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- きた東北のお土産、おすすめは・・・?
-
エリア:
- 東北>青森
- 東北>岩手
- 東北>秋田
- テーマ:買物・土産 グルメ
- 投稿日:2018/07/20 09:17
- コメント(0)
青岩秋子です♪
旅行の楽しみのひとつはおみやげ選び☆
その土地ならではのもの、見た目に惹かれるもの、試食して美味しかったもの・・・など色々ありますが、実際たくさんあって迷いますよね〜(σ-д・´)
そこで北東北三県大阪合同事務所が選んだ、おすすめの【青森・岩手・秋田のおみやげ】をご紹介しま〜す!
☆青森県
1、パティシエのりんごスティック <ラグノオ>

青森といえばりんご♪ おいしい青森県産りんごを使ったスティックタイプのアップルパイです。中のりんごは大きめにカットされているのでシャキシャキとした食感。
オーブントースターで表面をさっと焼くと、パイがサクッとしてさらに美味しさがアップしますよ〜☆
2、シャイニーアップルジュース ねぶたシリーズ <シャイニー>

こちらもりんごの産地、青森の代表的な商品ですよね♪
おいしさの秘密は果実の味がそのまま味わえる100%のストレート果汁。
独特の酸味の希少な紅玉や、甘みほのかでまろやかな王林りんごなど、味わいの種類も豊富。ねぶたのデザインが青森らしさをさらに引き立てます。
3、スタミナ源たれ <KNK 上北農産加工株式会社>

青森で50年以上前から愛され続けているロングセラーの焼肉のたれ。
新鮮なりんごやニンニクを使い、熟成することによって素材本来の甘味やコクが引き出されたまろやかな味わいです。ベースに醤油が使われているので焼肉をはじめ、色々な料理に使える万能調味料です☆
ラグノオ
http://www.rag-s.com/
シャイニー
http://www.shinyapple.co.jp/
上北農産加工株式会社
http://knktare.com/
☆ - ☆ - ☆ - ☆ - ☆ ☆ - ☆ - ☆ - ☆ - ☆ ☆ - ☆ - ☆ - ☆ - ☆
☆岩手県
1、かもめの玉子 <さいとう製菓>

黄身餡をカステラ生地とホワイトチョコでコーティングした風味豊かなお菓子。定番のかもめの玉子の他、季節ごとの期間限定のかもめの玉子も☆
今年の初夏はレモンの酸味がさわやかな「かもめの夏便り れもん」が発売されていましたが、今後はどんな味がお目見えするのか楽しみですね。
ちなみに北東北三県大阪合同事務所内では”かもたま”の愛称で親しまれています♪
2、南部せんべい

南部せんべいは小麦粉・水・塩を混ぜて練った生地を丸い鋳型で焼いた、素朴な味わいのせんべい。 旧南部藩の地域(岩手県北部地方や青森県八戸地方、秋田県鹿角地方)に伝わる郷土食です。ゴマ、落花生、いかなど味のバリエーションも多く、クッキー生地のような厚焼せんべいや、サックサクのかる〜い南部チップスもありますよ〜♪
3、三陸海宝漬 <中村家>

岩手・三陸といえば上質の海の幸が豊富で、わかめの生産量日本一。
強い粘りとシャキシャキの歯触りのめかぶを醤油漬けにし、「だまし煮」という技法で柔らかく煮上げたあわび、濃厚ないくらをトッピングしたまさに三陸の海の宝石箱です。炊き立てご飯にのせて食べると絶品ですよ☆
さいとう製菓株式会社
http://www.saitoseika.co.jp/
有限会社 中村家
http://www.iwate-nakamuraya.co.jp/
☆ - ☆ - ☆ - ☆ - ☆ ☆ - ☆ - ☆ - ☆ - ☆ ☆ - ☆ - ☆ - ☆ - ☆
☆秋田県
1、いぶりがっこ

今や居酒屋のメニューでよく見かけるようになった、いぶりがっこ。
雪深く風が少ない県南地域では、漬物にする大根を囲炉裏のある家の中で干していました。煙で燻された香ばしい香りの漬物は日本酒にもぴったりで今や全国的に大ブーム☆
チーズとの相性も抜群です!
2、稲庭(いなにわ)干饂飩

日本三大うどんに数えられる稲庭うどんは、練る・綯(な)う(=より合わせること)・延ばす・かけるの工程を経て熟成を重ねていく、独特の「手延べ」製法で作られます。食欲をそそるつややかな外観、つるつるとしたのど越しとコシのある細麺は、冷たくさっぱりいただいても、暖かい出汁でかけうどんとしていただいても◎
3、きりたんぽ

きりたんぽは硬めに炊いたご飯をすりつぶし串につけて焼いたもので、囲炉裏でこんがりと焼いたきりたんぽを具材と共に煮た「きりたんぽ鍋」は秋田を代表する郷土料理です☆
さらに決め手となるのは醤油ベースとした比内地鶏のスープ。きりたんぽとスープのセットの他、具材となる野菜もセットになったものも。
株式会社 秋田県物産振興会
http://www.a-bussan.jp/
あきた美彩館
http://www.akita-bisaikan.jp/
☆ - ☆ - ☆ - ☆ - ☆ ☆ - ☆ - ☆ - ☆ - ☆ ☆ - ☆ - ☆ - ☆ - ☆
それぞれの商品は、現地の県産品販売店や空港・駅ビルなどのお土産物売り場で販売されていますが、県外でも手に入る場所があるんですよ〜。
青森県・岩手県のアンテナショップが大阪市北区堂島のドージマ地下センターにあります。
青森・岩手えぇもんショップ
https://www.eemonshop.jp/

