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- 美酒王国・秋田で酒蔵見学♪ 〜潟上市・小玉醸造〜
-
エリア:
- 東北>秋田
- テーマ:買物・土産 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2018/04/27 10:32
- コメント(0)
青岩秋子です♪
米どころ秋田は酒どころ〜〜♪
秋田県は美味しい水・米・そして寒冷積雪の長い冬など、酒造りに最適な原料や気候等の風土に恵まれています。
美酒王国・秋田と言われているのも納得ですね〜
先日ちょっと珍しい蔵見学へ行き、美酒王国秋田を体感して来ました♪
JR奥羽本線・羽後飯塚駅より徒歩で約10分、八郎潟(はちろうがた)からほど近い田園地帯にある潟上(かたがみ)市の小玉醸造です。

明治12年(1879年)に創業。その後大正2年(1913年)に酒造りをスタートさせた小玉醸造は、酒蔵見学の他に味噌・醤油蔵を見学することができ、日本の伝統的な発酵食品の製造場に触れることができるんですよ〜(o’∀`)ノ
酒蔵見学は過去に何か所か行っていますが、味噌蔵と醤油蔵も一緒に見学できるなんて初めて!
ワクワクが止まりません(笑)

敷地内には、創業当時の面影を残す歴史あるレンガ造りの蔵が立ち並んでいました。
蔵見学は年末年始とお盆を除く毎日、無料で1日2回(10時〜・14時〜)行われているそうです。
当日申し込みも可能とのこと。気軽に立ち寄れて便利ですね〜(´∀`○)ノ
受付後、社員の方の案内によりスタートです!
まず、赤レンガの建物内にある味噌詰蔵へ案内されました。

味噌の匂い〜
大人にはこの発酵臭が良い匂いですが、子供には臭いと感じるそうで、子供の社会科見学の際にはとても賑やかになる空間だとか(笑)
今回の見学参加者は全員大人の方だったので、「臭い!!」と騒ぐ人はいませんでした( *´艸)( 艸`*)ププッ
秋田県内一の生産量を誇る「故郷の味」であるというこちらのお味噌、昭和60年に行われた農林水産祭では加工食品として初めて、また民間企業として初の天皇杯を賜るなど、これまでに数多くの賞を受賞しているそうです。
次に、醤油発酵・熟成蔵の内部へ移動しました。
蔵内は静寂に包まれていて、奥に進むにつれて発酵の香りが立ち込めてきましたよ〜
味噌はステンレス製の桶を使用していたのですが、こちらは伝統的な秋田杉の桶を使用。

歴史を感じる空間 ( ゜ ω ゜ ) ! !
お酒を造る過程で出るいわゆる「酒粕」同様、醤油が作られる過程で出る「醤油粕」の再利用を考案中とのこと。
大学の研究所と共同で研究したり色々と考えているようですが、塩分が強く酒粕のように気軽に使えないそうで、現在は産業廃棄物として処理しているんですって。
何か良い再利用法が見つかると良いなぁ(*´・ω・`)b
最後にメインの酒蔵へ入りました。
お酒の良い香り〜(v´∀`*)

右側には地元出身(旧昭和町)の水中写真家・中村征夫氏の写真を常設するギャラリー「ブルーホール(bh)」(入場料300円)、旧仕込み庫は左奥にありました。
広い仕込み庫内には大きなタンクが4列並んでいましたたが、現在はこのタンクのうち一部を使っているです。

それにしても大きなタンク!!ビックリです ド━゜(∀)゜━ン
さすが、「酒は天下の大平山」です!!
蔵見学は30分ほどでしたが、あっという間!
社員の方の軽妙なトークが最高で本当に楽しかった〜〜(人´∀`*)

東京ドームとほぼ同じ、40935平方メートルという広大な敷地だからこそ、それぞれ菌や酵母の違う日本酒・味噌・醤油の醸造工場を置くことができるんですね〜
また事務所の一角には日本酒の試飲だけではなく、味噌汁や醤油、スタッフがセレクトした秋田の特産品が試食できる販売所も併設していて、ドライバーやお酒が苦手な人も楽しめる空間になっていましたよ☆

蔵人の想いが込められた日本の伝統的な発酵食品の製造場に触れることができ、貴重な体験でした。
気軽に酒蔵めぐりができる酒蔵めぐりタクシーを利用することも可能♪
車の運転が必要ないので試飲も思いっきりできて(笑)安心、便利ですね〜
「美酒王国秋田」の酒蔵見学、おすすめですよ〜(*´▽`*)
詳しくはコチラ ↓↓↓
美酒王国秋田 秋田県酒造協同組合HP
http://www.osake.or.jp/
小玉醸造株式会社HP
http://www.kodamajozo.co.jp/
秋田 酒蔵めぐりタクシー
http://www.hirekyokai-akita.or.jp/kura_taku/
米どころ秋田は酒どころ〜〜♪
秋田県は美味しい水・米・そして寒冷積雪の長い冬など、酒造りに最適な原料や気候等の風土に恵まれています。
美酒王国・秋田と言われているのも納得ですね〜
先日ちょっと珍しい蔵見学へ行き、美酒王国秋田を体感して来ました♪
JR奥羽本線・羽後飯塚駅より徒歩で約10分、八郎潟(はちろうがた)からほど近い田園地帯にある潟上(かたがみ)市の小玉醸造です。

