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みゅう・フランス発信現地情報

プロフィール

ニックネーム:
みゅうフランス
居住地:
ヨーロッパ>フランス>パリ
会社名:
みゅうフランス
会社英字名:
会社所在地:
ヨーロッパ>フランス>パリ
業種:
旅行業
自己紹介:
パリを中心にフランス国内、ヨーロッパの旅行関連手配をしています。オリジナル定期観光バス・みゅうバス、通訳、ガイド、アシスタント、送迎サービスなどを手配しています。お気軽にご相談下さい!

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CLEF LOUVRE
オペラ座付近の5つ星ホテル、キッチンや洗濯機付きで暮らすようにパリ滞在♪
エリア:
  • ヨーロッパ>フランス>パリ
テーマ:街中・建物・景色 ホテル・宿泊 
投稿日:2017/02/05 00:00
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オペラ座やルーブル美術館に近く、どこへ観光に行くのもとっても便利な立地のホテルをご紹介します★

LA CLEF LOUVRE (ラ クレ ルーブル)、2012年に完全リニューアルする前は、Citadines Suites Louvre (シタディーン スイート ルーブル)という名前でした

全てデラックスアパートメントタイプのお部屋。間接照明でゆったり落ち着ける空間です。

 

シンプルなベッドメイキングも清潔感があって素敵。

 

まさにパリのちょっといいアパートメントな内装〜 テレビもたくさんチャンネルがあり、日本語衛星放送JSTVも視聴可能です。

 

機能的なキッチン、電子レンジやネスプレッソマシン、食器、食洗機なども完備。ラファイエット・グルメやモノプリのちょっとしたお惣菜を温めて軽めの食事をする、まさに暮らしている気分

 

もっと嬉しいのが、洗濯乾燥機完備!パリにはコインランドリーもありますが、大事な旅の時間をコインランドリーに取られるのももったいないですよね。

 

さらにさらに、お風呂!バスタブ!ホテル探しでバスタブ付きを必須項目に入れている方も少なくないのでは?この清潔感も◎!

 

部屋から外を見てみると、パリの屋根と煙突が楽しめます。しかも、こちらはパリの演劇でおなじみのコメディ・フランセーズのお隣に位置するので、演劇の稽古をしているのが聞こえました。

 

エントランス。

 

エントランスから続く書斎のようなスペース。

 

この日は、特別なイベントが行われており、日本にもお店があるフランスのショコラティエ、メゾン・ドゥ・ショコラのアトリエが開かれていました。

 

LA CLEF LOUVRE (ラ クレ ルーブル)
8, rue de Richelieu, 75001 Paris

 

(桃)

タグ:
オペラ ホテル 滞在 アパート 快適 

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フランスのオプショナルツアーはみゅう!
フランスのオプショナルツアーはみゅう!
GUERANDE
ブルターニュ地方、ゲランド天然塩を手塩にかけて採ったど〜★
エリア:
  • ヨーロッパ>フランス>パリ
テーマ:街中・建物・景色 歴史・文化・芸術 自然・植物 
投稿日:2017/02/04 00:00
コメント(0)

フランスで買って帰りたいお土産の中でも、持ち運びしやすく、腐らず、好き嫌いなし、の三拍子揃った天然塩。一番有名なのが、ゲランドの塩です。

ゲランド(Guérande)塩田はフランス西海岸、ブルターニュ地方にあります。太陽と風、粘土の地層を活かした構造を持つ塩田で、機械をほとんど使わない伝統的な手法で塩職人により生産されています。その歴史は9世紀頃からと言われており、ブルボン王朝時代から今日に至るまで、 フランス料理の名シェフたちから高い評価を受け続けています。

 

塩田を航空写真で撮ったものがポスターになっていました。なんて美しい!!

