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- 日本一の漆の産地・岩手県二戸市浄法寺(じょうぼうじ)の浄法寺漆
-
エリア:
- 東北>岩手>二戸
- テーマ:歴史・文化・芸術
- 投稿日:2019/10/25 11:50
- コメント(0)
このたびの令和元年台風19号により被害に遭われた方々並びにご家族ご関係者様に対し、謹んでお見舞いを申し上げます。
青岩秋子です。
岩手県の県北にある二戸(にのへ)市は青森県、秋田県と接する県境の町。自然が豊かで新幹線の停車駅もあり、北東北の拠点の一つとなっています。
この二戸には日本一のものがあるんですよ〜☆
二戸駅からバスで約30分の二戸市浄法寺(じょうぼうじ)町にある『滴生舎(てきせいしゃ)』へおじゃましました。こちらではこの辺りで獲れる浄法寺漆を使った漆器を製造、展示、販売をしています。

掻き傷のある、漆の木が看板になっていますよ。

店内には様々な形の椀や皿、箸などが並んでいます。
ほとんどが赤と黒の単色で、模様のないものが多く、デザインがシンプルですね〜。

現在、国内で流通している漆はほとんどが外国産で、国産のものは全体の約3%。そのうちの70%がここ二戸市の浄法寺産なんですって!まさに日本一の漆産地なんです。

隣の工房で、漆塗りの作業の様子をガラス越しに見ることができました。

漆のサンプルや道具、浄法寺塗ができるまでの行程も展示してありましたよ。
浄法寺塗につながる漆器作りが始まったのは平安時代だとか。
地元の人たちが「御山」と呼ぶ古刹・天台寺の僧侶たちが漆器を作り、それが民衆に浸透したものということで、一般の人が日々の食事に使う器として受け継がれてきた工芸品です。

使うほどに手になじみ、ツヤが出てくるのも浄法寺塗の良さだそうです。
使ううちに欠けたり、傷がついたりすると修理、塗りなおしもしてもらえますよ。
漆器というと高価で美しいツヤや金箔で細工された模様が使っていくうちにくすんでしまうため特別な時に使うものというイメージでしたが、普段の食卓で使うことでツヤが出てだんだんと美しくなるという浄法寺塗を知って、目からウロコが落ちたようでした。(*^_^*)
希少な国産の漆で作られた浄法寺の漆器。シンプルさの中に日本の伝統工芸品の良さが感じられました。
まもなくこの浄法寺塗をはじめ全国の伝統的工芸品が大集合する、第36回 伝統的工芸品月間国民会議全国大会 KOUGEI EXPO IN IWATE が開催されます。
日時:11月3日(日祝)〜5日(火)10時〜17時(5日は〜16時)
会場:岩手産業文化センター アピオ(岩手県滝沢市)


期間中は盛岡駅・滝沢駅と会場を結ぶ無料シャトルバスが運行されますよ☆
伝統的工芸品月間国民会議全国大会は、経済産業省が伝統的工芸品に対する国民の理解とその一層の普及を目指し、昭和59年から毎年11月を伝統的工芸品月間と定めて全国各地で開催しているもので、今年は岩手県で開催されます。
岩手県からは浄法寺塗、秀衡塗(ひでひらぬり)、南部鉄器、岩谷堂箪笥などが出展します。
是非この機会に日本の伝統技術に触れて下さいね♪
詳しくはこちら ↓↓↓
「いわてのてっぺん Japanの郷にのへ」二戸市観光協会HP
http://ninohe-kanko.com/
「うるしの國 浄法寺」HP
http://urushi-joboji.com/
KOUGEI-EXPO 伝統的工芸品月間国民会議全国大会HP
http://kougei-expo.com/
青岩秋子です。
岩手県の県北にある二戸(にのへ)市は青森県、秋田県と接する県境の町。自然が豊かで新幹線の停車駅もあり、北東北の拠点の一つとなっています。
この二戸には日本一のものがあるんですよ〜☆
二戸駅からバスで約30分の二戸市浄法寺(じょうぼうじ)町にある『滴生舎(てきせいしゃ)』へおじゃましました。こちらではこの辺りで獲れる浄法寺漆を使った漆器を製造、展示、販売をしています。

掻き傷のある、漆の木が看板になっていますよ。

店内には様々な形の椀や皿、箸などが並んでいます。
ほとんどが赤と黒の単色で、模様のないものが多く、デザインがシンプルですね〜。

現在、国内で流通している漆はほとんどが外国産で、国産のものは全体の約3%。そのうちの70%がここ二戸市の浄法寺産なんですって!まさに日本一の漆産地なんです。

隣の工房で、漆塗りの作業の様子をガラス越しに見ることができました。

漆のサンプルや道具、浄法寺塗ができるまでの行程も展示してありましたよ。
浄法寺塗につながる漆器作りが始まったのは平安時代だとか。
地元の人たちが「御山」と呼ぶ古刹・天台寺の僧侶たちが漆器を作り、それが民衆に浸透したものということで、一般の人が日々の食事に使う器として受け継がれてきた工芸品です。

