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- モノプリのエコバッグ、2017年の柄と、パリジェンヌスナップ♪
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:買物・土産 街中・建物・景色
- 投稿日:2017/04/08 00:00
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パリジェンヌにも大人気のモノプリ(MONOPRIX)のエコバッグ、最近の柄を紹介します♪

鯉・・・ですかね・・・?

ピカソ風・・・?

キャンプに出かけたくなる柄★
街を歩いていると、パリジェンヌのモノプリバッグ使用率、とても高いです★

新しい方のパリのモニュメントが散りばめられたエコバッグです。
柄なしもスッキリしてていいですねー!好きな色を服の差し色に持ってきても素敵♥
★★みゅうパリのモノプリエコバッグ特集★★
お土産に♪モノプリ(Monoprix)エコバッグ2016年秋冬コレクション★
(桃)
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- モノプリ monoprix バッグ エコ 土産

- フランスのエイプリルフールの様子♪
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:街中・建物・景色 お祭り・イベント 鉄道・乗り物
- 投稿日:2017/04/01 00:00
- コメント(0)
フランスのエイプリルフール、毎年、企業も頭を捻ってがんばってます★
私が大好きなのは、パリの地下鉄(メトロ)のエイプリルフールです♪
メトロ5番線、BASTILLE(バスティーユ)駅

Une BASTILLE pour la gorge
のどが痛いときに舐めるトローチですが、フランス語で Pastille(パスティーユ)というので、それにかかってます。
メトロ2番線、5番線、JAURES(ジョレス)駅

Si j'aurais su, JAURES pas venu
「知ってたら来なかったのに!」
1960年代のフランス映画「ボタン戦争」に出てきた少年が発したセリフ「Si j'aurais su, j'aurais pas venu」です。文法的には間違っていますが可愛いので当時フランスで一世風靡した言い回しだそうです★
メトロ5番線、LAUMIERE(ロミエール)駅

Qui a étaint la LAUMIERE?
「電気消したの誰?」
電気(ランプ)の、LUMIERE(ルミエール)にかけてます。
RER線もあります。
A線、AUBER(オーベール)駅

Une tartine AUBER salé
「塩バタートースト」 au beurre (バター)にかかってます。
B線、GENTILLY(ジョンティイ)駅

De la GENTILLY sur tes fraises?
「いちごにホイップクリームかける?」
ホイップクリームのことをフランス語でCrème Chantilly(クレーム・シャンティイ)というので、それとかかってます。
まだまだあるので、本日パリにいらっしゃる方、探してみてはいかがでしょうか♪
(桃)
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- 地下鉄 ジョーク エイプリル・フール パリ バスティーユ

- パリの水道水は飲めるの?
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2017/03/22 00:00
- コメント(0)
パリに遊びにくる友だちに、「パリの水道水は飲めるの?」とよく聞かれます。パリ市は「パリの水道水は飲料水として適している!」と断言しているけど・・・でもそれってほんとう??
その答えはきっとここにある!

ここはパリ16区、セーヌ河岸にある水のパビリオン(Pavillon de l'eau)。パリの水道水について、歴史、水源、浄化方法、どこから運んでこられるののか、どのように水道水を作っているのか、パネル、模型、写真とともに詳しく学ぶことができます!

19世紀まで、パリジャンはセーヌ川の水を飲んでいたそう。体を洗うのもセーヌ川。雨水もたまりますし、生活用水としてのセーヌ川の質は劣悪で不衛生そのもの。コレラやペストなどの伝染病が大流行したのも納得の歴史ですね。
19世紀後半になり、当時のセーヌ県知事オスマンはナポレオン3世の命により,パリの美化及び衛生化の大革命を行います。パリの地下下水を整備し、きれいな水を供給、20世紀はじめにようやくパリは清潔で正常な水周りを整備されたのでした。
パリの下水道の歴史をもっと詳しく知りたい方は、パリ下水道博物館もどうぞ。ブログはコチラ。

