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- 大館のひんやり爽やかおすすめスポット「長走風穴」と「大館・小坂鉄道レールバイク」♪
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エリア:
- 東北>秋田>大館
- テーマ:観光地 温泉・露天風呂 散歩・自転車
- 投稿日:2017/08/04 10:25
- コメント(0)
毎日暑い日が続いていて少しバテギミの青岩秋子です(*´Д`*)
少しでも涼しい所へ避難したい〜と思ってしまうのですが・・・
とっておきの『ひんやりポイント』があったことを思い出し、行ってきました!!
秋田県大館(おおだて)市、JR大館駅から車で約30分。
国道13号線の矢立(やたて)峠入り口にある長走風穴(ながばしりふうけつ)です☆
国見山(くにみやま・454m)の西側山麓・標高約200m前後の低地は特異現象地帯で、山の堆積物の関係で真夏でも0〜5℃の冷風を噴き出しています。
このため周辺の植生とは違って、本来ならば標高1000m程度の亜高山帯で見られるようなオオタカナバラやコケモモなどの高山植物が群生しているのだとか。
地層の間を通って冷えた空気が国見山西側斜面一体のところどころで噴き出し風穴となっているのですが、この冷気を利用したかつての天然冷蔵庫跡が今でも残っていて、その一部では実際に中に入って冷気を体感することもできるんです。

まずは長走風穴について学べるビジターセンター長走風穴館へ。
長走風穴館では風穴の冷気が吹き出る石の壁や、風穴の仕組みと歴史、長走周辺の歴史についてを紹介するパネルコーナー、風穴の四季や高山植物が生育する原因などをわかりやすく説明しているコーナーなどがありましたよ〜
この日はかなり暑い日。
「暑い〜暑い〜(汗)」と言いながら・・・裏山探検?のような感じで見学スタート(笑)

順路に従って進みます♪

石の壁に近づくにつれて、何だか冷たい風が・・・
ひゃ〜っ、冷たい!!( ゜ ω ゜ ) ! !
結構な勢いで冷気が出ていました。
「気持ちいい〜♪(≧ω≦)ノ」
でも、30秒ほど立っていると・・・涼しいを通り越して「寒っ!!(>ω<、)」って叫んでしまいました(汗)
展望デッキがあったので、景色も楽しめましたよ♪

ぐるり散策していると、かつての天然冷蔵庫跡が見えてきました。

明治の終わりから大正時代にかけて使われていた天然冷蔵庫
風穴倉庫として主に関東方面に出荷される津軽リンゴを保存していたそうですよ(・∀・)
ちなみに、この日の大館市の気温は31℃でしたが、
倉庫内の温度計は2℃を表示していました!Σ(゜Д゜ノ)ノ
昔の人の知恵って本当にすばらしいですねヽ(*`゜∀゜´)ノ

長走風穴高山植物群落というだけあって、かわいいお花も咲いていましたよ♪
暑くてバテ気味でしたが・・・長走風穴の冷気で復活したので、次は『爽やかポイント』へ移動です(o’∀`)ノ
長走風穴から車で約25分、大館市雪沢地区にある大館・小坂鉄道(おおだて・こさかてつどう)レールバイクにやってきました〜
明治41年(1908年)に小坂鉱山の物資輸送を目的に小坂鉱山と大館駅の間(22.3km)を運行していた小坂鉄道。
多くの製品や鉱石、旅客を運び我が国の近代化に大きく貢献しましたが、平成2年(1990年)に小坂鉱山は閉山。
その後、大館・小坂地域はリサイクル産業の拠点となったのですが、鉄道からトラック輸送に代わったことで、小坂鉄道は平成21年(2009年)、百年の歴史に幕を閉じました。
そして、現在はこの小坂鉄道の廃線跡を利用して大館・小坂鉄道レールバイクとして楽しめるようになっているんですよ〜(´∀`○)ノ
レールの上を走る自転車、実はとっても楽しみにしていたんです!!
こちらのレールバイクは2人乗り用から4人乗り用まであり、更に様々な仕様があるのでグループや家族連れ、カップル・・・誰もが楽しめます♪
「漕ぐのは疲れる〜」って方には、電動車が引っ張る4人掛け対面座席のトロッコもあるので安心☆

今回、私は『スピードを出しやすい』が売り!?の8号車をチョイス(笑)

受付を済ませたら、係員の方が8号車を準備。

簡単な操作方法(自転車とほとんど一緒)を教えていただいた後、記念写真を撮っていよいよスタートです(v´∀`*)
スタッフの方が電動トロッコでちょっと先を先導して、その後8号車に乗った私達。
頑張ってペダルを漕ぎます(*゜ω゜)ノ

線路の継ぎ目の上を走る度にガタン、ゴトン、ガタン、ゴトン
鉄道そのものの音に感動!!