使うほどに手になじみ、ツヤが出てくるのも浄法寺塗の良さだそうです。
使ううちに欠けたり、傷がついたりすると修理、塗りなおしもしてもらえますよ。
漆器というと高価で美しいツヤや金箔で細工された模様が使っていくうちにくすんでしまうため特別な時に使うものというイメージでしたが、普段の食卓で使うことでツヤが出てだんだんと美しくなるという浄法寺塗を知って、目からウロコが落ちたようでした。(*^_^*)
希少な国産の漆で作られた浄法寺の漆器。シンプルさの中に日本の伝統工芸品の良さが感じられました。
まもなくこの浄法寺塗をはじめ全国の伝統的工芸品が大集合する、第36回 伝統的工芸品月間国民会議全国大会 KOUGEI EXPO IN IWATE が開催されます。
日時:11月3日(日祝)〜5日(火)10時〜17時(5日は〜16時)
会場:岩手産業文化センター アピオ(岩手県滝沢市)


期間中は盛岡駅・滝沢駅と会場を結ぶ無料シャトルバスが運行されますよ☆
伝統的工芸品月間国民会議全国大会は、経済産業省が伝統的工芸品に対する国民の理解とその一層の普及を目指し、昭和59年から毎年11月を伝統的工芸品月間と定めて全国各地で開催しているもので、今年は岩手県で開催されます。
岩手県からは浄法寺塗、秀衡塗(ひでひらぬり)、南部鉄器、岩谷堂箪笥などが出展します。
是非この機会に日本の伝統技術に触れて下さいね♪
詳しくはこちら ↓↓↓
「いわてのてっぺん Japanの郷にのへ」二戸市観光協会HP
http://ninohe-kanko.com/
「うるしの國 浄法寺」HP
http://urushi-joboji.com/
KOUGEI-EXPO 伝統的工芸品月間国民会議全国大会HP
http://kougei-expo.com/
- タグ:
- 二戸 浄法寺 滴生舎 漆器 漆

- 乳頭温泉郷を思う存分満喫しよう!!
-
エリア:
- 東北>秋田>田沢湖・乳頭温泉郷
- テーマ:ホテル・宿泊 温泉・露天風呂
- 投稿日:2019/10/18 09:51
- コメント(0)
温泉大好き☆青岩秋子です♪
少し肌寒くなってくると、急に温泉が恋しくなってきますね〜
温泉宿に泊まって、湯めぐりを楽しむのって最高ですよね♪
今回は気軽に湯めぐりが楽しめる「乳頭(にゅうとう)温泉郷」をご紹介しま〜すヾ(´∀`)ノ

【鶴の湯】
秋田県仙北(せんぼく)市にある乳頭温泉郷
どこか秘境のような雰囲気を持つ乳頭温泉郷には7つの温泉宿があり、それぞれに泉質の違う温泉を持っているんですって!
違うんだったら入ってみたい!!
そんな皆様に朗報です!!(笑)

【妙(たえ)の湯】
乳頭温泉郷湯めぐり帖
乳頭温泉郷の7つの温泉のどこかに宿泊した人のみが購入できる湯めぐり帖は、乳頭温泉郷内すべての温泉宿で日帰り入浴が楽しめます☆
購入日から1年以内有効で、各お宿1回日帰り入浴が楽しめます♪
「でも、車がないから温泉めぐりが難しいわ」と思った方も、ご安心ください!
乳頭温泉郷湯めぐり号
乳頭温泉郷内の7つの宿をつないでくれるシャトルバスが毎日運行されています♪

【湯めぐり号】
湯めぐり帖を持っている方しか乗れません!
なんとなく特別感がありますねぇ(゜∀゜*)(*゜∀゜)
湯めぐり号の乗車は、湯めぐり帖の有効期限内であれば、いつでも乗車可能☆
季節によっては本数や経路が変わるので、ご注意くださいね。
「湯めぐりしなくてもいいけど、湯めぐり号に乗りた〜い!」
そんな私は湯めぐりマップを購入しました!

【湯めぐりマップ】
湯めぐりマップは購入当日に限り、湯めぐり号に乗って乳頭温泉郷内を周ることができますよ!
もちろん、湯めぐりマップでも日帰り入浴料を別途払えば、他のお宿のお風呂に入れますよ♪
湯めぐりマップも宿泊者限定販売です。
記念スタンプが押せたり、乳頭温泉郷内の地図が書かれていたりと、入浴しなくても楽しめますよ☆
湯めぐり号の乗り場は、それぞれのお宿の目の前!
わかりやすい目印が立っていますよ〜p(*゜v゜`*)q

【休暇村乳頭温泉郷の湯めぐり号看板】
どこまで乗りたいか運転手さんが聞いてくれるので、目的地を乗り過ごす心配なし!(笑)

【休暇村乳頭温泉郷】

【蟹場(がにば)温泉】

【大釜(おおがま)温泉】

【孫六(まごろく)温泉】
秋の紅葉もステキだけど、冬の露天風呂も風情がありますねぇ〜♪

【黒湯(くろゆ)温泉:11/10〜4/中旬冬期休業】
宿泊当日、早めに着いて湯めぐりを楽しむのも良し、連泊の中日を湯めぐりに充てるのも良し、出発日の朝に時間まで乳頭温泉郷内をドライブするのも良し♪
皆さんそれぞれの楽しみ方を満喫してくださいね☆
詳しくはこちら↓↓↓
乳頭温泉郷HP
http://www.nyuto-onsenkyo.com/
田沢湖角館観光協会HP(乳頭温泉郷)
https://tazawako-kakunodate.com/category/spa/s/335
少し肌寒くなってくると、急に温泉が恋しくなってきますね〜
温泉宿に泊まって、湯めぐりを楽しむのって最高ですよね♪
今回は気軽に湯めぐりが楽しめる「乳頭(にゅうとう)温泉郷」をご紹介しま〜すヾ(´∀`)ノ

