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- ガイドさんと巡る『六郷湧水群』で湧水み〜つけたっ♪美郷めしもいただきますっ☆
-
エリア:
- 東北>秋田>大曲
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 グルメ
- 投稿日:2017/06/16 09:25
- コメント(0)
青岩秋子です☆
秋田県美郷(みさと)町の六郷(ろくごう)にある『六郷湧水群』。
ここは清水(しみず)巡りができる、これからの季節にピッタリの涼やかスポットで〜す☆彡

美郷町の湧水は町内に126ヶ所、六郷地区には60ヵ所を超える清水が点在していて、「全国名水百選」にも選定されている場所なんです。
水温が年間を通じて12℃前後のきれいな湧水には氷河期の生き残りといわれる魚「イバラトミヨ」が生息しているんですって!!

名水市場「湧太郎(ゆうたろう)」という施設の中にある「美郷町観光情報センター」へ。
まずは施設内のレストランで六郷でしか食べられない美郷めしの『美郷たぬ中』で腹ごしらえ(笑)
名前を聞いただけではどんな食べ物かわからないですよね〜〜
(ノ゜ο゜)ノ オオオオォォォォォォ-
揚げ玉が浮かんだ和風のつゆに中細のちぢれ麺が入った温かい麺料理で美味しいです☆

では、やっとスタートです。o(^O^*=*^O^)oワクワク
今回はガイドさんの案内を聞きながら8ヶ所の清水を巡りました。
『ハタチや清水 → 久米(くめ)清水 → 鷹匠(たかしょう)清水 → 御台所(おだいどころ)清水 → 藤(ふじ)清水 → 諏訪(すわ)清水 → キャペコ清水 → ニテコ清水』
歩いて見て周っても70分程のお散歩です。
<ハタチや清水>

お酒屋さんにひと声かけて見せてもらうと・・・コンコンと湧き出てくるのが見えました!!
店内にある水槽では「イバラトミヨ」を発見! o(^∇^)oワーイ♪

<御台所清水>

鷹狩りに来た佐竹のお殿様が料理用にここの水を使われたことからこの名前がついたそう!
ガイドさんに清水の美味しい飲み方を教わり、柄杓で底の方の湧水をすくって飲んでみましたよ〜〜☆彡

途中には休憩所があり、湧水が販売されていました。
買いたい!!けど重い・・・断念・・・
<ニテコ清水>

アイヌ語のニタイ(森林)、コツ(水たまり)からこの名前がついたそう!
清水の名前はなんだか不思議な名前が多いですね。

諏訪清水の近くには、毎年2月に行われる『六郷のカマクラ(国指定重要無形民俗文化財)』のクライマックス行事、「竹うち」の会場がありました。
普段は穏やかな公園ですが、小正月の火祭りとして熱い戦いが繰り広げられる場所となります。

ゴールの「湧子(ゆうこ)ちゃん(直売所)」では、名物の「おからドーナツ」と「ニテコサイダー」をゲット〜〜 O(≧∇≦)O イエイ!!

道のいたる所に案内があり、マンホールにも清水の方向が書かれているので個人で行っても迷うことはありませんが、案内を聞きながら歩くと楽しいですよ〜!
ガイドの申し込みは「美郷町観光情報センター」へ(1週間前までに予約が必要)。
↓↓ 詳しい情報はコチラ ↓↓
美郷町観光協会
http://www.rokugo-mizu.net/
秋田県美里町 観光トップページ
http://www.town.misato.akita.jp/kankou/1154.html
秋田県美郷(みさと)町の六郷(ろくごう)にある『六郷湧水群』。
ここは清水(しみず)巡りができる、これからの季節にピッタリの涼やかスポットで〜す☆彡

美郷町の湧水は町内に126ヶ所、六郷地区には60ヵ所を超える清水が点在していて、「全国名水百選」にも選定されている場所なんです。
水温が年間を通じて12℃前後のきれいな湧水には氷河期の生き残りといわれる魚「イバラトミヨ」が生息しているんですって!!