明治12年(1879年)に創業。その後大正2年(1913年)に酒造りをスタートさせた小玉醸造は、酒蔵見学の他に味噌・醤油蔵を見学することができ、日本の伝統的な発酵食品の製造場に触れることができるんですよ〜(o’∀`)ノ
酒蔵見学は過去に何か所か行っていますが、味噌蔵と醤油蔵も一緒に見学できるなんて初めて!
ワクワクが止まりません(笑)

敷地内には、創業当時の面影を残す歴史あるレンガ造りの蔵が立ち並んでいました。
蔵見学は年末年始とお盆を除く毎日、無料で1日2回(10時〜・14時〜)行われているそうです。
当日申し込みも可能とのこと。気軽に立ち寄れて便利ですね〜(´∀`○)ノ
受付後、社員の方の案内によりスタートです!
まず、赤レンガの建物内にある味噌詰蔵へ案内されました。

味噌の匂い〜
大人にはこの発酵臭が良い匂いですが、子供には臭いと感じるそうで、子供の社会科見学の際にはとても賑やかになる空間だとか(笑)
今回の見学参加者は全員大人の方だったので、「臭い!!」と騒ぐ人はいませんでした( *´艸)( 艸`*)ププッ
秋田県内一の生産量を誇る「故郷の味」であるというこちらのお味噌、昭和60年に行われた農林水産祭では加工食品として初めて、また民間企業として初の天皇杯を賜るなど、これまでに数多くの賞を受賞しているそうです。
次に、醤油発酵・熟成蔵の内部へ移動しました。
蔵内は静寂に包まれていて、奥に進むにつれて発酵の香りが立ち込めてきましたよ〜
味噌はステンレス製の桶を使用していたのですが、こちらは伝統的な秋田杉の桶を使用。

歴史を感じる空間 ( ゜ ω ゜ ) ! !
お酒を造る過程で出るいわゆる「酒粕」同様、醤油が作られる過程で出る「醤油粕」の再利用を考案中とのこと。
大学の研究所と共同で研究したり色々と考えているようですが、塩分が強く酒粕のように気軽に使えないそうで、現在は産業廃棄物として処理しているんですって。
何か良い再利用法が見つかると良いなぁ(*´・ω・`)b
最後にメインの酒蔵へ入りました。
お酒の良い香り〜(v´∀`*)

右側には地元出身(旧昭和町)の水中写真家・中村征夫氏の写真を常設するギャラリー「ブルーホール(bh)」(入場料300円)、旧仕込み庫は左奥にありました。
広い仕込み庫内には大きなタンクが4列並んでいましたたが、現在はこのタンクのうち一部を使っているです。

それにしても大きなタンク!!ビックリです ド━゜(∀)゜━ン
さすが、「酒は天下の大平山」です!!
蔵見学は30分ほどでしたが、あっという間!
社員の方の軽妙なトークが最高で本当に楽しかった〜〜(人´∀`*)

東京ドームとほぼ同じ、40935平方メートルという広大な敷地だからこそ、それぞれ菌や酵母の違う日本酒・味噌・醤油の醸造工場を置くことができるんですね〜
また事務所の一角には日本酒の試飲だけではなく、味噌汁や醤油、スタッフがセレクトした秋田の特産品が試食できる販売所も併設していて、ドライバーやお酒が苦手な人も楽しめる空間になっていましたよ☆

蔵人の想いが込められた日本の伝統的な発酵食品の製造場に触れることができ、貴重な体験でした。
気軽に酒蔵めぐりができる酒蔵めぐりタクシーを利用することも可能♪
車の運転が必要ないので試飲も思いっきりできて(笑)安心、便利ですね〜
「美酒王国秋田」の酒蔵見学、おすすめですよ〜(*´▽`*)
詳しくはコチラ ↓↓↓
美酒王国秋田 秋田県酒造協同組合HP
http://www.osake.or.jp/
小玉醸造株式会社HP
http://www.kodamajozo.co.jp/
秋田 酒蔵めぐりタクシー
http://www.hirekyokai-akita.or.jp/kura_taku/
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- 酒蔵見学 小玉醸造 大平山 ヤマキウ味噌 美酒王国秋田

- 劇団わらび座の観劇&ゆかりの地を巡る旅♪(秋田県仙北市・美郷町)
-
エリア:
- 東北>秋田
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2018/04/13 10:28
- コメント(0)
ミュージカルや観劇大好き☆青岩秋子です♪
民謡の宝庫・秋田県仙北(せんぼく)市にホームベースを置く劇団わらび座がずっとずっと気になっていたのですが、先日やっと公演を観に行ってきました〜(*´∀`*)
劇団わらび座の本拠地・秋田芸術村は人と文化の出会いと交流の場として、芸術・芸能・ホテル・温泉(温泉ゆぽぽ)・地ビール(田沢湖ビール)・工芸・郷土料理を丸ごと満喫できる「アート・ヴィレッジ」になっています。

(左:村内の案内板 中央:田沢湖ビール館 右:温泉ゆぽぽ)
わらび座は1951年2月創立。
民族芸能をベースに多彩な表現で現代の心を描く劇団で、現在5つの公演グループで年間約1000回もの公演を全国で行っています。
海外公演は、アメリカ、ヨーロッパ、アジア、ブラジルなど何と16カ国で行なっているとか!( ゜ ω ゜ ) ! !

