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- 会える秋田美人!「あきた舞妓」と立ち飲み日本酒バー&秋田市民市場☆彡
-
エリア:
- 東北>秋田>秋田
- テーマ:お祭り・イベント 鑑賞・観戦 グルメ
- 投稿日:2018/03/16 10:31
- コメント(0)
青岩秋子です☆
京都でよく見かける舞妓さんが、秋田にもいるって知っていますか?
かつて、秋田市の繁華街のお座敷には「川反(かわばた)芸者」がいました。
一時、後継者がなく途絶えていたのですが、現在は「会える秋田美人」をキャッチフレーズに「あきた舞妓」として復活し、再び脚光を浴びているんですよ!!
「会える秋田美人」と聞くと、会ってみたくなりますよね〜!!
とは言っても、お座敷に呼んでという大人の遊びは慣れてない(汗)ので、今回は「演舞鑑賞とお茶会」というイベントを見つけて行ってきました〜〜。
場所は秋田市千秋(せんしゅう)公園の中の「あきた文化産業施設 松下」。
大正初期に創業され、歴史的建造物としても価値のある「旧割烹松下」を一昨年リノベーションして作られたんですって。

中に入ると、「あきた舞妓」さんが出迎えてくれ、応対してくれました。
いきなり出会えると思ってなかったので、ビックリ(笑)

2階に上がると広〜い座敷の「あきた舞妓劇場」がありました。
まずは、お茶会から。
静かな雰囲気の中、参加しているみなさんの目は舞妓さんに釘付け!

丁寧にお茶を点ててくれる姿も愛らしい。
運んできて、おもてなししてくれる姿も愛らしい。
少しですが、とっても近くでお話することができましたよ。

抹茶も茶菓子も美味しく頂き、いよいよ「演舞鑑賞タイム」です。
席を移動し、かぶりつきで見ることができる最前列へ。

2人の舞妓さんが「秋田おばこ」と「秋田音頭」を披露してくれました。
優美な艶やかさに、うっとりε=ε=(ノ≧∇≦)ノキャー
演舞の後は、お待ちかね「写真撮影タイム」です。
なんと一緒に写真が撮れるんですっo(^∇^)oワーイ♪

あきた舞妓さんから抹茶と茶菓子を頂き、演舞を間近で見て、写真撮影まで!!!
秋田美人に会えた、とっても貴重な体験でした。
興奮冷めやらずで、階段を下りると「酒房」を発見!
ここでクールダウンすることに。
明るく、おしゃれな店内では秋田の日本酒を立ち飲みで楽しむことができます。

メニューを見ると、種類の多さに圧倒されます!!
秋田県内には蔵元が37あるんですが、その全ての蔵元のお酒が置いてあります。
人気のクラフトビールも6種類程ありました。
悩んだ末、今や全国区の人気を誇る「新政」の純米酒と「福禄寿」の一白水成、お酒のアテに「チーズがっこ」をお願いしました。


松下内には「酒房」の他にも雰囲気のいい「茶寮(カフェ)」もありましたよ〜。
松下を出たあとは、歩いて10分程の所にある「秋田市民市場」へ向かいました。
市場内には新鮮な魚介類や旬の野菜、山菜、きのこなどを取り扱う約80店が立ち並んでいます。

お寿司屋さんで遅い昼食を頂き、気持ちもお腹も大満足で帰りました。

みなさんも、「あきた舞妓」さんにぜひ会いに行ってくださいね!
∩( ´∀`)∩ドウゾ (っ´∀`)っ))ヨロシク
↓↓ 詳しい情報はコチラ ↓↓
あきた舞妓
http://akitamaiko.com/
秋田文化産業施設〜松下〜
http://www.matsushita-akita.jp/
秋田市民市場
http://www.akitashiminichiba.com/
京都でよく見かける舞妓さんが、秋田にもいるって知っていますか?
かつて、秋田市の繁華街のお座敷には「川反(かわばた)芸者」がいました。
一時、後継者がなく途絶えていたのですが、現在は「会える秋田美人」をキャッチフレーズに「あきた舞妓」として復活し、再び脚光を浴びているんですよ!!
「会える秋田美人」と聞くと、会ってみたくなりますよね〜!!
とは言っても、お座敷に呼んでという大人の遊びは慣れてない(汗)ので、今回は「演舞鑑賞とお茶会」というイベントを見つけて行ってきました〜〜。
場所は秋田市千秋(せんしゅう)公園の中の「あきた文化産業施設 松下」。
大正初期に創業され、歴史的建造物としても価値のある「旧割烹松下」を一昨年リノベーションして作られたんですって。

中に入ると、「あきた舞妓」さんが出迎えてくれ、応対してくれました。
いきなり出会えると思ってなかったので、ビックリ(笑)

2階に上がると広〜い座敷の「あきた舞妓劇場」がありました。
まずは、お茶会から。
静かな雰囲気の中、参加しているみなさんの目は舞妓さんに釘付け!

丁寧にお茶を点ててくれる姿も愛らしい。
運んできて、おもてなししてくれる姿も愛らしい。
少しですが、とっても近くでお話することができましたよ。

抹茶も茶菓子も美味しく頂き、いよいよ「演舞鑑賞タイム」です。
席を移動し、かぶりつきで見ることができる最前列へ。

2人の舞妓さんが「秋田おばこ」と「秋田音頭」を披露してくれました。
優美な艶やかさに、うっとりε=ε=(ノ≧∇≦)ノキャー
演舞の後は、お待ちかね「写真撮影タイム」です。
なんと一緒に写真が撮れるんですっo(^∇^)oワーイ♪

あきた舞妓さんから抹茶と茶菓子を頂き、演舞を間近で見て、写真撮影まで!!!
秋田美人に会えた、とっても貴重な体験でした。
興奮冷めやらずで、階段を下りると「酒房」を発見!
ここでクールダウンすることに。
明るく、おしゃれな店内では秋田の日本酒を立ち飲みで楽しむことができます。