名水市場「湧太郎(ゆうたろう)」という施設の中にある「美郷町観光情報センター」へ。
まずは施設内のレストランで六郷でしか食べられない美郷めしの『美郷たぬ中』で腹ごしらえ(笑)
名前を聞いただけではどんな食べ物かわからないですよね〜〜
(ノ゜ο゜)ノ オオオオォォォォォォ-
揚げ玉が浮かんだ和風のつゆに中細のちぢれ麺が入った温かい麺料理で美味しいです☆

では、やっとスタートです。o(^O^*=*^O^)oワクワク
今回はガイドさんの案内を聞きながら8ヶ所の清水を巡りました。
『ハタチや清水 → 久米(くめ)清水 → 鷹匠(たかしょう)清水 → 御台所(おだいどころ)清水 → 藤(ふじ)清水 → 諏訪(すわ)清水 → キャペコ清水 → ニテコ清水』
歩いて見て周っても70分程のお散歩です。
<ハタチや清水>

お酒屋さんにひと声かけて見せてもらうと・・・コンコンと湧き出てくるのが見えました!!
店内にある水槽では「イバラトミヨ」を発見! o(^∇^)oワーイ♪

<御台所清水>

鷹狩りに来た佐竹のお殿様が料理用にここの水を使われたことからこの名前がついたそう!
ガイドさんに清水の美味しい飲み方を教わり、柄杓で底の方の湧水をすくって飲んでみましたよ〜〜☆彡

途中には休憩所があり、湧水が販売されていました。
買いたい!!けど重い・・・断念・・・
<ニテコ清水>

アイヌ語のニタイ(森林)、コツ(水たまり)からこの名前がついたそう!
清水の名前はなんだか不思議な名前が多いですね。

諏訪清水の近くには、毎年2月に行われる『六郷のカマクラ(国指定重要無形民俗文化財)』のクライマックス行事、「竹うち」の会場がありました。
普段は穏やかな公園ですが、小正月の火祭りとして熱い戦いが繰り広げられる場所となります。

ゴールの「湧子(ゆうこ)ちゃん(直売所)」では、名物の「おからドーナツ」と「ニテコサイダー」をゲット〜〜 O(≧∇≦)O イエイ!!

道のいたる所に案内があり、マンホールにも清水の方向が書かれているので個人で行っても迷うことはありませんが、案内を聞きながら歩くと楽しいですよ〜!
ガイドの申し込みは「美郷町観光情報センター」へ(1週間前までに予約が必要)。
↓↓ 詳しい情報はコチラ ↓↓
美郷町観光協会
http://www.rokugo-mizu.net/
秋田県美里町 観光トップページ
http://www.town.misato.akita.jp/kankou/1154.html
- タグ:
- 六郷湧水群 美郷めし たぬ中 ニテコサイダー イバラトミヨ

- 見どころいろいろ☆平泉☆ 道の駅もオープンしました〜!
-
エリア:
- 東北>岩手>平泉・一関
- テーマ:観光地 世界遺産 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2017/06/09 10:29
- コメント(0)
青岩秋子です♪
岩手県の平泉(ひらいずみ)の文化遺産がユネスコの世界遺産に登録されてからこの6月で6年目を迎えました☆
平安時代の後期、戦乱の世に巻き込まれ父や妻子を亡くした奥州藤原氏初代清衡(きよひら)が、仏国土(仏の教えによる平和な理想社会)を実現するために、三代にわたって築き上げた平和の理想郷で、往時の文化や歴史を今に伝える文化遺産が残されています。
☆平安時代の美しい浄土庭園 『毛越寺(もうつうじ)』

☆国宝『金色堂(こんじきどう)』をはじめ、3000点以上の文化財が収められている『中尊寺(ちゅうそんじ)』

この他に観自在王院跡(かんじざいおういんあと)、無量光院跡(むりょうこういんあと)、金鶏山(きんけいさん)の5つが現在世界遺産に登録されています。
もちろん、これだけではありません〜!
☆源義経が兄・頼朝に追われ最期の地となった『高館(たかだち)』

「義経堂(ぎけいどう)」には源義経の木造が安置されています。
☆紀行文「奥の細道」で平泉を訪れた松尾芭蕉の銅像や句碑

「夏草や 兵どもが夢の跡」は有名な俳句ですね。
たくさんの見どころがある平泉ですが、JR平泉駅を起点に運行している平泉巡回バス「るんるん」やレンタサイクル、または徒歩で巡ることができますよ〜ヾ(⌒▽⌒)ゞ

歴史は好きだけどよく覚えていないσ(´ x `;*)・・・という方には現地ガイドさんがおすすめです。
『古都ひらいずみガイドの会』のベテランガイドさんが、詳しく案内してくれますよ〜(^^♪
人気の「毛越寺・中尊寺コース」(約3時間)の他、5つの世界遺産を巡るコースや奥の細道を体験するコースなども。
ひとつひとつが広くて見学にも時間がかかるので、時間が限られている人にもおすすめですね。
ガイドさんがきちんと時間を配分して、効率よく移動しながらしっかりガイドをしてくれるので、見学に集中できます。
自分のペースで周りたい!という人は『平泉町内音声ガイド(音声ペン)』もあります☆

