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んだ!きた東北

~〜青森・岩手・秋田の観光情報をお届け〜~

北東北三県大阪合同事務所
北東北への旅行プランをたてる時、たてた後でも、どうぞ事務所へお気軽にお越しください。 場所は大阪梅田の駅前第1ビル9階にあります☆ お待ちしております〜!!
プロフィール

ニックネーム:
青岩秋子
居住地:
大阪府
会社名:
北東北三県大阪合同事務所
会社英字名:
会社所在地:
大阪府
会社電話番号:
06-6341-7900
業種:
その他
自己紹介:
青森県、岩手県、秋田県の大阪合同事務所です。
場所は大阪梅田の駅前第1ビル9階。
梅田の事務所では多数の観光パンフレットを取り揃えており、無料で観光相談や観光パンフレットを送付しております。

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56 - 60件目まで(178件中)

スノーモンスターTOP
八甲田に出現!!スノーモンスターを見に行ってきました〜
エリア:
  • 東北>青森>八甲田山
テーマ:スキー・スノボ 自然・植物 
投稿日:2019/02/08 09:59
コメント(0)
青岩秋子です♪

毎日寒いですね〜Y(>ω<、)Y

寒いとどうしても家に閉じこもりがちになってしまいますが・・・
冬だからこそ見ることができる絶景スノーモンスターを見に、青森県の八甲田(はっこうだ)へ行ってきました〜(´∀`○)ノ

スノーモンスター??(゜Д゜≡゜Д゜)??
八甲田へ行くには青森駅からJRバスで約1時間。
(冬期間はバスの本数が少ないので注意が必要です)

青森駅を出発、街中を走っていたバスが山道を登り始め、周りの景色が変わってきて・・・
バックカントリーを楽しむスキーヤーの姿がチラホラ見え始めたら到着。ロープウェー駅で下車しますヾ(*´ω`)ノ゛

目の前はロープウェー乗り場、横にはスキー場もありました。

スノーモンスターを見るには、スノーシュートレッキングのツアーに参加!
いくつかの会社がツアーを行っていますよ〜∩(´∀`)∩

ガイドさんとは山麓駅で合流、スキーウエアに着替えてレンタルしたスノーシューを持っていざロープウェーへ!

八甲田ロープウェーは山麓駅から標高1324mの八甲田山・田茂萢(たもやち)岳山頂までの2459mを約10分で結び、年間を通して運行しています。

ウインターシーズン真っ盛りの八甲田、101人乗りのロープウェーは満員でした( ゜ ω ゜ ) ! !
海外からのスキー客が多くてびっくり!!

掲示板
ロープウェー改札口上の電光掲示板には山頂の天候と気温が表示されていましたよ〜

『-11℃・雪・霧、霧の為30mの視界』

数字だけではあまり実感がなかったのですが・・・あまり良い条件ではなさそう(泣)
何とか天気が良い方向へ変わってくれればと願いながらロープウェーに乗車です!

「『八甲田』は、青森県を東西に分けている1000m級の18の山々によって形成されている火山群の総称で、「八甲田山」という名の山はないんですよ。映画の『八甲田山』が有名だから、勘違いしている人が多いけどね」

とガイドさん。

天気が良ければ基内から山麓付近のブナ、中腹のダケカンバ・ブナ、山頂に近くなるとアオモリトドマツへと変わる八甲田特有の植生を見ることができるそうですが・・・
RW車窓から

この日は、乗車して数分は視界がクリアでブナやダケカンバの木々を確認できましたが、ロープウェーが山の中腹に差し掛かる頃には窓が凍結した状態になり、霧も濃くなり何も見えなくなってしまい少し残念でした。゜(゜´Д`゜)゜。

ロープウェー山頂駅に到着。第一声は、
「寒いっっっ!!!!」(笑)

スノーシュー装着
スノーシューを装着して、スノーモンスターがいる場所へ向けて出発します!

トレッキング
スノーシューはかかとが固定されていないので、思っていたより歩きやすい〜♪
ストックもあるので雪の中をザクザク入って行ける〜♪

でも、ルートを進むにつれどんどん視界が悪くなってきて・・・
少し先にいるガイドさんの姿が薄っすらとしか見えなくなってきたーーー(汗)
全く圧雪されていない膝下まである雪の中を、右に左に曲がりながら歩き続けること5分。

「これが、スノーモンスターですよ〜!!」

スノーモンスターくもり
凄い迫力!!!
これが、スノーモンスターなんだー


八甲田山に多く植生するアオモリトドマツに、氷と雪がぶつかりながら徐々に大きく成長してできる樹氷。
その樹氷がやがて『スノーモンスター』と呼ばれるまで大きな樹氷になるんだそうです。


スノーモンスター
晴れていれば、見渡す限り広がる光景が圧巻!!