メニューを見ると、種類の多さに圧倒されます!!
秋田県内には蔵元が37あるんですが、その全ての蔵元のお酒が置いてあります。
人気のクラフトビールも6種類程ありました。
悩んだ末、今や全国区の人気を誇る「新政」の純米酒と「福禄寿」の一白水成、お酒のアテに「チーズがっこ」をお願いしました。


松下内には「酒房」の他にも雰囲気のいい「茶寮(カフェ)」もありましたよ〜。
松下を出たあとは、歩いて10分程の所にある「秋田市民市場」へ向かいました。
市場内には新鮮な魚介類や旬の野菜、山菜、きのこなどを取り扱う約80店が立ち並んでいます。

お寿司屋さんで遅い昼食を頂き、気持ちもお腹も大満足で帰りました。

みなさんも、「あきた舞妓」さんにぜひ会いに行ってくださいね!
∩( ´∀`)∩ドウゾ (っ´∀`)っ))ヨロシク
↓↓ 詳しい情報はコチラ ↓↓
あきた舞妓
http://akitamaiko.com/
秋田文化産業施設〜松下〜
http://www.matsushita-akita.jp/
秋田市民市場
http://www.akitashiminichiba.com/
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- あきた舞妓 せん 酒房松下 いちばん寿司 茶寮松下

- 秋田の酒蔵巡りタクシーで美酒王国満喫!ほろ酔いin「高清水」
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エリア:
- 東北>秋田>秋田
- テーマ:買物・土産 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2018/03/09 10:40
- コメント(0)
青岩秋子です☆
みなさん、日本酒は好きですか〜〜??私は大好きです♪
秋田県は国内でも有数の「米どころ」です。
美味しいお米がある所には、美味しい日本酒がある!!(v^ー°) ヤッタネ

「秋田の酒」と「タクシー」がコラボした『秋田酒蔵巡りタクシー』を利用して、秋田市にある「高清水」で有名な秋田酒類製造株式会社へ酒蔵見学をしてきました!

「秋田酒蔵巡りタクシー」の利用方法は、簡単! O(≧∇≦)O イエイ!!
3日前までにタクシー会社に連絡するだけで、酒蔵や往復のタクシーを一度に予約することができます。
発着は駅に限らず、どこから乗って、どこで降りてもOK!
秋田駅から出発し、帰りは県立美術館までとか、ねぶり流し館を見た後に酒蔵へとか、次の観光地へつなげやすくて、とっても便利なんです。
「高清水〜秋田酒類製造株式会社〜」は秋田を代表する蔵元のひとつです。
秋田駅東口からタクシーに乗り、10分程で到着しました。
まずは、創業当時からある醸造蔵を再生させた「酒造道場 仙人蔵」へ。

「高清水」の歴史を伝える小さなシアターがあり、日本酒ができるまでの行程を説明した15分間の映像を見ましたよ〜〜。
仕込み場所が2ヵ所あり、タイプの異なる日本酒を作っているんですって〜〜!

資料も頂きました。

映像を見た後は、案内の方の説明を聞きながら実際に酒蔵を見て、日本酒ができるまでのエピソードを教えてもらいました。とても気さくで、日本酒愛にあふれた方でした☆
「高清水」は秋田県内で一番大きい酒蔵を持ち、たくさんのお酒を生み出していますが、洗米だけは全て手作業にこだわっているそうです!!スゴイっ☆彡

商品や酒米がおしゃれにディスプレイされています。

階段を上がり、2階には酒造りに使っていた道具が多数展示されていましたよ〜〜。

酒の貯蔵に使われていた斗ビン(1.8L)やお酒をかき混ぜる長〜〜い棒などなど・・・

訪れたこの日は、まだ仕込み作業が行われていませんでしたが、12月から2月頃までは作業の様子を見学することができますよ。

見学が終わり、お待ちかねの「試飲タイム」です!o(^∇^)oワーイ♪
試飲と販売を行う別の蔵へ移動します。

新しく作られた蔵はピカピカでした!!
仕込み水をチェイサーに5種類のお酒を飲み比べしました〜〜♪
空きっ腹に美味しさが染みていく〜〜((*´∀`))ウキャキャ

スッキリ飲みやすいもの、ガツンとくる通好みのもの、ワインのようなフルーティなものなど・・・
ゆっくり飲み比べをした後、何種類も買って大阪に送ってもらいました。
たくさん買うつもりはなかったんですが、ほろ酔いも手伝ってついつい(笑)
お酒だけじゃなくて、酒器やグッズも魅力的です。
ちょっとしたお土産にぴったりですよ。

「秋田酒蔵巡りタクシー」は、秋田エリア以外にも五城目・潟上・由利本荘・美郷・横手・湯沢エリアと今後も順次拡大していくそうですよ!!
みなさんも「秋田の日本酒でカンパ〜〜イ!」しませんか?
∩( ´∀`)∩ドウゾ (っ´∀`)っ))ヨロシク
↓↓ 詳しい情報はコチラ ↓↓
秋田酒蔵巡りタクシー
http://www.hirekyokai-akita.or.jp/kura_taku/
高清水〜秋田酒類製造株式会社〜
http://www.takashimizu.co.jp/
秋田美酒王国
http://www.osake.or.jp/
みなさん、日本酒は好きですか〜〜??私は大好きです♪
秋田県は国内でも有数の「米どころ」です。
美味しいお米がある所には、美味しい日本酒がある!!(v^ー°) ヤッタネ

「秋田の酒」と「タクシー」がコラボした『秋田酒蔵巡りタクシー』を利用して、秋田市にある「高清水」で有名な秋田酒類製造株式会社へ酒蔵見学をしてきました!