わらび座劇場 (左:大劇場 右:小劇場)
わらび座の舞台の特徴の一つは、表現様式が多彩なことだそうです。
東北の素材を活かしたオリジナルミュージカルの制作・上演をはじめ、民族舞踊・太鼓・演劇など様々なワークショップを行っているんですってw((´ω`))wワオッ!!
私が観に行った時は小劇場での公演「ミュージカル びっくり理一郎」という演目でした。

(現在、この公演は終了しています)
明治時代、秋田県美郷(みさと)町に生まれ、県議会議員や衆議院議員・貴族院議員として活躍した坂本東嶽(さかもととうがく)=理一郎夫婦の物語で公演時間は約1時間30分。(休憩なし)

小劇場での公演だったので、ステージと客席が近かった〜(○´∀`)人(´∀`○)ノ
上演途中の盛り上がり場面では会場の一体感を感じることができて、その都度感動が倍増!
小さな子どもたちからお年寄りまで、たくさんの方が楽しめる舞台が創られているなぁと思いました。
実は・・・
私、偶然にも昨年6月に美郷町へ行ったのですが、その時に坂本東嶽が作った村づくりの基盤である松・杉並木を見ていたんです〜!!
坂本東獄が郷土を憂い、当時の町の中心部から各集落に通じる6本の放射状の直線道路沿いに赤松と杉を400本以上植栽し作られた並木道は、ヨーロッパで考えられた田園都市思想に基づくもので「村づくり発祥の地」とも言われているそうです。

「千屋(せんや)並木緑地環境保全地域」に指定、また「新日本街路樹百景」にも選ばれていて、日本を代表する街路樹なんですよ〜(v´∀`*)
並木道を少し歩いてみました☆
まずは、杉並木。

明治35年前後に植樹されたそう。
杉並木から数分歩いたところにある松並木へ。

整備された歩道の両側に立つ赤松は風格があって、まさに「赤松のトンネル」といった感じ♪
真っ直ぐな並木道と緑がとっても気持ちよかった〜
心なしか姿勢を正して歩いていたような気がします(*・ω・*)

松並木道の中にある千畑(せんはた)小学校に石碑がありました。
「1本では並木といわない。2本でも並木道はつくれない。何十本、何百本の木があって並木はつくられる。・・・」といった言葉が刻まれていましたよ〜
130年余りの歴史ある並木道。
地域のシンボルとして、現在まで大切に継承されている原点を感じる素晴らしい言葉ですね(´∀`)ノ
また、この松・杉並木はアニメ「となりのトトロ」の背景モデルの一部になったともいわれています。
スタジオジブリの背景を描く男鹿和雄氏が美郷町の隣りの大仙(だいせん)市出身で、小さい頃はこの辺りへ遊びに来ていたとか。
トトロの話を思い出し想像しながら歩いていると、後ろからトトロとねこバスが走って来るような気がしました(笑)
ちょっと話が逸れましたが・・・
このようにわらび座の演目は、秋田をはじめ東北にゆかりのある題材を選んでいるそうです。
今後のわらび座の公演予定をチェックして、旅の行程を決める「わらび座の観劇」+「ゆかりの地を巡る旅」のコラボ、おすすめです!
いつもとはひと味違った旅をしてみませんか?*´∀`)ノシ))
詳しくはコチラ ↓↓↓
劇団わらび座
http://www.warabi.jp/
美郷町観光協会HP
http://rokugo-mizu.net/
民謡の宝庫・秋田県仙北(せんぼく)市にホームベースを置く劇団わらび座がずっとずっと気になっていたのですが、先日やっと公演を観に行ってきました〜(*´∀`*)
劇団わらび座の本拠地・秋田芸術村は人と文化の出会いと交流の場として、芸術・芸能・ホテル・温泉(温泉ゆぽぽ)・地ビール(田沢湖ビール)・工芸・郷土料理を丸ごと満喫できる「アート・ヴィレッジ」になっています。

(左:村内の案内板 中央:田沢湖ビール館 右:温泉ゆぽぽ)
わらび座は1951年2月創立。
民族芸能をベースに多彩な表現で現代の心を描く劇団で、現在5つの公演グループで年間約1000回もの公演を全国で行っています。
海外公演は、アメリカ、ヨーロッパ、アジア、ブラジルなど何と16カ国で行なっているとか!( ゜ ω ゜ ) ! !