悪天候なら、映画「八甲田山」のようなホワイトアウトの世界に。((((;゜;Д;゜;))))

もちろん、ガイドさんが同行なので遭難の心配はありません。ご安心を!!!

スノーシューで冷えた体は、総ヒバ造りの大浴場・ヒバ仙人風呂で有名な酸ヶ湯(すかゆ)温泉や、平安から続く千年の秘湯蔦(つた)温泉で温めるのがオススメ!!

晴れ
氷点下の銀世界が生み出す大自然の芸術を見に、八甲田へ行ってみませんか?


詳しくはコチラ ↓↓↓

青森県観光情報サイト「アプティネット」
八甲田・田茂萢スノーシュートレッキング
https://www.aptinet.jp/Detail_display_00007211.html

八甲田ロープウェー
http://www.hakkoda-ropeway.jp/

酸ヶ湯温泉
https://www.sukayu.jp/

蔦温泉
https://tsutaonsen.com/
タグ:
八甲田山 八甲田ロープウェイ スノーシュー 樹氷 スノーモンスター 

冬に咲くさくら
「田舎館村・冬の田んぼアート」と「弘前城雪燈籠まつり」を見て周る旅♪
エリア:
  • 東北>青森>弘前
テーマ:観光地 お祭り・イベント 
投稿日:2019/01/21 11:04
コメント(0)
昨年「きた東北の冬のおまつり&イベント」を色々と見てきた、青岩秋子です♪

時間をうまく使えば、1日で複数のおまつり&イベントを見ることができます♪

1/4のブログでは秋田県のなまはげ柴灯まつりを、1/11のブログでは秋田県のアメッコ市と上桧木内の紙風船上げを紹介させていただきましたが、今日は、おまつり&イベントを楽しむ旅『青森・津軽編』と題して、おすすめのおまつり&イベントを紹介しまーす(o´▽`)ノ

まずは弘前駅から弘南鉄道黒石線に乗ること、約25分。
冬期間、とあるイベント開催期間中だけ停車する、その名も田んぼアート駅で下車します。
辺り一面真っ白な田園風景(笑)

とあるイベントとは・・・
田んぼアートでおなじみの青森県田舎館(いなかだて)村で「冬を楽しむ!雪と遊ぶ!」をテーマに2016年から始まった「冬の田んぼアート」です☆

冬の田んぼアート???

グリーンシーズンに行われている田んぼアート第2会場(道の駅いなかだて「弥生の里」)に、スノーアーティスト、サイモン・ベック氏から技術を継承した地元有志団体・スノーアーティスト集団 「It’s OK.」が光と影の芸術「スノーアート」を制作しているんですって!!

むむむ!!これは何だか凄そう!!!

田んぼアート駅

田んぼアート駅では、冬の田んぼアートを見に来たお客さん達に記念品のプレゼントを配っていました♪
田舎館村で作られたお米です★
嬉しい!(o≧∀≦o)ノ゛

会場は駅から歩いてすぐ、目の前にある「弥生の里展望所」。
入場料は300円、自販機でチケットを購入してエレベーターに乗りますよ〜

私が行ったのは、冬の田んぼアート初日。
スノーアートの制作見学日でした。

事前にポスターで見ていた見事なスノーアート、一体どうやって作っているの?
下書きなしに足跡だけで作っていると言ってるけど本当なの?

そんな疑問を持っていたのですが・・・
展望台から見える風景に驚きました!!

スノーシューを履いたIt’s OK.のメンバーが一歩一歩雪を踏みしめながら足跡をつけ、雪の上に線を描いていたのです。
( ゜ ω ゜ ) ! ! ( ゜ ω ゜ ) ! ! ( ゜ ω ゜ ) ! !

