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- 秋田の酒蔵巡りタクシーで美酒王国満喫!ほろ酔いin「高清水」
-
エリア:
- 東北>秋田>秋田
- テーマ:買物・土産 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2018/03/09 10:40
- コメント(0)
青岩秋子です☆
みなさん、日本酒は好きですか〜〜??私は大好きです♪
秋田県は国内でも有数の「米どころ」です。
美味しいお米がある所には、美味しい日本酒がある!!(v^ー°) ヤッタネ

「秋田の酒」と「タクシー」がコラボした『秋田酒蔵巡りタクシー』を利用して、秋田市にある「高清水」で有名な秋田酒類製造株式会社へ酒蔵見学をしてきました!

「秋田酒蔵巡りタクシー」の利用方法は、簡単! O(≧∇≦)O イエイ!!
3日前までにタクシー会社に連絡するだけで、酒蔵や往復のタクシーを一度に予約することができます。
発着は駅に限らず、どこから乗って、どこで降りてもOK!
秋田駅から出発し、帰りは県立美術館までとか、ねぶり流し館を見た後に酒蔵へとか、次の観光地へつなげやすくて、とっても便利なんです。
「高清水〜秋田酒類製造株式会社〜」は秋田を代表する蔵元のひとつです。
秋田駅東口からタクシーに乗り、10分程で到着しました。
まずは、創業当時からある醸造蔵を再生させた「酒造道場 仙人蔵」へ。

「高清水」の歴史を伝える小さなシアターがあり、日本酒ができるまでの行程を説明した15分間の映像を見ましたよ〜〜。
仕込み場所が2ヵ所あり、タイプの異なる日本酒を作っているんですって〜〜!

資料も頂きました。

映像を見た後は、案内の方の説明を聞きながら実際に酒蔵を見て、日本酒ができるまでのエピソードを教えてもらいました。とても気さくで、日本酒愛にあふれた方でした☆
「高清水」は秋田県内で一番大きい酒蔵を持ち、たくさんのお酒を生み出していますが、洗米だけは全て手作業にこだわっているそうです!!スゴイっ☆彡

商品や酒米がおしゃれにディスプレイされています。

階段を上がり、2階には酒造りに使っていた道具が多数展示されていましたよ〜〜。

酒の貯蔵に使われていた斗ビン(1.8L)やお酒をかき混ぜる長〜〜い棒などなど・・・

訪れたこの日は、まだ仕込み作業が行われていませんでしたが、12月から2月頃までは作業の様子を見学することができますよ。

見学が終わり、お待ちかねの「試飲タイム」です!o(^∇^)oワーイ♪
試飲と販売を行う別の蔵へ移動します。

新しく作られた蔵はピカピカでした!!
仕込み水をチェイサーに5種類のお酒を飲み比べしました〜〜♪
空きっ腹に美味しさが染みていく〜〜((*´∀`))ウキャキャ

スッキリ飲みやすいもの、ガツンとくる通好みのもの、ワインのようなフルーティなものなど・・・
ゆっくり飲み比べをした後、何種類も買って大阪に送ってもらいました。
たくさん買うつもりはなかったんですが、ほろ酔いも手伝ってついつい(笑)
お酒だけじゃなくて、酒器やグッズも魅力的です。
ちょっとしたお土産にぴったりですよ。

「秋田酒蔵巡りタクシー」は、秋田エリア以外にも五城目・潟上・由利本荘・美郷・横手・湯沢エリアと今後も順次拡大していくそうですよ!!
みなさんも「秋田の日本酒でカンパ〜〜イ!」しませんか?
∩( ´∀`)∩ドウゾ (っ´∀`)っ))ヨロシク
↓↓ 詳しい情報はコチラ ↓↓
秋田酒蔵巡りタクシー
http://www.hirekyokai-akita.or.jp/kura_taku/
高清水〜秋田酒類製造株式会社〜
http://www.takashimizu.co.jp/
秋田美酒王国
http://www.osake.or.jp/
みなさん、日本酒は好きですか〜〜??私は大好きです♪
秋田県は国内でも有数の「米どころ」です。
美味しいお米がある所には、美味しい日本酒がある!!(v^ー°) ヤッタネ

「秋田の酒」と「タクシー」がコラボした『秋田酒蔵巡りタクシー』を利用して、秋田市にある「高清水」で有名な秋田酒類製造株式会社へ酒蔵見学をしてきました!

「秋田酒蔵巡りタクシー」の利用方法は、簡単! O(≧∇≦)O イエイ!!
3日前までにタクシー会社に連絡するだけで、酒蔵や往復のタクシーを一度に予約することができます。
発着は駅に限らず、どこから乗って、どこで降りてもOK!
秋田駅から出発し、帰りは県立美術館までとか、ねぶり流し館を見た後に酒蔵へとか、次の観光地へつなげやすくて、とっても便利なんです。
「高清水〜秋田酒類製造株式会社〜」は秋田を代表する蔵元のひとつです。
秋田駅東口からタクシーに乗り、10分程で到着しました。
まずは、創業当時からある醸造蔵を再生させた「酒造道場 仙人蔵」へ。

「高清水」の歴史を伝える小さなシアターがあり、日本酒ができるまでの行程を説明した15分間の映像を見ましたよ〜〜。
仕込み場所が2ヵ所あり、タイプの異なる日本酒を作っているんですって〜〜!