「秋田酒蔵巡りタクシー」の利用方法は、簡単! O(≧∇≦)O イエイ!!
3日前までにタクシー会社に連絡するだけで、酒蔵や往復のタクシーを一度に予約することができます。
発着は駅に限らず、どこから乗って、どこで降りてもOK!
秋田駅から出発し、帰りは県立美術館までとか、ねぶり流し館を見た後に酒蔵へとか、次の観光地へつなげやすくて、とっても便利なんです。
「高清水〜秋田酒類製造株式会社〜」は秋田を代表する蔵元のひとつです。
秋田駅東口からタクシーに乗り、10分程で到着しました。
まずは、創業当時からある醸造蔵を再生させた「酒造道場 仙人蔵」へ。

「高清水」の歴史を伝える小さなシアターがあり、日本酒ができるまでの行程を説明した15分間の映像を見ましたよ〜〜。
仕込み場所が2ヵ所あり、タイプの異なる日本酒を作っているんですって〜〜!

資料も頂きました。

映像を見た後は、案内の方の説明を聞きながら実際に酒蔵を見て、日本酒ができるまでのエピソードを教えてもらいました。とても気さくで、日本酒愛にあふれた方でした☆
「高清水」は秋田県内で一番大きい酒蔵を持ち、たくさんのお酒を生み出していますが、洗米だけは全て手作業にこだわっているそうです!!スゴイっ☆彡

商品や酒米がおしゃれにディスプレイされています。

階段を上がり、2階には酒造りに使っていた道具が多数展示されていましたよ〜〜。

酒の貯蔵に使われていた斗ビン(1.8L)やお酒をかき混ぜる長〜〜い棒などなど・・・

訪れたこの日は、まだ仕込み作業が行われていませんでしたが、12月から2月頃までは作業の様子を見学することができますよ。

見学が終わり、お待ちかねの「試飲タイム」です!o(^∇^)oワーイ♪
試飲と販売を行う別の蔵へ移動します。

新しく作られた蔵はピカピカでした!!
仕込み水をチェイサーに5種類のお酒を飲み比べしました〜〜♪
空きっ腹に美味しさが染みていく〜〜((*´∀`))ウキャキャ

スッキリ飲みやすいもの、ガツンとくる通好みのもの、ワインのようなフルーティなものなど・・・
ゆっくり飲み比べをした後、何種類も買って大阪に送ってもらいました。
たくさん買うつもりはなかったんですが、ほろ酔いも手伝ってついつい(笑)
お酒だけじゃなくて、酒器やグッズも魅力的です。
ちょっとしたお土産にぴったりですよ。

「秋田酒蔵巡りタクシー」は、秋田エリア以外にも五城目・潟上・由利本荘・美郷・横手・湯沢エリアと今後も順次拡大していくそうですよ!!
みなさんも「秋田の日本酒でカンパ〜〜イ!」しませんか?
∩( ´∀`)∩ドウゾ (っ´∀`)っ))ヨロシク
↓↓ 詳しい情報はコチラ ↓↓
秋田酒蔵巡りタクシー
http://www.hirekyokai-akita.or.jp/kura_taku/
高清水〜秋田酒類製造株式会社〜
http://www.takashimizu.co.jp/
秋田美酒王国
http://www.osake.or.jp/
- タグ:
- 美酒王国 日本酒 高清水 蔵見学 タクシー

- 岩手県花巻市でマルカングルメ&秘湯で雪見温泉を満喫〜☆彡
-
エリア:
- 東北>岩手>花巻温泉郷
- 東北>岩手>花巻・遠野
- テーマ:観光地 グルメ 温泉・露天風呂
- 投稿日:2018/03/02 10:44
- コメント(0)
青岩秋子です☆
3月に入りましたが、きた東北はまだ冬景色が見られますよ〜〜。
先日行ってきた、岩手県花巻市にある「グルメ」と「温泉」の大人気スポットを2つご紹介します。
まずは、私がと〜っても行きたかった場所へ。o(^∇^)oワーイ♪
花巻駅から車で7分程、上町(かみちょう)にある『マルカンデパート』は、平成28年6月に43年の歴史に幕を下ろしました。

その後、幅広い年代に愛されてきた6階にある『マルカンビル大食堂』が平成29年2月にみごと復活!!
復活を待ち望む人たちの声が届いたんですね☆彡
復活後は、県内外から人が訪れる観光地にもなっています。
食堂入口には今はあまり見かけなくなった「料理のサンプル」がずらりと並びます!
メニューは100種類を超えるそう!!(*゜▽゜*)ワクワク

食堂の利用方法はレジで食券を購入し、好きな席で料理が届くのを待つシステム。
平日の午後14時過ぎの訪問でしたが、ひっきりなしに人が集まってきます。
大食堂内は昭和レトロな雰囲気が懐かしくて心地いい〜〜♪

特に私のお気に入りアイテムは、斬新なデザインの「割り箸入れ」です。
なんとストラップにもなっているんです!!「そばっち」が左手に持っていますよ〜。

1階にあるカフェでは他にも「マルカングッズ」が販売されています。

注文したのは、必ず食べたいこの3品!!

A、10段もある名物の「マルカンソフト」
すごいボリューム!!お箸を使って食べるのがマルカン流〜☆(写真左)
溶けちゃう前に早く食べないと!!って焦りませんか??
ところが、このソフトクリーム、全然溶けないんです。
15分後でこんな感じ!(写真右)ゆっくり味わうことができました。

B、食堂の名前がついた「マルカンラーメン」
寒〜〜いこの季節にぴったりの餡かけラーメンはピリ辛醤油味。後を引く美味しさ!