小坂鉄道時代の駅跡地の看板を横目に見ながら頑張って漕ぎます(σ´∀`)σ
小さな赤い陸橋を渡ったり、並走する道路を走る車に手を振ったり♪
とにかく楽しい〜〜
「あれ?この先レールの上に雑草が繁ってるけど・・・」ってポイントが見えたら折返し地点。
先に着いていたスタッフの方が車両反転を行い、来た道を戻る形でペダルを漕ぎます(σ´∀`)σ

パフッパフッって鳴るベルホーンがついているので、無駄に鳴らしてみたり(笑)
片道1.8km、往復30〜40分のレールバイク旅、ずっと笑っていたかも!!
しかも、ガタン、ゴトン、ガタン、ゴトンが大音量なので会話も必然的に大声に(笑)
ゴールに戻ったら、スタート前に撮っていただいた記念写真を受け取って終了〜〜
写真代は乗車料金に含まれているんですよ♪
とってもうれしいサービスですよね☆
長走風穴でいい感じに冷えた体も大館・小坂鉄道レールバイクでひと汗かいちゃいましたが・・・
向かいの雪沢温泉に寄ればスッキリ!
美しい自然景観に囲まれた露天風呂が人気だそうです〜ヽ(*´v`*)ノ
暑い夏にぴったりのひんやり爽やかおすすめスポット、是非お出かけくださいね♪
詳しくはコチラ↓↓↓
大館市観光協会「どだすか大館」:長走風穴高山植物群
http://www.dodasuka.com/area/nagabashiri/
大館・小坂鉄道レールバイクHP
http://railbike.jp/
少しでも涼しい所へ避難したい〜と思ってしまうのですが・・・
とっておきの『ひんやりポイント』があったことを思い出し、行ってきました!!
秋田県大館(おおだて)市、JR大館駅から車で約30分。
国道13号線の矢立(やたて)峠入り口にある長走風穴(ながばしりふうけつ)です☆
国見山(くにみやま・454m)の西側山麓・標高約200m前後の低地は特異現象地帯で、山の堆積物の関係で真夏でも0〜5℃の冷風を噴き出しています。
このため周辺の植生とは違って、本来ならば標高1000m程度の亜高山帯で見られるようなオオタカナバラやコケモモなどの高山植物が群生しているのだとか。
地層の間を通って冷えた空気が国見山西側斜面一体のところどころで噴き出し風穴となっているのですが、この冷気を利用したかつての天然冷蔵庫跡が今でも残っていて、その一部では実際に中に入って冷気を体感することもできるんです。

まずは長走風穴について学べるビジターセンター長走風穴館へ。
長走風穴館では風穴の冷気が吹き出る石の壁や、風穴の仕組みと歴史、長走周辺の歴史についてを紹介するパネルコーナー、風穴の四季や高山植物が生育する原因などをわかりやすく説明しているコーナーなどがありましたよ〜
この日はかなり暑い日。
「暑い〜暑い〜(汗)」と言いながら・・・裏山探検?のような感じで見学スタート(笑)

順路に従って進みます♪

石の壁に近づくにつれて、何だか冷たい風が・・・
ひゃ〜っ、冷たい!!( ゜ ω ゜ ) ! !
結構な勢いで冷気が出ていました。
「気持ちいい〜♪(≧ω≦)ノ」
でも、30秒ほど立っていると・・・涼しいを通り越して「寒っ!!(>ω<、)」って叫んでしまいました(汗)
展望デッキがあったので、景色も楽しめましたよ♪

ぐるり散策していると、かつての天然冷蔵庫跡が見えてきました。

明治の終わりから大正時代にかけて使われていた天然冷蔵庫
風穴倉庫として主に関東方面に出荷される津軽リンゴを保存していたそうですよ(・∀・)
ちなみに、この日の大館市の気温は31℃でしたが、
倉庫内の温度計は2℃を表示していました!Σ(゜Д゜ノ)ノ
昔の人の知恵って本当にすばらしいですねヽ(*`゜∀゜´)ノ

長走風穴高山植物群落というだけあって、かわいいお花も咲いていましたよ♪
暑くてバテ気味でしたが・・・長走風穴の冷気で復活したので、次は『爽やかポイント』へ移動です(o’∀`)ノ
長走風穴から車で約25分、大館市雪沢地区にある大館・小坂鉄道(おおだて・こさかてつどう)レールバイクにやってきました〜
明治41年(1908年)に小坂鉱山の物資輸送を目的に小坂鉱山と大館駅の間(22.3km)を運行していた小坂鉄道。
多くの製品や鉱石、旅客を運び我が国の近代化に大きく貢献しましたが、平成2年(1990年)に小坂鉱山は閉山。
その後、大館・小坂地域はリサイクル産業の拠点となったのですが、鉄道からトラック輸送に代わったことで、小坂鉄道は平成21年(2009年)、百年の歴史に幕を閉じました。
そして、現在はこの小坂鉄道の廃線跡を利用して大館・小坂鉄道レールバイクとして楽しめるようになっているんですよ〜(´∀`○)ノ
レールの上を走る自転車、実はとっても楽しみにしていたんです!!
こちらのレールバイクは2人乗り用から4人乗り用まであり、更に様々な仕様があるのでグループや家族連れ、カップル・・・誰もが楽しめます♪
「漕ぐのは疲れる〜」って方には、電動車が引っ張る4人掛け対面座席のトロッコもあるので安心☆

今回、私は『スピードを出しやすい』が売り!?の8号車をチョイス(笑)

受付を済ませたら、係員の方が8号車を準備。

簡単な操作方法(自転車とほとんど一緒)を教えていただいた後、記念写真を撮っていよいよスタートです(v´∀`*)
スタッフの方が電動トロッコでちょっと先を先導して、その後8号車に乗った私達。
頑張ってペダルを漕ぎます(*゜ω゜)ノ

線路の継ぎ目の上を走る度にガタン、ゴトン、ガタン、ゴトン
鉄道そのものの音に感動!!