資料も頂きました。

映像を見た後は、案内の方の説明を聞きながら実際に酒蔵を見て、日本酒ができるまでのエピソードを教えてもらいました。とても気さくで、日本酒愛にあふれた方でした☆
「高清水」は秋田県内で一番大きい酒蔵を持ち、たくさんのお酒を生み出していますが、洗米だけは全て手作業にこだわっているそうです!!スゴイっ☆彡

商品や酒米がおしゃれにディスプレイされています。

階段を上がり、2階には酒造りに使っていた道具が多数展示されていましたよ〜〜。

酒の貯蔵に使われていた斗ビン(1.8L)やお酒をかき混ぜる長〜〜い棒などなど・・・

訪れたこの日は、まだ仕込み作業が行われていませんでしたが、12月から2月頃までは作業の様子を見学することができますよ。

見学が終わり、お待ちかねの「試飲タイム」です!o(^∇^)oワーイ♪
試飲と販売を行う別の蔵へ移動します。

新しく作られた蔵はピカピカでした!!
仕込み水をチェイサーに5種類のお酒を飲み比べしました〜〜♪
空きっ腹に美味しさが染みていく〜〜((*´∀`))ウキャキャ

スッキリ飲みやすいもの、ガツンとくる通好みのもの、ワインのようなフルーティなものなど・・・
ゆっくり飲み比べをした後、何種類も買って大阪に送ってもらいました。
たくさん買うつもりはなかったんですが、ほろ酔いも手伝ってついつい(笑)
お酒だけじゃなくて、酒器やグッズも魅力的です。
ちょっとしたお土産にぴったりですよ。

「秋田酒蔵巡りタクシー」は、秋田エリア以外にも五城目・潟上・由利本荘・美郷・横手・湯沢エリアと今後も順次拡大していくそうですよ!!
みなさんも「秋田の日本酒でカンパ〜〜イ!」しませんか?
∩( ´∀`)∩ドウゾ (っ´∀`)っ))ヨロシク
↓↓ 詳しい情報はコチラ ↓↓
秋田酒蔵巡りタクシー
http://www.hirekyokai-akita.or.jp/kura_taku/
高清水〜秋田酒類製造株式会社〜
http://www.takashimizu.co.jp/
秋田美酒王国
http://www.osake.or.jp/
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- 美酒王国 日本酒 高清水 蔵見学 タクシー

- マタギ発祥の地でマタギさんとかんじき歩き♪
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エリア:
- 東北>秋田>大館・森吉・阿仁
- テーマ:ハイキング・登山 歴史・文化・芸術 自然・植物
- 投稿日:2018/02/16 10:44
- コメント(0)
青岩秋子です♪
皆さんは「マタギ」についてどんなことを知っていますか?
マタギさんの暮らしってどんな感じだったのかなぁ〜
マタギさんのお話を聞いてみたいなぁ〜
「マタギ」とは、かつて山のおきてを守りながら狩猟で生業をしていた人々のこと。
マタギさんのことを調べて行くと、秋田県阿仁(あに)地方にマタギの村が多くあったということがわかりました。
そして、内陸縦貫鉄道・阿仁マタギ駅から送迎バスで約5分の場所にある「打当温泉マタギの湯」では、マタギ継承者によるマタギ語りや、古くから自然と共に生きてきたマタギの知恵に学び触れることができる「マタギ学校」があるんですって!
そうとわかれば、もう現地へ行くしかない!!
早速行ってきましたよ〜(((o(*゜∀゜*)o)))
「マタギ学校」のメニューはいくつかあるので、季節や時間に合わせて選べます。
今回は「かんじき歩き」に参加です♪
(マタギの方々は皆それぞれ仕事を持っているので、あらかじめ予約をしておく必要があります)
案内人であるマタギさんとは「打当温泉マタギの湯」で待ち合わせ。

猟銃をかかえ毛皮の防寒着を身にまとって来られるのかと勝手に想像していましたが、実際お会いしたマタギさんはオレンジ色のジャケットを着た優しい方でした。
マタギさんの運転で車で5分ほどの場所にある「くまくま園」近くの山の入口へ移動。

ここでかんじきを履きます。というか、履かせていただきました♪p(*゜v゜`*)q
スノーシューは着けたことがありますが、かんじきは初めて!
このかんじき、マタギさんの手作りなんですよ〜
竹でできているのでスノーシューより軽く、長さもないので歩きやすい!
生活の知恵が詰まっていることがとっても良くわかります。
雪深い山の上り坂も、このかんじきを履けばサクサク歩けます♪

雪の上に野生のテンの足跡を発見☆かわいい足跡です。

クマの爪痕がしっかり付いている木もありましたよ(゜ロ゜屮)屮
クマの爪痕の場所や大きさ、深さでクマのおおよその年齢や生態がわかるそうです。
マタギさんってすごいなぁ〜
「ダケカンバの樹皮は湿っていても火が付きやすいから、マタギは火が必要になる非常時に備えてこの樹皮を常時携帯しているんだよ。」とマタギさん。
ダケカンバの樹皮に火を近づけると・・・

雪と雨で湿っているはずのダケカンバの樹皮があっという間に燃えました!!
ビックリ!!Σ(゜Д゜ノ)ノ
気づけば山の上まで登っていましたよ。
振り返ると自分が登ってきたところはかなりの急斜面だったのですが、疲れは全然感じませんでしたヾ(o´▽`o)ノ
猟・山・生き物・植物のことはもちろん、自然のありがたみや共生など幅広く興味深い話をたくさん聞きながらの1時間半はあっという間で本当に楽しかった〜
帰りにマタギさんが仕留めた親クマと子グマの毛皮を見せてもらいました。
親クマはゴワゴワとした感じ、子グマはフワフワ♪
実際にクマに触れることはまずないので(笑)、毛の感触を確かめられるなんてこれまた貴重な機会です(o’∀`)ノ