C、看板メニュー「ナポリカツ」
ナポリタンの上に柔らかいカツがドーンとのっかり、サラダもたっぷり。
注目はナポリタン!!懐かしいけど新しい、とにかくめっちゃジューシーなパスタなんです。

周りを見ても、この3品は人気のようでした。
大満足で店を出て、次に向かったのは花巻南温泉峡の中でも、宮沢賢治などの多くの文化人が愛した温泉としても知られる『大沢温泉』。
湯治文化を今に受け継ぎ風情あふれる「湯治屋」、美しく近代的な和風旅館「山水閣」、かやぶき屋根が印象的な「菊水館」の印象が異なる3つの宿があります。

「湯治屋」で日帰り入浴の受付を済ませ荷物を預けると、広い館内のマップが貸し出されました。
6つあるお風呂の内、日帰り入浴で利用できるのは「山水閣」の家族風呂を除く5つ。

まずは、「曲り橋」を渡り、大沢温泉のシンボルでもある混浴の露天風呂「大沢の湯」へ。
豊沢川を眺めながらの入浴、なんとも幻想的ですよ〜〜。\(^ ^)/ バンザーイ
曲り橋からの眺めがとっても素敵で、何枚も写真を撮りました〜〜☆彡


その後、自炊部の露天風呂(女性用)「かわべの湯」、自炊部大浴場「薬師の湯」、菊水館木造風呂「南部の湯」、山水閣内風呂「豊沢の湯」の順で湯めぐりをしました。それぞれのお風呂は趣が違っていて、きっとお気に入りのお風呂が見つかりますよ。
お風呂の後は、自炊部にある懐かしい雰囲気の売店でお土産を買ったり、レトロな待合室でまったりしたり、とても楽しい湯めぐりでした。

私は雪に包まれた冬の時期がとっても好きです。((*´∀`))ウットリ
3月の中旬位まで、この雪景色を見ることができるそうです。
『大沢温泉』は冬が終わった後にも、桜や新緑、紅葉など季節ごとに美しい風景を見せてくれます。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜☆東北六県の物産展情報☆〜〜〜〜〜〜〜〜〜
☆3月6日(火)まで開催中〜 「あべのハルカス近鉄本店」
『東北六県 今物語 〜味と技めぐり〜』(ウイング館9階)
☆3月7日(水)から12日(月) 「大阪タカシマヤ」
『第7回大東北展』(大阪店7階)
☆3月14日(水)から19日(月) 「京都タカシマヤ」
『第7回大東北展』(京都店7階)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
∩( ´∀`)∩ドウゾ (っ´∀`)っ))ヨロシク
↓↓ 詳しい情報はコチラ ↓↓
マルカンビル大食堂
https://twitter.com/marukanshokudo
大沢温泉
http://www.oosawaonsen.com/
3月に入りましたが、きた東北はまだ冬景色が見られますよ〜〜。
先日行ってきた、岩手県花巻市にある「グルメ」と「温泉」の大人気スポットを2つご紹介します。
まずは、私がと〜っても行きたかった場所へ。o(^∇^)oワーイ♪
花巻駅から車で7分程、上町(かみちょう)にある『マルカンデパート』は、平成28年6月に43年の歴史に幕を下ろしました。

その後、幅広い年代に愛されてきた6階にある『マルカンビル大食堂』が平成29年2月にみごと復活!!
復活を待ち望む人たちの声が届いたんですね☆彡
復活後は、県内外から人が訪れる観光地にもなっています。
食堂入口には今はあまり見かけなくなった「料理のサンプル」がずらりと並びます!
メニューは100種類を超えるそう!!(*゜▽゜*)ワクワク

食堂の利用方法はレジで食券を購入し、好きな席で料理が届くのを待つシステム。
平日の午後14時過ぎの訪問でしたが、ひっきりなしに人が集まってきます。
大食堂内は昭和レトロな雰囲気が懐かしくて心地いい〜〜♪

特に私のお気に入りアイテムは、斬新なデザインの「割り箸入れ」です。
なんとストラップにもなっているんです!!「そばっち」が左手に持っていますよ〜。

1階にあるカフェでは他にも「マルカングッズ」が販売されています。

注文したのは、必ず食べたいこの3品!!

A、10段もある名物の「マルカンソフト」
すごいボリューム!!お箸を使って食べるのがマルカン流〜☆(写真左)
溶けちゃう前に早く食べないと!!って焦りませんか??
ところが、このソフトクリーム、全然溶けないんです。
15分後でこんな感じ!(写真右)ゆっくり味わうことができました。

B、食堂の名前がついた「マルカンラーメン」
寒〜〜いこの季節にぴったりの餡かけラーメンはピリ辛醤油味。後を引く美味しさ!

C、看板メニュー「ナポリカツ」
ナポリタンの上に柔らかいカツがドーンとのっかり、サラダもたっぷり。
注目はナポリタン!!懐かしいけど新しい、とにかくめっちゃジューシーなパスタなんです。

周りを見ても、この3品は人気のようでした。
大満足で店を出て、次に向かったのは花巻南温泉峡の中でも、宮沢賢治などの多くの文化人が愛した温泉としても知られる『大沢温泉』。
湯治文化を今に受け継ぎ風情あふれる「湯治屋」、美しく近代的な和風旅館「山水閣」、かやぶき屋根が印象的な「菊水館」の印象が異なる3つの宿があります。

「湯治屋」で日帰り入浴の受付を済ませ荷物を預けると、広い館内のマップが貸し出されました。
6つあるお風呂の内、日帰り入浴で利用できるのは「山水閣」の家族風呂を除く5つ。

まずは、「曲り橋」を渡り、大沢温泉のシンボルでもある混浴の露天風呂「大沢の湯」へ。
豊沢川を眺めながらの入浴、なんとも幻想的ですよ〜〜。\(^ ^)/ バンザーイ
曲り橋からの眺めがとっても素敵で、何枚も写真を撮りました〜〜☆彡


その後、自炊部の露天風呂(女性用)「かわべの湯」、自炊部大浴場「薬師の湯」、菊水館木造風呂「南部の湯」、山水閣内風呂「豊沢の湯」の順で湯めぐりをしました。それぞれのお風呂は趣が違っていて、きっとお気に入りのお風呂が見つかりますよ。
お風呂の後は、自炊部にある懐かしい雰囲気の売店でお土産を買ったり、レトロな待合室でまったりしたり、とても楽しい湯めぐりでした。