わらび座劇場 (左:大劇場 右:小劇場)
わらび座の舞台の特徴の一つは、表現様式が多彩なことだそうです。
東北の素材を活かしたオリジナルミュージカルの制作・上演をはじめ、民族舞踊・太鼓・演劇など様々なワークショップを行っているんですってw((´ω`))wワオッ!!
私が観に行った時は小劇場での公演「ミュージカル びっくり理一郎」という演目でした。

(現在、この公演は終了しています)
明治時代、秋田県美郷(みさと)町に生まれ、県議会議員や衆議院議員・貴族院議員として活躍した坂本東嶽(さかもととうがく)=理一郎夫婦の物語で公演時間は約1時間30分。(休憩なし)

小劇場での公演だったので、ステージと客席が近かった〜(○´∀`)人(´∀`○)ノ
上演途中の盛り上がり場面では会場の一体感を感じることができて、その都度感動が倍増!
小さな子どもたちからお年寄りまで、たくさんの方が楽しめる舞台が創られているなぁと思いました。
実は・・・
私、偶然にも昨年6月に美郷町へ行ったのですが、その時に坂本東嶽が作った村づくりの基盤である松・杉並木を見ていたんです〜!!
坂本東獄が郷土を憂い、当時の町の中心部から各集落に通じる6本の放射状の直線道路沿いに赤松と杉を400本以上植栽し作られた並木道は、ヨーロッパで考えられた田園都市思想に基づくもので「村づくり発祥の地」とも言われているそうです。

「千屋(せんや)並木緑地環境保全地域」に指定、また「新日本街路樹百景」にも選ばれていて、日本を代表する街路樹なんですよ〜(v´∀`*)
並木道を少し歩いてみました☆
まずは、杉並木。

明治35年前後に植樹されたそう。
杉並木から数分歩いたところにある松並木へ。

整備された歩道の両側に立つ赤松は風格があって、まさに「赤松のトンネル」といった感じ♪
真っ直ぐな並木道と緑がとっても気持ちよかった〜
心なしか姿勢を正して歩いていたような気がします(*・ω・*)

松並木道の中にある千畑(せんはた)小学校に石碑がありました。
「1本では並木といわない。2本でも並木道はつくれない。何十本、何百本の木があって並木はつくられる。・・・」といった言葉が刻まれていましたよ〜
130年余りの歴史ある並木道。
地域のシンボルとして、現在まで大切に継承されている原点を感じる素晴らしい言葉ですね(´∀`)ノ
また、この松・杉並木はアニメ「となりのトトロ」の背景モデルの一部になったともいわれています。
スタジオジブリの背景を描く男鹿和雄氏が美郷町の隣りの大仙(だいせん)市出身で、小さい頃はこの辺りへ遊びに来ていたとか。
トトロの話を思い出し想像しながら歩いていると、後ろからトトロとねこバスが走って来るような気がしました(笑)
ちょっと話が逸れましたが・・・
このようにわらび座の演目は、秋田をはじめ東北にゆかりのある題材を選んでいるそうです。
今後のわらび座の公演予定をチェックして、旅の行程を決める「わらび座の観劇」+「ゆかりの地を巡る旅」のコラボ、おすすめです!
いつもとはひと味違った旅をしてみませんか?*´∀`)ノシ))
詳しくはコチラ ↓↓↓
劇団わらび座
http://www.warabi.jp/
美郷町観光協会HP
http://rokugo-mizu.net/
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- 劇団わらび座 あきた芸術村 美郷町 坂本東獄

- きた東北の桜『みちのく三大桜』の開花情報を展示していますよ〜♪
-
エリア:
- 東北>青森>弘前
- 東北>岩手>北上・夏油温泉郷
- 東北>秋田>角館
- テーマ:街中・建物・景色 お祭り・イベント 自然・植物
- 投稿日:2018/03/30 09:16
- コメント(0)
青岩秋子です♪
新年度を目前に、大阪では例年より早く桜の見頃を迎えています☆
満開の桜はとっても華やかで美しいですね〜!(o≧∀≦o)ノ゛
きた東北の桜の季節はこれから。
各地で桜のたよりを心待ちにしています♪
きた東北の春を彩る桜の名所『みちのく三大桜』をご紹介しますね。
☆青森県弘前(ひろさき)市
〜 弘前公園 〜
園内にはソメイヨシノを中心に、シダレザクラ、八重桜など約50種類、2,600本もの桜が咲き誇ります。そして今年の弘前さくらまつりは100周年☆
津軽三味線の生演奏を聴きながら、特製のお花見弁当と地酒をいただく「弘前さくら桟敷席」や、場所の手配やお弁当の準備、片付けなどもすべておまかせの「手ぶらで観桜会」(どちらも完全予約制)など、100周年の特別企画も予定されています。

弘前さくらまつり
平成30年4月21日(土)〜5月6日(日)
☆岩手県北上(きたかみ)市
〜 北上展勝地(きたかみてんしょうち)〜
北上川の河畔にある北上展勝地。メイン通りの桜大路は桜のトンネルが約2km続きます。さくらまつりの期間にはノスタルジックな雰囲気の観光馬車が走り、遊覧船や渡し舟に乗って川面からの景色も楽しむことができますよ。

北上展勝地さくらまつり
平成30年4月10日(火)〜5月6日(日)
☆秋田県仙北(せんぼく)市
〜 角館(かくのだて)武家屋敷 ・桧木内(ひのきない)川堤〜
武家屋敷通りには約400本のシダレザクラ、町の傍を流れる桧木内(ひのきない)川の堤防には約2kmのソメイヨシノの桜並木が町を彩ります。
歴史と風情を感じさせる「みちのくの小京都」の最も美しい季節です。