制作風景
「1、2、3、4・・・」

もちろん展望台の上まで歩数を数えている声は聞こえませんが、その気持ちはきっと展望台で見学していた方全員に届いていたと思います。
感動して涙が出てきそうになりました。

制作風景2

サイモン氏から学んだ感覚だけで、綺麗な円や均等な模様をつけていることに本当に驚きました

模様
下書きもない、真っ白な雪の上を歩き模様をつけていく素晴らしいアート☆☆☆

今回は制作見学で、完成されてライトアップされたアートを見ることはできませんでしたが、たくさんの人が準備に関わり、苦労して作っている様子を間近で見ることができてとても感動/(o´∀`o)ノ

「色彩を楽しんでもらう『田んぼアート』と、陰影を楽しんでもらう『スノーアート』、季節や色が対照的なふたつのアートを制作することで田舎館村を盛り上げていきたい」と、It’s OK.のメンバーさんからのメッセージにまたまたグッとくるものが。 。:゜(。ノω\。)゜・。

開催期間中に雪が降れば、また一歩一歩歩いて模様をつけ直すとのこと。
図案作成から制作、メンテナンスまで全て行っているIt’s OK.のメンバーさん、素晴らしすぎます!!

出来上がった「冬の田んぼアート」はもちろんのこと、この制作風景も是非たくさんの人に見ていただきたいなぁ〜
サングラスをかけて見ると模様がよくわかりますよ〜



さてさて、冬の田んぼアートの制作風景見学の興奮冷めやらぬ中、次に向かったのは「弘前城(ひろさきじょう)雪燈籠まつり」が行われている弘前公園♪

燈籠


みちのく五大雪まつりのひとつ、「弘前城雪燈籠まつり」は昭和52年(1977年)に始まったもので、長くて辛い北国の冬を楽しく演出しようと、200基に及ぶ市民手づくりの雪燈籠が並べられているものなんですよ〜∩(´∀`)∩
城ライトアップ
石垣修理工事の為に現在移動している弘前城もライトアップされていました☆
幻想的〜(人´3`*)

手作り雪像
市民手作りの雪像はほっこり温かみがあるなぁ((´∀`*))

園内の道
滑り止めの石は撒いてありますが、それでも場所によってはツルツル滑りやすいので、注意して歩きます。

回廊
北の郭手前の「津軽錦絵大回廊」

夏のねぷたまつりに出陣したねぷたの蒔絵や見送り絵などを再利用した約50mの回廊で、冬でも真夏のおまつりの雰囲気を味わうことができますよ〜
回廊の中でねぷた囃子が鳴り響いていたので、目と耳の両方で夏のねぷたまつりの雰囲気を味わうことができました♪

けれども、吐く息は白い・・・何とも不思議な感じ(o´・∀・`o)

メイン会場・四の丸には、迫力ある大雪像があったり、雪の滑り台があったり。

弘前城は何と言っても春の桜が有名ですが、何と追手門の外濠沿いで「冬に咲くさくら」を見ることができるんですよ〜

冬に咲くさくら
雪が積もった桜の木とお濠にピンク色の照明を当ててライトアップ!

すると・・・満開の桜のように見える! お濠の中には雪の花筏(はないかだ)も。
まるで夜桜見物のような幻想的な眺め(((o(*゜∀゜*)o)))

ピンと張りつめた空気の中で見る冬の桜は何とも言えない幻想的な雰囲気で、とても印象的でした♪
写真撮影のコツは、明るめ・フラッシュを使うことだとか!!
是非、試してみてくださいね〜


☆☆紹介したイベント&おまつりの今年度の日程は以下の通りです☆☆

<田舎館村・冬の田んぼアート>
2月8日(金) 10:00〜17:00 →制作風景見学
2月9日(土)〜11日(月祝) 10:00〜21:00(ライトアップ17:00〜21:00)


<弘前市・弘前城雪燈籠まつり>
2月8日(金)〜2月11日(月祝)
ライトアップは各日16:30(日没)から21:00まで


※「冬に咲くさくら」は現在開催中!日没から21:30、2月28日(木)までです。
温かい服装で、是非おでかけくださいね!