小坂鉄道時代の駅跡地の看板を横目に見ながら頑張って漕ぎます(σ´∀`)σ
小さな赤い陸橋を渡ったり、並走する道路を走る車に手を振ったり♪
とにかく楽しい〜〜
「あれ?この先レールの上に雑草が繁ってるけど・・・」ってポイントが見えたら折返し地点。
先に着いていたスタッフの方が車両反転を行い、来た道を戻る形でペダルを漕ぎます(σ´∀`)σ

パフッパフッって鳴るベルホーンがついているので、無駄に鳴らしてみたり(笑)
片道1.8km、往復30〜40分のレールバイク旅、ずっと笑っていたかも!!
しかも、ガタン、ゴトン、ガタン、ゴトンが大音量なので会話も必然的に大声に(笑)
ゴールに戻ったら、スタート前に撮っていただいた記念写真を受け取って終了〜〜
写真代は乗車料金に含まれているんですよ♪
とってもうれしいサービスですよね☆
長走風穴でいい感じに冷えた体も大館・小坂鉄道レールバイクでひと汗かいちゃいましたが・・・
向かいの雪沢温泉に寄ればスッキリ!
美しい自然景観に囲まれた露天風呂が人気だそうです〜ヽ(*´v`*)ノ
暑い夏にぴったりのひんやり爽やかおすすめスポット、是非お出かけくださいね♪
詳しくはコチラ↓↓↓
大館市観光協会「どだすか大館」:長走風穴高山植物群
http://www.dodasuka.com/area/nagabashiri/
大館・小坂鉄道レールバイクHP
http://railbike.jp/
- タグ:
- 長走風穴 大館小坂鉄道レールバイク 大館 雪沢温泉

- ☆SL銀河に乗って宮沢賢治の世界に浸る☆
-
エリア:
- 東北>岩手>釜石
- 東北>岩手>花巻・遠野
- テーマ:観光地 鉄道・乗り物
- 投稿日:2017/07/21 09:07
- コメント(0)
青岩秋子です♪
私、「鉄子」ではありませんが・・・
先日、ずっとずっと憧れていたSL銀河に乗ってきました!!!(´∀`○)ノイェーイ♪

復興支援及び地域の活性化を目的としてSL(C58 239号機)を復元し、宮沢賢治の作品「銀河鉄道の夜」をテーマにデザインされたSL銀河☆
土曜日は花巻(はなまき)→釜石(かまいし)、日曜日は釜石→花巻といった感じで、おおむね週末に1日1本、花巻〜釜石間を片道運転しています。
4年目のシーズンを迎えたSL銀河ですが、今年から車内で楽しめるプラネタリウムなど一部リニューアルされているということでとっても楽しみにしていました!
今回は花巻から釜石まで全区間乗車してきましたよ〜(v´∀`*)

花巻駅の1番ホームでは、地元の方による花巻の郷土芸能「鹿踊(ししおど)り」の披露もありました。
勇壮な「鹿踊り」はこれから始まるSL銀河の旅にふさわしい踊り〜
SL銀河が入線すると、歓声を上げたり、写真を撮ったり。皆さん大興奮!!
SLが牽引する客車は4両編成で、客車に描かれた模様は「銀河鉄道の夜」に登場する星座や動物たちがモチーフになっているんです( ゜ ω ゜ ) ! !

車体の青色もこだわりの色。
トーンの違う8色の青色を塗り分けることで、夜が明け、朝へと変わっていく空を表現してるのだとか。
ちなみに・・・
4号車が一番濃い青色の車両で3号車→2号車→1号車が一番薄い青色の車両です♪

電光掲示板に映し出される味のある書体、ガス灯風のライト、ステンドグラス♪

車内の空間のこだわりも素晴らしかった〜(´∀`)♪
(写真左:4号車ギャラリー・写真中央と右:2号車ライブラリーとギャラリー)
賢治の絵本は車内で自由に読むことができます((´∀`*))
賢治が生きた大正から昭和の時代の世界観を素晴らしい形で表現していて、そのひとつひとつをじっくりゆっくり見たくて・・・
振り返ればほとんど自分の席に座っていなかったかも(笑)
それから、車内のプラネタリウム上映(約15分)も素敵でした☆

まずは車内で配布される整理券をGET!
余計な光が一切ない真っ暗な部屋の中で満天の星空が映しだされて・・・
賢治の世界観を視覚だけではなく、聴覚でも感じてもらえるよう工夫された15分ほどのお話が上映されました。
目を閉じても感じられる世界観はとても印象深いものでしたよ〜
プラネタリウムの鑑賞、オススメです☆
遠野(とおの)駅では給水・灰捨て作業をおこなうために1時間以上停車するので、その時間を利用して遠野駅付近の観光もできます〜(*´▽`*)ゞ

遠野駅のホームでは観光協会の皆さんによる歓迎の横断幕♪
SL銀河出発時には遠野しし踊りのお見送り♪

遠野駅ホームで売っていた「かっぱ弁当」
かっぱ型の陶器に入った鶏そぼろご飯、素朴な味わいで美味しかった〜(〃)´艸`)♪
容器はお土産として持ち帰りました(笑)
花巻〜遠野、遠野〜釜石の区間ではそれぞれ検札があります。