角館の桜まつり
平成30年4月20日(金)〜5月5日(土)
北東北大阪合同事務所では、『きた東北の桜』情報を展示中♪♪♪
開花情報も随時更新しています。
そして弘前公園から届いた本物の桜の枝も飾っていますよ〜〜♪♪
今はまだつぼみが多く、開花が待ち遠しいですが、連日の暖かさですぐに満開になるかも♪ お早目にお立ち寄りくださいね!!σ(*´∀`*)


詳しくはこちら↓↓↓
弘前コンベンション協会(さくらまつり)
http://www.hirosaki-kanko.or.jp/web/edit.html?id=cat02_spring_sakura
津軽まちあるき予約サイト(「弘前さくら桟敷席」予約申込み)
http://machi-aruki.sakura.ne.jp/index.php?SSID=1
弘前さくらまつり2018(「手ぶらで観桜会」予約申込み)
http://sakura.hirosakipark.jp/
北上展勝地さくらまつり
http://sakura.kitakami-kanko.jp/
かくのだて観光Navi(角館観光協会)
http://kakunodate-kanko.jp/
新年度を目前に、大阪では例年より早く桜の見頃を迎えています☆
満開の桜はとっても華やかで美しいですね〜!(o≧∀≦o)ノ゛
きた東北の桜の季節はこれから。
各地で桜のたよりを心待ちにしています♪
きた東北の春を彩る桜の名所『みちのく三大桜』をご紹介しますね。
☆青森県弘前(ひろさき)市
〜 弘前公園 〜
園内にはソメイヨシノを中心に、シダレザクラ、八重桜など約50種類、2,600本もの桜が咲き誇ります。そして今年の弘前さくらまつりは100周年☆
津軽三味線の生演奏を聴きながら、特製のお花見弁当と地酒をいただく「弘前さくら桟敷席」や、場所の手配やお弁当の準備、片付けなどもすべておまかせの「手ぶらで観桜会」(どちらも完全予約制)など、100周年の特別企画も予定されています。

弘前さくらまつり
平成30年4月21日(土)〜5月6日(日)
☆岩手県北上(きたかみ)市
〜 北上展勝地(きたかみてんしょうち)〜
北上川の河畔にある北上展勝地。メイン通りの桜大路は桜のトンネルが約2km続きます。さくらまつりの期間にはノスタルジックな雰囲気の観光馬車が走り、遊覧船や渡し舟に乗って川面からの景色も楽しむことができますよ。

北上展勝地さくらまつり
平成30年4月10日(火)〜5月6日(日)
☆秋田県仙北(せんぼく)市
〜 角館(かくのだて)武家屋敷 ・桧木内(ひのきない)川堤〜
武家屋敷通りには約400本のシダレザクラ、町の傍を流れる桧木内(ひのきない)川の堤防には約2kmのソメイヨシノの桜並木が町を彩ります。
歴史と風情を感じさせる「みちのくの小京都」の最も美しい季節です。

角館の桜まつり
平成30年4月20日(金)〜5月5日(土)
北東北大阪合同事務所では、『きた東北の桜』情報を展示中♪♪♪
開花情報も随時更新しています。
そして弘前公園から届いた本物の桜の枝も飾っていますよ〜〜♪♪
今はまだつぼみが多く、開花が待ち遠しいですが、連日の暖かさですぐに満開になるかも♪ お早目にお立ち寄りくださいね!!σ(*´∀`*)


詳しくはこちら↓↓↓
弘前コンベンション協会(さくらまつり)
http://www.hirosaki-kanko.or.jp/web/edit.html?id=cat02_spring_sakura
津軽まちあるき予約サイト(「弘前さくら桟敷席」予約申込み)
http://machi-aruki.sakura.ne.jp/index.php?SSID=1
弘前さくらまつり2018(「手ぶらで観桜会」予約申込み)
http://sakura.hirosakipark.jp/
北上展勝地さくらまつり
http://sakura.kitakami-kanko.jp/
かくのだて観光Navi(角館観光協会)
http://kakunodate-kanko.jp/
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- 「大館曲げわっぱ」を作って、食べて、大満足♪
-
エリア:
- 東北>秋田>大館
- テーマ:グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2018/03/23 10:23
- コメント(0)
青岩秋子です♪
先日、秋田犬のふるさと 秋田県大館(おおだて)市で大館曲げわっぱ作り体験をしてきましたよ〜(o’∀`)ノ

大館曲げわっぱは、優れた弾力性と美しい木目を特徴とする天然の秋田杉を剥いで、熱湯で柔らかくしてから曲げ加工を施す秋田の歴史ある伝統工芸品。
ご飯の余分な水分を吸収してくれるので、最近ではお弁当箱に曲げわっぱを使っている人をチラチラ見かけます♪

大館曲げわっぱ作りを体験したのは、大館市の中心部「おおまちハチ公通り」にある大館曲げわっぱ体験工房さん。
丸お弁当箱・21cm7寸皿・18cmパン皿の3つの中から作りたいものを選ぶことができます。
お弁当箱にも惹かれたのですが、今回は時間の関係で18cmパン皿を作ることにしました〜(´∀`○)ノ