【鶴の湯】
秋田県仙北(せんぼく)市にある乳頭温泉郷
どこか秘境のような雰囲気を持つ乳頭温泉郷には7つの温泉宿があり、それぞれに泉質の違う温泉を持っているんですって!
違うんだったら入ってみたい!!
そんな皆様に朗報です!!(笑)

【妙(たえ)の湯】
乳頭温泉郷湯めぐり帖
乳頭温泉郷の7つの温泉のどこかに宿泊した人のみが購入できる湯めぐり帖は、乳頭温泉郷内すべての温泉宿で日帰り入浴が楽しめます☆
購入日から1年以内有効で、各お宿1回日帰り入浴が楽しめます♪
「でも、車がないから温泉めぐりが難しいわ」と思った方も、ご安心ください!
乳頭温泉郷湯めぐり号
乳頭温泉郷内の7つの宿をつないでくれるシャトルバスが毎日運行されています♪

【湯めぐり号】
湯めぐり帖を持っている方しか乗れません!
なんとなく特別感がありますねぇ(゜∀゜*)(*゜∀゜)
湯めぐり号の乗車は、湯めぐり帖の有効期限内であれば、いつでも乗車可能☆
季節によっては本数や経路が変わるので、ご注意くださいね。
「湯めぐりしなくてもいいけど、湯めぐり号に乗りた〜い!」
そんな私は湯めぐりマップを購入しました!

【湯めぐりマップ】
湯めぐりマップは購入当日に限り、湯めぐり号に乗って乳頭温泉郷内を周ることができますよ!
もちろん、湯めぐりマップでも日帰り入浴料を別途払えば、他のお宿のお風呂に入れますよ♪
湯めぐりマップも宿泊者限定販売です。
記念スタンプが押せたり、乳頭温泉郷内の地図が書かれていたりと、入浴しなくても楽しめますよ☆
湯めぐり号の乗り場は、それぞれのお宿の目の前!
わかりやすい目印が立っていますよ〜p(*゜v゜`*)q

【休暇村乳頭温泉郷の湯めぐり号看板】
どこまで乗りたいか運転手さんが聞いてくれるので、目的地を乗り過ごす心配なし!(笑)

【休暇村乳頭温泉郷】

【蟹場(がにば)温泉】

【大釜(おおがま)温泉】

【孫六(まごろく)温泉】
秋の紅葉もステキだけど、冬の露天風呂も風情がありますねぇ〜♪

【黒湯(くろゆ)温泉:11/10〜4/中旬冬期休業】
宿泊当日、早めに着いて湯めぐりを楽しむのも良し、連泊の中日を湯めぐりに充てるのも良し、出発日の朝に時間まで乳頭温泉郷内をドライブするのも良し♪
皆さんそれぞれの楽しみ方を満喫してくださいね☆
詳しくはこちら↓↓↓
乳頭温泉郷HP
http://www.nyuto-onsenkyo.com/
田沢湖角館観光協会HP(乳頭温泉郷)
https://tazawako-kakunodate.com/category/spa/s/335
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- 乳頭温泉郷 湯めぐり号 湯めぐり帖 湯めぐりマップ

- ラグビーと鉄の町釜石と阪神の東北6県物産展情報〜☆
-
エリア:
- 東北>岩手>釜石
- テーマ:観光地 世界遺産 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2019/10/11 11:00
- コメント(0)
青岩秋子です。
暑かった大阪の夏もようやく落ち着いてきました〜
秋も真っ盛りですが、様々なスポーツの熱い闘いが日本各地で繰り広げられていますね!中でも日本中が注目しているのがラグビーじゃないでしょうかo(≧▽≦)o
ラグビーと言えば、岩手県釜石(かまいし)市☆
釜石市内の<鵜住居(うのすまい)復興スタジアム>はW杯の会場の1つにもなっていますよね。
そんな釜石市に行ってきましたよ〜♪

”ラガーマン”そばっちの列車でGO〜♪
宮古駅から釜石までは三陸鉄道リアス線で約90分です。
釜石市はラグビーで知られていますが、鉄の町としても知られているんです。


古くから製鉄業が盛んに行われていた釜石は、1858年に日本で初めて洋式高炉による鉄の連続出鉱に成功。幕末期から明治時代にかけて日本の近代製鉄産業を支えてきました。
当時日本最大の製鉄所だった「橋野鉄鉱山」は2015年7月に「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」の構成資産としてユネスコの世界遺産に登録されています。

橋野鉄鉱山では 今も残る3つの高炉跡を見ることができるんですよ。
釜石駅から車で約50分、土日祝には釜石駅前発の現地ガイド付きの便利なシャトルバスも運行しています。(期間は11/24(日)まで・要予約)
また、釜石駅から路線バスで約15分の場所にある「鉄の歴史館」では釜石と鉄との関わりや歴史などを総合的に学ぶことができます。(^_^)