 

塩の生産は、天気が良く日照時間の長い夏季です。塩田に海水は入っていますが、生産自体はされていない状態です。

 

広大な塩田。海水がゆっくりと迷路のような水路を辿って行く間に、水分が徐々に蒸発していきます。奥の方に見える、丸っこいエリアで、塩職人が塩を集めます。

 

ゲランド塩田見学ツアーの担当のお姉さんが、フルール・ド・セル(Fleur de sel, 塩の花)を集める器具を使ってデモンストレーションをしてくれました。この器具で水面に浮かぶ白い塩の花を薄〜くすくっていくんです。腕がプルプルしそうですね。

 

塩田に育つサリコルヌ(Salicorne) を全員に配ってくれましたので味見これは、塩田や塩分を含んだ湿地に生える植物で、中に塩を蓄積しているため、しょっぱいんです。

 

そして、見学ツアーの中頃で、全員の手に塩田の水を少しづつ頂き、それを太陽と風の力を借りて、水分を飛ばしていくんです。ツアー終盤頃には、私にも手塩にかけたゲランドの塩が採れました!!達成感

 

塩田ツアーの他に、建物の中には塩とその生産の歴史の展示、また、サイズや様々な種類の塩のお土産が豊富に揃っています。ついつい買いすぎちゃいます。

 

TERRE DE SEL (テール・ド・セル)
Pradel, Route des Marais, 44350 Guérande
+33 2 40 62 08 80

毎日10:00-13:00、14:00-17:30
7、8月は、09:30–19:30

(桃)

 

タグ:
塩 ゲランド 天然 自然 海 

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フランスのオプショナルツアーはみゅう!
フランスのオプショナルツアーはみゅう!
post
なぜフランスの郵便箱は黄色いのか?
エリア:
  • ヨーロッパ>フランス>パリ
テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術 
投稿日:2017/01/30 00:00
コメント(0)

フランス、ドイツ、イタリア、スイス、クロアチア、ヨーロッパの多くの地域の郵便箱の色は、「黄色」。いったいなぜ、黄色なのでしょうか。

 

黄色が選ばれた理由は、歴史的なもので、この色は、最も大きな郵便サービスネットワークを築いたマクシミリアム1世によるものだといわれいます。

神聖ローマ帝国の皇帝であったマクシミリアム1世は、諸侯たちに手紙を送れるようなネットワークサービスを作るように命令します。諸侯たちは、このサービスを開始するにあたり、マクシミリアム1世の出身であるハプスブルグ家の家紋のカラーである黄色と黒を基調にしました。黄色と黒は、非常に目につきやすいというのも、採用された理由だったかもしれません。

 

以降、ヨーロッパ、とくに中央ヨーロッパや、ハプスブルグ家が当時していたスペインなどの郵便システムは、数世紀たった今でも黄色をメインカラーとして使い続けています。

 


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旅のコンシエルジュ[みゅう]
旅のコンシエルジュ[みゅう]
tabac
タバコ屋の看板にそっくりな野菜といえば、何?
エリア:
  • ヨーロッパ>フランス>パリ
テーマ:買物・土産 街中・建物・景色 
投稿日:2017/01/29 00:00
コメント(0)

フランスでタバコを買いたいと思ったら、タバコの看板が出ているお店に行きます。その看板の形、面白い形をしています。赤い細長いひし形の中に、TABACと書いてあります。この看板、フランス人は、なんと呼ぶか知っていますか?これに似ている野菜があるでしょう。さあ、なんでしょう?

 

 

 

 

 

 

答えは、「ニンジン(キャロット)」です。

これをニンジンと呼ぶ理由は、かつてタバコは丸めてニンジンのような形にひもで巻かれて販売されていたからです。16世紀、タバコはまだ葉っぱのままで販売されていました。おおきなタバコの葉はぐるぐると筒状に巻かれ、ひもでくくられて売られていました。その葉っぱを噛んでもいいし、火をつけて吸うこともできました。

たばこを吸うためには、ニンジンのような形に巻かれたその端を切り取り、タバコをすりおろすことが必要でした。そのため、タバコ愛用者は、タバコすりおろし器を持っていました。タバコすりおろし器は、木製、陶器製、金属製などがあり、中には象牙製の工芸品も売られていたそうです。

「おろす」ことを、フランス語では、RAPER(ラぺ)といい、「ニンジンをラぺする」というのは、ニンジンを千切りにする、という意味です。「千切りにしたニンジン(キャロット・ラぺ)」というサラダがスーパーなどでも販売されていますが、まさに、ニンジンのように、かつてはタバコもラぺしていたのです。

 

別説には、タバコの愛用者は、タバコ入れの中にニンジンの切れ端を入れておくことがあったからだ、というのもあります。タバコ入れの中に、ニンジンの切れ端を入れておくと、タバコがいつまでも新鮮で、香りが落ちないのだそうです。しかし、これは多くの人が間違いであると指摘しています。

 