クマの毛皮を身にまとって、ハイポーズ!!
(ダウンと同系色の為、わかりにくくてスミマセン・・・)
今度は新緑の時期に「マタギ滝歩き」をしたいなぁ〜
いやいや、「雪中鍋」で熊肉に挑戦!?
春夏秋冬、楽しめそうな「マタギ学校」ですよ((´I `*))♪
皆さんもマタギさんと仲良く楽しく、お話しながら山歩きをしてみませんか?
詳しくはコチラ ↓↓↓
打当温泉マタギの湯「マタギ学校」
http://www.mataginosato.com/matagi000.html
皆さんは「マタギ」についてどんなことを知っていますか?
マタギさんの暮らしってどんな感じだったのかなぁ〜
マタギさんのお話を聞いてみたいなぁ〜
「マタギ」とは、かつて山のおきてを守りながら狩猟で生業をしていた人々のこと。
マタギさんのことを調べて行くと、秋田県阿仁(あに)地方にマタギの村が多くあったということがわかりました。
そして、内陸縦貫鉄道・阿仁マタギ駅から送迎バスで約5分の場所にある「打当温泉マタギの湯」では、マタギ継承者によるマタギ語りや、古くから自然と共に生きてきたマタギの知恵に学び触れることができる「マタギ学校」があるんですって!
そうとわかれば、もう現地へ行くしかない!!
早速行ってきましたよ〜(((o(*゜∀゜*)o)))
「マタギ学校」のメニューはいくつかあるので、季節や時間に合わせて選べます。
今回は「かんじき歩き」に参加です♪
(マタギの方々は皆それぞれ仕事を持っているので、あらかじめ予約をしておく必要があります)
案内人であるマタギさんとは「打当温泉マタギの湯」で待ち合わせ。

猟銃をかかえ毛皮の防寒着を身にまとって来られるのかと勝手に想像していましたが、実際お会いしたマタギさんはオレンジ色のジャケットを着た優しい方でした。
マタギさんの運転で車で5分ほどの場所にある「くまくま園」近くの山の入口へ移動。

ここでかんじきを履きます。というか、履かせていただきました♪p(*゜v゜`*)q
スノーシューは着けたことがありますが、かんじきは初めて!
このかんじき、マタギさんの手作りなんですよ〜
竹でできているのでスノーシューより軽く、長さもないので歩きやすい!
生活の知恵が詰まっていることがとっても良くわかります。
雪深い山の上り坂も、このかんじきを履けばサクサク歩けます♪

雪の上に野生のテンの足跡を発見☆かわいい足跡です。

クマの爪痕がしっかり付いている木もありましたよ(゜ロ゜屮)屮
クマの爪痕の場所や大きさ、深さでクマのおおよその年齢や生態がわかるそうです。
マタギさんってすごいなぁ〜
「ダケカンバの樹皮は湿っていても火が付きやすいから、マタギは火が必要になる非常時に備えてこの樹皮を常時携帯しているんだよ。」とマタギさん。
ダケカンバの樹皮に火を近づけると・・・

雪と雨で湿っているはずのダケカンバの樹皮があっという間に燃えました!!
ビックリ!!Σ(゜Д゜ノ)ノ
気づけば山の上まで登っていましたよ。
振り返ると自分が登ってきたところはかなりの急斜面だったのですが、疲れは全然感じませんでしたヾ(o´▽`o)ノ
猟・山・生き物・植物のことはもちろん、自然のありがたみや共生など幅広く興味深い話をたくさん聞きながらの1時間半はあっという間で本当に楽しかった〜
帰りにマタギさんが仕留めた親クマと子グマの毛皮を見せてもらいました。
親クマはゴワゴワとした感じ、子グマはフワフワ♪
実際にクマに触れることはまずないので(笑)、毛の感触を確かめられるなんてこれまた貴重な機会です(o’∀`)ノ

クマの毛皮を身にまとって、ハイポーズ!!
(ダウンと同系色の為、わかりにくくてスミマセン・・・)
今度は新緑の時期に「マタギ滝歩き」をしたいなぁ〜
いやいや、「雪中鍋」で熊肉に挑戦!?
春夏秋冬、楽しめそうな「マタギ学校」ですよ((´I `*))♪
皆さんもマタギさんと仲良く楽しく、お話しながら山歩きをしてみませんか?
詳しくはコチラ ↓↓↓
打当温泉マタギの湯「マタギ学校」
http://www.mataginosato.com/matagi000.html
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- マタギ マタギ学校 かんじき歩き 打当温泉

- 雪のモンスターに会いに行こう♪森吉山の樹氷観賞
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エリア:
- 東北>秋田>大館・森吉・阿仁
- テーマ:観光地 ハイキング・登山 自然・植物
- 投稿日:2018/01/19 10:31
- コメント(0)
青岩秋子です♪
雪景色って美しいですよね〜☆
その美しい雪景色の中には、モンスターがいるそうですよ(゜▽゜`*)
"スノーモンスター"、"アイスモンスター"と呼ばれる「樹氷」です☆
秋田県北秋田市の森吉(もりよし)山は、秋田県の中央からやや北に位置する標高1,454mの山で、初夏から秋にかけては「花の百名山」として約300種類もの高山植物が咲き誇り、紅葉も美しい人気の観光地です。
そして冬はダイナミックな樹氷の群が広がる、日本三大樹氷のひとつとなっています。

森吉山までのアクセスは、秋田内陸線(秋田内陸縦貫鉄道)の「阿仁合(あにあい)駅」で下車し、阿仁合駅から山頂までゴンドラを運行している「阿仁スキー場ゴンドラ山麓駅」まで、森吉山周遊乗合タクシー(要予約)で約25分です。

スマイルレールの愛称で親しまれている秋田内陸線は、小さな車両がガッタン、ゴットンと里山の間を走る人気のローカル列車。
車窓からの景色がステキですよ〜☆
2016年末から運行している「犬っこ列車」は、秋田犬をテーマにした特別仕様で、車内には50枚もの秋田犬の写真がずらりと展示されていたり、座席シートの模様が犬のモチーフだったりとかわいさ満載♪
Free-Wi-Fiも利用できますよ☆(「犬っこ列車」は急行車両のみ)
私も阿仁合駅で乗合タクシーに乗り換え、阿仁スキー場ゴンドラ山麓駅前に到着。
荷物をコインロッカーに預けて、ゴンドラに乗ります。