専用のパンフレットを音声ペンでタッチするとガイドが流れます。
日本語の他、6か国語にも対応☆
平泉駅前の観光案内所、毛越寺入口、月見坂入口タクシー事務所、中尊寺讃衡蔵(さんこうぞう)の4カ所で貸出・返却ができるので、気軽に利用できますね!
ここで耳よりの情報を2つご紹介しま〜す٩( ´◡` )( ´◡` )۶
柳之御所(やなぎのごしょ)遺跡の近くに新しいスポットがオープンしました♪

『道の駅平泉・黄金(くがね)花咲く理想郷』は、地元の農作物や特産品販売コーナーはもちろん、地元食材を使った料理が食べられるレストランも人気。平泉・一関エリアのブランド牛「いわて南牛」を味わうことができますよ\(*^¬^*)/
オープン以来、県内外から多くの人が訪れる人気のスポットになっています!

JR平泉駅からは徒歩で約15分、平泉巡回バスるんるんも停車しますので車以外の方にも好評です!
毛越寺では6/20よりあやめまつりが始まります。
300種、3万株もの花菖蒲が大泉が池の周囲に咲き誇り初夏の庭園を彩りますよ〜☆

詳しくはこちら↓↓↓
世界遺産の町 平泉の観光ガイド ひらいずみナビ
http://hiraizumi.or.jp/index.html
毛越寺
http://www.motsuji.or.jp/index.html
岩手県の平泉(ひらいずみ)の文化遺産がユネスコの世界遺産に登録されてからこの6月で6年目を迎えました☆
平安時代の後期、戦乱の世に巻き込まれ父や妻子を亡くした奥州藤原氏初代清衡(きよひら)が、仏国土(仏の教えによる平和な理想社会)を実現するために、三代にわたって築き上げた平和の理想郷で、往時の文化や歴史を今に伝える文化遺産が残されています。
☆平安時代の美しい浄土庭園 『毛越寺(もうつうじ)』

☆国宝『金色堂(こんじきどう)』をはじめ、3000点以上の文化財が収められている『中尊寺(ちゅうそんじ)』

この他に観自在王院跡(かんじざいおういんあと)、無量光院跡(むりょうこういんあと)、金鶏山(きんけいさん)の5つが現在世界遺産に登録されています。
もちろん、これだけではありません〜!
☆源義経が兄・頼朝に追われ最期の地となった『高館(たかだち)』

「義経堂(ぎけいどう)」には源義経の木造が安置されています。
☆紀行文「奥の細道」で平泉を訪れた松尾芭蕉の銅像や句碑

「夏草や 兵どもが夢の跡」は有名な俳句ですね。
たくさんの見どころがある平泉ですが、JR平泉駅を起点に運行している平泉巡回バス「るんるん」やレンタサイクル、または徒歩で巡ることができますよ〜ヾ(⌒▽⌒)ゞ

歴史は好きだけどよく覚えていないσ(´ x `;*)・・・という方には現地ガイドさんがおすすめです。
『古都ひらいずみガイドの会』のベテランガイドさんが、詳しく案内してくれますよ〜(^^♪
人気の「毛越寺・中尊寺コース」(約3時間)の他、5つの世界遺産を巡るコースや奥の細道を体験するコースなども。
ひとつひとつが広くて見学にも時間がかかるので、時間が限られている人にもおすすめですね。
ガイドさんがきちんと時間を配分して、効率よく移動しながらしっかりガイドをしてくれるので、見学に集中できます。
自分のペースで周りたい!という人は『平泉町内音声ガイド(音声ペン)』もあります☆

専用のパンフレットを音声ペンでタッチするとガイドが流れます。
日本語の他、6か国語にも対応☆
平泉駅前の観光案内所、毛越寺入口、月見坂入口タクシー事務所、中尊寺讃衡蔵(さんこうぞう)の4カ所で貸出・返却ができるので、気軽に利用できますね!
ここで耳よりの情報を2つご紹介しま〜す٩( ´◡` )( ´◡` )۶
柳之御所(やなぎのごしょ)遺跡の近くに新しいスポットがオープンしました♪

『道の駅平泉・黄金(くがね)花咲く理想郷』は、地元の農作物や特産品販売コーナーはもちろん、地元食材を使った料理が食べられるレストランも人気。平泉・一関エリアのブランド牛「いわて南牛」を味わうことができますよ\(*^¬^*)/
オープン以来、県内外から多くの人が訪れる人気のスポットになっています!