その際にデザインの違う記念乗車証の配布があったり、乗車記念プレートやSL銀河の制帽を使って記念撮影が出来たりと、約4時間半の旅は飽きることなくあっという間の時間でした。
釜石線沿線では、『おもてなしの心で、SLを見たら手を振ろう』というキャンペーンをおこなっているそうです(。´∀`)ノ゛
実際、沿線のあちこちでは何人もの地元の方がこちらに向けて手を振っていましたよ〜
時には農作業の手を止めたり、車をいったん停車したり。
地元の方がこのSL銀河を盛り上げようと頑張っている姿をたくさん見ることができ、とっても温かな気持ちになりました。
SL銀河には、デザインやストーリーの構成から演出、実際の運行まで本当に多くの人たちの手が惜しみなくかけられていること、限られた空間の中でお客さんをできる限り楽しませたいと考えていることに改めて感激!
また乗りたい、そんな列車でした(人´∀`)♪
皆さんもSL銀河に乗って「賢治の世界観」を感じてみませんか?
詳しくはコチラ↓↓↓
JR東日本盛岡支社:乗っちゃ王国北東北「SL銀河」
https://www.jr-morioka.com/noccha/train/slginga/
私、「鉄子」ではありませんが・・・
先日、ずっとずっと憧れていたSL銀河に乗ってきました!!!(´∀`○)ノイェーイ♪

復興支援及び地域の活性化を目的としてSL(C58 239号機)を復元し、宮沢賢治の作品「銀河鉄道の夜」をテーマにデザインされたSL銀河☆
土曜日は花巻(はなまき)→釜石(かまいし)、日曜日は釜石→花巻といった感じで、おおむね週末に1日1本、花巻〜釜石間を片道運転しています。
4年目のシーズンを迎えたSL銀河ですが、今年から車内で楽しめるプラネタリウムなど一部リニューアルされているということでとっても楽しみにしていました!
今回は花巻から釜石まで全区間乗車してきましたよ〜(v´∀`*)

花巻駅の1番ホームでは、地元の方による花巻の郷土芸能「鹿踊(ししおど)り」の披露もありました。
勇壮な「鹿踊り」はこれから始まるSL銀河の旅にふさわしい踊り〜
SL銀河が入線すると、歓声を上げたり、写真を撮ったり。皆さん大興奮!!
SLが牽引する客車は4両編成で、客車に描かれた模様は「銀河鉄道の夜」に登場する星座や動物たちがモチーフになっているんです( ゜ ω ゜ ) ! !

車体の青色もこだわりの色。
トーンの違う8色の青色を塗り分けることで、夜が明け、朝へと変わっていく空を表現してるのだとか。
ちなみに・・・
4号車が一番濃い青色の車両で3号車→2号車→1号車が一番薄い青色の車両です♪

電光掲示板に映し出される味のある書体、ガス灯風のライト、ステンドグラス♪

車内の空間のこだわりも素晴らしかった〜(´∀`)♪
(写真左:4号車ギャラリー・写真中央と右:2号車ライブラリーとギャラリー)
賢治の絵本は車内で自由に読むことができます((´∀`*))
賢治が生きた大正から昭和の時代の世界観を素晴らしい形で表現していて、そのひとつひとつをじっくりゆっくり見たくて・・・
振り返ればほとんど自分の席に座っていなかったかも(笑)
それから、車内のプラネタリウム上映(約15分)も素敵でした☆

まずは車内で配布される整理券をGET!
余計な光が一切ない真っ暗な部屋の中で満天の星空が映しだされて・・・
賢治の世界観を視覚だけではなく、聴覚でも感じてもらえるよう工夫された15分ほどのお話が上映されました。
目を閉じても感じられる世界観はとても印象深いものでしたよ〜
プラネタリウムの鑑賞、オススメです☆
遠野(とおの)駅では給水・灰捨て作業をおこなうために1時間以上停車するので、その時間を利用して遠野駅付近の観光もできます〜(*´▽`*)ゞ

遠野駅のホームでは観光協会の皆さんによる歓迎の横断幕♪
SL銀河出発時には遠野しし踊りのお見送り♪

遠野駅ホームで売っていた「かっぱ弁当」
かっぱ型の陶器に入った鶏そぼろご飯、素朴な味わいで美味しかった〜(〃)´艸`)♪
容器はお土産として持ち帰りました(笑)
花巻〜遠野、遠野〜釜石の区間ではそれぞれ検札があります。

その際にデザインの違う記念乗車証の配布があったり、乗車記念プレートやSL銀河の制帽を使って記念撮影が出来たりと、約4時間半の旅は飽きることなくあっという間の時間でした。
釜石線沿線では、『おもてなしの心で、SLを見たら手を振ろう』というキャンペーンをおこなっているそうです(。´∀`)ノ゛
実際、沿線のあちこちでは何人もの地元の方がこちらに向けて手を振っていましたよ〜
時には農作業の手を止めたり、車をいったん停車したり。
地元の方がこのSL銀河を盛り上げようと頑張っている姿をたくさん見ることができ、とっても温かな気持ちになりました。
SL銀河には、デザインやストーリーの構成から演出、実際の運行まで本当に多くの人たちの手が惜しみなくかけられていること、限られた空間の中でお客さんをできる限り楽しませたいと考えていることに改めて感激!
また乗りたい、そんな列車でした(人´∀`)♪
皆さんもSL銀河に乗って「賢治の世界観」を感じてみませんか?
詳しくはコチラ↓↓↓
JR東日本盛岡支社:乗っちゃ王国北東北「SL銀河」
https://www.jr-morioka.com/noccha/train/slginga/
- タグ:
- SL銀河 花巻 遠野 釜石 宮沢賢治