色んな商品を取り揃えていますよ〜☆
秋田県は残念ながら、関西地区にアンテナショップがありません。。。。゜(゜´Д`゜)゜。
ご紹介した商品は京阪神の大手百貨店やスーパーなどで取扱っている場合もありますので、販売状況はそれぞれのお店にお尋ねくださいね。
この他東北物産展などのイベントでも普段は東北以外で買えない、味わえない商品等が出店、出品していますので要チェックです。
イベント情報はあらためてご紹介しますね〜★ヽ(´・∀・`)ノ
旅行の楽しみのひとつはおみやげ選び☆
その土地ならではのもの、見た目に惹かれるもの、試食して美味しかったもの・・・など色々ありますが、実際たくさんあって迷いますよね〜(σ-д・´)
そこで北東北三県大阪合同事務所が選んだ、おすすめの【青森・岩手・秋田のおみやげ】をご紹介しま〜す!
☆青森県
1、パティシエのりんごスティック <ラグノオ>

青森といえばりんご♪ おいしい青森県産りんごを使ったスティックタイプのアップルパイです。中のりんごは大きめにカットされているのでシャキシャキとした食感。
オーブントースターで表面をさっと焼くと、パイがサクッとしてさらに美味しさがアップしますよ〜☆
2、シャイニーアップルジュース ねぶたシリーズ <シャイニー>

こちらもりんごの産地、青森の代表的な商品ですよね♪
おいしさの秘密は果実の味がそのまま味わえる100%のストレート果汁。
独特の酸味の希少な紅玉や、甘みほのかでまろやかな王林りんごなど、味わいの種類も豊富。ねぶたのデザインが青森らしさをさらに引き立てます。
3、スタミナ源たれ <KNK 上北農産加工株式会社>

青森で50年以上前から愛され続けているロングセラーの焼肉のたれ。
新鮮なりんごやニンニクを使い、熟成することによって素材本来の甘味やコクが引き出されたまろやかな味わいです。ベースに醤油が使われているので焼肉をはじめ、色々な料理に使える万能調味料です☆
ラグノオ
http://www.rag-s.com/
シャイニー
http://www.shinyapple.co.jp/
上北農産加工株式会社
http://knktare.com/
☆ - ☆ - ☆ - ☆ - ☆ ☆ - ☆ - ☆ - ☆ - ☆ ☆ - ☆ - ☆ - ☆ - ☆
☆岩手県
1、かもめの玉子 <さいとう製菓>

黄身餡をカステラ生地とホワイトチョコでコーティングした風味豊かなお菓子。定番のかもめの玉子の他、季節ごとの期間限定のかもめの玉子も☆
今年の初夏はレモンの酸味がさわやかな「かもめの夏便り れもん」が発売されていましたが、今後はどんな味がお目見えするのか楽しみですね。
ちなみに北東北三県大阪合同事務所内では”かもたま”の愛称で親しまれています♪
2、南部せんべい

南部せんべいは小麦粉・水・塩を混ぜて練った生地を丸い鋳型で焼いた、素朴な味わいのせんべい。 旧南部藩の地域(岩手県北部地方や青森県八戸地方、秋田県鹿角地方)に伝わる郷土食です。ゴマ、落花生、いかなど味のバリエーションも多く、クッキー生地のような厚焼せんべいや、サックサクのかる〜い南部チップスもありますよ〜♪
3、三陸海宝漬 <中村家>

岩手・三陸といえば上質の海の幸が豊富で、わかめの生産量日本一。
強い粘りとシャキシャキの歯触りのめかぶを醤油漬けにし、「だまし煮」という技法で柔らかく煮上げたあわび、濃厚ないくらをトッピングしたまさに三陸の海の宝石箱です。炊き立てご飯にのせて食べると絶品ですよ☆
さいとう製菓株式会社
http://www.saitoseika.co.jp/
有限会社 中村家
http://www.iwate-nakamuraya.co.jp/
☆ - ☆ - ☆ - ☆ - ☆ ☆ - ☆ - ☆ - ☆ - ☆ ☆ - ☆ - ☆ - ☆ - ☆
☆秋田県
1、いぶりがっこ

今や居酒屋のメニューでよく見かけるようになった、いぶりがっこ。
雪深く風が少ない県南地域では、漬物にする大根を囲炉裏のある家の中で干していました。煙で燻された香ばしい香りの漬物は日本酒にもぴったりで今や全国的に大ブーム☆
チーズとの相性も抜群です!
2、稲庭(いなにわ)干饂飩

日本三大うどんに数えられる稲庭うどんは、練る・綯(な)う(=より合わせること)・延ばす・かけるの工程を経て熟成を重ねていく、独特の「手延べ」製法で作られます。食欲をそそるつややかな外観、つるつるとしたのど越しとコシのある細麺は、冷たくさっぱりいただいても、暖かい出汁でかけうどんとしていただいても◎
3、きりたんぽ