ゴンドラに乗りしばらくすると、視界が広がります!
晴れていれば周囲の山々もくっきり見えたかも知れませんが・・・(・Д・`)ちょっと残念。
でも眼下の雪原はきれいに見えたのでよかったです♪
約20分で山頂駅に到着です。

山頂駅はすぐ隣にあるビジターセンター「ぷらっと」に直結しています。
樹氷鑑賞期間中(1/6(土)〜3/4(日))、「ぷらっと」には樹氷案内人さんが常駐していて、樹氷を見学に来たお客様のサポートをしています。
長靴、スノーシュー、ストックなどの貸出の他、散策の仕方や樹氷のできる仕組みについてのレクチャーなどもしてくれますよ。安心ですね♪

ここでとっても明るい案内人の大川さんから、私もレクチャーを受けましたよ(^w^)
樹氷ができるのはアオモリトドマツのみで、他の木にはならないんですって。知らなかった〜!
-30℃でも凍らない雲粒が、強い風に乗ってアオモリトドマツに衝突すると一瞬にして氷になり、これが何度も繰り返されることで大きく成長し、樹氷になるのだそう。

大川さんがペットボトルで、その仕組みを再現してくれましたよ。
過冷却状態の水が入ったペットボトルを叩いて衝撃を与えると、水が少しずつ氷の結晶になって、全体が氷になりました!すご〜い!

それではいざ長靴に履き替え、樹氷を見に外へ。この日の外気温は-5℃。(((´`)))
樹氷群が見られる樹氷平の入口までは徒歩5分とのこと。
でも上り坂がちょっとキツイ・・・。 一歩一歩、雪をゆっくり踏みしめて上りました。゜(゜´Д`゜)゜。

わお〜
見上げるような大きな樹氷!

こっちはゴジラみたい!!
ほんとモンスターですね!o(≧▽≦)o

たくさんのモンスターたちが同じ方向を向いてる☆(*´艸)(艸`*)
風の吹きつける方向で、周辺の樹氷が同じように成長するので、自然にこのような格好になるんですって(笑)
今にも動き出しそうな、いえ、動いているようにも見える光景でした!

樹氷平の樹氷観賞コースは、一周約30分で周ることができる散策コース。
雪踏みしてあるので長靴で歩くことができます。
様々な表情のモンスターたちが待っていますよ(*´∨`*)
・:,。゜・:,。★゜・:,。゜・:,。☆・:,。゜・:,。★゜・:,。゜・:,。☆・:,。゜・:,。★゜・:,。゜・:,。☆・:,。゜・:,。★゜・:,。゜・:,。☆・:,。゜・:,゜・:,。゜・:,。☆
公共交通機関を利用する方は、秋田内陸線・乗合いタクシー・阿仁ゴンドラ往復券がセットになった「森吉山観光パス」がお得ですよ〜。
森吉山観光パスを提示すると、周辺のお店や温泉などで利用できる「ちょこっとサービス」もついています♪
その他にも、普段はなかなか見ることができない夜の樹氷観賞会や、マタギ小屋で薪ストーブを囲んでいただくあったかごはん(近隣ホテルの宿泊オプション)など、日中の樹氷観賞に加えて楽しめる、さまざまなイベントやプランも。
冬の森吉山をぜひ楽しんでくださいね♪

詳しくはこちら↓↓↓
森吉山阿仁スキー場
http://www.aniski.jp/index.html
秋田内陸縦貫鉄道
http://www.akita-nairiku.com/
雪景色って美しいですよね〜☆
その美しい雪景色の中には、モンスターがいるそうですよ(゜▽゜`*)
"スノーモンスター"、"アイスモンスター"と呼ばれる「樹氷」です☆
秋田県北秋田市の森吉(もりよし)山は、秋田県の中央からやや北に位置する標高1,454mの山で、初夏から秋にかけては「花の百名山」として約300種類もの高山植物が咲き誇り、紅葉も美しい人気の観光地です。
そして冬はダイナミックな樹氷の群が広がる、日本三大樹氷のひとつとなっています。

森吉山までのアクセスは、秋田内陸線(秋田内陸縦貫鉄道)の「阿仁合(あにあい)駅」で下車し、阿仁合駅から山頂までゴンドラを運行している「阿仁スキー場ゴンドラ山麓駅」まで、森吉山周遊乗合タクシー(要予約)で約25分です。

スマイルレールの愛称で親しまれている秋田内陸線は、小さな車両がガッタン、ゴットンと里山の間を走る人気のローカル列車。
車窓からの景色がステキですよ〜☆
2016年末から運行している「犬っこ列車」は、秋田犬をテーマにした特別仕様で、車内には50枚もの秋田犬の写真がずらりと展示されていたり、座席シートの模様が犬のモチーフだったりとかわいさ満載♪
Free-Wi-Fiも利用できますよ☆(「犬っこ列車」は急行車両のみ)
私も阿仁合駅で乗合タクシーに乗り換え、阿仁スキー場ゴンドラ山麓駅前に到着。
荷物をコインロッカーに預けて、ゴンドラに乗ります。

ゴンドラに乗りしばらくすると、視界が広がります!
晴れていれば周囲の山々もくっきり見えたかも知れませんが・・・(・Д・`)ちょっと残念。
でも眼下の雪原はきれいに見えたのでよかったです♪
約20分で山頂駅に到着です。

山頂駅はすぐ隣にあるビジターセンター「ぷらっと」に直結しています。
樹氷鑑賞期間中(1/6(土)〜3/4(日))、「ぷらっと」には樹氷案内人さんが常駐していて、樹氷を見学に来たお客様のサポートをしています。
長靴、スノーシュー、ストックなどの貸出の他、散策の仕方や樹氷のできる仕組みについてのレクチャーなどもしてくれますよ。安心ですね♪

ここでとっても明るい案内人の大川さんから、私もレクチャーを受けましたよ(^w^)
樹氷ができるのはアオモリトドマツのみで、他の木にはならないんですって。知らなかった〜!
-30℃でも凍らない雲粒が、強い風に乗ってアオモリトドマツに衝突すると一瞬にして氷になり、これが何度も繰り返されることで大きく成長し、樹氷になるのだそう。

大川さんがペットボトルで、その仕組みを再現してくれましたよ。
過冷却状態の水が入ったペットボトルを叩いて衝撃を与えると、水が少しずつ氷の結晶になって、全体が氷になりました!すご〜い!