- 感動!!田舎館村の田んぼアート♪
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エリア:
- 東北>青森
- テーマ:観光地 街中・建物・景色
- 投稿日:2017/07/14 09:06
- コメント(0)
青岩秋子です♪
以前、こちらでも紹介したことのある青森県田舎館(いなかだて)村の田んぼアート、
現在2つの会場の稲は元気に生育中!!
今年は・・・
≪第1田んぼアート会場:田舎館村役場≫
「ヤマタノオロチとスサノオノミコト」6/5(月)〜10/9(月)
≪第2田んぼアート会場:道の駅いなかだて(弥生の里)≫
「桃太郎」6/17(土)〜10/9(月)
です☆
田んぼをキャンパスに見立て、色の異なる稲を絵の具代わりに巨大な絵を描く田んぼアートですが、田舎館村では平成5年に3色の稲でスタートしました。
その後、年々技術が向上して、今では7色の稲を使いこなし繊細で緻密なアートを作り上げているんですよ(●´∀`)○´∀`)ノ
パンフレットや映像では何度も見ていた田舎館の田んぼアート。
実際に見てみたいなぁと思っていたのですが・・・
去年の夏、念願叶って見に行くことができたんです(´∀`○)ノイェーイ♪
その時の様子をお伝えしますね〜
弘前駅から弘南鉄道弘南線に乗って23分、田んぼアート駅に到着〜

駅?というか小屋というか・・・(笑) とにかくかわいい駅です(´∀`)∩

第2田んぼアートはこの「弥生の里展望デッキ」から見ますよ☆
入場料300円を支払いエレベーターで展望デッキへ〜
エレベーターを降り、正面の展望デッキから見えたのは・・・

シン・ゴジラ!!!(゜∀゜屮)屮(゜∀゜屮)屮

一緒にエレベーターに乗っていた人、全員が一斉に
「うわーーーーーっっ!!」と声を上げていました(笑)
でも、本当に「すごい!!」としか言えないんです!
想像以上の迫力に感動しっぱなしでしたヾ(≧ω≦)ノ
この会場には小石のアートもありましたよ〜
その名の通り、色の違う小石で作られたアートです♪

高倉健さん
「自分、不器用ですから・・・」って聞こえてきそうです( *´艸`)
いやいや、この出来上がりはめっちゃ器用ですっ(笑)
そして、隣りにもう一人。

石原裕次郎さん
期間中は2つの田んぼアート間を結ぶ無料シャトルバス「たさあべ号」が運行しているので第1田んぼアートへの移動もラクラクです〜(´∀`○)ノ
バスに乗って10分、第1田んぼアート会場に到着です♪

4階の展望デッキから見るために、こちらでも券売機で入場料300円のチケットを購入します(v´∀`*)
エレベーターで4階に到着!
いよいよ、デッキへ・・・

真田丸!!!(゜∀゜屮)屮
NHK大河ドラマ「真田丸」をテーマに、俳優の山本耕史さん演じる石田三成と草刈正雄さん演じる真田昌幸の2人の武将姿が描かれていました
あっちからもこっちからも
「すごーーい、すごーーーい!!」という声が聞こえていましたよ!
6階の天守閣へもプラス200円で上がることができました。

6階天守閣からの眺め
こちらの田んぼアートは4階の展望デッキから見た時にいちばんきれいに見えるよう計算され作られているので、6階からみると2人の武将の顔が少し伸びていました(笑)
でも・・・お天気が良ければ岩木山も良く見えるし、4階の展望デッキから見る完璧なお顔と、ちょっと間延びしたお顔の比較ができるのでおすすめですよ〜
田舎館村の田んぼアート、絶対おススメです!!
私は今年の夏も見に行ってきま〜す!(◎´∀`)ノ
詳しくはコチラ ↓↓↓
田舎館村 田んぼアート
http://www.inakadate-tanboart.net/
以前、こちらでも紹介したことのある青森県田舎館(いなかだて)村の田んぼアート、
現在2つの会場の稲は元気に生育中!!
今年は・・・
≪第1田んぼアート会場:田舎館村役場≫
「ヤマタノオロチとスサノオノミコト」6/5(月)〜10/9(月)
≪第2田んぼアート会場:道の駅いなかだて(弥生の里)≫
「桃太郎」6/17(土)〜10/9(月)
です☆
田んぼをキャンパスに見立て、色の異なる稲を絵の具代わりに巨大な絵を描く田んぼアートですが、田舎館村では平成5年に3色の稲でスタートしました。
その後、年々技術が向上して、今では7色の稲を使いこなし繊細で緻密なアートを作り上げているんですよ(●´∀`)○´∀`)ノ
パンフレットや映像では何度も見ていた田舎館の田んぼアート。
実際に見てみたいなぁと思っていたのですが・・・
去年の夏、念願叶って見に行くことができたんです(´∀`○)ノイェーイ♪
その時の様子をお伝えしますね〜
弘前駅から弘南鉄道弘南線に乗って23分、田んぼアート駅に到着〜

駅?というか小屋というか・・・(笑) とにかくかわいい駅です(´∀`)∩

第2田んぼアートはこの「弥生の里展望デッキ」から見ますよ☆
入場料300円を支払いエレベーターで展望デッキへ〜
エレベーターを降り、正面の展望デッキから見えたのは・・・

シン・ゴジラ!!!(゜∀゜屮)屮(゜∀゜屮)屮

一緒にエレベーターに乗っていた人、全員が一斉に
「うわーーーーーっっ!!」と声を上げていました(笑)
でも、本当に「すごい!!」としか言えないんです!
想像以上の迫力に感動しっぱなしでしたヾ(≧ω≦)ノ
この会場には小石のアートもありましたよ〜
その名の通り、色の違う小石で作られたアートです♪