工房内は、大館曲げわっぱ作りの工程を写したパネルや、工芸士の方の作品が多数展示してありました。
作品の購入も可能とのことですよ〜
テーブルに置かれていたキットを前にして、いよいよ大館曲げわっぱ作りを始めます!!
挨拶の後、今回ご指導いただいた先生より大館曲げわっぱについてのお話がありました。
『曲物』と呼ばれる工芸品は全国にあるけれど、その中で唯一国指定の伝統工芸品となっているのが大館市の曲げわっぱなんですって。
曲げわっぱの歴史は古く、起源は奈良時代とも言われているとか。
生産が盛んになったのは約400年前、藩政時代に困窮した財政を立て直すために佐竹氏が武士の内職として奨励したそうです。
ふむふむ、ひとつひとつのお話にも伝統を感じます(・д・)ホォー
「本当は、杉を剥いだり曲げたりする工程も体験して欲しいのですが、このパーツになるまで2週間もかかるんですよ〜。
だからどうしても組み立てる工程の体験になってしまうんです」
ともお話がありました。
接ぎ手の部分には山桜の木の皮が使われていたり、何とも細かい!
このパーツになるまでに何十もの工程を経ているんですね〜
本当にビックリです( ゜ ω ゜ ) ! !
体験の工程は、

1:底と枠を上手にはめ込み、糊付け。

2:木槌で叩いて組み合わせる。

3:はみ出た糊を布とヘラを使ってきれいに拭き取る。
糊は水に強く、食品に触れても安全なものを使用しているとのこと。
工程は複雑ではありませんが、微妙な感覚がとても大事でお喋りすることなく曲げわっぱ作りに没頭してしまいました(A;´ 3`)

とっても上手にできましたよ♪
先生、ありがとうございました。
大事に使いますね〜p(*゜v゜`*)q
頑張って作ったので何だかお腹が空いてきました(笑)
大館曲げわっぱに入った美味しいご飯が食べられるお店があると聞いたので、体験の後に寄ってきました〜♪

JR大館駅前にある「花善」さん。
JR東日本が選ぶ「駅弁味の陣」で、2年連続最高賞にあたる「駅弁大将軍」に選ばれている有名駅弁・鶏めしのお店です♪
駅弁は何度か食べたことがあるのですが、お店は初めて。

注文した鶏めし御膳は、大館曲げわっぱに入った鶏めし・野菜サラダ・味噌汁・漬物がお盆に乗っていました〜
蓋を開けると、曲げわっぱ特有の杉の木の香りが!!

鶏めしは温かくふわふわした食感で、甘辛く味付けした県内産あきたこまち100%のご飯と鶏肉のバランスが絶妙☆(〃)´艸`)
曲げわっぱの蓋には「鶏めし」の焼印が刻まれていて、「この曲げわっぱが欲しい」という問い合わせが多くあるとのこと。
店舗や通販で購入することも可能でしたよ〜
これは旅の良い記念になりますね(´∀`)∩

レストランの2階には花善の歴史を伝えるギャラリーがあります。
明治32年に大館駅開業と同時に始まった花善の長い歴史とともに、移り変わってきた駅弁の包み紙(掛け紙)や旧大館駅の写真を展示していましたよ。

また、工場の一部が吹き抜けになっているので、ガラス越しに駅弁の製造工程を見学することができるんです!
これがなかなか面白かった〜(v´∀`)
大館曲げわっぱを作って、器に入った美味しいご飯も食べて、大満足の1日でした♪
詳しくはコチラ ↓↓↓
大館曲げわっぱ体験工房(大館曲げわっぱ協同組合)
http://odate-magewappa.com/workshop.html
花善
http://www.hanazen.co.jp/
先日、秋田犬のふるさと 秋田県大館(おおだて)市で大館曲げわっぱ作り体験をしてきましたよ〜(o’∀`)ノ

大館曲げわっぱは、優れた弾力性と美しい木目を特徴とする天然の秋田杉を剥いで、熱湯で柔らかくしてから曲げ加工を施す秋田の歴史ある伝統工芸品。
ご飯の余分な水分を吸収してくれるので、最近ではお弁当箱に曲げわっぱを使っている人をチラチラ見かけます♪

大館曲げわっぱ作りを体験したのは、大館市の中心部「おおまちハチ公通り」にある大館曲げわっぱ体験工房さん。
丸お弁当箱・21cm7寸皿・18cmパン皿の3つの中から作りたいものを選ぶことができます。
お弁当箱にも惹かれたのですが、今回は時間の関係で18cmパン皿を作ることにしました〜(´∀`○)ノ