私は雪に包まれた冬の時期がとっても好きです。((*´∀`))ウットリ
3月の中旬位まで、この雪景色を見ることができるそうです。
『大沢温泉』は冬が終わった後にも、桜や新緑、紅葉など季節ごとに美しい風景を見せてくれます。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜☆東北六県の物産展情報☆〜〜〜〜〜〜〜〜〜
☆3月6日(火)まで開催中〜 「あべのハルカス近鉄本店」
『東北六県 今物語 〜味と技めぐり〜』(ウイング館9階)
☆3月7日(水)から12日(月) 「大阪タカシマヤ」
『第7回大東北展』(大阪店7階)
☆3月14日(水)から19日(月) 「京都タカシマヤ」
『第7回大東北展』(京都店7階)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
∩( ´∀`)∩ドウゾ (っ´∀`)っ))ヨロシク
↓↓ 詳しい情報はコチラ ↓↓
マルカンビル大食堂
https://twitter.com/marukanshokudo
大沢温泉
http://www.oosawaonsen.com/
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- 花巻温泉 マルカンデパート 大沢温泉 日帰り入浴 大沢の湯

- 冬だけのお楽しみ!岩洞湖ワカサギ釣りとわんこそば体験♪
-
エリア:
- 東北>岩手>盛岡
- テーマ:グルメ 自然・植物 ドライブ
- 投稿日:2018/02/23 09:40
- コメント(0)
青岩秋子です☆
きた東北の冬、楽しんでますか〜〜??
本州一の厳寒地と言われる盛岡市玉山区にある岩洞湖(がんどうこ)へ行ってきました!!
ここでは、凍った湖面に穴を開けて釣り糸を垂らす『ワカサギ釣り』が人気です。
テレビで見たことありますよね〜!一度やってみたかったんです〜(*゜▽゜*)ワクワク

今シーズンは1月11日から「氷上」での釣りが可能になりました。
「氷上」での釣りは3月上旬(予定)までのたった2ヶ月弱しかできないんですって!
ワカサギ釣りが全く初心者の私・・・強力な助っ人をお願いしました!!
ウエアから長靴、道具やテント、食料に至るまで準備して頂きました。
氷上での釣りは、準備するものがたくさんあるんですね。
盛岡駅から車で走ること50分程で、岩洞湖が見えてきました。
色とりどりのテントが氷上に並んでいます。
休日はかなり混んでいるそうですよ〜。

まずは、「岩洞湖レストハウス」で遊漁券を購入します。
釣り具などは「岩洞湖レストハウス」でレンタルすることもできるので安心ですね!
その後、釣れそうなエリアへ移動し、駐車場で着替えを済ませていよいよスタートです!!
1、駐車場から氷上テントやアイスドリル、釣り具、イスなどを大型そりに乗せ、氷上へ移動

2、アイスドリルを氷上でくるくる回し、穴が開いたら穴の中の氷を網でかき出す

3、魚群探知機で釣れそうなポイントを探し、テントを設営

4、釣り竿に餌(紅サシ)を数ヵ所つけ、穴の中に糸を垂らす

5、竿を動かしては止める作業を繰り返し、釣れるのを待つ

この日のお昼12時の気温はー10℃
寒さとの戦いでもあります。・゜゜・(>д<;)・゜゜・。 ヒィッ
カイロを使ったのは久しぶりだなー(笑)
『オオッ!キターーーーーーーーーーーッ!!』
一気にテンションが上がります!!

師匠の竿に大きいワカサギが \(@^0^@)/やったぁ♪
☆ー☆ー☆ 1匹目が釣れた、感動の瞬間 ☆ー☆ー☆

ワカサギ釣りは、早朝からお昼前までの釣りが一般的だそうです。
早朝(レストハウスは4時オープン)からスタンバイし、天候が良ければ100匹、200匹なんていう日もよくあるそうです。
私は常連の方が帰り支度を始める、昼前から釣り始めましたが、師匠のおかげでなんとか釣り上げることができました。\(^ ^)/ バンザーイ
次は早朝から来てたくさん釣るぞ〜〜!!

実は「氷上」以外にもワカサギ釣りを楽しめる場所があるんです。
「ドーム船」と呼ばれる暖か〜い施設の中で、ゆっくりと釣ることができます。
期間は11月〜GWまで!
予定時間を延長し、昼食の時間も惜しんで、ワカサギ釣りに挑戦した後の夕食は・・・
岩手県の「食」のエンターテイメント『わんこそば』です。
待ってました〜〜!!

盛岡市内に4店舗を構える老舗のおそば屋さん「東家本店」へ。
お店は昭和初期の商家を改築したもので、佇まいがとっても素敵☆彡

案内された席には、「まぐろの刺身」、「鶏そぼろ」、「なめこおろし」、「海苔」、「胡麻」、「とろろ」、「浅漬け」などの薬味がずら〜っと9種類も並んでいました。

「わんこそば」を食べる前なんですが・・・
私がどーしても食べたかった一品『そばがき』を先に頂きます。

柿の葉の形状をしています。なんて、美しいんでしょう〜〜。うっとりします。
食べてみると、ふわっふわなんです。
そばの味そのものを感じることができました。
そして、本命の『わんこそば』です。5人での挑戦 o(^∇^)oワーイ♪
1、つゆは飲まずにそばだけを食べること
2、お椀にふたをするまで終了しないこと
給仕さんから簡単に食べ方の説明を受けてから、いざ開始です!!
給仕さんの「それもう一杯」、「はい、じゃんじゃん」といった掛け声とともに『ズルッ』(麺をすする音)、『カポ』(器を重ねる音)、『ズルッ』、『カポ』の音が響きます。

私はあまりにおそばが美味しくて、途中薬味を入れ色んなバリエーションで食べたので、女性の平均程度の34杯に終わってしまいましたが、挑戦者5人中の一番若手(といっても30代後半)の男性がやってくれました!!