高倉健さん
「自分、不器用ですから・・・」って聞こえてきそうです( *´艸`)
いやいや、この出来上がりはめっちゃ器用ですっ(笑)
そして、隣りにもう一人。

石原裕次郎さん
期間中は2つの田んぼアート間を結ぶ無料シャトルバス「たさあべ号」が運行しているので第1田んぼアートへの移動もラクラクです〜(´∀`○)ノ
バスに乗って10分、第1田んぼアート会場に到着です♪

4階の展望デッキから見るために、こちらでも券売機で入場料300円のチケットを購入します(v´∀`*)
エレベーターで4階に到着!
いよいよ、デッキへ・・・

真田丸!!!(゜∀゜屮)屮
NHK大河ドラマ「真田丸」をテーマに、俳優の山本耕史さん演じる石田三成と草刈正雄さん演じる真田昌幸の2人の武将姿が描かれていました
あっちからもこっちからも
「すごーーい、すごーーーい!!」という声が聞こえていましたよ!
6階の天守閣へもプラス200円で上がることができました。

6階天守閣からの眺め
こちらの田んぼアートは4階の展望デッキから見た時にいちばんきれいに見えるよう計算され作られているので、6階からみると2人の武将の顔が少し伸びていました(笑)
でも・・・お天気が良ければ岩木山も良く見えるし、4階の展望デッキから見る完璧なお顔と、ちょっと間延びしたお顔の比較ができるのでおすすめですよ〜
田舎館村の田んぼアート、絶対おススメです!!
私は今年の夏も見に行ってきま〜す!(◎´∀`)ノ
詳しくはコチラ ↓↓↓
田舎館村 田んぼアート
http://www.inakadate-tanboart.net/
- タグ:
- 田んぼアート 田舎館村 弘南鉄道 ヤマタノオロチ 桃太郎

- 岩手県宮古市で「美味しいもの」探しの旅♪
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エリア:
- 東北>岩手>宮古・浄土ケ浜
- テーマ:観光地 鉄道・乗り物 グルメ
- 投稿日:2017/07/07 08:59
- コメント(0)
青岩秋子です♪
本州最東端のまち・岩手県宮古市には“美味しいもの”がいっぱい!!
“美味しいもの”があると聞けば、じっとしていられません!(笑)
というわけで・・・
先日、宮古市へ行ってきちゃいました((´∀`*))
まずは国の名勝・浄土ヶ浜を散歩♪

約300年前に宮古山常安寺七世の霊鏡(れいきょう)和尚がこの地を見て、
『さながら極楽浄土のごとし』と感嘆したことから名付けられたと言われているんですよ〜
浄土ヶ浜の岩は約4000万年前の古代三世紀にできた白い火成岩で、波によって浸食されて現在の形になったそうです。

鋭く尖った白い流紋岩、エメラルドグリーンの綺麗に澄んだ海☆
さすが「日本の快水浴場100選」に選定されている奥浄土ヶ浜!
日本庭園のようにきれいでした☆

みやこ浄土ヶ浜遊覧船にも乗ってきましたよ〜
遊覧船は奥浄土ヶ浜から見える日出島(ひでじま)〜姉ヶ崎(あねがさき)〜宮古湾内を周り港へ戻る40分のコースで、変化に富んだ海岸線を海から眺めることができるのでとっても人気なんです♪
そして、ここでの“美味しいもの”は「ウミネコパン」(((*≧艸≦)

船内にてひとつ100円で購入することができますよ〜
ふわふわのパンにはイカの粉末と海藻が入っていて、この美味しいパンを狙ってウミネコが数えきれないほど集まってくるんです( *´艸`)
出航後、デッキに出て船に並んで飛んでいるウミネコめがけて「ウミネコパン」を小さくちぎってポイ!!

ウミネコは見事キャッチ!!
ちなみにこの「ウミネコパン」は人間も食べることができるそうですよ〜(笑)
ウミネコと半分ずつのおやつにするのもアリ!?
次は宮古駅から徒歩10分の宮古市魚菜市場に行きましたよ(´∀`○)ノ
三陸沖から水揚げされた新鮮な魚介類や海産加工品、地元農家が育てた野菜が並んでいて何でも揃う市場といった感じです〜

休日の午前中だったので、買い物客で賑わっていました♪
ここ、魚菜市場での“美味しいもの”は何といっても今が旬の「ウニ」!

三陸の生ウニは何と牛乳瓶に入っているんですよ( ゜ ω ゜ ) ! !
お店によって多少の価格差があるのでよーく吟味して・・・
お土産に2瓶購入(*≧∀≦*)ノ━━━!!!

他のお店で買った「山田湾の岩ガキ」や「お魚」も一緒にまとめて送ってもらえるのでとっても親切です。
次なる“美味しいもの”を求めて宮古駅へ向かいました。
駅からすぐのところにある料理店魚元(うおもと)へ〜
かつてはJR宮古駅のキヨスクで駅弁を販売していたのですが、東日本大震災の影響でJR山田線が不通になっていて、駅での販売ができなくなっている『魚元』の美味しい駅弁。
でも前もって予約しておけば、店頭で受け取ることができるんですよ〜(v´∀`*)
デパートの催事でも大人気だった駅弁。
現地で食べることができるなんて、なんて贅沢なんでしょう〜(笑)
駅弁はやっぱり電車の中で食べないと!!
ということで・・・
三陸鉄道北リアス線に乗車♪♪

今回乗車した区間は宮古駅から岩泉小本駅まで。
約35分のミニ旅です(o´∀`o)ノ
途中、田老駅付近では車内から田老の津波防潮堤も見えました。
運転手さんからは、
『震災で大きな被害を受けたけれど、皆さん前を向いて頑張っています。ありがとうございます』
との案内がありました。
さてさて、今回購入した“美味しいもの(駅弁)”は「海女弁当」