JR平泉駅からは徒歩で約15分、平泉巡回バスるんるんも停車しますので車以外の方にも好評です!
毛越寺では6/20よりあやめまつりが始まります。
300種、3万株もの花菖蒲が大泉が池の周囲に咲き誇り初夏の庭園を彩りますよ〜☆

詳しくはこちら↓↓↓
世界遺産の町 平泉の観光ガイド ひらいずみナビ
http://hiraizumi.or.jp/index.html
毛越寺
http://www.motsuji.or.jp/index.html
- タグ:
- 世界遺産 平泉 毛越寺 道の駅平泉 ガイド

- 2017年「大曲の花火」桟敷席の予約・販売が始まります!!!
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エリア:
- 東北>秋田>大曲
- テーマ:観光地 お祭り・イベント
- 投稿日:2017/06/02 09:17
- コメント(0)
青岩秋子です♪
少し気が早いですが、花火と言えば、何と言っても秋田県大仙(だいせん)市で開催される大曲(おおまがり)の花火「全国花火競技大会」ですよねd(*^v^*)b

4月には「大曲の花火」春の章として、第16回国際花火シンポジウム「世界の花火」と「日本の花火」が盛大に行われました。
実は大曲の花火は毎月行われているって知っていましたか?
<大仙市花火暦2017>

第91回「全国花火競技大会」は8月26日(土)に開催されます。
気になる花火大会の桟敷席チケットですが、来週から予約開始となりますよ〜
毎年70万人もの方が訪れ、雨天決行の花火大会。
「昼の部」17:30〜18:15、「夜の部」18:50〜21:30の2部構成で長時間にわたる大会なので、ゆっくりと桟敷席で観覧することをオススメします(o゜∀`o)
桟敷席(個人)の予約・販売方法について紹介しますね☆
まず、販売は「早い者順」ではなく「抽選」なので、受付期間内に落ち着いて予約できますヾ(・∀・`*)
桟敷席の種類は3つで、
★A席(定員6名)23,000円
★C席(定員5名)15,000円
★イス席(定員1名)3,000円 となっています。
予約方法は、大きく分けて3つ。

1.電話受付(ローソンチケット専用ダイヤルで受付)
<受付期間>
平成28年6月9日(金)10時〜6月12日(月)23時
販売桟敷:A席/C/イス席のいずれか1種類1人2マス(イス席は最大4席)まで
2.インターネット受付(ローソンチケット専用ホームページで受付)
<受付期間>
平成28年6月9日(金)10時〜6月12日(月)23時
販売桟敷:A席/C席/イス席のいずれか1種類1人2マス(イス席は最大4席)まで
3.大曲商工会議所(※昨年と異なります)での直接販売
<販売日時>平成28年7月2日(日)午前9時抽選後、販売
販売桟敷:A席/C席/イス席のいずれか1種類1人3マス(イス席は最大4席)まで
電話受付番号やネット受付、決済方法、抽選確認機関など詳細は大曲の花火「全国花火競技大会」HPに掲載されています。
予約日までにcheckしておきましょう!
詳しくはコチラ↓↓↓
http://www.oomagari-hanabi.com/
少し気が早いですが、花火と言えば、何と言っても秋田県大仙(だいせん)市で開催される大曲(おおまがり)の花火「全国花火競技大会」ですよねd(*^v^*)b

4月には「大曲の花火」春の章として、第16回国際花火シンポジウム「世界の花火」と「日本の花火」が盛大に行われました。
実は大曲の花火は毎月行われているって知っていましたか?
<大仙市花火暦2017>

第91回「全国花火競技大会」は8月26日(土)に開催されます。
気になる花火大会の桟敷席チケットですが、来週から予約開始となりますよ〜
毎年70万人もの方が訪れ、雨天決行の花火大会。
「昼の部」17:30〜18:15、「夜の部」18:50〜21:30の2部構成で長時間にわたる大会なので、ゆっくりと桟敷席で観覧することをオススメします(o゜∀`o)
桟敷席(個人)の予約・販売方法について紹介しますね☆
まず、販売は「早い者順」ではなく「抽選」なので、受付期間内に落ち着いて予約できますヾ(・∀・`*)
桟敷席の種類は3つで、
★A席(定員6名)23,000円
★C席(定員5名)15,000円
★イス席(定員1名)3,000円 となっています。
予約方法は、大きく分けて3つ。