きりたんぽは硬めに炊いたご飯をすりつぶし串につけて焼いたもので、囲炉裏でこんがりと焼いたきりたんぽを具材と共に煮た「きりたんぽ鍋」は秋田を代表する郷土料理です☆
さらに決め手となるのは醤油ベースとした比内地鶏のスープ。きりたんぽとスープのセットの他、具材となる野菜もセットになったものも。
株式会社 秋田県物産振興会
http://www.a-bussan.jp/
あきた美彩館
http://www.akita-bisaikan.jp/
☆ - ☆ - ☆ - ☆ - ☆ ☆ - ☆ - ☆ - ☆ - ☆ ☆ - ☆ - ☆ - ☆ - ☆
それぞれの商品は、現地の県産品販売店や空港・駅ビルなどのお土産物売り場で販売されていますが、県外でも手に入る場所があるんですよ〜。
青森県・岩手県のアンテナショップが大阪市北区堂島のドージマ地下センターにあります。
青森・岩手えぇもんショップ
https://www.eemonshop.jp/

色んな商品を取り揃えていますよ〜☆
秋田県は残念ながら、関西地区にアンテナショップがありません。。。。゜(゜´Д`゜)゜。
ご紹介した商品は京阪神の大手百貨店やスーパーなどで取扱っている場合もありますので、販売状況はそれぞれのお店にお尋ねくださいね。
この他東北物産展などのイベントでも普段は東北以外で買えない、味わえない商品等が出店、出品していますので要チェックです。
イベント情報はあらためてご紹介しますね〜★ヽ(´・∀・`)ノ
- タグ:
- おみやげ アンテナショップ 青森・岩手えぇもんショップ

- 只今ねぶた制作中☆ねぶたガイドとラッセランド見学♪
-
エリア:
- 東北>青森>青森
- テーマ:観光地 お祭り・イベント 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2018/07/13 09:18
- コメント(0)
青岩秋子です♪
今週はお天気の日が続き、夏本番の空になってきましたね〜。
私は来月の夏祭りを指折り数えて毎日ワクワクしています。(*∩∀∩*)ワクワク♪
そしてお祭りが行われる現地も着々と準備が進められているんですよ。
そう、青森市では祭りの主役、ねぶたの制作真っ最中です!
そんな制作中のねぶたを見ることが出来ると聞いて、早速行ってきました〜☆

画像提供:(公社)青森観光コンベンション協会
青森駅から徒歩約8分、青森県観光物産館アスパムの裏手にある青い海公園の一角に
ずらりと並ぶ白い建物。
ここはラッセランドと呼ばれるねぶた小屋です。
ラッセランドは毎年5月半ばに建てられ、8月の祭り本番に向けて各小屋の中でねぶたが作られるんですよ〜。

ねぶた小屋は全部で22棟。通りの長さは約150mにもなります。
普段はこのように小屋の幕は閉まっています。
運よく入口が開いていれば外から見ることはできるのですが、勝手に小屋の中に入ることはできません。

小窓から少し見えますが・・・(・ω≦)
せっかくなので、中に入って見てみたいですよね〜。
実はこのねぶた小屋を案内してくれる”案内人”がいるんです。
その名もねぶたガイド隊!
7月1日から8月6日までの間、無料でねぶたの魅力を紹介しながら小屋の中の制作現場を案内してくれます。

受付はラッセランドの西側、アスパムの裏にあります。
ねぶた小屋案内受付所と書かれているので分かりやすいですね♪
ガイドをお願いしてねぶた小屋へ。
そもそも『ねぶた』って・・・?
「ねぶたの起源は七夕祭りの灯籠流しの変形と言われています。また、農作業の妨げをする眠気を送り出す『ねむりながし』の『ねむり』が『ねぶた』に訛ったと言われているんですよ」
昔の民俗行事から魅せるお祭りへと進化してきたようですね。
入口でガイドさんが「ねぶたガイドです。見学させていただいてもよろしいですか?」と声をかけると「どうぞ〜」と返事があり、お邪魔させていただきました。

まずはパーツを作っていくんですね。着色もされていて色鮮やか。
間近で見る人形は、私の背をゆうに超えていて大きかった!

こちらはまだ色が付けられていませんが、躍動感がありますね。
どんな表情になっていくのか楽しみ☆
ねぶたを作る工程は、ねぶた師が考えた下絵をもとに、
顔や手足などの細部の下ごしらえ → 骨組み作り → 電気配線 → 紙貼り → 書割り(墨書き)→ ろう書き → 色付け → 台上げ
の順となっていて、およそ3カ月の日数がかかるそうです。

「紙貼り」作業中の現場。
ひとつのねぶたに新聞紙の片面の大きさの和紙がなんと約2,500枚も使われるそうですよ!
紙を貼る前は、木と針金と電球が絡まっただけにしか見えませんが・・・(@_@;)
ねぶたを作っている方々には出来上がった姿がイメージできているんでしょうね。