復元した原寸大の橋野鉄鉱山の第3高炉はこんなに大きくて大迫力。
サイドにあるスクリーンにも映像が流れ、鉄の歴史をわかりやすく説明してくれます。

製鉄には鉄鉱石と木炭などが使われていたそうですが、橋野鉄鉱山では良質の鉄鉱石がたくさん取れ、木炭のもとになる木も豊富ということで、鉄を作るのに条件が整っていたんですね。
そして今回楽しみにしていたのが鉄の鋳造体験☆
鋳型を作ってキーホルダーを作ります。
まずは作りたい形を選ぶのですが…何を選んだかは後のお楽しみ☆

型と木枠を置いたら、土を入れて固めていきます。手だけではなくて棒を使って緩みのないようにしっかり叩きます。

鉄の通り道も忘れないように。

最後にアツアツの鉄(体験では錫でした)を流したら・・・

出来ました〜♪(((o(*゜▽゜*)o)))
初めてにしてはなかなかの出来かも。記念のひと品になりました〜!うれしい♪

三陸ということで、お魚も美味しいですよね〜(^ω^)この辺りでは鮭が名産なんだそうですよ。秋になると川にたくさんの鮭が遡上してくるそうです!
釜石駅前の市場「サンフィッシュ釜石」では朝7時から新鮮な魚が並びます。

すぐ側の「シープラザ釜石」2Fの「ラグビーカフェ」ではこんな写真をパチリ。
1Fでは釜石のお土産もたくさん揃っていますよ〜。地酒も買っちゃいました♪
締めくくりは釜石ラーメンに☆

特徴は極細のちぢれ麺に透き通ったスープ☆
かつて釜石製鐵所で働くたくさんの人たちがすぐに食べられるように工夫されたもので、ファーストフードの原型と言われてるんですよ。
魚介系のスープがあっさりとして極細麺もするするとのどを通り、とても美味しかったです。d(*´▽`*)b
明日10/12(土)は鵜住居復興スタジアムでナミビア対カナダの試合が予定されています。日本は横浜国際総合競技場でスコットランドの試合が行われますね。ガンバレニッポン!
岩手県内の復興道路もだんだんと完成してきて、沿岸のアクセスも便利になりました。ラグビーゆかりの町で、鉄の町として世界遺産もある釜石。ぜひ一度訪れてみて下さいね。
詳しくはこちら ↓↓↓
釜石観光物産協会
http://kamaishi-kankou.sakura.ne.jp/wp/
釜石市<現地ガイド付き橋野鉄鉱山シャトルバス運行について>
http://www.city.kamaishi.iwate.jp/tanoshimu/kanko/detail/1227496_2430.html
三陸鉄道
https://www.sanrikutetsudou.com/
かまいし情報ポータルサイト〜縁とらんす
https://en-trance.jp/
さてさて、お待ちかねの物産展の情報ですよ〜♪
★★ 阪神の東北6県物産展 ★★
令和元年10月16日(水)〜22日(火・祝)
10時〜20時(最終日は16時まで)
阪神梅田本店 8階催場

<阪神の東北6県物産展チラシ 表>

<阪神の東北6県物産展チラシ 裏>
今回も美味しいものがた〜くさん来ますよ☆
青森【焼ほたて3色弁当(美膳 榎本商店)】
岩手【海宝漬弁当(懐石 中村家)】
秋田【みつなし牛希少部位弁当(焼肉みつなし)】
をはじめ、スイーツや恒例の【地酒BAR とうほく】も☆
是非お越しくださいね〜☆*.・(*ゝ∀・*)ノ
詳しくはこちら ↓↓↓
阪神梅田本店 阪神の東北6県物産展 ホームページ
https://www.hanshin-dept.jp/hshonten/special/tohoku/index.html/?from=6
暑かった大阪の夏もようやく落ち着いてきました〜
秋も真っ盛りですが、様々なスポーツの熱い闘いが日本各地で繰り広げられていますね!中でも日本中が注目しているのがラグビーじゃないでしょうかo(≧▽≦)o
ラグビーと言えば、岩手県釜石(かまいし)市☆
釜石市内の<鵜住居(うのすまい)復興スタジアム>はW杯の会場の1つにもなっていますよね。
そんな釜石市に行ってきましたよ〜♪

”ラガーマン”そばっちの列車でGO〜♪
宮古駅から釜石までは三陸鉄道リアス線で約90分です。
釜石市はラグビーで知られていますが、鉄の町としても知られているんです。


古くから製鉄業が盛んに行われていた釜石は、1858年に日本で初めて洋式高炉による鉄の連続出鉱に成功。幕末期から明治時代にかけて日本の近代製鉄産業を支えてきました。
当時日本最大の製鉄所だった「橋野鉄鉱山」は2015年7月に「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」の構成資産としてユネスコの世界遺産に登録されています。

橋野鉄鉱山では 今も残る3つの高炉跡を見ることができるんですよ。
釜石駅から車で約50分、土日祝には釜石駅前発の現地ガイド付きの便利なシャトルバスも運行しています。(期間は11/24(日)まで・要予約)
また、釜石駅から路線バスで約15分の場所にある「鉄の歴史館」では釜石と鉄との関わりや歴史などを総合的に学ぶことができます。(^_^)