水のパビリオンではパリの水道水の成分も細かく記されています。1Lあたり、カルシウム:90mg、マグネシウム:6mgなどなど・・・

フランス語で水差しをカラフ(la carafe)といいますが、オシャレなカラフでもっと楽しく水道水を飲もう★ということで、かわいいお土産カラフが売っていました。これならお水をくむのもたのしくなりますね^^
フランスといえば、たくさんのミネラルウォーターの源水地でもありますよね。エヴィアン、ヴィッテル、ボルヴィック、コントレクス、など。でもミネラルウォーターを買わなくても、パリ市内には無料の公共給水栓があるので、どこでも水を飲むことができます〜。
この噴水も・・前回のブログでご紹介しました♪

いやいやわたしはガス入り派!なんて方には、もちろん炭酸水だってありますよー! フランス語で EAU PETILLANTE 英語で SPARKLING WATERと書かれた給水栓では、冷たいスパークリングウォーターを飲むことができます!!


スパークリングウォーターの給水栓はパリ市内でも数箇所にしかないので、お見かけしたらぜひ飲んでみてください♪ちなみにこの写真の給水栓はオルセー美術館のそば、セーヌ河岸です。
Pavillon de l'eau - Eau de Paris
77 Avenue de Versailles, 75016 Paris
(城)
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- フランス パリ 水道水

- フェルメール展、ネット予約が始まりました〜!
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2017/03/14 00:00
- コメント(0)
ルーブル美術館で開催中のフェルメール展、入場整理券のインターネット予約が開始しましたー!旅行の計画が立てやすくなりますね♪

ルーブル美術館の公式サイトから予約できます!
http://www.louvre.fr/
⇒PLAN YOUR VISIT
⇒ADVANCE TICKETS
日本語は対応していませんので英語で。真ん中のフェルメール展を選びます。

ご希望の日付と時間を選びます。ただ、もう4月上旬までSOLD OUTの日時たくさんです。相変わらずの大人気!

フェルメール展の整理券自体は無料です。ただ枚数は1枚しか選べませんでした。すごい規制ですねー。

このままでは5月まであっという間に埋まってしまいそうですので、日にちが決まっている方はお早めに予約しましょう!
★☆★[みゅう]パリのフェルメールブログ★☆★
『フェルメールと風俗画の巨匠たち』at ルーブル美術館 (2017年2月22日〜5月22日)
[みゅう]パリ 美術コラム 『天文学者』 ヨハネス・フェルメール
(城)
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- フランス パリ ルーブル フェルメール 予約

- パリでよく見かけるもの 噴水編
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:観光地 街中・建物・景色
- 投稿日:2017/03/06 00:00
- コメント(0)
この噴水。パリでよく見かけます。
一体何なのだろうと思っていた方も多いと思います。

この4人で囲まれた女性の内部では、ちょろちょろと水が流れています。噴水?にしては非常に地味ですね。
実はこれ、ワラスの噴水と呼ばれる公共の水飲み場です。ワラスという言葉は、この水飲み場の設置のためにお金を出した篤志家のリチャード・ワラス氏から来ています。
時代は、19世紀後半。フランスは動乱の時代を迎えます。ナポレオン3世によって隣国プロイセンに対して宣言された普仏戦争にフランスは敗北。ナポレオン3世は捕虜になってしまいます。敗北を認めずに徹底抗戦をするパリジャン達が集まって、パリ・コミューンを形成しますが、そのせいでパリは内戦状態に。
コミューンが終わった後は、パリの再建が始まりますが、それに多く貢献したのが篤志家のブルジョワたちでした。
リチャード・ワラスもそのうちの一人です。1870年に両親から莫大な資産を相続すると、空爆によって負傷した人々を治療する病院を建てました。
そして、パリ市に貢献する目的で、彼は水飲み場の提供を市に申し出ます。というのも、当時戦争、コミューンという内乱によってパリ市に水を提供している水道橋が多く破壊され、水の料金が飛躍的に高騰してしまったのです。
まさに生きるための必需品である水を無料で提供するために作られたのが、このワラスの噴水です。

この噴水をどこに設置するかは、パリ市が決定しました。しかし、それにかかる費用は全てワラスが出したので、いまでもパリジャンの間ではワラスの噴水と親しまれています。
ぜひパリを散策する時にワラスの噴水を探してみてください。
写真の噴水は、モンマルトルの洗濯船のアトリエがあった場所です。
渦
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