縄文土偶!?(^w^)
ねぶたは強面の顔や凛々しい龍などのイメージですが、こんなかわいいものもあるんですね〜♪

ねぶた小屋を見ながらラッセランドをぐるっと巡って約20分。
異なった制作段階の現場が見られたおかげで、ねぶたの造りがよくわかりました♪
ガイドは予約なしでも可能ですが、混みあっていることもあるので予定が決まっている場合は予約がお勧めです!
ますます本番が楽しみになりますよ☆ヽ(≧▽≦)ノ"
詳しくはこちら↓↓↓
青森ねぶた祭 オフィシャルサイト ーボランティアガイド
http://www.nebuta.or.jp/info/rasse-land/volunteer.html
ねぶたの家・ワラッセ
http://www.nebuta.jp/warasse/
今週はお天気の日が続き、夏本番の空になってきましたね〜。
私は来月の夏祭りを指折り数えて毎日ワクワクしています。(*∩∀∩*)ワクワク♪
そしてお祭りが行われる現地も着々と準備が進められているんですよ。
そう、青森市では祭りの主役、ねぶたの制作真っ最中です!
そんな制作中のねぶたを見ることが出来ると聞いて、早速行ってきました〜☆

画像提供:(公社)青森観光コンベンション協会
青森駅から徒歩約8分、青森県観光物産館アスパムの裏手にある青い海公園の一角に
ずらりと並ぶ白い建物。
ここはラッセランドと呼ばれるねぶた小屋です。
ラッセランドは毎年5月半ばに建てられ、8月の祭り本番に向けて各小屋の中でねぶたが作られるんですよ〜。

ねぶた小屋は全部で22棟。通りの長さは約150mにもなります。
普段はこのように小屋の幕は閉まっています。
運よく入口が開いていれば外から見ることはできるのですが、勝手に小屋の中に入ることはできません。

小窓から少し見えますが・・・(・ω≦)
せっかくなので、中に入って見てみたいですよね〜。
実はこのねぶた小屋を案内してくれる”案内人”がいるんです。
その名もねぶたガイド隊!
7月1日から8月6日までの間、無料でねぶたの魅力を紹介しながら小屋の中の制作現場を案内してくれます。

受付はラッセランドの西側、アスパムの裏にあります。
ねぶた小屋案内受付所と書かれているので分かりやすいですね♪
ガイドをお願いしてねぶた小屋へ。
そもそも『ねぶた』って・・・?
「ねぶたの起源は七夕祭りの灯籠流しの変形と言われています。また、農作業の妨げをする眠気を送り出す『ねむりながし』の『ねむり』が『ねぶた』に訛ったと言われているんですよ」
昔の民俗行事から魅せるお祭りへと進化してきたようですね。
入口でガイドさんが「ねぶたガイドです。見学させていただいてもよろしいですか?」と声をかけると「どうぞ〜」と返事があり、お邪魔させていただきました。

まずはパーツを作っていくんですね。着色もされていて色鮮やか。
間近で見る人形は、私の背をゆうに超えていて大きかった!

こちらはまだ色が付けられていませんが、躍動感がありますね。
どんな表情になっていくのか楽しみ☆
ねぶたを作る工程は、ねぶた師が考えた下絵をもとに、
顔や手足などの細部の下ごしらえ → 骨組み作り → 電気配線 → 紙貼り → 書割り(墨書き)→ ろう書き → 色付け → 台上げ
の順となっていて、およそ3カ月の日数がかかるそうです。

「紙貼り」作業中の現場。
ひとつのねぶたに新聞紙の片面の大きさの和紙がなんと約2,500枚も使われるそうですよ!
紙を貼る前は、木と針金と電球が絡まっただけにしか見えませんが・・・(@_@;)
ねぶたを作っている方々には出来上がった姿がイメージできているんでしょうね。

縄文土偶!?(^w^)
ねぶたは強面の顔や凛々しい龍などのイメージですが、こんなかわいいものもあるんですね〜♪

ねぶた小屋を見ながらラッセランドをぐるっと巡って約20分。
異なった制作段階の現場が見られたおかげで、ねぶたの造りがよくわかりました♪
ガイドは予約なしでも可能ですが、混みあっていることもあるので予定が決まっている場合は予約がお勧めです!
ますます本番が楽しみになりますよ☆ヽ(≧▽≦)ノ"
詳しくはこちら↓↓↓
青森ねぶた祭 オフィシャルサイト ーボランティアガイド
http://www.nebuta.or.jp/info/rasse-land/volunteer.html
ねぶたの家・ワラッセ
http://www.nebuta.jp/warasse/
- タグ:
- 青森ねぶた ラッセランド ねぶたガイド ねぶた小屋

- 美味しくって個性的♪きた東北のご当地アイス、紹介しちゃいます☆
-
エリア:
- 東北>青森
- 東北>岩手
- 東北>秋田
- テーマ:グルメ
- 投稿日:2018/07/06 09:32
- コメント(0)
青岩秋子です♪
先週ご紹介したきた東北の夏まつり、どれも熱いおまつりですよね〜
暑い夏に行われるから盛り上がりも一層増します!!
暑く熱いおまつりのお供におすすめなのが冷た〜いソフトクリームやアイスクリームにジェラート♪
(≧ω≦)ノ
そこで、きた東北のご当地アイスを紹介したいと思いますヾ(´▽`*)
まずは・・・
<人気のアイス編>
◎青森◎
誰が名付けたか青森三大ソフトクリームなるものがあるんです(゜∀゜*)
ボンサーブ(むつ市)・ホロンバイル(八戸市)・アビタニアファームヴィレッジ(鯵ヶ沢町)の3つですが、同じミルク味でも濃厚さが違うとか!?
食べ比べしてみたいですよね〜(*゜∀゜*)