復元した原寸大の橋野鉄鉱山の第3高炉はこんなに大きくて大迫力。
サイドにあるスクリーンにも映像が流れ、鉄の歴史をわかりやすく説明してくれます。

製鉄には鉄鉱石と木炭などが使われていたそうですが、橋野鉄鉱山では良質の鉄鉱石がたくさん取れ、木炭のもとになる木も豊富ということで、鉄を作るのに条件が整っていたんですね。
そして今回楽しみにしていたのが鉄の鋳造体験☆
鋳型を作ってキーホルダーを作ります。
まずは作りたい形を選ぶのですが…何を選んだかは後のお楽しみ☆

型と木枠を置いたら、土を入れて固めていきます。手だけではなくて棒を使って緩みのないようにしっかり叩きます。

鉄の通り道も忘れないように。

最後にアツアツの鉄(体験では錫でした)を流したら・・・

出来ました〜♪(((o(*゜▽゜*)o)))
初めてにしてはなかなかの出来かも。記念のひと品になりました〜!うれしい♪

三陸ということで、お魚も美味しいですよね〜(^ω^)この辺りでは鮭が名産なんだそうですよ。秋になると川にたくさんの鮭が遡上してくるそうです!
釜石駅前の市場「サンフィッシュ釜石」では朝7時から新鮮な魚が並びます。

すぐ側の「シープラザ釜石」2Fの「ラグビーカフェ」ではこんな写真をパチリ。
1Fでは釜石のお土産もたくさん揃っていますよ〜。地酒も買っちゃいました♪
締めくくりは釜石ラーメンに☆

特徴は極細のちぢれ麺に透き通ったスープ☆
かつて釜石製鐵所で働くたくさんの人たちがすぐに食べられるように工夫されたもので、ファーストフードの原型と言われてるんですよ。
魚介系のスープがあっさりとして極細麺もするするとのどを通り、とても美味しかったです。d(*´▽`*)b
明日10/12(土)は鵜住居復興スタジアムでナミビア対カナダの試合が予定されています。日本は横浜国際総合競技場でスコットランドの試合が行われますね。ガンバレニッポン!
岩手県内の復興道路もだんだんと完成してきて、沿岸のアクセスも便利になりました。ラグビーゆかりの町で、鉄の町として世界遺産もある釜石。ぜひ一度訪れてみて下さいね。
詳しくはこちら ↓↓↓
釜石観光物産協会
http://kamaishi-kankou.sakura.ne.jp/wp/
釜石市<現地ガイド付き橋野鉄鉱山シャトルバス運行について>
http://www.city.kamaishi.iwate.jp/tanoshimu/kanko/detail/1227496_2430.html
三陸鉄道
https://www.sanrikutetsudou.com/
かまいし情報ポータルサイト〜縁とらんす
https://en-trance.jp/
さてさて、お待ちかねの物産展の情報ですよ〜♪
★★ 阪神の東北6県物産展 ★★
令和元年10月16日(水)〜22日(火・祝)
10時〜20時(最終日は16時まで)
阪神梅田本店 8階催場

<阪神の東北6県物産展チラシ 表>

<阪神の東北6県物産展チラシ 裏>
今回も美味しいものがた〜くさん来ますよ☆
青森【焼ほたて3色弁当(美膳 榎本商店)】
岩手【海宝漬弁当(懐石 中村家)】
秋田【みつなし牛希少部位弁当(焼肉みつなし)】
をはじめ、スイーツや恒例の【地酒BAR とうほく】も☆
是非お越しくださいね〜☆*.・(*ゝ∀・*)ノ
詳しくはこちら ↓↓↓
阪神梅田本店 阪神の東北6県物産展 ホームページ
https://www.hanshin-dept.jp/hshonten/special/tohoku/index.html/?from=6
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- 橋野鉄鉱山 鉄の歴史館 釜石 ラグビー 阪神の東北6県物産展

- 絶景の紅葉スポット☆秋田県仙北市の「抱返り渓谷」で秋の深まりを感じませんか?
-
エリア:
- 東北>秋田>角館
- テーマ:街中・建物・景色 鉄道・乗り物 自然・植物
- 投稿日:2019/10/04 14:15
- コメント(0)
代名詞は「食欲の秋!」(笑)
青岩秋子です☆
秋と言えば「芸術の秋」「読書の秋」「食欲の秋」ですね〜☆
「紅葉の秋」もありますね!
私はもっぱら「花より団子」です( *´艸`)
「紅葉の秋」の皆様には、とっておきの場所がありますよ♪
秋田県仙北(せんぼく)市にある「抱返り(だきかえり)渓谷」

「抱返り渓谷」は武家屋敷で有名な「角館(かくのだて)」から車で約15分の場所にあります。
私は昨年10月下旬に行ってきました♪
なんと、雨!!ヽ(゜Д゜;)ノ!!
夜中からずっと雨が降っていて、朝になっても止みませんでした。
小雨がパラついている中、抱返(だきかえり)神社から散策スタート!

抱返神社の横を通り過ぎてしばらく歩くと、対岸へ渡る丈夫そうな橋の前に来ました。
遊歩道の入口から見えていた、赤い吊橋を渡ります♪

赤い吊橋は「神の岩橋」と呼ばれていて、大正15年にできた秋田県で最も古い吊橋なんですって!
頑丈に作られている吊橋の中央からの景色は、周囲が開けていてとても心地良いです♪
高いところが苦手な方は、下を見ないように渡ってくださいね(*´艸`*)
吊橋を渡り切り、再び遊歩道に入っていくところで注意書きがありました。

遊歩道は踏み固められた土の道や木道、渓谷に落ちてしまわないように柵が設けられていたりと、歩きやすく整備されていました。

ただ、そそり立つ崖の横に道を通しているので、雨や風が強いときは危険が伴う場合もあります。
その時は、遊歩道を閉鎖することがあるそうです。
皆さんも行かれるときは、ご注意くださいね!