それではいざ長靴に履き替え、樹氷を見に外へ。この日の外気温は-5℃。(((´`)))
樹氷群が見られる樹氷平の入口までは徒歩5分とのこと。
でも上り坂がちょっとキツイ・・・。 一歩一歩、雪をゆっくり踏みしめて上りました。゜(゜´Д`゜)゜。

わお〜
見上げるような大きな樹氷!

こっちはゴジラみたい!!
ほんとモンスターですね!o(≧▽≦)o

たくさんのモンスターたちが同じ方向を向いてる☆(*´艸)(艸`*)
風の吹きつける方向で、周辺の樹氷が同じように成長するので、自然にこのような格好になるんですって(笑)
今にも動き出しそうな、いえ、動いているようにも見える光景でした!

樹氷平の樹氷観賞コースは、一周約30分で周ることができる散策コース。
雪踏みしてあるので長靴で歩くことができます。
様々な表情のモンスターたちが待っていますよ(*´∨`*)
・:,。゜・:,。★゜・:,。゜・:,。☆・:,。゜・:,。★゜・:,。゜・:,。☆・:,。゜・:,。★゜・:,。゜・:,。☆・:,。゜・:,。★゜・:,。゜・:,。☆・:,。゜・:,゜・:,。゜・:,。☆
公共交通機関を利用する方は、秋田内陸線・乗合いタクシー・阿仁ゴンドラ往復券がセットになった「森吉山観光パス」がお得ですよ〜。
森吉山観光パスを提示すると、周辺のお店や温泉などで利用できる「ちょこっとサービス」もついています♪
その他にも、普段はなかなか見ることができない夜の樹氷観賞会や、マタギ小屋で薪ストーブを囲んでいただくあったかごはん(近隣ホテルの宿泊オプション)など、日中の樹氷観賞に加えて楽しめる、さまざまなイベントやプランも。
冬の森吉山をぜひ楽しんでくださいね♪

詳しくはこちら↓↓↓
森吉山阿仁スキー場
http://www.aniski.jp/index.html
秋田内陸縦貫鉄道
http://www.akita-nairiku.com/
- タグ:
- 森吉山 樹氷 モンスター 秋田内陸線 ゴンドラ

- 子供たちのおもてなしが嬉しい「横手かまくら」と、豪華な頭飾りを競う「梵天コンクール」 物産展情報も♪
-
エリア:
- 東北>秋田>横手
- テーマ:街中・建物・景色 お祭り・イベント 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2018/01/12 09:53
- コメント(0)
青岩秋子です♪
先週に続いて秋田の冬まつりですよ〜☆
今回はみちのく五大雪まつりの一つ、秋田県横手(よこて)市の『横手のかまくら』です♪
毎年2月15〜16日に行われる横手かまくらは、水神様を祀る伝統的な小正月行事。
かまくらの中では地元の子どもたちが、甘酒を飲んだりお餅を焼いたりしながら、訪れる人々を出迎え、おもてなしをします。

雪国のメルヘンの世界を見に、昨年も行ってきましたよ〜☆
かまくらは暗くなってからが本番ですが、明るい時間にも楽しめます♪
まずはJR横手駅から徒歩約15分の所にある横手市役所本庁舎前バス停から出ている見学バスに乗って、木戸五郎兵衛村(きどごろべえむら)へ。

木戸五郎兵衛村は、江戸から大正時代に作られたかやぶきの民家4棟を移築して、往時の集落風景を再現している村。
なんだか日本昔ばなしに出てきそうな風景です〜!

村の中では、記念撮影や箱そり体験、しめ縄・しめ飾りつくり体験、豆餅・甘酒の振る舞いなどの様々なイベントが行われていました。(*´∀`*)

「どうぞ、上がってたんせ〜!(上がってください)」と、暖かい囲炉裏の部屋でお茶やがっこ(漬物)をふるまっていただいて、ほっこり一息。
「これを楽しみに来てます」と県外から来られたお客さんの声に、地元の方もにっこりされていました。(^-^)
日も暮れて横手市役所本庁舎前広場へ戻ると、たくさんの人で賑わっていました。
ここはかまくらの数が最も多く、総合案内所のある「かまくら館」や横手ならではの食の屋台が並ぶ「ほっこり横丁」もある大きな会場です。

やっぱり横手やきそばが一番人気!
ちなみにわたしはお店で食べましたよ〜(´∇`)
毎年開催される「横手やきそば四天王決定戦」で9年連続で四天王を受賞しているという「食い道楽(くいどうらく)」さんです。

半熟の目玉焼きと福神漬け、もちもちした太めの麺が甘めのソースと絡んで美味しかった〜♪
さて腹ごしらえを終えたら、各かまくら会場へ。
かまくら会場は、市内の6カ所に分けて作られています。
各会場間は無料の巡回バスが運行されているので移動も便利☆