(左からボンサーブ・ホロンバイル・アビタニアファームヴィレッジ)
◎岩手◎
松ぼっくり(雫石町)のジェラートや小岩井農場まきば園(雫石町)のソフトクリームはテッパンヽ(*´∀`*)ノ
マルカン食堂(花巻市)の10段ソフトは何と高さ25cm!!ド━゜(∀)゜━ン
お箸で食べるのがローカルルールとか(笑)

(左から松ぼっくりジェラート・小岩井農場まきば園・マルカン食堂10段ソフト)
◎秋田◎
ババヘラアイスはTVや雑誌で何度も取り上げられていますよね〜
ババ(おばちゃん)がヘラで作るきれいなバラの形のアイスはいちご味とバナナ味♪
安藤醸造北浦本館(仙北市)の元祖しょうゆソフトクリームは甘じょっぱくてみたらし団子を食べているみたいな感じ♪
ここを訪れたほとんどの方が注文しているとか!?( ゜ ω ゜ )

(左からババヘラアイス・素敵なババの笑顔・安藤醸造元祖しょうゆソフトクリーム)
<ちょっとビックリ 変わり種編>
◎青森◎
平内ほたて広場(平内市)のほたてソフトは、よ〜く見ると粒々が・・・
甘じょっぱくて最後にほんのりほたて感がΣΣ(゜д゜lll)
田子ガーリックセンター(田子町)のガーリックアイスは、大人気ご当地ご飯の「ガーリックステーキごはん」のデザート♪
美味しいミルクアイス、口の中で溶けてなくなる頃に鼻の奥にふわ〜っとニンニクの匂いが抜けます(笑)

(左から平内ほたてソフト・田子ガーリックアイス)
◎岩手◎
わかめソフト(山田町)は道の駅やまだで。
ほんのりヨーグルト風味のバニラアイスとわかめのコラボ・・・
ほんのりわかめ色。ほわ〜っと鼻に抜けるわかめ感。磯の香。(;゜д゜)

(左から山田わかめソフト・わかめソフトの看板)
◎秋田◎
じゅんさいソフト(三種町)は冷凍したじゅんさいを丸ごとミキサーにかけてソフトクリームに入れちゃった!
じゅんさいのヌルヌルと冷たーいソフトクリームを一度に感じることができるなんて最高でしょ〜( ̄m ̄〃)
ネーミングのセンスが抜群のアイスは広栄堂(秋田市)で。
生グレープフルーツ果肉たっぷりのかき氷にソフトクリームがトッピングされている美味しそうなアイスは、その名も
生グソヽ(*`゜∀゜´)ノ
注文するときは絶対に大声で( *´艸`)( *´艸`)

(三種じゅんさいソフト・広栄堂生グソ・生グソありますの看板)
ここでは紹介しきれなかったご当地アイスは北東北三県大阪合同事務所でご覧ください♪
パネル展示をしていますよ〜

頑張って作りました!!!
青森ねぶた・盛岡さんさ踊り・秋田竿燈まつりの衣装展示と一緒に飾っていますので、皆さん是非遊びに来てくださいね☆
先週ご紹介したきた東北の夏まつり、どれも熱いおまつりですよね〜
暑い夏に行われるから盛り上がりも一層増します!!
暑く熱いおまつりのお供におすすめなのが冷た〜いソフトクリームやアイスクリームにジェラート♪
(≧ω≦)ノ
そこで、きた東北のご当地アイスを紹介したいと思いますヾ(´▽`*)
まずは・・・
<人気のアイス編>
◎青森◎
誰が名付けたか青森三大ソフトクリームなるものがあるんです(゜∀゜*)
ボンサーブ(むつ市)・ホロンバイル(八戸市)・アビタニアファームヴィレッジ(鯵ヶ沢町)の3つですが、同じミルク味でも濃厚さが違うとか!?
食べ比べしてみたいですよね〜(*゜∀゜*)

(左からボンサーブ・ホロンバイル・アビタニアファームヴィレッジ)
◎岩手◎
松ぼっくり(雫石町)のジェラートや小岩井農場まきば園(雫石町)のソフトクリームはテッパンヽ(*´∀`*)ノ
マルカン食堂(花巻市)の10段ソフトは何と高さ25cm!!ド━゜(∀)゜━ン
お箸で食べるのがローカルルールとか(笑)

(左から松ぼっくりジェラート・小岩井農場まきば園・マルカン食堂10段ソフト)
◎秋田◎
ババヘラアイスはTVや雑誌で何度も取り上げられていますよね〜
ババ(おばちゃん)がヘラで作るきれいなバラの形のアイスはいちご味とバナナ味♪
安藤醸造北浦本館(仙北市)の元祖しょうゆソフトクリームは甘じょっぱくてみたらし団子を食べているみたいな感じ♪
ここを訪れたほとんどの方が注文しているとか!?( ゜ ω ゜ )