渓谷の名所には、目印になる看板が立てられているので、見逃さずに済みますよ〜♪

(雨の日)

(晴れの日)
川の水は日によってコバルトブルーだったり、エメラルドグリーンだったりと、表情が変わります。
私は、あいにくの雨模様にもかかわらず、きれいなコバルトブルーを見ることができましたよ♪

抱返り渓谷イチの名所「回顧(みかえり)の滝」が近づいてくると、案内板が現れます。

「あと500m」と書かれたら、ワクワクしちゃいますね〜o(*゜∀゜*)o
歩いていると、看板に書かれている距離も減ってくるので、歩くのも苦にならない☆

「回顧の滝」に到着!!
滝の近くまで近づくことができますよ☆
オススメの撮影スポットは、手前の遊歩道の橋の上!
滝の全体像が収まりますよ〜(´∀`*)
帰りは、来た道を戻っていきます。
キレイな景色を2回も見られますよ(笑)

抱返り渓谷へは、角館駅や田沢湖駅から便利な周遊パスがありますよ!
周遊バスに乗れる周遊パスです(笑)
運行期間は10月12日(土)〜11月10日(日)です。

紅葉の見頃は、例年10月下旬〜11月上旬頃です。
晴れの日は晴れの日の、雨の日は雨の日の、それぞれ表情が違う抱返り渓谷を楽しめますよ〜!
詳しくはこちら↓↓↓
抱返り渓谷(仙北市役所)
https://www.city.semboku.akita.jp/sightseeing/spot/05_dakigaeri.html
田沢湖・角館周遊パス(田沢湖角館観光協会)
https://tazawako-kakunodate.com/news/64
【周遊パス販売場所】
田沢湖観光センター「フォレイク」
JR田沢湖駅構内 朝8時30分〜夕方5時15分
TEL0187-43-2111 FAX0187-43-2077
仙北市観光情報センター「角館駅前蔵」
JR角館駅を出て右側の白い建物 9時〜18時(10月〜3月は17時30分まで)
TEL0187-54-2700 FAX0187-54-1755
青岩秋子です☆
秋と言えば「芸術の秋」「読書の秋」「食欲の秋」ですね〜☆
「紅葉の秋」もありますね!
私はもっぱら「花より団子」です( *´艸`)
「紅葉の秋」の皆様には、とっておきの場所がありますよ♪
秋田県仙北(せんぼく)市にある「抱返り(だきかえり)渓谷」

「抱返り渓谷」は武家屋敷で有名な「角館(かくのだて)」から車で約15分の場所にあります。
私は昨年10月下旬に行ってきました♪
なんと、雨!!ヽ(゜Д゜;)ノ!!
夜中からずっと雨が降っていて、朝になっても止みませんでした。
小雨がパラついている中、抱返(だきかえり)神社から散策スタート!

抱返神社の横を通り過ぎてしばらく歩くと、対岸へ渡る丈夫そうな橋の前に来ました。
遊歩道の入口から見えていた、赤い吊橋を渡ります♪

赤い吊橋は「神の岩橋」と呼ばれていて、大正15年にできた秋田県で最も古い吊橋なんですって!
頑丈に作られている吊橋の中央からの景色は、周囲が開けていてとても心地良いです♪
高いところが苦手な方は、下を見ないように渡ってくださいね(*´艸`*)
吊橋を渡り切り、再び遊歩道に入っていくところで注意書きがありました。

遊歩道は踏み固められた土の道や木道、渓谷に落ちてしまわないように柵が設けられていたりと、歩きやすく整備されていました。

ただ、そそり立つ崖の横に道を通しているので、雨や風が強いときは危険が伴う場合もあります。
その時は、遊歩道を閉鎖することがあるそうです。
皆さんも行かれるときは、ご注意くださいね!

渓谷の名所には、目印になる看板が立てられているので、見逃さずに済みますよ〜♪

(雨の日)

(晴れの日)
川の水は日によってコバルトブルーだったり、エメラルドグリーンだったりと、表情が変わります。
私は、あいにくの雨模様にもかかわらず、きれいなコバルトブルーを見ることができましたよ♪

抱返り渓谷イチの名所「回顧(みかえり)の滝」が近づいてくると、案内板が現れます。

「あと500m」と書かれたら、ワクワクしちゃいますね〜o(*゜∀゜*)o
歩いていると、看板に書かれている距離も減ってくるので、歩くのも苦にならない☆

「回顧の滝」に到着!!
滝の近くまで近づくことができますよ☆
オススメの撮影スポットは、手前の遊歩道の橋の上!
滝の全体像が収まりますよ〜(´∀`*)
帰りは、来た道を戻っていきます。
キレイな景色を2回も見られますよ(笑)