なんと120杯の大記録。
たった10分程の時間でした (ノ゜ο゜)ノ オオオオォォォォォォ-
100杯以上食べると、このような立派な手形がもらえます
終了後は記録証を持って、記念撮影タイム〜〜☆彡
「わんこそば」は、たくさん食べた方も食べられなかった方も、挑戦すること自体が楽しいのが魅力ですね♪

みなさんも「ワカサギ釣り」と「わんこそば」、ぜひ体験してみてくださいね〜〜☆
∩( ´∀`)∩ドウゾ (っ´∀`)っ))ヨロシク
↓↓ 詳しい情報はコチラ ↓↓
岩洞湖レストハウス
http://gandouko.wixsite.com/gandouko-resthouse
そば処「東家」
http://www.wankosoba-azumaya.co.jp/
きた東北の冬、楽しんでますか〜〜??
本州一の厳寒地と言われる盛岡市玉山区にある岩洞湖(がんどうこ)へ行ってきました!!
ここでは、凍った湖面に穴を開けて釣り糸を垂らす『ワカサギ釣り』が人気です。
テレビで見たことありますよね〜!一度やってみたかったんです〜(*゜▽゜*)ワクワク

今シーズンは1月11日から「氷上」での釣りが可能になりました。
「氷上」での釣りは3月上旬(予定)までのたった2ヶ月弱しかできないんですって!
ワカサギ釣りが全く初心者の私・・・強力な助っ人をお願いしました!!
ウエアから長靴、道具やテント、食料に至るまで準備して頂きました。
氷上での釣りは、準備するものがたくさんあるんですね。
盛岡駅から車で走ること50分程で、岩洞湖が見えてきました。
色とりどりのテントが氷上に並んでいます。
休日はかなり混んでいるそうですよ〜。

まずは、「岩洞湖レストハウス」で遊漁券を購入します。
釣り具などは「岩洞湖レストハウス」でレンタルすることもできるので安心ですね!
その後、釣れそうなエリアへ移動し、駐車場で着替えを済ませていよいよスタートです!!
1、駐車場から氷上テントやアイスドリル、釣り具、イスなどを大型そりに乗せ、氷上へ移動

2、アイスドリルを氷上でくるくる回し、穴が開いたら穴の中の氷を網でかき出す

3、魚群探知機で釣れそうなポイントを探し、テントを設営

4、釣り竿に餌(紅サシ)を数ヵ所つけ、穴の中に糸を垂らす

5、竿を動かしては止める作業を繰り返し、釣れるのを待つ

この日のお昼12時の気温はー10℃
寒さとの戦いでもあります。・゜゜・(>д<;)・゜゜・。 ヒィッ
カイロを使ったのは久しぶりだなー(笑)
『オオッ!キターーーーーーーーーーーッ!!』
一気にテンションが上がります!!

師匠の竿に大きいワカサギが \(@^0^@)/やったぁ♪
☆ー☆ー☆ 1匹目が釣れた、感動の瞬間 ☆ー☆ー☆

ワカサギ釣りは、早朝からお昼前までの釣りが一般的だそうです。
早朝(レストハウスは4時オープン)からスタンバイし、天候が良ければ100匹、200匹なんていう日もよくあるそうです。
私は常連の方が帰り支度を始める、昼前から釣り始めましたが、師匠のおかげでなんとか釣り上げることができました。\(^ ^)/ バンザーイ
次は早朝から来てたくさん釣るぞ〜〜!!

実は「氷上」以外にもワカサギ釣りを楽しめる場所があるんです。
「ドーム船」と呼ばれる暖か〜い施設の中で、ゆっくりと釣ることができます。
期間は11月〜GWまで!
予定時間を延長し、昼食の時間も惜しんで、ワカサギ釣りに挑戦した後の夕食は・・・
岩手県の「食」のエンターテイメント『わんこそば』です。
待ってました〜〜!!

盛岡市内に4店舗を構える老舗のおそば屋さん「東家本店」へ。
お店は昭和初期の商家を改築したもので、佇まいがとっても素敵☆彡

案内された席には、「まぐろの刺身」、「鶏そぼろ」、「なめこおろし」、「海苔」、「胡麻」、「とろろ」、「浅漬け」などの薬味がずら〜っと9種類も並んでいました。

「わんこそば」を食べる前なんですが・・・
私がどーしても食べたかった一品『そばがき』を先に頂きます。

柿の葉の形状をしています。なんて、美しいんでしょう〜〜。うっとりします。
食べてみると、ふわっふわなんです。
そばの味そのものを感じることができました。
そして、本命の『わんこそば』です。5人での挑戦 o(^∇^)oワーイ♪
1、つゆは飲まずにそばだけを食べること
2、お椀にふたをするまで終了しないこと
給仕さんから簡単に食べ方の説明を受けてから、いざ開始です!!
給仕さんの「それもう一杯」、「はい、じゃんじゃん」といった掛け声とともに『ズルッ』(麺をすする音)、『カポ』(器を重ねる音)、『ズルッ』、『カポ』の音が響きます。

私はあまりにおそばが美味しくて、途中薬味を入れ色んなバリエーションで食べたので、女性の平均程度の34杯に終わってしまいましたが、挑戦者5人中の一番若手(といっても30代後半)の男性がやってくれました!!

なんと120杯の大記録。
たった10分程の時間でした (ノ゜ο゜)ノ オオオオォォォォォォ-
100杯以上食べると、このような立派な手形がもらえます
終了後は記録証を持って、記念撮影タイム〜〜☆彡
「わんこそば」は、たくさん食べた方も食べられなかった方も、挑戦すること自体が楽しいのが魅力ですね♪

みなさんも「ワカサギ釣り」と「わんこそば」、ぜひ体験してみてくださいね〜〜☆
∩( ´∀`)∩ドウゾ (っ´∀`)っ))ヨロシク
↓↓ 詳しい情報はコチラ ↓↓
岩洞湖レストハウス
http://gandouko.wixsite.com/gandouko-resthouse
そば処「東家」
http://www.wankosoba-azumaya.co.jp/
- タグ:
- 岩洞湖 ワカサギ釣り わんこそば 盛岡 冬