包装紙には三陸の海の幸の写真に大きな「海女弁当」の文字
それを見るだけでワクワクですよね〜
駅弁の楽しみはこの包装紙を外し、蓋を開ける瞬間にもあると思っています(笑)

蓋を開けると、バラエティーに富んだ海の幸が彩り鮮やかに並べられていました(o≧∀≦o)ノ゛
どれから食べるか迷いますよね〜
びっしりと詰まったご飯の上には甘辛く煮付けたイカが3ハイ、イクラ、カニ身3本、蒸しウニが入っていて、素材の味を活かした味付けが絶妙!!
電車に揺られながら穏やかな海を眺めて、その土地の海鮮を味わうこれ以上ない贅沢な時間。
「海女弁当」とーーーっても美味しかったです!!
ごちそうさまでした〜σ(´〜`*)
宮古での“美味しいもの”、まだまだたくさんありますよ〜
皆さんも“美味しいもの”を探しに宮古市へお出かけくださいね☆
詳しくはコチラ↓↓↓
宮古観光文化交流協会HP
http://www.kankou385.jp/
みやこ浄土ヶ浜遊覧船HP
http://jodo-yuransen.jp/
宮古市魚菜市場HP
http://www.gyosai.jp/
三陸鉄道HP
http://www.sanrikutetsudou.com/
本州最東端のまち・岩手県宮古市には“美味しいもの”がいっぱい!!
“美味しいもの”があると聞けば、じっとしていられません!(笑)
というわけで・・・
先日、宮古市へ行ってきちゃいました((´∀`*))
まずは国の名勝・浄土ヶ浜を散歩♪

約300年前に宮古山常安寺七世の霊鏡(れいきょう)和尚がこの地を見て、
『さながら極楽浄土のごとし』と感嘆したことから名付けられたと言われているんですよ〜
浄土ヶ浜の岩は約4000万年前の古代三世紀にできた白い火成岩で、波によって浸食されて現在の形になったそうです。

鋭く尖った白い流紋岩、エメラルドグリーンの綺麗に澄んだ海☆
さすが「日本の快水浴場100選」に選定されている奥浄土ヶ浜!
日本庭園のようにきれいでした☆

みやこ浄土ヶ浜遊覧船にも乗ってきましたよ〜
遊覧船は奥浄土ヶ浜から見える日出島(ひでじま)〜姉ヶ崎(あねがさき)〜宮古湾内を周り港へ戻る40分のコースで、変化に富んだ海岸線を海から眺めることができるのでとっても人気なんです♪
そして、ここでの“美味しいもの”は「ウミネコパン」(((*≧艸≦)

船内にてひとつ100円で購入することができますよ〜
ふわふわのパンにはイカの粉末と海藻が入っていて、この美味しいパンを狙ってウミネコが数えきれないほど集まってくるんです( *´艸`)
出航後、デッキに出て船に並んで飛んでいるウミネコめがけて「ウミネコパン」を小さくちぎってポイ!!

ウミネコは見事キャッチ!!
ちなみにこの「ウミネコパン」は人間も食べることができるそうですよ〜(笑)
ウミネコと半分ずつのおやつにするのもアリ!?
次は宮古駅から徒歩10分の宮古市魚菜市場に行きましたよ(´∀`○)ノ
三陸沖から水揚げされた新鮮な魚介類や海産加工品、地元農家が育てた野菜が並んでいて何でも揃う市場といった感じです〜

休日の午前中だったので、買い物客で賑わっていました♪
ここ、魚菜市場での“美味しいもの”は何といっても今が旬の「ウニ」!

三陸の生ウニは何と牛乳瓶に入っているんですよ( ゜ ω ゜ ) ! !
お店によって多少の価格差があるのでよーく吟味して・・・
お土産に2瓶購入(*≧∀≦*)ノ━━━!!!

他のお店で買った「山田湾の岩ガキ」や「お魚」も一緒にまとめて送ってもらえるのでとっても親切です。
次なる“美味しいもの”を求めて宮古駅へ向かいました。
駅からすぐのところにある料理店魚元(うおもと)へ〜
かつてはJR宮古駅のキヨスクで駅弁を販売していたのですが、東日本大震災の影響でJR山田線が不通になっていて、駅での販売ができなくなっている『魚元』の美味しい駅弁。
でも前もって予約しておけば、店頭で受け取ることができるんですよ〜(v´∀`*)
デパートの催事でも大人気だった駅弁。
現地で食べることができるなんて、なんて贅沢なんでしょう〜(笑)
駅弁はやっぱり電車の中で食べないと!!
ということで・・・
三陸鉄道北リアス線に乗車♪♪

今回乗車した区間は宮古駅から岩泉小本駅まで。
約35分のミニ旅です(o´∀`o)ノ
途中、田老駅付近では車内から田老の津波防潮堤も見えました。
運転手さんからは、
『震災で大きな被害を受けたけれど、皆さん前を向いて頑張っています。ありがとうございます』
との案内がありました。
さてさて、今回購入した“美味しいもの(駅弁)”は「海女弁当」

包装紙には三陸の海の幸の写真に大きな「海女弁当」の文字
それを見るだけでワクワクですよね〜
駅弁の楽しみはこの包装紙を外し、蓋を開ける瞬間にもあると思っています(笑)