抱返り渓谷へは、角館駅や田沢湖駅から便利な周遊パスがありますよ!
周遊バスに乗れる周遊パスです(笑)
運行期間は10月12日(土)〜11月10日(日)です。

紅葉の見頃は、例年10月下旬〜11月上旬頃です。
晴れの日は晴れの日の、雨の日は雨の日の、それぞれ表情が違う抱返り渓谷を楽しめますよ〜!
詳しくはこちら↓↓↓
抱返り渓谷(仙北市役所)
https://www.city.semboku.akita.jp/sightseeing/spot/05_dakigaeri.html
田沢湖・角館周遊パス(田沢湖角館観光協会)
https://tazawako-kakunodate.com/news/64
【周遊パス販売場所】
田沢湖観光センター「フォレイク」
JR田沢湖駅構内 朝8時30分〜夕方5時15分
TEL0187-43-2111 FAX0187-43-2077
仙北市観光情報センター「角館駅前蔵」
JR角館駅を出て右側の白い建物 9時〜18時(10月〜3月は17時30分まで)
TEL0187-54-2700 FAX0187-54-1755
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- 「弘前城 菊と紅葉まつり」と「津軽料理」で、心もお腹も満足旅☆
-
エリア:
- 東北>青森>弘前
- テーマ:グルメ 歴史・文化・芸術 自然・植物
- 投稿日:2019/09/27 10:54
- コメント(0)
青岩秋子です♪
ようやく残暑から抜け出して、秋の爽やかさを感じられるようになりましたね〜
北東北では、高い山はそろそろ木々が色づき始めるころです♪
そこで、昨年10月下旬に行ってきた青森県弘前(ひろさき)市の弘前公園の紅葉をご紹介します☆

『弘前城 菊と紅葉まつり』
今年は10月18日(金)〜11月10日(日)開催予定
弘前公園は、春に桜が見事なことで有名ですが、秋も負けてはいません!
園内に植えられている桜の木約2600本が徐々に色づいていく光景は、とても風流です。
道路に面した外濠にある桜並木は、夜間ライトアップされていて、風が無い日は色づいた桜の木が鏡のような水面に写し出され、美しさも2倍になります(*゜▽゜*)
昼間は、桜の木と一緒に青空や白い雲が水面に映り込みます。
見る角度によっては、青森県の名峰・岩木山(いわきさん)と一緒に紅葉が楽しめますよ♪

見頃は例年11月上旬ですが、私は昨年10月下旬に行ったので、まだ少し色づいた程度でした。
それでも、緑色が紅色に変わっていく途中のグラデーションがわかりましたよ〜♪
昼と夜とで、印象も随分変わりますねぇ〜(´∀`艸)

弘前城は、ただいま石垣修繕の真っ最中!
本来、天守があるはずの場所から「曳屋(ひきや)」と呼ばれる技術を使って、建物部分だけ移動しています。
その天守も、昼と夜とでは印象が大違い!!
暗闇に浮かび上がる天守は、幻想的☆
昼間は、石垣修繕の様子が見られたり、移動してある天守の中を見学することもできますよ♪

弘前公園内では、いたるところに菊の花の寄せ植えがお出迎えしてくれます(*´▽`*)〜♪
一言で「菊」と言っても、大きさも色も種類がたくさんあるんですね〜
お気に入りの菊を見つけちゃいました♪

弘前公園の中に植物園があるのをご存知ですか?
1500種類12万4000本もの樹木や草花が植えられ、津軽家の家紋であるボタン園、白神山地生態園、桜の園など、四季ごとに楽しむことができます。
また、「菊と紅葉まつり」の期間中は、植物園内では菊の花で作られた衣装をまとった人形が展示されています!

津軽藩の歴史のワンシーンが菊人形で再現されていました。
生花で着物を表現しているので、人形も生き生きとしていましたよ☆

植物園近くの内濠には、小舟に乗った姫と武将の菊人形が浮かべられていました!
離れてみていると、今にも動き出しそうヽ(゜Д゜;)ノ!!
紅葉と菊の花の美しいコントラストを楽しむには、弘前公園は絶好のオススメスポットです☆
弘前公園は結構広いので、見学しているとお腹が空いてきました〜(笑)
せっかくなので、津軽料理を食べに行きました♪
弘前公園を「追手門(おうてもん)」から入り、見学しながら奥へ進んでいくと、反対側の門「北門」があります。
北門の近くに、弘前ねぷたや工芸品・津軽三味線などを間近で見られる「津軽藩ねぷた村」があります。
そこに、津軽の郷土料理が食べられるお店があるんです♪

「津軽旨米屋(つがるうまいや)」
2008年12月に津軽料理遺産伝承店に認定されていて、津軽の人々に食べ継がれてきた家庭料理を味わえます。
青森県産米「つがるロマン」を毎日かまどで炊き上げているんですって!

「あおもりよくばり御膳」をいただきました☆
津軽を代表する郷土料理「ホタテの貝焼き味噌」「けの汁」や、津軽料理遺産認定料理「鰊(にしん)の切り込み」「一升漬け(清水森ナンバ)」その他小鉢をわせると、計8品!!
いろいろ食べたい私には、嬉しい品数です(o´▽`o)v
かまどで炊いたご飯は、一粒一粒がしっかりしているのに、ふっくら(´〜`*)♪
熱々で食べられる「ホタテの貝焼き味噌」は、濃いめの味噌に味付けられたホタテに溶き卵を入れると、濃い味が少しまろやかになって、最強のご飯のお供が出来上がります♪
「けの汁」は、さいの目切りにされた具材が程よい歯ごたえで、これまた食欲を刺激する味付け☆
かまどご飯はおかわり自由なので、思う存分津軽料理を味わえますよ〜♪
私も3杯食べちゃいました(*´ェ`*)