(左からババヘラアイス・素敵なババの笑顔・安藤醸造元祖しょうゆソフトクリーム)
<ちょっとビックリ 変わり種編>
◎青森◎
平内ほたて広場(平内市)のほたてソフトは、よ〜く見ると粒々が・・・
甘じょっぱくて最後にほんのりほたて感がΣΣ(゜д゜lll)
田子ガーリックセンター(田子町)のガーリックアイスは、大人気ご当地ご飯の「ガーリックステーキごはん」のデザート♪
美味しいミルクアイス、口の中で溶けてなくなる頃に鼻の奥にふわ〜っとニンニクの匂いが抜けます(笑)

(左から平内ほたてソフト・田子ガーリックアイス)
◎岩手◎
わかめソフト(山田町)は道の駅やまだで。
ほんのりヨーグルト風味のバニラアイスとわかめのコラボ・・・
ほんのりわかめ色。ほわ〜っと鼻に抜けるわかめ感。磯の香。(;゜д゜)

(左から山田わかめソフト・わかめソフトの看板)
◎秋田◎
じゅんさいソフト(三種町)は冷凍したじゅんさいを丸ごとミキサーにかけてソフトクリームに入れちゃった!
じゅんさいのヌルヌルと冷たーいソフトクリームを一度に感じることができるなんて最高でしょ〜( ̄m ̄〃)
ネーミングのセンスが抜群のアイスは広栄堂(秋田市)で。
生グレープフルーツ果肉たっぷりのかき氷にソフトクリームがトッピングされている美味しそうなアイスは、その名も
生グソヽ(*`゜∀゜´)ノ
注文するときは絶対に大声で( *´艸`)( *´艸`)

(三種じゅんさいソフト・広栄堂生グソ・生グソありますの看板)
ここでは紹介しきれなかったご当地アイスは北東北三県大阪合同事務所でご覧ください♪
パネル展示をしていますよ〜

頑張って作りました!!!
青森ねぶた・盛岡さんさ踊り・秋田竿燈まつりの衣装展示と一緒に飾っていますので、皆さん是非遊びに来てくださいね☆
- タグ:
- ご当地アイス 青森三大ソフト 松ぼっくりジェラート ババヘラアイス 生グソ

- 毎年好評♪恒例のきた東北の夏祭り衣装展示中です☆
-
エリア:
- 東北>青森>青森
- 東北>岩手>盛岡
- 東北>秋田>秋田
- テーマ:観光地 お祭り・イベント 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2018/06/29 09:22
- コメント(0)
お祭り大好き青岩秋子です♪
きた東北の夏を彩るお祭りが、約1か月後にせまってきましたよ〜!(´∀`)メ(´∀`)メ(´∀`)ノワッショイ
青森・岩手・秋田を代表するお祭りといえば・・・
暑い夏の夜を跳ねる 魂の叫び!ラッセラー
青森ねぶた祭 8月2日(木)〜8月7日(火)

*画像提供:(公社)青森観光コンベンション協会
世界一の太鼓パレード!来て、観て、魅せられ、加わるさんさ
盛岡さんさ踊り 8月1日(水)〜8月4日(土)

*写真協力:盛岡さんさ踊り実行委員会
夜空に揺れる、黄金の稲穂
秋田竿燈まつり 8月3日(金)〜8月6日(月)

*写真協力:秋田市竿燈まつり実行委員会事務局(秋田市観光振興課内)
お祭りは観るだけでなく、参加する楽しみもあるんですよ☆
青森ねぶた祭で『ハネト』になって一緒に跳ねたり★
◎ハネト衣装要着用。現地でレンタルができますよ♪
盛岡さんさ踊りでパレードの終了後に行われる『輪踊り』に参加したり★
◎服装は自由。踊り方は黄色いタスキをかけた「さんさ・おへれんせ師匠」がレクチャーしてくれます!
秋田竿燈まつりの演技終了後の『ふれあい竿燈』で竿燈に触れたり、写真を撮ったり★
◎昼間はミニチュア竿燈や長さ5mの幼若(ようわか・一番小さいサイズの竿燈)の体験コーナーもあり♪
一緒に体感して、めいっぱいお祭りを楽しんじゃいましょう〜♪♪♪
ただいま北東北三県大阪合同事務所では、恒例の夏祭りの衣装展示をしています。

観光コーナーはとっても華やか☆ヾ(@⌒▽⌒@)ノ
写真撮影ももちろん可能です!