工房内は、大館曲げわっぱ作りの工程を写したパネルや、工芸士の方の作品が多数展示してありました。
作品の購入も可能とのことですよ〜
テーブルに置かれていたキットを前にして、いよいよ大館曲げわっぱ作りを始めます!!
挨拶の後、今回ご指導いただいた先生より大館曲げわっぱについてのお話がありました。
『曲物』と呼ばれる工芸品は全国にあるけれど、その中で唯一国指定の伝統工芸品となっているのが大館市の曲げわっぱなんですって。
曲げわっぱの歴史は古く、起源は奈良時代とも言われているとか。
生産が盛んになったのは約400年前、藩政時代に困窮した財政を立て直すために佐竹氏が武士の内職として奨励したそうです。
ふむふむ、ひとつひとつのお話にも伝統を感じます(・д・)ホォー
「本当は、杉を剥いだり曲げたりする工程も体験して欲しいのですが、このパーツになるまで2週間もかかるんですよ〜。
だからどうしても組み立てる工程の体験になってしまうんです」
ともお話がありました。
接ぎ手の部分には山桜の木の皮が使われていたり、何とも細かい!
このパーツになるまでに何十もの工程を経ているんですね〜
本当にビックリです( ゜ ω ゜ ) ! !
体験の工程は、

1:底と枠を上手にはめ込み、糊付け。

2:木槌で叩いて組み合わせる。

3:はみ出た糊を布とヘラを使ってきれいに拭き取る。
糊は水に強く、食品に触れても安全なものを使用しているとのこと。
工程は複雑ではありませんが、微妙な感覚がとても大事でお喋りすることなく曲げわっぱ作りに没頭してしまいました(A;´ 3`)

とっても上手にできましたよ♪
先生、ありがとうございました。
大事に使いますね〜p(*゜v゜`*)q
頑張って作ったので何だかお腹が空いてきました(笑)
大館曲げわっぱに入った美味しいご飯が食べられるお店があると聞いたので、体験の後に寄ってきました〜♪

JR大館駅前にある「花善」さん。
JR東日本が選ぶ「駅弁味の陣」で、2年連続最高賞にあたる「駅弁大将軍」に選ばれている有名駅弁・鶏めしのお店です♪
駅弁は何度か食べたことがあるのですが、お店は初めて。

注文した鶏めし御膳は、大館曲げわっぱに入った鶏めし・野菜サラダ・味噌汁・漬物がお盆に乗っていました〜
蓋を開けると、曲げわっぱ特有の杉の木の香りが!!

鶏めしは温かくふわふわした食感で、甘辛く味付けした県内産あきたこまち100%のご飯と鶏肉のバランスが絶妙☆(〃)´艸`)
曲げわっぱの蓋には「鶏めし」の焼印が刻まれていて、「この曲げわっぱが欲しい」という問い合わせが多くあるとのこと。
店舗や通販で購入することも可能でしたよ〜
これは旅の良い記念になりますね(´∀`)∩

レストランの2階には花善の歴史を伝えるギャラリーがあります。
明治32年に大館駅開業と同時に始まった花善の長い歴史とともに、移り変わってきた駅弁の包み紙(掛け紙)や旧大館駅の写真を展示していましたよ。

また、工場の一部が吹き抜けになっているので、ガラス越しに駅弁の製造工程を見学することができるんです!
これがなかなか面白かった〜(v´∀`)
大館曲げわっぱを作って、器に入った美味しいご飯も食べて、大満足の1日でした♪
詳しくはコチラ ↓↓↓
大館曲げわっぱ体験工房(大館曲げわっぱ協同組合)
http://odate-magewappa.com/workshop.html
花善
http://www.hanazen.co.jp/
- タグ:
- 大館曲げわっぱ 体験 鶏めし 花善 駅弁

- 会える秋田美人!「あきた舞妓」と立ち飲み日本酒バー&秋田市民市場☆彡
-
エリア:
- 東北>秋田>秋田
- テーマ:お祭り・イベント 鑑賞・観戦 グルメ
- 投稿日:2018/03/16 10:31
- コメント(0)
青岩秋子です☆
京都でよく見かける舞妓さんが、秋田にもいるって知っていますか?
かつて、秋田市の繁華街のお座敷には「川反(かわばた)芸者」がいました。
一時、後継者がなく途絶えていたのですが、現在は「会える秋田美人」をキャッチフレーズに「あきた舞妓」として復活し、再び脚光を浴びているんですよ!!
「会える秋田美人」と聞くと、会ってみたくなりますよね〜!!
とは言っても、お座敷に呼んでという大人の遊びは慣れてない(汗)ので、今回は「演舞鑑賞とお茶会」というイベントを見つけて行ってきました〜〜。
場所は秋田市千秋(せんしゅう)公園の中の「あきた文化産業施設 松下」。
大正初期に創業され、歴史的建造物としても価値のある「旧割烹松下」を一昨年リノベーションして作られたんですって。

中に入ると、「あきた舞妓」さんが出迎えてくれ、応対してくれました。
いきなり出会えると思ってなかったので、ビックリ(笑)

2階に上がると広〜い座敷の「あきた舞妓劇場」がありました。
まずは、お茶会から。
静かな雰囲気の中、参加しているみなさんの目は舞妓さんに釘付け!