「菊と紅葉まつり」で自然の美しさに触れ、「津軽旨米屋」では津軽料理で秋を堪能してはいかがですか?
詳しくはこちら↓↓↓
弘前城 菊と紅葉まつり(弘前観光コンベンション協会HP内)
https://www.hirosaki-kanko.or.jp/web/edit.html?id=cat02_autumn_momiji
津軽旨米屋(津軽藩ねぷた村HP内)
http://neputamura.com/umaiya/
ようやく残暑から抜け出して、秋の爽やかさを感じられるようになりましたね〜
北東北では、高い山はそろそろ木々が色づき始めるころです♪
そこで、昨年10月下旬に行ってきた青森県弘前(ひろさき)市の弘前公園の紅葉をご紹介します☆

『弘前城 菊と紅葉まつり』
今年は10月18日(金)〜11月10日(日)開催予定
弘前公園は、春に桜が見事なことで有名ですが、秋も負けてはいません!
園内に植えられている桜の木約2600本が徐々に色づいていく光景は、とても風流です。
道路に面した外濠にある桜並木は、夜間ライトアップされていて、風が無い日は色づいた桜の木が鏡のような水面に写し出され、美しさも2倍になります(*゜▽゜*)
昼間は、桜の木と一緒に青空や白い雲が水面に映り込みます。
見る角度によっては、青森県の名峰・岩木山(いわきさん)と一緒に紅葉が楽しめますよ♪

見頃は例年11月上旬ですが、私は昨年10月下旬に行ったので、まだ少し色づいた程度でした。
それでも、緑色が紅色に変わっていく途中のグラデーションがわかりましたよ〜♪
昼と夜とで、印象も随分変わりますねぇ〜(´∀`艸)

弘前城は、ただいま石垣修繕の真っ最中!
本来、天守があるはずの場所から「曳屋(ひきや)」と呼ばれる技術を使って、建物部分だけ移動しています。
その天守も、昼と夜とでは印象が大違い!!
暗闇に浮かび上がる天守は、幻想的☆
昼間は、石垣修繕の様子が見られたり、移動してある天守の中を見学することもできますよ♪

弘前公園内では、いたるところに菊の花の寄せ植えがお出迎えしてくれます(*´▽`*)〜♪
一言で「菊」と言っても、大きさも色も種類がたくさんあるんですね〜
お気に入りの菊を見つけちゃいました♪

弘前公園の中に植物園があるのをご存知ですか?
1500種類12万4000本もの樹木や草花が植えられ、津軽家の家紋であるボタン園、白神山地生態園、桜の園など、四季ごとに楽しむことができます。
また、「菊と紅葉まつり」の期間中は、植物園内では菊の花で作られた衣装をまとった人形が展示されています!

津軽藩の歴史のワンシーンが菊人形で再現されていました。
生花で着物を表現しているので、人形も生き生きとしていましたよ☆

植物園近くの内濠には、小舟に乗った姫と武将の菊人形が浮かべられていました!
離れてみていると、今にも動き出しそうヽ(゜Д゜;)ノ!!
紅葉と菊の花の美しいコントラストを楽しむには、弘前公園は絶好のオススメスポットです☆
弘前公園は結構広いので、見学しているとお腹が空いてきました〜(笑)
せっかくなので、津軽料理を食べに行きました♪
弘前公園を「追手門(おうてもん)」から入り、見学しながら奥へ進んでいくと、反対側の門「北門」があります。
北門の近くに、弘前ねぷたや工芸品・津軽三味線などを間近で見られる「津軽藩ねぷた村」があります。
そこに、津軽の郷土料理が食べられるお店があるんです♪

「津軽旨米屋(つがるうまいや)」
2008年12月に津軽料理遺産伝承店に認定されていて、津軽の人々に食べ継がれてきた家庭料理を味わえます。
青森県産米「つがるロマン」を毎日かまどで炊き上げているんですって!

「あおもりよくばり御膳」をいただきました☆
津軽を代表する郷土料理「ホタテの貝焼き味噌」「けの汁」や、津軽料理遺産認定料理「鰊(にしん)の切り込み」「一升漬け(清水森ナンバ)」その他小鉢をわせると、計8品!!
いろいろ食べたい私には、嬉しい品数です(o´▽`o)v
かまどで炊いたご飯は、一粒一粒がしっかりしているのに、ふっくら(´〜`*)♪
熱々で食べられる「ホタテの貝焼き味噌」は、濃いめの味噌に味付けられたホタテに溶き卵を入れると、濃い味が少しまろやかになって、最強のご飯のお供が出来上がります♪
「けの汁」は、さいの目切りにされた具材が程よい歯ごたえで、これまた食欲を刺激する味付け☆
かまどご飯はおかわり自由なので、思う存分津軽料理を味わえますよ〜♪
私も3杯食べちゃいました(*´ェ`*)

「菊と紅葉まつり」で自然の美しさに触れ、「津軽旨米屋」では津軽料理で秋を堪能してはいかがですか?
詳しくはこちら↓↓↓
弘前城 菊と紅葉まつり(弘前観光コンベンション協会HP内)
https://www.hirosaki-kanko.or.jp/web/edit.html?id=cat02_autumn_momiji
津軽旨米屋(津軽藩ねぷた村HP内)
http://neputamura.com/umaiya/
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