1.電話受付(ローソンチケット専用ダイヤルで受付)
<受付期間>
平成28年6月9日(金)10時〜6月12日(月)23時
販売桟敷:A席/C/イス席のいずれか1種類1人2マス(イス席は最大4席)まで
2.インターネット受付(ローソンチケット専用ホームページで受付)
<受付期間>
平成28年6月9日(金)10時〜6月12日(月)23時
販売桟敷:A席/C席/イス席のいずれか1種類1人2マス(イス席は最大4席)まで
3.大曲商工会議所(※昨年と異なります)での直接販売
<販売日時>平成28年7月2日(日)午前9時抽選後、販売
販売桟敷:A席/C席/イス席のいずれか1種類1人3マス(イス席は最大4席)まで
電話受付番号やネット受付、決済方法、抽選確認機関など詳細は大曲の花火「全国花火競技大会」HPに掲載されています。
予約日までにcheckしておきましょう!
詳しくはコチラ↓↓↓
http://www.oomagari-hanabi.com/
- タグ:
- 大曲の花火 桟敷席 自由席 全国花火競技大会 大仙市

- 内蔵の町☆秋田県横手市増田町と秋田の物産展情報〜☆
-
エリア:
- 東北>秋田>横手
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2017/04/14 10:25
- コメント(0)
青岩秋子です♪
気候が暖かくなって、きた東北にもまもなく桜の便りが届きそうですね!
お出かけの季節、まち歩きにおすすめの秋田県横手(よこて)市増田町(ますだまち) をご紹介します♪
◇ ・ ◇ ・ ◇ ・ ◇ ・ ◇ ・ ◇ ・ ◇ ・ ◇ ・ ◇ ・ ◇ ・ ◇ ・ ◇ ・ ◇ ・ ◇ ・ ◇
増田町は横手盆地の南東部・成瀬川と皆瀬川が合流する地点に位置し、江戸時代以前から人や物資が往来しにぎわった地域です。
養蚕や葉タバコをはじめさまざまな商品の流通によって、県内有数の商業地として栄えた町には多くの商家や町屋が立ち並び、現在も当時の繁栄を今に伝える伝統的な街並みが残っています。

増田の商業活動の中心だった中七日町(なかなのかまち)通りは平成25年に国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されていて、約400mの通りに並ぶ伝統的な家屋や『内蔵(うちぐら)』は見学が可能なんですヽ(´・∀・`)ノ

『内蔵(うちぐら)』 とは主屋の奥に建てられた土蔵のことなのですが、「かまくら雪まつり」で知られる横手市は日本有数の豪雪地帯のため、主屋と土蔵は『鞘(さや)』という建物ですっぽり覆われておりこのように呼ばれています。
実際にいくつかの建物を見学させていただきました。
玄関から通りを抜けて、現れる大きな蔵は圧巻です〜!ォオ〜!!(゜Д゜ノ)ノ
● 山吉(やまきち)肥料店 ●

重厚な扉は重さが約1トンもあるそうです!
黒い漆喰を守るための鞘(さや)飾りの細工と調和してほんとうにすばらしい☆
思わず息をのんでしまいました!

主屋の部屋や歴史のある調度品もおもむきがあります。(*´∨`*)
● 佐藤又六(またろく)家 ●

佐藤又六家の蔵は主屋の奥ではなく主屋の中に組み込まれた『店蔵(みせぐら)』で、現在も店舗として使用されています。表通りに面した主屋の2階にて蔵の外観を見ることができるんですよ。
また主屋の建築にも宮大工が手掛けた社寺建築に施されている建築の一部も残っていているたいへん貴重な家屋でした〜☆
● 日の丸醸造 ●

大きな蔵の黒い漆喰と鞘の装飾がやはり美しいです。

蔵の中は白い漆喰と漆塗りの木の温かさが感じられました♪
また現在増田の唯一の蔵元ということで、ここでしか買えない限定酒を手に入れるのも楽しみですね♪
● 佐藤養助漆蔵資料館 ●

シンプルですがずっしりと歴史の重みを感じます。

2階は稲庭うどんの歴史についての資料を見ることができます。
1階のお食事処「養心館」で稲庭うどんが食べられますよ〜☆
公開をしている建物は現在19棟で、建物により公開日や見学料が変わります。
事前に電話で予約が必要な建物もありますので、事前に増田町観光協会のホームページまたは、増田町観光協会へお問合せ下さいね。d(ゝ∀・*)☆
◇ ・ ◇ ・ ◇ ・ ◇ ・ ◇ ・ ◇ ・ ◇ ・ ◇ ・ ◇ ・ ◇ ・ ◇ ・ ◇ ・ ◇ ・ ◇ ・ ◇
中七日町通りには、食事処やスイーツのお店も充実(*´∨`*)
旬菜みそ茶屋くらをの麹やみそを使用した<旬菜ランチ>、そば処はやしの<天婦羅せいろそば>、後藤チエ精肉店の<きな粉パン>、囲蕗李(いろり)の<三色だんご>などなど、内蔵見学の途中でおなかも満たしてくださいね。
増田町へのアクセスの最寄り駅・JR十文字駅周辺の十文字町では煮干しや鰹・昆布からとった透明のスープに極細麺をあわせた<十文字ラーメン>も名物ですよ♪