タバコ屋のニンジンは、フランスではどんなタバコ屋さんでも掲げています。というのも、1906年以降、タバコを販売する商店は、必ずこの看板を店先に掲げることが義務づけられることになったのです。20世紀初めは、それこそ、ニンジンの形をした赤い筒状の無地の看板がただ掲げられていました。しかし、時代ともに、その筒にはTABACと書かれるようになりました。タバコが工業製品となり、丸めた筒ではなくすでに細かく刻まれてパックにいれられて売られるようになると、この赤い筒だけでは、消費者がタバコだとわからないからです。

 

いまでは、ネオンが付いたものなど、色々なデザインが使われています。

色々なタバコのニンジンを探すのも、フランス散策の面白いテーマになるかもしれません。


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旅のコンシエルジュ[みゅう]
旅のコンシエルジュ[みゅう]
パスタ
生粋イタリア人が出す自家製パスタ 
エリア:
  • ヨーロッパ>フランス>パリ
テーマ:観光地 街中・建物・景色 グルメ 
投稿日:2017/01/28 00:00
コメント(0)

フランスでおいしいパスタを食べられる店を見つけるのは難しい。イタリアはお隣なのだから、フランスでもパスタはおいしいはずと思ってしまうのは、非常に「甘い!」考えと言えるでしょう。

だからこそ、おいしいパスタを食べられるお店を見つけると、テンションが上がります。それも、乾麺ではなく、自家製のパスタを使っていたら、なおさらです。

 

この店の主人は、生粋のイタリア人のようです。フランスでは、お店に入る時にお客の方から「ボンジュール」というのが普通ですが、ここは、いきなり、「ボンジョルノー」と向こうからきます。ある友人は、「あなたイタリア語話せる?」と入店そうそう聞かれて、冗談かとおもい「ちょっとだけ」と答えたら、イタリア語ですごい速さではなしかけられて困ったそうです。

 

ただ、そのような人がいるということは、「おいしい」印でもありますので、ワクワクします。

 

パスタの前には、おいしい野菜が盛られた「アンチパスタ」と

 

これも豪勢にもられた「生ハムの盛り合わせ」。

 

そして、パスタはニンニクをきかせたトマトベースにリコッタチーズを絡めたものと、

 

「パスタの3種盛り」をたのみました。

 

緑の麺が、バジリコのジェノベーゼ、真ん中は店主の考案したクリームとベーコンのリガトーネ。一番手前がなすのラビオリをキノコのクリームソースであえたもの。

メニューのおすすめ欄に「パスタの3種盛り」とあるので、注文する前に、これはなんですか、と聞いたら、イタリアまなりのフランス語で、「いい選択だね。その時のシェフのインスピレーションによって、3つのパスタを決めるんだよ。食べられないものがあったら、いっとくれ。シェフに伝えておくよ。」とのこと。それで出てきたのが上の写真。すべて素晴らしくおいしかったし、3種類のパスタがはいっているので、いろんなものを試したいと思っていた私にはまさにぴったりの味でした!てっきりスパゲッティ-が3種類来ると思いましたが、形の違うパスタを3種盛ってくるあたり、イタリア人シェフのプロ意識を感じます。

デザートは、パンナコッタと

 

ティラミス。どちらも非常に軽くて、するりとお腹に入りました。

 

〆は、濃厚なイタリアンエスプレッソ。

 

これは、このお店で使っているオリーブオイル。

 

北イタリアの知り合い生産者から直で取り寄せているオリーブオイルをこの店では使っているのです。店主に頼むとそれを買うことができます。その場で、ビンに入れて、栓をしてくれます。プレーンのオイルは1ビン7ユーロ。レストランのシェフもここにオリーブオイルを買いに来ているそうです。店頭にはでていないので、オリーブオイル買いたです、というと、いろいろなフレーバーを出してくれます。オレンジの香りがするものや、3月には、レモンの香りがするものがあります。

 

近くには、ペーラシェーズ墓地があり、フランス有名人のお墓がたくさん。ペーラシェーズ墓地に関するブログはこちら。

芸術家の眠る町パリ

11月1日はお墓参りの日

墓地を観光するときのレストランはここに決まりでしょう。

 

Pizza Clip Ste

13 B avenue du Pere Lachaise, 75020 Paris, France

地下鉄 ? GAMBETTA

 


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旅のコンシエルジュ[みゅう]
旅のコンシエルジュ[みゅう]

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