バス停はバルーンライトが目印となっているのでわかりやすいですよ。
それでは主なかまくら会場をご紹介しますね〜☆☆
≪ 横手公園 ≫

横手地域を一望できる展望台(横手城)のある会場です。

(左:横手公園 右:横手城展望台からの夜景)
光に浮かびあがる横手城が幻想的でステキ〜♪
た〜くさんの人が写真を撮っていましたよ。
空気が澄んでいるので横手城展望台からの夜景もとてもきれいでした☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
公園内は階段や坂になっているところもあるので、足元には特に注意してくださいね!
≪ 横手南小学校 と 蛇の崎川原 ≫

(左:横手南小学校 右:蛇の崎川原)
こちらは無数の灯りがとてもファンタスティックな2つのミニかまくら会場。
横手南小学校の校庭には児童たちの手作りのミニかまくらがいっぱい。そのひとつひとつに子供たちの願い事が入っているんですよ♪
蛇の崎川原は橋の上から眺めると天の川のようでほんとにきれい・:゜。★゜・:。☆
川原に下りて間近でミニかまくらを見ることもできますよ☆
≪ 二葉町かまくら通り ≫

地元の方々が中心に盛り上げている二葉町かまくら通り。
「はいってたんせ〜」「甘酒飲んでたんせ〜」と元気のいい子供たちの声があちこちから聞こえてきます。
私もかわいい声に誘われて、かまくらの中で温かい甘酒とお餅をいただきましたよ。
地元の子供たちとのふれあいにとても癒されました♪
≪ 羽黒町武家屋敷通り ≫

(左:羽黒町武家屋敷通り 右:ゲストハウス平源前)
黒塀の武家屋敷や歴史のあるレトロな建物とかまくらの灯火が、幻想的&ノスタルジックな雰囲気です。
≪ 横手市役所本庁舎周辺 ≫

(左:3Dプロジェクションマッピング 中:ラブかま 右:光のかまくら)
光と音の演出で、鮮やかでアーティスティックなかまくらが楽しめる会場です♪
イルミネーションが白い雪に映えてきれいだった〜♪
どの会場もとても素敵で、横手の町の皆さんが一体になって、かまくらを見に来るお客様を迎えてくれていると感じられる素晴らしいおまつりでした。
しっかり防寒対策をして、ぜひかまくらを体験してみて下さいね☆*.・(*ゝ∀・*)ノ
この他にこんなイベントもありますよ♪
2月16日の午前中に行われる梵天(ぼんでん)コンクールです。
梵天とは、家内安全、商売繁盛、五穀豊穣を祈願して、大きさ5m、重さ30kgのぼんでんを男衆が「ジョヤサ」の掛け声とともに旭岡山神社に奉納する小正月行事。
神社に奉納する前日に、その頭飾りの出来栄えを競うためのコンクールが行われます。
市内各地から集まった約40本もの梵天は、豪華絢爛なもの、ユーモアのあるもの、流行りのものなどひとつひとつが良く出来ていました。
参加している地元の方々の熱気の中、たくさんの観光客も皆楽しんで見ていましたよ〜♪

(左:梵天コンクールの様子 右:平成28年特選に選ばれた「永建会」のぼんでん)
かまくらと共にこちらもぜひ楽しんでくださいね!
---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*
☆物産展情報です☆
◎そごう神戸店◎
『みちのく いいもん うまいもん』
平成30年1月17日(水)〜21日(日) 本館9階=催会場

来て・見て・知って〜みちのく街道〜
岩手県・宮城県・福島県は、隠れた美味の宝庫♪
岩手「三陸海宝漬」を始め、とびっきり美味しいグルメを取り揃えています。
『東北三県うまいものフェア』『東北6県お取り寄せショップ』も同時開催!
青森「ショソン・オ・ポム」、秋田「比内地鶏親子丼」など、こちらも外せませんね☆
詳しくはこちら↓↓↓
横手市観光協会
http://www.yokotekamakura.com/01_event/04_winter/kamakura_kaisai.html
そごう神戸店
https://www.sogo-seibu.jp/kobe/
先週に続いて秋田の冬まつりですよ〜☆
今回はみちのく五大雪まつりの一つ、秋田県横手(よこて)市の『横手のかまくら』です♪
毎年2月15〜16日に行われる横手かまくらは、水神様を祀る伝統的な小正月行事。
かまくらの中では地元の子どもたちが、甘酒を飲んだりお餅を焼いたりしながら、訪れる人々を出迎え、おもてなしをします。

雪国のメルヘンの世界を見に、昨年も行ってきましたよ〜☆
かまくらは暗くなってからが本番ですが、明るい時間にも楽しめます♪
まずはJR横手駅から徒歩約15分の所にある横手市役所本庁舎前バス停から出ている見学バスに乗って、木戸五郎兵衛村(きどごろべえむら)へ。

木戸五郎兵衛村は、江戸から大正時代に作られたかやぶきの民家4棟を移築して、往時の集落風景を再現している村。
なんだか日本昔ばなしに出てきそうな風景です〜!

村の中では、記念撮影や箱そり体験、しめ縄・しめ飾りつくり体験、豆餅・甘酒の振る舞いなどの様々なイベントが行われていました。(*´∀`*)

「どうぞ、上がってたんせ〜!(上がってください)」と、暖かい囲炉裏の部屋でお茶やがっこ(漬物)をふるまっていただいて、ほっこり一息。
「これを楽しみに来てます」と県外から来られたお客さんの声に、地元の方もにっこりされていました。(^-^)
日も暮れて横手市役所本庁舎前広場へ戻ると、たくさんの人で賑わっていました。
ここはかまくらの数が最も多く、総合案内所のある「かまくら館」や横手ならではの食の屋台が並ぶ「ほっこり横丁」もある大きな会場です。

やっぱり横手やきそばが一番人気!
ちなみにわたしはお店で食べましたよ〜(´∇`)
毎年開催される「横手やきそば四天王決定戦」で9年連続で四天王を受賞しているという「食い道楽(くいどうらく)」さんです。