◇ ・ ◇ ・ ◇ ・ ◇ ・ ◇ ・ ◇ ・ ◇ ・ ◇ ・ ◇ ・ ◇ ・ ◇ ・ ◇ ・ ◇ ・ ◇ ・ ◇
関西の方おまちかね!大阪で秋田県の物産が買えますよ〜!
期 間:4/17(月)〜 約1年間
場 所:船場センタービル2号館1階「ニッポン4県物産展」
営業日時:月曜〜土曜日(日祝休み)10〜18時
秋田県・熊本県・鳥取県・福井県の4県の物産を販売します。
いぶりがっこ、稲庭うどん、きりたんぽセットなど色々取り揃えていますので、ぜひお越しください♪

詳しくはこちら↓↓↓
増田町観光協会
http://masudakanko.com/
気候が暖かくなって、きた東北にもまもなく桜の便りが届きそうですね!
お出かけの季節、まち歩きにおすすめの秋田県横手(よこて)市増田町(ますだまち) をご紹介します♪
◇ ・ ◇ ・ ◇ ・ ◇ ・ ◇ ・ ◇ ・ ◇ ・ ◇ ・ ◇ ・ ◇ ・ ◇ ・ ◇ ・ ◇ ・ ◇ ・ ◇
増田町は横手盆地の南東部・成瀬川と皆瀬川が合流する地点に位置し、江戸時代以前から人や物資が往来しにぎわった地域です。
養蚕や葉タバコをはじめさまざまな商品の流通によって、県内有数の商業地として栄えた町には多くの商家や町屋が立ち並び、現在も当時の繁栄を今に伝える伝統的な街並みが残っています。

増田の商業活動の中心だった中七日町(なかなのかまち)通りは平成25年に国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されていて、約400mの通りに並ぶ伝統的な家屋や『内蔵(うちぐら)』は見学が可能なんですヽ(´・∀・`)ノ

『内蔵(うちぐら)』 とは主屋の奥に建てられた土蔵のことなのですが、「かまくら雪まつり」で知られる横手市は日本有数の豪雪地帯のため、主屋と土蔵は『鞘(さや)』という建物ですっぽり覆われておりこのように呼ばれています。
実際にいくつかの建物を見学させていただきました。
玄関から通りを抜けて、現れる大きな蔵は圧巻です〜!ォオ〜!!(゜Д゜ノ)ノ
● 山吉(やまきち)肥料店 ●

重厚な扉は重さが約1トンもあるそうです!
黒い漆喰を守るための鞘(さや)飾りの細工と調和してほんとうにすばらしい☆
思わず息をのんでしまいました!

主屋の部屋や歴史のある調度品もおもむきがあります。(*´∨`*)
● 佐藤又六(またろく)家 ●

佐藤又六家の蔵は主屋の奥ではなく主屋の中に組み込まれた『店蔵(みせぐら)』で、現在も店舗として使用されています。表通りに面した主屋の2階にて蔵の外観を見ることができるんですよ。
また主屋の建築にも宮大工が手掛けた社寺建築に施されている建築の一部も残っていているたいへん貴重な家屋でした〜☆
● 日の丸醸造 ●

大きな蔵の黒い漆喰と鞘の装飾がやはり美しいです。

蔵の中は白い漆喰と漆塗りの木の温かさが感じられました♪
また現在増田の唯一の蔵元ということで、ここでしか買えない限定酒を手に入れるのも楽しみですね♪
● 佐藤養助漆蔵資料館 ●

シンプルですがずっしりと歴史の重みを感じます。

2階は稲庭うどんの歴史についての資料を見ることができます。
1階のお食事処「養心館」で稲庭うどんが食べられますよ〜☆
公開をしている建物は現在19棟で、建物により公開日や見学料が変わります。
事前に電話で予約が必要な建物もありますので、事前に増田町観光協会のホームページまたは、増田町観光協会へお問合せ下さいね。d(ゝ∀・*)☆
◇ ・ ◇ ・ ◇ ・ ◇ ・ ◇ ・ ◇ ・ ◇ ・ ◇ ・ ◇ ・ ◇ ・ ◇ ・ ◇ ・ ◇ ・ ◇ ・ ◇
中七日町通りには、食事処やスイーツのお店も充実(*´∨`*)
旬菜みそ茶屋くらをの麹やみそを使用した<旬菜ランチ>、そば処はやしの<天婦羅せいろそば>、後藤チエ精肉店の<きな粉パン>、囲蕗李(いろり)の<三色だんご>などなど、内蔵見学の途中でおなかも満たしてくださいね。
増田町へのアクセスの最寄り駅・JR十文字駅周辺の十文字町では煮干しや鰹・昆布からとった透明のスープに極細麺をあわせた<十文字ラーメン>も名物ですよ♪