お祭りのDVDを週替わりで放映。
青森県五所川原市の「立佞武多(たちねぷた)」のミニチュアも展示していますよ。
どうぞお気軽にお越しくださいね〜♪
詳しくはこちら↓↓↓
青森ねぶた祭公式HP
http://www.nebuta.or.jp/
盛岡さんさ踊り公式HP
http://www.sansaodori.jp/
秋田竿燈まつり公式HP
http://www.kantou.gr.jp/index.htm
きた東北の夏を彩るお祭りが、約1か月後にせまってきましたよ〜!(´∀`)メ(´∀`)メ(´∀`)ノワッショイ
青森・岩手・秋田を代表するお祭りといえば・・・
暑い夏の夜を跳ねる 魂の叫び!ラッセラー
青森ねぶた祭 8月2日(木)〜8月7日(火)

*画像提供:(公社)青森観光コンベンション協会
世界一の太鼓パレード!来て、観て、魅せられ、加わるさんさ
盛岡さんさ踊り 8月1日(水)〜8月4日(土)

*写真協力:盛岡さんさ踊り実行委員会
夜空に揺れる、黄金の稲穂
秋田竿燈まつり 8月3日(金)〜8月6日(月)

*写真協力:秋田市竿燈まつり実行委員会事務局(秋田市観光振興課内)
お祭りは観るだけでなく、参加する楽しみもあるんですよ☆
青森ねぶた祭で『ハネト』になって一緒に跳ねたり★
◎ハネト衣装要着用。現地でレンタルができますよ♪
盛岡さんさ踊りでパレードの終了後に行われる『輪踊り』に参加したり★
◎服装は自由。踊り方は黄色いタスキをかけた「さんさ・おへれんせ師匠」がレクチャーしてくれます!
秋田竿燈まつりの演技終了後の『ふれあい竿燈』で竿燈に触れたり、写真を撮ったり★
◎昼間はミニチュア竿燈や長さ5mの幼若(ようわか・一番小さいサイズの竿燈)の体験コーナーもあり♪
一緒に体感して、めいっぱいお祭りを楽しんじゃいましょう〜♪♪♪
ただいま北東北三県大阪合同事務所では、恒例の夏祭りの衣装展示をしています。

観光コーナーはとっても華やか☆ヾ(@⌒▽⌒@)ノ
写真撮影ももちろん可能です!

お祭りのDVDを週替わりで放映。
青森県五所川原市の「立佞武多(たちねぷた)」のミニチュアも展示していますよ。
どうぞお気軽にお越しくださいね〜♪
詳しくはこちら↓↓↓
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- 八戸・蕪島から種差海岸まで 風を感じるドライブ♪
-
エリア:
- 東北>青森>八戸
- テーマ:観光地 自然・植物 ドライブ
- 投稿日:2018/06/22 10:30
- コメント(0)
青岩秋子です♪
昨夏のことですが・・・海風を感じるドライブがしたくて、青森県八戸(はちのへ)市の蕪島(かぶしま)から種差(たねさし)海岸までのんびり走ってきました〜
とってもおすすめのドライブコースなのでご紹介しますねヾ(*´∀`*)ノ
八戸市中心部を出発して約20分、八戸市鮫(さめ)町にある蕪島に到着です(o´∪`)o

ウミネコの繁殖地として国の天然記念物に指定されている蕪島は、ウミネコの繁殖の様子を間近で観察することができる国内唯一の場所。
毎年3月上旬頃に蕪島に飛来するウミネコは、4月頃に産卵。6月頃にはヒナが孵り、8月頃には蕪島を旅立っていきます。
その数、3〜4万羽だとか!!!
( ゜ ω ゜ ) ! !

さすが、ウミネコの島です(;゜v゜ノ)ノ
階段を上った先には蕪嶋神社があるのですが、平成27年11月に社殿が火災で焼失してしまい、現在は仮の拝殿と社務所が設けられています。
大きな赤い鳥居の横には傘が。
ウミネコの「ウン」除けのため、ここへ訪れる人はこの傘をさして蕪島の階段を上るんですって。(´ε `;)ゝ
八戸では神の使いとして大切にされているウミネコですが、空からのウミネコ爆弾はいただけません(笑)
万が一、ウミネコから直接「ウン」をつけられたら・・・
島の頂にある蕪嶋神社の仮社務所へ立ち寄れば、「“会”運証明書」をもらえるそうですよ〜( *´艸`)
(傘に命中しても貰えません)

人を恐れず間近で観察できるウミネコたち♪
(右はヒナ。私が訪れたのは8月上旬だったので大きくなっていました)
蕪島を後にして5分ほど走り、次にやってきたのは葦毛崎(あしげざき)展望台。

どことなく西洋の古城のような感じ。
ここでのオススメは何といってもソフトクリーム!
青森三大ソフトクリームのひとつ、ホロンバイルのソフトクリームは濃厚な味が大人気なんです♪

今回は人気の「まきば(ミルク)とバナナのミックス」をチョイス☆
太平洋をぐるりと見渡しながら食べたソフトクリームは最高に美味しかった〜(〃)´艸`)
展望台からの散策道を横目にみながら7、8分走ると、種差海岸インフォメーションセンターに到着しました。

種差天然芝生地の目の前、種差海岸の拠点施設である種差海岸インフォメーションセンター内では、三陸復興国立公園 種差海岸・階上岳(はしかみだけ)地域と、みちのく潮風トレイルの自然や暮らしの情報を発信しています。

ガイドや各種体験プログラムも実施しているそうです。
ガラス張りの窓から目前に広がる天然芝生地を眺めながら、ゆったりとした時間を過ごせそうな空間でしたよ〜
インフォメーションセンターに車を停めて、天然芝生地を散策しました((´∀`*))