詳しくはコチラ ↓↓↓

田舎館村 冬の田んぼアート
http://www.vill.inakadate.lg.jp/docs/2019011000013/

弘前城雪灯籠まつり
https://www.hirosaki-kanko.or.jp/web/edit.html?id=cat02_winter_yuki
タグ:
冬の田んぼアート 弘前城雪燈籠まつり 冬に咲くさくら ライトアップ 

ねぷた村4
津軽藩ねぷた村で津軽三味線演奏体験♪
エリア:
  • 東北>青森>弘前
テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術 
投稿日:2018/12/14 09:39
コメント(0)
夢は「音楽家」(笑)、青岩秋子です♪

突然ですが、「津軽三味線」と聞くと何を思い浮かべますか?私は時代劇を思い出します(笑)
そんな津軽三味線を演奏体験できる場所に行ってきました٩( ´◡` )( ´◡` )۶

青森県弘前(ひろさき)市の弘前公園からほど近くに、「津軽藩ねぷた村」という場所があります。

ねぷた村1

「ねぷた」というお祭りは青森県内にいくつもあり、弘前市では「弘前ねぷたまつり」が毎年夏に開催されています。
「津軽藩ねぷた村」は、一年中弘前ねぷたを楽しめるテーマパークです♪

弘前ねぷたが展示されている建物に入ると、山車の大きさにビックリ!!
写真で見て想像していたよりも、はるかに迫力がありますねぇ〜
お囃子の太鼓を叩く体験もできるので、さっそく参加しました♪
太鼓の音が響いて、テンションも上がりますd(*´▽`*)b

ねぷた村7

扇形の山車の表面は勇ましい武者の絵が、裏面は美人画が描かれています。
美人画になりきれる顔出しパネルを発見!!
これで、私も美人画の仲間入り!?(笑)

ねぷた村6

弘前ねぷたの建物以外にも、伝統工芸品の手作り工房があります。
若手職人さんたちが、工芸品を製作しているところを間近で見られますよ〜

そして、私がとても楽しみだったのが、津軽三味線を演奏体験できる場所!!

ねぷた村2

津軽藩ねぷた村内にある「山絃堂」では、毎日8回(多いときは10回)定期演奏会が行われていて、迫力のある津軽三味線を聴くことができます。
あらかじめ申し込みをしておくと、演奏会の後に津軽三味線の演奏体験ができるんです!
演奏会が終わり、他の見学者がいなくなってから、奏者の方から津軽三味線一式を手渡されます。

ねぷた村3

本物を前に、ドキドキが止まらない!(゜∀゜*)(*゜∀゜)ドキドキ
三味線を持つ左手の親指と人差し指に、手の移動が滑らかにできるように布を付けます。
右手にはバチを持ちます。これがなかなか難しい。
奏者の方はバチを軽く握っているのに、私の手首は変な方向に曲がってる。。。
今まで指や手首が経験したことのない角度に曲がっているのを尻目に、左手で津軽三味線を持ち上げます。
意外と重い!Σ(゜ロ゜;)

一音一音、丁寧に教えて下さり、あっという間に30分間の体験時間が終了〜。
あ〜楽しかった!津軽三味線始めようかな〜♪と思うほど、有意義な時間を過ごせました。

遊び疲れたら、夕食には美味しいフランス料理でもいかが?
弘前市は早くから外国人文化が花開いていて、街中には美しい洋館も多く並んでいます。
多くの外国人が住んでいたことから、洋食文化も発展しているんです。

フランス料理店も数多く存在し、その中の1軒「ポルトブラン」 に行ってきました!

ポルトブラン1

弘前公園の近く、弘前大学の向かい側にひっそりとたたずむお店は、一見すると隠れ家のような雰囲気。ワクワクします♪
小さな看板と小さな玄関が、絵本の1ページのよう(*・ω・*)ポッ

ポルトブラン2

白とクリーム色の内装が温かくて、店員さんも感じのいい方なので、癒されます♪
料理は青森県の食材を使ったコースを注文しました!

ポルトブラン3

青森県産ホタテと「津軽鶏」を使った前菜。弘前産りんごの冷製スープ。本日の魚料理(私の時はスズキでした)。肉料理には奥入瀬ガーリックポークのリンゴジュース煮など、青森県産の肉や野菜、果物がふんだんに使われています!
カラフルな盛り付けで、目と舌で味わえました(∩˃o˂∩)♡
デザートとコーヒーもついて、フルコースで食べ応え充分♪

ポルトブラン5

青森県の弘前市へ遊びに行ったら、ワクワク体験が止まらない「津軽藩ねぷた村」と、美味しい「フランス料理」 をコースで味わうのはいかが?