半熟の目玉焼きと福神漬け、もちもちした太めの麺が甘めのソースと絡んで美味しかった〜♪
さて腹ごしらえを終えたら、各かまくら会場へ。
かまくら会場は、市内の6カ所に分けて作られています。
各会場間は無料の巡回バスが運行されているので移動も便利☆

バス停はバルーンライトが目印となっているのでわかりやすいですよ。
それでは主なかまくら会場をご紹介しますね〜☆☆
≪ 横手公園 ≫

横手地域を一望できる展望台(横手城)のある会場です。

(左:横手公園 右:横手城展望台からの夜景)
光に浮かびあがる横手城が幻想的でステキ〜♪
た〜くさんの人が写真を撮っていましたよ。
空気が澄んでいるので横手城展望台からの夜景もとてもきれいでした☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
公園内は階段や坂になっているところもあるので、足元には特に注意してくださいね!
≪ 横手南小学校 と 蛇の崎川原 ≫

(左:横手南小学校 右:蛇の崎川原)
こちらは無数の灯りがとてもファンタスティックな2つのミニかまくら会場。
横手南小学校の校庭には児童たちの手作りのミニかまくらがいっぱい。そのひとつひとつに子供たちの願い事が入っているんですよ♪
蛇の崎川原は橋の上から眺めると天の川のようでほんとにきれい・:゜。★゜・:。☆
川原に下りて間近でミニかまくらを見ることもできますよ☆
≪ 二葉町かまくら通り ≫

地元の方々が中心に盛り上げている二葉町かまくら通り。
「はいってたんせ〜」「甘酒飲んでたんせ〜」と元気のいい子供たちの声があちこちから聞こえてきます。
私もかわいい声に誘われて、かまくらの中で温かい甘酒とお餅をいただきましたよ。
地元の子供たちとのふれあいにとても癒されました♪
≪ 羽黒町武家屋敷通り ≫

(左:羽黒町武家屋敷通り 右:ゲストハウス平源前)
黒塀の武家屋敷や歴史のあるレトロな建物とかまくらの灯火が、幻想的&ノスタルジックな雰囲気です。
≪ 横手市役所本庁舎周辺 ≫

(左:3Dプロジェクションマッピング 中:ラブかま 右:光のかまくら)
光と音の演出で、鮮やかでアーティスティックなかまくらが楽しめる会場です♪
イルミネーションが白い雪に映えてきれいだった〜♪
どの会場もとても素敵で、横手の町の皆さんが一体になって、かまくらを見に来るお客様を迎えてくれていると感じられる素晴らしいおまつりでした。
しっかり防寒対策をして、ぜひかまくらを体験してみて下さいね☆*.・(*ゝ∀・*)ノ
この他にこんなイベントもありますよ♪
2月16日の午前中に行われる梵天(ぼんでん)コンクールです。
梵天とは、家内安全、商売繁盛、五穀豊穣を祈願して、大きさ5m、重さ30kgのぼんでんを男衆が「ジョヤサ」の掛け声とともに旭岡山神社に奉納する小正月行事。
神社に奉納する前日に、その頭飾りの出来栄えを競うためのコンクールが行われます。
市内各地から集まった約40本もの梵天は、豪華絢爛なもの、ユーモアのあるもの、流行りのものなどひとつひとつが良く出来ていました。
参加している地元の方々の熱気の中、たくさんの観光客も皆楽しんで見ていましたよ〜♪

(左:梵天コンクールの様子 右:平成28年特選に選ばれた「永建会」のぼんでん)
かまくらと共にこちらもぜひ楽しんでくださいね!
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☆物産展情報です☆
◎そごう神戸店◎
『みちのく いいもん うまいもん』
平成30年1月17日(水)〜21日(日) 本館9階=催会場

来て・見て・知って〜みちのく街道〜
岩手県・宮城県・福島県は、隠れた美味の宝庫♪
岩手「三陸海宝漬」を始め、とびっきり美味しいグルメを取り揃えています。
『東北三県うまいものフェア』『東北6県お取り寄せショップ』も同時開催!
青森「ショソン・オ・ポム」、秋田「比内地鶏親子丼」など、こちらも外せませんね☆
詳しくはこちら↓↓↓
横手市観光協会
http://www.yokotekamakura.com/01_event/04_winter/kamakura_kaisai.html
そごう神戸店
https://www.sogo-seibu.jp/kobe/
- タグ:
- 横手かまくら 梵天コンクール かまくら みちのく五大雪まつり 横手焼きそば

- 柔らか♪甘〜い♪♪「もちっこ市」と「アメッコ市」
-
エリア:
- 東北>秋田>大館
- テーマ:お祭り・イベント グルメ
- 投稿日:2018/01/05 09:39
- コメント(0)
青岩秋子です♪
本年もどうぞよろしくお願いいたします((´∀`*))
年末に紹介させていただいた「みちのく五大雪まつり」!
開催が待ち遠しいですよね〜p(*゜v゜`*)q
きた東北ではこの他にもたくさんの冬まつりやイベントが開催される予定です(゜∀゜*)
規模の大きなもの・民俗行事・小正月行事など本当に色々あって、寒い冬を乗り切り楽しむために盛り上げているんですよ〜
今回は、秋田県北部で毎年同時期に行われているふたつの「市(いち)」を紹介したいと思います♪
まずは、大館能代空港やJR 鷹ノ巣駅、内陸縦貫鉄道 鷹巣駅から車で約15分、北秋田(きたあきた)市の「道の駅たかのす」で開催される「もちっこ市」

もちっこ市 チラシ(昨年度のものです)
北秋田市といえばバター餅の里!
数年前にTV番組等で紹介されたことで話題になり有名になりましたよね((´∀`*))

もちっこ市は今年で24回目の開催。
行事としては新しいものですが、農家さんや地元の方手作りの草餅やお焼き、干し餅など素朴な味を求めて多くのお客様が訪れています。
お餅だけではなく、漬物や物産品の販売、おしるこの無料サービスもあるんですよ〜
そして何といっても一番の盛り上がりは商売繁盛や家内安全を祈願しての餅まき!!