- 盛岡市内でレトロ建物巡り&盛岡冷麺を味わう♪
-
エリア:
- 東北>岩手>盛岡
- テーマ:観光地 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2018/02/09 10:32
- コメント(0)
青岩秋子です♪
最近は山へ樹氷を見に行ったり、川で舟下りをしたり、洞窟へ地底湖を見に行ったりと、自然に触れることが多かった私ですが・・・
今回は街歩きをしようと、岩手県盛岡(もりおか)市へいってきました〜。
テーマはレトロな建物めぐり。
盛岡市内にはさまざまな時代に建てられた建物が残されているそうで、歩いて巡ることができるとのこと。
盛岡ふるさとガイドが案内をする「ハイカラもりおか建物めぐりと温もりの手しごとを訪ねて」という手軽なまち歩きガイドコースがあるというので、こちらを申し込んでガイドさんと共にまち歩きをしてきました!٩( ´◡` )( ´◡` )۶
〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*
盛岡駅から盛岡都心循環バス「でんでんむし」(左回り)に乗って12分、「バスセンターななっく前」で下車。
こちらでガイドさんと合流し、まず向かったのが『岩手銀行 赤レンガ館』です。

交差点の角でひときわ存在感を放っています☆
明治44年に盛岡銀行の本館行舎として建てられた赤レンガ館。
その外観は東京駅の駅舎にそっくり!
「東京駅の設計者として知られる辰野金吾(たつのきんご)氏と、その教え子で盛岡出身の葛西萬司(かさいまんじ)氏によって設計されたんですよ」とガイドさんが教えてくれました。ナットク〜( ´∀` )
平成24年に銀行としての役割を終えた後、建物は約3年半に及ぶ保存修理工事を経て、見学が可能な公共施設として生まれ変わったそうです。

2階建ての館内は、吹き抜けの大きなホールの他、銀行当時の応接室、重役室、金庫室などのいくつかの部屋に分かれています。
創建当時の姿に復元された部屋には、赤レンガ館に関する様々な展示もされていました。
バーチャルシアターでは、建物の歴史や構造、通常見られない場所などを最新のバーチャルリアリティ映像を駆使して、わかりやすく紹介していましたよ。

印象的だったのは、天井のモールディング。
最初は何の形かわからなかったのですが、「銀行の地図記号のような形をしているんですよ」と聞いて、「なるほど〜!」と思いました。
設計者が意図したものかどうかはわからないということですが、遊び心がありますね♪

レンガ造りの外観も素晴らしいですが、館内の装飾もひとつひとつに手がかけられていて美しかったです。
これらの内装や装飾を見るのにとても役に立ったのが、「建築解説シート」です!
各部屋にその特徴を記したシートが備えられているため、すぐ手に取って見ることができました。
写真と共にとてもわかりやすく解説されているので、社会見学に来る学生たちにもこちらのシートが配られるそうですよ。

ひとつひとつ特徴を探すのが、宝探しのようで楽しかった〜o(^-^)o
とっても見応えがありました♪
次に訪れたのは『もりおか啄木・賢治青春館』
第九十銀行の本店本館として、明治43年に建てられました。
先ほどの赤レンガ館と同時期の建築ですが、印象が全く違いますね〜☆

すっきりとしたデザインは、ドイツ風ロマネスク様式だそう。
大正・昭和初期の風情を感じさせます。

こちらの天井のモールディングは「桜」でした。かわいいですね♪
建物の中は、宮沢賢治と石川啄木がそれぞれ盛岡中学で過ごした頃の盛岡のまちや、2人に関する資料が展示されています。
建物のレトロな雰囲気とぴったり♪
すてきな喫茶コーナーもあって、とても落ち着く空間でした。

こちらでコーヒーを飲みながら待ち合わせ、なんて素敵ですよね〜(人´∀`).☆
紺屋町(こんやちょう)にある『ござ九(ござく)』
建物は江戸末期から明治末期のもので、竹カゴや藁製品等の生活雑貨を販売をしているお店です。

とても趣きがありますね〜。
紺屋町周辺には、南部せんべい、紫根染(しこんぞめ)、南部鉄器などの盛岡を代表する手仕事の製品を作る店が並んでいます。
今回は建物巡りをゆっくりしたかったので、買い物はまたの機会にすることにしました。(*´м`*)

紺屋町に漂ってくる南部せんべいを焼く香りは、環境省の「かおり100選」のひとつに選ばれているんですって。( ^U^)
町の雰囲気に合っていてステキ♪
ちょっと変わった形のこちらの建物は、盛岡消防団分団の『番屋』
大正2年に建てられたもので、えんとつのような塔は「望楼(ぼうろう)」と呼ばれる、火の見櫓(ひのみやぐら)なんだそうです。

かわいらしいですね♪
たくさんのレトロな建物を見学した後、中津川沿いの「柳の道」を通って、『もりおか歴史文化館』前でガイドは終了。
ベテランのガイドさんが豊富な知識でガイドをしてくれたので、あっという間の90分でした。

盛岡ふるさとガイドでは、手軽でコンパクトな90分の「盛岡まちの旅散歩」の各コースの他、ゆったりじっくり150分の「歩いて楽しむまち盛岡」の各コースもあります。
それぞれ決められたテーマに沿ってコースが設けられているので、ガイドの内容も印象に残りやすいかも♪
まち歩きの後は盛岡グルメ ☆☆☆盛岡冷麺です☆☆☆
盛岡駅ビルフェザンのおでんせ館1階に、昨年新たにオープンした『大同苑』で食べてきましたよ〜☆

つるつるとしたなめらかな麺は、弾力があってもちもちっとした食感。
スープは澄んでいますが、旨味とコクの深さが印象的。
今回は辛さ控えめにして、スープの味を楽しみました(≧∪≦)