詳しくはこちら↓↓↓

津軽藩ねぷた村
http://neputamura.com

ポルトブラン(食べログ)
https://tabelog.com/aomori/A0202/A020201/2000048/

タグ:
津軽三味線 津軽藩 弘前ねぷた 弘前公園 弘前市 

金木7
太宰治のふるさと 五所川原市金木地区をぶらり散策♪
エリア:
  • 東北>青森>五所川原・津軽半島
テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術 
投稿日:2018/12/07 10:34
コメント(0)
文学少女(?)青岩秋子です♪

皆さんは「太宰治」の本を読んだことはありますか?私は『走れメロス』を読んだ記憶しかありません(;^ω^)
そんな私でも楽しめた、太宰治の生まれ故郷、青森県五所川原(ごしょがわら)市の金木(かなぎ)地区 をご紹介しま〜す!

金木1

金木地区はどこにあるかというと、JR五所川原駅で津軽鉄道に乗り換えて、金木駅に向かいます。電車は1両編成。
オレンジ色の車体に深緑のライン、「走れメロス」と書かれた車体。ワクワクが止まりません♪
のどかな田園風景を通り過ぎ、木々のトンネルを抜けると、目的地の金木駅はもうすぐです。


金木駅に到着し、そこからまっすぐ徒歩15分の距離に「斜陽館(しゃようかん)」 と呼ばれる建物があります。

金木5

れんが造りで、古いけどどこか新しく感じる建物は、太宰治の生家。
金融業を営んでいた、太宰の父が建てた豪邸。当時の敷地の広さは、なんと約680坪!!!
もう、想像がつきません。。。

戦後の農地改革で、太宰治の実家である津島家の手を離れ、現在はれんが造りの建物の周辺だけですが、それでも迫力満点です。
建物の中に入ると、立派な土間が広がり、絢爛豪華な仏壇と、いくつもある和室に圧倒されます。
まるで武家屋敷のような風格すら感じます。

一方で、廊下に出ると2階へ上る階段は洋館のたたずまいを見せています。
手すりには細工が施された木の階段、窓から差し込む光が白い壁に反射して、室内を明るく照らしています。
階段を上りきると、1階の武家屋敷風な建物がウソのよう。ヨーロッパの貴族の屋敷のような空間が広がります!

金木6

和洋折衷とはこの建物のためにあるのかと思うほど。
この建物、津島家の手を離れた後は「斜陽館」という旅館として、平成8年まで太宰治ファンに親しまれていました。

斜陽館の向かい側には「金木観光物産館マディニー」 があります。
ここでは、金木地区を中心とした観光スポットの紹介や、物産品の販売、郷土料理が食べられます!

金木3

ところで「マディニー」って、どんな意味かわかりますか?
フランス語?イタリア語?
実は、「津軽弁」なんです!!
「までぃにー」とは、「丁寧に」とか「心をこめて」と言うときに、「までに」と言う方言からきています。
金木地区を訪れた方々に「までに、もてなしたい」という気持ちの表れなんですって。
なんだか心が温かくなりますね〜

「マディニー」の奥には「津軽三味線会館」がたたずんでます。

金木4

和風の平屋建ての建物の外側には、演奏会ができる舞台が隣接していて、マディニーから歩いて行く最中から津軽三味線に対しての期待が膨らみます♪
入口を入ると、展示スペースと演奏会場があります。
演奏会場では1日5回、各回約20分間、津軽三味線の生演奏を聴くことができます!
奏者の息の合った演奏、迫力のある音色。生演奏だから伝わる音の響きを思う存分堪能出来ます。
金木地区は、津軽三味線発祥の地なんですって。
展示スペースでは、津軽三味線の歴史を伝えています。
ボタンを押すだけで、津軽三味線や似た形の楽器の音色が楽しめる展示もあり、時間を忘れて楽しめます♪

金木駅へ戻る途中、「旧津島家新座敷」が姿を現します。

金木2

ここは「斜陽館」の離れとして建てられていた、太宰治の長兄の住まいだった建物。
斜陽館が津島家の手を離れたときに、離れだけを曳家(ひきや)で移動させたのだそう。
結構な広さのお屋敷を、曳家してしまうなんて。。。
「旧津島家新座敷」併設しているお土産物店のご主人が、時間が許す限り建物内を案内して下さいます。
津島家の歴史や太宰治に関することを、わかりやすく説明して下さるので、太宰治ファンも、私のようなにわかファンも大満足!
太宰治の気分になれる部屋もあるので、そこで記念写真を1枚。

金木地区で育まれた文化を、ゆっくりと堪能してみてはいかがですか?