丁寧にお茶を点ててくれる姿も愛らしい。
運んできて、おもてなししてくれる姿も愛らしい。
少しですが、とっても近くでお話することができましたよ。

抹茶も茶菓子も美味しく頂き、いよいよ「演舞鑑賞タイム」です。
席を移動し、かぶりつきで見ることができる最前列へ。

2人の舞妓さんが「秋田おばこ」と「秋田音頭」を披露してくれました。
優美な艶やかさに、うっとりε=ε=(ノ≧∇≦)ノキャー
演舞の後は、お待ちかね「写真撮影タイム」です。
なんと一緒に写真が撮れるんですっo(^∇^)oワーイ♪

あきた舞妓さんから抹茶と茶菓子を頂き、演舞を間近で見て、写真撮影まで!!!
秋田美人に会えた、とっても貴重な体験でした。
興奮冷めやらずで、階段を下りると「酒房」を発見!
ここでクールダウンすることに。
明るく、おしゃれな店内では秋田の日本酒を立ち飲みで楽しむことができます。

メニューを見ると、種類の多さに圧倒されます!!
秋田県内には蔵元が37あるんですが、その全ての蔵元のお酒が置いてあります。
人気のクラフトビールも6種類程ありました。
悩んだ末、今や全国区の人気を誇る「新政」の純米酒と「福禄寿」の一白水成、お酒のアテに「チーズがっこ」をお願いしました。


松下内には「酒房」の他にも雰囲気のいい「茶寮(カフェ)」もありましたよ〜。
松下を出たあとは、歩いて10分程の所にある「秋田市民市場」へ向かいました。
市場内には新鮮な魚介類や旬の野菜、山菜、きのこなどを取り扱う約80店が立ち並んでいます。

お寿司屋さんで遅い昼食を頂き、気持ちもお腹も大満足で帰りました。

みなさんも、「あきた舞妓」さんにぜひ会いに行ってくださいね!
∩( ´∀`)∩ドウゾ (っ´∀`)っ))ヨロシク
↓↓ 詳しい情報はコチラ ↓↓
あきた舞妓
http://akitamaiko.com/
秋田文化産業施設〜松下〜
http://www.matsushita-akita.jp/
秋田市民市場
http://www.akitashiminichiba.com/
京都でよく見かける舞妓さんが、秋田にもいるって知っていますか?
かつて、秋田市の繁華街のお座敷には「川反(かわばた)芸者」がいました。
一時、後継者がなく途絶えていたのですが、現在は「会える秋田美人」をキャッチフレーズに「あきた舞妓」として復活し、再び脚光を浴びているんですよ!!
「会える秋田美人」と聞くと、会ってみたくなりますよね〜!!
とは言っても、お座敷に呼んでという大人の遊びは慣れてない(汗)ので、今回は「演舞鑑賞とお茶会」というイベントを見つけて行ってきました〜〜。
場所は秋田市千秋(せんしゅう)公園の中の「あきた文化産業施設 松下」。
大正初期に創業され、歴史的建造物としても価値のある「旧割烹松下」を一昨年リノベーションして作られたんですって。

中に入ると、「あきた舞妓」さんが出迎えてくれ、応対してくれました。
いきなり出会えると思ってなかったので、ビックリ(笑)

2階に上がると広〜い座敷の「あきた舞妓劇場」がありました。
まずは、お茶会から。
静かな雰囲気の中、参加しているみなさんの目は舞妓さんに釘付け!

丁寧にお茶を点ててくれる姿も愛らしい。
運んできて、おもてなししてくれる姿も愛らしい。
少しですが、とっても近くでお話することができましたよ。

抹茶も茶菓子も美味しく頂き、いよいよ「演舞鑑賞タイム」です。
席を移動し、かぶりつきで見ることができる最前列へ。

2人の舞妓さんが「秋田おばこ」と「秋田音頭」を披露してくれました。
優美な艶やかさに、うっとりε=ε=(ノ≧∇≦)ノキャー
演舞の後は、お待ちかね「写真撮影タイム」です。
なんと一緒に写真が撮れるんですっo(^∇^)oワーイ♪

あきた舞妓さんから抹茶と茶菓子を頂き、演舞を間近で見て、写真撮影まで!!!
秋田美人に会えた、とっても貴重な体験でした。
興奮冷めやらずで、階段を下りると「酒房」を発見!
ここでクールダウンすることに。
明るく、おしゃれな店内では秋田の日本酒を立ち飲みで楽しむことができます。

メニューを見ると、種類の多さに圧倒されます!!
秋田県内には蔵元が37あるんですが、その全ての蔵元のお酒が置いてあります。
人気のクラフトビールも6種類程ありました。
悩んだ末、今や全国区の人気を誇る「新政」の純米酒と「福禄寿」の一白水成、お酒のアテに「チーズがっこ」をお願いしました。


松下内には「酒房」の他にも雰囲気のいい「茶寮(カフェ)」もありましたよ〜。
松下を出たあとは、歩いて10分程の所にある「秋田市民市場」へ向かいました。
市場内には新鮮な魚介類や旬の野菜、山菜、きのこなどを取り扱う約80店が立ち並んでいます。

お寿司屋さんで遅い昼食を頂き、気持ちもお腹も大満足で帰りました。

みなさんも、「あきた舞妓」さんにぜひ会いに行ってくださいね!
∩( ´∀`)∩ドウゾ (っ´∀`)っ))ヨロシク
↓↓ 詳しい情報はコチラ ↓↓
あきた舞妓
http://akitamaiko.com/
秋田文化産業施設〜松下〜
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