老舗焼肉店の大同苑さん名物の「ネギタン塩」も一緒に。
ジューシーで程よい歯ごたえのタンに、ねぎの甘味と香りが広がってとってもさわやか!すごくおいしかった〜!
まち歩きを堪能して、おなかも満足!!
充実の盛岡でしたヽ(≧▽≦)ノ♪
詳しくはこちら↓↓↓
公益財団法人 盛岡観光コンベンション協会
http://hellomorioka.jp/index.html
大同苑HP 盛岡フェザン店
http://daido-en.jp/restaurant/morioka-fezan.html
最近は山へ樹氷を見に行ったり、川で舟下りをしたり、洞窟へ地底湖を見に行ったりと、自然に触れることが多かった私ですが・・・
今回は街歩きをしようと、岩手県盛岡(もりおか)市へいってきました〜。
テーマはレトロな建物めぐり。
盛岡市内にはさまざまな時代に建てられた建物が残されているそうで、歩いて巡ることができるとのこと。
盛岡ふるさとガイドが案内をする「ハイカラもりおか建物めぐりと温もりの手しごとを訪ねて」という手軽なまち歩きガイドコースがあるというので、こちらを申し込んでガイドさんと共にまち歩きをしてきました!٩( ´◡` )( ´◡` )۶
〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*
盛岡駅から盛岡都心循環バス「でんでんむし」(左回り)に乗って12分、「バスセンターななっく前」で下車。
こちらでガイドさんと合流し、まず向かったのが『岩手銀行 赤レンガ館』です。

交差点の角でひときわ存在感を放っています☆
明治44年に盛岡銀行の本館行舎として建てられた赤レンガ館。
その外観は東京駅の駅舎にそっくり!
「東京駅の設計者として知られる辰野金吾(たつのきんご)氏と、その教え子で盛岡出身の葛西萬司(かさいまんじ)氏によって設計されたんですよ」とガイドさんが教えてくれました。ナットク〜( ´∀` )
平成24年に銀行としての役割を終えた後、建物は約3年半に及ぶ保存修理工事を経て、見学が可能な公共施設として生まれ変わったそうです。

2階建ての館内は、吹き抜けの大きなホールの他、銀行当時の応接室、重役室、金庫室などのいくつかの部屋に分かれています。
創建当時の姿に復元された部屋には、赤レンガ館に関する様々な展示もされていました。
バーチャルシアターでは、建物の歴史や構造、通常見られない場所などを最新のバーチャルリアリティ映像を駆使して、わかりやすく紹介していましたよ。

印象的だったのは、天井のモールディング。
最初は何の形かわからなかったのですが、「銀行の地図記号のような形をしているんですよ」と聞いて、「なるほど〜!」と思いました。
設計者が意図したものかどうかはわからないということですが、遊び心がありますね♪

レンガ造りの外観も素晴らしいですが、館内の装飾もひとつひとつに手がかけられていて美しかったです。
これらの内装や装飾を見るのにとても役に立ったのが、「建築解説シート」です!
各部屋にその特徴を記したシートが備えられているため、すぐ手に取って見ることができました。
写真と共にとてもわかりやすく解説されているので、社会見学に来る学生たちにもこちらのシートが配られるそうですよ。

ひとつひとつ特徴を探すのが、宝探しのようで楽しかった〜o(^-^)o
とっても見応えがありました♪
次に訪れたのは『もりおか啄木・賢治青春館』
第九十銀行の本店本館として、明治43年に建てられました。
先ほどの赤レンガ館と同時期の建築ですが、印象が全く違いますね〜☆

すっきりとしたデザインは、ドイツ風ロマネスク様式だそう。
大正・昭和初期の風情を感じさせます。

こちらの天井のモールディングは「桜」でした。かわいいですね♪
建物の中は、宮沢賢治と石川啄木がそれぞれ盛岡中学で過ごした頃の盛岡のまちや、2人に関する資料が展示されています。
建物のレトロな雰囲気とぴったり♪
すてきな喫茶コーナーもあって、とても落ち着く空間でした。

こちらでコーヒーを飲みながら待ち合わせ、なんて素敵ですよね〜(人´∀`).☆
紺屋町(こんやちょう)にある『ござ九(ござく)』
建物は江戸末期から明治末期のもので、竹カゴや藁製品等の生活雑貨を販売をしているお店です。

とても趣きがありますね〜。
紺屋町周辺には、南部せんべい、紫根染(しこんぞめ)、南部鉄器などの盛岡を代表する手仕事の製品を作る店が並んでいます。
今回は建物巡りをゆっくりしたかったので、買い物はまたの機会にすることにしました。(*´м`*)

紺屋町に漂ってくる南部せんべいを焼く香りは、環境省の「かおり100選」のひとつに選ばれているんですって。( ^U^)
町の雰囲気に合っていてステキ♪
ちょっと変わった形のこちらの建物は、盛岡消防団分団の『番屋』
大正2年に建てられたもので、えんとつのような塔は「望楼(ぼうろう)」と呼ばれる、火の見櫓(ひのみやぐら)なんだそうです。

かわいらしいですね♪
たくさんのレトロな建物を見学した後、中津川沿いの「柳の道」を通って、『もりおか歴史文化館』前でガイドは終了。
ベテランのガイドさんが豊富な知識でガイドをしてくれたので、あっという間の90分でした。

盛岡ふるさとガイドでは、手軽でコンパクトな90分の「盛岡まちの旅散歩」の各コースの他、ゆったりじっくり150分の「歩いて楽しむまち盛岡」の各コースもあります。
それぞれ決められたテーマに沿ってコースが設けられているので、ガイドの内容も印象に残りやすいかも♪
まち歩きの後は盛岡グルメ ☆☆☆盛岡冷麺です☆☆☆
盛岡駅ビルフェザンのおでんせ館1階に、昨年新たにオープンした『大同苑』で食べてきましたよ〜☆

つるつるとしたなめらかな麺は、弾力があってもちもちっとした食感。
スープは澄んでいますが、旨味とコクの深さが印象的。
今回は辛さ控えめにして、スープの味を楽しみました(≧∪≦)

老舗焼肉店の大同苑さん名物の「ネギタン塩」も一緒に。
ジューシーで程よい歯ごたえのタンに、ねぎの甘味と香りが広がってとってもさわやか!すごくおいしかった〜!
まち歩きを堪能して、おなかも満足!!
充実の盛岡でしたヽ(≧▽≦)ノ♪
詳しくはこちら↓↓↓
公益財団法人 盛岡観光コンベンション協会
http://hellomorioka.jp/index.html
大同苑HP 盛岡フェザン店
http://daido-en.jp/restaurant/morioka-fezan.html
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