蓋を開けると、バラエティーに富んだ海の幸が彩り鮮やかに並べられていました(o≧∀≦o)ノ゛
どれから食べるか迷いますよね〜
びっしりと詰まったご飯の上には甘辛く煮付けたイカが3ハイ、イクラ、カニ身3本、蒸しウニが入っていて、素材の味を活かした味付けが絶妙!!
電車に揺られながら穏やかな海を眺めて、その土地の海鮮を味わうこれ以上ない贅沢な時間。
「海女弁当」とーーーっても美味しかったです!!
ごちそうさまでした〜σ(´〜`*)
宮古での“美味しいもの”、まだまだたくさんありますよ〜
皆さんも“美味しいもの”を探しに宮古市へお出かけくださいね☆
詳しくはコチラ↓↓↓
宮古観光文化交流協会HP
http://www.kankou385.jp/
みやこ浄土ヶ浜遊覧船HP
http://jodo-yuransen.jp/
宮古市魚菜市場HP
http://www.gyosai.jp/
三陸鉄道HP
http://www.sanrikutetsudou.com/
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- きた東北の夏祭り気分を一足早く味わえます!!今からでも間に合う観覧席情報も☆
-
エリア:
- 東北>青森>青森
- 東北>岩手>盛岡
- 東北>秋田>秋田
- テーマ:観光地 お祭り・イベント
- 投稿日:2017/06/30 10:38
- コメント(0)
お祭り大好き青岩秋子です。
きた東北の「三大夏まつり」と言えば・・・
<青森県> 青森ねぶた祭 8月2日(水)〜7日(月)

<岩手県> 盛岡さんさ踊り 8月1日(火)〜4日(金)

<秋田県> 秋田竿燈(かんとう)まつり 8月3日(木)〜6日(日)

北東北三県大阪合同事務所にも「三大夏まつり」のご相談をされるお客様が増えています!
私も今年は行ってきますよ〜〜☆彡
お祭り会場からなるべく近い宿を予約するために、半年以上前から準備したんですっ!!
この苦労も現地に行けば、楽しくて吹き飛ぶんですよね〜〜。
そして、今年も事務所は夏祭り会場の熱気に溢れていますよ〜〜!!
(ノ´д`ノ。・ゎーぃ・。\´д`\)

「三大夏まつり」の雰囲気そのままに衣装の展示を行っています。
写真は左から「青森ねぶた祭」、「盛岡さんさ踊り」、「秋田竿燈まつり」です。
毎年人気の企画で、写真を撮られる方が多くいらっしゃいます。
夏祭りの資料は届き次第順次設置していきますので、お気軽に北東北三県大阪合同事務所までお越しください。
現地で楽しまれるお客様に、全国各地から購入できる個人観覧席情報をお伝えします!
明日7月1日(土)から申し込みを開始する青森県のお祭り2つ☆彡
☆青森ねぶた祭(指定席 1席3,000円、自由席 1席2,600円)
☆7月1日(土)10:00〜
☆<チケットぴあ・ローソンチケットなど>
☆弘前ねぷたまつり(イス席・桟敷席 1席2,000円)
☆7月1日(土)10:00〜
☆<チケットぴあ>

インターネットやコンビニで手続きできるのがうれしいですね。
座席や手続き方法の詳細は下記サイトで確認してください。
夏まつりまであと1ヶ月とちょっと、ワクワクが止まりません〜〜!!
↓↓詳しくはコチラ↓↓
青森ねぶた祭
http://www.nebuta.or.jp/
盛岡さんさ踊り
http://www.sansaodori.jp/
秋田竿燈まつり
http://www.kantou.gr.jp/index.htm
きた東北の「三大夏まつり」と言えば・・・
<青森県> 青森ねぶた祭 8月2日(水)〜7日(月)

<岩手県> 盛岡さんさ踊り 8月1日(火)〜4日(金)

<秋田県> 秋田竿燈(かんとう)まつり 8月3日(木)〜6日(日)

北東北三県大阪合同事務所にも「三大夏まつり」のご相談をされるお客様が増えています!
私も今年は行ってきますよ〜〜☆彡
お祭り会場からなるべく近い宿を予約するために、半年以上前から準備したんですっ!!
この苦労も現地に行けば、楽しくて吹き飛ぶんですよね〜〜。
そして、今年も事務所は夏祭り会場の熱気に溢れていますよ〜〜!!
(ノ´д`ノ。・ゎーぃ・。\´д`\)

「三大夏まつり」の雰囲気そのままに衣装の展示を行っています。
写真は左から「青森ねぶた祭」、「盛岡さんさ踊り」、「秋田竿燈まつり」です。
毎年人気の企画で、写真を撮られる方が多くいらっしゃいます。
夏祭りの資料は届き次第順次設置していきますので、お気軽に北東北三県大阪合同事務所までお越しください。
現地で楽しまれるお客様に、全国各地から購入できる個人観覧席情報をお伝えします!
明日7月1日(土)から申し込みを開始する青森県のお祭り2つ☆彡
☆青森ねぶた祭(指定席 1席3,000円、自由席 1席2,600円)
☆7月1日(土)10:00〜
☆<チケットぴあ・ローソンチケットなど>
☆弘前ねぷたまつり(イス席・桟敷席 1席2,000円)
☆7月1日(土)10:00〜
☆<チケットぴあ>

インターネットやコンビニで手続きできるのがうれしいですね。
座席や手続き方法の詳細は下記サイトで確認してください。
夏まつりまであと1ヶ月とちょっと、ワクワクが止まりません〜〜!!
↓↓詳しくはコチラ↓↓
青森ねぶた祭
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盛岡さんさ踊り
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