詳しくはこちら↓↓↓

太宰治記念館「斜陽館」
http://dazai.or.jp/modules/contents/class-a01.html

金木観光物産館マディニー
http://www.madeny.jp/

津軽三味線会館
http://www.kanagi-gc.net/syami/index.html

旧津島家新座敷
http://dazai-ya.shop-pro.jp/

タグ:
金木 太宰治 斜陽館 津軽三味線会館 旧津島家新座敷 

1ビルまつりチラシ
りんご好きにはたまらない♪りんごの里定食・りんごジュース飲み比べ & 大阪駅前第1ビルまつりのお知らせ
エリア:
  • 東北>青森>五所川原・津軽半島
テーマ:グルメ 
投稿日:2018/11/30 09:39
コメント(0)
青岩秋子です♪

11/9の記事で紹介した青森県 板柳(いたやなぎ)町のふるさとセンター。
「人とりんごのコミュニティ」をさらに進めて、”学んで、遊んで、泊まれるりんごの里”として楽しめる施設なのですが、敷地の中央にある青柳館内のレストラン、
RingoWork(リンゴワーク)でりんごをふんだんに使ったランチをいただけるんですよ♪

青柳館

その名もりんごの里定食(1200円)

りんごのランチ?
デザートではなくて??
りんごがどんな風に変身するの〜??

ワクワク、ドキドキヾ(o・ω・)ノ

店内
店内は広く明るくて、奥にお座敷もありました。

この後、12時過ぎには地元の方を中心に大勢のお客さんで賑わってきましたよ〜(´∀`○)ノ
(日替わりランチ500円が人気のようでした)

席に着き暫くすると、大きなお盆に乗った料理が運ばれてきました!

りんごの里定食
白いお皿やコップにはすべてRingoWorkのロゴマークが入ってて、シンプルだけどお洒落な感じ♪

お盆に乗っていたのは・・・
りんごのおこわ・りんごの肉巻き・りんごコロッケ・りんごのすくめ・干菊の酢の物・津軽そば・赤カブの漬物・りんごジュース♪

りんごのおこわは素焼風の可愛い器に入っていて、蓋を開けるとほのかにりんごの香り(´∀`)∩
小さくカットされたりんごが入っていて噛むとりんごの甘味を感じましたよ〜
ばんりゅう焼き
このりんごの可愛い器、板柳町の地場産業であるばんりゅう焼きなんですって。

りんごコロッケ
りんごのコロッケは俵型で2つ、ジャガイモベースのたねに細かく切ったりんごが入っていました(o´∀`o)ノ
「たねにしっかりとした味がついているので、そのまま食べるのがおすすめですよ〜」とスタッフさん。

うん、その通り!!
ポテトクリームとりんごのバランスがとても良く、食べやすかった〜(◎´∀`)

りんご肉巻き
りんごの肉巻きは短冊状にカットしたりんごを豚肉で巻いて焼き、照り焼き風に仕上げてありました(*´v`*)
意外な組み合わせ?と思いましたが、りんごの成分が肉を柔らかくしていて相性も良く、とても美味しかったです♪

すくめ
りんごのすくめ
は、甘酢味の大根おろしにイカと細かくカットされたりんごの和え物で、津軽で親しまれているお料理とのこと。
酸味が強いと感じましたが・・・りんごの甘味でうまく調和されているとわかって、納得!!

津軽そば
温かい津軽そば
はほっこり〜(v´∀`*)

りんごジュースはRingoWorkのオリジナルテイスト♪
食後のデザートにりんごシャーベットもありました(σ´∀`)σ

3日前までに予約をしておく必要がありますが、ここでしか出会うことのできないランチ☆
ごちそうさまでした〜(*゜∀゜人゜∀゜*)


ここでちょっぴりお得な情報♪
人気のリゾート列車「リゾートしらかみ」を利用すると、板柳駅〜ふるさとセンター間を無料タクシーで送迎してもらえますよ〜

更に、りんごの里定食をグレードアップしたりんごまるごとランチ(1500円)に
(o´∀`o)ノ

デザート
アップルパイかりんごシャーベット(ダブル乗せ)、ドリンクはアップルティー・コーヒー・りんごジュースから選べるそうです(*´v`*)


