な山地帯の総称。
その中に人為の影響をほとんど受けていない世界最大級の原生的なブナ自然林が残されていて、500種以上の多種多様な植物や動物が生育・生息し、貴重な生態系が形成されています。
これらが類まれなる貴重な自然として評価され、1993年12月に中心部の16,971haが世界遺産(自然遺産)に登録されました!ヾ(≧∇≦*)/やったー
世界遺産の核心地域へは、指定されたルートに限り入山が可能なのですが(青森県側のみ)、所定の様式による届出が必要となっています。
ですが、一般の人が気軽に訪れられるような場所のほとんどは届出が必要がなく、遺産地域と同じ雰囲気を味わうことができるようになっているんですよ〜v(-^∀^-)v

まずは青森県側、白神山地が位置する西目屋(にしめや)村・鯵ヶ沢(あじがさわ)町・深浦(ふかうら)町の散策道からご紹介☆
1.世界遺産の径(みち)ブナ林散策道 <青森県西目屋(にしめや)村>

世界遺産地域の中に設置された散策道で、白神山地のブナ林を手軽に体感できます☆
歩道は整備されており、コースは1周が約2km(約60〜120分)の初級クラスです。
ブナ林から湧き出る清らかな水を味わい、鳥のさえずりを聞きながら、密集せず適度な間隔を保って立つ明るいブナの森を楽しむことができますよ〜。
2.白神の森遊山道(ゆうざんどう) <青森県鯵ヶ沢(あじがさわ)町>

かつては津軽藩の田山(田んぼに水を引くための特別な領地)で、明治以降は国有地として長らく植林や伐採が行われず大切に守られてきたため、遺産地域ではないものの白神山地の特徴的な植生が息づいています☆一部木道も整備されていて、歩きやすい♪
コースは短時間で満喫・最短コース(約30〜40分)からゆったり森林散策・外回りコース(約60〜90分)まで、体力や時間に合わせて選ぶことができますよ〜。
3.十二湖 (じゅうにこ)<青森県深浦(ふかうら)町>

江戸時代に起きた大地震によって沢がせき止められ、地盤が陥没してできたと伝えられる地で、33の湖沼が点在しています。崩山の中腹にある大崩(おおくずれ)から眺めた時に、大きな池が12個見えたということで、「十二湖」の名前がつけられたそう☆
十二湖を代表する「青池」は青いインクを流したようだと例えられる美しい池で、季節や時間帯によって様々な青の表情を見ることができます。路線バスも停車する奥十二湖駐車場から、青池、ブナ自然林、湧壺の池など巡るコースは約1.8km(約60分)で人気ですよ〜
白神山地の中でもそれぞれ違った成り立ちを持っているので、どれも行ってみたくなりますね。
今回ご紹介した3つの場所は、路線バス(西目屋村・十二湖)やタクシープラン(鯵ヶ沢町)などもありアクセスも便利♪
公共交通機関での移動の方におすすめです!
詳しくはこちら ↓↓↓
西目屋村HP(白神・観光情報)
https://www.nishimeya.jp/shirakami/index.html
白神山地ビジターセンターHP
https://www.shirakami-visitor.jp/index.html
白神の森遊山道HP
https://shirakaminomori.jp/
アオーネ白神十二湖
http://www.shirakami-jyuniko.jp/
次回は秋田県側の散策道をご紹介しますね〜☆\(^o^)/
- タグ:
- 白神山地 世界遺産 西目屋村 鯵ヶ沢町 十二湖
51 - 55件目まで(182件中)