◇ ・ ◇ ・ ◇ ・ ◇ ・ ◇ ・ ◇ ・ ◇ ・ ◇ ・ ◇ ・ ◇ ・ ◇ ・ ◇ ・ ◇ ・ ◇ ・ ◇
関西の方おまちかね!大阪で秋田県の物産が買えますよ〜!
期 間:4/17(月)〜 約1年間
場 所:船場センタービル2号館1階「ニッポン4県物産展」
営業日時:月曜〜土曜日(日祝休み)10〜18時
秋田県・熊本県・鳥取県・福井県の4県の物産を販売します。
いぶりがっこ、稲庭うどん、きりたんぽセットなど色々取り揃えていますので、ぜひお越しください♪

詳しくはこちら↓↓↓
増田町観光協会
http://masudakanko.com/
- タグ:
- 増田町 内蔵 重要伝統的建造物群 中七日町通 十文字

- もち食文化の町、岩手県一関市で「もち本膳」を体験と酒蔵見学☆
-
エリア:
- 東北>岩手>平泉・一関
- テーマ:観光地 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2017/03/24 10:35
- コメント(0)
青岩秋子です♪
岩手県一関(いちのせき)市はもち食文化の町。
お正月以外に季節の行事や冠婚葬祭など一年を通じてもちが食べられていて、食べ方のバリエーションはなんと300種類を超える そうです!
今回は食べ方の礼儀作法があるという『もち本膳』を体験してきました~。(´∀`○)ノ♪

場所は「蔵元レストラン 世嬉の一(せきのいち)」。
一関市を代表する蔵元、世嬉の一酒造の中にある郷土料理レストランです。

『もち本膳』はもともとはこの地方を治めていた伊達(だて)藩の武家の「儀式の食」とされていたもので、現在は結婚式や法事などのかしこまった席で提供される「もてなしの膳」となっています。

お膳にはあんこもち、料理餅(季節や地域により異なる)、なます、たくあんが並んでいます。今回の料理餅はずんだもちでした。
作法1:まず最初に『なます』を一口食べる。
見た目は大根おろしですがさわやかな甘酢の味☆
なますは初めに口の中を潤すことや途中の口直しの役目のものなんですよ~。
作法2:もちはあんこもちから。
なますを一口食べたら食事が始まり小鉢やなます・たくわんも同時に食べていきますが、もちは一椀ずつ完食していくのがマナーとなっているので、あんこもちを食べ終えてから料理餅へ進みます!
作法3:たくあん1枚は最後まで残しておく。
たくあんは2枚ありますが、1枚は食べずに最後までとっておきます。

料理餅を食べ終えたらおかわりもちで色々な味が楽しめますよ〜♪
9種類もの中からいくつでも注文できるのですが、迷いに迷って3つに絞りました!
甘味は少なく最後に香りが広がるクルミ、えごまの香りとコクが特徴的なじゅね、塩気がきいて小さいながらもプリッとした食感の沼エビと、どれも個性的でおいしかったです♪
おかわりもちはもちの大きさや個数を相談できるのでよかった〜ヽ(*´∇`)ノ

最後の椀は具だくさんで彩りがきれいなお雑煮です。
薄味のだしが効いていて、唯一の温かい椀にほっこりしました。

作法:4 「膳の湯」で椀をきれいにする。
すべて食べ終えたらお椀に「膳の湯」と呼ばれる白湯を入れてもらいます。
残していたたくわんを使って椀に残ったあんをすすぎながら、順にすべての椀をきれいにして終了となりました。(*´3`)-з
食べ方の順序があることや、膳の湯で器をきれいにするという作法など初めてのことばかりで驚きの体験でしたが、つきたての柔らかいもちを色々な味で楽しむことができて満足でした(*´▽`人)
おもちをたくさん食べておなかがいっぱい〜!
そんな時におすすめなのが酒蔵の見学ですヾ(。>v<。)ノ゛*。

レストランの隣にある「世嬉の一酒の民俗文化博物館」は、元仕込み蔵だった土蔵を改築して酒造りに関する博物館になっています。
東北有数の大きさの蔵の中は酒造りの行程紹介に沿って約1,600点もの道具が展示されている他、杜氏部屋なども再現されていて見応えありです!