寒くなったら、敷地内の「大太鼓の館」で地元綴子(つづれこ)地区に伝わる世界一の大太鼓を見学したり、「道の駅たかのす」で名物太鼓まんじゅうをパクリ(笑)
もちろん秋田の物産品など品揃えが豊富なのでお土産購入にも困りません(´∀`)∩
=======================================
ふたつめはお隣の大館(おおだて)市で開催される「アメッコ市」

アメッコ市 チラシ(昨年度のものです)

『この日にアメを食べると風邪をひかない』と伝えられているアメッコ市の起源は何と安土桃山時代!
ミズキの枝にアメを付けて稲穂の代わりに神前に供えたことから始まったと言われています。
近くの山から「白ひげ大神」が里に下りてきてアメを買いにやってくるという言い伝えを再現した「白ひげ大神(しらひげおおかみ)巡行」や、モフモフが大人気の「秋田犬パレード」などイベントも盛りだくさん!

もちろん会場には枝アメや細工アメ、りんごアメなどのお店もたくさん並ぶので通りを歩くだけでも楽しめそうですね〜
ちなみに・・・
アメを買いに山から下りてきた「白ひげ大神」はアメを買った後、山へ戻る際にその足跡を隠すため吹雪を起こすと言い伝えられています。
何と!!
言い伝えの通り 不思議とアメッコ市の期間中は雪が降ることが多く、時には吹雪の中でのアメッコ市となることもあるそうですΣ(゜ロ゜;)
うーん、吹雪はちょっと・・・困ります(汗)
でも安心してください!
「もちっこ市」と「アメッコ市」、どちらもそれぞれ最寄り駅からシャトルバスが運行されているのでアクセスもバッチリ!
良かった〜〜(v´∀`*)
ほんわか温かみのある感じが魅力♪
ふたつの「市」のハシゴ旅、いかがでしょうか?
詳しくはコチラ ↓↓↓
北秋田市HP 「もちっこ市」
http://www.city.kitaakita.akita.jp/kankou/category/maturi_event/takanosu/008.html
大館市HP 「アメッコ市」
http://www.city.odate.akita.jp/dcity/sitemanager.nsf/doc/amekkoichi.html
本年もどうぞよろしくお願いいたします((´∀`*))
年末に紹介させていただいた「みちのく五大雪まつり」!
開催が待ち遠しいですよね〜p(*゜v゜`*)q
きた東北ではこの他にもたくさんの冬まつりやイベントが開催される予定です(゜∀゜*)
規模の大きなもの・民俗行事・小正月行事など本当に色々あって、寒い冬を乗り切り楽しむために盛り上げているんですよ〜
今回は、秋田県北部で毎年同時期に行われているふたつの「市(いち)」を紹介したいと思います♪
まずは、大館能代空港やJR 鷹ノ巣駅、内陸縦貫鉄道 鷹巣駅から車で約15分、北秋田(きたあきた)市の「道の駅たかのす」で開催される「もちっこ市」

もちっこ市 チラシ(昨年度のものです)
北秋田市といえばバター餅の里!
数年前にTV番組等で紹介されたことで話題になり有名になりましたよね((´∀`*))

もちっこ市は今年で24回目の開催。
行事としては新しいものですが、農家さんや地元の方手作りの草餅やお焼き、干し餅など素朴な味を求めて多くのお客様が訪れています。
お餅だけではなく、漬物や物産品の販売、おしるこの無料サービスもあるんですよ〜
そして何といっても一番の盛り上がりは商売繁盛や家内安全を祈願しての餅まき!!

寒くなったら、敷地内の「大太鼓の館」で地元綴子(つづれこ)地区に伝わる世界一の大太鼓を見学したり、「道の駅たかのす」で名物太鼓まんじゅうをパクリ(笑)
もちろん秋田の物産品など品揃えが豊富なのでお土産購入にも困りません(´∀`)∩
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ふたつめはお隣の大館(おおだて)市で開催される「アメッコ市」

アメッコ市 チラシ(昨年度のものです)

『この日にアメを食べると風邪をひかない』と伝えられているアメッコ市の起源は何と安土桃山時代!
ミズキの枝にアメを付けて稲穂の代わりに神前に供えたことから始まったと言われています。
近くの山から「白ひげ大神」が里に下りてきてアメを買いにやってくるという言い伝えを再現した「白ひげ大神(しらひげおおかみ)巡行」や、モフモフが大人気の「秋田犬パレード」などイベントも盛りだくさん!

もちろん会場には枝アメや細工アメ、りんごアメなどのお店もたくさん並ぶので通りを歩くだけでも楽しめそうですね〜
ちなみに・・・
アメを買いに山から下りてきた「白ひげ大神」はアメを買った後、山へ戻る際にその足跡を隠すため吹雪を起こすと言い伝えられています。
何と!!
言い伝えの通り 不思議とアメッコ市の期間中は雪が降ることが多く、時には吹雪の中でのアメッコ市となることもあるそうですΣ(゜ロ゜;)
うーん、吹雪はちょっと・・・困ります(汗)
でも安心してください!
「もちっこ市」と「アメッコ市」、どちらもそれぞれ最寄り駅からシャトルバスが運行されているのでアクセスもバッチリ!
良かった〜〜(v´∀`*)
ほんわか温かみのある感じが魅力♪
ふたつの「市」のハシゴ旅、いかがでしょうか?
詳しくはコチラ ↓↓↓
北秋田市HP 「もちっこ市」
http://www.city.kitaakita.akita.jp/kankou/category/maturi_event/takanosu/008.html
大館市HP 「アメッコ市」
http://www.city.odate.akita.jp/dcity/sitemanager.nsf/doc/amekkoichi.html
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