種差海岸といえば、やはり天然芝生地!
種差海岸一帯では古くから馬の放牧が行われ、芝生の特徴的な景観は人と自然の関わりの中で形づくられてきたのだそうです。
天然芝の北側に続く海岸探勝歩道(約5.2km)は日本の遊歩道百選にも選ばれていて、松林の小道から奇岩怪石の絶景が♪

色々なお花も咲いていて可愛かった〜(o´∀`o)
また、9月29日までの毎週土曜日・朝7:00〜8:00、ここ種差天然芝生地で朝ヨガが行われているそうです(v´∀`*)
※6:30頃〜 種差海岸インフォメーションセンターにて受付
数に限りはありますが、ヨガマットのレンタルもあるとのことなので、気軽に参加できますね~♪
少し急ぎ足のドライブでしたが、太平洋と空のブルー、蕪島の鳥居の赤、種差天然芝生地のグリーンがとっても印象的でした(*゜∀゜人゜∀゜*)
こんどは、ゆっくりと「みちのく潮風トレイル」を歩きたいなぁ〜
詳しくはコチラ ↓↓↓
八戸観光情報サイト 八戸Navi
https://hachinohe-kanko.com/
昨夏のことですが・・・海風を感じるドライブがしたくて、青森県八戸(はちのへ)市の蕪島(かぶしま)から種差(たねさし)海岸までのんびり走ってきました〜
とってもおすすめのドライブコースなのでご紹介しますねヾ(*´∀`*)ノ
八戸市中心部を出発して約20分、八戸市鮫(さめ)町にある蕪島に到着です(o´∪`)o

ウミネコの繁殖地として国の天然記念物に指定されている蕪島は、ウミネコの繁殖の様子を間近で観察することができる国内唯一の場所。
毎年3月上旬頃に蕪島に飛来するウミネコは、4月頃に産卵。6月頃にはヒナが孵り、8月頃には蕪島を旅立っていきます。
その数、3〜4万羽だとか!!!
( ゜ ω ゜ ) ! !

さすが、ウミネコの島です(;゜v゜ノ)ノ
階段を上った先には蕪嶋神社があるのですが、平成27年11月に社殿が火災で焼失してしまい、現在は仮の拝殿と社務所が設けられています。
大きな赤い鳥居の横には傘が。
ウミネコの「ウン」除けのため、ここへ訪れる人はこの傘をさして蕪島の階段を上るんですって。(´ε `;)ゝ
八戸では神の使いとして大切にされているウミネコですが、空からのウミネコ爆弾はいただけません(笑)
万が一、ウミネコから直接「ウン」をつけられたら・・・
島の頂にある蕪嶋神社の仮社務所へ立ち寄れば、「“会”運証明書」をもらえるそうですよ〜( *´艸`)
(傘に命中しても貰えません)

人を恐れず間近で観察できるウミネコたち♪
(右はヒナ。私が訪れたのは8月上旬だったので大きくなっていました)
蕪島を後にして5分ほど走り、次にやってきたのは葦毛崎(あしげざき)展望台。

どことなく西洋の古城のような感じ。
ここでのオススメは何といってもソフトクリーム!
青森三大ソフトクリームのひとつ、ホロンバイルのソフトクリームは濃厚な味が大人気なんです♪

今回は人気の「まきば(ミルク)とバナナのミックス」をチョイス☆
太平洋をぐるりと見渡しながら食べたソフトクリームは最高に美味しかった〜(〃)´艸`)
展望台からの散策道を横目にみながら7、8分走ると、種差海岸インフォメーションセンターに到着しました。

種差天然芝生地の目の前、種差海岸の拠点施設である種差海岸インフォメーションセンター内では、三陸復興国立公園 種差海岸・階上岳(はしかみだけ)地域と、みちのく潮風トレイルの自然や暮らしの情報を発信しています。

ガイドや各種体験プログラムも実施しているそうです。
ガラス張りの窓から目前に広がる天然芝生地を眺めながら、ゆったりとした時間を過ごせそうな空間でしたよ〜
インフォメーションセンターに車を停めて、天然芝生地を散策しました((´∀`*))

種差海岸といえば、やはり天然芝生地!
種差海岸一帯では古くから馬の放牧が行われ、芝生の特徴的な景観は人と自然の関わりの中で形づくられてきたのだそうです。
天然芝の北側に続く海岸探勝歩道(約5.2km)は日本の遊歩道百選にも選ばれていて、松林の小道から奇岩怪石の絶景が♪

色々なお花も咲いていて可愛かった〜(o´∀`o)
また、9月29日までの毎週土曜日・朝7:00〜8:00、ここ種差天然芝生地で朝ヨガが行われているそうです(v´∀`*)
※6:30頃〜 種差海岸インフォメーションセンターにて受付
数に限りはありますが、ヨガマットのレンタルもあるとのことなので、気軽に参加できますね~♪
少し急ぎ足のドライブでしたが、太平洋と空のブルー、蕪島の鳥居の赤、種差天然芝生地のグリーンがとっても印象的でした(*゜∀゜人゜∀゜*)
こんどは、ゆっくりと「みちのく潮風トレイル」を歩きたいなぁ〜
詳しくはコチラ ↓↓↓
八戸観光情報サイト 八戸Navi
https://hachinohe-kanko.com/
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