自分のペースで見学するのもいいですが、時間があればガイド付きで見学もできますので事前に問い合わせてみて下さいね。
また歴史を感じられる場所も近くにありますよ。

世嬉の一酒造から歩いて3分のところにある「旧沼田家武家住宅」は、約300年の歴史がある江戸時代後期の一関藩家老を務めた沼田家の旧宅です。

通常の武家住宅と異なる座敷や台所の間取りや、農民住宅と武家住宅の様式を併せ持つ珍しい造りが特徴的な一関市指定文化財の一つです。
無料で見学ができますのでこちらにも足を運んでみてくださいね。
詳しくはこちら↓↓↓
世嬉の一酒造
http://sekinoichi.co.jp/
一関市公式観光サイト いちのせき観光NAVI「いち旅」
http://www.ichitabi.jp/
岩手県一関(いちのせき)市はもち食文化の町。
お正月以外に季節の行事や冠婚葬祭など一年を通じてもちが食べられていて、食べ方のバリエーションはなんと300種類を超える そうです!
今回は食べ方の礼儀作法があるという『もち本膳』を体験してきました~。(´∀`○)ノ♪

場所は「蔵元レストラン 世嬉の一(せきのいち)」。
一関市を代表する蔵元、世嬉の一酒造の中にある郷土料理レストランです。

『もち本膳』はもともとはこの地方を治めていた伊達(だて)藩の武家の「儀式の食」とされていたもので、現在は結婚式や法事などのかしこまった席で提供される「もてなしの膳」となっています。

お膳にはあんこもち、料理餅(季節や地域により異なる)、なます、たくあんが並んでいます。今回の料理餅はずんだもちでした。
作法1:まず最初に『なます』を一口食べる。
見た目は大根おろしですがさわやかな甘酢の味☆
なますは初めに口の中を潤すことや途中の口直しの役目のものなんですよ~。
作法2:もちはあんこもちから。
なますを一口食べたら食事が始まり小鉢やなます・たくわんも同時に食べていきますが、もちは一椀ずつ完食していくのがマナーとなっているので、あんこもちを食べ終えてから料理餅へ進みます!
作法3:たくあん1枚は最後まで残しておく。
たくあんは2枚ありますが、1枚は食べずに最後までとっておきます。

料理餅を食べ終えたらおかわりもちで色々な味が楽しめますよ〜♪
9種類もの中からいくつでも注文できるのですが、迷いに迷って3つに絞りました!
甘味は少なく最後に香りが広がるクルミ、えごまの香りとコクが特徴的なじゅね、塩気がきいて小さいながらもプリッとした食感の沼エビと、どれも個性的でおいしかったです♪
おかわりもちはもちの大きさや個数を相談できるのでよかった〜ヽ(*´∇`)ノ

最後の椀は具だくさんで彩りがきれいなお雑煮です。
薄味のだしが効いていて、唯一の温かい椀にほっこりしました。

作法:4 「膳の湯」で椀をきれいにする。
すべて食べ終えたらお椀に「膳の湯」と呼ばれる白湯を入れてもらいます。
残していたたくわんを使って椀に残ったあんをすすぎながら、順にすべての椀をきれいにして終了となりました。(*´3`)-з
食べ方の順序があることや、膳の湯で器をきれいにするという作法など初めてのことばかりで驚きの体験でしたが、つきたての柔らかいもちを色々な味で楽しむことができて満足でした(*´▽`人)
おもちをたくさん食べておなかがいっぱい〜!
そんな時におすすめなのが酒蔵の見学ですヾ(。>v<。)ノ゛*。

レストランの隣にある「世嬉の一酒の民俗文化博物館」は、元仕込み蔵だった土蔵を改築して酒造りに関する博物館になっています。
東北有数の大きさの蔵の中は酒造りの行程紹介に沿って約1,600点もの道具が展示されている他、杜氏部屋なども再現されていて見応えありです!

自分のペースで見学するのもいいですが、時間があればガイド付きで見学もできますので事前に問い合わせてみて下さいね。
また歴史を感じられる場所も近くにありますよ。

世嬉の一酒造から歩いて3分のところにある「旧沼田家武家住宅」は、約300年の歴史がある江戸時代後期の一関藩家老を務めた沼田家の旧宅です。

通常の武家住宅と異なる座敷や台所の間取りや、農民住宅と武家住宅の様式を併せ持つ珍しい造りが特徴的な一関市指定文化財の一つです。
無料で見学ができますのでこちらにも足を運んでみてくださいね。
詳しくはこちら↓↓↓
世嬉の一酒造
http://sekinoichi.co.jp/
一関市公式観光サイト いちのせき観光NAVI「いち旅」
http://www.ichitabi.jp/
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