りんご尽くしの贅沢ランチでおなかいっぱいになったのですが、せっかくなので
RingoWorkブランドのりんごジュースの飲み比べ
もしました。

通常りんごジュースは落果したものを使用するのですが、こちらの商品は樹上完熟した板柳りんごを100%惜しみなく使用、皮や種ごとダイレクトに絞り作られているのだとか。

ベースになるりんごの種類の違いで、ジュースの味が違うと聞けば飲み比べしなければ!!
と、今回は3種のりんごジュースを購入〜
ラベルに描かれているりんごのイラストの色の違いが目印となっていますね♪

オリジナルテイスト
◎オリジナルテイスト 紅玉

「お菓子など加工品によく使用され、酸味が特徴の紅玉(こうぎょく)をベースに数品種のりんごをブレンド」
少し酸味があってスッキリ飲みやすかった〜(○´∀`)
甘さより酸味を感じました。
そのまま飲むのはもちろんのこと、冬はホットでハチミツやシナモンを加えて飲むのもおすすめですよ〜とスタッフさん。

リフレッシュテイスト
◎リフレッシュテイスト ジョナゴールド

「紅玉に似て酸味が少し強く、生食にも加工品にも適しているジョナゴールドをベースに数品種のりんごをブレンド」
爽やかさとまろやかさのバランスが良くすっきりしていたなぁ〜(○´∀`)
飲み比べた3種の中で一番甘みが少なく、酸味があって、後味がさっぱりしているジュースだと思いました。

スウィートテイスト
◎スウィートテイスト スターキング


「香りが強く、甘みのある「スターキング」をベースに数品種のりんごをブレンド」
コクのある濃厚な甘味をじっくりと味わいたい時におすすめのジュースとのこと。
上品な甘さで、りんごそのものを食べているような感じがしました(○´∀`)
3種の中では一番甘く、酸味が少ないジュースなので小さいお子さんに喜ばれそう♪

ひとくちに「りんごジュース」と言っても、原料となるりんごの種類の違いでこんなにも味が違うんだなぁとビックリ( ゜ ω ゜ ) ! !
今まで飲み比べをする機会はなかったのですが、こうやって飲み比べをしてみると、自分好みのりんごジュースがわかって楽しかったです〜

りんごの里・板柳町、りんご好きにはたまらない素敵な町ですよ〜♪


詳しくはこちら↓↓↓

板柳町 ふるさとセンター
http://www.town.itayanagi.aomori.jp/town/furusato/index.html

JR東日本 秋田支社「五能線の旅」
https://www.jreast.co.jp/akita/gonosen/



****************************************************************************

そして、そして!!
毎年この時期のお楽しみ♪
通称1ビルまつりこと、
『ふるさとの観光と名産品まつり』 が
12月6日(木)・7日(金)11:00〜17:00に開催されますよ〜〜☆彡

1ビルまつりチラシ
大阪駅前第1ビルにある在阪各県事務所では、普段はパンフレットを設置していて観光相談を行っていますが、この2日間は各県の特産品の販売やイベントが行われるんです(*´∀`*)ノ。+゜ *。

北東北三県大阪合同事務所では、青森県・岩手県・秋田県の名産品を販売♪
また、シールを貼るだけの簡単なアンケートにお答えいただくだけで抽選に参加できますよ〜
くじを引いて当たりが出ると、その場で以下の北東北三県の特産品を合計60名様にプレゼント!
商品は、先着順でお好きなものをひとつ選んでいただきます♪


青森県:しじみみそ汁・元祖いちご煮

岩手県:いわて前沢牛カレー・天然ほや飯

秋田県:稲庭うどん


はずれた場合でも、みなさまに色々なノベルティをご用意しておりますのでぜひご参加下さいね!

物産販売では、
青森の『パティシエのりんごスティック 4本入』や『スープ付きせんべい汁』

、岩手の『かもめの玉子ミニ 6個入』や『盛岡冷麺』、秋田の『いぶりがっこ』や『きりたんぽ』
(商品の数には限りがありますので、お早めに☆)

もちろん、観光パンフレットもご自由にお持ち帰りいただけます!
是非、12/6(木)・12/7(金)は大阪駅前第1ビルへ遊びに来てくださいね〜(○´∀`)人(´∀`○)ノ
タグ:
板柳町 りんごの里定食 RingoWork 五能線の旅 りんごジュース 

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